3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売 (詳細)
森 治男(著)
「特に目新しいことは書かれていません」「読み進めるのに時間がかかりました。」「輸入ビジネスだけでなく物販の教科書的存在」「分かりやすいのですが・・・」「まさにタイトルどうり!!」
ネットワークビジネス最初の一年―すべては、ここで決まる! (詳細)
マーク ヤーネル(著), レネ・レイド ヤーネル(著), 形山 淳一郎(翻訳)
「すべてのネットワーカーにお奨め!」「ネットワークビジネス初心者の人絶対読んだほうがいい!」「ネットワークをビジネスで始めるなら必読!」「船井総研のHPでの紹介されてました。」「いい本です」
要点解説 ITILがわかる! (詳細)
黒崎 寛之(編集)
「わかりやすいです」「試験対策には、必要十分」「ファンデーション試験対策には良い」「まぁわかりやすいです。」「読みやすく…」
ITにお金を使うのは、もうおやめなさい ハーバード・ビジネススクール・プレス (Harvard business school press) (詳細)
ニコラス・G・カー(著), 清川 幸美(著)
「「ITこそ戦略である」というドグマ」「傾聴に値する大いなる試み」「読むとスッキリ。あぁそうか!と思える本」「ITに湯水のようにお金をかけてもリターンがあるわけではありません」「ITに疑問を呈した貴重な一冊」
SIer,ITソフト会社のビジネスモデル再構築のための『IT一番戦略の実践と理論』 (詳細)
長島淳治(船井総合研究所 経営コンサルタント)(著), 日経ソリューションビジネス(編集)
「初のITベンチャー企業向けのバイブル」「現場実践の手法」
完全理解ネットワーク・ビジネス―すべての疑問が解消されます! (詳細)
久保 雅文(著)
「タイトル通りの内容です」
できる100ワザ アフィリエイト 改訂版 ブログ・ホームページでがっちり儲ける実践ノウハウ (できる100ワザシリーズ) (詳細)
和田 亜希子(著), 小林 智子(藍玉)(著), できるシリーズ編集部(著), 杉村 崇(著)
「忘れがちな基本をがっちりと」「夢が広がりました」「難しい。」
ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー) (ビジネスアスキー) (詳細)
権 成俊(著), 村上 佐央里(著)
「ECショップ運営者は目を通した方がいいかな。」「EC経営者の本棚には必ず置いておきたい1冊」
フラット化する世界(上) (詳細)
トーマス・フリードマン(著), 伏見 威蕃(翻訳)
「またアメリカ人が傲慢な本を出した・・」「グローバル化ってこういうことなんだ!」「ちょっとアメリカよりかな?」「2006年マイベスト、星6つ!」「若い世代にこそ読んでほしい本」
ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く! (詳細)
梅田望夫(著)
「IT起業家の金言集、大切な教訓ではあるが話半分で。」「これまでとは似て非なる本」「シリコンバレーという場所の背景」「心で読む」「梅田氏が引用しているグーグルやアップル創業者の言葉は,本当に私の心にダイレクトに響き,自分がこの世界でこれからどうあるべきかを考えさせてくれる。」
●3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売
・「特に目新しいことは書かれていません」
個人輸入に関しての簡単な説明と、ヤフオクなどに出品する際のちょっとした知識について書かれているだけなので、副業をこれからはじめてみたいとこの手の本を初めて買う方ならともかく、すでにネットで商売を始めている方にとっては既知の事がほとんどです。良く言えば「一冊で輸入とヤフオク出品についての知識が学べる本」逆に言うと「どちらに関しても中途半端」な本になっています。個人輸入に関して知りたいのであればそれに特化した本を、ヤフオク出品のテクニック、小技を知りたいのであればヤフオクに特化した本を購入するべきでしょうか。
他の方のレビューを見ていると、この本のみレビューされている方が多いのはこの本がネット取引初心者向けということの証拠ということでしょう。
・「読み進めるのに時間がかかりました。」
情報商材が氾濫する昨今、10000円、20000円する本にでさえ、内容が薄いものしか書かれていない場合が多々ある。
そんな中、森治男氏の本は、ビジネス初心者にも分かりやすく、かつ上級者にもすぐに応用できるようなアイディアがたくさん詰まっており、読み進めるのに、メモを取ったり、実際にインターネットで検索してみたりと時間が相当かかっている。
