BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
土塚 理弘(著), 五十嵐 あぐり(イラスト)
「次巻では、サヤの出番を多めにお願いします。」「今巻の主役は岩堀」「「どうだ!カッコ悪いだろ!」 ・・・ハイッ!とっても!」「いつもと違った雰囲気ながらも、面白さは健在!」「カッコいいコジローの巻」
鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)
「約束の日。」「"約束の日"に向けた最重要な巻!!」「エド復活!」「とにかく面白い」「クライマックス間近!」
すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
大高 忍(著)
「続きが超気になる!」「マジに感動した。」
獣神演武 3 (ガンガンコミックス) (詳細)
荒川 弘(著)
「もうひとつの獣神」「もうちょっとテンポ良く進めないのかな」
ユーベルブラット 8 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
塩野 干支郎次(著)
「新展開」
モノノ怪 2 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
怪 ~ayakashi~ 製作委員会(著), 蜷川 ヤエコ(著)
「アニメそのまま」「ストーリーは相変わらず同じですが」「絵は美しいが」
屍姫 9 (ガンガンコミックス) (詳細)
赤人 義一(著)
「屍姫」
セキレイ 1 (1) (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
極楽院 櫻子(著)
「女の子が綺麗」「期待どうり!」「かわいい」「絵はキレイだが内容は…」「女の子キャラが好きな女性向け。」
セキレイ 2 (2) (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
極楽院 櫻子(著)
「ハイペースが吉と出るか凶と出るか・・・」「闘う少女2巻目」「緑の少女「草野」(ロリ)が主人公「皆人」のセキレイに」「くーちゃん、松さん登場♪」
セキレイ 7 (ヤングガンガンコミックス) (詳細)
極楽院 櫻子(著)
「いよいよです・・・」「篝/焔が向かう先にあるのは―?」「予想していたはずなのに「感動した!」」「ヴァーーー!」「次巻からが本当の始まり」
●BAMBOO BLADE 9 (ヤングガンガンコミックス)
・「次巻では、サヤの出番を多めにお願いします。」
今巻では従来とは打って変わり、室江高校陣はどちらかというと引き立て役に回り、鎌崎高校、その中でも特に岩堀に焦点を合わせている。全編を通して室江高校VS鎌崎高校の練習試合が描かれ、都とダンの確かな成長を感じながらも、不良生徒の心情が推移していく様を見せられ、自分の不真面目だった学生時代の部活動を重ねてしまった。次第に変わり行く生徒たちを横目に、岩堀は強情なまでに怠慢な態度を装いつつも、心の奥底で渦巻く葛藤に苛まれる。そんな彼に訪れる心情の変化には惹き込まれるものがあった。
その一方で、不意に挿入されるギャグは今巻でも光っている。本気で言ってるのか、ふざけてるのか判断し辛いギャグが、この漫画の魅力の一つだと思う。個人的にツボに嵌ったのは、コジローとの試合後に自校の生徒に向けて放たれた賢三郎の言葉だ。反面教師を装いつつ、今巻で終始一貫して彼が生徒に伝えた言葉には重々納得できるのだが、どこか情けない。あの格好良さと格好悪さの両立が、私を大いに笑わせた。シリアスとギャグのバランスが絶妙だ。
次巻からは遂に榊ウラが本格的に物語に絡んでくることになり、益々の盛り上がりが期待できる。
・「今巻の主役は岩堀」
タイトルにも書きましたが、今巻の主役は岩堀でしょう。室江高と鎌崎高の男女混合練習試合は予想通り室江高の圧勝。次々に負けていく鎌崎高の部員逹。1勝もできない自分逹にイライラしていたが、剣道に対する心境が変わりつつある部員逹を横目に、惰性を貫き通してきた岩堀自身も…。現作者さんの後書きに、今までのバンブーブレードのコンセプトをずらして岩堀の話を書いたとありましたが、ページをめくるごとに手に汗を握る展開が多くなっていったりしたので、とても熱く面白かったです。
