花より男子2 (リターンズ) (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優)
「詰め込みすぎて…」「ハッピーエンドだが・・・」「☆小栗旬」「面白い。」「最高のドラマでした」
花より男子DVD-BOX (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 西原亜希(俳優), 佐田真由美(俳優), 加藤貴子(俳優), 神尾葉子(原著)
「F4は意外にも」「最高の作品と言いたいが・・・。」「松本潤ブレイクか・・・」「松潤〜!」「やっぱり・・・。」
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 瑛太(俳優), 水川あさみ(俳優), 小出恵介(俳優), 竹中直人(俳優), 二ノ宮知子(原著), 衛藤凛(脚本)
「音楽を愛するすべての人に!」「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」「撮影を見てきました。」「実写版がマンガのキャラの魅力を超えた」「音が入った音楽マンガ」
海猿 UMIZARU EVOLUTION DVD-BOX (詳細)
伊藤英明(俳優), 加藤あい(俳優), 仲村トオル(俳優), 佐藤隆太(俳優), 佐藤仁美(俳優), 鈴木一真(俳優), 平山祐介(俳優), 夏八木勲(俳優), 佐藤秀峰(原著), 福田靖(脚本)
「海猿 UMIZARU EVOLUTION DVD-BOX」「お前の生きざまを見せろ。」「海猿よ永遠に・・」「永久保存版!素晴らしい海洋ドラマ!」「『海猿』ならではの…。」
きみはペット DVD-BOX (詳細)
小雪(俳優), 松本潤(俳優), 田辺誠一(俳優), 酒井若菜(俳優), 小川彌生(原著), 大森美香(脚本)
「女たちの癒し」「早く見たいです。」「このドラマで松潤にハマリました☆」「現代人の心象の鏡。」「一家に一台(ひとり?)、松潤ね!」
すいか DVD-BOX (4枚組) (詳細)
小林聡美(俳優), ともさかりえ(俳優), 市川実日子(俳優), 高橋克実(俳優), 金子貴俊(俳優), 小泉今日子(俳優), もたいまさこ(俳優), 浅丘ルリ子(俳優), 木皿泉(脚本)
「夏になると・・」「じんわり染みるドラマです。」「すいかフォーエバー!」「よし、料理をしよう!」「評価出来ないです」
放送禁止 DVD封印BOX (詳細)
心霊(俳優)
「テレビで2から見ましたが」「あなたには真実が見えましたか?」「ついに出ますか」「フェイクドキュメンタリーとは知らない方が良いと思う」「DVDだと恐怖半減でしょうね。」
相棒 season 2 DVD-BOX 1 (詳細)
水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 高樹沙耶(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 岸部一徳(俳優)
「正統的名探偵」「「ベラドンナの赤い罠」――刑事ドラマ史上、屈指の名作が誕生した。」「ネクタイの結び目」
相棒 season 2 DVD-BOX 2 (詳細)
水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 高樹沙耶(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 岸部一徳(俳優)
「「キツネの稲荷」で始まる第13話「神隠し」に感動。」「はい〜」
相棒 pre season DVD-BOX (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 高樹沙耶(俳優), 鈴木砂羽(俳優)
「本格派の刑事ドラマは、土曜ワイド(ここ)から始まった。」「シリーズファンは見るべきでしょう」「まさにシリーズの原点」「そうですか…でも、細かいところが気になる。私の悪い癖でして。」「待ちに待ったDVD化!」
● 嵐:潤くん最高♪
● インターネットで話題騒然!フジテレビの深夜番組として放送され、ドラママニアに大反響を巻き起こした幻のTV番組
● 『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』10/22発売!
● 嵐 大好きっ!!
