男たちの大和 / YAMATO [DVD] (詳細)
佐藤純彌(監督), 反町隆史(俳優), 中村獅童(俳優), 鈴木京香(俳優), 渡哲也(俳優), 仲代達矢(俳優), 辺見じゅん(原著), 久石譲(その他), 長渕剛(その他)
「悩んだ上、ポジティブに」「犠牲の上に成り立つ平和」「「死に方用意」の意味、意義」「平和の尊さを感じる作品です。」「英雄ではない艦と兵士たちのドラマに感動」
未成年 DVD-BOX (詳細)
いしだ壱成(俳優), 香取慎吾(俳優), 反町隆史(俳優), 河合我聞(俳優), 北原雅樹(俳優), 朝岡実嶺(俳優), 浜崎あゆみ(俳優), 遠野凪子(俳優), 桜井幸子(俳優), 野島伸司(脚本)
「瑞々しい青春を描ききった佳作」「リアルすぎて、鳥肌が立つ」「自分の中では最高のドラマ」「生涯、大切にしたい作品。」「もう戻ることの出来ない青春」
終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ (詳細)
渡辺孝好(監督), 反町隆史(俳優), 飯島直子(俳優), 吹石一恵(俳優), 勝村政信(俳優), 生瀬勝久(俳優), 伊武雅刀(俳優), 伊東四朗(俳優), 渡辺睦月(脚本)
「人の命」「私の英雄」「日本、いや、世界最高の外交官の物語」「<元気コメント>日本のシンドラー」「ニヤリの意味」
NHK大河ドラマ総集編 利家とまつ 2枚組 [DVD] (詳細)
唐沢寿明(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 反町隆史(俳優), 高嶋政宏(俳優), 香川照之(俳優), 竹山洋(原著)
「してやったり!」「男は美しく、女はたくましく。」「史実に沿ってほしいです」「歴史の勉強にはならない。」「老人に見えない役者たち」
GTO DVD-BOX (詳細)
反町隆史(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 池内博之(俳優), 希良梨(俳優), 中尾彬(俳優), 白川由美(俳優), 藤沢とおる(原著)
「熱い」「こんな先生がもっといたらな・・・・。」「時代と共に変る新しいスタイルの教師」「(英吉+龍二)÷2=GTO」「近年の教師ドラマの基礎を作ったドラマ」
利家とまつ 加賀百万石物語 完全版 第四巻 (詳細)
唐沢寿明(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 反町隆史(俳優), 香川照之(俳優), 酒井法子(俳優), 天海祐希(俳優), 高嶋政宏(俳優), 萩原健一(俳優), 竹山洋(原著)
「とりあえず買いで」「歴史を変えた本能寺の変」
男たちの大和/YAMATO 限定版 (詳細)
佐藤純彌(監督), 反町隆史(俳優), 中村獅童(俳優), 鈴木京香(俳優), 渡哲也(俳優), 仲代達矢(俳優), 辺見じゅん(原著), 久石譲(その他), 長渕剛(その他)
「はじめての経験」「国家を継ぐ者として必見。」「やはり一度は見ておく必要がある映画だと思います。」「戦争映画ではない、人間ドラマだ」「身近な人が死んでいくということ」
HOTMAN 2 DVD-BOX (詳細)
反町隆史(俳優), 伊東美咲(俳優), 白石美帆(俳優), 市川由衣(俳優), 斎藤祥太(俳優), 斎藤慶太(俳優), 山内菜々(俳優), きたがわ翔(原著)
「穴埋めのために作られた続編」「その通り!確かに…」
ドリーム☆アゲイン DVD-BOX (詳細)
反町隆史(俳優), 加藤あい(俳優), 志田未来(俳優)
「特典が楽しみ!」「おもしろい ただ最後が・・・」「生きることの意味を考えさせてくれる良作」「奥さんがしっかり稼いでくれるから頑張る必要もないのでしょうが・・・」「オチは凄いけれども」
GTO スペシャル [DVD] (詳細)
反町隆史(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 池内博之(俳優), 希良梨(俳優), 近藤芳正(俳優), 円城寺あや(俳優), 中尾彬(俳優), 白川由美(俳優), 藤沢とおる(原著)
「GTOはスペシャルもいい!」
● 2005年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾25
● 天海祐希堪能作品
● 黄金リスト
● マンガ映像化作品
● 松嶋菜々子 DVD コレクション 「ひまわり」 から 「眉山」 まで
● 見た映画
● 嗚呼!戰爭映画
● 心温まる映画
・「悩んだ上、ポジティブに」
51歳の人間には、「戦艦大和」は、プラモデルで作りたいあこがれの存在であった。何しろ世界最大の戦艦だから、プラモデルの縮尺の問題を置くにしても、決して安いものではなかった。 なぜ、昭和30〜40年代の子供たちが「戦艦大和」に「戦争反対」とか「平和」と無関係にあこがれたのか・・・やはりかっこよかったのだともう。 ただ、私は、「戦艦大和」を「宇宙戦艦ヤマト」と別に理解するには、最低限、吉田満氏の「戦艦大和の最期」とか、伊藤正徳氏の「連合艦隊の最期」をお読みいただき、更に「大和建造」とか、「レイテ湾海戦」などをお読みになった上で、紺の作品に接してほしかったと思う。そうでなければ、単なるヒロイックな人間の物語に出してしまう。
なぜ、大和が最期の最後に無謀な戦いに出かけたのか・・・?
