人気キャバクラ・チェーンの美人社長が教える女心のつかみ方・引き寄せ方 (詳細)
酒井 千絵(著)
「美人じゃなかった・・・(涙目)」「感想」「キング」「はじめての本にしては出来すぎじゃね?」「目新しいが……」
ふたりのLOVEマッサージ (詳細)
PAMPERO(著)
「使えます!」「かなりイイ!!」「しょうげきてき!」「知って得するマッサージの知恵(^^)」「わかりやすい!!」
秘戯伝授 最終章―不安が自信に変わる時(DVD付) (詳細)
加藤 鷹(著)
「これはSEXだけの話じゃない」「実践者にしか説けないセックス指南書」「光っていた」「点と点が線につながる美しさ」「説得力が違う」
性感マッサージ愛撫の本 (詳細)
アダム徳永(著)
「女性とSEX」「ライバルには絶対に読んで欲しくない本。」「魔法のようなセックス本!!」「セックスをどのように考えるか」「ひとつの参考には」
プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (幻冬舎アウトロー文庫) (詳細)
代々木 忠(著)
「オーガズムは女のためだけでなく、男にもあるのだ」「女性から見て」「この本に出逢えて本当によかった」「新しい「気づき」をいただきました」「映像化・情報化時代のタントリズム」
SEX進行マニュアル (DATAHOUSE BOOK) (詳細)
辰見 拓郎(著), 三井 京子(著)
「女性が始めての場合に使える本です。」「是非みて下さい」
SEX結合!190のアドバイス (詳細)
辰見 拓郎(著), 三井 京子(著)
「簡単、実践で彼女も大喜び!!」「いまいちかな??」「男性必読です!」
フェラチオ&クンニリングス絶頂マニュアル―400点以上の写真で完全解説 (DATAHOUSE BOOK) (詳細)
辰見 拓郎(著), 風俗嬢レイ(著)
「絶頂マニュアル」「かなり実践的です」
大人の性技講座―女性の性感メカニズムに基づいた究極の実践理論 (コスモ文庫) (詳細)
井上 剛一(著)
「やってみたい!」「女一人では」「親切・丁寧・なっとく」「夫婦生活が楽しくなりました」「貴重なアドバイス」
女性器愛撫マニュアル (詳細)
辰見 拓郎(著)
「君が嬉しいと僕も嬉しい」「男性側として」「まあまあ」「全ていいが、」「本の厚みに比例しない薄い内容」
● 読書
● 合間で読んだり
● SEXの参考書
● @お金をかけず、超カンタンに健康で美しく 【 ニコニコタッチセラピー 】
● lovelove
● H指南本
● メイク・ラヴ☆
● 絶対手に入れる!
● セックススタイル
●人気キャバクラ・チェーンの美人社長が教える女心のつかみ方・引き寄せ方
・「美人じゃなかった・・・(涙目)」
タイトルで美人社長っていうからすごく期待したのに、ぜんぜん美人じゃなかったです。残念でした。36歳でした。それも悲しかったです。キャバクラに行きたい人だけ買えばいいです。
・「感想」
著者のゼロワングループのファンになってから4年程の一客です。博多の店も連日行列が出来ているようだし、どうしてこのグループが他と違うのかがこの本を読んでみて少し理解出来ました。 キャバクラ嬢の気持ちもわかりやすく書いてあるし、この系列のファンの方には是非お薦めの一冊です!しかしそうじゃない場合は少し偏った内容じゃないかな、という感じにもとれました。女性のタイプ別攻略法も、自分の周りの女性にはどれもあてはまりませんでした。単純に男を磨きたい人は是非どうぞ。モテる為の極意はとても理解しやすく早速実践出来そうな事ばかりですよ。
・「キング」
なんとなく表紙買いしたが期待以上!今時の女の子やキャバ嬢に特化した本ってあまりなかったからね!著者は人気キャバ嬢からのなりあがりみたいだから説得力があるよ。特に女の部下がいる人には薦めたい本。わかり易い言葉でわかり易い内容!いい!