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・「詰め込みすぎて…」
できうる限り原作の要素を取り入れようとする姿勢は良いのですが、それが強すぎて、逆に内容が薄くなってしまったという感じが強かったのがリターンズの特徴だと思います。どうしてそういう行動に走るのか、その理由付けと言うか、各登場人物の行動と感情の因果関係の描写が、全体的に薄かったのではないか…と。(たとえば、家政婦のタマさんがあそこまでつくしの味方をする理由が、TV版を見る限りではまったく伝わってこなかったこと等)全体的にコミカルで楽しい良作に仕上がっている分、そういう点が余計残念に感じられました。よって、星3つです。
・「ハッピーエンドだが・・・」
最後はハッピーエンドで「良かった良かった」と思いましたが、少ししてから考えると中途半端なまま終わらせてしまっている事項があることに気がつきました。 まず、「司の不用意な一言」とはなんだったのか、具体的になんと言ってどうなったのかというのが結局最後まで明かされないまま終わってしまったこと。大河原財閥との合併話はどうなったのかあやふやなまま終わってしまったのが少し不満が残りました。 主のキャスト5人は良かったです。加賀まり子さん等脇を固めるキャストも良かったと思います。 「1」を見た人は見たほうがいいです。キャストのファンの人も見たほうがいいドラマだと思います。
・「☆小栗旬」
花沢類を演じた小栗旬☆本当〜にカッコ良くなったなぁ。小栗クンが過去にフジテレビで放送したGTO(反町隆史◆主演)ってドラマに、生徒役で出てました…確か自殺未遂するイジメられっ子の役だったかな??あの男の子がこうも男前になるなんて予想してなかったぁぁ→それに花沢類はF4の中でもある意味、1番重要な人物☆小栗クンこの役柄(雰囲気)をとても上手に演じてたなぁ〜演技力に拍手です!!今回の花男-2は小栗旬の演技が輝いて見えましたね♪それとデビット伊東が演じる☆西田も個人的には大好きでした。
・「面白い。」
松本潤君演じる道明寺がかなりはまり役で専用メイドの辺りは家族全員で爆笑しながら見てました(笑
原作を読んでいる人にも読んでない人にも楽しめる作品になっていると思います。私の場合は、原作を読んだことがあるんですがドラマが結構原作に忠実なので(というより原作から色んなシーンをひっぱってきて繋げてる感じ)見ていて、久々に漫画が読みたくなっちゃいました♪
・「最高のドラマでした」
元々、原作ファンでしたが、ドラマも最高でした。基本は原作沿いですが、原作にはないシーンや、セリフもたくさんあり、結局ドラマにどっぷりとハマっている自分がいました。原作のつくしはもう少しひねくれているし、道明寺ももっと強引ですが、個人的にはドラマのつくしと道明寺が気に入っています!!欲を言えば、原作にはないオリジナルストーリーで、またドラマを復活させてほしいと思うぐらいです。
・「F4は意外にも」
ぴったりでした。特に、松本潤と松田翔太はハマり役でした。嵐の歌う主題歌や大塚愛の挿入歌もドラマにピッタリです。ただ、とても長い内容のものを1クールに押し込み、原作とのズレが少しあったのが残念でこの評価にしました。
・「最高の作品と言いたいが・・・。」
伝説の作品「花より男子」日本での映像化第3弾!!!主人公の牧野つくしちゃんを井上真央ちゃんが好演!!!これには星100あげても良いくらい最高!!!痛快なつくしちゃんの雰囲気が出ていて可愛かったvvvvただ、ストーリーに問題が…、短すぎる!!!!もっとやって!!!といいたくなるぐらい内容を縮めている…。9話は短い!!!そのため道明寺がすぐに良い子になってしまって物足りない。椿お姉さまが道明寺に喝を入れるのが1シーンしかない…物足りない。皆さんどんどん応援して下さい。続編にしろ、アニメ化!!!にしろ、全ストーリー映像化を実現させて欲しいところであります。こんなに面白い作品なのに、なんで中途半端なんだ!!!だから星3!!!
・「松本潤ブレイクか・・・」
原作ファンから、見ました。結構、面白く脚本も纏まっていた。 ただ、36巻の長編を、9話と纏めたのが、ちょっと、走り過ぎ 原作そのまま見たかったシーンとか、聞きたかった名セリフが、聞けなかった。のが、残念!その点、同じ「花男」台湾版は、名シーン・名セリフがあったが、原作に忠実過ぎて面白みに欠けたかな・・? うーん、帯に短し、襷に長しですかねー。 井上真央ちゃんは、可愛かったし、演技力は、あると思うのですが、つくしの空気が、ちょっと、見れなかった。 つくしは、演技力だけでは出せない空気があるんです。 少し、姿勢が悪いのかな・・?次回は、背筋を、伸ばして演じてね。松本潤君は、いい役者に成ってきました。 身長が足りないとか、言われたけど、1話から、どっぷり道明寺に成ってました。「君ペ」では、ハマらなかったけど、「花男」では、ハマりました。あっ、その前、「tokyo tower」で、落ちたか。ちっとも、馴染めない主役カップルより、寺島・松本カップルの方が、リアルで、演技力も上だったな。(この辺りから、松潤のセクシー度がUP)小栗旬君も、いい役者ですね。もう、ピュア!ピュア! 不思議キャラ類しっかり見せてくれました。「花男」もう一つの楽しみは、松田翔太君です。これからが楽しみな俳優です。さすが、優作様の忘れ形見(古い!) どんなに、欲しくても(・・・オイ!)手に入らないDNAの持ち主ですから、注目!です。そして、加賀まり子様の楓・最高ー。不敵な笑みの中には、原作では、笑顔を見せない楓とは対比でも、同じ怖さを見ました。さすが!。他にも、脇を固めた若手俳優にも、注目したい人が多く出てる作品です。ただ、初めに言った様、原作見たいシーンとかが見れなかったので、星3と言いたいのですが、続編に期待を込めてと、潤君にハマった女性の数を足して・・・星4 お薦めです。
・「松潤〜!」
松潤…最初は変な髪型だな〜とか、う〜ん…。と思っていました。しかし、いざドラマが始まってみると、完全にノックアウトされました。ワガママで俺様なんだけど、優しい面や馬鹿な一面がめちゃめちゃ面白くてはまりました!実際の松潤もサバサバしてて良かったし。主人公役の真央ちゃんは可愛いかった。それに演技も上手でしたよ。全体的にストーリーも面白いし、結構オススメです!