この基礎知識がなければ、この映画の意味は分からないだろう。 日本の戦後の偏向教育のために「戦艦大和」を知らない世代が圧倒的になっている中で、この映画を上映するには時期が早すぎたのではないかと思う。それは、日本人にとって、極めて残念なことであると思っているが、敢えて言わざるをえない。
・「犠牲の上に成り立つ平和」
私の祖父は、連合艦隊の外周を守る駆逐艦に乗っていた。まだミッドウェー海戦前のことだ。補給船の護衛に付いた祖父の乗る駆逐艦は、補給船と共にアメリカの潜水艦からの雷撃で、轟沈したそうだ。そんな話を聞いているからかどうかわからないが、この映画を再生して感情移入するのに時間はかからなかった。あの戦争が侵略戦争だったとか、負けて当然とか、そんな政治的解釈はこの映画では不要だ。描かれているのは、大和に乗った水兵達を主人公とし、どんな気持ちで、どのように戦ったのかということだ。次々と占領地域を失い、本土への侵攻が目前となった時、何もせずにはおられなかった若者達、下士官の行動はしごく自然だ。また、伊藤指令が大和最後の特攻を命じられた時に、護衛戦闘機がないのに作戦が成功するはずがないと反発した。それに対し「軍令部総長に、陛下がお尋ねになったそうです。海軍には、もう軍艦はないのか。と。」と反発され、言葉をつまらせたシーンも、伊藤指令の苦悩の決断がひしひしと伝わってきた。軍艦は残っている。だから出撃しないわけにはいかない。そう決意したのだと思う。大和映画は多く存在するし、TVドラマにもなっている。しかし、今回のように兵士を最優先で追いかけた映画は、この作品が初めてだと思う。多くの戦死者を生んだ太平洋戦争。私達は、幸運にも生き残ってくれた国民の末裔である。生き残ってくれた祖先たちは、皆、一人一人が使命をもって生きてきた。国を立て直すための使命である。その祖先達が築いてくれた平和を、私達は忘れかけてはいないだろうか。有り余る平和を弄んではいないだろうか。そう考えさせられる作品だった。もう3回観ているが、何度観ても冒頭から流れ出す涙を、止めることは困難だ。
・「「死に方用意」の意味、意義」
エンドロールのときも、いつもはほとんどいなくなってしまう館内が、立つ人も少なく、最後の最後まで、皆さん映画を噛みしめていたようです。涙が乾くのを待っていたのかもしれませんね。こんなに涙した映画は今まで無かったですね。そういう年齢、立場になったのかなぁ…。
下士官や十代の若者に物語を絞ったことで、素直な人間感情を発散できる癒しの作品に浄化しました。
加害責任の後ろめたさを感じながら見る、今までの悲惨さを前面に出す日本の戦争映画とちょっと違って、世代の受け渡しを、最初と最後の話を入れることによって、「死に方用意」の意味、意義を素直に受け止めることができました。
同時に、自分たちがこの「日本で生きている」ことを突きつけられる厳しい投げ掛けでもありました。「平和」とか「生きる意味」とか「誇り」とか考えさせられます。とりあえず、「真面目に生きていこう!」と思いました。
どちらかといえば苦手な長渕剛の歌も、なんかいいなぁ、と不覚にも思ってしまいました。音楽は久石譲だと知らずに見ていました。エンドロールでびっくりです。非常に耳になじみやすい、アイルランド民謡風の、日本人の琴線に触れるいいメインテーマです。前半から涙腺緩みっぱなしのこの映画に浸るのにとてもよかったです。
俳優では松山君が良かったですね。
最後に 「先人たちの失敗から学ぶ」。 それを絶対忘れてはいけません!
