すいか DVD-BOX (4枚組) (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 市川実日子(俳優), 高橋克実(俳優), 金子貴俊(俳優), 小泉今日子(俳優), もたいまさこ(俳優), 浅丘ルリ子(俳優), 木皿泉(脚本)
「夏になると・・」「じんわり染みるドラマです。」「すいかフォーエバー!」「よし、料理をしよう!」「評価出来ないです」
ごくせん 2005 DVD-BOX (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 亀梨和也(俳優), 赤西仁(俳優), 生瀬勝久(俳優), 東幹久(俳優), 乙葉(俳優), 酒井敏也(俳優), 森本梢子(原著), 江頭美智留(脚本), 横田理恵(脚本)
「おもしろい!」「良かったです〜◎」「こんな先生が学校を良くするんですよね。」「ついに発売!」「イケメン好きにはたまらない」
anego〔アネゴ〕 DVD-BOX (詳細)
篠原涼子(俳優), 林真理子(俳優), ともさかりえ(俳優), 赤西仁(俳優), 戸田菜穂(俳優), 市川実和子(俳優), 山口紗弥加(俳優), 中園ミホ(俳優), 小西美帆(俳優)
「特典映像の赤西さんの優しい瞳」「なかなかよいドラマです。」「やっぱりanego最高」「黒沢くん役に一目で…」「anego大好きヽ(o'∀`o)ノ」
ごくせん Vol.1 (詳細)
仲間由紀恵(出演・声の出演), 松本潤(出演・声の出演), 伊東美咲(俳優), 生瀬勝久(俳優), 金子賢(俳優), 成宮寛貴(俳優), 中澤裕子(俳優)
「最高傑作の原点!!」「いいですね~」「沢田慎がかっこいい!!」「仁義☆任侠☆そして情け1000%!楽しめる」「意外におもしろかった」
野ブタ。をプロデュース DVD-BOX (詳細)
亀梨和也(俳優), 山下智久(俳優), 堀北真希(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 白岩玄(原著), 木皿泉(脚本)
「ダーク亀梨」「自信をもって薦められるドラマ!」「全てが詰まってる贅沢なドラマ」「問い掛けているものの大きさ」「今年一番心ふるえたドラマ」
ごくせん Vol.3 (詳細)
仲間由紀恵(出演・声の出演), 松本潤(出演・声の出演), 伊東美咲(俳優), 生瀬勝久(俳優), 金子賢(俳優), 成宮寛貴(俳優), 中澤裕子(俳優)
「3-Dが成長している楽しみ♪」「ヤンクミ最高!」「ごくせん最高!」「松本潤演じる沢田慎がめっちゃカッコイイ!」「第7話〜第9話まで!!特に第9話は一番見せておきたいシーン。」
ごくせん Vol.2 (詳細)
仲間由紀恵(出演・声の出演), 松本潤(出演・声の出演), 伊東美咲(俳優), 生瀬勝久(俳優), 金子賢(俳優), 成宮寛貴(俳優), 中澤裕子(俳優)
「とても面白いです。」「素直に面白かったです」「第4話〜第6話収録!!」
ごくせん Vol.4 (詳細)
仲間由紀恵(出演・声の出演), 松本潤(出演・声の出演), 伊東美咲(俳優), 生瀬勝久(俳優), 金子賢(俳優), 成宮寛貴(俳優), 中澤裕子(俳優)
「最高傑作の始まり」「何回見てもジンと来る理由♪」「感動がいっぱい!」「気になる、その後・・・」
ごくせんスペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」 (詳細)
仲間由紀恵(俳優), 松本潤(俳優), 伊東美咲(俳優), 生瀬勝久(俳優), 金子賢(俳優), 中澤裕子(俳優), 沢村一樹(俳優), 宇津井健(俳優), 江頭美智留(脚本), 松田裕子(脚本)
「やったあ!待望のごくせんスペシャル♪」「期待通りかな?」「松本潤の答辞、圧巻!!!」「最高傑作です!!文句なしです!!」「いい♪♪」
白虎隊 (詳細)
森繁久彌(俳優), 里見浩太朗(俳優), 風間杜夫(俳優)
「世の中逆さまでござるわ・・」「全然ちがいすぎる・・」「もう少し時がゆるやかであったなら」「史上最高の時代劇シリーズ」「昔も今も変わらずに涙が止まらず・・」
・「夏になると・・」
放送されてたときは、キャスティング的にすっごく見たいドラマであったにも関わらず、土曜日だったこともあってほとんど見れずに終わってしまったので、DVDが出てホントに良かったです!
