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相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン  豪華版BOX (数量限定生産)相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)

「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・」「せっかくの劇場版だから」


銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産> (詳細)
堤幸彦(監督), 堂本光一(俳優), 中丸雄一(KAT-TUN)(俳優), 釈由美子(俳優), 石原さとみ(俳優), 太田莉菜(俳優), 伊原剛志(俳優), 北大路欣也(俳優)

「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない」「待ってました!」「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た」「なかなかよいよ。」「是非、ご覧下さい!!!」


ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉 (詳細)
塚本連平(監督), 市原隼人(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 麻生久美子(俳優), 石田卓也(俳優), 加治将樹(俳優), 賀来賢人(俳優), 脇知弘(俳優), FUNKY MONKEY BABYS(その他), 福田雄一(脚本)

「ホッとする青春映画」「いや〜笑った笑った」「試写会観に行きました」「こういうのスキです」「おもしろい!」


僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション (詳細)
クァク・ジェヨン(監督), 綾瀬はるか(俳優), 小出恵介(俳優), 桐谷健太(俳優), 田口浩正(俳優), 遠藤憲一(俳優), 小日向文世(俳優), 竹中直人(俳優), 吉行和子(俳優)

「待ってましたよ! ブルーレイ版が出るとしても、とりあえず予約しよう」「サイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!」「「撤収」の言葉に涙々。」「単純に楽しめます」「サイボーグ→アンドロイドでは?」


カイくん日和 ~秋のおでかけランチボックスセット入り 完全数量限定版カイくん日和 ~秋のおでかけランチボックスセット入り 完全数量限定版 (詳細)
カイくん(俳優)

「評価の星は無視してください」「お父さん!」


相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)

「私は好きです。」


人のセックスを笑うな人のセックスを笑うな (詳細)
井口奈己(監督), 永作博美(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 蒼井優(俳優), 忍成修吾(俳優)

「個人的には大傑作と言い切りたい。」「人のセックスを見て我がセックス直せ」「スローペースについていけるか」「会えなければ終わるなんて、そんなもんじゃないだろう。」「すきだなあ」


となりのトトロとなりのトトロ (詳細)
日高のり子(俳優), 坂本千夏(俳優), 糸井重里(俳優), 島本須美(俳優), 高本均(俳優), 雨笠利幸(俳優), 宮崎駿(原著)

「星100個の映画です」「改めてプロの声優ってすごいと思った」「夢だけど、夢じゃなかった!」「いたわりと優しさ・・・」「でも、あえていうと」


劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】 (詳細)
小船井充(監督), 坂本真綾(俳優), 鈴村健一(俳優)

「きれいな終わり方。」「映像化成功?」「直死の魔眼VS螺旋眼」「全七章中トップクラスの迫力」「本当に皆さん、これで満足しましたか?」


デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一 (詳細)
松江哲明(監督), 松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)

「面白いに決まってる。」「松ケンが可愛すぎてキュン死にする!!」「こ、これは・・・!」「コストパフォーマンス良し」


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▼クチコミ情報

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産)

・「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・
 土曜ワイドの頃からのファンだけど、まさか映画化までされるとはねぇ。しかもスポットCMの数も半端じゃなく、相棒ブームみたいな感じになっていて、右京さん出ずっぱりだったもんなぁ(徹子の部屋であんなに笑ったのは初めて・・)。違和感感じつつも、嬉しかったりしてね。

 肝心の映画だけど、テーマは悪くなかったんだが、映画的なスケールとか、登場人物のあれやこれやを詰め込みすぎて、弱冠未消化だったかなぁという印象は拭えないですね。とはいえ、面白くなかったかとといえば決してそんなことはなく、娯楽作品として超一流だったし、親子三代で見に行って「もう一度見たい!」って皆で言ってたくらいだし。

 なにぶん“朝日”なので、テーマからして政治色フンプンになったらイヤだなぁと思っていたが杞憂でした。きっちりエンタメ作品に仕上がっており、後半の名優・西田敏行と右京さんの演技合戦は見ごたえたっぷりだし、ユイカちゃんも、またどこかで物語に絡んできそうだし、レギュラー陣のお約束もたっぷりで充実した作品でした!もちろん初見の人も楽しめると思いますよ。

 正直言うと、ディレクターズカット版を出して欲しかったなぁ。部分的に描き方が足りない箇所があったような気がしてならないんだが。まぁぜいたくは言うまい。 それにしても特典デスクがすごいですね。凝りに凝ったスポットCMの数々や各種イベントの類、それらの舞台裏含めたら、映像素材はすごいんでしょうね。いたみんと米沢さんの“ファイト〜、イッパ〜ツ!”は入っているんだろうか・・・。