・「やっぱり・・・。」
台湾ドラマの方が私は好きです。 もう私の方では司=ジェリー・イェン つくし=バーヴィ・スーのイメージがあるので・・・台湾ドラマの方が早かったし、キャストも微妙でしたでも司が毎回日本語を間違えるのはおかしかっです(笑)その他にもおもしろいところはありました(笑)
・「音楽を愛するすべての人に!」
私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。
このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。
なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。
良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします
・「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。
1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが意外に原作未読の人にも受け入れられていました。コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。
でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。
原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。
・「撮影を見てきました。」
あのオーケストラ部分をどう撮るのか大変興味があり、エキストラに応募したのです。早朝より深夜まで、一瞬のカットに何十分も時間をかけるということの繰り返しでした。オーケストラ部分の撮り方は・・面白かったです。
カメラが客席に向かっているカットで、自分が映っていないときでも真剣そのもの、手を抜かずに演技している玉木さんに感心しました。上野さんもたくさんのエキストラに気を遣う様子に好感が持てました。
原作の面白さもさることながら、この配役でこそ、の面白さだなーと実感しました。
・「実写版がマンガのキャラの魅力を超えた」
正直、こういう経験は初めてです。実在の人物の方がマンガのキャラより魅力的なんてのは。マンガの場合は、かなり美化して描けるので、生身の人間は負けてしまいますし、表情の変化などにしても、マンガの場合は生身の人間には出来ない表情も描けてしまいます。キャスト選びが、これ程ピタリとハマルって滅多にないですよね。千秋のカッコイイことカッコイイこと。マンガより遥かにカッコイイ。のだめも、マンガより遥かに不思議ちゃんしてます。ミルヒなんか、竹中さんの方がオリジナルじゃないかと思えるくらいはまってます。アニメ版も出てますが、こちらが後に発売になったのは作戦でしょう。こちらを先に出すと、アニメの方の売れ行きが悪くなるのがミエミエですもんね。
結論としては、コレは絶対買い! です。みんなで、のだめの世界にのめり込みましょう。
・「音が入った音楽マンガ」
原作のマンガを読んだとき、これがドラマになったらどんなにいいだろうかと思った。当然ながら、マンガでは音が出ないからだ。作品に描かれている曲が実際どういう曲なのかがわかると楽しさも増すだろうと思っていた。クラシックがちょっと好きな自分にはなおさらだった。
で、このドラマは、その期待を裏切らないものだった。ドラマでは演奏の場面をかなり大事にしてくれていて、取り上げられている曲をちゃんと聴かせてくれる。個人的には曲がもう少し長いとよいとは思うものの、視聴率を考慮しないといけないことを考えば十分に満足できるものだった。
また、登場人物たちの個性あふれるキャラクターがドラマでもそのまま描かれているし、爆笑できる場面もとても多い。こたつの話などは、笑いすぎて息ができなくなった。
そして、けっこう感動することも多かった。見ていて涙を流すことも何回かあった。オーケストラの演奏場面を見ながら泣くという経験は初めてだった。
この作品がドラマ化されて本当によかった。数々の演奏の場面も指揮の場面もとても気に入った。ドラマ化がここまで作品の可能性を広げるマンガもそう多くはないのでは、と思う。これはまさに、ドラマ化することが最も効果的なマンガだと言えそうだ。
11話で終わりなのがもったいない。50話くらいにしてもらっても自分は絶対全部見たいと思う。
・「海猿 UMIZARU EVOLUTION DVD-BOX」
テレビ版「海猿」も毎週見ていましたが、もう一度、感動を味わいたくてDVD-BOXを購入しました。DVD-BOXのほうは特別編集版となっていて、連続回の話が一つの話として一枚のDVDにまとまっており、画面サイズも映画と同じ、さらに、テレビ放映のときに「あのシーン、もうちょっとじっくりやって欲しかったな」と思ったところを補うように、テレビ未公開シーンが入っていて、5枚組のDVD、一枚、一枚が、まるで映画を一本見ているような充実度でした。テレビで毎週、海猿を見ていた方にこそ、「必見!」のDVDだと思います。特典映像も、笑えちゃう映像、なるほどと感心する映像が満載で、満足です。映画版「海猿2」がゴールデンウィークに公開されますが、それまで、じっくりとDVD版を味わいながら、続編の公開を待ちたいと思います。
・「お前の生きざまを見せろ。」
劇場版「海猿 ウミザル」の続編であるドラマ「海猿 UMIZARU EVOLUTION」は潜水士として活躍する主人公:仙崎大輔が成長する姿を描く。劇場版同様、海上保安庁の協力により画面いっぱいに迫力ある巡視船・航空機が広がりまずは単純にワクワクしてしまうだろう(笑)テレビドラマの中でこんなにもスケールが大きく、クオリティーの高いものは他に類を見ない。本作は新たに池澤真樹こと仲村トオルや下川いわおこと時任三郎など新しいキャラクターを迎えいっそう濃いものになっている。劇場版の質を落とさず、ドラマ版ならではの展開は素晴らしいとしか言いようがない。
2006年5月6日には劇場版2となる「LIMIT OF LOVE 海猿」が公開される。映画→連続ドラマ→映画という日本初のプロジェクトの完結(となっては寂しいが)こちらの方も楽しみである。大いに期待して良いと思う。
まずは劇場版を、そしてこの「海猿 UMIZARU EVOLUTION」を見てほしい。
・「海猿よ永遠に・・」
映画版『海猿』も良かったですが、テレビ版『海猿』は、さらに良かった!潜水士になった仙崎の、(いろんな経験を経て)成長していく姿がテーマ。巡視船「ながれ」の個性あふれるメンバー。個人的には、人に厳しく自分に更に厳しい『池澤さん』が好きです。そのせいか、第7話〜8話放送終了後は、しばらく立ち直れませんでした…(TT)カンナとの恋も気になるけど、やっぱり男同士の厚い友情がイイです!
