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▼Subjects:人気ランキング

日本人の英語 (岩波新書)日本人の英語 (岩波新書) (詳細)
マーク ピーターセン(著), Mark Petersen(原著)

「英語は英語で考える」「英語はこの本が最高です」「購入を迷う理由はない」「読後、語感がネイティブに一歩近づいた感じです」「一人でも多くの学習者に読んでもらいたい本」


ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1) (詳細)
J.K. ローリング(著), J.K. Rowling(原著), 松岡 佑子(翻訳)

「Harry Potter は決して児童書ではありません !!」「とても 楽しい 本です」「Enter into the world of Harry Potter...」「みんな読書経験って乏しいのかしら?」「翻訳がひどすぎる!! 日本語が変!!」


おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26))おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26)) (詳細)
A.トルストイ, 内田 莉莎子, 佐藤 忠良

「普遍的な名作!」「オススメ!」「おおきなかぶってなんでしょうか」「初めてハマりました!」「いっしょに引っ張る!」


風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判) (詳細)
宮崎 駿(著)

「腐海の秘密と巨神兵」「難しいことは抜きに。」「巨神兵誕生! ナウシカ復活!」「ユパ様すごし!!!」


ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版 (詳細)
J.K.ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)

「聞けば新たな感動があります!」「装い新たに…」「アメリカ版もイギリス英語で録音されているんですよ。イギリスのお話だからね。」「大人でも夢中になります」「ハリーと脱走犯」


みんなの日本語―初級1本冊みんなの日本語―初級1本冊 (詳細)
スリーエーネットワーク(著)

「より日常の会話に」「これだけだとわからない」「いいですよ。」「日本語」「どの国の方にもOK」


続・日本人の英語 (岩波新書)続・日本人の英語 (岩波新書) (詳細)
マーク ピーターセン(著), Mark Petersen(原著)

「出てくる固有名詞が相変わらず面白いです」「著者の方は日本語上手すぎ」「米国文化の理解が英語の上達に役立つことを示唆する書籍」「題名の通り「日本人の英語」の続編」「本当の英語力が身に付く本」


鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)

「スゴイ!」「お気に入り」「いい翻訳だ」「絶対に読んでください!」「ぜひ 読んでみてください!」


Akira (Part3) (KCデラックス 13)Akira (Part3) (KCデラックス 13) (詳細)
大友 克洋(著)

「破壊シーンが凄い!!」「人間の野望、エゴイズム」「沖縄」「DESTROY」「今読んでも古くないのが凄いです。」


日本語練習帳 (岩波新書)日本語練習帳 (岩波新書) (詳細)
大野 晋(著)

「ポジティブな国語論が親しみやすい」「全ての日本人に読んでもらいたい!!」「日本語上達への道」「日本語の理解と表現のために」「深い考察なのにめちゃ謙虚」


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▼クチコミ情報

日本人の英語 (岩波新書)

・「英語は英語で考える
私が高校一年生だったある深夜、番組名は忘れてしまいましたが英語を学ぶとか言ったようなタイトルで4-5時間ぶっ通しで数人の専門家が順番にレクチャーすると言う番組がありました。その番組の中で二人だけいまだにレクチャーの模様が鮮明な記憶に残っている方がいます。その一人がこの本の著者マーク・ピーターセン氏です。

登場するや否や、『日本人が日本語で英語を学ぶ事はできません。それは日本語で英語を説明することが不可能に近いからです。それは英語にとっての日本語と同じことなのですが、そんなことを言ってもそうなると私がここで日本語を話しながら英語とは?と言ったテーマで講義をすること自体が矛盾であり、そうなると私の講義自体を聞くことに意味が無くなる訳で・・・・・えー、よくわからなくなってきたので、授業です。』と言った枕に、深夜唖然としてしまったのが忘れられません。

そのレクチャーはJapanTimeなどから引用した日本人が日本の英語教育ドップリの感性で書いた英文が、いかに本来の意味から大ズレしてしまっているかを一つ一つ丁寧に説明すると言った情熱にあふれたものでした。その最後に『私が書いた本です。どうぞ興味があったら読んでください』と言って疾風の様に画面から去っていきました。

翌日、書店でこの本を手に取り、それ以来「英語で何かいい本ある?」と聞かれるたびにこの本を紹介しています。

・「英語はこの本が最高です
英語が苦手だから、英語学習に関する本は相当読んだが、最近はもう新しい本は買わなくなってしまった。

マーク・ピーターセンのこの本を繰り返し読む方がためになるからだ。(1)in particularはいいけどespeciallyは使いにくい。(2)accordinglyという絶妙な表現(3)expectの本来の意味。「 I expect a war」が決して戦争を

