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相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン  豪華版BOX (数量限定生産)相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)

「せっかくの劇場版だから」「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・」「映画はよかった」「合計時間的に」「C級」


クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディションクローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マット・リーヴス(監督)

「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか」「イベント的で絶叫マシーンに乗る感覚のパニック映画」「NYに『何か』が!!」「観る人をかなり選ぶ作品」「限りなくリアルな恐怖」


ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディションナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ベン・バーンズ(俳優), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優)

「ナルニアの王子さま登場!」「シリーズ最高傑作」「前作よりは全体的に観て良くなりました。長兄・ピーター&長女・スーザンは今作が最後らしいです。」「ファンタジーというより、見応えあるアクション・アドベンチャー!」「B・バーンズの起用とライオンの巧く登場させた演出で1作目より面白みが倍増の作品」


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産) (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), アラン・リックマン(俳優), ティモシー・スポール(俳優), サシャ・バロン・コーエン(俳優)

「流石!」「ジョニデの演技力◎」「こっわーい!!」「作品としては最高ですが」「特有の世界観によって魅せる作品☆」


相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)

「私は好きです。」「社会派」


アメリカン・ギャングスターアメリカン・ギャングスター (詳細)
リドリー・スコット(監督), デンゼル・ワシントン(俳優), ラッセル・クロウ(俳優), キウェテル・イジョフォー(俳優), キューバ・グッディングJr(俳優), ルビー・ディー(俳優)

「我が道を進む二人の壮絶な生き様の物語」「時代背景の描写と音楽は良かった」「物語が拡散しすぎ。ワシントンにもっと焦点を絞るべきでは。」「惜しい」「事実に基づく映画」


銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産> (詳細)
堤幸彦(監督), 堂本光一(俳優), 中丸雄一(KAT-TUN)(俳優), 釈由美子(俳優), 石原さとみ(俳優), 太田莉菜(俳優), 伊原剛志(俳優), 北大路欣也(俳優)

「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない」「待ってました!」「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た」「なかなかよいよ。」「是非、ご覧下さい!!!」


アフタースクールアフタースクール (詳細)
内田けんじ(監督), 大泉洋(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 堺雅人(俳優)


僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション (詳細)
クァク・ジェヨン(監督), 綾瀬はるか(俳優), 小出恵介(俳優), 桐谷健太(俳優), 田口浩正(俳優), 遠藤憲一(俳優), 小日向文世(俳優), 竹中直人(俳優), 吉行和子(俳優)

「待ってましたよ! ブルーレイ版が出るとしても、とりあえず予約しよう」「サイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!」「単純に楽しめます」「「撤収」の言葉に涙々。」「この映画、大好きです」


バンテージ・ポイント コレクターズ・エディションバンテージ・ポイント コレクターズ・エディション (詳細)
ピート・トラヴィス(監督), デニス・クエイド(俳優), マシュー・フォックス(俳優), フォレスト・ウィッテカー(俳優)

「交錯するトリックを視点を変えることで明らかにする面白いアトラクション」「もう繰り返さないで〜!」「緻密な展開と多くの伏線が張り巡らされたストーリー」「拾い物ですよ!」「リアリティは極めて低い」


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▼クチコミ情報

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産)

・「せっかくの劇場版だから
映画を見ました。言い古されたフレーズですが一言「本当に面白かった」とだけ。テレビシリーズの相棒のテイストを損なわず、映画として用意された時間や舞台をふんだんに使って、まさに最後まで目の離せない展開でした。なるほど、来年も劇場版を!と望む声が多いわけです。

ただ、自分の住む地域では相棒シリーズがあまり放映されていなくて、メインでない登場人物のエピソードがわかりにくいという欠点はありました。これが全部わかっていたなら、見ていてニヤリと出来たんだろうなとちょっと悔しい思いはしました。DVDをチェックすればいいんでしょうが、金銭的に厳しいですし…。

しかしそれを差し引いても充実した作品なので、せっかくなら豪華版で楽しみたいものです。あの右京さんの頭脳がいかんなく発揮されたストーリー展開の裏のメイキングやインタビューなど、作品の裏側を知りたい自分としては楽しみな一品ですね。

・「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・
 土曜ワイドの頃からのファンだけど、まさか映画化までされるとはねぇ。しかもスポットCMの数も半端じゃなく、相棒ブームみたいな感じになっていて、右京さん出ずっぱりだったもんなぁ(徹子の部屋であんなに笑ったのは初めて・・)。違和感感じつつも、嬉しかったりしてね。

 肝心の映画だけど、テーマは悪くなかったんだが、映画的なスケールとか、登場人物のあれやこれやを詰め込みすぎて、弱冠未消化だったかなぁという印象は拭えないですね。とはいえ、面白くなかったかとといえば決してそんなことはなく、娯楽作品として超一流だったし、親子三代で見に行って「もう一度見たい!」って皆で言ってたくらいだし。

 なにぶん“朝日”なので、テーマからして政治色フンプンになったらイヤだなぁと思っていたが杞憂でした。きっちりエンタメ作品に仕上がっており、後半の名優・西田敏行と右京さんの演技合戦は見ごたえたっぷりだし、ユイカちゃんも、またどこかで物語に絡んできそうだし、レギュラー陣のお約束もたっぷりで充実した作品でした!もちろん初見の人も楽しめると思いますよ。