かなりの実践を重視する本で、ただ読み進めるには勿体ないほどの、濃いノウハウが出ていた。正直、ここまで出して良いものなのか?と思われるほど、手取り足取りの丁寧な本であった。
ビジネスをまだしたことのない人、副業をしてみたい人、または、収入の柱をもう1本増やしたい人は、ぜひ、森氏の本を導入として読まれることをお薦めしたい。
・「輸入ビジネスだけでなく物販の教科書的存在」
本書の内容は、いかに現在の流れをつかみ売れる商品を見つけ、販売するかについて具体的にかかれています。
この現在の流れをつかむという部分は、輸入販売だけでなく、物販全般的にいえることだと思います。さすが、机上の空論ではない、著者が実際に小資本から現在までの売上をあげてきた、本当のノウハウだと感じました。
いままで輸入ビジネス本をいくつか読んできましたが、これから輸入をはじめたい人にはおすすめの一冊です。読みやすく、内容も分かりやすかった点もおすすめのポイントです。
・「分かりやすいのですが・・・」
終始分かりやすく書かれており、内容は満足いくものだと思います。ただ、もうすでに輸入をされているかたやヤフオクをされている方には物足りないかもしれません。ただ「やってみよう」「できそう」と思わせてくれる内容であり、そう思わせる本はなかなかないのも現実です。稼ぐ…儲かる…などで散々煽って全く内容がないものもありますが、この本は違います。知識としても読んで損はない本です。
・「まさにタイトルどうり!!」
輸入ビジネスを始めようと思いイロイロと調べてみましたが「結局、個人レベルでは難しいか・・・」と思いかけていましたが、この本を読み「これなら、出来るかも?」というイメージが湧いてきました。なんといっても輸入すべき商品の探し方が、目からウロコ!でした。言われてみれば当たり前なのですが、資金も時間も限られている個人レベルの事業者が、ヒットしそうな海外商品を発掘し日本で売って儲けようなんて敷居が高すぎました。もっと現実的で、本当に本のタイトルどうり「初めて、ネット輸入&販売」にチャレンジしたい私には、やるべきことが明確になり参考になりました。著者の体験が伝わってくる本です。ありがとうございました。
・「すべてのネットワーカーにお奨め!」
この本を読んで、今まで自分が経験してきた事例が全て載っていた。あらかじめこの本を読んでおくことで、要らぬトラブルや誤解、又イヤな事が合った時に自分の心を守るための対応方法が載っているので、著者が言っている「このビジネスで成功する秘訣は、絶対に辞めない事!」が本当に出来そうです。
そして、このビジネスをやるに当たって、倫理観が本当に大切であり、また倫理観無くして本当の成功(自分以外の成功も)はありえない事を教えてくれています。特定のネットワークビジネスについて語った本ではないので、全てのネットワーカーにお奨め出来る本です。
・「ネットワークビジネス初心者の人絶対読んだほうがいい!」
ネットワークビジネスを初めするとき、なんとなくアップの言われたようにやってなんとなく失敗した。後で考えたらなんでこんなやり方したんだー!
ってこともたたある。今のオレならあの人にも正確に伝えられたのになぁーって無念である。これを僕は読んでおいおいなんでこれ先に読んでなかったんだ…って思った。それからダウンの人には、これ先によんでそれからビジネス始めようというぐらい実用的かつまず読んで!って頼むぐらいの本なのである。
・「ネットワークをビジネスで始めるなら必読!」
2×2=6と比べたら圧倒的に本は厚いし、活字は細かいし、内容も詳しいようです。(両者の考え方はだいぶ違いますが。)ネットワークマーケティングを始めてもなかなか製品のことは教えてくれても、そこの会社のビジネスプランだけで、本とのネットワークマーケティングは教えてくれません。(当たり前かもしれませんが)つまづくのが当たり前のネットワークマーケティングであなたのつまづきを減らしてくれる一冊です。本気で読まないと、なかなか最後まで行き着きません。読み終わってありがたいと感じる一冊です。
・「船井総研のHPでの紹介されてました。」
MLMに関わる全ての人が通るであろう道を、元気よく歩かせてくれる本です。とても参考になりましたし、励まされました。これからMLMを始めようと考えている方や、始めたばかりの方に、是非とも読んでいただきたい一冊です。私自身、新たなMLMに登録したばかりなので、参考になりました。
・「いい本です」
外資系ネットワーカーにとってはいい本です。が、少し長すぎます。アメリカでは起こり得そうなことが多すぎる点も厄介です。但し、一年間に起こり得そうなこと全てが記載されていますので、その点では100点満点と言えるでしょう。なぜ、NWBで成功できないか悩んでいる人は、この本を3回は読んで下さい。