・「せっかくの劇場版だから
映画を見ました。言い古されたフレーズですが一言「本当に面白かった」とだけ。テレビシリーズの相棒のテイストを損なわず、映画として用意された時間や舞台をふんだんに使って、まさに最後まで目の離せない展開でした。なるほど、来年も劇場版を!と望む声が多いわけです。

ただ、自分の住む地域では相棒シリーズがあまり放映されていなくて、メインでない登場人物のエピソードがわかりにくいという欠点はありました。これが全部わかっていたなら、見ていてニヤリと出来たんだろうなとちょっと悔しい思いはしました。DVDをチェックすればいいんでしょうが、金銭的に厳しいですし…。

しかしそれを差し引いても充実した作品なので、せっかくなら豪華版で楽しみたいものです。あの右京さんの頭脳がいかんなく発揮されたストーリー展開の裏のメイキングやインタビューなど、作品の裏側を知りたい自分としては楽しみな一品ですね。

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) (詳細)

銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>

・「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない
この映画、ぜ〜んぜんNYっぽくないし、だいいちマジメにみる映画でもない。構成もドタドタしている。でもおばかになってみれば、笑えて、爽快で、見終えたらスカ〜っとしていて、実のところかなり儲かった気分だった。親子でみて、そのあとしばらく会話が明るくなった。みて、正解とおもえた、それはなぜだろう?

堂本氏の力量と輝きが大きい。失礼ながらこの映画をみてはじめて知ったのだが、このひとは単なるアイドルの域を大きく超えてしまっている。才能に加えて、努力を重ねて、これだけのものを引き出しているのだろう。見るものの耳にセリフを残してしまうような、エンターテイナーとしての活力を感じた。彼がこの映画を引っ張っているのだ。

スシ王子も堂本氏もよくしらないわたしたち親子が、充分楽しませてもらいました。ていうことは。。。どなたでも、かなり楽しめるってことかな。

・「待ってました!
DVD化、待ってました!堤監督の小ネタ探しをじっくり時間をかけてしたいと思います。「バカだなぁ〜笑」というシーンが満載ですが、ホロリとさせるシーンもあり、日本人ならお米だ!としみじみ感じ、アクションも凄く激しいというエンターテイメント映画です。小さなお子さんから、年配の方まで楽しめます。主演の堂本光一さんの演技は、このドタバタ映画の品格を上げ、完璧にカッコイイとは言えない主人公をカッコ良く清々しく演じているのが最高に良い。他の出演者の方々も、かなり良い味を出されています。(この人がこんな役を?という・・・)演じる側も楽しんで演じていたのだろうなぁと感じさせられました。

・「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た
ドラマの続編に当たる本作だが、河太郎を演じる中丸雄一の堂々とした演技に驚かされた。ドラマが放映された当時、彼のことはヒューマンビートボックスが得意なアイドルという程度の知識しかなかったが、役者としての活動をほとんどしたことがないとは思えないほどの生き生きした演技で立派に堂本光一の脇を務めていた。本作ではとある事情により米寿司の弟分からライバルとなり、見せ場も多くなったが、映画館の大画面に決して負けない説得力のある演技で河太郎というキャラクターを一人の人間としてリアルに表現してくれた。なぜ彼に今まで俳優の仕事をする機会が与えられなかったのか理解できず、少々腹まで立ててしまったほどである。アイドルという職業柄、活動は多岐に渡ると思われるが、私は役者・中丸雄一としてのこれからの活躍に期待している。

作品全体については、内容はおそらくやりたかったことを全て詰め込んだのだろう、話の流れが突発すぎるところもあるが、チョイ役も含めた役者陣の熱意が伝わってくる。本作の独特の世界が気に入ったなら、各登場人物ひとりひとりが愛らしく感じられるだろう。

・「なかなかよいよ。
ドラマをみてなかったが映画をみました。ストーリーは(笑)あり涙ありで、あきずにみられて、素直に面白い映画です。光一くんは頑張ってましたよ。本当にだまされたと思って是非是非みてみてくださいね(^o^)。

・「是非、ご覧下さい!!!
映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。

銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産> (詳細)