・「平和の尊さを感じる作品です。」
中学生の子供と一緒に観ました。戦争の恐ろしさを感じました。 生還することのないだろう水上特攻に、出撃しなければならない兵士の心情、その兵士の生還を信じているだろう家族のことを思うと、涙がこぼれました。 平和というものは、当たり前にあると思っていましたが、先代の方々の深い悲しみの上に、今の平和があるのだと、改めて思いました。 子供は、「もし自分が、特攻に行かねばならなくなったら・・・、死ぬのは怖いし、絶対に戦争は嫌だ。」と、自分と重ね合わせて観ていたようです。
ぜひ多くの人に観てほしい作品です。
・「英雄ではない艦と兵士たちのドラマに感動」
日本人にしかつくれない映画だと思います。ロンゲストデイもUボートも戦争映画として傑作ですが、アメリカともドイツとも違う日本の視点での映画、しかも過度に英雄的に描かず、個々の人の気持ちを丹念に描いた作品だと思いました。 最も感心したのは大和が全く活躍しない点です。もちろんCGやモデルで描かれた大和は出て来ますが、ちっとも英雄的に描かれない。敵機をどんどん落とすとかそういうシーンが無い。大和が破壊されるシーン、兵士たちが死ぬシーンが連続します。兵士たちの死もピアノのソロで泣かせるセリフをはきながらなんて一切無い。これは映画監督として脚本家として自分の手を縛りながら心で絵を描くような作業ではないか、と。それは伝わりましたね。 また、この映画の特徴の一つはアメリカの視点が一切無いことですが、それが逆に家族を守るために戦った兵士たちの気持ちを表現するのに寄与していると思いました。アメリカの視点、日本の指導者の視点、それは他の作品に任せればいい。それぞれの真実があるはず。 演技陣も熱演ですし、音楽は久石譲。金払って観るだけの値打ちは充分にある映画です。お勧めです。
・「瑞々しい青春を描ききった佳作」
私としては、この作品は野島作品最高傑作では無い。それは個人的な趣向によりけりだからどうでも良い事かもしれないが、躍動感溢れる青春時代を描ききった作品という点では、過去の意見同様、彼の作品の中でも抜きん出ているだろう。所謂それまでの彼の作品は「高校教師」「人間失格」等に代表されるように、多少の光明があっても陰鬱なトーンが大部分を占めていた。その流れを続けていた一連の彼の作品の中では、本作は一線を画していた。確かに、葛藤が描かれた部分も随所で見られそれは陰鬱な部分を取られがちだが、何かが違う。それは、大人になるための通過儀礼のような、形は違えど誰もが通る葛藤だったりする所が大きいのかもしれない。それを証明しているのがカーペンターズの「青春の輝き」なのかもしれない。
そして、何度も書いているがやはり野島氏の配役の妙技には再度、巧みさを感じた。特に、知的障害者の香取を「柔」とすれば、真面目な河合の「硬」、北原の「陽」、反町の「剛」。。。と勝手に、象徴語をつけてしまったが、脇役のバランスの良さは素晴らしい。これによって、当時青春時代を過ごしていた視聴者は、余すところなく誰もが、大なり小なりの悲喜を代弁してくれたように感じる。また、ジャニーズという枠にありながら、知的障害者の内面を上手く表した香取の好演や、当時まだ役者経験としては素人では、あったがそれ故に若若しさを上手く表現できたと感じる反町の好演等、今だからこそ更に見所が生じる要素も多分に含んでいる。
そしてまた、単なる扇動的な興味本位的作品で終わらないのも野島作品ならではである。つまり、何かしらのメッセージ性をオブラートに含んでいる。終盤彼らが、列車に飛び乗る場面は、私の世代では知る由も無い、古き郷愁感を激しく感じさせ、またラストの廃校の立てこもりもまた、私の世代では知る由もない、所謂昭和40年代当時若者が誰もが、体制に尽く抵抗した学生運動、つまり「全共闘時代」を痛烈にさらけ出した。上記の通り、そのような事は世代じゃ無いので知る訳は無いのだが、敢えて野島氏は、今の(10年前の)若者達に伝えたかったのかも知れない。青春を謳歌するのは素晴らしい事だ、しかし周りの意見に踊らされて従順で居る事が必ずしも善では無い、時に自立心を以って、巨大な体制へも抵抗する事が本当の青春謳歌という事を問題提起していたのかもしれない。30年前、政府をも敵にまわし徹底抗戦したあの日の若者たちの様に。。。
・「リアルすぎて、鳥肌が立つ」
野島伸司脚本の一作。当時、リアルすぎるほどの描写で社会現象を巻き起こしたほどの作品。なんというか、毎回毎回鳥肌が立つ。「一つ屋根の下」ほどの笑いがあるわけではなく、「聖者の行進」並みの重苦しさがある。色々な悩みを抱える若者たちの高校生生活を、リアルにそして灰色に描いている。野球の試合でのエラーのシーン、「お前なんてダチじゃねえよ!」のセリフ、いつまでも心に残っている。最近のチャラチャラしたドラマにはない、強烈なメッセージを持っている作品。お勧め
