伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ (詳細)
香川 元太郎(著)
「大人も楽しめる」「国語科のバックグラウンド」
決定版 まんが日本昔ばなし101 (幼児図書ピース) (詳細)
川内 彩友美(編集)
「子供も大好きです」「ボリューム満点」「なつかしい」「親がはまります。。。」「結構はまります!」
北欧神話 (岩波少年文庫) (詳細)
パードリック コラム(著), Padraic Colum(原著), 尾崎 義(翻訳)
「北欧神話」「読みやすく分かりやすい!」「読みやすく、面白い」「初心者にうれしい」「神々の個性」
ママお話きかせて やさしい心を育てるお話編 (詳細)
松谷 みよ子(著), 日本民話の会(著)
「読み聞かせにぜひどうぞ」「二年間かかさず」「こちらの方が庶民的な話が多いと思います」「寝る前にいいですよ。」
ママお話きかせて 1 生きる力を育てるお話編 (松谷みよ子 かたりの昔話) (詳細)
松谷 みよ子(著), 日本民話の会(著)
「読み聞かせにぜひどうぞ!!」「娘のおやすみの本です」「ちょうど良い長さの昔話ばかりです」
イギリスとアイルランドの昔話 (福音館文庫) (詳細)
石井 桃子(編集), J D バトン(イラスト)
「寝る前に読んで聞かせてほしい」「原話の雰囲気を伝える名訳」「子どもが夢中に」「子どもを本好きにする一冊」「子どもを本好きにする一冊」
ギリシア神話 (子どものための世界文学の森) (詳細)
トマス ブルフィンチ(著), Thomas Bulfinch(原著), 箕浦 万理子(翻訳)
まんが日本昔ばなし〈第1巻〉 (詳細)
川内 彩友美(著)
「子供への読み聞かせ用の日本の神話は今これしかないのかな?」「入門には最適です」
瓜子姫とあまのじゃく―日本のむかし話〈3〉24話 (講談社青い鳥文庫) (詳細)
松谷 みよ子(著)
・「大人も楽しめる」
初回からの迷路ファンですが、なかなか隠し絵の全部がわからず、仕事が終わった後のほんと良い気分転換になっています。(酒を飲みながらでは、とてもわからない・・・ストレスもあり・・(^^))次回の第6作も期待しています!
・「国語科のバックグラウンド」
小学校の教科で言うと、社会科(文明と時)と理科(自然遺産と進化)を扱ったこれまでのシリーズに対し、国語科のバックグラウンドを刺激する「伝説」を扱った本書の、そのコンセプトに感激し、長女(5才)のために買いました。親子ですっかりハマっています。かくれんぼ絵本では「ドラえもんをさがせ」から始めましたが、とにかく他の絵本とは集中の仕方が違います。
「ミッケ」もいずれやらせますが、どちらに娘の軍配が上がるか、楽しみです。
・「子供も大好きです」
皆様ご存知の日本昔ばなしです。1冊で101話掲載されていてお得な1冊です。ただし、1話あたりの絵が4~5枚と少ないので、3歳以下のお子さんには難しいと思います。また、我が家でも寝る前に読んであげることが多いのですが、大きくページ数も多いので重いのが難点です。
・「ボリューム満点」
テレビで放映されていた「まんが日本昔ばなし」の語り口が、やや方言風な部分まで、かなり忠実に再言されている。101話も収録されているというお得感もさりながら、テレビのナレーションのような語り口を大事にしてゆっくり読み聞かせると、1話を読むだけで10分15分かかるほどに、たっぷりとしたボリュームがある。語彙のレベルもそれなりに高く、絵もそれほど多くない。絵本とは一線を画しており、読み聞かせ向けにおける子供の想像力を大切にしたい親には好適書。たとえ読み聞かせに時間がかかっても、ゆっくりと読み進み、この悠然とした日本語の語感を大事に子供に伝えていきたいと思う。そんな本である。
・「なつかしい」
