日経 Linux (リナックス) 2009年 01月号 [雑誌] (詳細)
日経BP出版センター
Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ) (詳細)
高町 健一郎(著), 大津 真(著), 佐藤 竜一(著), 小林 峰子(著), 安田 幸弘(著)
「「なんちゃって管理者」脱出への一歩。」「とても便利な一冊」「新人サーバ管理者は最初に読むべき」
Linux 教科書 LPICレベル1 第3版(CD-ROM付) (Linux教科書) (詳細)
中島 能和(著), リナックスアカデミー 濱野 賢一朗(著)
「Linuxのシステム管理者」
Ubuntuで作るLinuxサーバー (日経BPパソコンベストムック) (詳細)
日経Linux(編集)
「Ubuntuサーバの数少ない資料として(初心者〜中級者までか?)」
Linux コマンド ポケットリファレンス (ポケットリファレンス) (詳細)
沓名 亮典(著), 平山 智恵(著)
「今までのコマンド本とひとあじ違う」「かわいい。」「使えます!」「Linux初心者だからこそコレ」「linux初心者にもお勧めです」
日経 Linux (リナックス) 2009年 02月号 [雑誌] (詳細)
日経BP出版センター
図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて (詳細)
一戸 英男(著)
「初心者にもオススメ」「本との出合いは人との出会いに似ている」「オープンソースがある程度わかる人向けの中級本」「これめっちゃ使える!と思える本」「エンジニアの方へ!」
zsh最強シェル入門 (詳細)
中島 能和(著)
「zshの入門書として良書です。」
Fedora 10で作る最強の自宅サーバー (CD/DVD付) (詳細)
福田 和宏(著)
入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界 (詳細)
ブルース ブリン(著), Bruce Blinn(原著), 山下 哲典(翻訳)
「目からうろこのシェル解説」「shellの奥深い世界」「とてもわかりやすく書かれているかと思います」「内容はわかりやすい」「わかりやすい入門書」
● リナックス関係
● 気になっている本
● 勉強用購入検討本
● LINUX(OS:Operating System:基本ソフトウェア)
● LPIC
● 仕事の本
● 新人教育向け?
● 仕事で勉強する本
●Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)
・「「なんちゃって管理者」脱出への一歩。」
IT部門がない、あるいは兼務で仕方なくLinuxサーバの管理をやらされていて、ほんの少しだけコマンドが使えるんだけど、いつも何か起こったらどうしようとびくびくしている「なんちゃって管理者」向けの福音となる本です。
ファイルシステムのしくみや、cron、バックアップ&リストアなど、管理者は避けて通れない事項を実践的に解説。ところどころに管理者としての心構え的な記述もあり、この価格でこの記事内容はお得です。ご自身が疑問に思われる事項については、別途、技術専門書やネットでチェックすると知識を強化できると思います。トラブルを未然に防いだり、起ったとしても最良の対処を考えたり、論理的な言い訳(?)ができるになるでしょう。
なお、基本的なコマンド操作にはあまり触れていませんので、まったくの初心者の方は別途コマンドリファレンス本を購入されることをおすすめします。
・「とても便利な一冊」
タイトルの通り、平易なLinux管理者入門書となっています。Linuxシステムとはなんぞや、という所からセキュリティ対策の基礎、そして入門書では比較的見落とされがちなcron,バックアップ方式や性能対策などにも触れられているのが良い。段階を追った章立ても分かり易く、実機に触る前の予備知識を得るには最適な一冊かと思います。実際のLinuxサーバ管理はテクニカルで、管理者として一本立ちするにはWindowsに比べるば時間がかかるかと思います。早い段階で基礎を身に付けておくことは大事なことです。本書はその一助になるでしょう。
コマンドなどについてはrootで使う代表的な20例に止まるので、実機を使いながら迅速なオペレーションを身に付けたいなら、他のコマンドリファレンス本を併用すると良いでしょう。さらに知識を深めたいのならば、本書の後にLPIC対策本などに進めばさらに効果は上がるでしょう。
Linuxプラットホーム上でサービスを動作させる前に覚えるべき基本を優しく解説しているという点において、非常に使い勝手のいい一冊です。値段も手頃、大判ですが軽く、持ち運びにも便利です。
・「新人サーバ管理者は最初に読むべき」