 正直言うと、ディレクターズカット版を出して欲しかったなぁ。部分的に描き方が足りない箇所があったような気がしてならないんだが。まぁぜいたくは言うまい。 それにしても特典デスクがすごいですね。凝りに凝ったスポットCMの数々や各種イベントの類、それらの舞台裏含めたら、映像素材はすごいんでしょうね。いたみんと米沢さんの“ファイト〜、イッパ〜ツ!”は入っているんだろうか・・・。

・「映画はよかった
映画は三回観ました。それぞれに発見があり、相棒の特徴を網羅した良い作品でしたね。亀山と伊丹のコンビプレイ、亀山にとって、伊丹刑事もまた、「相棒」なのかも?(*^_^*)右京と登場人物木佐原氏のやりとり、興奮と感動の劇場作品でした。アブデカ並の爆破シーンもお見事。車と拳銃のアクションはないけど、十分面白い。右京と薫、タカとユージ以来の名コンビですね。また、映画観たいです。

・「合計時間的に
考えると、定価でもかなりの安価だと思いますスクリーンに比べれば迫力は劣るかもしれませんが…

駆け出しの相棒ファンとして、是が非でも手に入れたい一品です

・「C級
ドラマを観たことなかったけど刑事ドラマらしくBGMがでかくて終始あわただしい。シンプルに詰めこもうとしたためか至る所に中途半端感が感じられた。2時間ドラマならまだしも映画としてはC級。

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) (詳細)

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

・「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか
手振れが多く低画質だと目が疲れやすく、また音響効果の素晴らしい作品だからこそ、Blu-rayにすべきだと思うのだが・・・

映画自体は文句なしの★5つ。第三者視点からの映像は一切なく、全てが登場人物の持つハンディカメラからの映像なので、まるでその場に放り出されたかのような圧倒的な緊張感、迫力、そして恐怖を味わえる。その手法を逆手に取って「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のように低予算で誤魔化すこともなく、全てが巨大なスケールで描かれている。いわゆるモンスターパニック映画の、究極の答えの1つとなり得る作品。

・「イベント的で絶叫マシーンに乗る感覚のパニック映画
初めに言っておきます。この映画は、怪獣映画でもSF映画でもありません。これは、我々が暮らす日常社会に突如ナニモノかが襲来し、街を破壊し尽くす中、そこに居合わせた若者たちの、不条理で理不尽、訳も分からぬまま逃げ惑う一夜を描いたパニック映画。悪いジョーダンとしか思えない恐怖とシュールなナイトメアを、撮影者の不安と動揺ぶりを象徴したかの如く激しく揺れるカメラ、唐突に建物が破壊され、自由の女神の首が空から降ってくるという驚愕、応戦する陸空軍の銃撃雨あられで、たちまち市街戦の真っ只中に取り残された臨場感と、セミ・ドキュメンタリータッチで綴られるノンストップの85分間です。映画内当事者撮影映画として「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」を想起させる試みで、こんなアプローチの仕方があったのかと思いますが、作り手の思惑は、飽くまで、場面毎のサスペンスとホラー描写のみに注がれているようで、科学的根拠の辻褄合わせをする事などまるで眼中にないので、そのご都合主義的展開共々ツッコミを入れながら観るのも一興だと思います。正にイベント的で絶叫マシーンに乗る感覚で楽しめる映画だけに、青山真治の“劇場でなければ観る価値がない”との発言はもっともと思えるものの、コンセプトが、ヴィデオ・カメラ越しの映像であるだけに、TVモニターでの鑑賞こそ、反って楽しめるかも知れません。

・「NYに『何か』が!!
※注意ブレブレの映像なので酔う人は酔います。映画館で観たのですが本当に気持ち悪くなりました。家で鑑賞するには大丈夫かもしれませんが大画面だと危ないかもしれません。

公開当初「酔ったから金返せ」「意味が分からない」など批判が殺到した映画です。ですがこの映画はあくまでも体感する映画です。ラストのオチが賛否両論な理由も分かります。

私はこの映画好きです。ストーリーはないに等しいのでストーリーは求めないでほしいです。ストーリー云々より映像を楽しみましょう。

怪物の姿も人によって捉え方が違うと思います。完全な姿は現しませんが大体の姿は分かります。

今年観た映画の中で色んな意味で一番にしたいです。衝撃が凄かったので観た直後はとても怖かったです。本当にこのクローバーフィールドという事件があったかの様な感覚になります。

2の製作も決定しているので早く観たいです。2は違う人の視点で製作する様です!楽しみ!

・「観る人をかなり選ぶ作品
劇場公開当時“謎の映画”として映画ファンの間で話題となりましたが、フタを開けてみれば『ハリウッド版ゴジラ』にそっくりな怪獣パニック映画でした。

ただ、先の凡作と大きく異なるのは、その怪獣の足元で逃げ惑う人々を終始一台のハンディカム視点によって描き切る事で、圧倒的な臨場感を実現させている点。怪獣映画ファンなら一度は思い描いた夢の映像がそこにあります。

反面、ドラマ性はほとんど無く、ただボ〜っと観ていても、「映像はスゴい…けどなぁ…」ぐらいのモン。中身どうこうよりも、この企画自体にどれだけ理解を示せるかや、画面上の出来事をどこまで“本物”だと思い込んで観られるかが、楽しむ上での重要なポイントと言えそうです。