  待ち望んでいるわけではないこと・・・などなどここに書いてあることを全部覚えてしまえば、相当実力つくだろう(と思いつつ早、15年くらいたつ。なかなか実力つかないけど)。

「日本人の英語」は当初岩波の「科学」に毎月連載されていた。私は毎月、コピーを取って何回も何回もよんで、新書になってからも

繰り返し(10回以上)読んでいるが、読むたびに新鮮。

内容が深いので、毎回毎回発見がある。英語に興味が有り続ける限り、これからも読んでいくことになるだろうと思う。

・「購入を迷う理由はない
類書は数多くあり、私も何冊も購入したが、その中でも抜群の出来。というか、ほかの本とは比べ物にならない。多くの人が書いているが、冠詞についての記述はすばらしい。この本の内容のについては、高校英語のどの教科書・参考書でも、習った記憶はない。その意味で、日本の英語学習者は高校(受験)英語の補完として、この本を使うのがいいと思う。

私は英語を使った仕事をしているがこてこての日本育ちであるため、「高校で習ってないからわからない」ということも少なくない。(受験英語はとても有用だが、足りないところも多い)しかし、この本のおかげでかなり救われている。

値段も安いし、購入をためらう理由はどこにもない。英語を使った仕事をしたい人は、絶対に買って

読むことをお勧めする。

・「読後、語感がネイティブに一歩近づいた感じです
 刺激になるなあ。読む前の自分と読んだあとの自分の変化に大きな違いが感じられます。読み終わったあと、読者の頭の構造が書き換えられているからです。

 英語の授業中、マーク・ピーターセン氏の書かれたことを話すとよく理解してくれます。特に名詞や冠詞、さらに前置詞の話は、語の感覚を理解するには実にわかりやすいですね。読んで語感がネイティブに一歩近づいた感じです。

・「一人でも多くの学習者に読んでもらいたい本
この本は一般向けなのだが、その内容は日本の英語教育界全体の”英語感覚”に大きな影響をあたえた。  この本の出版後に、多くの文法本が突然「鶏肉」の例を取り上げるようになったのからしてもわかる。  この本にはネイティブだからこそわかる英語の微妙なニュアンスが平易な文章で書かれている。  もしかすると日本人英語学習者が一生かかっても気付かないかもしれないようなことだ。  今風に言えば英語感覚を身に付ける「裏技」となるかもしれないが、読んで損はない、というより読むのと読まないので雲泥の差だ。  

日本人の英語 (岩波新書) (詳細)

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

・「Harry Potter は決して児童書ではありません !!
「ベストセラーにおもろいものなし。」を信条に、ベストセラーだからという理由だけで本を買わない私ですが、リスニングの勉強のため Audio Book を買いました。

おもしろいっ !!!

ストーリーの展開にわくわくするということももちろんですが、伏線の張りかたがあまりにも自然で巧みで、計算され尽くした物語構成になっていることもおもしろさをさらに増しています。 ただのストーリーを追うだけでは、Harry Potter のおもしろさは味わえません。

作品がファンタジーものなので、書店では児童書のコーナーに置かれていますけれど、伏線のはりかた、緻密な物語構成などをまだ子供は楽しめないでしょう。 これこそ、大人の本です。

子供のときから本の虫で、手当たり次第、どん欲に本を読み続けてきました。とってもおもしろい本にもいっぱい出会いましたけれど、これほど構成が緻密な本には、出会ったことがありません。

・「とても 楽しい 本です
This book has become very popular in both it's native country (England) and also throughout most of the English-speaking world.

The story is quite a simple one, based on a child's discovery of magic. But beneath the simplicity are themes that are relevent to adults, such as friendship, growing up, and finding one's place in the world.

Although aimed at children, this book can be enjoyed by both adults and children.

I can recommend it as a good way of improving the English reading skills of high-school children -- and adults too!

・「Enter into the world of Harry Potter...
I am probably one of the few people who has read "Harry Potter and the Sorcerer's Stone" AFTER the movie came out. The reason is because I didn't find any interest in it at all. But after seeing the movie and finding it very interesting, I wanted to read the first book to see what it was like. And I must confess, I found the world of Harry Potter to be rather fun!

Ever since he could remember, Harry Potter had been living with his awful Uncle Vernon, Aunt Petunia, and abominable cousin Dudley. He cannot remember his parents and does not know how he came about having the strange lightening scar on his forehead. Then surprisingly, on his 10th birthday, he finds out from the giant Hagrid that he is really a wizard! And not only that, he is now being offered to be enrolled into Hogwarts School of Wizardry, a very distinguished and best school. There, Harry makes friends Ron Weasely and Hermione Granger and begins to learn the art of wizardry. But something is amiss, something that concerns a mysterious trapdoor guarded by a terrible three-headed dog. And that something has something to do with Voldemort, the evil wizard, and... the sorcerer's stone.