私が子どものころ見ていたテレビがそのまま絵本になっていてとてもなつかしかった。子どもにもたくさんの日本の昔ばなしを聞かせたくて購入しました。子どもは絵を見ては笑い、真剣に話を聞いたり、101話もあるので、あきないようです。ちょっと残念なのは、私の好きだった話が出ていないことかな。
・「親がはまります。。。」
本当に懐かしく暖かい本でした。お話の内容は子供達が知っているのとは少し違う所もありますが、絵もかわいいし言葉もおもしろいので結構喜んでいるようです。五歳の娘のために購入したのですが読み聞かせるにはちょっと長いかなと思いました。親が疲れますね。驚いたことにこの本に関しては主人も懐かしかったらしく嬉しそうに娘に読んであげてました。ちょっとものまねつきで!娘に読んでもらうのが夢ですね。本当にお勧めですよ。
・「結構はまります!」
30代のお父さん、お母さん、子供の頃土曜日の夜7時と言えば”日本昔ばなし”をご覧になっていたのでは?テレビを見る時間が厳しいおうちでもこれは見せてくれたという話をよく聞きました。さて、自分も子供をもつようになり、やはり定番の昔話を教えたくて購入したのですが私は懐かしく、子供は真新しくお互い興味津々で読んでいます。子供は三歳なのですが、さるかに合戦では母がにが猿にやられるシーンでは涙ぐんだりしていました。三歳でも三歳なりに感じ取っているんだなぁ、と感動してしまいました。是非みなさんも親子そろって読んでみては。
・「北欧神話」
ロキ、オーディン、トール、ヘイムダル、フレイヤ…などの、北欧の神々の物語が、少年少女むけに分かりやすく書いてある。最近漫画などで北欧神話をベースにしたものもあるが、それで興味を持った人にもおすすめできる。
・「読みやすく分かりやすい!」
北欧神話を初めて読む人におすすめ。コラムが個々の神話をうまくつなげて、並べているので、ストーリーを追いやすい。素朴で美しい北欧の神々の魅力満載。神話のダイナミックな面白さをうまく編集してある。
・「読みやすく、面白い」
北欧神話を、Eddaをもとに易しく書いた本です。主神オージンをはじめ、力持ちのトール、悪い悪戯をするローキ、リンゴを摘むイズーナ等々個性豊かな神々を描きます。巨人や小人も出てくるので、いま流行りのファンタジー物語のような感じで楽しめます。読んでいると、トールキンが影響を受けたというのもよくわかります。また、
予見された終末、さいごの戦いで相討ちになっていくさまなどは、さながら『ニーベルンゲンの歌』のよう。人間味(?)のある個性的な神と巨人たちの物語が楽しめます。
・「初心者にうれしい」
世界の神話に興味がありまして、北欧神話はこの本にしました。初心者に分かりやすくよかったです。神話は文学本など読んでいても結構出てきがちなので知っていて損はなしですね。
・「神々の個性」
アイスランドのEddaを基にした、いわばリトールド版の北欧神話。ゲルマン民族の神話である。最高神オージンをはじめ、力の強いトール、悪い悪戯をするローキ、若さを与えるリンゴを摘むイズーナ、等など多くの神々が登場するので、ちょっとややこしいが、子供向けの再話なのでとても読みやすく、神話とはいっても、神々
がそれぞれ強い個性を持ち、小人や巨人が登場するなど、ファンタジーのようにして読める。面白い物語といった感じだ。トールキンに影響を与えていることもよくわかる。(『シルマリルの物語』を彷彿とさせる)やがてローキの悪意により神々と巨人の最終戦争の様なものが起こって相打ちになっていくさまは、さながら『ニーベルンゲンの歌』のよう。
・「読み聞かせにぜひどうぞ」
セットで購入しました(三話が収録されたCDがついてきます)。毎日の読み聞かせや胎教にちょうどよい長さになっているのと、お話ごとに挿絵が違い、しかもどのページにもカラフルな挿絵があって、ページを繰るだけでも目でとても楽しめます。ボリュームがありますが、内容は100話以上収録されているので利用価値は高そう。これから活用したいと思います。