そういう意味では、わずかながらに存在する娯楽要素は一切必要無かったようにも思います。興行作品だから仕方がないにせよ、そこが少し残念です。

そして、特典映像のメイキングを観る事によって、その“本物”感覚が損なわれそうで何とも複雑な気分です。

とはいえ、これ程までに実験的な作品で、のっけからこのクオリティとはもうスゴいの一言。今後の展開に注目します。

・「限りなくリアルな恐怖
冒頭から映像が乱れて始まります。それは、この映像が、アメリカ軍が『かつてセントラル・パークと呼ばれた場所』で発見した『コードネーム“Cloverfield”』と呼ばれるビデオ映像だからです。極々普通の一般人ロブ(マイク・ヴォーゲル)が、東京支社に転勤になることになり、彼の兄を中心に、友人らが彼を送るために開いたサプライズ・パーティーのビデオで、素人が録っているらしく、余計な映像がたくさん流れていきますが、これを観ていくウチに、彼と彼をとりまく人々の人となりが、自然に入ってきます。彼の悩みも何とか解決できないものかなぁ、といつしかこの映像が、アメリカ軍が回収した極秘映像だというコトすら忘れてしまうほど。そんなパーティーが続く中、突然、ものスゴい揺れが襲い、マンションのビルが停電してしまいます。非常電源に切り替わり、皆が何事かと屋上に確かめに行くと、遠くに上がる炎が。またもやテロか。一刻も早くこの場から逃げなくてはと、我先に逃げ惑う人々。表の通りにでると、NYの象徴が目の前に、無残な形で吹っ飛んできます。TVの予告編で観た方も多いでしょう。自由の女神の頭です。いったい何が起きたのか?何もわからないまま、ビデオにはこの日マンハッタンで起きた『クローバーフィールド事件』が、刻銘に刻まれていきます。果たして彼らの身に何が起きたのか。彼らは生き延びることが出来たのか。最後の最後まで飽きさせないパニック・ホラーの最高傑作に出逢えました。できれば、ネットの公式HPなんかにある情報を、まるっきり見ないで、真っ白の状態で観て欲しい作品です。

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション

・「ナルニアの王子さま登場!
スーザンの角笛が4兄妹を再びナルニアへ、成長した4人と魅力的なカスピアン王子の出会い。ナルニアを救う為力を合わせて戦います。ネズミの騎士のリーピチープが可愛い!他にもドワーフや川の神等新しいキャラもたくさん登場して大活躍します。エントのような木の戦士の強いこと!スーザンと王子の結びつきも興味深いです。白い魔女が再び登場してビックリ!カスピアンの人間であるがための苦悩と葛藤も描かれています。大人になりかけている上の二人の微妙な心の動き、ルーシーの戸惑い、エドモンドの成長にも注目です。ナルニアの民対人間の戦いの場面も前作以上の迫力で見物です。ご家族そろって楽しめる作品だと思います。

・「シリーズ最高傑作
前作と比べてすごくおもしろさが増しました。カスピアン王子もかっこいいし、ドキドキ感もあってアクションシーンも迫力満点です。アスランの操る水の巨人は<ハムナプトラ>かとつっこんでしまいました(笑)。

・「前作よりは全体的に観て良くなりました。長兄・ピーター&長女・スーザンは今作が最後らしいです。
ナルニア物語の続編。

舞台は同じ・・・とはいえ前作からなんと1300年の年月が強制経過してしまっていた。ナルニアは人間であるテルマール人が300年ほど前にナルニアを侵略し、ナルニア人の多くを殺害。生き延びた者も森の奥深く逃れ、隠れ住むようになっていた・・・・。

そんなテルマール人の王国ルマールの若き王子カスピアンは、叔父のミラースに男の子が誕生した日にその生命を狙われ、城を落ち延びてゆくことになる。追手から逃れる途中の森で吹いた角笛が、かつてナルニアに黄金時代を築いた4人の王・女王・・・・すなわち「ペペンシー4兄妹」を再びナルニアへと呼び寄せることになる。

生き残りのナルニア人を率いて王位を奪い返し、ナルニアに再び平和を取り戻そうとするカスピアン王子。ペペンシー4兄弟も加わるが、何せ「多勢に無勢」。遺跡に立て籠もり敵を迎え撃つ戦法では歯が立たないと長兄ピーター・次兄・エドマンドはミラースの城に奇襲攻撃を仕掛けることを提案する。作戦はナルニア人たちの個性的な能力のおかげもあり、完全にミラース側の隙を突いた形となり、寝室で熟睡するミラースを一度は追い詰めるまでに至る。

が、自分の父をミラースに殺害されたと聞いたカスピアンは動揺し、ミラースを仕留め損なう。やがて城内の形勢も逆転され、跳ね橋を閉ざされたために城からの脱出が叶わなかった多くの仲間に犠牲を出すことになる。

作戦は失敗し、意気消沈のまま遺跡に帰還する一同。ミラースが大軍を率いて攻め込んでくるのは時間の問題だった。少ない軍勢をさらに減らした少数では敵を迎え撃つには不利は否めず、ピンチに。その時なんと前作で倒され封印された氷の魔女を復活させて、彼女の力を借りて敵を倒そうと考えるものが現れる。カスピアン王子も、そして魔女の恐ろしさをよく知っているはずの長兄・ピーターでさえも絶望的な状況に魔女の力にすがろうとする。