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉

・「ホッとする青春映画
この映画は、私にとって2008年度上半期ベスト3に入る作品です。栃木の田舎を舞台に、駐在さんとのイタズラ合戦で笑いと共に進行しますが、後半あたりから青春映画となり感動させられます。特に夕日をバックに目的地まで3人が自転車を飛ばすシーンは胸が熱くなりました。少年達もみんないいやつですが、駐在さんも人情の厚い人なのです。映画通の人はベタな青春映画といいますが、私には必要な作品です。主題歌の旅立ち、ちっぽけな勇気、耳に残ります。

・「いや〜笑った笑った
 この映画はネットで話題になって興味をもって見に行きました。いや、すっげえ笑った笑った。このDVDも買うつもりです。原作本も買ったし、すっかりはまりました。面白いの一言につきる。ひさびさにワクワクさせる映画でした。内容にはあえて触れません。ただ、見なきゃそんでしょうね。まさにホンワカムービーです。

・「試写会観に行きました
期待を裏切らない面白さです 自転車で法定速度を破れるか?など高校生のいたずら青春ムービーです

・「こういうのスキです
市原隼人を中心とするメンバーが、駐在さん相手にしょーもないイタズラを連発して、それを駐在さんも仕返しをする、ということで、イタズラ報復大合戦ですよ。そのイタズラというのも、小学生が思いつくような内容ばかりなんですが、結構笑えます。

途中、時代背景になる70年代のサブカル的な幕間のコネタ(ずーとるび、太川陽介のポスター、インベーダーゲーム、アグネス・ラム、「愛の水中歌」などのヒット曲等々)は、なんだかツボに入りました。(笑) ただ、ちょっと独り合点のノリもあり、年齢差などにによっても相当受け取り方が違うかもしれませんが。そして、この時代を引っ張ったアイドル、石野真子が主人公ママチャリの母親役として登場したのは、個人的にウケました。この母親がよけいなちょっかいを出して、ママチャリが微妙な関係にある彼女と気まずい空気になるシーンで流れるのが「狼なんか怖くない」だったりするのはお約束ですね。(笑)

中盤以降はヤンキーとは違う、人の心も心得たワルガキたちの人間味と、駐在さんの人間味が寄り添っていくヒューマンな作劇。入院した西条が病気の少女のために隣町の花火を盗んで、彼女に見せようと画策。それをママチャリらが一致団結して、駐在さんを出し抜こうとする。美談の作劇もありがちな演出ですが、それなりの面白さや感動(?)はあります。軽いけど、嫌みのない、ほのぼの青春コメディ味ですね。役者たちが楽しそうにやっているのが良かったです。

・「おもしろい!
春休みに友達と映画を見に行きました。イタズラや駐在さんとの攻防など見ていて笑いが止まりませんでした。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉 (詳細)

僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション

・「待ってましたよ! ブルーレイ版が出るとしても、とりあえず予約しよう
ようやくリリース決定ですね。

今の段階では ブルーレイ版の情報は未確定?ですが、ブルーレイ版もリリースされると思った方が良いでしょう。私は DVD、ブルーレイ 2種とも購入しようと思っています。

映画自体の完成度は それほど高くありませんが、ヒロイン2役を演じた 綾瀬はるか さん が とてもキュートで 驚きました。未見の方は、とにかく 一度見て頂きたい。

公式ガイド等の情報から、映画未公開シーンが多いので、これらの収録にも期待が持てます。

発売が とても待ち遠しいです。

・「サイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!
サイボーグの彼女も悪くない?

ストーリーは、オタクで奥手な主人公・ジローが、一年前に一目惚れした 女性と同じ姿かたちのサイボーグと出会い振り回される、というもの。

このサイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!人工的な美というのは褒め 言葉になるのでしょうか。顔の造詣からスタイルまで、見事な配役です。 劇中では他に人間役・マネキン役も演じまして、これらの違いをきちんと 演じ分けているところも特筆すべきところ。人間<サイボーグ<マネキンの 順に演技のうまさが観られました。

最近宣伝で雑誌・TVに登場していますが、その中の本人よりも映画の画の ほうが完成度が高いと思うのは、ヒトとして問題があるのでしょうか・・・

「結末は―恋人にも秘密です。」とあるので脚本へのコメントは省略しますが やや納得感や整合性に欠けた内容が少なからず見受けられました。残念。

監督の代表作は現在ドラマ化されている「猟奇的な彼女」でして、要するに 強くかわいい女性がかよわい男性とくっつくのが世の流れと思わせます。 流れには逆らわず、身を任せましょう。