去年の夏もいっぱい見て、今年の夏もいっぱい見ました。泣けるんだけど、決して悲しい涙ではなく、切ない涙であったり、温かい涙であったり、とにかく胸がいっぱいになる作品です。ほのぼのとした中にも、白石加代子やもたいまさこといった超個性派の方々の演技が笑えます。ほんとうに存在するんじゃないかと錯覚してしまいそうな『ハピネス三茶』や『泥舟』はすごくステキな空間で、あの世界に入りたいな~と思いました。
秋になって来年の夏まで封印しますが、2006年の夏にまたいっぱい見ることでしょう。
・「じんわり染みるドラマです。」
今時珍しい賄い付きの下宿「ハピネス三茶」を舞台に、そこに下宿する人々の人間模様を描いたドラマ。
主人公の小林聡美は30代半ばで、親と同居する信金勤めの独身OLだったが、同僚の小泉今日子の3億円横領事件をきっかけに自分の生き方にふと疑問を持ち、手始めにたまたま目にした「下宿人
募集」のチラシを頼りに「ハピネス三茶」に住み始める。
下宿人、オーナーはみな一癖ある女性ばかり、関わる人々も一風変わった人が多いが、共通点は何かしら「欠落感」を抱えて生きているということ。自分の意思で選ぶ人生、亡くなった姉恋人、生き別れた母、平凡な日常・・・。しかし、全く物語に暗さは
なく、全体的にコメディータッチではあるけれど、「笑わせよう」という笑いではなく、そこはかとなく「可笑しい」。そして、相手へのさりげない気遣いにあふれた登場人物のやり取りは、一話終わるごとに温かいもので心を満たしてくれる。
小林聡美、ともさかりえのさりげない演技、タフな小泉今日子、
「教授」にぴったりの浅丘ルリ子、そして、登場するだけで可笑しい白石加代子(小林聡美の母)と、もたいまさこ(近所のバーのオーナー)をぜひ見てください。ともさかりえ、市川実日子のファッションもとても可愛いです。
・「すいかフォーエバー!」
TV放映時、そしてDVDBOX・・・こんなに何度も見返したドラマは、俺史上初めてです。ウケる。なごむ。元気が出る。ハッとさせられ、うーむと考えさせられる。涙腺をぷるぷるとゆるめられ、そしてまたウケる。なんのメリハリもない人生を送ってきた33歳独身・信用金庫勤めのOL基子(小林聡美)のひと夏を通じて、平凡に見える日常の奥深さ、人生の面白さに迫っていくのがこのドラマです。その視点は、したたかで、ユーモラスで、痛快。観る者の目線を、ありふれた日常のかけがえのない瞬間へと向けさせ、一方で物や数字・他者との比較に牛耳られた現代の価値観に対してきっぱりとNOを突きつけます。
全エピソードが面白いんだけど、特に好きなのは最終話。信用金庫から3億円を横領し逃走を続ける、基子の同僚であり親友の馬場万里子(小泉今日子)が基子と再会するシーン。ふたりが交わすひとつひとつの台詞が奇跡のように機能して、生きることの原点に迫っていく、この一連のシークェンスはすごい。俺を何度も泣かせます。
昨日も明日も同じに見える毎日。平凡な俺たちの平凡な生活。このドラマが描いてるのは、その「平凡な人生をただ生きていく」ことの偉大さなんだと思います。とにかく面白いです。ぜひ一度見てみて下さい。
・「よし、料理をしよう!」
食べ終わり台所に重ねられたハピネス三茶の下宿人たちの食器に残された梅干しの種を見て、「ふつうに暮らす」ことの尊さに気づく。ドラマの中で馬場ちゃん(キョンキョン)が気づくのと同時に自分も気づきます。何度見ても気づくことができます。
教授(浅丘ルリコ)の教えはいつも深く胸に染み込みます。
ゆかちゃん(市川実日子)の元気レシピがやる気にさせてくれます。絆さん(ともさかりえ)と早川基子(小林聡美)の不器用な友情の芽生えが素直な気持ちにさせてくれます。
ドラマのDVDを自分が買うなんて思わなかったけど、買って良かった。
・「評価出来ないです」
放送中は毎回観る毎に惹かれるドラマでした。役者も脚本も素晴らしく、匂いがこちらまで伝わってくるようで。この作品に関しては「評価」というものが出来ないのです。いくら説明しても、「観ないと面白さがわからない作品」だと思うので。
腰をどっかり据えて、
じっくりじっくり何度も何度も観ればその都度惹かれていくドラマであると思います。なので、本当にこうしてDVDとして発売されたことが本当によかった。
するめイカのように味わってほしいです。
・「おもしろい!」
最近KAT-TUNにハマり、衝動的に買ってしまったDVDBOX。テレビ放送では見ていなかったので、カットされていたシーンは分かりませんでしたが、凄く見応えがありました。コミカルなシーンは軽快で楽しいし、決めるところはしっかり決まってました!ヤンクミのカッコいいところも可愛いところも、仲間さんにしか演じる事は出来ないと思います。そしてやはりカッコイイ生徒達が魅力!期待以上のカッコ良さに終始痺れてました。仕草や表情が見ていてとても気持ち良いです。ヤンクミと関わる事によって心を開いて改心していく様が素直に分かります。演技力の高さに惚れ惚れします。コレは演技ではないかも知れませんが、男子校という設定なので女の子絡みになるとあからさまにテンションが上がる様子は微笑ましいです(笑)本当に何度も感動して泣いてしまいました。メイキングシーンも見れてお得でした!
・「良かったです〜◎」
お値段がお安くなっていたので、買ってしまいました。内容はドラマ時に見ていたのですが、細かいところやちょっとした仕草なんかで思わずププッと笑えました。スカーッとするセリフと、何よりあのイケメンたちをまた見られて良かったです◎◎◎
特典DVDも本編とはまた違った魅力があって楽しめました〜('ω`)送料も無料になるし、すっごく早く届くし、梱包も綺麗だったので、また機会があったら是非利用したいと思いました!!!