が、魔女は次兄・エドマンドによって葬られる。前作では自らの心の弱さを曝け出していた彼が今作では大きく成長。誘惑を断ち切った。

末子のルーシーはただ一人だけナルニアに来てからアスランの姿を度々目にしていた。誰もがそれを信じない中、アスラン復活を信じるルーシー。

遺跡に迫るミラースの大軍は巨大なカタパルト(投石機)を用意し、万全の態勢を整えていた。争いを避け、スーザンがアスランを森へ呼びに行くための時間稼ぎのためにミラースと長兄・ピーターとの「一騎撃ち」を提案する。「新王としての威厳」を見せ付けたいミラースはこれを承諾。一応はカスピアン側の思惑通りに事は進む。

激戦の末にピーターはミラースを破る。が、ミラース配下の将軍が裏切りカスピアンの仕業と見せ掛けてミラースを刺殺してしまう。かくて全軍の激突は避けられず、カタパルトは唸りを上げて石を飛ばし始めた・・・・・・・。

結局、最後は「アスランが登場して一気に形勢が逆転!」という前作と似たような展開はどうかとも思うし、アスランは今の今まで何していたのだ?という疑問が解けず。今頃助けの手を差し伸べるならもっと早くしてやるべきでしょ。

平和は戻り、ナルニアとテルマール人はカスピアン主導の下和解の道へ。但し、迫害する側であったはずの国民が凱旋するナルニア人たちをあんなに歓迎してくれているのは不自然だし、ミラースの戴冠式では熱狂的な歓声をあげていたのにそんな簡単にカスピアンに「鞍替え」するわけないだろ!という気持ちもあります。

ペペンシー4兄弟もロンドンへと帰還する。が、長兄・ピーターと、弓の名手である長女・スーザンはもうナルニアとは袂を分かつらしい。2人がナルニアに来てからずっとアスランを見付けられなかった理由・・・・・。それこそが多分「2人はもう自身が進むべき道を見付けてしまっていた」ことと関係しているのでしょう。

さて、まだまだ続くシリーズだが、第3作目からは次兄・エドマンドと末子ルーシーの2人で冒険が続くのだろうか?

・「ファンタジーというより、見応えあるアクション・アドベンチャー!
世界的な原作のファンタジーの世界を忠実に描きすぎた感のある第1章に比べ、第2章は、ワクワク・ドキドキ満載のアクション・アドベンチャーでした。ペベンシー兄妹たちも、それぞれ大きく成長し、物語に様々な魅力を投じていますが、特に長男ピーター役のウィリアム・モーズリーの戦闘シーンが見応えがありました。そして、何と言っても、見目麗しい、美しい王子の登場、ベン・バーンズ!!ナルニアの運命を変える男、カスピアン王子のハンサムさに、ため息でした。第3章にもベン・バーンズは登場するそうで、第1章は壮大はファンタジー、第2章は手に汗握るアクション・アドベンチャー、そして第3作はどんな映画になるのか、今から非常に楽しみです!

・「B・バーンズの起用とライオンの巧く登場させた演出で1作目より面白みが倍増の作品
第一作ではG・ヘンリー以外の子供に魅力、品位が感じられなく、物足りなさを感じましたが、一転、本作では、G・バーンズの起用とL・ニースンが吹替えたライオンの効果的な登場で面白みがぐっと上がった感じでした。B・バーンズ扮する王子には品位とともに、運命に翻弄される苦悩も見事に感じられ、ライオンの登場も神格化が巧くされ、威厳を感じ印象深く、G・ヘンリーも前作以上に素直で素朴に感じる好演も相まって第一作よりも遥かに面白い作品と感じました。難をいえば相変わらず長女のA・ポップウェルには魅力が感じられないこと位でした。

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・「流石!
とにかくグロテスクでしかし悲しい話になっている。ティム・バートンが監督でありティムらしさもでていて笑いも少しある。ティムの発想やジョニーデップの演技、キャストの歌が観客を感情移入させてくれる。最終的に衝撃的なラストがまっている。流石と言わんばかりのジョニーの演技には息を飲む。パイレーツオブカリビアンシリーズやチャーリーとチョコレート工場のときのあの笑顔は何処にもない。ただただ復讐に燃え上がる狂気の理髪師を演じている。ジョニーの狂気の顔は鑑賞後も心に残るであろう。その証拠にラベット婦人を演じるヘレナ・ボナム・カーターはジョニーの役作りに身震いをしたと言う。キャスト全員が歌がうまく最高のミュージカル映画となっている。

・「ジョニデの演技力◎
かなり前、別な作品でこのタイトルを見た事があり、今回はジョニデ&ティムバートンのコンビが楽しみで見ました。

ミュージカルの強さはあまり出ていないので、ミュージカル映画が苦手という方にも、何気なく見れる作品に仕上がってると思います。残虐でありながら、どことなくファンタジックさも感じられ、ここは監督の特徴でもあるのではないでしょうか。何よりジョニデはどんな役でも熟せ、またハマってる所は相変わらず関心させられます。

気になってる方はまず見て下さい。

・「こっわーい!!
友人と非常に楽しみにしていて、映画を観に行きましたが、すごく良かったし、恐かった!!誰と触れ合おうとも、ニコリともしないトッド。その非情さ、残酷さは、パイレーツオブ〜のジャックとは思えないほど。そしてデップさんの歌ですが、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。あぁいや、声がステキなので歌もとっても良いかと。本人曰く、もっと練習すれば良かったそうですが(笑)。映画を見終わった後、絶対にDVDを買おうと思いました。映画公開から3ヶ月ほどでDVDになるので、4月ごろかなーと思いきや、まさか6月とわ。この発売をどんなに待ったかですよ。ここで予約しなきゃ明日には買えるんですが、他にも欲しいのがここでしか売っていなかったので、一緒に買いました。来るのが非常に楽しみです!