・「わかりやすいです」
読みやすく、試験対策するだけでしたらこれで充分と思います。分かりやすい言葉で簡潔に書いているので、最低限理解するにはなかなかいいと思います。値段も安いので★5にしました。ただ、問題数が40門しかありませんので、他の書籍などで問題を補ったほうがよりいいと思います。
・「試験対策には、必要十分」
ITILの基本を理解するには非常に良くまとまっている。まさに、要点解説である。
各章でのまとめ方も統一性があり、わかりやすい。表や図も分かりやすく、簡潔にまとめられている。ITILの試験対策であれば、この一冊で十分対応できる。 気になるのは、情報システム部門の視点から書かれているケースが多いのに実例は乏しい為、業務に携わっていない人は若干の違和感を覚え、実導入の立場にある人には不十分に感じるかもしれない。 ITIL導入自体が、簡単だとは言えないので、この1冊で解決しようとすること事態が無茶なのだが・・・・。
・「ファンデーション試験対策には良い」
同じようなファンデーション試験対策レベルの書籍はあるが、周りの出来事に置き換えて例えた図が分かりやすく、ITILの概要を知る分には一番とっつき易い本だと思う。ページ数も少なく、巻末に少しながら問題も掲載されているので、仕事の合間にも手軽に読みこなせる一冊。ただ、やはり他の多くのITIL書籍同様、実践的ではないのと、これ一冊だけではファンデーション試験に合格するのは難しいと思われる。問題は別途問題集を購入して数をこなせば良いとは思うが。
・「まぁわかりやすいです。」
ITILを概観する上ではわかりやすいです。「盲腸の手術」とITIL的な考え方を比較しながら説明するあたり、著者の工夫が感じられて、好感がもてます。精読していないため、細部についてはわかりませんが、ITILの雰囲気を手っ取り早く掴むにはいい本だと思います。ただし、「盲腸の手術」の話があるとはいえ、ITILの「概観」に留まる内容であるため、この本だけで「具体的なイメージ」を作るのは少々厳しいかも知れません。コンパクトなので、すぐ読めます。
・「読みやすく…」
分かりやすいです。ITILの基礎的な事を知る為の良い書籍だと思います。こういう本は、読んでいて眠くなるものも多いですが、この本はそうではありません。以前と比べて、ITILファウンデーションに合格する事が難しくなってきているので、この書籍1冊のみで合格するのはきつそうです。できれば研修を受けた方がよいかと思いますが、研修にかかる費用が高すぎますよね・・・
●ITにお金を使うのは、もうおやめなさい ハーバード・ビジネススクール・プレス (Harvard business school press)
・「「ITこそ戦略である」というドグマ」
『Harvard Business Review』誌2003/5月号に掲載された論文「IT Doesn't Matter」http://harvardbusinessonline.hbsp.harvard.edu/b01/en/common/item_detail.jhtml?id=R0305B(日本版 2004/3月号「もはやITに戦略的価値はない」 http://www.dhbr.net/magazine/article/200403_a01.html)は、業界に大きな論争を巻き起こしました。主張は単純で、「ITは大きな顔をして金を巻き上げているが、もはや電力や道路のようなインフラ、コモディティであり、戦略的差別化には貢献しない」というもの。その論文と反論、再反論をまとめたのが本書です。原題は"DOES IT MATTER?"とやや軟調になっていますが、一つの見方として適切であって、大論争をするようなトンデモ話ではないと思います。実際、日経BP『動かないコンピュータ』が象徴するように、何十億かけたシステムが野ざらしになったり、システムのお守りと本業とどっちがメインかわからなくなるような、「ITこそ戦略である」というドグマが産んだ悲劇は枚挙にいとまがありません。当たり前ですが、ITは道具です。しかもメトカーフの法則によってユーザーが多いほど価値が上がる、まさにコモディティ化に適した道具です。電話やコピー機同様、上手に活かして差別化戦略に"使えば"いいのです。カー氏も、別に「いらない」とも「革命がなかった」とも言っていません。「自分に必要なものを適切なコストで買って使う頭を持ちなさい」というシンプルな話なのだと、思います。買う方も売る方も、一度考えておきたい視点を与えてくれる良書。
それにしても、「CIO」は「電力担当副社長」と同じように消えてなくなるのでしょうか?