・「はじめての本にしては出来すぎじゃね?」
読んでみたら、予想以上に読みやすく良い出来でした。
別系列のママ達と女の子のタイプ分けのページで盛り上がったりと、読みやすくてお勧め。
・「目新しいが……」
仕事上の付き合いで度々、キャバクラに行くことがある。昼間も働きながら掛け持ちでキャバ嬢している人も多い。母子家庭などの人も多いことも驚かせる。 内容と脱線したことを記述してしまったが、要するにこの本はいかに女に落とすかという内容だ。この手の書物は自己啓発本と並んで多く目立つ。これも出版業界が不況でいかに売れる分野を開拓するかの苦渋の様相が伺える。 そういった、ある意味偏見的な見方で言えば、キャバ嬢とはいえ様々なタイプの女性がいるわけで、そういった若い女性のある種の心理を突いた攻略法をとっているあたりが、この手の書物のなかでは目新しい。 だが、目新しいだけで実際には参考程度にしかなりえない内容だと実感した。本を購入する際の判断目安のひとつとして著者の履歴も目を通してしまうが、経営者としての手腕はなかなかなのだろうが、実際にこの内容で満足感はなかった。これは女性にも様々なタイプ、性格もろもろ多種な通り、男性もそうなのである。男性が女性を落とす事を指南しているが、男性も人間であるかぎりいろいろな性格があるのである。 ただ、興味のひかれる主題に読みやすい文章。あまり期待しないで先に述べたとおり参考程度と考えて読んでみるのもいいかもしれない。
・「使えます!」
タイトルからは性的な印象を受けますが、ページ数の半分以上はベーシックなマッサージの基本を、リンパやリフレ、簡単なアロマや経絡とツボなどから幅広く解説。写真やイラストが豊富でわかりやすく、色々なマッサージ本の良いところを凝縮しているように感じました。値段も手頃で、マッサージ初心者には読んでみて"おトク感"がありました。
・「かなりイイ!!」
これは今まで買ったマッサージ本の中でいちばん良かったです。
アロマテラピーやリフレクソロジーは本格的になると面倒なんですが、こちらに記載されてるのはどれも手軽にできるものばかり。
床屋さん流マッサージも載っているのがイイ!
前頁が写真?ってくらいに手順が写真で解りやすくなっています。お値段安めでかなり太っ腹!!おまけ的なラブマッサージは風俗っぽいテクも入り、ちょっと恥ずかしいけど使えそう。
マッサージのおかげで夫婦のコミュニケーションが取れるようになりました。
本当にラブラブ・マッサージってカンジ。この本がなくなったら泣いちゃうかも。
・「しょうげきてき!」
最近、彼、私と二人とも疲れているのでマッサージに凝っていたところ、偶然この本を目にして買ってしまいました。前半はまじめなマッサージで、ふむふむ、だったのですが、後半かなりびっくりでした!ああドキドキ・・・。
ぜんたいてきに、写真でばっちり図解してある(後半も・・・)ので初心者でも上手にマッサージができるようになるはず。疲れをとって、なかよくしてください(>_<)。
・「知って得するマッサージの知恵(^^)」
知って得するマッサージの知恵が詰まってました、、。ともすればあいまいになりがちな「正しい性知識」これは恐らく日本人であれば絶対数足りてない知識の一つではないでしょうか!?
この世は男と女、同じ愉しむのであればより快適に、そしてより気持ちよくと望む方なら是非手にとって見てください。
ベーシックマッサージ、カンタン・リラックスマッサージ、カラダのすみずみまで気持ちイイ!全身マッサージ、 ラブマッサージといった感じで様々な内容が紹介されています。個人的にはラブマッサージや簡単に出来るリラックスマッサージでストレスがかなり解消されています。(^^)
・「わかりやすい!!」
写真と解説が細かくついてわかりやすい!