・「二年間かかさず」
娘が二歳になったときに、セットで購入しました。それ以来、四歳の今まで毎日夜寝る前になるとこの本を持ってきます。最近ではお気に入りのお話などは覚えて口からでてしまうほどで、ほんとうに重宝しています。実家にかえるときも、旅行にも、必ずどちらか一冊、持ち歩いています。長い話と短い話、外国の話と日本の話もちょうどいい具合に混ざっているので、疲れているときなどには短い話、興奮しているときなどは長い話を読んだりします。寝転んで読むには本体が重すぎて腕がだるくなりますが、内容的には太鼓判だと思います。
・「こちらの方が庶民的な話が多いと思います」
「生きる力・・・」がよかったので、こちらもあとから購入しました。こちらの方が私がよく知っている民話が多くのっているし、すごく短いお話しものっていて、小さい子供向きかもしれません。ですが、いずれにしろ、どちらも子供への読み聞かせには十分です。 子供は同じ話を何回も聞くのがとても好きなので、この二冊セットがあれば、大きくなるまで持つと思います。ちなみにうちは上の子の妊娠時から使っています。上の子は2歳、下の子1歳ですが、反応が違うので楽しいですよ。
・「寝る前にいいですよ。」
長いお話、短いお話が混ざっていて、読み聞かせにはいいと思います。時間がないときでも短い話なら読んであげられ、子供も満足しています。
●ママお話きかせて 1 生きる力を育てるお話編 (松谷みよ子 かたりの昔話)
・「読み聞かせにぜひどうぞ!!」
セットで購入しました(三話が収録されたCDがついてきます)。毎日の読み聞かせや胎教にちょうどよい長さになっているのと、お話ごとに挿絵が違い、しかもどのページにもカラフルな挿絵があって、ページを繰るだけでも目でとても楽しめます。ボリュームがありますが、内容は100話以上収録されているので利用価値は高そう。これから活用したいと思います。
・「娘のおやすみの本です」
夜寝る時2歳の娘にお話の本を読んであげたくて購入しました。夜寝る前に読んであげていますが1話の長さが2~(長くても)4ページほどなので娘にはちょうど良いみたいです。
挿絵や文は物語ごとに人が違うので毎日でも飽きがこないですね。
スタンダードな物語のものからその土地の方言で書かれている物、話し言葉っぽい感じのものまでレパートリーに富んでいます。1冊の本ですが何冊も違うお話の本を集めたような感じです。
「まだ早いかな?」と思っていましたが、しっかり食い付いて聞き入ってます。本人はもっと読んで欲しそうですが2、3話でやめて明日のお楽しみにしているのが良いのか毎晩「昔、昔の本読んで。」と、かなりのお気に入りになりました。まだ最後まで読み終えていませんが私たちの親子の楽しい日課になりそうです
・「ちょうど良い長さの昔話ばかりです」
子供に昔話を聞かせると頭のいい子に育つと聞いたので、購入しました。生後4ヶ月の我が子は擬音語擬態語、繰り返し語のところで、全身をつかって大喜びです。内容をわかっているとは思えませんが、泣いていてもお話を始めると真剣な表情で聞いています。はじめは、頭のいい子に育つなんて言う、よこしまな考えから読んで聞かせていましたが、あまりにも子供がキャッキャッと喜ぶので、こちらまで楽しくて、子育てがますます楽しくなりますよ。
・「寝る前に読んで聞かせてほしい」
今や世界的なベストセラーとなった『ハリー・ポッター』や『指輪物語』。ファンタジー小説の古典として今も人気の『不思議の国のアリス』や『ピーター・パン』。これからのファンタジー小説の故郷がイギリスとアイルランドなのです。イギリスの昔話が22話、アイルランドのものが8話収録されています。
『三びきの子ブタ』や『ジャックとマメの木』などのよく知られているお話から、妖精が登場する『グリーシ』『ノックグラフトンの昔話』まで、バリエーション豊かです。お子さんに読んで聞かせるのにはぴったりの本です。