・「「撤収」の言葉に涙々。
 今までこの監督の映画は「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」、脚本のみの「デイジー」を見てきたが、初めて見たときは本当だったらもっと単純な構成で出来たのにどうしてこの監督はわざわざ複雑な構成にするのかやや慣れを要する部分があって時間がかかりましたが今はもう慣れました。今回はストーリーそのものがタイムトラベルラブストーリーなので時系列に並べるととても壮大なものになりますが、元々この監督が複雑な構成に長けているせいで苦になりませんでした。サイボーグ役の綾瀬はるかにもとても好印象が持てて彼女の他の作品も見たくなりました。もしこれがこの監督の常連チョン・ジヒョンなら…?ちょっと無理があったかも。やはりサイボーグが綾瀬はるかだからこそ良かったのだと思う。ジローが故郷に帰るというシーンでは故郷がやや昔過ぎるような気もしましたが、現代のジローと未来のサイボーグが見る昔の故郷とのギャップを強調したかったのかもしれません。大地震のシーンも迫力充分でした。「撤収」というセリフが2回ありますが2回目の「撤収」は涙です。「ダーティーハリー」のように同じセリフを初めと終わりに使う効果的な手法でした。壮大なラブストーリーで観る者を切なくさせるのは韓流の得意技。とても良かったです。 08年秋公開予定の綾瀬はるか主演の映画「ICHI」も楽しみになりました。

・「単純に楽しめます
設定に多少無理な感じの所はありますが、とても楽しめました。最近(特に今年は酷い)、ヒジョーに残念な映画ばっかだったので正直言って本作も全く期待してませんでしたが、観終わって後味の良い映画でした。 キャスティングも良かったと思います。 当初の予定にあった猟奇-の韓国女優だったら100%観なかったと思います。

・「サイボーグ→アンドロイドでは?
発売日が待ち遠しいです。 タイトル含めツッコミどころ満載?ですが…綾瀬はるか!少し力づくかなとも感じる結末も、彼女の可愛らしさで全てをカバー(笑)フィクションとして、ファンタジーとして楽しめる作品ですね。

僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション (詳細)

カイくん日和 ~秋のおでかけランチボックスセット入り 完全数量限定版

・「評価の星は無視してください
「スペシャルグッズ」はランチボックスらしいです。ランチボックス無し通常版の定価が2625円なのでここで買えばほぼ通常版の値段でグッズが貰えるという事になる。お父さん好きにはたまりませんw「子供騙しだ。預かっとく」とか誰かに言われそう・・・

・「お父さん!
もう!お父さん!なにやってんのよ!

「彩!おまえにはまだ早い!」

照れちゃって!!

カイくん日和 ~秋のおでかけランチボックスセット入り 完全数量限定版 (詳細)

相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>

・「私は好きです。
実際に起きた事件をテーマにしたのが、この作品の良いところであり悪いところだと感じました。高い評価を受けた作品ですが、抵抗を感じる人もいるかもしれません。多くの人に見てもらいたい作品ですが、みんなで楽しく見るのには向かないと思います。

相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> (詳細)

人のセックスを笑うな

・「個人的には大傑作と言い切りたい。
どうも、評価が分かれているようだけど、個人的には何度も繰り返し見たくなるような映画的な刺激に満ちた快作。すっとぼけていながら、独特のムードと類まれなユーモアを持ち、観終わった後の浮遊感と心地良さは格別だ。とにかく、ミディアム・ショットで被写体を凝視する長廻しの、切なさと艶めかしさとリアル感が凄い。永作博美によれば、監督はシーンの撮影が終わった後も、「カット」の声を掛けずにフィルムを廻し続けたと言う。カメラを固定し、即興で演出(演じ)続けたと見間違う、役者たちの生理的なリズムに任せたような感覚。例えば、ひとり部屋で「Angel」を聴きながら自堕落に服を脱ぎ椅子に腰掛ける永作であったり、リトグラフ刷りを黙々と続ける永作と松山ケンイチであったり、あるいは松山に1枚ずつ服を脱がせていく永作や、ベットインをした後ビニルのエアマットを膨らませる事に興じるふたり、ラブホテルのベット上での何度も何度も繰り返される蒼井優のジャンプに、ラストの校舎の屋上シーンまで、そのワンショット、ワンショットのインパクトの強さと面白さはどうだ!!どうにも好きになってしまった人を忘れられない、あるいは思慕を抱く人に想いが届かない心の揺れ動きを、映像のリズムで見せ切ってしまった事に感心する。主演3人の見事なコラボ、中でも永作の、「腑抜けども」とはまるで違う役柄だが、相変わらずの圧倒的存在感が良い。