マッサージのハンドテク、リフレクソロジー、ツボ反射区map、など基本を押さえつつ、
第3章のラブマッサージも具体的で、人に聞けないテクも 写真と さくっとしたイラストで いやらしくなく わかりやすく解説され、今まで「どうやるんだろう?」と思っていた疑問も解けました。
2人で読めるととてもいいですが、彼を気持ちよくさせるにはどうしたらいいの?と思っている女性にお勧めの本です。
・「これはSEXだけの話じゃない」
加藤鷹の著書を買ったことは無かったし、この手のHOW TO本かと思っていたが、これは完全にパーソナル・コミュニケーションの本である。もちろん応用するれば、女の子を口説き落とすことやSEXを充実させるのに活かせる(イカせる!)だろう。 でもそれ以上に素晴らしいのが人との接し方の作法を描いてる。それも男女を問わずにだ。
これは男性だけじゃなく、女性にも、これから社会に出る学生にも読んで欲しい。もちろんSEXテクニックと、SEXするときにどういった心構えで向き合うかも身に着けて欲しい。
残念なのは我が家にDVDを再生する機械がないことだなあ…。
・「実践者にしか説けないセックス指南書」
「セックスのテクニックは確かに存在するが、それを使える奴と使えない奴が厳然と存在する」と、加藤鷹は断言する。使えない奴にいくらテクを教えても豚に真珠である。それよりも、使えない奴が「使える奴」にならなければ、テクは身に付くはずもない。
彼は本書において、従来のハウツーセックス本の欺瞞を暴くとともに、彼なりに試行錯誤して、セックスの下手なモテない男たちにヒントを与えようとしている。「オレのテクはオレにしか使えない。お前はお前のやり方で自分独自のテクを作り上げるしかないんだよ。でも、オレのやり方や考え方が少しでもヒントになるなら、思う存分参考にしてくれ」
彼の言いたいことはこれに尽きる。医者や性科学者たちが机上でまとめただけのハウツー本にはない、男と女が直に向き合ったときの臨場感や、実践で磨きあげた直感の鋭さ、そして読者に対する真剣な熱い思いが切々と伝わってくる一冊だ。
・「光っていた」
アートSMやシネマジックの初期の頃から彼は光っていた。善きにしろ悪しきにしろAV男優独特のギトギトしたところのない男優だと思った。元々カメラマンだった彼がデビューしたきっかけが監督の「男優足りんから出てくれ」の一言で、すんなり入れたと言うのも納得出来る。相手が登り詰める姿を楽しめ、それと比べれば自分がいく事はおまけに過ぎない、究極の一言だね。スローセックスの本を書いてる輩と違って高いところから物を言っていないのも人柄が滲み出ていて好感が持てる。
・「点と点が線につながる美しさ」
加藤鷹さんは美しい男だと思う。これは、美男子という意味ではなく、すごく行動やしぐさが美しいと僕は感じてしまった。
僕が男が好きというわけではなく、簡単に言えば、コンドームの装着や体位の変え方までスムーズにつながるのである。女の子にとっては、会話とセックスは変わらない、と鷹さんがおっしゃっているように、本当に会話をしながらセックスをすすめている。
鷹さんが興奮しながらセックスするのは、女の子と同じ興奮を自分で演じているのだ。女の子のテンションと同じテンションで自分も会話をするというやさしさ。女の子と会話するときは、彼女と同じ目線で会話をする。
鷹さんが付属のDVDで最後に述べています。全体的な空気と間をつかんでください、と。
・「説得力が違う」
セックスにいたるまでの雰囲気の作り方や、実際の流れまでをいつもの違う視点で見ることができた。もちろん、女性の気持ちを考える事の大切さはわかっていたが、やはり実際にカリスマAV男優として君臨する著者の言葉や、視点は参考になった。付属のDVDも、いつもAVを見るのと違う視点で見ることができ、これから他のAVを見る視点も変わるだろうし、何より実際のセックスが変わるだろうと思う。
・「女性とSEX」
女性をイカせたい。。。男性は、誰しもそう思うらしい。女性である私には、そこにひたすらこだわる理由が今ひとつ理解できないのだが、たぶんイカせることで男性のプライドが満たされるんだろう。でも結局、かなりの女性は、一生懸命イカそうとしてくれる男性に悪くて、本当はそれほど感じていなくても、感じてるフリしてるんじゃないかと思う。
私は、AVや本でいくら勉強して、テクニックを身につけたとしても、肝心な部分がわかってなければ、本当の意味でイカせることなんかできないと常々考えていた。この本はテクニック本ではあるけれど、その肝心な部分も書かれているところが素晴らしい。
肝心な部分とは、「こころ」だ。
SEXを介し、もしくはSEX以外でも、コミュニケーションを十分にとり、心と心の信頼関係が築けてこそ、お互いに高い快楽が得られる。男性にとってSEXは性欲処理の部分が大きいのかもしれないが、女性にとっては相手と触れ合いたい、安心したいという精神的な部分が大きいんじゃないかと思うのだ。
先日の統計でも、女性は男性より圧倒的に性欲が少ないと出ていた。
ただし、この本を読んだだけでは、「こころ」の部分が身につくわけではない。この本を読んで、面倒くさがらずに、今のパートナーとコミュニケーションを存分に取って欲しい。そして、2人で読んで、女性側から「こうしてほしいな」とか「これがいいな」とかお願いがでてくれば、
理想的なんじゃないだろうか?