初めて専用サーバを扱うことになって、Linux関連の書籍を数冊購入したのですが、皮肉なことに一番安くて一番薄いこの本が一番役に立っています。
自宅サーバを対象とした、GUIベースで書かれている本は沢山あるのですが、私のようにホスティング会社の専用サーバをリモートで扱わなければならない環境に役に立つ参考書はなかなか見つかりませんでした。しかし、この本はコマンドラインを使ってLinuxサーバを管理するための本なので、私の目的にはうってつけでした。
本当に必要なことが平易な文章で解りやすく書かれています。というと内容が少なすぎると受け取られるかもしれませんが、実際にはこの一冊で大抵のことは済んでしまいます。
まず、この本を読んだ上で、もし必要であればディストリビューション別のもっと分厚い本を手に入れればいいと考えます。
具体的な内容は他の方も触れていますが、それ以外にもクラッキング対策が解りやすく書かれているのも高評価です。
新人サーバ管理者は是非最初にこの本を手に入れてください。
●Linux 教科書 LPICレベル1 第3版(CD-ROM付) (Linux教科書)
・「Linuxのシステム管理者」
LinuxはUNIXと同様に、配布(ディストリビューション)によってコマンド体系が違います。UNIXのシステム管理は、SUNについては本がいくつか出ていて、他のUNIXはあまり本がでていなくて、なかなか複数のシステムを利用しているとシステムの管理が大変でした。LinuxもUNIXと同じような状況になるのかと心配していました。
LPIC試験のコマンドをさまざまなLinuxで叩いてみて、多くのLinuxで有効なコマンドが多いことを確認しました。LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験だけでなく、試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるので、システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もあることがわかりました。
ps.万が一、この試験に出ているコマンドで使えないものがある場合は、aliasを切って使えるようにするとよいかもしれない。
●Ubuntuで作るLinuxサーバー (日経BPパソコンベストムック)
・「Ubuntuサーバの数少ない資料として(初心者〜中級者までか?)」
私は、ムック本に対しては「とりあえず一式ご紹介」的なものが多く、時が経つと内容が陳腐化してしまうという印象をもっている。しかし、Ubuntuサーバ関連の書籍はとても少なく、またUbuntuはディレクトリ構成など独特なものが多い。この本は、内容の半分ぐらいはUbuntuサーバ版ではなく、Ubuntuデスクトップ版での説明、つまりGUIインターフェースありきでの説明になってしまっているが、ディレクトリ構成などの説明にもページを割いており、LinuxやUbuntu初心者の方にはお勧めできる。
●Linux コマンド ポケットリファレンス (ポケットリファレンス)
・「今までのコマンド本とひとあじ違う」
Linuxのコマンド本を買って5年ほど経過したので、新しいコマンド本ということで購入しました。今までのコマンド本だと、コマンド名で順番に解説か、やりたいこと(逆引き)で順番に解説のいずれかだったと思いますが、この本はどちらでも利用できるように書かれています。さらに、そのコマンドがどのパッケージに含まれているのかも書かれているので便利です。また、表紙の裏と、背表紙の裏に、viとemacsのショートカットキー一覧があります。コマンドと一緒にテキストエディタのショートカットキーを見ることができれば、この本1冊でいろんなことができるようになると思います。今までになかったかたちのコマンド本だと思います。
・「かわいい。」
最近Linuxをいじってなかったので、このコマンド本を入手しました。この本の入手理由ベスト3。 1.表紙がかわいい。(色使いも) ペンギン好きなもので、他の本よりかわいかった。 2.コマンドの含まれてるパッケージが書かれている。 コマンドがない場合、かなりべんり。 3.オプションの説明がわかりやすい。 英語が苦手なので、manとかだと・・・・。
ちなみに残念な点。 ペンギンの挿絵が少なかった。
・「使えます!」
UNIXのリファレンス本は持っていましたが、LINUXを使うことが多いのでこの本を買ってみました。必要なコマンドがてんこ盛りの「使える」リファレンスです。コマンドは機能で分けられており、わかりやすいです。オプションなどの説明も簡潔でわかりやすいです。それぞれのコマンドにはディストリビューションごとの対応も書かれています。手元に置いて調べるくせをつけておくと、自然とコマンドが身につくような気がします。LINUXをさわっている人にはおすすめの1冊だと思います。