'08.8月現在、値の落ち方がすごくて、泣くに泣けません。定価の半額以下、自分が買ったときより1700円も安いって何ごと?早まっちゃったかという気もするけど、映画を見て以来見たかったから、がまんするしかないか。

・「作品としては最高ですが
プレミアム・ボックスといってもホントにボックスがついてるだけで、おまけのパンフはちゃっちいです。レギュラー版で充分ですよ!!

・「特有の世界観によって魅せる作品☆
愛するものを奪われた男が復讐心にかられ、最終的には復讐そのものに狂ってしまっていたとても悲しい物語です。

雰囲気ある街並みと服装。印象深いキャラ立て。モノクロの色彩美。 時にすこしコミカルな印象さえあるシーンもありますが、 「首切り」「人肉食」といったシーンが主に絡んでくるので、ダメな人は避けなければならないでしょう。 とはいえ、そこはティム・バートン。 このなかなか悪趣味なグロさも、チープさと交え、特有のブラック・ファンタジーといえる世界観の中に昇華されていると思います。 ミュージカルという作用もあり、特に童話的に感じさせてくれますね。 ミュージカルシーン自体も、個人的には歌も歌詞も引き込まれるものがありました。

いっぽうでそこによる現実性の弱さもあり、切迫感や悲哀感にはやや欠け、登場人物の心情と完全にシンクロするのは難しかったかもしれません。

特に驚きを狙ったような展開や見せ方ではなく、だいたい想像通りに物語は進みます。 この結末に反して衝撃には欠けると思いますが、無駄なくよくまとまっていて個人的には気に入りました。

最後のシーンはその映像世界ともあいまって、ある種の美しささえある終結だと思います。

その世界観に支えられた作品ですね。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産) (詳細)

相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>

・「私は好きです。
実際に起きた事件をテーマにしたのが、この作品の良いところであり悪いところだと感じました。高い評価を受けた作品ですが、抵抗を感じる人もいるかもしれません。多くの人に見てもらいたい作品ですが、みんなで楽しく見るのには向かないと思います。

・「社会派
実際に起こったあの事件、この国のどれだけの人が、真剣に考えたのか、俺も、そうだ。ただ、「何てこった」と思ったにすぎない。さて映画は、相棒のエッセンスを詰め込んだ名作。刑事ドラマの偉大な歴史が2000年代に築かれることに拍手。

相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> (詳細)

アメリカン・ギャングスター

・「我が道を進む二人の壮絶な生き様の物語
これは素晴らしい!何故オスカーにノミネートされなかったのか疑問です(ノーカントリーの受賞は納得ですけど)。リドリー監督の作品の中でも傑作の部類に入ります。2008年日本公開作品の中では今のところダントツのNo.1です。

内容は実在の麻薬王フランク・ルーカスと彼を追いかけるリッチー・ロバーツの物語なんですが、単純に追いかけられる犯罪者と追いかける刑事の話というわけでなく、『我が道を進む二人の男の物語』というものなんです。麻薬という犯罪の道を突き進みつつも家族思いという一面を持つフランク、女にはだらしなく妻にも愛想をつかされるも自分の正義を貫き通すリッチー。正反対な道でありながらどこか似通っている部分がある二人は人間としては見習ってはいけないものの憧れるところがあります。そして終盤についに対面、今まで正反対の道を進んでいた二人は共に汚職にまみれた警察の人間を次々と逮捕。そしてすべてが終わった後にリッチーの「何か飲むか?」という問いかけに「聖水はあるか?」とフランクが答え、二人で大笑いするシーンは決して善人ではなかった二人が唯一共に善人となったように思えます。そんな二人を演じるのが共にオスカー俳優であるデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ(二人の競演はバーチュオシティ以来)。文句無しの絶品です。

脚色の部分は多々あるとは思いますが、かなりドラマチックな仕上りとなっています。男なら一度は見ておくべき作品です。リドリーファンなら「ブラックレイン」と「グラディエイター」と共に見るべし!

HDDVDの撤退で次世代DVDはどうなるかと思ったんですが、やっぱり出ませんね。まぁ仕方ないですが、次世代DVDで観たい方はBD版を待つか輸入盤のHDDVDを買うしかありません。ちなみにイギリス盤とドイツ盤にはなんと日本語字幕と日本語吹き替えが付いています(私はイギリス盤を購入しました)。お値段は約6千とお高いですが、ユニバーサルのBDの発売の目途が立っていない今、購入するのもよいかもしれませんよ。

"みでじゃさん"の質問に対しての回答ですが、私はHD−XF2で普通に再生できました。もともとHDDVDおよびBlu-rayは信号がHDとなるのでそこらへんはDVDとは違うようです。ただしこのHDDVDはアンレイテッド版ではないのでそこは注意してください。

・「時代背景の描写と音楽は良かった
2008年度アカデミー賞の有力候補と言われた作品ですが、蓋を開けてみれば一部門もオスカー獲得ならずとトホホな結果となったようです。物語の粗筋は、運転手などの下積みを15年経てアメリカの60年代末期から70年代まで麻薬王として君臨した黒人ギャング・フランクルーカスと、当時の警察内では日常的に行われ利権化していた様々な汚職に全く手を汚さず、愚直なまでに正義感が強くて署内では浮いた存在になっている刑事・リッチーロバーツ、この二人の半生を実話を元に描かれています。