・「ライバルには絶対に読んで欲しくない本。」
「アダルトビデオ」や「エロ本」、「エロ漫画」に描かれた歪んだSEX観(男性中心の視点)が根底から覆されます。正直、この本だけではアダム師(=氏ではありません。敬意を込めて「師」とさせていただきました。)の凄さはわかりません。師からの直接指導が一番ですが、私は師のサイトから通販で買えるDVDをお薦めします。とにかく女性の狂い方が半端ではない。死ぬんじゃないか、と心配になるほどです。終始一貫して派手なテクニックが一切なく、むしろ「オイオイ・・・。嘘だろ、これ!」と首を傾げたくなるほど地味な作業が淡々と続いてゆく・・・。抑制された「作業」としてのマッサージと、常軌を逸した女性の「狂い方」のギャップに、ただ唖然とする私。師のDVDとその他のAVを比較すると、「どこからが女性の演技で、どこからが本気なのか」が簡単に判ります。奥さんや彼女の体を借りて「擬似オナニー(ピストン→発射、のワンパターン)」に耽る旦那方には「首に縄を掛けて」でも見せるべきです。また、近頃話題の学校教育における性教育でも真っ先に教えるべき内容がここに凝縮されています。驚天動地の世界があなたを待っています。使っても減らない、むしろ使えば使うほど満たされてゆく「人生最大の資産」がここにあります。師の教えは一生使える「夫婦円満の妙薬」なのです。
・「魔法のようなセックス本!!」
この本の中で最も価値ある情報は、おそらく「アダムタッチ」でしょう。女性の性感を引き出す、究極の愛撫法だと思います。実際彼女に(何も言わずに)試してみました。「セックスが終わってしばらくしてから身体を見ると、触ったところ(肌)がしっとりと潤ってきて、魔法の手だと思った」そうです。まさに性感マッサージ愛撫の効果が現れたのだと思います。また、彼女は肌を触られると鳥肌が立ってしまうという悩みを抱えていたのですが、アダムタッチを施していくとそれが解消されました。快感のレベルも強く、深くなったそうで、すっかりセックス好きの女性に変わりました。昔は「夜は苦手だ」と漏らしていましたが、今は休日に何度も求めてくるほどセックスに積極的で、正直驚いています。
・「セックスをどのように考えるか」
著者はセックスを動物の本能だけによるものとは異なり、崇高な行為としてとらえている。私もそれには同意できるし、中に紹介された性技も参考になる。よい本だと思います。但し、性交に長い時間を取れる人には役に立つかもしれませんが、忙しいことが日常である日本人には紹介されたようなセックスをするのは難しいかもしれません。それは、忙しいことが常態化した日本が逆におかしいのかもしれませんが。私としては愛する女性とゆっくり二人の時間が持てたらとは願っています、難しいことですが・・・。
・「ひとつの参考には」
AVを見慣れてしまうとそのやり方をそのまま応用してしまいがちですが、女性の立場からみればそれはけっして気持ちのいいものではないのかも知れないということを考えさせられました。ただ一人一人感じ方が違うようにフェザータッチがいい人もいれば少し強めほうがいい人もいると思いますので、これもひとつの参考にするぐらいで読まれた方がいいと思います。あともう少し図解があれば理解度も深まると思いますが。
●プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (幻冬舎アウトロー文庫)
・「オーガズムは女のためだけでなく、男にもあるのだ」
男も女と同様のオーガズムを体験することは可能だ。それも失神するぐらいの。可能だが、すぐ手にとる場所にあるわけではない。女との信頼関係にはじまり、世間向きの仮面を脱ぎ捨て、エゴを取り去る必要がある。
これ、男には(もちろん自分を含めて)なかなかキツイことかもしれない。でも、勇気を出して、自分をさらけ出す価値は充分あるよね。完全なる降参。逆に降参せずに体裁を気にしていては、死ぬまでSEXの何たるかを知らないでいるんだろうな。
この本は、そこいらの恋愛マニュアル本とは完全に一線を分かっている。お互いの性とSEXを真摯に見つめてきた著書の渾身の一冊である。