・「Linux初心者だからこそコレ」
Linuxとは・・・ディストリビューションとは・・・というところから解説されているので、単なるコマンドリファレンスというだけでなく、大雑把にLinuxって何?ってところまでわかってしまう。
また表紙裏の「viショートカットキー一覧」はなかなか使える。Windowsの操作に慣れてしまうと、viのキー操作は別世界。キー操作が分からないというイライラがこれで軽減されるはず。(背表紙裏には「Emacsショートカットキー一覧」も付いてます)
もちろんコマンドリファレンスとしてもきちんとまとめられていて最低限の説明しか書いていないが、「とにかく使いたい」「仕事で使わなきゃ」という人にとっては手元にあると非常に便利。
使ってみる→わからなくて詰まる→調べる→使ってみる・・・のサイクルが非常にやりやすい。章立ても「パッケージ管理」「ユーザー管理」などで分けられており逆引き的な使い方もできるし、ABC順の索引で辞書的な使い方もできる。
よく出来てます。
・「linux初心者にもお勧めです」
私はFedoraから入ったLinuxまだまだ初心者です。でも、この本はちゃんとABC順だったり行ないたいTIPSで纏めていたり、でも、それをこなせるのか不安になりますが、たくさん書いてあるのでかなり勉強になります。又、基礎知識の章もありますのでそこから読めば初心者にもすんなりと入れます。でも、特にCUIでサーバー立ててしまえば嫌でも覚えないといけなくなるしこの本のありがたみが分かります。
・「初心者にもオススメ」
どのような本を読めば安全なサーバーを構築できるだろうと思い色々探しました。そこでこの本を見つけ「小規模~中規模のサーバ構築を想定しつつ、大規模構築につながるノウハウを紹介」という一文を見つけこれなら安心できるかなぁと思い購入しました。中を見てみると設定すべきことが順序よく書かれていてとても見やすいです。Vine LinuxやFedora CoreといったそのOSに特化した内容ではないので本当の初心者には少々難しいかもしれません。しかし設定するのはBINDやApacheといったソフト自体なので出来るかと思います。このレビューを書いているのも始めたばかりの初心者です。
・「本との出合いは人との出会いに似ている」
4月に転職をして、小規模な社内システムの構築をしています。自宅サーバなども構築していたので、楽勝だなと軽い気持ちで引き受けたものの、いざ構築をはじめてみると、知らなかった事の多さに愕然。慌てて本屋に走り、さてどれから手をつけたらよいものかと色々手に取ってAPACHEやPOSTFIX、SAMBAとざっと見て判らない所が判らない状態の今の自分には敷居の高いものばかりでした。
かと言って、”サーバを立てよう”的な一通り網羅している本では、駆け足で軽く解説がされているだけであって肝心の設定の肝の部分が抜け落ちている本ばかり。
そんな中この本を見つけました。程々のボリュームで手に取りやすいサイズでありながら、各サーバ機能に対する細かいインストールや設定の解説。押さえておくべき知識の部分をカバーしているので、判らない所が判らなかった自分にまさにうってつけての1冊です。
今までの押し付けのパッケージからのインストール環境から脱却し、細かいカスタマイズを施したサーバの構築をするには必要なテクニックが身につきそうです。
私はこの本に出会った事により、一流のエンジニアへの道を一歩踏み出したと確信しています。
・「オープンソースがある程度わかる人向けの中級本」
オープンソースを使用したシステムを普段から構築する機会が多いのですが、商用UNIXとかLinuxが混在しているケースが多かった事もあり、OS依存しない解説書を探していました。この本はその意味で言うとソースから構築するのがコンセプトだったのでまさに丁度よい本と感じました。中身は正直言って初心者には難しい言葉が並んでいる感じはしますが、Linux中級以上の人には、程よく冗長な知識や言葉も少なく、今まで知りたかった情報が満載と感じました。同じような仕事をされている方なら超お薦めの本です。
・「これめっちゃ使える!と思える本」
この本は、ハマッた後に読むと、ものすごくよく理解が深まる本だと思います。しかも、ディストリビューションにあまり依存してなく、設定ファイルなども一つ一つ丁寧に解説してあるので、中小規模のシステムを組むのなら、この一冊で大体は対応できると思います。また、章と章の間に書いてあるコマンドは、無駄なものは一つもないですし、ネットでは検索をかけても出てこないようなことが、さらっと書かれてたりします。僕の中では、今現在かなり使える本になっています。というか、今バリバリ現役で役に立っています。その辺の本には、載ってない技術がこの一冊でかなり身についたので、大満足です。
・「エンジニアの方へ!」