・「自分の中では最高のドラマ」
自分にとって、これほど心を動かされたドラマは後にも先にもこの作品だけだろうと思う。いろんな場面で泣かされました。
各出演者がそれぞれいい味を出していますが、その中でも香取慎吾の演技がすごく良かったです。あの役を演じきるのはなかなか難しいと思うけど、それを見事に演じ切った彼は賞賛に値すると思います。
終わりに流れる主題歌のカーペンターズの「青春の輝き」も、すごくこの作品とマッチしていたと思う。
・「生涯、大切にしたい作品。」
私が 初めてこの作品を観たのは、1995年のテレビ放映でした。あれから何度か再放送で観ましたが、観る度に胸に響く作品です。未成年である彼らの心の叫びはもちろん、未成年と大人の中間に立つ萌香(桜井幸子)の心の内が痛いほど伝わってくる、永遠の名作です。未成年の方はもちろん、大人の方にも是非観て頂きたい作品です。
・「もう戻ることの出来ない青春」
物語は全体的に悲愴であるにも関わらず、見終わった後は何故か清々しい気分になれる。その理由はやはり主人公たちが自分なりの青春を、思いっきり謳歌しているからだろう。誰にでも、あの時こうしておけば、という後悔は少なからず持っている。この作品ではそれをこれでもかと見せてくれる。一見気の合わなさそうな人と楽しい時間を過ごせる喜び。どんなに思考や歩んできた道が違っても互いを認め合う心。すごく惹かれた。
●終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ
・「人の命」
たった一枚の紙切れがその後のその人の命を左右するとしたら。国の命令と、人の命との間で揺れる杉原さんの葛藤が心を打ちます。
自分が日本人であることを誇らしく思える実話です。そして、それに恥じないように生きてみようと思わせてくれるお話です。
・「私の英雄」
日本人は、私達は知らなくてはならない人物を知らなかったのではないでしょうか。杉原千畝は私にとって一番の英雄であり、尊敬する人です。目の前にいる人を助けるために私に何が出来るか。私にそう問うてくれた作品です。
BGM、俳優の方々の演技も素晴らしい、としか言い様がありません。一つだけ残念なのはあたりまえの事なのですが、放送枠が2時間程度しか無かったことです。
・「日本、いや、世界最高の外交官の物語」
まさに日本の誇りとも言うべき存在です。日本のシンドラーという人もおりますが、私はシンドラー以上に素晴らしい人物であると考えております。これほどのユダヤ人を、たった一人だけで、自分の外交官生命を賭けてすら守り抜いたわけですから、もっと世界に、それこそシンドラー以上に杉原千畝の功績が認められてもいいのではないでしょうか?融通が利かない、正直すぎると周りから言われ続けた杉原ですが、それは信念という言葉に置き換えれば、確かに杉原の姿に当てはまりましょう。
一部の人は、杉原がユダヤ人にビザを発給したのは日本政府の政策に従ったものだ、と主張しており、杉原の功績を、まるで日本国家の功績であるかのごとく語っているようですが、実際には杉原個人の全くの独断で発給されたものであり、彼の功績を貶めるような主張であると思います。日本政府はナチスとの良好な関係を保つためにビザの発給を禁止したわけですから。
反町氏の演技は鬼気迫るものがありましたし、この作品ならば、3時間でも良かったのではないでしょうか?あのスパイ・ゾルゲを3時間も見せられるよりも遥かにいいと思いますよ。
・「<元気コメント>日本のシンドラー」
助けを求めるユダヤ人と日本政府の助力拒否に現地責任者の杉原千畝(すぎはら ちうね)は悩む。だが良心と向かい合った時、自分の職を失うことになっても体制に従うことができないと決断した。→本人の勇気と家族の支えの姿が、生きること、生きられることに感動を与え、辛い時に元気づけてくれました。
・「ニヤリの意味」
杉原千畝(すぎはら ちうね)さんが、数千のユダヤ人の命を救うために、自分の命、そして家族の命さえかけた決断をしました。当時とすれば、想像を絶する勇気。そう考えると、杉原氏が書いたビザは、「杉原一家の命のビザ」だったとも言えますね。
その一方で、チョイ役ですが、伊東四朗さん演じる松岡外務大臣。 「こういう男、嫌いじゃないよ。」とニヤリ。しかしその直後、ヨーロッパ全ての日本領事館等に難民へのビザ発給を禁止する通達を出します。 後日談になりますが、同大臣は、杉原氏のビザで日本にやってきたユダヤ難民に一転手厚い保護を与えたそうです。ボーナストラックに登場し、実際に杉原氏のビザで命を救われた女性は、日本で出産し、滞在延長を何度も許可されました。また、同大臣が職を退いた途端、杉原氏は依願退職させられました。 このことを考えると、松岡大臣は、実はユダヤ難民を救いたかった。しかし、情勢と自分の立場が許さない。そこで、ソ連に対し北満鉄道の売買交渉で手腕を振るった杉原氏が日本に反旗を翻してでも難民を救うだろうと期待したのかもしれませんね。だから、杉原氏が帰国した後も、自分の在任中は杉原氏の職を守ったのかも。勝手な想像ですが。 そう考えると、あのニヤリに深みを感じます。