・「永久保存版!素晴らしい海洋ドラマ!」
思い切って買ってよかったです。海猿2は米でリメイクのオファーがきているとか・・続編を願う声、大ですが、海保の全面協力、役者さんの確保、船舶、航空機など考えると難しいと思うので、このDVDは買いです。素晴らしい海洋風景も堪能でき、海猿ワールドにとっぷり浸れます。5枚のDVDを最初から見ていくと仙崎大輔(伊藤英明)が体も顔つきもたくまく成長していくのがよくわかります。先輩バデイ池澤(仲村トオル)勝田船長(夏八木)下川隊長(時任)そのほかの芸達者な方々をまた見れます。メイキングの特典映像も見逃せません。何度みても泣いてしまう、優れたTVドラマです。
・「『海猿』ならではの…。」
購入を迷っていたのですが、公開中の映画『LIMIT OF LOVE 海猿』を観て、たまらず購入!仙崎大輔の成長が見られます。
全11話を5枚のDVDにストーリーごとに収録されていて、それぞれが独立した作品のようでとっても見やすいです!特に3枚目&4枚目は涙ナシでは見られません!2枚目には時計の話など3話分入っています。
レンタルと違って特典ディスクが付いているのが最大の魅力です。キャストのオフショットや、クランクアップシーン、メイキングももちろん良いのですが、最大の特徴は海上保安庁の施設『海上防災基地』の内部の訓練施設や巡視船を見ることが出来ることだと思います。『海猿』ならではだと思います。
値段も安くなっているし買いのチャンスだと思います^^
・「女たちの癒し」
この「きみペ」に関しては、レビューを書いているのも購入しているのも、ほとんど女性であると思われる。
そもそも、この「きみはペット」に好意的な意見を持った男性を私は見たことが無い。「男がペットになるだと?ふざけんな」と怒り出す人は見る。そうじゃないんだけどなー。
女が一人で仕事して頑張って、って生活は、世の男性たちが思うほど、楽ではない。生活のことや自分の人生のこと、両親のこと、考え出すときりがない。ぐちゃぐちゃに泣き出したい時や酔っ払いときもある。そんなときに、自分を受け入れて、癒してくれる誰かがいてくれたら幸せなのに、っていうことなのだ。
誰かに癒して欲しいとき、「きみペ」を見る。小雪のように、ぐちゃぐちゃに泣き出せる素直さが欲しい。松本潤のように、にこにこ笑顔で迎えてくれる誰かが欲しい。
・「早く見たいです。」
こんなにはまったドラマは久しぶりです。毎日の様にマイビデオを見てはときめいています。DVDーBOXには特典映像も入っていて、楽しみです。ビデオがすり切れないうちに早く発売されないかと毎日落ち着かないです。モモとすみれちゃんに早く会いたいですね。
・「このドラマで松潤にハマリました☆」
原作のコミックスを読んでいたので、ドラマ化が決定した時からすっごく楽しみにしていました。TV放映時には、次週の放映が待ちどうしくて待ちどうしくて・・・小雪さんは原作のイメージとは少し違うかな~と思いましたが松本潤くんは私の中のモモのイメージにピッタリ!ご主人様のスミレちゃんに恋してしまったモモの切ない気持ちを
スッゴクうまく演じているな~と思いました。ジャニーズアイドルだからと侮るなかれ!私はこのドラマで松本潤くんにハマりましたね~(^_^;)5枚目に収録されている特典映像も一見の価値ありです!