A totally enchanting book, it's one of the best fantasies I've ever read. J.K. Rowling has made up a world of imagination you could never dream of. Parents who are worried about the books involving wizardry should be warned though in this way. If children cannot understand that there is a difference between reality and fiction, imaginary places, and magic, I suggest that they should know that. Other than that, I think it's fun for kids to read, mostly around the ages of 8 and or older. I cannot say anything about the other books in the series though because I have yet to read them.

But I have to agree with some people who said that the Harry Potter series aren't the best. "Lord of the Rings" and "The Hobbit" are so far the best fantasies ever written of its kind though these books are mostly recommended to older kids and adults. Another series that draws greater attention for all ages are the "Chronicles of Narnia" by C.S. Lewis (by the way, writer J.R.R. Tolkien and C.S. Lewis were the greatest of friends!). So if you have enjoyed the Harry Potter books, I greatly recommend all books by J.R.R. Tolkien and C.S. Lewis.

・「みんな読書経験って乏しいのかしら?
と思うくらいそれほど面白い話ではない。すぐに読めるが、それはつまり、すぐ読めるくらい内容が浅いってことだ。これがファンタジー小説かぁって思うんならそれは大間違いだ。かなり昔だが、指輪物語やゲド戦記の方が断然面白いし深い。あまりに売れまくったからそれも手伝って凄く面白いように感じるかもしれないが、冷静に見るとそ

れほどでもない。むしろ穴だらけだ。ハリー・ポッター。おやが有名だからどうしたというのだ。もう死んでるし、親の七光りといわれるだけで、そんな良いイメージではない。本人の魅力がなければいけないのに、親の力でかなり立たせている間がある。それにハリーがそれほど魅力があるやつとは思えない。やっぱり子供向けなんだろうか?過度な!

正義感が際立ちすぎて歯が浮いてしょうがない。現実はそんな簡単ではない。だれそれを倒せば話が済むのはやはりおこちゃまの世界だ。だからせいぜいこれの対象年齢は、よくて12歳くらいだろう。それ以上の人が読むにはあまりに浅くてお勧めできない。私はやはり、名作というのは少しとっつきにくい感があるやつだと思う。読みやすさはま

っすぐそのまま作品自体の評価にはつながらない筈だ。

・「翻訳がひどすぎる!! 日本語が変!!
訳者は、この本に惚れ込んで翻訳を決意したそうですが、惚れ込んだのなら、原作の素晴らしさを文学として成り立つ日本語で翻訳できる人物に製作を依頼して欲しかったです。日英同時通訳の専門家だそうですが「だから編集翻訳も出来る」という判断なのでしょうか。あまりにも乱暴です。周りの人も誰も止めなかったのでしょうか?同じようにHarryの原作に惚れ込んでしまった私には、多くの日本人とってはもう、この訳者の翻訳でしかこの本が読めないと言うのがあまりにも残念です。このような本はほとんど人類共通の財産とでもいうべきもので、それを早い者勝ちと言わんばかりに版権を取り、日本語としてすら成り立っていない翻訳版を性急に作り上げ、それ以外選択肢の無い人々に「さあこれを読め」とは、訳者の経営する出版社のポリシーまでも疑ってしまいます。最近サリンジャーの改訳版が話題になりましたが、いつかこの本にもそのようなチャンスが巡ってくることを願って止みません。

ハリー・ポッターと賢者の石 (1) (詳細)

おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26))

・「普遍的な名作!
 子供の頃に大好きな絵本で、今は娘に読んでやっています。娘もとても気に入っており、まだ字を読めないのですが、ページをめくりながら「うんとこしょ、どっこいしょ」と言います。なんて事のないストーリーなのに、こんなに楽しいのはリズムが良いからでしょうか?とにかくお薦めです。

・「オススメ!
おなじみ、大きなかぶ!よいしょ、よいしょ!と言いながら、とても楽しい絵本。たまたま、おかあさんといっしょでも、おおきなかぶの歌をやっていて、今では歌いながら読んでいます。みんなで力を合わせることの嬉しさを、知らず知らずに感じることが出来るとてもいい絵本だと思います。

・「おおきなかぶってなんでしょうか
 おじいさんがかぶをうえました。「あまいあまいかぶになれ。おおきな おおきな かぶになれ」ではじまるもう50年以上もよみつがれている傑作です。 ちなみに かぶは、作家のトルストイの故郷であるロシアでとれるらしい お砂糖の原料である「さとう大根」のことです。日本でも北海道などでとれますね。挿絵は、日本のかぶそのままですが 日本のこどもにはしっくりこないので おおきなかぶ としたのかなと思います。 うんとこしょ どっこいしょ 家族みんなでひっぱりましょう。 