・「してやったり!」
去年一年間見てきて、年末の総集編を見逃した人やもう一度みたいと思う人にはかなりのお勧め品☆大河ドラマの中でも珍しいタイプでしたが、このような時代に訴えるものがある大河でした。夫婦、友情、主従関係を重んじる役柄は忘れていた心意気を思い出させてくれました。あの豪華主演もすばらしかったですし、主演のお二人も役柄にハマっていました。何もいわず買いだと思います。
・「男は美しく、女はたくましく。」
大河ドラマを見る楽しみのひとつに、普段現代劇でしか見ることのない俳優を、時代劇で見れるというところがある。ときどき、びっくりするぐらい似合ってる人がいて、驚く反面、ちょっと嬉しい気持ちになる。「利家とまつ」最大のヒットは、佐脇良之役の竹ノ内豊さん。時代劇出演が初めてとは思えないほど、若武者姿がはまってました。早々に死んでしまう役だったのが、実に残念。もっと見たかったなあ。
動乱の世を、美しく生きた男たちと、たくましく生きた女たちのドラマ。主人公は前田利家だが、それに対比して、秀吉が裏主人公ともいえるほど濃い描かれ方をしている。ある意味では、利家を語り部とした秀吉の物語とも言えそうだ。秀吉役の香川照之さんが本当にいい味だった。柴田勝家役の松平健さん、浅野長政役の加藤雅也さんなど、利家と秀吉を取り巻くキャストも素晴らしく、誰もが印象的な芝居を見せてくれた。
史実がどうの、と文句を言ってる人がいますが、ドラマとしては、最高に面白かったと思いますよ。
・「史実に沿ってほしいです」
あまり見ていないなのですが、史実はめちゃめちゃでした。もう少し時代考証をしてほしかったです。あと、バランスを考えてほしかったです。独眼竜政宗も竹下景子さんが西郷輝彦さんの姉役を演じたり役者と役名の年齢設定にちょっとギャップがありましたが、上手くバランスが取れている。ところが、この作品ではバランスがいまいち取れていない・・・
どうせなら、まつを山口智子さんに、濃姫Or吉乃を松嶋さんに、お市を細川直美さんにすれば・・・と思ってます(笑)←おい
・「歴史の勉強にはならない。」
時は戦国の世。前田利家とて、加賀一向一揆衆に対し、釜茹でなどかなり残忍な事をしているのだが、逆に庇護するなどここでは美談ばかりである。また、歴史的な事件には必ずといっていいほど、まつが現れ、介入する。又、秀吉が本能寺の変を予知して、事前に大返しの準備をしていたなど滅茶苦茶である。 豪華と人気を履き違えたキャストなど何かと問題の多いドラマで、その軽さはドラマの最後の締め括りで「私達、一生懸命生きて参りました。」→完☆という脚本家の質が疑われそうな、まつの台詞が端的に物語っている。
・「老人に見えない役者たち」
まず、キャスティングが不自然ですね。信長は利家よりも年上なのだが、信長役が反町隆史というのは…?どう見ても利家役の唐沢寿明より若い。本能寺の変が起きた時の信長は49歳だが、反町では20代の青年にしか見えない。利家死後の、まつの若さも不自然極まりない。60歳を過ぎているのに、しわが全く無く、肌がつやつやしている。まぁ…この不自然さは大河ドラマの宿命ですかね。ハリウッドのような特殊メイクや、VFXを駆使すれば若者を老人に見せることは可能ですが、NHKでは予算もないし技術もなかろう。
・「熱い」
堂々としていて、生徒をいつでも思ってくれる・・。反町隆が演じる鬼塚は、とてもかっこよく、明るさがありました。菊地や村井を、心から想い、熱く語る鬼塚の言葉を、心の底から感動することができたし、終盤の盛り上がりには、目を見張るものがありました。鬼塚は、学校での1年間を通し、先生として少しずつ成長していきます。いつでも周りの圧力に負けることなく、自分のポリシーで戦える鬼塚の姿に、憧れた人は少なくないでしょう。全てが手探りで、反感の声ばかりを回りに、確実に生徒との心は結ばれていきます。学校がいやになった人も、これを見たらきっと変わるでしょう。
・「こんな先生がもっといたらな・・・・。」
伝説の教師Great Teacher Onizuka!!生徒の家に勝手に入り込んで壁をぶち壊したり、生徒を勝手に(?)学校を辞めさせたり。とにかく自分の地位は関係ないんだ!!という鬼塚は本当にかっこよすぎ!!こんな先生がもっといたらな・・・・。って思う。そうすればもっと学校が楽しくなるのに。
先生のことをまったく信用しなかった生徒達が心を開いていく姿は立派。鬼塚は自分の地位なんて関係ない。お前らが大事だと言っている。今の先生は生徒なんかよりも自分の立場が大事だと言う先生も少なくない。だから心を開かない生徒が出てくる。1人1人の生徒を対等に接する鬼塚は伝説の教師だ。