・「こんな先生が学校を良くするんですよね。」
こんな先生がいたら面白いです。仲間由紀恵のキャラクターでしょうか。トリックでも同じような面がありますが、好きな男にめっぽう弱くて、寂しがりや。でも、正義のためならとことん勝負する。本当に猿渡教頭がいてよかったですね。卒業式にも出れたんですから。バンザイ!!ヤンクミ、もう、沖縄での続編がないんですかね?期待します。また、3年D組か? やはり、やってきました。2008年度。初めが、「白金学園」次が、「黒銀学園」今度が、なになに「赤銅学園」シャレています。もう、DVDの発売を期待するのはわたしだけでしょうか?やはり元気元気です。
・「ついに発売!」
ごくせん2005は、前回に続き仲間由紀恵さん演じるヤンクミと新しいクラスの生徒役のKAT-TUNの亀梨くんや赤西くんをはじめとするイケメンの生徒達が毎回いろいろな問題を起こし、そこから信頼や絆が生まれていく、思わず涙ぐんでしまう、感動出来るドラマだと思います。 ぜひぜひ、このドラマを見ていない人にもおすすめしたいDVDです。
・「イケメン好きにはたまらない」
内容は面白くって今更言う必要がないのでキャストについて。第1回から、このイケメン揃いは、い、一体?と思うほど女心をぐわしっとわしづかみにされました。
その時は誰も知りませんでしたが今をときめくKAT-TUNの亀梨くん・赤西くんにもこみちくんと小池徹平くんですよ!すごーい。個人的には谷原章介も大人の魅力でステキです。
ドラマ自体も面白い上にこんなイケメンたちが勢ぞろいするドラマなんてめったにないかと思います。目の保養になりました。
・「特典映像の赤西さんの優しい瞳」
購入前は、特典映像が27分って短すぎ!と思っていましたが、短いながらも素敵でした。
モンゴルロケで、小さい男の子が赤西さんのそばをトコトコ歩いていく時、赤西さんが「赤ちゃん欲しい」と言って、その子を見つめるのです。そのまなざしがとても穏やかで優しくて、素敵な笑顔です。ドラマの本編はまだ見ていないのですが、このシーンだけは既に20回位(もっとかも?)、見てしまいました。正直言って、赤西さんのこの優しい表情を見られただけで、BOXを買って良かった!と思いました。
モンゴルロケのシーンでは、砂漠に横たわって妄想する仁さんもツボ。また、「砂のCM]発言の時の仁さんも良いです。改めて、手&指が綺麗だな〜と思いました。
NGシーンで「しゃしゃしゃしゃ」言ってる仁さんは、めちゃくちゃ可愛いです。(爆)
インタビューの時は、仁さんのシャツがかな〜りはだけていて、思わず「サラリーマンはそんなにシャツをはだけないだろ〜」とつぶやきつつも、お話されている様子の美しさに参りました。
仁さんファンなら、きっと大満足に違いない特典映像です。(まぁ、欲を言えば、もっと長い方がいいですけど)
今回、初めてネットでDVDを購入しました。配送中に品物に傷がついたりしないかと、これまでは二の足を踏んでいたのですが、全くの杞憂でした。完璧に梱包されていて、傷一つなく届きました。前の日には、発送完了のお知らせメールも届いて、親切ですよね。それに、考えてみたら、発売日の前日に手元に届いているんです!すごい!これで、ネットでのDVD購入に不安がなくなったので、早速『野ブタ。をプロデュース』を注文しようと思います。
・「なかなかよいドラマです。」
2005年4〜6月に日本テレビ系で水曜夜10時から放送されていたドラマ。視聴者からの強い要望にこたえ、同年12月28日夜9時より最終回から半年後の設定でSPが放送された。
主人公・野田奈央子は、東済商事で働く32歳の会社員。後輩達から慕われるも、未だ独身。
新入社員の黒沢明彦(22)はひょんなことから、奈央子を「アネゴ」と呼ぶようになる。そのうち、彼女の仕事に対する責任感や、上司への気遣い、何よりも後輩から慕われ続ける奈央子の人柄に心惹かれていく。
奈央子もまた黒沢の素直さに惹かれる。
結婚に焦る“負け犬”奈央子と、結婚なんか考えず、まだまだ遊んでいたい黒沢。お互いに惹かれ合いながらも、10歳という年の差は大きかった。
主演・篠原涼子は、持ち前のサバサバ感溢れる演技で自然体の奈央子を見事演じる。
黒沢を演じるのは、KAT-TUNの赤西仁。『ごくせん』のコミカルな演技とはまた違う、細かな視線の動きで、黒沢の心情を見事に表現。
奈央子と黒沢によって繰り広げられる会話はかなり楽しめます。字幕によって表現される二人の気持ちも面白いです。またそのときの二人の表情の変化は、篠原と赤西にしか出来ないような代物で、見応え十分。
ほか出演者は、ともさかりえ、加藤雅也、戸田菜穂など。
不倫などのどろどろしやすい内容もあるドラマですが、作品全体を通し、テンポよくコミカルに仕上げているので、性別や年齢問わずに楽しめると思います。
この機会に、奈央子と黒沢の恋の行方を見てみませんか?損はないと思いますよ。
・「やっぱりanego最高」
ドラマももちろん見ていましたが、何度も見たいと思い購入しました。やっぱり買って良かったです。同じ境遇の奈央子に共感しつつゲンキになれるし、何といっても赤西くんのモンゴルロケ密着や、出演者のインタビュー、NGシーンもあり、レンタルでは見れない映像満載ですよ!
・「黒沢くん役に一目で…」
年齢的に自分と重ねて見てしまいそうでそれゆえに現実を直視するのが嫌で放送開始時は見ていなかったのですが偶然見てしまったら、一気に黒沢くんにハートを盗まれました(^_^;)多分5話くらいからしか見ていないのでDVD化は本当に待ち焦がれていました!
黒沢くん役から赤西仁くんが気になりだし、他の番組でも何度か見たのですが赤西くんは黒沢くん役の時こそ私のツボにはまるようで、これはぜひ「萌え」アイテムとしてコレクションしようと心に決めていたはずなのですが…。発売日までがあまりに長い道のりですっかり黒沢くん熱も冷めて忘れていたのです。ところが先日のスペシャルでやっぱりキュンと来てしまったのでやっぱり買うべき!と即予約してしまいました。赤西くんファンはもちろん買いですが、そうでなくても充分楽しめる作品なはずです。発売日が楽しみです…。絶対見ながら頬緩んでしまいます(^_^;)
・「anego大好きヽ(o'∀`o)ノ」
最初は何気なく見てたドラマでしたが、すぐにハマって毎週絶対に逃せないドラマになってました('∀`)何回見ても篠原さんのanegoっぷりはすっごい憧れちゃいますvv将来的にあたしはOLにはなれなぃですが、あんなにバリバリ働くカッコイィ人を見たらOLも良いなって思いました☆あとDVD BOXの4に入ってる映像もめちゃくちゃ良かったですよー☆あれは赤西くん好きにはたまらなぃと思います(⊃∀`)笑。
ドラマ見た人も見てなかった人も、絶対楽しめる作品だと思います☆
・「最高傑作の原点!!」
2005年、亀梨和也・赤西仁等が生徒役で出演し、高視聴率を叩き出したドラマ『ごくせん』。しかし、2005年のドラマは2002年放送されたこの第1シリーズの人気があったからこそである。
主演は勿論のこと、仲間由紀恵。生徒のリーダー的存在・沢田慎を演じるのは、嵐・松本潤。他、生徒役として、小栗旬、石垣佑磨、脇知弘など。脇を固めるのは、『トリック』で仲間と共演した、生瀬勝久や中澤裕子、伊東美咲、田山涼成ら個性派なメンバー。忘れてはいけないのは、主人公・ヤンクミの祖父を演じる、ベテラン宇津井健。
威勢のいい啖呵、生徒想いの熱く優しい心、信じるものにまっすぐで、少し間抜けなとこもある。そんなヤンクミを仲間由紀恵が気持ちよく見事に演じている。
また、ヤンクミの正体にいち早く気付き、影ながら彼女を支え、仲間をとことん信じ、妹のためならなんでもする。そんなクールだけど、実は誰よりも素直で優しい、成績優秀な沢田慎を松本潤が細かな視線の動きや表情で、魅力溢れるキャラクターに仕上げている。
心にまっすぐ響くメッセージがこのドラマの見所。無鉄砲で無茶なことばかりしてるヤンクミだけど、生徒に対する思いはすごく強くて、優しい。だからこそ、涙がこぼれます。
笑いあり、感動ありなドラマ。
最近のドラマの中でも、最高傑作と呼ぶにふさわしいものではないでしょうか?