・「傾聴に値する大いなる試み」
「ITって、企業にとって投資に見合うだけの貢献、してないんとちゃうの?」ということを、そうは言わずに、学者らしく鉄道、電力の発明と経済社会への浸透と企業の興隆その他、たくさんの学説、事例を証拠に考察した、話題のテーマです。
米国で、IT関係者からその論文が袋叩きにあった話題のテーマを膨らまして書籍にした感じですが、漏れ聞いていた論拠よりは、ずーっと傾聴に値しますので、一読の価値アリです。
私は、特に、ユーザ企業も含めて、ITの世界の来し方、行く末を予想し、将来像をイメージするのに大変いい勉強になります。
キモは、時代を変えるような技術革新は、勃興当時は、先に自前で抱えた企業が先行者利得を享受するが、時とともに、インフラがコモディティ化すると、自前が逆に重荷になり、競争優位を失っていく、というくだりです。
まあ、著者の予言が当たるのかどうかは、まだこの先の現実を見ないとわかりませんが、コモディティ化しているのは間違いないし、IT(ネットワーク)も、ユーティリティの道をベンダー主導ながらひた走っているのは、事実ですので、本書と現実の両方を照らし合わせていきたいものです。
なお、結構、文献、歴史、著名人による考察なども引用しており、巨視的に時代の流れを把握するのに、大変いい本になっています。
・「読むとスッキリ。あぁそうか!と思える本」
なんとなく漠然と疑問に思っていたことに、「疑問」としての明解な形を与えた上で、説得的な答えを提示してくれる本を良書というのだと思います。本書は、「ITってそんなに万能なの?」という素朴な疑問に対して「いいえ、少なくとも企業経営上はそんなことありません」と答えてくれています。もちろん、本書の議論が絶対の正解であるという保証はありませんが、豊富な例証によって十分に納得させてくれます。 例えば、電力が普及し始めた「20世紀初頭には「企業と産業のあり方を変える」という電力の役割を認識した大企業が、こぞって「電力担当副社長」を設けた」(p50)というエピソードには思わずニヤリとさせられます。このような具体的で印象的な例証が、本書の主張を堅牢なものにしています。「ITはインフラである」というのは、明々白々たる事実ですし。 ただし書名は「ITにお金を使うことを(全面的に)止めなさい」と言っているように読めるので、ちょっと問題ですね。筆者が主張しているのは、「IT投資は今までより慎重であるべき」というごく穏当なことなのですから。こんな良い本がちょっとキワモノっぽく扱われそうで、可哀相です。
・「ITに湯水のようにお金をかけてもリターンがあるわけではありません」
原題「DOES IT MATTER? (ITは重要なんですか?)」ITに湯水のようにお金をかけてもリターンがあるわけではありませんよ、と警鐘を鳴らしたハーバード・ビジネス・レビューの論文を書籍化した。あのマイクロソフトのパルマー氏からも激烈な反論も出てきたほど、インパクトのあったそうだ。多分誰しもが心にあったものを論理立てて、過去の産業革命と比較しながら、ITはすでにガス水道電気と同じインフラである。ITを利用するだけでビジネスで優位に立てる時代は20年以上前に終わりを告げていると説明している。特にインターネットの爆発的な広がりの中で業績を伸ばしたDELLを引き合いに出し、DELLは決して最新の技術を使って成功を収めたのではないことを説明している。
IT関係者には特にお勧めする本です。是非一読あれ。
特に「支出を抑える」(闇雲にIT投資しない、高い最先端は必要ない、十分にいきわたった汎用的な技術で十分)「先頭に立たずに、後からついて行く」(一番は何せ高くつく、マイクロソフトはいつも人まねで高収益を上げているいい例だね)「革新はリスクが小さいときに行う」(機器やソフトの変更は大きな変化が終わってから行うのが吉)「チャンスより脆弱性に注目する」(情報漏えいやウイルスの被害を受ける確立はチャンスより断然大きく、かつ甚大な被害を受けることが多い)などの言葉はITに従事するものとして常日頃から頭に叩き込んでおく必要があると思う。
・「ITに疑問を呈した貴重な一冊」
私はIT関係の仕事に従事していますが、IT関連の雑誌や書籍はどうしてもITに好意的な意見(ITで業務改革等々)が多いものです。これは当然と言えば当然で、普通は自分たちの仕事を蔑むようなことはしません。それなので、この本のようにITを無用と言い切る文章を見ると、心理的な反発を覚えるものの、大変新鮮なものです。
この本の言うとおり、確かにITはコモディティでしょう。業務用システムはERPパッケージ、サプライチェーンはSCPパッケージ、マーケティングはCRMパッケージ、情報系システムはEIPやBIなど、企業が通常必要とする情報インフラは、安価で良質なITツールが簡単に手に入ります。その意味では電気や鉄道と同じかもしれません。
ただ、ITツールは使うのが難しいものです。市販のコモディティとなったソフトを社内に導入して即使えるかって、そんなことはなく、多くの会社がERP導入などで失敗しています。情報システムの場合、テクノロジーそのものよりも、人間系・業務系の困難の方が大きいので、技術的に簡単でも別の壁によって挫折してしまいます。言うならば、ITツールそのものはコモディティでも、それによって実現される業務システムやビジネスプロセスはコモディティではありえないといったところです。
個人的な意見はさておき、この本の価値は、ITの価値に疑問を呈した数少ない本であるということです。しかも、それなりの説得力を持って書かれています。特に深い理由もなくITの価値を信じている人にお勧めの一冊です。
●SIer,ITソフト会社のビジネスモデル再構築のための『IT一番戦略の実践と理論』
・「初のITベンチャー企業向けのバイブル」
船井総研の気鋭の若手コンサルタントである長島氏の処女作だ。私自身、長島氏のブログや講演のファンの一人であり、早速購入して読んでみた。
私も含め、多くのベンチャー企業や中小企業の経営者は、戦略の重要性は理解していても、いざ、戦略を立案するとなると、その知識、経験共に乏しい場合が殆どだ。また、世に出回っている戦略に関する本も、経営者が実践できる内容とはほど遠い。目線があっていない、具体性や網羅性に欠く、応用が利かない等々。
それに対し、この本は、戦略の大局から細部に至るまでが、極めて体系的に記されており、また具体性にも富んでおり、かつ、現場感覚がベースとなっている。更には、戦略立案と実行の両面が記されている点でも稀有な本だ。(従来は、戦略立案、実行のどちらかに偏った本が殆どだった。)
IT企業の経営者、幹部にとっては願ってもない本であるが、それ以外のあらゆる業態のリーダー、管理職、企画室、戦略室等々の方々には、一読を勧めたい。
次作への希望を書けば、今度は戦略実行に絞った本を書いていただきたい。本書に書ききれない、様々なノウハウがあると思う。
・「現場実践の手法」
中小SIerの経営に関わる方は必読だと思います。値付けや商品・サービスの作り方など、実践的な手法が書かれています。
WEB集客等は苦手分野の記述は若干甘い感じですが、脱下請けを目指す方は、絶対に読むべきです。
●完全理解ネットワーク・ビジネス―すべての疑問が解消されます!