・「初めてハマりました!
3歳のムスコがプレ幼稚園で読んでもらってから気に入っている様子だったので購入しました。いい歳になったワタシから見たら絵だってそれほどインパクトがあるとは思えないんだけど何故かとてもムスコにはヒットしました。カブを引っ張る「うんとこしょ・どっこいしょ」の響きが良いのかしら?ムスコの絵本デビューとも言える本になりました。

・「いっしょに引っ張る!
文章のテンポがよくて、読みやすい上に皆で力をあわせてカブを抜くというのが楽しいらしく、2歳の娘も「うんとこしょ どっこいしょ」と声を合わせて一緒にカブを引っ張ってくれています。

挿絵も魅力的で、場面場面を的確に表現していて絵を見ただけでも、どんなシーンなのか娘にもわかるようです。

おおきなかぶ―ロシア民話 (こどものとも傑作集 (26)) (詳細)

風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)

・「腐海の秘密と巨神兵
私は、このナウシカシリーズの中で、この巻が一番感動させられました。自然の偉大さ、人間の残酷さ醜さ、そしてナウシカの優しさ。それから腐海の秘密も少しずつ解けてきます。ここでは、巨神兵も登場して…後は読んでからのお楽しみです。きっとこの巻を読めば、ナウシカやセルムがあなたにも腐海の秘密を分けてくれます…。

アニメとは一味違った、宮崎駿ワールドを十分に感じる事ができるのではないのでしょうか?

・「難しいことは抜きに。
 初めてこの作品を読んだ時は、もう涙が止まらなかったです。「人間」をここまで複雑に描けてしまうなんて・・・宮崎駿さんの力にただ圧倒されました。あまりに鮮明すぎる人間の醜さ・・・ナウシカのような人が存在していたら、どれだけ人間は世界にとって良い生き物になれるのだろう・・・尊く、愛おしく、切なかったです。

 映画を見てからこの本を見たので、最初は難しくなかなか話が飲み込めませんでしたが、何回も読むために作られたような本です。映画より何倍も感動します。ぜひ買って、何度も読み返してみてください。

・「巨神兵誕生! ナウシカ復活!
弟5巻で、土鬼皇弟ミラルパを倒して登場した、皇兄ナムリスを軸に物語が急展開する。皇兄は、無慈悲でニヒリズムのかたまり。自分勝手に生きる人類の象徴的存在。

皇弟ミラルパの愚かな作戦によって土鬼の中原を飲み込んだ腐海の中で。ナウシカは人間の愚行と無力さにうちひしがれて「王虫といっしょに森になろう」と願うが、再び「生きる意志」を持って再生する。ナウシカ復活に至る旅では森の人セルムが、腐海の森の旅を導く。腐海の探検を終えたナウシカは虚無との闘いを制し、現世に戻る。

ナウシカと対峙するナムリスが呼び寄せた巨神兵がとうとう誕生してしまった。制御できない巨大な力を復活せたのはナウシカ。さあ、どうする???

ストーリー展開の巧みさ、重厚さに圧倒される1巻!

・「ユパ様すごし!!!
悟りを開いてみんなを導こうとするナウシカ。戦うナウシカもかっこいいですが、なんといってもユパ様が神聖皇帝を一撃で粉砕するシーンでしょう。

あっけないですがさすが策士です。隠れていて絶妙のタイミングででてくる。いいところどりですけど。

風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判) (詳細)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版

・「聞けば新たな感動があります!
 英語の勉強になるかな、ぐらいの気持ちで購入しましたが、すっかり夢中になってしまいました。Stephen Fry氏の朗読が素晴らしいCDです。登場人物1人ひとりの声を丁寧に演じ分け、会話の部分は本当に複数の人がしゃべっているような気がしてきます。ハリーの元気な声、ルーピン先生のちょっと掠れた声や、リー・ジョーダンによるクイディッチの解説など、聞いているとストーリーにぐんぐん引き込まれていきました。クライマックスでは各登場人物のセリフに感情が込められ、本を読む時とはまた違った感動が味わえます。 Fry氏のブリティッシュ・イングリッシュはとても聞きやすく、本を見てなくても話が自然に頭の中に入ってきます。 3巻を原書で読んで面白かったという人にはぜひ聞いてほしいCDです。

・「装い新たに…
Adult Editionの新装版です。なんといっても表紙が綺麗!各巻とも重厚な雰囲気の絵で子供版とはまた違った味わいがあります。(中身はもちろん一緒です)全巻揃えて本棚に飾るのもいいかもしれません。軽くて持ち運びも楽な大きさなので通勤中に読むのもおすすめです。