個人的にはヤンクミVS猿渡教頭のシーンは爆笑もの。出演者達の“間”のとりかたが絶妙です。
何度見ても楽しめる作品なので、ぜひ購入してみては?ジャニーズ嫌いな方も、この松本潤の演技には見直すのではないでしょうか。
・「いいですね~」
このドラマを女GTOと勘違いしてる方も多いかと思いますが、全然そうじゃないんです。やっぱり女教師だけあって、あれだけの男子生徒に囲まれているとヤンクミが可愛く見えちゃいます。そのほんわかした感じが・・・どこか危なっかしい先生を見守る生徒・・・そんな感じが好きですね。
特に慎の視線の変化が面白い。最初の方は反抗的なのに、どんどん父性出てきてる感じ?で、というよりはヤンクミに興味を示すような心境の変化と行動が良いですね。もちろん猿渡教頭のキャラも目だけ怖くて最高です。あと個人的にはまだ篠原さん×ヤンクミ路線のギャグ展開も逆に新鮮でいいですね。
特典映像も仲間さん、松本さん、宇津井さんのインタビューと人物相関図が入っていてファンは嬉しいと思います。松潤の宇津井さんに関する撮影裏話は結構有名?かもですがなんかいいなあと思いました。仲間さんのまだ慣れずに初々しい感じ(笑)もなんか可愛いし、宇津井さんのプロ魂には心揺さぶられました。
とにかく皆さんDVDを見てね。ビデオより安いから(笑)
・「沢田慎がかっこいい!!」
ごくせん2005バージョンの高視聴率もこの作品があったからこそという原点のごくせんです。何故、ごくせん2005が高視聴率になったかというと水曜日→土曜日に放送を変更し、10時枠→9時枠に変更したからと言われています。・・・それはおいておき・・・
松本潤がとにかくかっこいい!!そして名演技!!仲間由紀恵は正直、どの作品を見ても演技や声が同じなのでだめだなぁと思います。
笑いあり、涙ありの作品です☆☆☆是非購入して下さい。絶対おススメです。
・「仁義☆任侠☆そして情け1000%!楽しめる」
学園ものって「中学生日記」とか「金八先生」とか、なんか文部省ご推薦みたいな固さがあって好きになれなかったけど、ごくせんは一発で気に入った。
即ここでDVD買って2日で四本全部見ちまった。(←やんくみ風)森本梢子さんのコミックもおもしろいけど、これはこれで全く別の「やんくみ」がすごーく素敵に出来上がっている。仲間由紀恵演じるやんくみ面白い。「お上が」とか「おとしまえだけはしっかりつけろ」とか、ヤクザ用語がボロボロ出て楽しい。また祖父で大江戸一家の親分役の宇津井健さんが、またいい台詞を一言さらっと言うんだよね。そして必ず何か揉め事があってその時やんくみは目くら滅法に走っていっちゃうんだけど、必ず「あたし?あたしはこの子の担任の先生だよ」って言うのよ。こういう教師って憧れるな~。やんくみの篠原さんに対する乙女の恋心もかわいいです。絶対第一巻からはずさず見てチョーダイ。絶対あなたもはまるから☆
・「意外におもしろかった」
学園もののドラマはわりとたくさんあって、あまり期待せずにみたのですが、意外におもしろくてはまってしまいました。仲間由紀恵は今までおとなしくて少し暗めの印象を持っていたのですが、コメディーのセンスがあって、結構ぴったりでした。脇の役者もみんな演技が上手なのであり得ない話なのに、ストーリーに引き込まれてしまいました。高校をはるか昔に卒業した人も楽しめると思います。
・「ダーク亀梨」
「亀梨くん」にまったくもって感心した。ジャニーズの人は基本的に「光」の世界の住人で、「影」の世界の住人はこの会社、できるだけさける方針だと思っていたのだが、私は彼の登場をもってその考えを改めたのである。いえ「光」と「影」を上手に使いこなす人ならそこそこいたんですけどね。SMAPの演技派とかさ。でもそれは、一見「影」だけど実は「光」で安心、みたいな感じだったと思う。ベースが「影」、というのは私の実感としては「亀梨くん」が初体験なのである。その「影」に惚れた。私は男だから自分で気持ちが悪いが。「ごくせん」では、うおお、般若!という第一印象で、この能面ぶりは演技なのか緊張なのかよくわからなかったのだが、しかし「相方」(近畿っぽいね)の「赤西くん」が悪ぶってるけど実は、的なもうジャニ的すぎる「光」を放っていたのに対し、すでに何か独特の陰影をただよわせていたように記憶している。そして、この「野ブタ」である。一見「光」だけど実は、の設定、すごいハマリ役だったのではないか。へらへらペラペラなスタイルとセリフの裏側にある無表情と沈黙のブラックホールがもう、いいのなんのとすごく興奮しました。チャリこいだり部屋でひとりでもんもんとしながらの「哲学」、彼が「内面」で語ると重みがある。バイバイシクルとかいう「お調子」のときの目が笑っていなかった。あれは不自然だった。その不自然さにドキドキしていた。この人工的な感じがいつか壊れてしまうではないかとドキドキしていた。その独自の不自然さを可能にしているのは、彼の言動に常にそこはかとなくつきまとう「影」ではないか。さめているようでいて実は人間大好き、というのも、わいわいやっている人間たちをいつも「影」でじっとながめている、どこか世界の裏側の人間の性格である。そういう役を120%ちゃんとこなした。彼は「影」の世界の住人だ。
・「自信をもって薦められるドラマ!」
ほんとに大好きなドラマでした!