・「現代人の心象の鏡。」
―職場では仮面を被った偽りの自分を演じざるを得ず、ホントの心の触れ合いを分かち合う相手は実はいない、というスミレの孤独は、何も女性特有のものではなく、今の日本の社会の住人なら多かれ少なかれ誰しも持っているものでしょう。そういうイミでは、男が観ても十分共感できるドラマだと思います。
男の立場から言わせてもらうと、小雪さんをスミレ役に据えることで、原作のスミレが持っていた退廃的でネガティブなイメージが薄れかなり好感度がアップしたように思えます。
スミレとモモという、ある意味においてお互い社会からつまはじきにされた存在同士が、でもだからこそどこかしら純粋な絆を育んでいく、という構造は恣意的です。恐らく作者は『この社会は何かが狂ってる』というメッセージを暗に秘めたかったのでしょう。
―但し、ブーイングを覚悟で指摘させていただきますが、女性層が“モモカワイイ〜☆ほしーい☆”と願うのは、男性層が“ゆうこりん萌え〜★妹萌え〜★”と叫ぶのとメンタリティ的にはそう大差ないとは思います。自分たちにとって都合の良い要素ばかり詰めた異性像をファンタサイズしてしまうと言う意味合いにおいて(男の側から観たモモは、多分女の側から観たゆうこりんやブリッ子と、ほぼ同一の印象を放ってるものと思う)。
裏を返せば『妹萌えブーム』に便乗してる男性方は、この『きみはペット』を非難する権利は決してないと思うし、逆もまた然り、です(にも関わらずやってるとすればそれは多分同族嫌悪ってヤツでしょう)。
―個人的にはこういうのもあっても良いとは思うが、こういうのがある種のブーム現象を起こしてしまうところに、現代社会の病巣と哀しさが見え隠れする気がします。
・「一家に一台(ひとり?)、松潤ね!」
全く松本潤さんに興味のなかった友人が 『きみはペット』のDVDを観た後 ぽろりと言った台詞です。 本当にこういった感情が湧き上がります♪
仕事にお疲れのキャリアウィミンが 癒されること間違いなしです。 一人暮らしの独身女性がペットを飼いはじめると ますます縁遠くなるなんて言いますが このDVDも持ってはいけないものかもしれない・・・。 私も癒されるため、何度観たことかわかりません(>_<)
個人的にはモモ(ペット役の松本潤さん)が 拗ねて、すみれちゃん(小雪さん)の買い置き煙草を水に浸したりするなどいたずらするシーンが好きです。
賛否両論のラストについてですが、原作の漫画の展開よりは すみれちゃんの選択にリアリティがあると 私は思います。
現代事情を大いに反映したドラマです。
・「夏になると・・」
放送されてたときは、キャスティング的にすっごく見たいドラマであったにも関わらず、土曜日だったこともあってほとんど見れずに終わってしまったので、DVDが出てホントに良かったです!
去年の夏もいっぱい見て、今年の夏もいっぱい見ました。泣けるんだけど、決して悲しい涙ではなく、切ない涙であったり、温かい涙であったり、とにかく胸がいっぱいになる作品です。ほのぼのとした中にも、白石加代子やもたいまさこといった超個性派の方々の演技が笑えます。ほんとうに存在するんじゃないかと錯覚してしまいそうな『ハピネス三茶』や『泥舟』はすごくステキな空間で、あの世界に入りたいな~と思いました。
秋になって来年の夏まで封印しますが、2006年の夏にまたいっぱい見ることでしょう。
・「じんわり染みるドラマです。」
今時珍しい賄い付きの下宿「ハピネス三茶」を舞台に、そこに下宿する人々の人間模様を描いたドラマ。
主人公の小林聡美は30代半ばで、親と同居する信金勤めの独身OLだったが、同僚の小泉今日子の3億円横領事件をきっかけに自分の生き方にふと疑問を持ち、手始めにたまたま目にした「下宿人
募集」のチラシを頼りに「ハピネス三茶」に住み始める。
下宿人、オーナーはみな一癖ある女性ばかり、関わる人々も一風変わった人が多いが、共通点は何かしら「欠落感」を抱えて生きているということ。自分の意思で選ぶ人生、亡くなった姉恋人、生き別れた母、平凡な日常・・・。しかし、全く物語に暗さは
なく、全体的にコメディータッチではあるけれど、「笑わせよう」という笑いではなく、そこはかとなく「可笑しい」。そして、相手へのさりげない気遣いにあふれた登場人物のやり取りは、一話終わるごとに温かいもので心を満たしてくれる。
小林聡美、ともさかりえのさりげない演技、タフな小泉今日子、
「教授」にぴったりの浅丘ルリ子、そして、登場するだけで可笑しい白石加代子(小林聡美の母)と、もたいまさこ(近所のバーのオーナー)をぜひ見てください。ともさかりえ、市川実日子のファッションもとても可愛いです。
・「すいかフォーエバー!」
TV放映時、そしてDVDBOX・・・こんなに何度も見返したドラマは、俺史上初めてです。ウケる。なごむ。元気が出る。ハッとさせられ、うーむと考えさせられる。涙腺をぷるぷるとゆるめられ、そしてまたウケる。なんのメリハリもない人生を送ってきた33歳独身・信用金庫勤めのOL基子(小林聡美)のひと夏を通じて、平凡に見える日常の奥深さ、人生の面白さに迫っていくのがこのドラマです。その視点は、したたかで、ユーモラスで、痛快。観る者の目線を、ありふれた日常のかけがえのない瞬間へと向けさせ、一方で物や数字・他者との比較に牛耳られた現代の価値観に対してきっぱりとNOを突きつけます。