・「人のセックスを見て我がセックス直せ
映画のタイトルが出た時に下に英訳として

「Don't laugh at my romance.」

と出ます、どうもこの映画のタイトルの「セックス」は

狭義の「性行為」を指すのではなく、

広義で「愛し合うさま」のことを「セックス」と表しているようです。

そこで、スキャンダラスなタイトルに引っかかったアホが一人登場〜(涙



この映画の「セックス」は激しい愛憎や葛藤の模様が描かれるでもなく

ただ淡々とカップルの「イチャイチャぶり」が映し出されます。

他愛もない冗談を言い合ったり、お互いの体を乳くり合ってみたり…

演出も最低限、大部分をアドリブにまかせたような感じで

役者のリラックスした自然体の演技を引き出しています。

だから映画のカラーも、劣情をもよおす映画と言うより

バカップルのプライベートを覗き見しているような感じですね。



…やがて恋も終わりに近づき、年上の女性のマイペースぶりに振り回されて

自分自身どうしたいのかわけがわからなくなってしまっている松ケンと

2人の関係にジェラシーを感じてヒステリックに暴れる蒼井優の姿に

同性は「あるある」と共感して、異性ならば「母性(父性?)本能」をくすぐられて

「ニヤニヤ」してしまうのではないでしょうか。



でもね、人は恋をすると、人は相手の気持ちが知りたくなりって…

でも素直に言えなくて… 好きになればなるほど、

どうしていいのかわからなくなるものなのよね〜

ときに、動けなくなってしまったり、

ときに、自分をコントロールできなくなってしまったり…

だから自分の事を棚に上げて「人のセックスを笑うな」ってことなんだよね。

なんとも気恥ずかしい気分を立ち上らせる映画です。w

今、恋が始まろうとしている人はこの映画を観て

「人のセックスを見て我がセックス直せ」ばいいんじゃない?

でも、絶対治らないんだよね、これが(爆笑

・「スローペースについていけるか
原作は読んでいませんが、映画としては評価が分かれる作品ですね…

私ははまったほうです。こういう映画もあっていいと思う。確かに躍動感はありませんが、その分何気ない日常の美しさや人の心の機微がじんわり伝わってきて、とても心地よく感じました。前作の「犬猫」といい、この監督は独特の表現方法を持っていらっしゃる方だと思います。カットや衣装もさりげないけどこだわっている感じで、とても良かった!

ただ公開時の宣伝では20歳差の危ない恋、なんてイメージが先行していたし、今をときめく松山ケンイチの恋愛映画だからといってドラマチックな内容を期待していると、まだ?まだ??と思っているうちに映画が終わってしまうか、うとうと寝てしまうかも。私が劇場で見たときは両隣の方ともに眠っちゃってました…

退屈と感じるか、味わい深いととるかは好み次第ですね。

・「会えなければ終わるなんて、そんなもんじゃないだろう。
 こんなに退屈な映画は久しぶりに観ました。スローテンポ、延々と続く固定カメラの長回し。映画館でも途中退席する人がいました。私も何度も時計を見ました。一般試写会でも途中退席する人がたくさんいたそうです。 原作は「みるめ」と「ユリ」の恋物語を中心に描かれますが、原作ではちょい役程度だった「えんちゃん(=蒼井優)」の出番が映画では増えてます。この時期特有の悶々とした言葉にできない感情を好演してます。ラストはスクリーンに原作の言葉がデカデカと出て終わり。映画ってそんな表現方法で良いの?今まで延々と費やした時間は何だったの? 原作は文庫本なら420円、120ページもなく、「みるめ」と「ユリ」の恋物語を中心に描かれています。しかし映画になるとえんちゃんとユリのシーンが増えたりして1つの恋物語を描く焦点がボケてしまい2時間17分はとても長く退屈でした。俳優は1流でも、監督は3流です。

・「すきだなあ
原作を読んで、山崎ナオコーラさんの文章のなんとも言えない空気感がおもしろかったし、映画の主演は大ファンの永作さんだしということで、公開終了ギリギリのところで無理矢理時間をつくり見にいきました。おそらく、今年度公開の映画の中で一番楽しみだった本作。