・「タイトル通りの内容です」
ネットワークビジネスの仕組みから法的解釈、さまざまな疑問に対する答えが解決できます。ネットワークビジネス=怪しいという先入観を払拭することができる良書です。実際に始めている方、始めようか迷っている方にお勧めしたい一冊です。
●できる100ワザ アフィリエイト 改訂版 ブログ・ホームページでがっちり儲ける実践ノウハウ (できる100ワザシリーズ)
・「忘れがちな基本をがっちりと」
2005年に発売された「できる100ワザアフィリエイト」の改訂版。アフィリエイトサイトを作っていて、頭でわかっているつもりでもつい忘れがちな基本のヒントを今にあわせてがっちり紹介している。上級者の方には基本中の基本になるかもしれないが、初心者や中級者には時々読み返すと役に立つ1冊だと思う。レビューの工夫、季節行事、SEO、アクセス分析など、オールカラーでわかりやすく写真や画像を使って具体的に解説しているので、見た目もとっつきやすくて読みやすい。ASPの登録の仕方や広告の貼り方なども最初に紹介しているので、これからはじめたい人にもおすすめ。今すぐ実践してみよう!と思うワザもあり、今後自分のサイトにこれらのワザが威力を発揮してくれる事と思う。どんな手段を使ってても儲けたい!という人向けではない。あくまで常識のあるサイトを作っている真面目なアフィリエイター向けの本。
・「夢が広がりました」
在宅での仕事を考えたときに、これからはアフィリエイトの時代じゃないかな、と思い、この本を購入しました。言葉の説明だけでなく、カラーの図解が多く、解りやすいと思いました。まだ実践はしていませんが、アフィリエイトの仕事に向けて、「やってみようかな」というチャレンジの気持ちを起こさせてくれた1冊でした。
アフィリエイトに関するいろんなヒントが随所にちりばめられていて、夢が広がりました。読んだ後は、「やるしかない!」って感じです。
・「難しい。」
アフィリエイト関連の本は「月○○万円稼ぐ!」など、簡単にお金が稼げるようなことが書いてありますが、実際に試してみるととてもシビアな世界だと感じました。この本の内容通り事を運べば理論上は稼げるのかもしれませんが、その稼げる状態へもっていくのにはかなりの忍耐が必要となります。稼ぐにはまず多くの人にサイトを観覧してもらうことが前提条件ですが、例えば今から『猫』に関するサイトを作ったとしても、すでに『猫』に関するサイトは無数にあるため、これから注目を集めるのはとても大変です。更新、情報の提供、工夫などを数ヶ月行ってやっと軌道に乗るか乗らないかなので、アフィリエイトの単価を考えるとそこまで時間を割くメリットがあるのかどうか悩んでしまいます。【稼ぎたい⇒アフィリエイトを始める】より【自分のサイトを持ちたい⇒ついでにアフィリエイトを始める】くらいの気持ちで取り組んだほうがいいのかなと個人的には感じました。
●ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー) (ビジネスアスキー)
・「ECショップ運営者は目を通した方がいいかな。」
グーグルアナリティクスと銘打っていますが、ECショップ全般の経営戦略に関しても結構ページが割かれているので、アナリティクスを使わないECショップ運営者も使える内容かと思います。
ショップを4つのタイプに分けて解説していますが、よくある無理な分け方ではなく、自分の店舗がどのようなタイプかを把握し、何をするべきか、何をしないべきかがよく分かります。その点からいくと、ECショップを戦略的に捉えて取り組んでいきたい方に向いていると言えるかもしれません。その中でも複数店舗を運営する方には必携だと思います。
・「EC経営者の本棚には必ず置いておきたい1冊」
タイトルからGoogle Analytics解説本と思われがちですが、ECの経営にどのようにGoogle Analyticsを活用していくのかという部分を具体的に指南している。
特にECサイトを4つのモデルにまずは分類し、そこから各モデルごとにどのような戦略を取っていくことが望ましいかという部分の解説は非常に説得力がある。これまでにEC関連の書籍は数十冊は読破してきましたが、どれも結局は自分のサイトの売り込みや、今更使えそうにない成功体験ばかりで飽き飽きしていましたが、やっと本物に出会えたという気分です。
著者のいう「事業の枠組み」=「事業戦略」の重要性、またその事業における「最適規模」の考え方は必読。これだけの重要な話をここまで平易な言葉で解説している本も少ないと思う。
これを読んで実践してもまだ儲からないようであれば、ECには向いていないのだとも思わせる内容である。
・「またアメリカ人が傲慢な本を出した・・」
世界がフラット化?