次回はついに榊ウラがストーリーに絡んでくるとのことなので、次回も期待しています。
・「「どうだ!カッコ悪いだろ!」 ・・・ハイッ!とっても!」
待望の9巻は全編が鎌崎との練習試合からなっています。以下、あらすじ男女混合7人制と、少し変わった形式で始まった試合。(もちろんその前に若干の練習風景があります)意外にも室江が勝ち星を重ねていくことで、徐々に鎌崎陣営の空気に変化が見られ始める。そして、勝負は鎌崎の熱意のなさを象徴する部長の岩堀とタマキの大将戦となるのだが…。
という流れで進み、計7試合+α&1試合もの試合がこの1冊で全部終わります。相変わらず試合風景の描写はサッパリとしたものです。競技に重きを置かず、部活動を重視する少年漫画はなかなか珍しいですが、やっぱりこのスタイルは子気味良く、楽しい。
また、&1試合の方の教師対決は完璧ネタ路線なのですが、二刀流の結末や石橋のオチ、さらにはトロフィーの件!?などが愉快極まりない。生徒たちもさることながら教師の二人が最高です(笑)。直前までがシリアスで真面目な話だったこともあり、良くバランスが取れている感じ。
ちなみに原作者の土塚さんのあとがきにもあるように今回はコンセプトが若干違い、室江ではなく相手校…それも“男子”にメインスポットを当てた話になっています。曰く、「どうしても描いてみたかったから。もうしません。ごめんなさい。」だそうな。いやいや、かなり良かったです、今回も。創作意欲を書き立てられたのか、バンブレのコンセプトではない男子に脚光を当てた話は別の企画として…ともおっしゃられており、大いに期待。
そして次巻はいよいよ10巻の大台。次回からはフリだけされたまま一旦脇に置かれていた榊ウラが絡む話になるようです。新キャラの登場も多く、本作品でも一番の規模のエピソードになるとのこと。うをおおおぉぉぉ、早く次をーーー!それから、キリノ・サヤは次で出番の少なさを取り返しましょう…。うん、きっと…。
・「いつもと違った雰囲気ながらも、面白さは健在!」
9巻ではほぼ一冊丸々使って鎌崎高校編です。いつもと違うのは、男キャラがメインで話が進行していくこと。その中でも特に岩堀にスポットが当てられていて、試合を通して心境が変化していく様子が描かれています。室江高vs鎌崎高はこの作品には珍しく結構シリアスな雰囲気で、いつもの“剣道部漫画”ではなく“剣道漫画”になっています。一転して、コジローvs先輩の対決はあれだけ熱戦を煽ってきたにも関わらず完全なギャグ路線w前半が割と真剣だったので、上手くバランスが取れていて良かったのではないかと。やはり、重くなりすぎないところがこの作品の良いところだと思います。あとがきにも書いてありましたが、男をメインにするのはこれで最後とのこと。そして次巻からはいよいよ榊心が本格的にストーリーに絡んでくるようなので楽しみです。レイミの手紙の宛先はやはりテレビ局でしたね。次巻では、出来れば今回空気だったサヤとキリノにも出番を……
ちなみに、鎌崎編で最も気に入ったキャラはもちろん近本成海!これはバンブレ全体で見ても屈指の萌えキャラ!黒髪ロングで吊り目、基本クールだが実は結構熱血キャラ、あの巨乳、その上今回はカラーイラスト付きとあって何かと最強すぎる…!今回で退場なのは非常にもったいない…いつか再登場して欲しいなあ。近本に限らず、町戸高の面々や成明高のメイちゃんといい、相手高のサブキャラにも非常に個性的で魅力あるキャラが多いのもこの作品の凄い所の一つ。
・「カッコいいコジローの巻」
コミックス累計200万部達成やドラマCDなど、絶好調のバンブレ新巻です。この巻は毛並みがちがうなぁというのが第一印象でした。
いつものゆる〜いムードは控えめで、真剣な雰囲気。男キャラメインのストーリーです。
コジローがいつになくカッコいいじゃん…と思ったら…186ページでやってくれましたね。いい意味で台無しでした。笑
いつもと少しテイストは違うものの、土塚さん独特のナチュラルなギャグは健在。五十嵐さんのかわいい画も素晴らしいです。大満足の☆5つです。
あとがきにもありますが、サヤの出番が少ないです…一番好きなキャラなのですが…。次巻こそは表紙を飾るサヤに出番を!!