監督はリドリー・スコット。私的にはエイリアンとブレードランナーからファンになり、好きな監督の一人です。最近ではグラディエーターも素晴らしかった。キャストは、リッチーロバーツをラッセル・クロウ、フランクルーカスをデンゼル・ワシントンの両オスカー俳優が熱演しています。

この作品の特筆するところは、ベトナム戦争という時代背景から生まれた巨大な麻薬市場の様々な流通形態が、実話に基づきリアルに描かれている点。面白かったのは、警察が押収した大量の麻薬を汚職警官らが低品質に薄めて加工し増量して闇社会に横流しボロ儲けだよって!表向きは一般市民で裏では悪党が数万人規模で賄賂と裏金と利権で成り立つ暗黒市場。世の中腐ってる!!(^^;)

この作品の残念なとこ、登場人物は多めですが、人物の掘り下げが浅すぎる故に、キャラが立っているのはラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンだけ。例えばルーカスファミリー、冒頭のファミリーへ豪邸をプレゼントするシーンで紹介してくれたものの誰が弟で誰がいとこなのかサッパリ分からない状態。黒人オンリーも災いしてか、皆同じ顔に見える・・・それに麻薬特捜班に抜擢される強者達のサイドストーリーも欲しかったですね。悪人顔かつ印象が薄いぶん、クライマックスの強制捜査シーンでギャングと見分けがつかない人もチラホラ・・キャラ描写は薄めでストーリー偏向。ディパーテッドのような熱い人間模様を期待していただけにガッカリでした。

・「物語が拡散しすぎ。ワシントンにもっと焦点を絞るべきでは。
そのタイトルからして、てっきりハードなヴァイオレンスアクションとの先入観があったが、とんだ思い違いだった。これは、アメリカが既成の価値観に懐疑的になり混沌としていた時代に、ドラッグを媒介に、“裏社会”で黒人差別、貧困を打ち破ろうとした男と、“正義の社会”での腐敗に怯む事なく、その撲滅に尽力した男の物語。D・ワシントンとR・クロウ、ふたりのオスカー俳優が、最後の最後になるまでは顔を合わせない競演。骨太のテーマだし、切り口次第ではもっと傑作になったと思うのだが、、、。ハーレムで育てられ、人望あるボス亡き後を引き継ぎ、ドラッグの闇取引でのし上がっていく一方、実直で誠実、ビジネス戦略にも長けたある意味アメリカン・ドリームの体現者と言うべきブラック・ギャングと、不正を嫌い、コンプレックスをバネに法律家を目指すプア・ホワイトの警察官。法の番人とアウトローと相反しながらも、自らの規範、信念の下で行動する両者。私生活では、愛妻家と女ったらしと、その倫理観が逆転するのが可笑しい。ベトナム、ヒッピー、フラワーチルドレン、カウンターカルチャー、ロックエイジ。反抗と逃避と、アメリカのこの時代におけるドラッグの浸透、依存度が窺える。157分の長編だが、エピソードが詰め込みすぎで表層的な感は否めない。ふたりが絡み、映画がダイナミックに動き出す迄がいかにも長く、面白くなってきた矢先に終盤を迎えてしまう。クライマックスの30分をもっと膨らませばと思うが、“実話”だけに仕方ないか。男同士のせめぎ合いと奇妙な連帯、マイケル・マンの「ヒート」みたいな仕上がりを期待したんだけど。本来なら、ワシントンに焦点を絞るべきが、クロウも均等に描いてしまった為に物語が拡散されてしまったのが誤算。

・「惜しい
ギャングのみというか、デンゼル扮するルーカスとマフィアとの戦いで、そこにラッセル扮する刑事が少し絡んでくると言う内容だったらもっと面白いと思いました。ギャングものマフィアものは、そっちの方が面白い!と考えます。「ヒート」とかは犯罪グループと刑事だからしっくりくると思います。または、ジョニーデップとアル・パチーノ共演の「フェイク」とかは良い設定だと思います。

・「事実に基づく映画
<事実に基づく映画>と最初に釘を打たれると、「これがリアルワールドだからお前らよーく見ておけよ」と注意喚起させられるか、「事実に基づいているから余り脚色はできなかったからね」と言い訳されているかのような気になるのだが、残念ながらこの映画は後者の部類に入るのかもしれない。

『ブレード・ランナー』や『ブラック・ホーク・ダウン』など独特の映像美が売りのリドリー・スコットだが、本作品はこれといって特徴のない絵で撮られており、M・スコセッシ作品と言われても特に違和感を感じない出来ばえ。劇中、ベトナム戦争報道番組がドキュメンタリー映像を交えて挿入されていたが、リアリティ確保の演出というよりは、輸送路を絶たれることを恐れた麻薬王が戦況をチェックしていたと見る方が自然であろう。

勝者となって敵を作るか、敗者となって友を作るか。予告編等では、一介の運転手からハーレムを支配する麻薬王に成り上がったフランク(デンゼル・ワシントン)vsワイロを絶対に受け取らない特殊麻薬捜査官リッチー(ラッセル・クロウ)の対決物語のように宣伝されているが、この映画の真の狙いそこではないような気がする。純度の高い麻薬で大成功をおさめたフランクをデンゼル・ワシントンという正義漢系俳優に演じさせたのも、ワイロを毛嫌いする(捜査官+麻薬王)vsワイロ大好きな腐敗警察官という図式を強調したかったからではないだろうか。