全エピソードが面白いんだけど、特に好きなのは最終話。信用金庫から3億円を横領し逃走を続ける、基子の同僚であり親友の馬場万里子(小泉今日子)が基子と再会するシーン。ふたりが交わすひとつひとつの台詞が奇跡のように機能して、生きることの原点に迫っていく、この一連のシークェンスはすごい。俺を何度も泣かせます。
昨日も明日も同じに見える毎日。平凡な俺たちの平凡な生活。このドラマが描いてるのは、その「平凡な人生をただ生きていく」ことの偉大さなんだと思います。とにかく面白いです。ぜひ一度見てみて下さい。
・「よし、料理をしよう!」
食べ終わり台所に重ねられたハピネス三茶の下宿人たちの食器に残された梅干しの種を見て、「ふつうに暮らす」ことの尊さに気づく。ドラマの中で馬場ちゃん(キョンキョン)が気づくのと同時に自分も気づきます。何度見ても気づくことができます。
教授(浅丘ルリコ)の教えはいつも深く胸に染み込みます。
ゆかちゃん(市川実日子)の元気レシピがやる気にさせてくれます。絆さん(ともさかりえ)と早川基子(小林聡美)の不器用な友情の芽生えが素直な気持ちにさせてくれます。
ドラマのDVDを自分が買うなんて思わなかったけど、買って良かった。
・「評価出来ないです」
放送中は毎回観る毎に惹かれるドラマでした。役者も脚本も素晴らしく、匂いがこちらまで伝わってくるようで。この作品に関しては「評価」というものが出来ないのです。いくら説明しても、「観ないと面白さがわからない作品」だと思うので。
腰をどっかり据えて、
じっくりじっくり何度も何度も観ればその都度惹かれていくドラマであると思います。なので、本当にこうしてDVDとして発売されたことが本当によかった。
するめイカのように味わってほしいです。
・「テレビで2から見ましたが」
最初これがフィクションだと知らずに見たのですがホント怖かったです。普通に家族を取材している感じで「何で放送禁止になったんだろう?」と楽しんで見ていたのですが。徐々に家庭の中の何かが見えてきます。放送が深夜だったので見終わったあと誰かに電話したくなるくらい怖かったです。1は見ていないのですがまさかのDVD発売なので喜んで購入したいと思います。
・「あなたには真実が見えましたか?」
深夜、眠れずにチャンネルをまわしていたら偶然この「放送禁止」が放送されていて見入ってしまいました。お蔵入りになってしまったドキュメント番組を元にしたフィクションドラマです。この番組に関してあまり情報が無いので「実際の話?」、「これはドキュメンタリーなの?」と勘違いされやすいですが、あくまでもフィクションですので・・・。しかし、ドキュメンタリー風ドラマなのでめちゃくちゃリアルで怖いです。
心霊・・・物もありますが、謎が多い怖さ、そして真実が見えた時の怖さが入り混じり”ジワァ〜”っと怖いドラマです。ヘタな怪談話よりも怖いのは、ドラマとは思えない雰囲気があるからでしょう。
言っておきますが、一人で深夜にこれを見るとめちゃくちゃ怖いのであまりオススメしませんよ。見るなら複数で。夜見るとめちゃくちゃ怖いです。
・「ついに出ますか」
テレビで3話の途中から見ましたが、時間帯も深夜だし、怖いです。見終わるまで、「え?これは実話?」と思いつつ見てたぐらいです;;見逃した1・2話も怖いらしいので、今回DVDで発売されるのはありがたいです。夜中に見るのがオススメです^^私はそうします。
・「フェイクドキュメンタリーとは知らない方が良いと思う」
予約購入し、今日DVDが届いたので見終わったところです。2ちゃんねるでも話題になり、大反響を巻き起こしているとの前評判があり、そして、友達からも深夜見ていて怖かったとの噂を聞いたので、これは面白そうだな!と思い購入しました。しかし、怖いだろうとおそるおそるパッケージを開き映像を見たのですが、特にそんなに恐ろしい事も無く、どうもイマイチその恐怖感が無い事が期待はずれで納得がいかない内容でした。
どうしてイマイチ自分は怖くないのだろうかを自分なりに分析してみたのですが、一つは前評判を聞いて期待し過ぎた点。二つ目は、昼間からこのDVDを見てしまった点。そして三つ目はレヴューなどを読んで、フィクションである事を元々知っていた点です。
深夜、神出鬼没に放送していた時に見ていた視聴者は「このVTRはノンフィクション?ドキュメンタリーなの?フィクションなの?何なの?」と最後まで分からなかったりしたところが恐怖感に繋がったんだと想像できます。なので、このDVDは深夜一人、誰もいない暗い部屋で見る事をおすすめします!ドキュメンタリーだと思って見た方が良いと思われます。