・「アメリカ版もイギリス英語で録音されているんですよ。イギリスのお話だからね。
誤解をされている方が、レビューを書いている方に多い様なので、一言書きます。アメリカ版のオーディオブックも、勿論ちゃんとイギリス英語でナレーションされています。アメリカ版が元なので、単語やイディオム等が違うだけです。ちなみに、アメリカ版のナレーションをしているジム・デールは、トニー賞の受賞経験もあり、更に、このハリーポッターでグラミー賞も受賞しているという実力派です。私は、近所にあるパブリックライブラリーで、両方聞き比べてみましたが、アメリカ版の方がより気に入っています。

・「大人でも夢中になります
ハリー・ポッターは翻訳本が出るたびに読んでいます。アズガバンの囚人も、最初からのテイストが全く変わらず、おもしろくてドキドキします。子供の頃、ピーターパンや不思議の国のアリス、メリー・ポピンズなどを映画で見たり、本で読んだりしたときに味わった想像の国に入って遊んでいるような気分です。人の名前やいろいろな固有名詞が覚えづらいのですが、子供たちは一生懸命覚えていて頭の柔らかさなどを感じてしまいます。子供の本だと思って、手を出しかねている人がいましたら、是非お奨めします。本当に一冊読み終えたときに何か幸せな気持ちになります。世界中が夢中になるのもなるほどと頷けます。

・「ハリーと脱走犯
Azkabanとは、魔法使いにとってのアルカトラズというべき恐ろしい刑務所。 またもや伯母夫婦のもとで屈辱にまみれた夏休みを送っているハリーのもとへニュースがとびこんできます。 宿敵Voldemortの手先でハリーの両親殺害にも深くかかわり、Azkabanで服役していたSirius Blackが脱走したというのです。 Hogwartsの校長DumbledoreやRonの両親たちはSirius Blackはハリーの命を狙いにHogwartsへやってくるのでは、と懸念します。 大人たちの心配をよそに、ハリーは学校でQuiddith対戦に燃えたり、新しい教授Lupinのもとで護身術を学んだりして、愉しい学校生活を送ります。 ところが。。。厳重な警備にもかかわらず、Sirius Blackは見事にHogwartsに潜入してしまうのです。 そして次第に明らかになる両親殺害の新事実。 これまた最後まで一気に読んでしまいました。 マンネリにならず、ここまで読者をひっぱっていけるシリーズものも珍しいと思います。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版 (詳細)

みんなの日本語―初級1本冊

・「より日常の会話に
この本は「新日本語の基礎」の姉妹編というものですが、語彙も日常生活に即したものを用いており、挿絵も多用されていますので、もし媒介語がなくとも、説明が可能だと思われます。

・「これだけだとわからない
 ボランティアをする為に購入しました。あくまでの外国人が使用する為のテキストなので、教える者にとっては「これのどこをどうやっておしえればいいの?」と途方にくれてしまうと思います。(特に私の様な初心者には) この本専用の教え方の本もでているようなので合わせて使うといいと思います。と言いつつ自分はまだ買ってはいませんが・・。

・「いいですよ。
ドイツでこの教材を使って教えています。1課を2回(4時間半)のペースでやっていますが、流れが自然にできているのでスムーズに授業が進みます。練習問題も充分載っているので教室で活用しています。宿題は自作(媒体語の書いた物)のプリントと『書いて覚える・文型練習帳』を使っています。

・「日本語
文型、例文、会話、問題が一課ごとにあり、六課ごとに復習問題もついている。日常生活にそった内容からスムーズに文法が学べるようになっていて、会話も身につく一冊です。

・「どの国の方にもOK
日本語教育では非常に優れていると言われているこの本ですが、実際に使いやすく(教えやすく)、学習者にとっても一つ一つ整理しながら進めていけるような工夫もされています。また各国語で書かれた文法解説本を合わせれば一人での学習時に役立ちます。

みんなの日本語―初級1本冊 (詳細)

続・日本人の英語 (岩波新書)

・「出てくる固有名詞が相変わらず面白いです
言うまでもないことですが、マーク・ピーターセン氏の本の最大の特徴は、本人が日本語で書いている点だと思います。同じ外国語を学ぶ者として、著者から読者への共感が随所に感じられます。

本書では、a、theの使い分け、可算名詞の単複の意味の変化、hear/listenなど似た意味の知覚動詞の区別などが解説されています。

とり上げられているトピックはあまり多くはありませんが、「日本人の英語(正)」と同様、英米文学・詩、川端康成などの日本文学・俳句、洋画・邦画のセリフが例文として引用され、その味わい、美点を保ったまま相互に訳す試みをとおして、文法的決まりだけでなく、語感・文感までひとつひとつ丁寧に解説されています。