扱っている商品以外は堅気の実業家に見えるフランクと身奇麗な捜査官リッチーが組んで、トルーポ(ジョシュ・ブローリン)ら腐敗警官を一掃する映画として見たほうが、どうもしっくりとくる。但し、157分というロングタイム作品でありながら、真の悪役たるトルーポ一味の描写が甘かったかり、ラストの内部告発のくだりをはしょりすぎたせいか、見終わった後のすっきり感に欠けているのだ。そして何よりも、麻薬を扱ったクライムストーリーにはもう飽き飽きしているというのが本音ではあるのだが。

アメリカン・ギャングスター (詳細)

銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>

・「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない
この映画、ぜ〜んぜんNYっぽくないし、だいいちマジメにみる映画でもない。構成もドタドタしている。でもおばかになってみれば、笑えて、爽快で、見終えたらスカ〜っとしていて、実のところかなり儲かった気分だった。親子でみて、そのあとしばらく会話が明るくなった。みて、正解とおもえた、それはなぜだろう?

堂本氏の力量と輝きが大きい。失礼ながらこの映画をみてはじめて知ったのだが、このひとは単なるアイドルの域を大きく超えてしまっている。才能に加えて、努力を重ねて、これだけのものを引き出しているのだろう。見るものの耳にセリフを残してしまうような、エンターテイナーとしての活力を感じた。彼がこの映画を引っ張っているのだ。

スシ王子も堂本氏もよくしらないわたしたち親子が、充分楽しませてもらいました。ていうことは。。。どなたでも、かなり楽しめるってことかな。

・「待ってました!
DVD化、待ってました!堤監督の小ネタ探しをじっくり時間をかけてしたいと思います。「バカだなぁ〜笑」というシーンが満載ですが、ホロリとさせるシーンもあり、日本人ならお米だ!としみじみ感じ、アクションも凄く激しいというエンターテイメント映画です。小さなお子さんから、年配の方まで楽しめます。主演の堂本光一さんの演技は、このドタバタ映画の品格を上げ、完璧にカッコイイとは言えない主人公をカッコ良く清々しく演じているのが最高に良い。他の出演者の方々も、かなり良い味を出されています。(この人がこんな役を?という・・・)演じる側も楽しんで演じていたのだろうなぁと感じさせられました。

・「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た
ドラマの続編に当たる本作だが、河太郎を演じる中丸雄一の堂々とした演技に驚かされた。ドラマが放映された当時、彼のことはヒューマンビートボックスが得意なアイドルという程度の知識しかなかったが、役者としての活動をほとんどしたことがないとは思えないほどの生き生きした演技で立派に堂本光一の脇を務めていた。本作ではとある事情により米寿司の弟分からライバルとなり、見せ場も多くなったが、映画館の大画面に決して負けない説得力のある演技で河太郎というキャラクターを一人の人間としてリアルに表現してくれた。なぜ彼に今まで俳優の仕事をする機会が与えられなかったのか理解できず、少々腹まで立ててしまったほどである。アイドルという職業柄、活動は多岐に渡ると思われるが、私は役者・中丸雄一としてのこれからの活躍に期待している。

作品全体については、内容はおそらくやりたかったことを全て詰め込んだのだろう、話の流れが突発すぎるところもあるが、チョイ役も含めた役者陣の熱意が伝わってくる。本作の独特の世界が気に入ったなら、各登場人物ひとりひとりが愛らしく感じられるだろう。

・「なかなかよいよ。
ドラマをみてなかったが映画をみました。ストーリーは(笑)あり涙ありで、あきずにみられて、素直に面白い映画です。光一くんは頑張ってましたよ。本当にだまされたと思って是非是非みてみてくださいね(^o^)。

・「是非、ご覧下さい!!!
映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。

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僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション

・「待ってましたよ! ブルーレイ版が出るとしても、とりあえず予約しよう
ようやくリリース決定ですね。

今の段階では ブルーレイ版の情報は未確定?ですが、ブルーレイ版もリリースされると思った方が良いでしょう。私は DVD、ブルーレイ 2種とも購入しようと思っています。

映画自体の完成度は それほど高くありませんが、ヒロイン2役を演じた 綾瀬はるか さん が とてもキュートで 驚きました。未見の方は、とにかく 一度見て頂きたい。

公式ガイド等の情報から、映画未公開シーンが多いので、これらの収録にも期待が持てます。

発売が とても待ち遠しいです。

・「サイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!
サイボーグの彼女も悪くない?

ストーリーは、オタクで奥手な主人公・ジローが、一年前に一目惚れした 女性と同じ姿かたちのサイボーグと出会い振り回される、というもの。

このサイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!人工的な美というのは褒め 言葉になるのでしょうか。顔の造詣からスタイルまで、見事な配役です。 劇中では他に人間役・マネキン役も演じまして、これらの違いをきちんと 演じ分けているところも特筆すべきところ。人間<サイボーグ<マネキンの 順に演技のうまさが観られました。

最近宣伝で雑誌・TVに登場していますが、その中の本人よりも映画の画の ほうが完成度が高いと思うのは、ヒトとして問題があるのでしょうか・・・

「結末は―恋人にも秘密です。」とあるので脚本へのコメントは省略しますが やや納得感や整合性に欠けた内容が少なからず見受けられました。残念。

監督の代表作は現在ドラマ化されている「猟奇的な彼女」でして、要するに 強くかわいい女性がかよわい男性とくっつくのが世の流れと思わせます。 流れには逆らわず、身を任せましょう。