・「約束の日。」
殺し続けてきた。逃げ続けてきた。軍命も人質も関係ない。ただ自分が弱かった。そんな自分と決別できるのか。マルコーとエンヴィーの因縁の対決。
中央地下に眠る魂なき人形、アルとホーエンハイムの再会、グリードとエドの合流、マスタング、グラマン、イズミ、オリヴィエ・・・約束のその日へと物語は進んでゆく。
20巻はいろいろな話があって一言でまとめにくい巻です。しいて言えば『次につなげる巻』ですかね。個人的にはマルコーとエンヴィーの対決、リンとグリードのやりとりなどが良かったです。
マルコーがエンヴィーに使った術はホムンクルスに対する切り札になりそうなので今後他の錬金術師に広がるのかが気になりますね。今巻を読むと『お父様』の目的は賢者の石をつくることとはまたちょっと違うのではないかと思いました。
あとアニメの第2期ができるようですね。1期とは違って原作に忠実につくられるそうです。個人的にすごく楽しみです。
・「"約束の日"に向けた最重要な巻!!」
最終決戦に向けた下準備を粗方終えたって感じの内容になります具体的には、・マルコーとエンヴィーの因縁対決・エドとグリード(リン)の合流この二つが最も大きく、それに次いでアルとホーエンハイムの再会辺りが続きますその他にも、様々な人物達が"約束の日"と銘打たれた決戦に向けて各々動き出し、言わば、ハガレンのストーリーにおけるキーポイント/ターニングポイントな巻であり、必見です!内容から察するに最終回も近いようですが、それでも終りが近くで残念というより続きが気になってしょうがないといった期待感の方が勝る20巻でした♪
アニメの第2期にも期待してます♪
・「エド復活!」
最初のマルコーvsエンヴィーは色々と衝撃でした。まさかエンヴィーのさらに真の姿がああいう風だったとは・・・。
・「とにかく面白い」
本巻はエンディングへの助走といった感があります。しかし、ストーリー展開は抜群ですし、中だるみ感がありません。綿密に引かれた布石は徐々に、確実に紐解かれています。作者は本当に素晴らしいストーリーテラーであると思います。月刊誌連載なので、次の単行本まで時間がかかるのが本当にじれったい。しかしそれでも読み続けたいと思う数少ない作品の1つです。読んでいない方はぜひ!
・「クライマックス間近!」
いつもながら、ストーリー構成の巧みさには脱帽です。本巻を一言で表すならば、「因縁」でしょうか。「賢者の石の練成」という深い業の因縁を持つエンヴィーとマルコーの対立。「人ならざる体」という共通点をもつアルとホーエンハイム。「自分の戦い」を続けるアレックスとオリヴィエ(アームストロング姉弟ですよ!)そして、「仲間」を掛けて戦うエドとグリード。揃うべくして揃った面々が、いよいよ動き出します。個人的にオススメの見所は、「第80話 瞼の父」で「妻だけは自分で選んだ」と語り、ホークアイ中尉の入れたお茶を美味しそうに飲むブラッドレイの人間らしさ。82話から違和感無く続き、ラストに挿入された一コマ「第83話 約束の日」。 このセンスは素晴らしい。次巻からはいよいよクライマックスの気配。刮目して待ちましょう。
●すもももももも~地上最強のヨメ~ 11 (ヤングガンガンコミックス)
・「続きが超気になる!」
ついに話が本格的に進みます。犬塚家と九頭竜家を残りの十支で滅ぼす作戦です。そのためにいろは、早苗、天下、進太郎たちは、十支に取り込まれたふりをして、孝士ともも子を影で助けようと計画します。だが、孝士は連れ戻され、党首を掛けて優介と戦う羽目に、その後の戦いが見ものです。
ところどころにギャグがありすごく面白いです。近年稀に見る本格的なバトルものなので是非買ってみては!?
