世界ウルルン滞在記Vol.2 上地雄輔 (詳細)
上地雄輔(俳優)
「ブレイク前の上地」「まぢですか…?」
世界ウルルン滞在記Vol.1 小栗旬 (詳細)
小栗旬(俳優)
「当時確かにみた記憶がある。」「旅から得たものは?」
世界ウルルン滞在記Vol.3 玉木宏 (詳細)
玉木宏(俳優)
「待ちに待った物がついに出る。」「タイトルバックの尺とスクリーンサイズ」「画面サイズが気になります」
世界ウルルン滞在記Vol.5 藤原竜也 (詳細)
藤原竜也(俳優)
「ウルルン」
クジラの親子と出逢った!~タヒチ・ルルツ 碧の楽園の物語~ (詳細)
野久保直樹(俳優), 松元恵(俳優)
中田英寿 僕が見た、この地球。~旅、ときどきサッカー~ (詳細)
中田英寿(俳優)
「安い」
リュ・シウォンのレーシングダイアリーシーズンIII~シークレット・エディション~ (詳細)
リュ・シウォン(俳優)
北京オリンピック総集編 (詳細)
ビクターエンタテインメント
「総集編??」
ユアン・マクレガー/大陸縦断~バイクの旅~ (詳細)
ユアン・マクレガー(俳優)
・「ブレイク前の上地」
幻の上地編〜エクアドル〜です。
まだ羞恥心としてブレイクする前のロケですが、本当にあのとおりの、ピュアでまっすぐな上地を見ることができます。言葉が通じない国で、上地ががんばって以心伝心しようとする姿に少し感動します。
それと、結構知られていることですがこのエクアドル編の後半で上地が全裸になり、もちをつきます。(もちろん、モザイク入ってますけどね)
上地ファンには悲鳴物のVTR…かもしれません。よく事務所がこの期に及んでOKしたな、と思いますが。
・「まぢですか…?」
…このレビュー見てビックリしたんですけど、
『上地がすっぱでモチつく』ってまぢですか〜!!!!!!!!!!!???????????
うわー…。考えられん。(実は大ファン)
DVD気になるけど見るのはちょっと…
みたら『オ〜マイガァ〜!!!』ってなりそう(ってか絶対なる)
・「当時確かにみた記憶がある。」
過酷な自然の中に一人で飛び込んだ少年のような青年は、その厳しさに素直にへこたれて、その恵みに素直に喜びの声を上げていた。 カメラが回ってることもかまわず、素っ裸でサウナにはいったり、顔じゅうを凍らせながら、魚をつったりもしていた。 確かに都会人なのだろうけど、伸びやかな感性とおおらかな大陸的な性格を感じさせた。 あの、青年が小栗旬だったことをついこの間のTV放映で知った。 昨年、大ブレークしてたのにそれでもあの青年とは全く気がつかなかった。大人になってしまった彼からは、あのころの少年っぽさは時々しかうかがえないだろう。 あの時の彼にまた会えるなんて、ただただ、うれしくなった。
・「旅から得たものは?」
『世界ウルルン滞在記』は、よく観ていた。俳優やタレント等が世界のいろいろな国を訪ね、そこの家族と一緒に生活をするというものだった。1週間という短い滞在時間ではあっても、旅人たちの反応は新鮮であり、その家族との交流もじんとくるものであり、国や言葉が違っていても、根本は同じなんだということに気づかせてくれた。
その番組がこの度、長い歴史の幕を閉じるということで、何週かにわたって、最終回スペシャルと銘打って放映されているものの1回を観た。以前旅に出た旅人達が登場し、自分の旅をふり返りつつ、その時の想いを語るという内容だった。
私が観た回の中で、「小栗旬」が18歳の頃の旅をふり返るところがあり、そこで初めて小栗旬のまだ子どもっぽさの残る頃の旅の一部を観た。ロシアの家庭でのホームスティ。厳しい寒さの中で、その家族の「お父さん」と一緒に漁や狩りをしたり、「お母さん」や子どもたちと一緒に過ごしたり。映像をふり返って、「今」の小栗旬は、この旅が「原点」になったと語っていた。
それは何だったのかを観たくて、DVDを予約した。きっと、何かを、大切なものを得たに違いないと思う。DVDが届くのが待ち遠しい。
・「待ちに待った物がついに出る。」