ただ、内容はネタバレになるので言いませんが、実在する人物の証言や実在する事実、データなどをストーリーに絡ませてるところが、新しい手法で面白いと思います。自分が少し怖いと感じた場面は人が急に怒鳴るシーンくらいかな。たぶん、不快感に近い怖さ。細部を見ていて後でストーリーが繋がってあとで怖いと感じる事はそんなにないです。
友達にDVDを見てもらう時にはドキュメンタリー番組だから。と言って見てもらう方が恐怖感が増すと思う。
・「DVDだと恐怖半減でしょうね。」
8chで深夜の単発でオンエアされたドラマのようですが、ローカルではやってなかったのでしょう、某DVD雑誌で初めて知った私は今回のDVDで鑑賞しました。しかし、私はその時点でこれが「ドキュメンタリー風のフィクション」という知識を得てしまっていたので、それが災い。やはり、当時のオンエアで、「えっ、何、これホントなの」と疑問を抱きつつ観た方が良かっただろうと思います。とは言え、内容は可もなく不可もなく・・・それほど怖くはないです。第2話で登場する心霊写真(本物)は、奇跡体験アンビリバボーで紹介されたもののはずですが、それをドラマで使用するとはある意味怖いもの知らずだなぁ・・・って感心しました。個人的には、昨年の8月に確かTBS系列でオンエアされた「日本の怖い夜 特別編」(DVDで発売されてます)の方が見応えがあってお勧めです。
・「正統的名探偵」
第3話「殺人晩餐会」はフーダニットとして意外な動機、犯人、ミスディレクションの手際の良さ、ということのない傑作エピソード。古色蒼然たる「嵐の山荘」テーマを見事に現代に甦らせている。他のエピソードも秀逸な凶器トリックを用いた「消える銃弾」、幕切れもあざやかな「殺してくれとあいつは言った」など粒そろい。
・「「ベラドンナの赤い罠」――刑事ドラマ史上、屈指の名作が誕生した。」
土曜ワイド劇場の単発からスタートし、異例の息の長いシリーズに成長した「相棒」。中でも「シーズン2」は最もクオリティの高いシーズンと言われる。2クールの「前半」BOX 1 から、シャーロック・ホームズへの憧憬を感じさせるOP「ロンドンからの帰還〜ベラドンナの赤い罠」を取り上げてみる。
解散になった特命係。亀山は運転免許試験場で、一線から離れた生活を送っていた。そこへ美和子から連絡が入る。「浅倉さんが、脱走した」――現役検事にして希代の殺人鬼。平成の切り裂きジャックと呼ばれた彼は、亀山の親友でもあった。全てを認め刑に服した彼が、どうして?
混乱する亀山の元へ、浅倉本人から連絡が入る。美和子と連れだって地下のボイラー室へ向かった亀山は、浅倉と対面する。激昂して掴みかかる亀山に、浅倉は言うのだった。「杉下右京に会いたい」――彼を裁いた法廷で、浅倉は検事時代に取り調べた女:木暮ひとみに邂逅したのだった。「さ・よ・な・ら」死刑宣告を受けて退廷する浅倉に、彼女は確かにそう言った。その微笑に「殺人鬼」の匂いを感じ取った浅倉は、右京にそれを伝えるために脱獄したのだった。
杉下右京ならば、捕まえられる。必ず。「頼んだぞ」必死の形相で叫ぶ浅倉に、かつて天才検事と呼ばれた面影が甦っていた。
その頃、右京は警察学校を休職しロンドンに居た。何度も電話を入れるが連絡はすれ違い、亀山は単独で捜査を開始する。手始めに、彼女が通う大学に向かった亀山は、そこで驚くべき人物の姿を目にするのだった。
・「ネクタイの結び目」
結び目に窪みを作る、オシャレな人がやるネクタイの結び方である。右京さんはもちろん、二課の課長は?「今日は、珍しくワイシャツがシワになってますね」という番組中のセリフからも想像できるでしょ?では、どことなく野暮な伊丹刑事は?注目すると見事にキャラクターの一面が垣間見えてくる。ここまで徹底した性格付けも「相棒」が成功した要因のひとつ(かな?)
・「「キツネの稲荷」で始まる第13話「神隠し」に感動。」
土曜ワイド劇場の単発からスタートし、異例の息の長いシリーズに成長した「相棒」。中でも「シーズン2」は最もクオリティの高いシーズンと言われる。2クールに渡る長編なので、BOX 1 と BOX 2 に分かれてのリリース。本作は「後半」 BOX 2 だ。
思い出深い話ばかりなのだが、筆者が最も好きな第13話「神隠し」を取り上げてみる。
OPはいきなり、「キツネの稲荷」だ。大写しになったキツネの石像。一体何が始まったんだ?!と思わせる、秀逸なOPだ。どうやら一人の少女が行方不明になったようである。そして、身につけていたマフラーや手袋が、妙な所に点々と置かれている…。謎のメッセージに刺激された杉下右京と亀山薫(=特命係の2人)は、街に繰り出したのだった。 結論から言うと、この話は事件を構成しない。誘拐されたと思われた少女は、実は家出して隠れているのである。父の暴力・母の浮気。崩壊しそうな家庭に心を痛める少女。その心を汲んで、彼女の逃避行を手助けしたのは、前科を持つ神父と、公園に住むホームレス。一見、レールを踏み外したようにみえる2人の大人たちだった。 メッセージを解いて教会を訪れた「相棒」2人。「解けましたか?」と問う神父に笑顔で応える杉下。少女に「もう少し隠れていてもらえますか?」と言い残し、事件の本当の原因である彼女の両親の元に向かうのだった。 しかし物語はこれで終わらない。「1つ、聞いて頂けますか?」そう言って話し始めた神父の過去とは? 「地位や外見で人を判断してはならない」―キリスト教へのオマージュが少し伺えるこの話は、教会という神聖な空間を舞台に、「救い」をもたらす印象深いものとなった。