・「マジに感動した。」
ついにヤツが覚醒する?待望の11巻登場!いやー、ホント成長したね。心身共に。読んでて思わず顔がニヤケテきちゃったよ。やっぱり良いね、あいつは。そんな彼の存在と、ハンゾー君の健気さにマジ感動。
・「もうひとつの獣神」
アニメとはストーリがまた違ってきていて面白いです。荒川さんカラーが出てきていて、キャラもまた魅力が増しています。戦闘など、絵の見せ方もとてもカッコよく、わくわくして読みました。欲を言えば、もっとキャラを掘り下げて描いていただけたらと思いました。1巻2巻と巻を増すごとに面白くなっていっている! 次巻がとても楽しみです。
・「もうちょっとテンポ良く進めないのかな」
本編前:授業中にマンガが読めなくなっちゃうか。★★★★本編:1・2巻と比べると話の進むテンポに疑問が・・・。お約束の展開といってしまえば返す言葉もないのですが、でもね。★★★本編後:○○○にクラスチェンジできます。★、あまりにも劣悪な冗談。作者も作者だが、編集も編集だ。
・「新展開」
前半は過去回想編、今まで描かれてこなかった「裏切りの槍」達の人となりが描かれています。後半はまさに新展開。本格的に七英雄が、ケインツェル討伐に動き出します。よく訓練された優秀な軍隊の連携に、流石のケインツェルも苦戦を強いられます。そしてラストはまさかの…!えぇっ!この人ラスボスじゃないの!?次の展開が読めなくなって、次巻が非常に楽しみです。
・「アニメそのまま」
良くも悪くも本当にそのまま。絵も話も台詞もカメラアングルも驚く程アニメに忠実。中味が全く同じだったので、わざわざ漫画にしたのは何故なんだろう…と感じてしまいました。フィルムコミックスを読んでいる様で味気無いと言うか、少し物足りなかった。個人的には、こう言うアニメ→コミカライズはイメージが崩れ易いので苦手なんですが、これは絵も違和感が無く美しかったので勿体無かった…。折角アニメとは違う表現方法の作品にするのなら、こんなにそっくりにするよりは、アニメはアニメ・漫画なら漫画でもう少しオリジナリティのある話に変えてしまっても良かったのでは?内容的には星2つなんですが、絵が綺麗だったので取りあえず星3つで…。巻末にオマケ4コマが付いています。
・「ストーリーは相変わらず同じですが」
ストーリーは相変わらずそのままですが・・・・。今回は動きの雰囲気がよかったような気がします。
水江様が狂乱に陥ってからの行動、表情。障子を開けたときの 猫の集団の不気味さは漫画が勝ったかも?ちょっとゾクっとするシーンでした。
その際の妖しい笑い顔?の薬売りさんがさりげに含まれていて、「真と理」への真実を探す一歩を表現しているようなそんな気もします。
加世ちゃんのたくましさがあまり表現されていないのは残念でした。ヒロインさながら、すごい女性だと思ってますので。
著者の蜷川ヤエコさんは「モノノ怪ファン(私がそうです)」に期待されている分、とても大変だとは思います。
静の世界で動を書くのは難しそうですし。着物衣装ですので余計に幅も狭められそう。(着物着ていたら機敏に動けないものですしね)
それでもがんばって続けて欲しいと思います。美しさ表現はNO1だと思いますので・・・。
もちろんオリジナルにも期待しつつ☆4つ!ですね。
・「絵は美しいが」
噂だけでこの作品を知り、アニメをほとんど見ずに読みました。
絵は美しく原作の世界観を忠実に再現されているようですが、逆にそれが漫画の表現としてネックになってしまっている気がします。背景と人物の描写はアニメに倣い、ほどんど同じタッチで描かれています。しかしグレイスケールのみの漫画の中では色に頼るところがない分、よけいに解りにくい描写に感じられました。また、動きの方向にも説明不足があるように思います。特に、薬売りが変身したあとの戦闘シーンは、混乱する雰囲気だけは解りますが、キャラクターの立ち位置や動きは目が滑ってしまうほど解読が困難でした。この手法は山田章博などにも言えることですが敢えて比較するなら、こちらの作品には忠実さを追うあまり表現手法における「遊び」がやや足りないように思います。
アニメにも言えることなのかもしれませんが、誤解を恐れず言うならば作者の独り善がりにも見えるこの描写全体が、敢えて作られた世界観なのだろうなと思いました。漫画に限るのであれば、アニメファンと作者だけの共通ルールに一見では入れてもらえないような疎外感さえ感じました。アニメファン、もしくは人物相関を含むストーリーを把握している読者なら、この雰囲気を十分楽しめるのではないかと思います。
・「屍姫」
9巻は三作ある読み切りの第二作目が収録されてるため、本編は三話のみです。(ちなみに一作目はファンブックに収録されてます)今回の内容は、前回の続きの高柾とイツキの後編と教主ミラムが本山に侵入して来る所までの話です。ますます面白くなる屍姫次巻が早く読みたい。それとアニメのPVを見たのですが、絵も話も別物になっていて残念でした。さすがガ〇ナですね。
・「女の子が綺麗」
女の子が綺麗で良いです。手にとって読みましたが此はなかなかのヒットです。ナイスなボディーの結ちゃん良いです。作者も闘う女の子が好きだと公言していますし、今後の展開が見物です。
・「期待どうり!」
Hなシーンがてとも盛りだくさんで読みごたえがありです!内容も色々あって面白かったしアクションと書いてあるけどさほどアクションシーンはないとおもうけどHなシーンでカバーできますから!私は大変おもしろかったです!!