いじめられっ子の転校生、信子(野ブタ。)を修二と彰が、人気者にプロデュースしていくのですが、陰湿ないじめにたいして、3人が、3人でいることによって、それぞれが見事に成長していく姿が描かれています。3人でのシーンは、アドリブが飛び交っているそうで、とくに彰役の山下くんは、台詞を歌にして言ったり、手できつねをつくってコンッ!って言ったり、「野ブタ。パワー注入」のポーズを考えたりと、台本がボロボロになるほど、読み込んだそうです。
彰の「だっちゃ、のよ〜ん」修二の「バイセコー」なども、幼稚園の子供から大人まで大流行。修二と彰が歌う、主題歌の「青春アミーゴ」も2005年唯一のミリオンを達成して、年間シングルセールス第一位に輝く大ヒット!今だに売れ続けていて、その勢いは、まだまだ納まりません!まさに、「野ブタ。パワー」なのでしょうか。
ドラマの中では、まわりにいる大人たちが、ここぞという時に、さりげないけれど、重要なアドバイスをしてくれるのも、好感がもてます。いい味をだしてくれています。
ただの学園ドラマではなく、笑えて、考えさせられて、おもしろくて、泣ける、数少ない名作!空や風景の映像ものすごくきれいで、ノスタルジックな感じに浸れ、繰り返して見るほどに、作品の良さが心に沁み込んでくるのです。大人が見たほうが、より感動できるのではないでしょうか。
・「全てが詰まってる贅沢なドラマ」
友情、親子愛、夫婦愛、家族愛。 全て詰まってます。 先入観を捨てて見るのをお勧めします。 ジャニーズドラマと思ってパスすると 損しますよ。 イジメられっ子を人気者が 人気者にするというストーリなんですが 実は人気者にする方が どんどん変わって行き、成長していくドラマです。 現代の高校の設定のはずですが 時代を特定するものが、あまり出なくて どこか懐かしい雰囲気が醸し出されてます。 携帯電話もほとんど出てきません。 親子で夫婦で恋人同士で友人と。 どんな関係でも見て安心、感動出来るドラマです。 回りを取り巻く大人たちが とにかく暖かいのも良い味を出してます。 大人達の何気ない一言も要チェックです。 主人公達に成長を促すヒントが込められています。
・「問い掛けているものの大きさ」
か弱き者を虐待し、いとも簡単に殺してしまう…信じ難い事件が巷に溢れる昨今、〔人間愛〕だの〔友情〕だの額に入れて飾っておくのも気恥ずかしいような、しかしどんなに世の中が変われども決して忘れてはならない人として在るべき姿、大人の役割…修二・彰・信子それぞれの家族模様をサラリと描きながら《大切なもの》をあらゆる角度から魅せてくれた、心の奥深くを突いてくる上質なドラマであった。 原作とは似て非なる展開に一時は失敗作かと危惧したが、脚本家:木皿泉氏の大胆ともいえるアレンジは心憎いばかりで、回を重ねるごとに厚みと奥行きを増し毎回唸らされっ放しであった。 力まない自然な演技で役者として更に一歩踏み出した亀梨和也、原作に無い役作りに苦心の跡が伺える山下智久…別々の人格を表現しながらもまさに《二人でひとつ》…今どき高校生の心の翳りと倫理観溢れる熱い核の部分を見事に演じきったのではないか。 最終話、「声出して泣けよ」弟浩二への優しい一言は桐谷修二の17年の歩み方すべてを物語っているように思え、個々の人格を創り出す《家庭》というものの大きさ…どんな風に我が子と接し育んできたのかを改めて問われているようでドキンとした。 第一話から最終話までしっかりビデオに撮り溜めたのだが、主人公達に近い年齢の我が家の子供達が、いずれこの先家庭を持ち我が子との関わり方にハタと迷った時の道しるべとしてDVD-BOXも購入することにした。 発売から短期間で150万をセールスした話題の主題歌「青春アミーゴ」郷愁を誘うメロディーとこれまでにない斬新な映像美と共に大人達の放つ重みのある一言ひと言にも耳を傾けたい。 《オレ達はどこででも生きてゆける》誰もがそう確信できる世の中でありますように…そんなメッセージが世代を越え、あなたの心の奥深くにも届きますように!! ぜひ家族で観てほしい…何度でも繰り返し観たくなるドラマなのである。
・「今年一番心ふるえたドラマ」
軽さと重さのバランスが絶妙。人気アイドル二人の魅力を十分に引き出し、いまどきの学園ドラマとして楽しませつつも、しっとりとした味わいを残すドラマです。印象的なエピソードの積み重ねで、友達っていいなあというのがじわじわっと伝わってきました。周りの大人も生徒以上に際立っていて、年齢を問わずおすすめ。むしろ、高校時代から遠く離れた大人の方がグッとくるかも。ノブタと修二と彰、三人三様の成長が鮮やかで、最終回では涙が止まらなかった。
・「3-Dが成長している楽しみ♪」
この第3巻は結構見所あり。7~9話のストーリー展開です。7話はクールな沢田の慎ちゃんと可愛い妹とのハナシ。妹思いの慎ちゃんが妹を助けるため、賭博場で捕まってしまった。さあ、ヤンクミと3-Dの仲間はどうする?
8話は養護の先生と息子の裕太くんのハナシ。頭は悪いが心は人一倍出来のいい?3-Dとの裕太君とのからみが見もの。また仕方なく大江戸一家に裕太君を泊めることになって、ヤンクミ大ピンチ。裕太君にヤクザ稼業家だとは絶対ばらしちゃなんねえ~。これも感動の涙のエンディングです。
9話は白金のバレー部が全国大会出場!さてチアガールになって応援しようというヤンクミ、早速3-Dで応援団を結成するが・・・。どのハナシにも涙と笑いがテンコ盛りです。ぐたぐた言わんではよ、見んかい!(←ヤンクミ風に書いてみました。オホ☆)
・「ヤンクミ最高!」
少し(?)現実離れした話ですが、やっぱり面白い!こんな先生がいたら学校はとても楽しいと思います。それに、少し見た目が難有りの生徒たちですが、義理と人情を持って友達を助けていく生徒を見ると感動無しでは見られないと思います。生徒たちとヤンクミの面白いヤリトリも見る価値ありです!これを見ると、もう一回、高校生活がしたくなりました!皆さんの記憶に残るドラマなんではないでしょうか?