・「単純に楽しめます
設定に多少無理な感じの所はありますが、とても楽しめました。最近(特に今年は酷い)、ヒジョーに残念な映画ばっかだったので正直言って本作も全く期待してませんでしたが、観終わって後味の良い映画でした。 キャスティングも良かったと思います。 当初の予定にあった猟奇-の韓国女優だったら100%観なかったと思います。

・「「撤収」の言葉に涙々。
 今までこの監督の映画は「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」、脚本のみの「デイジー」を見てきたが、初めて見たときは本当だったらもっと単純な構成で出来たのにどうしてこの監督はわざわざ複雑な構成にするのかやや慣れを要する部分があって時間がかかりましたが今はもう慣れました。今回はストーリーそのものがタイムトラベルラブストーリーなので時系列に並べるととても壮大なものになりますが、元々この監督が複雑な構成に長けているせいで苦になりませんでした。サイボーグ役の綾瀬はるかにもとても好印象が持てて彼女の他の作品も見たくなりました。もしこれがこの監督の常連チョン・ジヒョンなら…?ちょっと無理があったかも。やはりサイボーグが綾瀬はるかだからこそ良かったのだと思う。ジローが故郷に帰るというシーンでは故郷がやや昔過ぎるような気もしましたが、現代のジローと未来のサイボーグが見る昔の故郷とのギャップを強調したかったのかもしれません。大地震のシーンも迫力充分でした。「撤収」というセリフが2回ありますが2回目の「撤収」は涙です。「ダーティーハリー」のように同じセリフを初めと終わりに使う効果的な手法でした。壮大なラブストーリーで観る者を切なくさせるのは韓流の得意技。とても良かったです。 08年秋公開予定の綾瀬はるか主演の映画「ICHI」も楽しみになりました。

・「この映画、大好きです
とにかく、観て感動しました。胸にグッと来ます。

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バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション

・「交錯するトリックを視点を変えることで明らかにする面白いアトラクション
大統領を警護するシークレットサービスを演じるデニス・クエイドの主演映画。スペインで大統領の狙撃事件が発生する。映画の前半は、その謎を多くの視点から何度も繰り返し見ることで、事件の裏にさらに裏があることがわかってくるという推理映画仕立てとなっている。後半は解かれた謎を解決するクライマックスとなり、犯人との壮絶なアクションが展開される。

本作品の前半は同じシーンをアングルを変えてみることで、他の視点からは見えなかった事件の裏側が少しずつわかってくるという謎解きになっている。事件には事件を防ぐ側と起こす側のトリックが複雑に交錯しているが、反復して見せることで誰もが容易に理解できる仕組みだ。多くのミステリー作品は巧妙なトリックがあっても内容をすべて理解することは困難であるが、本作品はその問題点を見事に解決している。この編集はクリストファー・ノーラン監督の『メメント』に似ているが、こちらの方がはるかに明快である。

後半は一転して犯人を追うカーチェイスアクションとなるが、従来の作品と比較しても見劣らないスピード感で見応え十分。ロケ地としてスペインが選ばれたのはこの臨場感を演出するためであろう。また、作品全体を通して、主人公であるシークレットサービスの生き様が伝わってくる演出になっていて、これが作品のテーマともなっている。

あっという間の90分で見終わってすっきりするアトラクションのような作品。暗殺事件でなぜすっきりするかは見ればわかる。値段分の価値は十分で星5つでいいと思う。

・「もう繰り返さないで〜!
見ている途中に何度も思いました。「もう繰り返さないで〜!」と。たしかに表現手法は斬新で、それがこの映画の売りだと思うのですが同時に、たった23分間の出来事を文字通り「繰り返す」ので中だるみします。同じシーンが何度も出てきます。強制的に巻き戻しされて、同じシーンを何度も見せられたらいくら面白い映画でもさすがに飽きてきます。繰り返すことでしか作れない"楽しさ"と、繰り返すことによる"中だるみ"とのバランスをどう取るかが難しいですね。ぼくにとっては"楽しさ"よりも、"中だるみ"の苦痛の方が少し大きかったです。

・「緻密な展開と多くの伏線が張り巡らされたストーリー
何気ない音、場所、登場人物の行動、それら全てが真実への伏線であることに、徐々に気付かされます。視点が変わる毎に徐々に真実に近づいていきます。前半の緻密な展開と比較すれば、後半3分の1くらいは若干大味な感もあり、クライマックスはご都合主義的な香りもしますが、見終わった後にはもう一度最初から見たくなる、そんな映画です。買う価値は十二分にあります。

・「拾い物ですよ!
公開時はそれほど話題にならなかったような気がしますが、なるほどこういう映画の作り方もあるのかと、大変感心してしまった1本。純然たるサスペンス映画で、あまりリアリティーを重視すると確かにやや甘いところもありはするものの、筋肉隆々の男がミャンマーで人を殺しまくる映画を許容できる神経であれば大丈夫です。

・「リアリティは極めて低い
大統領暗殺という現実的な設定を舞台にしているので、リアリティ重視のシリアスなサスペンス・アクションかと思ったら、007、ボーン三部作のようなノリだったのには拍子抜けした。前半は楽しめたが、中盤以降は強引な展開が続き、後半はただのアクション映画に。デニス・クエイド(御歳54)のアクションが見たくて身銭を切ったわけではない。日本ではなぜか高評価されているが本国アメリカでは評価はイマイチのようで安心した。

バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション (詳細)
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