最後に気に入ったフレーズをご紹介。“男が自分の恋人や妻を選ぶとき、実にさまざまな基準が存在している。ただし、自分がその女性の前でプライドを捨てて赤ちゃんになれること、つまり裸になって甘えられること、それが一番大切な基準のように思えてならない”
うん。全くその通りかもしれない。このフレーズは忘れずに胸にしまっておきたいと思う。
・「女性から見て」
~女性にとっても、「性」はミステリアスであり、人生からはずして考える事のできない、気になるものです。この本は「性」に対する既成のイメージを取払い、単純に理解するためにあるのでは、というのが正直な感想です。ちまたに溢れているハウツー本に踊らされず、「気持ちよくさせてもらおう、気持ちよくさせよう」と考えるのでもなく、自由に性を楽しめば~~良いのだ、50億人いれば50億通りのSEXがある、というような事が著者のビデオ作りの経験から書かれており、文章の随所から著者の博識の高さが伺われます。女性から見て、男性週刊誌に掲載されているセクシー女性や、アダルトビデオの内容が非常に不自然に感じられ、強い嫌悪感さえ感じられる理由が理解できたように思います。
表紙が本の内容とは掛け~~離れた印象を与える点で星4つです。~
・「この本に出逢えて本当によかった」
SEXの本というより、SEXを通じて「人間そのもの」について書いた本だと思います。
以前付き合っていた彼女について、「それなりに俺に甘えてくれているんだけど、イマイチ甘え切ってくれてないな~」とか、「昼間のしっかり者の人格以外にも、もっと総ての側面を見せてほしいのに…」と思っていたのですが、この本を読んで気がつきました。私自信が、プライドや不安などから、すべてを見せてあげていなかった!彼女もきっと、心のブレーキを完全に外して欲しいと願っていたのに。
二〇代の最後にこの本に出逢えて本当に良かったです。総ての側面を出し合ってなお互いに相手を全肯定しあえる関係って本当に素晴らしいですよね。この本に比べると、ほかのSEXのハウツー本の内容の薄っぺらいこと。今年出逢った中で、最も勉強させて頂いた本です。感謝。
・「新しい「気づき」をいただきました」
SEXマニュアル(体位、愛撫の仕方等々)とはまったく趣を異にした本です。
この本を読んで、私はSEXの時だけでなく、ふだんパートナーと一緒にいる時も何かカッコつけていたのかもしれないと気づかされました。そこで、いままでとり繕っていた体裁をかなぐり捨て、もっと自分をあけっぴろげにしてみることにしました。するとどうでしょう、彼女も今まで以上に私に心を開いてくれるようになり、関係がもっと親密になり、SEXもよりスムーズにできるようになりました。
このような「気づき」を私に与えてくれ、良い方向への状況変化をもたらしてくれたということで、この本と出会えたことは幸運でした。
著者(代々木忠氏)は言います、制度的社会から解放されて赤子のようになってこそ、ほんとうにSEXを楽しむことができ、イクことができる、というようなことを。ただし、本能の赴くままに動物的なSEXをすれば良いというわけでもない。著者はSEXに際しての言葉の重要性も説いています。この「本能的感覚」と「人間ならではの頭でするSEX」の関係性について、著者自身の見解が本書に記されています。
私はこの本と山村不二夫氏著の『性技実践講座』を同時並行的に読みました。 『性技実践講座』はかなり過激(?)なSEXマニュアルであり、どちらかというとテクニックで女性をオーガズムに導く方法が説かれています。代々木氏の説では、テクニックだけでイカせることはできないことになります。ではなぜSEXカウンセラーの山村氏は初対面の女性クライアントを次々と「昇天」させることができるのでしょうか? 2冊を平行して読めば、読者それぞれの解が得られると思います。
・「映像化・情報化時代のタントリズム」
≪男と女は、もともと一つのものが分かれたのではないか(…)男は女的なる部分を、女は男的なる部分を求めてしまう≫(p.186)。これはプラトン『饗宴』に見られる思想。その中でヘタイラ(女友達)=娼婦が、エロスについてソクラテスに教えを授けている(といっても口でですよ。いや、変な意味じゃなくて)。当時の高級娼婦は学芸に通じ、尊敬されていた。