・「時代と共に変る新しいスタイルの教師」
一応架空の世界であるドラマという概念を念頭に置いたとしても、教師のスタイルは時代と共に変化してきた気がする。70年代「夕日が丘」の中村雅俊、80年前後の水谷豊、90年「びんびん」の田原俊彦等は、典型的な「俺についてこい」と言わんばかりの正攻法な熱血漢だった。80年代に登場した金八は、時代毎の問題を巧みに取り入れ今まで続いているが、やはり熱血という言葉に集約されるだろう。
そして、21世紀に現れた新しいスタイルがGTOである。反町演じる鬼塚は、上記教師達が演じたような、必ずしも正論(あくまで世間の尺度)で解くという訳でなく、「学校辞めちゃえば」「煙草貸せ」等の教師としては完全ご法度的な行動をしばしば取っていた。けれど、それらの言葉は、無責任な考えから生じた訳では無く、過去の不良という生い立ちから生まれた、彼の中では至って正論を説いていた訳だ。それらの一見投げやりな言葉の後には「けれどな・・」と続き、上記教師達のような熱情が迸る訳だ。綺麗事ばかり並べるより、悪い部分も語っておいて、且つポジティブな台詞を語る。この辺りが正に、若年層のハートを掴むのだろう。普段悪い不良が、時折見せる優しさに多くの共感を得る。というのは、当事者云々は別として、皆が学生時代経験して来た事だろうが、その延長線を鬼塚で感じる事ができる。
あくまでドラマという架空なので、実社会において、この時代遷移が当てはまっているかは置いといて、無関心時代と形容された80年代を通過し、いじめ、チーマー、ギャング、援交と様々な路を辿り現在のティーンの流行に至り複雑化しているとも言われるが、そのような中で生徒と共に一筋縄でいかない新しい教師のスタイルの一つがこのgreat teacher鬼塚だろう。
尚、原作は読んだ事無いが、大人になってもいたづらな雰囲気を漂わせた反町の起用は適任だっただろう。そして、書いてふと思い出したのは北海道の「ヤンキー先生」だ。やはり、東大出の教師というのも説得力があるが、痛みも優しさも知った不良上がりの先生というのも、教師としては理想的になり得るかもしれない。
・「(英吉+龍二)÷2=GTO」
良くGTOの鬼塚は、かつてのような破天荒さがなくなって小物になってつまらんとか言う見解を聞くが、それは構成上主役を降りざるを得なかった龍二の分の性格設定まで背負う必要があったからじゃなかろうか。
つまりGTOの鬼塚は湘純の英吉(破天荒)と龍二(仁義)の2役を一人でやってる。それを小物化と見たら楽しめないが成長の証と見たなら楽しめる。
ただこれはあくまでエンターテイメント。もっとこういう親身になってくれる教師が増えればいいとか、そういう“救い”を見出す為に見るのは少々危険かと思う。
日本の教育現場に問題があるのは自明としても、諸外国の平均的な観点で見ると、金八やGTOで描かれてる世界は“良識を持たない未熟で甘ったれな生徒達を(ある程度は環境のせいだとしても)、教師の枠を超えて過保護な愛情を注ぐことにより更正させる教育ファンタジー”と見られるのが妥当かと思う。
日本の教育には問題はある。が諸外国のそれだって想像するほど甘くはない。オレは今の学級崩壊なんか見てるとどっちかって言うとワガママな生徒に付き合わされる教師の方の肩を持ちたくなりますし。
だからこれはエンターテイメントとして楽しむのが一番いいかと思います。
・「近年の教師ドラマの基礎を作ったドラマ」
2004年大人気教師ドラマ「ごくせん」や、現在TBS系で放送中の「ガチバカ」などのドラマの原型とも言える作品はこの「GTO」だと思います。 マンガが連載中に放送していたので結末は原作とは違いますが、それはそれでよかったと思います。キャスト、脚本などどれも良かったと思います。原作と同じようなキャラクター設定になっていますが、冬月先生(松島奈々子)だけは原作とはちょっとキャラが違ったような気がします。その点が残念といえば残念です。
・「とりあえず買いで」
反町隆演ずる信長がついに最後。26回「本能寺の変」の信長は最後だけに鬼気迫る好演です。理不尽に怒りっぽくしばしば横暴な振る舞いにも及ぶが,心の通じたものに時折みせるやさしさ,人間的な弱さがたまらない魅力でした。計算高さのない純粋さを感じさせてくれる信長がいなくなって,これ以降登場人物たちは苦しい現実の中でもがきつつ道を見出していき,ドラマはさらに深化していきます。必見。
・「歴史を変えた本能寺の変」
本能寺の変とその前の経緯です。利家とまつの中でも、ここは別枠です。歴史的考察は置いといて、変事の反町さん演じる信長は素晴らしいです。この時、一人の人間として何を考え、思ったか。一夜にして天から窮地へ・・・それでもやはり死に際も信長らしく、人間五十年・・一度生を得て、滅せぬ者のあるべきか・・見事です!