とんでもない
中国ブラジルインドロシアなんかの後進国の一部は急成長をとげていますが、半分以上の後進国は停滞したまま先進国に喰われたままです。先進国だってたいていどこもずっと成長率をキープしています。アメリカだってすごい成長率をずーと保持しています。(当のアメリカ国内では、どんどん貧富の格差が広がっていますが)
どうしてこうアメリカって国は、自国と、最近ちょっと目に触れる国だけが、世界のすべてだと決め付けるかなあ・・
世界には200カ国近くあって、この本で触れている10カ国足らずだけではないのですよ
合理的にとても頭がいい人が多いですが、何か本質的なおバカさんがアメリカには多いことも、この本はよく教えてくれます
・「グローバル化ってこういうことなんだ!」
原書を読もう読もうと思っていたら、日本語版が出てしまいました。
アメリカに比べると日本にとってのフラット化は、まだ緩やかで、かつ、表面化していないかな?
必ずしも本書を読む必要はないのかもしれませんが、ここに書いてある時代の潮流を理解できている人と出来ていない人では大きな差が出ると思います。
学術書ではないので、分かりやすく平易に書かれています。その分、事例等も表層的ですが、まあ分かりやすいのでいいと思います。
本書を読みながら思ったことは、一人一人が、・自分が本質的に何に貢献しているから飯を食えているのか・自分が本質的にどういう付加価値を持っているから飯を食えているのか・自分がどういう既得権を持っているから飯を食えているのか?そして、それはいつまで権利として行使できるものなのか?・どれもないとすると自分は何に守られているのか?何から守られなくなると飯が食えなくなるのか?といったことをしっかり認識出来ていないと、変化を受け入れられず、現実から逃避してしまう可能性があるなと思いました。
日本人は、明治維新や終戦のときにも同じような事を経験してきているような気がしました。
・「ちょっとアメリカよりかな?」
例えば、日本で生活をしている分には英語ができなくても問題ない。映画には字幕がついているし、出版物はほとんど日本語だし(ベストセラーはちゃんと日本語に翻訳されるし)、街で外国人はそんなに見かけないし、そもそも誰も英語をしゃべっていない。外資系企業や多国籍企業にでも勤めない限り、英語の必要性はほとんど感じないだろう。また、英語を使わない仕事、英語と無縁の世界で生きる術はたくさんある。
しかし、世界がフラット化したら?英語ができない(コミュニケーション能力が低い)のに、コストが高い。そんな人に仕事がくるだろうか?
上の例は極端な例ではあるが、本書は、世界がこのようにフラット化しはじめていることを、経済や文化などのいろいろな側面から、実例とともに解説している。
アメリカ人読者が主なターゲットであるせいか、ちょっと考えがアメリカよりかなという印象を受けるたり、背景を知らないため所々に理解できないところがあったりするところがあった。また、説明が少々回りくどいところもいくつか見受けられた。ただ、内容は非常に示唆に富んでおり、なるほどと感心させられるところも多い(再認識の人もいるだろう)。現在、そしてこれからの世界を知る上で、読んでおいて損はないだろう。
・「2006年マイベスト、星6つ!」
下巻まで全て読み終わってのレビューであるが、いや素晴らしい。今年(2006年)私が読んだ本の中でダントツのベストである。大抵の本は、読み終わったらマーケットプレイスに売りに出す私だが、この本だけは、この先何度も繰り返し読みたいと思う。
春頃に読んだ「ウェブ進化論」は、私にとって大きな刺激ではあった。ところが、秋頃にこの「フラット化する世界」を読むと、「ウェブ進化論」がまるで縮小コピーのように思えてきてしまった。
「ウェブ進化論」が、世界のIT業界に生きる梅田氏の「皮膚感覚」に基づいて書かれていたことに対し、(それはそれで貴重であり否定されるものではないが)この「フラット化〜」は、作者が定評のあるジャーナリストだけあって述べられている「具体的事例」は、足で稼いだ丹念な取材に基づいたものだ。さらに紹介されたいくつかの事例では、「米国の地方自治体が、地元の産業振興と雇用確保のために、より安価なインドの業者を締め出すことは是か非か?」と言うように、実に奥深く悩ましげな問題も提起されている。これら問題に対し、作者は読者に丸投げせずに自らの「回答案」も示しているが、もちろんこれは「正解」ではない。やはり我々が自ら答えを出し、自らの行動指針とするべきものだろう。
この本でつくづく思ったのは、「世の中で起きている本当に重要なことは、実はテレビや新聞では報道されない」と言うことだ。マスコミで報道される「事件」は、「本当に重要なこと」が起きた後にしばらく時間が経った後に表面に表れる「ひとつの結果」でしかない。