あーーーおもしろかった!です。大人の女、ほとんどスッピンで色気の無い下着を身につけた、アホ毛のたった30後半女の永作さん演じるユリ。(永作さんのスッピンは神々しいです)同年代の女の子から好かれている朴訥な優しさをもった不器用な青年、松山君演じる19歳のみるめ。(松山ケンイチ君かっこよすぎです・・・)この二人のシーンのなまめかしさは、本当にどきどきします。変なAVとかより、ずっと、色っぽいし、観客を思わずはにかませてしまう何かがあります。特にユリがみるめにヌードモデルを頼むところなどもう・・・。原作もそうですけど、題名の割に、何かすごいエロシーンがあるわけじゃないんですよ。そんな刺激的な映画じゃない。淡々と日常が流れ出しているような映画です。耳元でそっとやさいいメロディを流し続けているような映画です。それで、確かにシーンが冗長なところはありましたが、日常ってそんなもんでしょう?くだらない間の繰り返しです。

なんか、すごくこう、恋をしたくさせます。頬が熱くなって、体の温度が上がります。テンションも上がります。

甘酸っぱいフルーツを頬張ったような、すごくキュンとなる可愛い映画。是非見てみてください。

人のセックスを笑うな (詳細)

となりのトトロ

・「星100個の映画です
100回の鑑賞に耐え得る映画というのは本当に少ないと思いますが、これはそのうちの一つだと思います。「となりのトトロ」は、アニメというジャンルに限らず、今までに公開されたすべての映画の中で、最も優れた100本に入るのではないでしょうか。

宮崎監督は、あまりビデオで何度も見て欲しくはないということを聞いたことはあるのですが、手元に置いて、疲れた時や、優しさに触れたくなった時にふと見たくなる作品です。真夏の空や森、田んぼの懐かしい風景、家族愛、隣人愛、そして森に棲む不思議な生き物トトロや猫バスとの邂逅。シンプルなストーリーが、これほど人の魂を捕らえてしまう不思議さ。

迷子になったメイを捜して途方にくれたサツキを助けた事件を最後に、彼女達がそれからトトロに会うことは二度となかったのだと、聞いたことがあります。エンディングソングの絵を見てわかるとおり、夏が終わり、秋になり、冬がやってきます。その中で、彼女達が同年代の友達と遊ぶシーンは出てきますが、トトロと会うシーンはありません。(映画には病名は出てきませんが)結核を患っていたお母さんが病院から帰ってきて、彼女たちは両親の愛につつまれた、普通の幸せな子供に戻るからなのだそうです。そう聞いたときは、ちょっと悲しかったのですが・・・それでもサツキとメイはトトロに会ったことを一生忘れはしないし、観ている私たちも「いつかトトロと会えるかもしれない」という夢を忘れることはないでしょう。そう、時がたち、いつのまにか大人になってしまった今でも・・・。

・「改めてプロの声優ってすごいと思った
昨日の金曜ロードショーで放送されていたのを見たけれど、プロの声優たちの演技力に圧倒されました。今まではストーリーや絵の見事さに感動してたけど「トトロ」を見て声優の演技に感動したのは今回が初めて。特にメイ役の坂本千夏さん。姉のサツキと喧嘩して泣き叫ぶシーン。あの演技は、芸能人たちには絶対出来ないでしょう。最近のアニメはプロじゃない人たちが起用されるので(ゲド戦記を見た後だけに)余計に感動しちゃいました。これぞプロの仕事。

それとメイが行方不明になって、サツキが一番最初にメイの行方を聞いたおじさんの声、千葉繁さんでした。昨日初めて気付きました。

・「夢だけど、夢じゃなかった!
ナウシカでは、人類の未来という風の谷へ飛んでくれました。ラピュタでは、大空の雲の向こうにあるという、伝説の宝島へ連れて行ってくれました。

今度は、トトロで日本の昭和の夏空へ、飛んでみませんか?

冷たく冷えたキュウリ、トマト。背の丈ほどもある、トウモロコシ畑。風が流れる、藍の稲穂。天までそびえる楠。雨に濡れる祠。バス停・・・

僕は、小学校の頃、母の田舎で地元の男の子達と、山で、海で真っ黒になって遊び尽くした、夏休みの一ヶ月が思い出されてならないのです。

それはトトロに負けないくらい、楽しく刺激的だった、大切な思い出。その思い出があるからこそ、より本作が引き立って見えるのかもしれません。

子供たちは、純粋にトトロに釘付けとなり、大人たちもノスタルジーに浸りながら観る。ホントウに世代を超えて観ることができる映画が、いったい他に何本世の中に存在するでしょうか?