・「ごくせん最高!」
不良ばかりのどうしようもないクラスだけど、実は心優しく友達想いの生徒ばかり。そんな3Dとヤンクミを描いたこのごくせん。最高です!ところどころ笑えるシーンばかりだけど、話の最後には必ず感動があります。泣けます!個人的には今まで見てきたドラマの中で1番です!
・「松本潤演じる沢田慎がめっちゃカッコイイ!」
伝説の第一シリーズごくせん!沢田慎(松本潤)が本当にかっこいい!決して他の生徒に比べると背も高くないのに誰よりもすさまじい存在感を放っている。彼のキラキラした瞳とナイーブな演技に感動!
・「第7話〜第9話まで!!特に第9話は一番見せておきたいシーン。」
第7話は慎&慎の妹、なつみ(市川由衣)がメイン。慎の家系との関係の描写がここでようやく描かれます。しかし、なつみが家にいるのは苦痛で、とんでもないバー店に立ち寄ってしまい、慎が助けに入るが、事件に巻き込まれてしまい、退学の危機に!!
第8話は川嶋先生&子供の裕太がメイン!!ここでの見所は慎たちがお手本ある行動を起こした点ですね。ヤンクミの言う「いいか、子供は大人の真似をしたがるものだ、裕太が見てお手本となるような行動をするように」という台詞が物語ってますね。しかし、裕太が黙って出て行ったため、しかも行方不明になってしまった・・!!
第9話は慎&内山、ゲストの黒崎(塚本)、岩本先生がメイン!!バレー部が全国大会に進んでいる最中にとんでもない事件が起こる!!何と、黒崎の仕業であり、昨年に本来なら停学で済んだ処分なのに、無理やり退学された恨みだった・・・!
感想としては、一番見所のあるシーンばかりなので話の中では一番面白かった場面です。
特に、第9話は一番視聴者に見せたかったシーンではないかと思いますね。自分のした行いも反省もしないで人のせいにするのは卑怯ってものです!!劇中では触れられなかったのですが、処分の程度も決めるのも学校だし、黒崎の暴力事件のおきた理由などは描かれなかったが、事はどうあれ、大会前に事件起こしたら他のバレー部員も許してはおけないでしょう・・・。
特に中学生・高校生・無職の皆さん、終わったことをいつまでも恨んだり、憎んだり、復讐したりしても、結局は何の解決にもなりません。それどころか一生を棒にふるってしまい人生終わってしまいます。ですのでこの第9話を見て、少しでも前向きにきちんと目標立てて頑張っていくことを切に願います・・・。
・「とても面白いです。」
仲間由紀恵さんのキャラが光っています。ほかの役者さんもとっても素敵なキャラクターをかもしだしています。私は、このドラマを見て、仲間由紀恵さんがとても好きになりました。
笑いあり、涙あり。心も温まります。かっこいい男の子もあり(笑)
1度は見てみるとよいのでは?
・「素直に面白かったです」
「ごくせん」はテレビで一度見ただけでしたが、面白かったので最初から見るためにDVDを買いました。 やっぱり、理屈抜きで面白かったです。 特に最後の「ごくせん」山口久美子こと、仲間由記恵のタンカが最高です。
・「第4話〜第6話収録!!」
第4話は野田&藤山先生が、メイン!!野田の起こしたトラブルのため、皆が英語の勉強して30点以上取るシーンは良かったです!!(熊が出題ミスで28点+3点?で31点?になったシーンは少しベタ気味だけど悪くなかった。)
第5話は熊井がメイン!!ここで男らしさを見せます!!でも第5話は、一番見せておきたいシーンなのではないかと思います。喧嘩と暴力は違います。1対1で素手でやるならまだしも、1人相手に複数で寄ってたかってリンチにしたり、棒等を使うのは卑怯者のやることです!!この5話を見て人間としてのの思いやりや常識を現実でも守ってくれることを切に願います。
第6話は熊井&南+結城役のウエンツがメイン(ゲスト)。結城がどう虐めに対して自分が勇気出して踏み出すか(ギャグではないです・・)、これが大きくメインになるのではないかと思いますね。ここで南と熊井を絡めた点は良かったと思います。(昨年に結城をいじめてた他クラスの奴とつるんでたという設定より)。
感想としては特に、第5話&第6話は現実でもこういったことが起こらないようにと視聴者に訴えたかったシーンなのではないかと思いますね。虐め&暴力は現実でもありますが、自分がしたことは自分に倍にして跳ね返ってきます。自分がされて嫌なことは人にもしないということを分かってくれることを切に願います。
・「最高傑作の始まり」
2005年、亀梨和也・赤西仁等が生徒役で出演し、高視聴率を叩き出した『ごくせん』。しかし、2005年のドラマは2002年放送されたこの第1シリーズの人気があったからこそである。
主演は勿論のこと、仲間由紀恵。生徒のリーダー的存在・沢田慎を演じるのは、嵐・松本潤。他、生徒役として、小栗旬、石垣佑磨、脇知弘など。脇を固めるのは、『トリック』で仲間と共演した、生瀬勝久や中澤裕子、伊東美咲、田山涼成ら個性派なメンバー。忘れてはいけないのは、主人公・ヤンクミの祖父を演じる、ベテラン宇津井健。
威勢のいい啖呵、生徒想いの熱く優しい心、信じるものにまっすぐで、少し間抜けなとこもある。そんなヤンクミを仲間由紀恵が気持ちよく見事に演じている。
また、ヤンクミの正体にいち早く気付き、影ながら彼女を支え、仲間をとことん信じ、妹のためならなんでもする。そんなクールだけど、実は誰よりも素直で優しい、成績優秀な沢田慎を松本潤が細かな視線の動きや表情で、魅力溢れるキャラクターに仕上げている。
心にまっすぐ響くメッセージがこのドラマの見所。無鉄砲で無茶なことばかりしてるヤンクミだけど、生徒に対する思いはすごく強くて、優しい。だからこそ、涙がこぼれます。
最終話の体育館でのシーンは、出演者達の演技に圧巻です。とくに、生徒へ最後のメッセージを送るヤンクミこと仲間由紀恵と、最後ヤンクミが自分たちのもとを去ろうとして、擦れ違う瞬間に涙を流す沢田慎こと松本潤の演技は見応えあり!!
