クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック (詳細)
James H. Clay(著), David M. Pounds(著), 大谷 素明(翻訳)
「わかりやすい!解剖図」「かなりオススメできます。」「オススメ!解剖学のパートナー。」「写真とイメージがつながる一冊」「臨床家のお供に」
SJF関節ファシリテーション (詳細)
宇都宮 初夫(編集)
関節機能解剖学に基づく整形外科運動療法ナビゲーション―下肢・体幹 (詳細)
整形外科リハビリテーション学会(編集)
カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫―画像診断の進め方と整復・固定のコツ (ビジュアル基本手技) (詳細)
内田 淳正(編集), 加藤 公(編集)
「学生さん向け」「外科当直の時には必須!」「これ以上はありえない!!全ての研修医に贈る超名著」
手・足・腰診療スキルアップ (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (4)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (4)) (詳細)
仲田 和正(著)
「スーパードクターを目指す研修医・内科医へお薦め!」「すごい!」「非整形外科医のための実践指南書」「実用書!」「読みやすい。」
運動療法のための機能解剖学的触診技術 (下肢・体幹) (詳細)
林 典雄(著)
「上肢よりは見やすい」「☆☆☆」「革命的1冊の第二弾」
生活を支える高次脳機能リハビリテーション (詳細)
橋本 圭司(著)
標準整形外科学 (STANDARD TEXTBOOK) (詳細)
中村 利孝(編集), 内田 淳正(編集), 松野 丈夫(編集)
構造医学―自然治癒のカギは重力にある! (詳細)
吉田 勧持(著)
「自然治癒力」
二関節筋―運動制御とリハビリテーション (詳細)
熊本 水頼(編集), 畠 直輝(編集), 内山 靖(編集)
● 欲しい本たち
● まぐまぐ
● 美の参考書
● 演技
● so you wanna be a good doctor? (2005年4月から2006年までに読んだ本から一部紹介)
●クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック
・「わかりやすい!解剖図」
これほどまでにわかりやすい解剖図を見たことがありません。手にとって見た瞬間に感動しました。
人体の写真に、骨・筋肉・腱が書いてあり、直感的にどこに何があるかがわかります。筋繊維の方向までわかります。そして肋骨の番号は数字がふってあってすぐにわかります。
この本を読んでいると実際の体に触れている感覚になります。
ひとつひとつの筋肉に●概要●付着(起始、停止)●作用●関連痛領域●その他の検査対象筋肉●手技治療について明確に書いてあります。そして、図も豊富でわかりやすいです。
初心者から臨床家まで役立つ1冊に仕上がってます。
・「かなりオススメできます。」
いろんな本を見てきましたが、これほど見やすく、分かりやすい本はなかった様に思います。しかもコストパフォーマンスも高いです。10,000円以上する本でももっとショボイのたくさんありますし。筋についてある程度知識がある方にはそれほど必要ないのかも知れませんが、入門用には最適ではないでしょうか。マッサージテクニックは本で読むよりも実践で鍛えていくべきだと思いますが、この本にはそのマッサージに必要な筋の走行が分かりやすく載っています。起始・停止も分かりやすく、筋のイメージがとらえやすいです。あマ指、柔整、鍼灸、整体・・・。体を触る仕事に就いている方ならどんな方でも参考にできる一冊だと思いますね。
・「オススメ!解剖学のパートナー。」
これは、本当にサブタイトル「ひと目で分かる・・・」を裏切らない良い解剖の参考書です。体の上から筋肉を触る時のイメージを豊かにしてくれること間違い無しです。
解剖学の学習を進める中で最初に感じる壁には、・個別の筋肉の起始と停止・個別の筋肉の立体的な位置(表面なのか深部なのか)のイメージだと思います。 本書の中では、筋肉を体表から段階的に掘り下げていくように紹介しているので、繰り返し見ているうちに、自然とイメージしやすい感覚を持てるようになります。
これはなかなかのオススメです。 迷っている人、これは買いです。
・「写真とイメージがつながる一冊」
身体操作法に関心のある人も、イメージと実際の人体構造のずれに悩む方が多いと思います。この本は味気無い解剖図ではなく、筋肉や骨の位置を的確に表し、写真による体表からみる筋肉の位置(起始停止部も)が分かる図解です。非常に分かり易くて良い本です。
・「臨床家のお供に」
全身の筋肉ごとに、起始停止・作用・その筋に関連する痛み・マッサージの仕方などが写真やイラストをふんだんに交えて紹介されている。理論の説明は少ないが、その分臨床現場でとても使いやすい。実践的なテクニック集であると言える。また各部位の筋肉・腱のイラストが非常にわかりやすく、初心者でもたやすく筋肉のつき方をイメージできるようになっているのも嬉しい。
●カラー写真でみる!骨折・脱臼・捻挫―画像診断の進め方と整復・固定のコツ (ビジュアル基本手技)
・「学生さん向け」
小難しい本をよむよりも、目で確認が直ぐ出来ます。この本を読んでおいてから、中級程度の本を読むと理解度が増しました。
・「外科当直の時には必須!」
外科当直で骨折や脱臼を疑ってレントゲン撮ったときはまずこれに出ている写真で自分で確認します。とにかく写真が多いし、簡単な解剖も載っているし、どんな治療をするかあらかじめ予想がつくので役に立ちます。初心者向けです。
