pixivで学ぶイラストテクニック集 (詳細)
晋遊舎
「中〜上級者向け」「指南書ではなく、メイキング本」「へぇ〜 って感じでした」「流行りのタイトルを付けただけ。」
自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books) (詳細)
木下 誠(著)
Mac Fan (マックファン) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
毎日コミュニケーションズ
日経 WinPC (ウィンピーシー) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
日経BP社
日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
日経BP社
作って楽しい!無償ではじめられるCocoaアプリ開発 Xcodeプログラミング大全 (MacPeople Books) (詳細)
柴田 文彦(著)
Mac People (マックピープル) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
角川グループパブリッシング
Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
技術評論社
iPod touch Perfect Manual (詳細)
野沢 直樹(著), 村上 弘子(著)
DTM MAGAZINE 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
寺島情報企画
コンピュータ・インターネット>ハードウェア・周辺機器>モバイル・iモード
コンピュータ・インターネット>デジタルエンターテイメント>デジタルエンターテイメント 全般
コンピュータ・インターネット>出版社別>毎日コミュニケーションズ
雑誌>コンピュータ・モバイル>Macintosh>Mac Fan (マックファン)
雑誌>コンピュータ・モバイル>Windows>日経 WinPC (ウィンピーシー)
雑誌>コンピュータ・モバイル>Windows>日経 PC 21 (ピーシーニジュウイチ)
雑誌>コンピュータ・モバイル>Macintosh>Mac People (マックピープル)
・「中〜上級者向け」
商品の説明にある「もっとイラストが上手くなる」「テーマに沿ったピンポイントの技術が身に付く」という言葉通りの内容だと思います。pixivで上手い人の作品を観て、「ここのこの部分はどうやって描いているんだろう?」という疑問を持った方には、かなり有用な内容だと思います。
しかし。
デッサンや構図などの絵の基礎技術のようなこと、描画アプリケーションの使い方の基礎、そういったことはほとんど書かれていません。これはあくまで「ある程度上手い絵が描ける人」向けの本です。そもそもデッサンや構図や配色が崩れているような絵が、この本に書いてあるテクニックで素晴らしい絵に変わるわけではありません。初心者はまず、もっと基礎的な本で腕を磨きましょう。
・「指南書ではなく、メイキング本」
下の方も仰っていますが、これは初心者のための本ではなく、中・上級者向けの本だと思います。
内容は表紙に書かれている方々のメイキングなのですが、構成が二部から成っています。扱っている方の絵柄が程よくバラけているので、自分の好みに合った描き方の方も見つけやすいと思います。
第一部は下書きから完成までの流れを取り扱っています。多くのイラストレーターさんを扱っているので、一人ひとりのページ数はそれ程多くありません。本当に制作の流れ、メイキングを追っているので、パソコンの操作説明やブラシのセッティングなど細かいことはあまり書かれておりません。どういう手順で制作が成されているかが焦点となっております。
第二部は逆にブラシ設定など細かいところに注目したメイキングです。こちらは制作の流れではなく、ある程度描けたイラストのある部分をピックアップし、その説明をしてくれています。
これ以外にコラムやpixivの利用方法、ソフトウェアの紹介がありますが、コンパクトに纏まっており、蛇足はありません。正にメイキングで出来た本です。
本書には人体デッサンの方法や、ソフトウェアの設定や操作の詳細な説明はありません。ですから、ある程度絵が描ける人、パソコンが操作できる人が対象となってくるでしょう。
自分の絵はそれなりに描けるが、「もっと別の表現をしたい」「他人がどういう手順で絵を描いているのか知りたい」「絵柄のレパートリーを増やしたい」という人にお奨めですね。
しかしながら、絵が描ける人しか買っては駄目な本とも言えません。pixivで活躍されている方々のメイキングなので、いつもpixivを見ている方ならとても親しみ易いと思います。自分は絵が描けなくても、あの人たちはどのようにイラストを描いているのだろうという知識欲は、存分に満たしてくれると思います。
絵が上手くなるための指南書としてではなく、純粋に行程が知りたい人なら買っても損はないと思います。
・「へぇ〜 って感じでした」
「へぇーこの絵師さんはこんなブラシ設定にしてるのかあ〜 真似してみよう」とか「こんな描き方もあるんだな〜へぇ〜」程度の本かな〜と思いました。といっても全然使えない本というわけではなくあくまで、やはり他の方のレビューにもあるように、ある程度描ける人が参考程度に手に取る本かな、と思いました。pixivで有名な絵師さん達の描き方をざっと紹介する感じなので、パラパラめくってみて、何か一つでも参考になるような新しい発見があれば良いんじゃないでしょうか
・「流行りのタイトルを付けただけ。」
PIXIVが流行っているから出したという書籍です。絵の基礎技術に触れていないため、自分の絵の向上のために買うのはどうかなと思います。
類書で良書がたくさんあるので、わざわざ本書を買う必要はないと思います。
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