・「はじめての経験」
映画が終わって、「逝きます」が終わって、エンドロールが終わるまで誰一人として席を立たなかったのは、何百回と映画館に足を運んでいる私としても初めての経験でした。全員が圧倒的な内容に打ちのめされているという雰囲気がありました。
映画を観て初めから最後まで泣いていたというのも、初めてでした。
・「国家を継ぐ者として必見。」
日本が自ら切り開いたはず新たな戦術展開に乗り遅れ、既成事実の巨砲主義の呪縛から逃れられなかった悲劇の物語です。
・「やはり一度は見ておく必要がある映画だと思います。」
私が住んでいる土地柄、幼少の頃に一緒に楽しく遊んでくださった近所のお年寄りの方達は旧海軍の元士官の方達で、中には大和や武蔵の上級士官として乗り組まれ、命からがら生還された方もおられました(小さかった私と一緒に楽しそうに遊んでた姿からは全く想像できませんでしたが…)。その方達がいかに戦い、そして日本を守ろうとされたかを知るための大きな手がかりになりました。あの戦争に参加し、日本という国や自分の肉親達を守ろうとして戦われた方達の一つの記録としても価値あるものだと思います。この映画への批判はあると思いますが、やはりこのような戦闘が実際に起こったのは確かですし、その戦闘に果敢に参加した方や、不本意ながら戦死された方への批判はあってはならないことだと思います。その方達への一つの敬意を表す意味としても私は購入いたします。
・「戦争映画ではない、人間ドラマだ」
邦画で初めて号泣した
レビューで「機銃の戦闘ばかり」とか「実際と違う」とかマイナス要素をでっち上げてる書き手もいるが、「機銃手が主人公」であり「ノンフィクションを基にした映画」ということで気にすることではない仲代さんの「わしにとっての昭和は今終わった」は名セリフ
この映画に描かれているような先人たちの「後世の日本人へ託された思い」を我々が実行・継承できているのか非常に考えされられる良作
先年他界した祖父と一緒に観たかった祖先を尊敬しよう、馬鹿な隣国に内政干渉されて踊らされないように日本人であることに誇りを持とう
・「身近な人が死んでいくということ」
私は、この映画の山場である九州沖での戦闘を見て、ただただ思ったことは、なんでこの人達が実弾をかいくぐり見ず知らずのアメリカ人と命がけで闘わなくてはならないのだろうか?という事でした。 内地にいるときは純粋に家族や恋人を思う優しい子達なのに、大切にしてきた自分の肉体を飛び散らせながら死んで行かなくてはならないのだろうか?もう闘うのはやめてください!終わらせてください!と願ってしまいました。 映画は作り物です。 でも、心の中で叫んだ「止めてくれ!」という気持ちに嘘はなく、あれをみて戦争は格好いい!正義の闘いだ!と思う人間がいたら、そう思う人間自体が優しさや思いやりの心のない嘘の存在だと思ってしまいます。 今の腐った日本。 だから、長渕剛は主題歌の中で「それでも、この国を……」と歌い出すのです。最初の「それでも」という言葉に、どれほどの悔しさが込められていることか。 金にまみれた腐った政治。どうかこんな人たちの為だけに闘って死んだのではない事をわかってください。 そう思わせる映画でした。
・「穴埋めのために作られた続編」
『HOTMAN(1)』はヒットして、なかなか面白いドラマだった。降矢家の面々はもちろんのこと、サブキャラに至るまでぴったりのキャスティングは良かった(円蔵=反町隆史は「?」だったけど…)。特に七海役の山内奈々ちゃんは「彼女しかいない!!」ってくらいはまっていたと思う。
しかし、この『2』は…。続編を作るならば、せめて、主要キャストをそろえるくらいは最低限守らねばならないルールだろう。 1.金子美鈴役:矢田亜希子→登場なし 2.降矢志麻役:小西真奈美→伊東美咲まぁ、1はストーリーの展開上ありえないことはないが、問題は2のキャスト交代。ありえないし、最悪だ…。しかも『2』では志麻が重要な役だったりする(役者としての演技力は「小西>伊東」だと思う)。
かつて、「ドラマのT○S」と呼ばれていた時代もあったテレビ局の凋落ぶりを象徴するかのような、安直な続編作りにがっかりである。「番組編成上、穴をあけるわけにはいかないから」くらいの考えで作られたのではと勘繰りたくなる(大人の事情もあるでしょう。が、それを見ている人がわかってしまうくらい見え見えなのはだめでしょう)。
当然、平均視聴率も13.4%→10.4%に落ちた。2004年春に放送されたスペシャル版でやめるべきだったな…。
・「その通り!確かに…」
パートワンの小西から伊東美咲に変更するのはダメだろう アットホームでコメディタッチの作風が 伊東の本来の性格ともいうべき、しつこい雰囲気の違和感だらけの偽りの明るさキャラが出てしまい すべてが台無しになってしまった!まるでウンコのような作品
・「特典が楽しみ!」
いやはや荒唐無稽な設定、コメディーなのかSFなのかファンタジーか・・・。否、これは人間ドラマの傑作だ。確かに、ありがちな設定、かもしれない。しかし、巧みな展開、演技に引きこまれていき、見た後に爽やかな気分にさせてくれる。心が洗われるようだ。最終回、まさかあんな発想があったとは!エンドロールまで見逃せない!