・「原話の雰囲気を伝える名訳」
ジェイコブズのイギリス昔話集などをもとに、児童文学者石井桃子が、原話にほぼ忠実に訳した昔話集。お話のすじや言葉の意味に忠実なだけでなく、「英語の音の面白さ」までを日本語にうまくうつしてある。児童図書館員など、現場のプロの間でも定評のある本。親子で楽しむのにお勧め。
・「子どもが夢中に」
単純な言葉の繰り返し、簡潔な話。昔話の良さは、この二つに集約されると思う。
この作品にはイギリスやアイルランドで語られてきた昔話が多く収められている。
単純な繰り返しは、子どもを夢中にさせるようで、普段は自分で本を読む5年になる息子も、下の子どもたちに読んでいる時、そばによってきました。そして、そこからどんどん話が広がりました。楽しいひと時をお子さんと過ごすこと請合います。
・「子どもを本好きにする一冊」
3びきの子ブタ、ジャックと豆の木などの誰もが聞いたことがある身近なイギリスの昔話と、同じ英語圏とはいえ考え方も、語り方もちがうアイルランドの昔話を、一冊にまとめてあります.日本児童文学の基礎を築いた訳者が、子どもの耳になじむ、リズミカルで美しい日本語に訳しているため、日本では出版以来学校や図書館で長い間読み聞かせのテキストとしても使われていました.こどもが本好きになるための大事な一冊でもあり、大人がよみかえしてみても、必ずよかったと思える本がこの値段で買えるのはお得です.是非ご自分の本棚に並べてください.
・「子どもを本好きにする一冊」
3びきの子ブタ、ジャックと豆の木などの誰もが聞いたことがある身近なイギリスの昔話と、同じ英語圏とはいえ考え方も、語り方もちがうアイルランドの昔話を、一冊にまとめてあります.日本児童文学の基礎を築いた訳者が、子どもの耳になじむ、リズミカルで美しい日本語に訳しているため、日本では出版以来学校や図書館で長い間読み聞かせのテキストとしても使われていました.こどもが本好きになるための大事な一冊でもあり、大人がよみかえしてみても、必ずよかったと思える本がこの値段で買えるのはお得です.是非ご自分の本棚に並べてください.
・「子供への読み聞かせ用の日本の神話は今これしかないのかな?」
日本人としての自我を確立するために日本の神話を子供に教えてやりたいと思い立ち、検索中にこの本が目にとまりました。30年前にはもう少し、子供が自分で読んで楽しめる日本の神話があったと思いますが、今ではこの本以外にはちょっと見当たらないですね。需要が無くなったせいなのか、愛国心抑圧政策の賜物なのか、情けない話ですが。。。
内容は、日本版天地創造である「国産み」から「海彦山彦」の話まで大人になった今読むとまさに弥生時代にコンピュータがあったような考古学史上の時代の飛躍を感じざるを得ませんが、お話として子供に読み聞かせるにはとても壮大なテーマでよろしいと思います。登場人物名がすべてカタカナ表記なので、天照大神や日本武尊に慣れた身には
漢字表記で仮名振り対応ができなかったかと悔やまれますが、漢字にはすべて仮名が振ってあるので小学生でも読みこなせると思います。しかしながらところどころ古文調なので親の補助は必要でしょう。挿絵が抽象的で想像力を掻き立てるには良いのですが、ギリシャ神話の英雄を思い描く子供も出てきそうでこれも親の説明を要します。大人が読んでも十分楽しめる一冊です。
・「入門には最適です」
こちらの「日本の神話」を読むことで古事記を読みたいと思いました。人名はカタカナですが その後に読んだ古事記と照らし合わせても作者自身の解釈による内容の逸れもなく、入門として読むには大人でも十分読み応えのある1冊だと思います。また読み解きやすいため 先に読み進むのが 楽しく感じられる本だと思います。
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