さらに、アングロサクソン系英語・ラテン系英語のニュアンスの違い、「Toto, I have a feeling that we're not in Kansas anymore.」「He calls me Miss Spiritual Tramp of 1948.」など単なる日本語訳では日本人には分からない、英語の背景にある文化の解説が非常に興味深いです。

写真も加わり、前著に比べエッセイ的な親しみやすさ、読み易さが増した反面、英語学習書としての実用的な面は薄れたかもしれません。しかし、やはり良書だと思います。

・「著者の方は日本語上手すぎ
目からウロコものだった「日本人の英語」の続編です。あまりにも期待しすぎたためか、著者のネタが尽きてしまったのか、前回ほどのインパクトはありませんでした。それでも、この人の日本語の上手さとか、ネタの広さとか、そういうものはすごく感じられました。この人は、英語ネタにこだわらずに広く、エッセイでも書かれるとよいのではないかと思います。 「英語学習+エッセイ=この本」という感じです。

・「米国文化の理解が英語の上達に役立つことを示唆する書籍
他の方の書評にもあったように、この続編は、米国文化と日本文化の違いや、米国文化のバックグラウンドに関するエッセイ的な話が多く、読み物としてそれはそれで楽しいのだが、natural な英語に近づくための具体的な Tips がやや少なく、「あれ? それで何の話だっけ?」という状態になりやすい。

そういう意味で、前編を知っている人にはちょっと物足りないかもしれない。あるいはそういう文化のバックグラウンドを知らないと、最早英語はそれ以上上達しないよ、ということなのかもしれないが。

・「題名の通り「日本人の英語」の続編
「日本人の英語」の続編だが、別に前作を読んでおく必要はない。読んでおくと理解は深まると思うけれど。取り上げている文法の項目は前作とほぼ一緒〔冠詞(名詞の用法)、前置詞、副詞、時制、知覚動詞、使役動詞〕だが、やや構成を変えて著者の好きな映画(かなり古い?)の台詞や小説を引用して解り易く解説している。前作同様(以上に)、読み物風に書かれているので気軽に読める。高校生ないしは中学生から社会人までお薦めの書。

・「本当の英語力が身に付く本
この本は「日本人の英語」の続編です。前編では扱われなかった文法事項について前編同様に分かり易くネイティブの論理や感覚を説明しているので、非常に有益な書です。前編と併せて読むことでより本物の英語力が身に付きます。英語力の向上を目指す方にお勧めです。

続・日本人の英語 (岩波新書) (詳細)

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

・「スゴイ!
参った。スゴイです。「最愛の母親を生き返らせたい」

という無垢なる願いのために、生体錬成(要するにヒトを造る)という禁忌を侵してしまった幼い兄弟が主人公です。錬成失敗の代償として自らの肉体を失ってしまう衝撃的なシーンから物語は始まります。"自身"を取り戻す為、生体錬成の手がかりを求めて世界中をめぐる兄弟だが、やがて世界を暗く覆わんとする大きな陰謀に巻き込まれて行く…。

…って話です。絵、上手いです。ド派手な戦闘シーンから細かな心理描写まで描き分ける画力の高さがありながら、「どうだい? 上手いだろ?」ってな主張をしてこない温かみが有ります。ストーリーも、素晴らしいです。綿密に練り上げられた世界設定が土壌にあるからこその重厚感が有ります。でも何より「スゴイ」と思うのは構図や演出を含めた、"見せ方"。幾重に張られた伏線にニヤリとさせられますし、映画的な場面構成には漫画を超えた芸術性すら感じます。イヤ、言い過ぎじゃなく(笑)。

とにかく面白い。久々に出逢った傑作です。

・「お気に入り
かなり、気に入っているコミックです。すでに、何度も読み返しました。構成もしっかりしていて、読者に訴えるものもあって、奥深いものを感じます。

亡き母を蘇生させるべく挑んだ主人公兄弟。けれど、人体蘇生は禁忌とされるだけあり、代償は想像を絶するものだった。兄は片腕片足を、弟は肉体を……失った。自然の摂理に逆らった事への後悔を胸に、あるべき肉体を取り戻すべく二人は旅に出る。命というものをしっかりと見据えた、かなりオススメなコミックです。

おまけのページもあり、カバーもはずしてみたりなんかすると……。とにかく、読者をとことん意識した作品で、かなり、楽しめます!!