・「かわいい」
某雑誌でセキレイのフィギュアが乗っていたのがキッカケで買うことを決めました。 最初レジに持っていくのに勇気が要りましたが、買って良かったです。 キャラかわいい。 おっぱいキレイ。 明日二巻も買って来よう。男子諸君。ためらわず、レジへ持っていこう。後悔はしない。
・「絵はキレイだが内容は…」
絵はキレイですよ。絵は…。ただ内容はどうも微妙。ただ無意味にエロいだけの様に見えなくもない。ストーリーもローゼンやら龍騎やら舞-HIMEと大差ない感じ。何かもう一つ光る物が欲しかった作品。
・「女の子キャラが好きな女性向け。」
お色気ムチパツギャルゲのりバトルもの。男性キャラ以外に興味が無い、という女性ユーザーにはまず合わないのは当たり前ですが、女の子キャラを素直に愛せる女性ユーザーに、可愛いエネルギーを補給してくれるマンガです。
女の子のボディは巨乳以外はあまりデフォルメがなく、ムチムチから細身までけっこう筋肉とか骨とかをしっかり感じさせるものですが、これがまた良い。素直に美しいと思える身体です。此れ以上丸くデフォルメしなくても良い、調度な感じです。作者が女性なのがよく解る感じに、女から見て可愛いと思える女の子だらけで、どの子もイヤミがなく可愛くてたまりません。細身のキャラの美しさや、ほんのりトーンで入っているあばらの影なんかも美しい女体を感じさせます。
ストーリーは定番中の定番ですが、おきがるに健康的にちょいお色気可愛いものを補給したい人にお勧め。
・「ハイペースが吉と出るか凶と出るか・・・」
自分は表紙でこの「セキレイ」を購入したのですが、1巻の最初から可愛らしい女の子が沢山出てきて、しかもそれぞれに露出シーンが用意されているなど、それらを望む人の期待を裏切らない内容だと思います。2巻になってからキャラの幅も広がりました。腹黒キャラ、幼女キャラ、眼鏡っ子、美少年・・・・この巻だけで凄い量の新キャラが出ます。それが(一部を除いて)一気に主人公のモノです(笑)確かに新キャラの登場は嬉しいです。皆可愛いですしね。ですが、このペースでキャラを出していたらネタ切れが早くなってしまいそうで怖いです。作者が練っている構想がどれほどのものかは知りませんが、話の設定上、一人ひとりのキャラをもっと出し惜しみしたほうが良いのでは?と思ってしまいました。でもまぁ、内容は最初に述べたとおりですので高評価を付けさせていただきます。これからの展開に期待!
・「闘う少女2巻目」
2巻目が出ました。今回も服がよく破けます。こん巻から草野が登場します。女性が書いているので綺麗な画なのですが、少し雑になった気がするのは私だけでしょうか。それにしても主人公の皆人くんは相変わらずさえない男性です。それがこの作品の魅力なのでしょう。
・「緑の少女「草野」(ロリ)が主人公「皆人」のセキレイに」
線だけの絵で、陰影がありません。そのため、表情・背景が薄っぺらく見えます。手抜きでしょうか。カラー絵との落差が激しい。ところで、この著者の下着全開はまるで色気がありません。内容……意外性は今のところ皆無です。
・第6話 二番目ノ男・第7話 ヨビゴエ・第8話 邂逅・第9話 決着・第10話 羽化・第11話 鶺鴒閑話・第12話 僕ノ傍ニ・第13話 妹、襲来・第14話 其其ノ事情・第15話 出雲荘奇談・第16話 博衣ノ鶺鴒
・「くーちゃん、松さん登場♪」
1巻に比べてストーリーに幅が出来る巻です特に、ストーリーの根底にある"セキレイ同士のバトル"に関して明確になりつつある感じセキレイ同士の戦い方や、その勝敗、負けた者の末路…のようなことが、この巻でとりあえず判明しますね……なんか見れば見るほど(バトルや基本設定が)"金色のガッシュ!!"に似てますね(苦笑私がガッシュを熟読しているのから思うだけでしょうか?