映画の冒頭に登場する(物語終了後に出る作品もあるが、それは例外として)タイトルは、映画の中で最も形式的な部分であると同時に、その作品のイメージを決定し、観客を映画の世界に引き込む重要なものである。それ故に本編と切り離しても魅力的な作品が少なくない。
ザン、ザン、ザザン、ザン……のバーナード・ハーマンのサスペンス溢れる音楽に乗せて、画面を直線が横切りながら文字を作っていく、ヒッチコック監督作品『サイコ』のタイトル。小学生の時、テレビの『ゴールデン洋画劇場』でこれを見た時、小生の映画観賞にタイトル・デザインに注目することが加わった。そして、この『サイコ』のタイトルを創ったのが、ソール・バスなのだ。 『サイコ』だけではない。ヒッチコック作品では『めまい』も『北北西に進路を取れ』もそうだ。権利の関係なのか、ヒッチコック作品が収録されていないのは残念だが、それを補って余りある魅力的な収録作品。ちゃんと、ノーカットで納められているのかどうか、今からドキドキしている。 ☆は期待を含めての数である。
思えば、二十年ほど前、あるビデオメーカーのアンケートで、発売して欲しいタイトルはと問われて、『ソール・バスの作品集』と書いて以来、まさか本当に出る時が来るとは思わなかった。 次は、『セブン』のタイトルを創ったカイル・クーパーの作品集と、ソール・バスが唯一監督したSF映画『戦慄! 昆虫パニック』を出して欲しい。
・「タイトルバックの尺とスクリーンサイズ」
『ソール・バスの映画タイトル集』に収録されている10作品のオープニング、エンディングは、ほぼ全尺で入っています(日本でソフト化されていない作品=『荒野を歩け』『勝利者』『暗殺5時12分』『セコンド』については比較対象がないので分かりませんが、BGMの感じから察するに、ほぼ全部ではないかと)。それとスクリーン・サイズですが、封入のブックレットにも記載されているのですが、他の方が書かれているとおり、輸入盤(英国版)では、ワイドスクリーンのものは、左右が圧縮された状態で入っていたそうで、これは16mmフィルム原版が既にそうなっていたそうです。で、この日本版ですが、権利者の承諾を得て、なるべく元々の映画のタテヨコ比に戻してあるそうです(いわゆるレターボックス状態で上下に黒の帯が出ます)。ただ、16mm原版になった時点で既にトリミングされているものもあり(「グラン・プリ」が顕著)、必ずしも正確な再現とは言えないようですが、少なくとも見ていてそれほど違和感のあるものではありませんでした。以上、ご報告まで。 それにしても、ソール・バス、やっぱり天才です! 映画ファンやデザイン関係の人はマストですね!
・「画面サイズが気になります」
以前、ある雑誌の輸入版DVDのレビューで『タイトルバック集が収録されているもののトリミングされた画面サイズなので興醒めだった』という旨の紹介をされていましたが、やはり本品もそうなのでしょうか?
・「ウルルン」
待ちに待ったDVD化です。藤原竜也さんのこのネパールでの滞在記は自分の中でとても好きな回だったので綺麗な映像で見られるのは非常に嬉しいです。未公開映像も収録されるということで期待も膨らみます。
番組が終了してからのDVD化ですが全ての回が発売される訳ではないのでその点が残念でなりません。人物別で購入出来るのは自分の見たい回だけ選択でき懐にも余裕が持てますが、ウルルンファンとしては全ての回が収録されたBOXも選択肢の一つとして高額でも良いので予約限定などの形で発売してくれることを期待したいですね…
・「安い」
『+1 FOOTBALL MATCH』の指定席と同額だな。180分で3000円は安いか。
中田氏が訪れ、マラリアに苦しむ現状を痛感したコンゴ民主共和国のために、DVD1枚購入につき、マラリア予防の1張の蚊帳(かや)を、ユニセフを通じて同国まで届ける。同国北部キブ州ムトゥアンガの妊婦、5歳以下の子どもを主な対象として、12月以降に配布する予定。
・「総集編??」
これ、明らかにテレビでの総集編を編集したもの。上野雅恵など金メダリストの勝利シーンが端折られてもいたし。うーむ、満足度からして半分以下です…。
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