・「いい翻訳だ
「鋼の錬金術師」は今アメリカでも大人気だ。アニメがヒットしたので、アメリカ最大の漫画翻訳企業で「ドラゴンボール」などのジャンプ作品や「らんま1/2」なども翻訳しているVIZが今回翻訳に乗り出した。

VIZの翻訳は、他の作品を見てもレベルが高いのだが、この「ハガレン」の翻訳もいい出来だ。ネイティブが読めばそのまま「ハガレン」の面白さがちゃんと伝わるし、日本人が読めば英語の勉強になるだろう。「持っていかれた…」が「He's gone...」となっているなど、多少首をかしげるところもあるが、それでもお勧めだ。さらに、北米で放送されたアニメ版とちゃんと同じ翻訳をしているところなども、これまでの翻訳より力の入れようをうかがわせる。

Humankind cannot gain anything without first giving something in return. To obtain, something of equal value must be lost. That is alchemy's first law of equivalent exchange. In those days, we really believed that to be the world's one and only truth...(人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。何かを得るためには同等の代価が必要になる。それが錬金術における等価交換の原則だ。そのころ僕らは、それが世界の真実だと信じていた…。)

・「絶対に読んでください!
実は最初はそれほど期待してたわけじゃなかったんです。面白いということは聞いていたので、まぁそこそこのマンガではないかと。最近、これは!っていうマンガがありませんし。

そんな気持ちで読み出したのですが‥‥これはもう、すぐにハマってしまいましたね。よくあるファンタジーマンガと見せかけて(?)、ストーリーの始めのほうから張り巡らされた伏線と、謎が謎を呼ぶ展開、しっかりと構築された世界観、個性豊かな登場人物。そして、決して根っからの善人ではない主人公の重い過去と秘密に惹きつけられざるを得ませんでした。わたしは既刊をまとめ買いしたクチですが、一巻を読み終えると次、また次という感じでノンストップで読んでしまいました。続きが気になって仕方がない!という衝動に駆られると思いますので、是非一巻だけでなくまとめ買いがよりオススメです‥‥!

・「ぜひ 読んでみてください!
アニメ化されるとのことで「まぁ読んでみるか」的にさほど期待もせず読み始めました。・・・お、おもしろい!一気に5巻まで読んでしまいました。

「何かを得ようとするなら、それ同等の代価が必要」冒頭で錬金術では最大の禁忌を犯し左足をもっていかれるエド。こんな衝撃的な場面から始まります。そして元の身体を取り戻すため、旅にでる二人・・・

1巻は「二人の錬金術師」「命の代価」「炭鉱の町」「車上の戦い」の4本が掲載されています。

「人体練成」重いテーマのはずなのですが、暗さをまったく感じさせません。前向きな主人公エドとアルがとてもいい味を出しています。絵も丁寧で読みやすいです。ストーリーもこれからの波乱を予感させる複線の張り方がうまく

久しぶりにわくわくしながらマンガを読むことが出来ました。

戦闘シーンは今まで見た「戦闘モノ」に比べるとちょっと物足りないかなぁ・・・と思ったりもしましたが、かえって新鮮で決めの場面での迫力を感じました。

あと個人的にはおまけのページの四コママンガが大好きです。以降の巻はここから読んでましたから(笑)

とにかく今私の中ではイチオシ!続きが気になる・・・ そんなマンガなのです。一見の価値はあるマンガだと思います。

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス) (詳細)

Akira (Part3) (KCデラックス 13)

・「破壊シーンが凄い!!
全体的に「アキラくん争奪戦」となっています。

2巻では影を潜めていた緻密なビル、落書きもこの巻は徹底的に書き込まれています。例によってお決まりなブラック・ジョークも随所に散りばめられていますが、必見はやはり大破壊でしょう。未読な方は「何のこっちゃ?」と思われますが、連続して動かない「漫画」というジャンルでここまでリアルに破壊するシーンは他の漫画では無いのではないでしょうか?

「アキラくん争奪戦」から「大破壊」までどうつながっているのかは、是非とも自分の目で確かめて頂く事をお勧めします。

・「人間の野望、エゴイズム
計り知れない巨大な力をめぐって、それぞれの人間の野望と、それを防ごうとするものの戦い。そしてその戦いの犠牲になった者への怒りか、あるいは悲しみによって、この世の終わりとも思えるようなとてつもなく大きな力が解き放たれる。1,2巻で登場した人物たちの謎は深まり、ますます「AKIRAワールド」へと読者を引き込む物語が展開します。

とにかくSFファンなら必見の1冊です。

・「沖縄
僕は、AKIRAを映画で見たことがあったんですけど、この本を見てみると全然映画と内容が違ってて、しかもこっちのほうがだんぜん面白いです!!!映画で脇役だった人物が、物語の重要人物になってたりするし、けっこう人も増えてます。映画を見ただけじゃ本当のAKIRAの物語は解りませんよ!!