著者は、男と女の「こうあらねば」という制度的縛りやプライドからの解放を力説する。受身になって女性に攻められたAV男優が「女に仕返しされた気分になって」荒れ狂ってしまう話などは印象的。尤も、対談で登場する南智子女史はフランス書院HPのインタビュー(今もバックナンバーで閲覧可)で「日本の男性は、ポルノを見るとき、犯されている女性の方に感情移入する傾向がある」と、鋭く分析。「嫌悪と魅惑は紙一重」(バタイユ)。単純な、体液だけの交換じゃないんですね。
この本、「プラトニック・アニマルが世界を変える」とか、ちょっとニューエージ的。実際、そっち系の導師ラジニーシの言葉が引用されていたり。でも根拠のない「愛のトンデモ本」でも単なる精神論でもなく、目隠しプレイの効用(!)とか、呼吸法についてなど、具体的な技法が示されているし、様々な性の悩みや、意識レベル別のトランス状態の解説など、心理面も詳しい。面接時に言葉だけでイッてしまう女の子、母胎に包まれたようなオーガズムの感覚など、性の固定観念を破る話題には事欠かない。この本の構成もまた、性の社会的現状から始まり、テク、詩を添えつつの精神論・・・と、まるでSEXのリズムに沿うかの如し。
とはいえ、没我の精神状態へ到達すること自体、特に最初のうちは難しいかも。むしろフィジカルな技術によって、或る程度まで自我が弛緩した状態へ持っていく方が近道?知識として、これ一冊で充分かは分からないけど、一読の価値はアリ。
・「女性が始めての場合に使える本です。」
この本は女性がまだ処女の場合に役に立つ本です。もしあなたが相手の女性を幸せにしたいと思うなら是非呼んでみてください。
・「是非みて下さい」
ここでは書けませんが、女性として、して欲しいことが全部書いてありました。後半はより具体的で、読んでいてドキドキしました。生々しくてリアルですが、ここにあることがさらりとできる男性はかっこいいし、さらりと受け止められる女性も魅力的だと思います。
・「簡単、実践で彼女も大喜び!!」
この本は、彼女を快感に導きたい男性にはオススメです!!今まで、性技テクニックの本を色々読みました。殆どの本が挿入前の性技について詳しく書かれていて、実践して成果もありました。ただ、この本のように挿入後のテクニックが詳しく、男性、女性の経験者(プレイする方と、される方)の立場から書かれている本は初めてで大変、参考になりました。 男性諸君は必見の価値ありだと思いま~す。
・「いまいちかな??」
普段のセックスに飽きて、違うセックスを楽しみたいと思い購入してみました。この本は女性の体を知らない、またはセックス体験少ない男性が読む本みたいなカンジでした。女性の体のこと図で詳しく説明してあり、知っていて損はない本だと思います。
・「男性必読です!」
とにかく、男性必読です。動かし方が詳しく解説されています。難しく感じさせないように配慮してあります。
●フェラチオ&クンニリングス絶頂マニュアル―400点以上の写真で完全解説 (DATAHOUSE BOOK)
・「絶頂マニュアル」
全体的に写真とイラストが多用されており非常に見やすい。また、内容的にも非常に簡潔にわかりやすい表現で書かれており初心者から上級者のすべてにためになる。それぞれの動きの中でのポイントが的確に表現されている。これが実践に使えるのかな?と思われるような記載もあったがそれはご愛嬌。
・「かなり実践的です」
正直、価格も手ごろだし、どんなもんだろうと試しに買ってみましたが..かなり参考になりそうです。実践での写真説明と、図解での説明も詳細です。お互いが楽しむために、参考にできると思いますよ。
●大人の性技講座―女性の性感メカニズムに基づいた究極の実践理論 (コスモ文庫)
・「やってみたい!」
陰核刺激のオーガズムはあるが、挿入後のオーガズムは感じたことが無く、私はクリ・オンリー派だと思っていた。でも、思い違いが多くあったことを知らされ、さっそく試してみたいが、遠恋なので、しばらくは悶々としそう!