・「はい〜」
右京と薫は、タカとユージ以来の素晴らしいコンビですね。各話のやりきれない結末も、「では、行きましょうか」「はいっ」のセリフに救われる、二人の明るさが、ドラマを支えているのでしょう。面白い。
・「本格派の刑事ドラマは、土曜ワイド(ここ)から始まった。」
当初は土曜ワイド劇場の単発サスペンスだった「相棒」。ほぼ年1度のペースで制作されてきたが、脚本の面白さ、俳優の技量の高さが人気を呼び高視聴率を獲得。その後シリーズ化されたのは周知の通り。2006年秋より、実に5シーズン目に突入する。
事前の告知では 1st. Season のボーナス・ディスク扱いになると言われていたが、実際にはご覧の通り、別BOXとなった。話数が多くなりBOXが高額になると売れないのでは?と心配したらしい。制作側は、まだ半信半疑のようだ(苦笑)。
当「プレ・シーズンBOX」に収録されるのは、第1話「刑事が警官を殺した!?」、第2話「恐怖の切り裂き魔連続殺人!」、第3話「大学病院助教授墜落殺人事件!」の計3作。特に第2話は、現役検事にして「平成の切り裂きジャック」浅倉禄郎が登場する記念すべき回である。
母が無類のサスペンス好きで、家族揃って 3話とも確かに見たはずなのだが、遠い昔の話で、有名な第2話以外、殆ど忘れている。面白いストーリーだった、はずなのだが(苦笑)。東大卒の杉下右京が何故刑事になったか、というエピソードもあったはずのイントロダクションを、楽しみに待っているところだ。
「シャーロック・ホームズ」への憧憬を感じさせる、凛とした世界観。優れた技量の役者がズラリと顔を揃えるキャスト。毎回違った切り口で飽きさせない脚本。じっくり見られる素晴らしいドラマである。
家族で、全シリーズを揃えようと、手ぐすね引いて待っている。フル・シーズンDVD化が実現するよう、売れてくれ! と思っている。いや、絶対に売れるはずである!
・「シリーズファンは見るべきでしょう」
今でこそ連ドラ枠ではあるが,元々は二時間ドラマだったこのシリーズ。最近ではかなり丸くなってしまった右京だが,この頃はまさに切れ者の偏屈っぷりを十二分に出している。亀山でなければ“相棒”が勤まらない,という説得力は抜群だ。当初からのファンとしては,こういう要素が連ドラになって薄まったのはやや寂しい気もするが,製作者の手なりであり,亀山と行動をともにするうち丸くなっていく,という展開はいかにも自然である。だからこそ,是非連ドラから入った方には,このpre-seasonを見て欲しい。このドラマのタイトルが何ゆえ「相棒」なのか,強烈に伝わってくることだろう。当時から「刑事コロンボ」等一流サスペンスのオマージュも粋に感じさせる職人芸。現在の刑事ドラマ随一の作品。初期のソリッドな匂いを感じて欲しいと思う。
・「まさにシリーズの原点」
相棒の根幹が伺える作品ですね。すでに独特の世界観ができており、今までの刑事ドラマとは異なる相棒のよさが出ていて非常に面白い。 右京さんの変人ぶりや偏屈さが今よりも顕著ではあるが刑事としての誇りを持っている姿や、亀山君のお人よしだが熱血でまっすぐな人柄など個性豊かなキャラクターも魅力的だ。また「特命係の亀山」と出てくる伊丹刑事や「暇か」と特命係に油を売りにくる角田課長などサブキャラクターも面白く、すでに特命係を覗いている刑事ふたりが登場しているのもファンとしては非常にポイントが高い。 相棒ファンは絶対買いの作品であり、また相棒を知らない人も相棒にはまっていくこと間違いなしの作品に仕上がっている。
・「そうですか…でも、細かいところが気になる。私の悪い癖でして。」
こんな“刑事”ドラマはかつて無かった!
頭脳とアクションで勝負する、といえばよくあるパターンかと思ってしまうが、そのキャラクターが半端ではない!
もともとは単発もの(土曜ワイド劇場)として製作されながら、その空前の人気にシリーズ化が決まり、水谷豊のクールさと寺脇康文の熱さが渾然一体となり、一度観出したらもう止まらない!
あとは、BOXまで突っ走るだけですよね、右京さん!?
・「待ちに待ったDVD化!」
これは、今秋シーズン5が決定した、超ロング、人気シリーズのいっちばん始めです!これは、確か○曜ワイドで放送した2時間ドラマだったと思います。右京さんの、人差し指を立てての「一つ」や、高い位置からの紅茶を注ぐ、あの独特の雰囲気、それに相反するように体育会系の薫 推理していく、ドラマの内容も見ものですが、この二人の絶妙なコンビネーションは、若いだけの俳優にはだせない、ふか〜い味わいです。
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