誰もが、あったかい、懐かしい気持ちでいっぱいになって観ることのできる、これこそ世界に誇れる大切な作品だと思います。日本人以外には理解できないのかも知れませんが、それだっていいじゃないですか☆イイものはイイ。

他者の、他国の評価が絶対とは決して限らないと思います。自身の目で見た、感じたことこそが、大切なんですよね。

・「いたわりと優しさ・・・
トトロは、物の怪なのか妖精なのか?子供達にとっては、そんな事はどうでもよく、どこかの森にいそうだとか、自分も見たいとかいった不思議な存在だ。子供は間違いなく本作にのめり込む。姉の子供達も、私の子供達もトトロの大ファンである。それだけで名作だ。年々、社会は殺伐化している。トトロの時代(昭和30年代)は、まだ日本に「いたわり」や「やさしさ」という美徳を、人々が濃厚に持っていた最後の時代ではなかったのか?

・「でも、あえていうと
何度見ても、誰が見てもきっと、心が温かくなる映ç"»æ˜ ç"»é¤¨ã§ä½•度もみて、大好きだからやっぱり欲ã-くなって買いまã-た。風景の描きæ-¹ã«ã‚‚、ストーリーの展é-‹ã«ã‚‚出てくるç"Ÿãç‰©ã™ã¹ã¦ã«ã€€ã²ã¨ã¤ã®å¦¥å"もありませã‚"

でも、あえていうと英語バージョンはいただã'ませã‚"

無言でも通じ合う無言だからã"そ 意å'³ã®ã‚ã‚‹å '面が

多くのå '所で無ç"¨ã®è¨€è'‰ã«ãªã£ã¦ç™ºè¨€ã•れていますã-さつきとメイの声がとても似ていて原作のさつきのちょっと落ち着いた声が表現するお母さã‚"のいない寂ã-いã'どé '張ってる感じとかメイのいろã‚"なã"とに物おじã-ない、かわいすぎない声の感じとかå...¨ç„¶ãªããªã£ã¦ã-まってますã-かも、é›'音がたくさã‚"はいっています

英語バージョンにも期å¾...ã-て買ã!!£ãŸã ã'に 残念だから、☆4つです

となりのトトロ (詳細)

劇場版「空の境界」 痛覚残留 【完全生産限定版】

・「きれいな終わり方。
1作目、2作目と見続けてきましたが、この話が一番王道らしくて好きですね。見終わった後の後味がよく、何回も見ちゃってます。戦闘シーンは1作目ほどの派手さはないけども、丁寧に描かれていて逆にいい味だしてます。少し驚いたのは、原作にもあったレイプシーン。まさかやるとは・・・とは思いましたが、インタビューでもあるように避けて通れないシーンなので仕方ないと思いますが、少し生々しいのでその辺り注意を。男の息遣いなんて・・・

・「映像化成功?
原作はお世辞にも読みやすいとは言えない作品です。奈須氏の最大の魅力は彼独自の世界観だと思います。しかし、あえて文中で説明していない部分も多く、読みながら想像による補完作業をしなければなりません。でも、この作業が楽しいんですよ。自分の想像と読み進めて明かにされた事実との比較とか。今回で第1章でなんの説明もなかった式の腕のネタが解るのですが、自分の想像の斜め上。そして、彼の作品の特徴である、すべて読み終えたときに得られるスッキリ感とかも好きだ。とにかく、彼の作品は読んでこそ面白い。文章自体はあまり上手とは言えない作品に、多くの人が引き込まれたのは、想像する楽しさを掻き立ててくれるからじゃないでしょうか。でも、映像化しちゃったんだよ。どうしても受動的にならざるを得ないんだ。流れ続ける映像に、想像を挟む暇がない。今後の重要な伏線だったりするシーンだけど、何気なさ過ぎて油断して流しちゃったり。彼の作品には、映像化はそんなデメリットの方が多い気がする。

結論、原作を読んだ人には完全にお勧め作品。映像綺麗だ。原作読んでない人には、お勧めしない。まずは原作読んで下さい。

・「直死の魔眼VS螺旋眼
原作の中でも結構好きな話なので、やっと出たって感じですね。冒頭からいきなりレイプシーン・・。ふじのんの話を作るにあたり外せないシーンなのでどうするのかと思いきや・・そのまま作りやがった。R指定にしたほうがいいんじゃ・・?胸とか見えてるし・・。リアリティありすぎ・・。だけど、ふじのんの話はせつなくなる・・。ある意味一番不幸なのではないだろうか・・?能力を封じる為に痛みを殺され、痛みの復活とともに殺人衝動にかられる・・。せつない・・。やはり見所は戦闘シーンだろう。両家の特異能力のぶつかり合い・・。面白い!!螺旋軸を作って物を曲げる力と、すべてのモノを殺せる力・・なんて引かれる設定。すばらしい。最後ふじのんを殺さなかったのも◎。式の優しさ(同情かもしれないが・・もしくは興味がなくなった)が見える。式あいかわらず、笑うとかわいい(笑)三本目だが、一番面白いと思う。はやく荒耶宗蓮とのバトルシーンが見たい。