この本で紹介されていることこそ、我々がなかなか気づかない「本当に重要なこと」だ。数十年後にはおそらく歴史的転換点として記録されるだろう変化が、いままさに起きていることをこの本は教えてくれるのだ。IT業界に限らず、全てのビジネスマンにお勧め。
・「若い世代にこそ読んでほしい本」
日経BPの経営者推薦図書だったので読みました。 検索してみると上下でレビューの数が3倍くらい違う。 みんな、上で力尽きたのね…。
いきなりですが、この本を読む前に「ウェブ進化論」を読んだ方がいいです。 ウェブ進化論では、ウェブ上に今起きている変化について述べていますが、 この本は「ウェブ上の変化がリアル世界に与える影響」について、 グローバルな視点でしかもわかりやすい言葉で説明しているからです。
非常に長くて疲れる本ですが、経営事例も豊富で「読ませる」本です。 時間さえあれば、文句なしにおすすめ。☆5つ。 これからの日本、いや世界を担おうかという若い世代、 そしてさらに先の世代を育てようという若い親達にぜひ読んで欲しい。
・「IT起業家の金言集、大切な教訓ではあるが話半分で。」
IT起業家である梅田望夫氏の書。同氏が起業家として成功するうえで教訓となった先人の名言を収載し、自身の解釈をエッセイ風に加えた構成となっている。全体を5つの章に分類し、起業家に必要な精神や、社会性に必要な心得などを述べている。とくに起業家をめざす社会人を対象としているが、誰もが数時間あれば読破可能な内容で、普通の会社員にも有用な教訓が多い。
同氏の『ウェブ進化論』などではIT時代が何をもたらし、どんな知識に基づいて行動すべきかという内容であったのに対し、本書ではITの世界で成功を収めた起業家の金言を、著者の好みで収載しており、前著と比較して主観的な印象が強くなっている。書かれている言葉はIT化に伴う時代の変化を見据えたものも多いが、あたりまえすぎる教訓も多々あって、本書のコピーとなっている『明日からの仕事と生き方が変わる本!』というのにたいしては、話半分でとどめておいたほうがいいと感じた。本書のような内容は、成功した者が述べているので説得力があるように見えてしまうが、後づけで述べているだけである可能性も高いし、ハロー効果に過ぎない可能性も十分。たとえば、『何も考えずにまず始めよう』という考えと『じっくり考えて十分な準備を怠るな』という相反する教訓のどちらを主張する者にも成功者と敗残者は存在する。つまり、誰もが一念発起するためには何か教訓的な金言が後押しして、ある者は成功しある者は敗れ去っているに過ぎなく、このうち成功者だけが持論を展開する権利を与えられるのであって、言葉の内容よりも成功したかどうかという結果論がその重みを決定している可能性もある。現に記載されている教訓どうしが相容れない矛盾する内容であったり、大失敗した某IT企業にあてはまってしまう金言も多く、やみくもに紹介するのではなくもっと厳選した方がいい書になると感じた。本書の金言を心に置いていれば成功すると考えるのではなく、それに十分な資質が先に育っていなければならない。また、金言を学ぶことよりもそれを創造すること、つまり他人が何を言ったかではなく、自分自身が何を主体的に主張するかの方が大切であると理解すべきだ。
『わたしはこれで億万長者になりました』という成功秘話を知って誰もが成功するのであれば苦労はない。前述のように、成功体験に金言を後付けする手法は話半分にとどめておく程度がよいとおもう。もちろん、成功者がそれぞれ何を考えたかという偉人伝としてわりきって読むのであればたいへん面白いし、悪書であることは絶対にない。記載されている言葉にも素晴らしいものもあって、それらを上手く使うことで豊かな精神生活が得られるかもしれない。ただ、本全体の完成度からみた場合、本書を自分の人生をよくしようという目的で買わせられるかというと、そこまでは言い過ぎと感じる。書を売るための戦略が見え隠れするようで、読者の本来の目的と乖離していること、また同氏の他の著作と比較すると客観性や一貫性・合理性に関してやや低調であることから、おもしろい書ではあるが星は3つまで。
・「これまでとは似て非なる本」
「ウェブ進化論」がウェブ世界で今起きている潮流を鮮やかに「提示」した書であれば、「ウェブ時代をゆく」は、そのウェブ世界でどうやって生きていけばよいのかを、人生論的、職業論的に「語った」書であった。そして本書は前2作とはまた違った意図を持って書かれた書。