・「これ以上はありえない!!全ての研修医に贈る超名著」
新研修制度になっても整形はあまり重点を置かれない。しかし、これ程プライマリーに必要な科もない。にもかかわらず整形は解剖が複雑でわかりやすい本はあまりない、というよりほとんどない。 本書はその薄さにも関わらず非常に丁寧に記載。解剖図も非常にわかりやすい(はしょれるところははしょっているからだろうか)し、整復の仕方も簡にして要を得ている。そして、手術適応も非常に分かりやすく、救急でのコンサルトの対応にも本書を用いれば迷うことはないだろうし、手術見学しても非常に学びやすくなるだろう。 整形にかかわりのない医師にも是非通読してもらいたい最高の一冊。
●手・足・腰診療スキルアップ (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (4)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (4))
・「スーパードクターを目指す研修医・内科医へお薦め!」
医者ならば誰でも旅行先で、家族・友人が怪我をしたときに頼りにされて困ってしまったことがあるであろう。内科系の医者にとっては、かなりのベテラン医でも、整形外科的疾患の処置は苦手に思うものである。しかしながら、一般人は「医者ならば誰でも、捻挫や骨折の処置くらい簡単なハズ!」という期待でいっぱいである。この本は、整形外科のエキスパートである仲田先生が、そんな皆さんの為に執筆してくれた傑作である。内科医にして、整形外科的疾患も診られれば、まさに「鬼に金棒」である。有名な話であるが、仲田先生は医学生時代に、すでに「ハリソン内科学書」を原書で完読し、卒業後も整形外科医にして、例えば胸部レントゲン・CTの医学書を30冊も読破したという、オールマイティな臨床医学の鉄人である。内科系・外科系、どちらも診られるオールマイティな「スーパードクター」を目指す先生方には、外科系からの代表書として、この仲田先生の御著書を、内科系からの代表書としては、売上ランキングでいつも1位になっている「ハーバード式診断テクニック(亀山元帥著)」と、ちょっと古いが、「臨床医の知恵(鈴木厚著)」の2冊をお薦めする。この3冊を読んでおけば、今どき珍しい、内科系・外科系どちらにも強い「オールマイティなスーパードクター」として、同僚医師から若い看護婦たちに至るまで、尊敬と憧れの眼差しで見られてしまうこと確実である。3冊とも、短時間で読めてしまえるように、ムダな記述を一切、省いてあるので、その点でもお薦めである。内科系・外科系にかかわらず、オールマイティなスーパードクターを目指す全ての先生方に自信を持ってお薦めします!
・「すごい!」
今まで、BTLSの本やJATECの外傷初期診療ガイドラインを読んでも冗長すぎて今ひとつ実際の流れがよく分からなかった。この本にはBTLS、ATLS、ACLSが実に簡潔にわかりやすくまとまっておりはじめてよく理解できた。 整形の各論も整形外科医でさえ目からうろこのことが豊富に書かれており筆者の豊富な読書量、知識に感嘆した。老人姿勢の謎解きも興奮した。くだけた読みやすい書き方でありながらこの本はおそらく整形外科を含む救急臨床の日本のスタンダードになっていくのではないか。
・「非整形外科医のための実践指南書」
本書の最大の魅力は、このコンパクトさで、解剖から、診察のポイント、疾患メカニズム、治療について、簡潔にかつ分かりやすく解説してあるところです。またエビデンスも豊富に盛り込んであり、巻末の参考図書からも筆者の整形外科に限らない、幅広い医学知識を感じさせます。 プライマリケア医にとって明日からの整形外科疾患を診療するのが楽しみになること請け合いです。座右に加えておきたい一冊。
・「実用書!」
著者が講師をするセミナーに出席したことがある。きゅうり切りなどのパフォーマンス、ボディペイント?も駆使し、記憶にのこる、実用的な講義だった。どんどん質問しても、いやな顔一つせず、バンバン答えてくれるし。
そんな、セミナーの内容を思い出しながら、読んでみました。整形外科を専門としない者の、一般診療、救急診療対策には、十分なんじゃないかなあ。本当に実用書という感じで、読みやすく、つかいやすい。おすすめ。
・「読みやすい。」
はじめにトリアージを取り上げている著者のセンスに脱帽した。高齢者の姿勢のなぞを解くに至っては感心するばかりである。Appendixもとてもためになる。医師(整形外科以外?の全医師)、医学生いずれにも薦められる本である。
・「上肢よりは見やすい」
上肢に比べ見やすい。触診技術はセラピストの基礎であり、とても大切である。そこでこの本を参考にし自身の技術に取り入れたが、表層のみなので深層の状態など3次元的な状態での把握が難しい。機能解剖の詳しい本と一緒に読むことでより一層理解が進む。
・「☆☆☆」
写真と絵がいっぱい載っていて、とても分かり易いです。とても簡潔に書かれているので頭に入って来やすいですよ。触診の際、とても参考になりましたヽ(^o^)丿
・「革命的1冊の第二弾」
ただ単に触れるだけでなく、筋収縮を触知する技術としての触診を理解できる。臨床の理学療法士、学生必読の1冊です。
・「自然治癒力」
リフレクソロジストとして必要な知識、自然治癒力という言葉に思いをはせて読んでみました。予備知識の不足なのか、生来のなまぐさがもたらすのか、一回読んだくらいでは理解できなく、三回くらい読みました。定価を3で割ると格安じゃん、てなもの。構造医学なる言葉も新鮮です。
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