何度見ても楽しめる作品です。ぜひ、購入してみては?
・「何回見てもジンと来る理由♪」
4巻はいよいよクライマックスに近づきます。第10話は久美子の見合い話♪相手はエリート進学校のハンサム教師。駆けつけてきた久美子は黒の!?岩下志麻も顔負けの振袖で現れた!しかもホテルのラウンジでは慎・クマ・うっちぃ・野田が見守っていた!さあ、久美子の見合いはどうなるか?
第11話はクマが連続強盗犯を捕まえ、3-Dの面々は警察から表彰を受けたり、テレビの取材を受けたり、一気にスター!喜ぶ久美子、大江戸一家・・・さらに、優等生?クマ達を指導したという久美子に、週刊誌から24時間密着取材が!?・・・・白金高校は異常な熱気につつまれる。
そんな時、突然クマの父が亡くなる。最後に交わした言葉が「くそ親父!」だったと後悔の念にかられるクマの家出・・・。更に流れは意外な方向に!
最終話。久美子の実家が大江戸一家だということがばれてしまった。白金学校は大騒ぎ!久美子は責任を取って依願退職をしようとするが・・・。
「ごくせん」は何で何回見ても感動し笑え、泣けるんだろう。
私が好きなのは久美子が生徒に対して言う「私は生徒を信じます」この言葉です。この言葉、教師が当たり前に言えるはずのこの言葉が言えない今の日本の学校の実態があるからだと思っています。そして久美子の祖父役の宇津井健さんが「ぽっ」と言う一言がとても胸に染みるのです。また「山口先生だったらこの学校を変えてくれるかなと思いました」と言い切る校長。頼りなさそうでもいざというときにしっかり久美子と3-Dの生徒を守る温かい校長役の田村涼成さんが大好きです。
・「感動がいっぱい!」
最終回、任侠一家であることがバレて教師を辞めようとするヤンクミ。それを泣きながら必死に止めようとする生徒の姿。クラス全員退学届を持って、抗議しに行く生徒たちの姿。本当に感動します。こんなに素晴らしいドラマがあることに御礼を言いたいです。
・「気になる、その後・・・」
感動の最終回。どうしても主役を演じる仲間由紀恵さんの若さのせいか、タンカをきる時の迫力がイマイチなのは本当に残念。
松本潤演じる生徒達が抗議のため体育館に現れるのは、簡単に想像できたけど、迫力満点。最終回を見終って、生瀬勝久さん演じる教頭の、理事長へのささやかな反発がどうなったかが一番気になるところ。
スペシャル企画でもいいから、その後が観てみたい・・・
●ごくせんスペシャル 「さよなら3年D組…ヤンクミ涙の卒業式」
・「やったあ!待望のごくせんスペシャル♪」
待~ってました♪ちゃららんらんらん!と、もう早速予約してしまいました!「ヤンクミ涙の卒業式」・・・もうごくせんファンは必見!でも、きっと私と一緒でもうテレビで見てるよね。一番最初のタキシード姿の篠原先生がヤンクミをお姫様抱っこして踊るシーン?は笑えます。何故笑えるって?それはDVDで貴方が確認してくださいね。
それぞれ夢を持って卒業進路に進むわけですが、今回はメイン生徒の進路に絡んでいろいろな問題が出てきます。喧嘩シーンももちろんありますが、なんといっても3-Dの生徒たちが「絶対ヤンクミの『全員揃って卒業させてやる」の夢を守ろうぜ!」という気持ちがまた泣かせてくれます。あー最初の頃から、なんてこの子たちは大人になったんだろうと思いました。
そしてラ!ストの卒業式・・・・もうこれ以上は話すまい。涙・涙・感動!学校生活って、案外よかったのかも・・・ってあなた自身の学生生活をふりかえるかもしれませんよ。期待の一本、ごくせん最後の一本です!
・「期待通りかな?」
2005年を代表するドラマとなった、亀梨和也、赤西仁らが出演していた『ごくせん』の第1シリーズ(2002年春)・スペシャル版(2003年3月)。生徒役は、嵐・松本潤、小栗旬、成宮寛貴、脇知弘ら。卒業を控えた、問題児が集まる白金学園3年D組。猿渡教頭(生瀬勝久)には相変わらず目をつけられてはいるが、担任のヤンクミ(仲間由紀恵)と何とかそれなりに楽しく過ごしていた。馬鹿ばかりをやっている彼らもそろそろ進路に悩む時期。学校一の頭脳を持つ沢田慎(松本)は有名大学2校に合格するもなぜか浮かない顔。そしてやはり、ただでは卒業できないのが3Dで…?!卒業旅行先で恋に落ち、一騒動。受験の合否でもちろん、一騒動。さらに、せっかく就職の決まった生徒にもその波は広がり・・・。ヤンクミと共に築き上げてきた仲間の絆にヒビが生じてしまいます。生徒一人一人の違った悩み。そして彼らと真正面に向き合うヤンクミ。『ごくせん』らしい、すがすがしくて、爽快感に溢れ、また、いろいろ考えさせてくれる、あたたかい作品に仕上がっているのではないでしょうか?仲間由紀恵、生瀬勝久の掛け合いはお見事の言うことなし。生徒らの繊細な表情にも注目してみてください。
・「松本潤の答辞、圧巻!!!」
仲間由紀恵の好演でもう期待以上の作品に仕上がっています。僕は2005年の方を先に見て「熊」が在校生だったころの3−Dはどうだろうとページを開けました。こっちの方が後のほうより就職、進学がいいのにビックリ。特に特筆すべきは、松本潤が早稲田、慶応の両方に受かっていながら、なおかつ青春特有の「自分は本当にこれでいいのかな?」と思い悩む。またいらだつ。けんかをする。暴力をふるう。それを止める教師がいない。否いる。大江戸一家のヤンクミだ。2005よりマイルド。卒業旅行でも教師ぶりを発揮。それを生徒がいやがらない。信頼関係がないとやっていられません。最大の教育環境は教師自身である。との名言を思い出します。是非、この卒業のDVDと2005年の間のお話を作っていただきたいです。スターウォーズでも各話の中間ともいうDVDがあるように。
・「最高傑作です!!文句なしです!!」
一応卒業前を控えたお話なります。一気に飛びますが、卒業旅行までは良いムードでヤンクミとの約束「問題は起こさない」を守ったまでは良いが、進路決定と未決定とで、新たなトラブルが発生してしまう。ここで野田と慎が喧嘩してしまい、3Dがピンチに!?(ここからどうやって展開を覆したかは詳細はDVDで!!)