本書は仕事に活力、イノベーションを与えるヒントとなる言葉、あくまで前向きに、未来志向で聞く人を勇気づけてくれる言葉の数々を紹介している。そして、ウェブ世界においてそれぞれの言葉が持つ意味を、前2作のエッセンスを交えて著者が掘り下げ、解説した本である。
紹介されている言葉の数々の中には、グッと心に響くものも含まれていた。特に一番最後に出てきたアップルのスティーブ・ジョブズの言葉が印象深く、ここ数日何度か読み返している。自分の将来ビジョンの指針や人生の支えになる「的確な」言葉って、普段生活している中ではなかなか出会えないものだから、一つ出会えただけでも本書を読んだ意味があったと思う。きっと読む人それぞれに違う心に響く言葉に出会えるのではないだろうか。
・「シリコンバレーという場所の背景」
シリコンバレー。前作2つも読んだ結果、文系の私でもその勢いというものが伝わっていました。あぁ。確実に何かがかわっているのだと。しかし、その「背景」が見えていないものでした。IT, web それらは、文系の人間からすれば「キラキラした宝石箱」のようなもので、とてもその後ろの想い、哲学、それらを感じる機会があまりないように思っています。
この本は、そこを見えるようにしてくれたのではないかと思います。
小さい規模ですが、経営をしているものにとって、マンネリがつきものです。小さな組織のトップマネジメントだとしても。既得権益があり、そこにしがみつく。お金ではなく、それは時間かもしれないし、絶対的な意思決定かもしれないし。その自分に吐き気がする。やはり、一貫した意思と哲学と価値観を「継続」することは難しいのだと。文系、理系を問わず、また技術者、マネジメントを問わず、やはり「新しい」価値観の波が確実に形になっていることをこの本がイメージさせてくれました。したがって、この本は、その「新しい」価値観を思い出させる事例集の働きをしてくれるはず。梅田さんは最後にスティーブジョブスの2005年6月20日の有名な演説を出していました。締めの言葉を締めに使用していませんでしたが、使わせてもらえるのであれば「stay hungry, stay foolish」ということをずっと日本人にも教えてくれる本であると個人的には評価したいです。
・「心で読む」
この本は頭で読む本(参考書)ではない。私はこの"108"の金言を朝、音読して仕事に望んだ。生産性が上がった。今では録音し暇があれば聞いている。この108の金言を自然と覚え、人生の難しい局面で思い起こす事ができれば、心で読んだといえるだろう。08/04/05更に自分の感性の篩いにかけ金言を40に絞って聴きこんでいる
・「梅田氏が引用しているグーグルやアップル創業者の言葉は,本当に私の心にダイレクトに響き,自分がこの世界でこれからどうあるべきかを考えさせてくれる。」
この本の著者梅田望夫氏がいなかったら,私の人生はもっと違うものになっていただろう。ちょうど2年前「ウェブ進化論」で衝撃を受け,それ以来私は梅田氏の熱狂的なファンである。彼の影響でブログも始めた。そして,インターネットで自分の名前を公開するようにもなった。それは,彼の著書を読んで,現代日本のインターネット環境がアメリカと比較して如何に「閉鎖的」であるかを実感したからである。例えば,日本ではインターネットに名前を公表することが「危険」なことだと考えられている。しかし,今の私に言わせればそれは単なる「自意識過剰」である。もし,そうなら,政治家も芸能人も皆「ペンネーム」にしなければならない。つまり,現代の日本では,互いに匿名であることにより,自己防衛をしていると勘違いしている。梅田氏は逆に名前を公表して,「自分とは何者か」としっかり語ることこそ重要なことであると説いている。私も同感だ。インターネットというテクノロジーを生かすも殺すもそれは使う人の資質の問題だ。ということは,使う人がもっと成長しなければ,インターネットは進化しない。だから,梅田氏はこのような本を書き,日本人のインターネットに対する概念を変え,成長を促しているのだ。そして,梅田氏が引用しているグーグルやアップル創業者の言葉は,本当に私の心にダイレクトに響き,自分がこの世界でこれからどうあるべきかを考えさせてくれる。まさに梅田氏は,そういう人達の精神を伝える伝道者であると言っていい。私は,常々日本人のあまりにも自己を表現しない保守的な態度にうんざりしている。これだけインターネットの可能性が広がっているのに,なぜ進化を望まないのか。自己の既得権ばかりを重視するのか。こんな怠惰な姿勢で,これから日本が進化するはずもない。もっと日本人は人間として成長して欲しい。一日本人として心からそう思う。
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