・「DESTROY
ネオ東京の裏通りを金田たちが所狭しと走り回る! そしてAKIRAの力とは?

さらに複雑に絡み合う登場人物たちの運命、予想できない展開。

そして、ページを埋め尽くす破壊と混沌、もう止まらない。そして読み終わったあと、必ず4巻が読みたくなる・・・・・・

・「今読んでも古くないのが凄いです。
今読んでも古くないのが凄いです。「アキラ」を巡る展開の仕方、描き込み。良いです。マンガの課題図書(なんてものがあれば)のひとつです。

Akira (Part3) (KCデラックス 13) (詳細)

日本語練習帳 (岩波新書)

・「ポジティブな国語論が親しみやすい
何故、この本が売れたのか?皆、今の日本語に不安を覚えているのだろうか?

大野先生のポジティブな国語論が親しみやすい。今の日本語が現実であって、それを否定から入るのではなく、言語は常に変化しているのである、ということを認識しなければならない。言葉の勉強には読書がなによりであること。言葉とは、変化してゆくことを改めて感じた。

・「全ての日本人に読んでもらいたい!!
どうすれば、よりよく読めて書けるようになるか。小説家や文章家を書くプロ以外の方でもこのような願望があるに違いない。そして、そうなりたいと...何を隠そう、小生もそうであった。読んでみて絶句。

『誰にもよく分かる。面白くて役に立つ。』まさに、このキャッチフレーズがピッタリであった。日常何気なく使っている「思う」と「考える」。これらをどう使い分けるか?使い分けできない人は、ぜひ本書を読んで確認してほしい。

このような単語の使い方から敬語の基本まで幅広い。日本語とは幅広く、奥が深い言語であることを再認識させられた。どのような日本語の文章を書く上でも本書は役に立つだろう。本書をぜひ読めれることをお勧めしたい。

・「日本語上達への道
国語嫌いな人、文章を今よりも上手に書いてみたいと思っている人、文法をもう一度勉強してみたいと思っているがなかなか時間がない人におすすめの本です。45問の練習問題があり、一問一問に点数がついており、仕事の合間や電車の中で気軽に読みながら楽しく勉強できます。参考書の単行本版としての「この本」、全部読み終えた後にはきっと日本語の能力がついているはずです。

・「日本語の理解と表現のために
本書には、私のように語彙が不足している者が誤認しがちな「そこまで深く考えなくてもいいのでは」とか「言葉というのは日々変化を遂げる」などという言い訳を一掃してくれるほどの理論的な説得力があります。

例えば「意味」と「意義」は一見同義のようにみえますが、「悪い意味にとられる」と言えても「悪い意義にとられる」とは言えません。それは「意義」が良い意味しか持っていないからです。日本人なら誰でも「悪い意義にとられる」と聞いた時には違和感を覚えると思います。その違和感が大事なのです。同様に、「彼は大丈夫だ」と「彼はしっかりしている」は類似の意味を持っていますが、「まかせておけば大丈夫だ」とは言えても「まかせておけばしっかりしている」とは言えません。理由は本書に示されていますが、「言葉というのは日々変化を遂げる」という言い訳の失認性は、「まかせておけばしっかりしている」と言ってしまう日本人が将来現れても容認できるかという例を取り上げなくても明らかです。「は」と「が」の違いに関する解説も白眉です。

生活をするという目的のためなら三千語の日本語で間に合うといいます。昭和30年代の高校生は三万語の語彙を持っていたのに対して、現在の大学生の語彙数は一万五千語だと書かれてあります。本書は、英単語の習得に費やす情熱の一部を日本語に向ける必要性を私に認識させてくれました。本書は、ひととおり読むだけでも日本語の理解と表現のために役立つと思います。

・「深い考察なのにめちゃ謙虚
研究者としてこれだけまとめ上げながらも押し付けがましくない。これはあとがきを読めばどういう意図で作成されたかがよく分かります。単なるハウトゥではない日本語の捉え方の根っこの部分をわかりやすくとても論理的に説明している指南書?薄っぺらじゃないのです。時代とともに変わっていく日本語を俯瞰してどれが正しいではなくこの時期はこういう言い方もしたけど元々はこうで・・・と起源も解説。「が」と「は」の違いをこれだけ論理的に語れる人なんて稀でしょう。

答えよりも考え方を示唆してくれている部分が多いので日本語そのものをどうやって分解・再構築していくか気になってる人にはもってこい。単純に正誤だけで判断する人には正直向かないでしょう。

やはり、どれだけ伝わるか。伝わらなければ伝え方が悪い。というあとがきで語られた思いがこの方の原動力なのでしょう。

日本語練習帳 (岩波新書) (詳細)
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