慎の卒業式の答辞シーンは一番感動しました!!
第一シリーズ全体を通じての感想としては、メイン生徒役5人演じる、松本潤、成宮、石垣、小栗、脇も演技も上手でキャラの独自性もしっかり出てて、良かったです!!一応ごくせんは、第一シリーズ、今作のSP、第二シリーズと出ておりますがどれもお勧めです!!一度は是非見てみてください!!
・「いい♪♪」
このドラマは学園物ドラマの原点ってカンジがします。私もドラマの中の彼らと年が変わらなぃので、見ていて凄く同感できるところがたくさんあります。また、今は松潤(嵐)が大好きな私ですが、 やっていた当時は大っ嫌いだったけど演技力があって同感できました。
●白虎隊
・「世の中逆さまでござるわ・・」
もう2度と見ることができないかと思っていた「白虎隊」をDVDで見ることができるとは、こんなにうれしいことはありません。これがテレビで放送されたとき私は中学3年生。ビデオ録画し、何十回も繰り返し見たものです。 官軍だったはずの会津藩がいつのまにか賊軍と呼ばれるようになっていく様子が、数々の人間ドラマとともに感動的に描かれています。
特に印象的なのが国広富之演じる神保修理の最期。「誰をも恨むな!」と言い残して自害する修理、後を追おうとする修理の妻・雪子(池上季美子)、それを止める雪子の父・井上丘隅(森繁久彌)、塀の外には「許せ・・」の言葉とともに嗚咽する修理の父親・神保内蔵助(丹波哲郎)の姿、そしてバックには堀内孝雄の「愛しき日々」が流れるなど、これでもかというくらい心に訴えかけてきます。まさに感動の名場面といえるでしょう。 ほかにも、「白虎隊」には名場面、名セリフが随所にちりばめられています。
「見てやるぞ・・薩長の連中がどんな国を作るのか、どんな世の中作るのか、じっくりと見てやるぞ・・」と声を絞り出しながら壮絶な自刃を遂げる萱野権兵衛(西田敏行)、「いいなあ、俺たちの国は」、「こんな美しい国を薩長の連中に荒らされてたまるか」、そして飯盛山での集団自決の断末魔の中での「今度生まれてくるときも、また会津で会おうな」などの泣ける白虎隊士のセリフなど、目を閉じればいくつもの名場面が浮かび上がってきます。 まさに、脚本家杉山義法氏絶好調といったところでしょうか。 ほんの15年前、日本ではこんなテレビ番組があったんですよね。それが今ではすっかり・・・。
・「全然ちがいすぎる・・」
最近、テレビ朝日で白虎隊を作りましたがこちらに完全に負けていたと思います。残念。
やはり20年たっても忘れらないだけの傑作ですね。主題歌も含め、白虎隊士の自決や本当に熱演の名場面ばかりでした・・・。
そういえば新撰組の沖田を中川勝彦が演じてるんですね。
・「もう少し時がゆるやかであったなら」
かたくなまでの一筋の道 愚か者だと笑いますか…急逝ぐ命を笑いますかもう少し時が優しさをなげたなら…主題歌「愛しき日々」の一節。このドラマを見事に表わし、奏でた名曲。官軍から賊軍へ・・、薩長も会津も日本の将来を憂いだ思いは一緒なのに。この白虎隊、新撰組、坂本竜馬…。時の流れがもう少し緩やかであったなら、また違った時代の夜明けを迎えられたのかなと思う。だって、今の時代はあまりにも意味のない死が多すぎる。彼らはこんな日本を作りたかったわけじゃないよなって考えさせられた名作です。
・「史上最高の時代劇シリーズ」
日本テレビが総力を挙げて制作した時代劇第二弾。
当時は、超大型年末時代劇スペシャルと銘打っていてこの作品と田原坂、五稜郭のクオリティは群を抜いている。
杉山義法氏の脚本、監督斉藤武市も秀逸。
特に、瀬尾一三氏が手掛けている音楽が素晴らしい。
時代劇ファンならずとも、おおいに堪能できる作品である。
神保内蔵助が自刃の時に放つ、「あまりにも、時の流れが早過ぎた・・・」という台詞が、幕末という時代の急転換期に巻き込まれてしまった会津藩の心情を象徴している。
会津戦争を描いた「白虎隊」のその後の物語は、函館戦争を描いた「五稜郭」、西南戦争を描いた「田原坂」で補完できる。
同じく杉山義法脚本で相互リンクしている場面もあるので、機会があれば是非観て頂きたい。
・「昔も今も変わらずに涙が止まらず・・」
今から約20年ほど前の時代劇スペシャルですけど、あの時、まだ中学生だった私の心に強い衝撃と感動を与えた映画でした。それも白虎隊士とその当時の私はあまり年が変わらず、ただ泣きながら、もし自分があの時代にいたならと思うと自決はおろか、刀さえ握ることすらできなかったと思いました。今は、なんて平和なんでしょう。その当時の方達のことを考えると、日本をよくしようと命を賭けて戦ってくれた人たちに顔を上げられません。今の私達の時代までたくさんの人たちのバトンタッチのおかげで現在の私があるのですから胸をはれるように恥じることのないように、日々感謝したいと思います。そんな感情をくれる映画です。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。