セキレイ 魔物の子葦牙 本の持ち主鶺鴒紋 魔本勝てば世界をどうにかできる 勝てば魔界の王になれる
設定を挙げて比べてみるとやっぱり似てる(汗まぁ、設定似ててもどっちも持ち味がまるで違うので別に文句も何もありませんがただ、2巻読んだときにそう思ったので感想として言ってみました(苦笑
主要キャラクターも、くーちゃんや松さんなど個性豊かな人達(?)が増えてきました♪
なんだかんだ言っても、今後が楽しみな漫画の一つです♪
・「いよいよです・・・」
ゲームマスター御中から葦牙たちに送信されたメール。それによって北エリアに集まってくる「東の氷峨」、「南の御子上」といった名うての葦牙たち。さらにナンバー108の行方を追っていた皆人の妹ユカリとナンバー107椎菜のペアも北エリアへ。彼女たちに接触する氷峨。御中を狙って出雲荘を飛び出した焔と、彼に迫る御子上と氷峨の刺客。たった一通のメールで一気に動き出した鶺鴒計画第二段階。そんな状況の中、皆人はただ、仲間である焔を救いたいという一心で、自身のセキレイたちと共に彼の元へと向かう。もはや自身の力すら満足にコントロール出来ないうえに、刺客に迫られた焔を救い出すことができるのか・・・ついに焔が、焔が・・・物語が進むにつれ、いつかこうなるのでは?と思ってましたが、ようやくここで、といった感じですね。主人公のヘタレ皆人君も、少しずつ・・・本当に少しずつですが、成長してきてます。自分自身に完全に絶望している焔に正面からぶつかった皆人君。あの一瞬彼は間違いなく「漢」でした。セキレイたちのバトルも少しだけ入ってますが、あくまでこの巻のメインは焔救出です。次巻からはいよいよ第三段階が始まるようです。各々の戦力も定まり、互いに様子を見ている状況下で、どのような展開が待っているのか・・・なんかもう既に次が待ちきれない気がします。
・「篝/焔が向かう先にあるのは―?」
今回は、羽化前の最後のセキレイ"No.06・焔"を巡る攻防です東エリアと南エリアの主といった大物の葦牙も登場しますそのため、焔と秋津の戦いなどバトル面も充実してますが、今回はそっちよりも、仲間という認識から篝/焔を心配する、皆人そんな皆人を「同情は要らない」と突っぱねる、篝/焔結達の分もこもった皆人の思いは篝/焔に伝わるか、それとも篝/焔のメルトダウン(自滅)が先か……むしろ、こっちの方が見所だと思います
・「予想していたはずなのに「感動した!」」
今までの巻で魅力的な女の子たちも登場&羽化を完了し、次は当然篝の話だよね、と読者も思っているであろう第7巻。アニメも放送開始で盛り上がっているところだが、この第7巻、期待以上に面白いです。自分の体を憎み、皆人の存在にとまどい、自分をこんな体にした御中を殺すと出雲荘を飛び出す篝。それを捕獲しようと集まってきたセキレイ達との戦い。能力の制御もできなくなり、絶望し、最後の炎を放とうとするそのときに駆けつけた皆人たち。「出雲荘の大切な仲間」を死なせたりはしないという皆人の決意、そして行動…。予想している展開のはずなのに感動しちゃいます。作画もきっちり決まってます。そしてこういうシリアスな展開のはずなのに相変わらずおっぱい沢山サービスしてます。お風呂もあります。危険なほど強いのに○○○をはきわすれてくれる秋津がステキです。これ以上皆人のセキレイが増えるのは面白くないのに無理して篝を羽化させるよう皆人に命じる月海もいじらしくてかわいいです。
・「ヴァーーー!」
もーやばい!巻がすすむにつれておもしろさがヒートアップ!していくよー。 篝ってこんなかわいかったっけー?あれ?でもたしかこの人男だったよね?・・・・あれ?・・・・・・・・・・・・まあいっか。 篝ファン待望の第七巻デスーー!
・「次巻からが本当の始まり」
焔が皆人との交わりによりどうなるのか次巻が楽しみです!同じく皆人の妹があの男と手を組むのかも気になるところです!他にもうずめの事や言い出したらキリがないくらいまだまだ問題や謎が多いセキレイですが1つ5巻くらいから確信していることがあって、それは皆人の父親がおそらく社長の御中ではないかということです!確信したのが風花があの人に似てると言ったあの人が社長だったことです!そこから考えてみると以前篝との同伴で皆人の母親である高美が御中のカードを持ち出せたのにも納得いきます!このレビューを読んだ人で自分の見解を持っている人いたら教えてください!
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