・「全七章中トップクラスの迫力
第一章の戦闘シーンが一方的な展開だったのに対して、この第三章はかなり戦闘らしい戦闘が繰り広げられます。なので一章の戦闘シーンを素晴らしく感じた人も、感じなかった人も満足できるんじゃないでしょうか。

二章を観て自分の好みに合わないと感じた方には逆にお勧めします。

・「本当に皆さん、これで満足しましたか?
3/ 痛覚残留 『二者断曲の視線交わるは、鈍色澱む蕭橋上<ショウキャクジョウ> 逆巻く感覚凶<マガ>と生り、禍<マガ>を祓うは死線を超えた先に在り 』 本作、劇場版「空の境界」3/ 痛覚残留の見所は、こうしてレビューを御覧になってる皆さんはもうご存じのはず。 それは言わずもがな。 浅上藤乃の男性視聴者を釘付けにする意外にもたわわなおっぱ――――両儀式VS.浅上藤乃ですね。 勿論、それ以外にも見所はございます。 浅上藤乃の男性視聴者を釘付けにする意外にもばいーんなおっぱ――――劇場版でイメチェンされた橙子さんの髪を下ろした姿や、浅上藤乃の男性視聴者を釘付けにする意外にもぼいーんなおっぱ――――後に主演(となるであろう)作を控えたある意味「空の境界」で最も二次元寄りな<ファンタジック>ヒロイン黒桐鮮花と両儀式の対話など。他、見るべきトコロは数多有りますが、文字数制限の壁とせめぎ合いながら本作のレビューで私が言いたいのは、肝心要の戦闘シーンについてです。 私は――上記都合上ザックリ言わせてもらいますが――正直本作を観終わり、「戦闘シーンのクオリティが明らかに落ちてる。それにキャラを捉えるアングルも演出も単純すぎるような。戦闘シーンに重要なスピード感も無かった。これは(戦闘シーンに限っては)ただ原作の文章そのまま映像化しただけでは?」と思いました。 時折、「この小説は(空の境界だけに非ず)映像化不可能だ」などと見聞きしますが、それは往々にして否。 読者は文章を読むと同時に、その文章を(各々当然内容に差は有れど)映像<イメージ>として脳内に浮かべている。 然れば、映像化のプロである集団が一般読者の脳内で映像化可能な文章を、商業販売可能レベルで現実に映像化することが不可能な筈がない。加え本作は“劇場”作品であり、一般的な映像作品以上のオリジナリティぁ文字数が

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・「面白いに決まってる。
まず、原作が凄い。主演の松山ケンイチさんも凄い。なにより、実写化にしたのが凄い。物凄く楽しみ。

・「松ケンが可愛すぎてキュン死にする!!
最近、松ケンの根岸が可愛く見える位の病みっぷりです。そんな松ケン中毒の私にぴったりなこの1枚。

・「こ、これは・・・!
映画メイキングをメインに、松山ケンイチさんのインタビューで構成されています。

DMCライブシーンのメイキングがすっごく面白いですね〜。待機中にオーディエンス(エキストラ)とDMCメンバーが会話している場面は、クラウザーさんの「クラウザー的な発言」が妙に笑えます(笑)原作者の若杉先生も登場していますが、クラウザーさんに怯える場面も。それにしても、根岸はなんであんなにキモいんだろう・・・再現しすぎ(笑)

そして、やっぱり松雪泰子さんの社長はスゴイ・・・マジ恐ぇ(笑)

60分見ていて面白いし、制作側の熱意も感じます。ネタバレ的部分はもちろんありませんが、映画本編がどういう仕上がりになっているか気になってしょうがないです。・・・ヤラレた(笑)

映画に星5つを期待して、今回は星4つという事で。

・「コストパフォーマンス良し
全部で一時間弱。最後のライブシーンに至るまでの過程など密着映像満載でなかなかよくできた内容なので、飽きずに楽しめます。安い分パッケージは簡素でブックレットもついていないですが、この値段でこれだけ見れたら満足。松ケンのインタビューもちょこちょこと挟まれてます、なまりがかわいい(笑)

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