反町隆史の演技は、「前向きな人間」を見事にあらわし、すべての演技陣が相互に作用しあって、この「世界」を作り出している。
じっくり見直してみたいし、未見の人に見せたい作品だ。
・「おもしろい ただ最後が・・・」
反町隆史が野球選手役ということでてっきり「ワンダフルライフ」の続編かなんかだとおもってました話的には「椿山課長の7日間」とかぶりました 久しぶりに夢中になれたドラマです 話も幾つかどんでん返しみたいなのがあって感動もしました ただ最後がちょっと・・・今まで苦労してきた事はなんだったのか・・最初からあのじいさんがもとに戻しておけば良かったのではないのか・・という感じで最後もうちょっとちゃんと終わって欲しかった ということで星4つ
・「生きることの意味を考えさせてくれる良作」
このドラマ,話の展開を厳密に追うと,たしかに,ところどころ,ちぐはぐな部分があるかもしれません。しかし,ストーリーの全体を太く流れる主題は終始一貫しており,生きるということの意味について,深く考えさせる良作だと思いました。反町隆史の体を張った熱い演技や,14歳とは思えない志田未来の,のびやかで切ない演技をはじめ,出演者の演技はそれぞれ見どころが多いですが,個人的には,特に加藤あいの熱演にじんときました。見ていて何度も,もらい泣きするほどでした。また,児玉清は,コミカルな演技をする一方で,シリアスなセリフは,静かな説得力のあるしゃべり口。さすが名優と感服しました。いずれにしても,DVDの発売がとても楽しみです。特典映像にも期待しています。
・「奥さんがしっかり稼いでくれるから頑張る必要もないのでしょうが・・・」
かなり使い古された古典的ともいえる設定をなぜ今使うのか理解に苦しみますが・・・。 加藤あいのなかなかの好演や志田未来ちゃんの相変わらずの芸達者ぶり、さらには演歌歌手のナントカさんの意外な演技力など脇は充実していたのに、肝心の主役が相変わらずの見事なまでのダイコンぶりなのには笑っちゃいました。(まあ、ここまで突き抜けてるとむしろ潔い!とか、爽快!の域なのかもしれませんが)しかし、それでも最後までずるずると見続けてしまったのは少々クサくはあるけど、やっぱ「ひたむき」ってイイ!と単純に感じ入っちゃったからかもしれません(笑)。ので、星みっつくらいはあげてもよかったのですが、ラストの甘さかげんにはどうにもどっちらけてしまったので減点です。いくら子供たちも見ているファミリーアワーだからといっても、あんな御都合主義の結末はそれまで真剣に見続けてきた熱心な視聴者を馬鹿にしています。バラエティ番組のクイズコーナーなんかでよく見られる、「さあ最後の問題は、正解すると1000点獲得です!」とそれまで何問も正解して50点でトップだった人が怒り出しちゃうあのかんじではないでしょうか(笑)。
・「オチは凄いけれども」
久々に1話から最終回まで見たドラマでした。反町隆史らしさが生きていていろいろな意味で楽しめました。最終回のオチは賛否両論あるかと思います。私も最初はかなり驚きましたが、人生の行く末は小さな選択1つでも大きく変わるのかもしれないと考えさせられました。たまにはこんなハッピーエンドもいいかな?!
・「GTOはスペシャルもいい!」
高視聴率を獲得したドラマ「GTO」のスペシャル版。相変わらず、はちゃめちゃな鬼塚先生が見どころです。ストーリーも連ドラの続きといった感じで、一番気になるところはやっぱり鬼塚先生と冬月先生の恋の行方。決着はいかに???GTOファンにはたまらないDVDです。私も購入しましたが、買ってよかったと思いました!
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