この本はエンジニアの方に是非読んでもらいたい一冊です。エンジニアとして必要不可欠なサーバ構築の知識を、わかりやすく身に付ける事ができます。
各サーバの機能、インストール方法が詳細に記述されており、設定の仕方も初心者の方でもわかりやすく記載されています。
この本を使って感じた事は、ほとんどディストリビューションに依存しない内容で汎用性が非常に高いという点です。汎用性が高い内容だったので、根本的な理解を深めることができ、他のシステムにも活用できるスキルが身に付きました。
どこにでも通用する知識というのはエンジニアにとって非常にありがたい知識です。この本のおかげでエンジニアとしての知識と道が大きく開かれました。
エンジニアの方やエンジニアを目指す方へ、お勧めの一冊です。
・「zshの入門書として良書です。」
この本が出版されるまで、書籍としてのzsh情報は皆無に等しかったので、発売前から予約してしまいました。
シェルの基本操作からシェルプログラミングの基本までをざざっと網羅しています。GNUScreenの解説について、章が割かれて説明されています。GNUScreenはzshと直接関係はありませんが、合わせて利用する事で仕事の効率が上がるツールです。※私はzshとGNUScreenを利用しています。
私がzshを利用する理由である「補完機能」の操作方法についてもチュートリアル形式で説明されています。この本を実際に利用しながら一通りやりきれば、zshの素晴らしさを体感出来るのではないでしょうか。
★が4つの理由を下記に記します。
・Bash及びtcsh、kshとの比較を含めて何が強化されているのかをもっと記載し て欲しかった。・もっと活用方法のサンプルを掲載して欲しかった。・もっとzsh特有のシェルスクリプトを掲載して欲しかった。
★4つの結果ですが、私の期待感が大きかった事もあるので、個人差の範囲と思って下さい。総合的にはこの本は非常に良書です。
大きすぎず重すぎず、リファレンスとしても利用できます。すぐに取り出して利用出来るように、机の抽出しに忍ばせておくと良いですね。この本に引き続き、是非シリーズとして活用編を執筆していただきたいです。
●入門UNIXシェルプログラミング―シェルの基礎から学ぶUNIXの世界
・「目からうろこのシェル解説」
シェルに関することはかなり網羅されています。対話式入出力からスクリプトのHow toまで、かなり充実した内容でした。仕事でUNIX管理者になってから6年ほどになりますが、自分が過去に書いたシェルスクリプトを全て見直したくなりました。こんな使い方があったとは。という思いを何度もしました。
シェルってなんだろうというUNIX初心者から、プログラマ、管理者まで幅広く役立つ書籍です。
・「shellの奥深い世界」
普段おまじないぐらいにしか思っていなかった "#! "や ":"の意味に関して、あたかも知っていて当たり前の如く明確な解説が展開されており、正に目から鱗でした。「shellスクリプトの知識が有る事、目的を実現するコマンドを知っている事、他人のプログラムを参考にする事」がshell programmingには必要だと冒頭にある通り、shellスクリプトの知識に終始することなく必要に応じてunixのコマンドを多数紹介、豊富なサンプルプログラムは多くの発見がありとても内容が濃い一冊です。サンプルは「プログラム(解説)のためのプログラム」ではなく非常に実践的、目指すべき達人技を目の当たりにして自分のレベルを再認識しました。
長年csh系シェルを専ら使ってきて"UNIX C SHELLフィールドガイド"を幾度となく読み返してきた自分にとっても本書はとても参考になりました。
・「とてもわかりやすく書かれているかと思います」
普段は何気なく使用していたUNIXを少しカスタマイズしてみようと言ったような使い方から学べました。プログラミングはちょっと、、、と思っていた私でも勉強になることも多く、この本を見ながらこんなこともできないかな?などと思うようになりました。これからUNIXを触り始める人にもお勧めできるのではないかと思います。
・「内容はわかりやすい」
内容はわかりやすいです。索引が充実しているともっと良いです。
・「わかりやすい入門書」
ソフト会社に勤務していたころアプリ開発から突然ユニックスサーバの構築に売られ時に辞書として使用しようと買った本です。しかし、わかりやすいしプログラミングの参考になったので教科書として熟読しました。shellをまったく知らない人間が参考にするには最適な本です。
私はソフト開発会社の構造や体質が合わず別業種へ転職したため今ではあまり使用していない本ですがユニックスでちょっとして便利ツールを作る時に参考になります。
ただ、awkを操りたい方は別の本を探してください。
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