彼氏にいつも「どうしてほしい?」って聞かれるけど、どうしたら感じるのか分からないから「分からない。やりたいようにして」としか言えなかった。こういう具体的で多くの実践に基づいたテクニック本は大変役立つと思う。
でもちょっと刺激的すぎる技法もあるので、全部は使えないかな・・・・?
あとは、愛する彼を最高に感じさせてあげたいから、男の人が最高に感じるテクニックも知りたいなあ。
・「女一人では」
SEXをもっと楽しみたいと思っている女性一人が読んでもあまり参考にはなりませんでした。男性側が積極的なカップルや、パートナーを楽しませたいと思っている男性にはとてもいいと思います。
・「親切・丁寧・なっとく」
著者の経験・言葉で、語りかけるような調子で、きわめて具体的に女性を喜ばせる手法が記されている。目次をみれば、その具体性はあきらか。大変読みやすく、分かりやすい。自分で確かめ、女性の反応を見極めている。女性の喜びは、自らの(男性)の喜びであるという姿勢が貫かれている。随所に写真が入り、説明がつく。これも、適度の刺激?男性には分かりずらい、性行為中の女性の心理・感覚も読み取れる。経験豊富な女性はこの書をどう評価するか、興味がある。
・「夫婦生活が楽しくなりました」
この本で紹介されているテクニックは、無理なくすぐに実践できるものばかりで、非常に参考になりました。ぜひ続編を期待します。
・「貴重なアドバイス」
この手のハウツー本を幾冊か読んでみましたが、具体的かつ実践的で、男性が読む指南書としては本書が一番いいように思います。
テクニックだけでなく、心理面の重要性も著者はきちんと認識しています。
本書は、著者の豊富な経験に培われた貴重なアドバイスと捉えればいいのではないでしょうか。
・「君が嬉しいと僕も嬉しい」
一個人の、思いこみによるテクニックの紹介ではありません。200人を超える相手への、筆者言うところの実地体験取材(=SEX)をベースにまとめられており、テクニック集としてかなり信頼できるものと考えます。一連の流れの中での、前戯に主眼を置いたテクニック集です。つまり、この本の通りに進行させれば、大部分の女性を悦ばせることができるというわけです。もちろんテクニックによっては「このタイプはこうする」というような記載なので、「相手によってはこの本が全く無駄であった」ということが起きる確率も低いと思われます。女性による男性器愛撫テクニックも載っていますので、二人で読めばさらに効果的でしょう。嫁さんにはこの本のことはまだ内緒ですが、この技術習得(未だ完全ではありませんが)により、私も嫁さんも大満足でした。今後も楽しみです。あえて難点を挙げるとすると、「このテクニック全てを自分が憶えられるか?」という点だけでしょうか。でも、好きな人のためなら、このくらいは憶えましょう。私も頑張って憶えます。値段の分は十分あります。ぜひどうぞ。
・「男性側として」
表紙としては、少し抵抗があるかもしれませんが本の内容としてはバッチリだと思われます。本書では、初めて付き合って初めてその人とエッチをする際にどのように進行して行けばいいかこと細かく書いてあります。私も実際試してみたが、とても相手も喜んでくれました。また本書は写真付きなので、実際どのようにやってけばいいかわかりやすいです。
・「まあまあ」
この手の本は表紙からして下品なものが多いが、この愛撫マニュアルはなかなか可愛い上品(タイトルはひどいが)な見た目をしていたので買ってみた。
数え切れないくらいのテクニックが乗っている。
女性器別愛撫ものっているため非常にやくにたつと思う。
が、素人コメントを担当している女の子デブですごくきもい。
さすがはSEXを職業としている人間。豚も真珠も平等に愛撫をしている。関心した。
本そのものの内容は………なかなか。まあ首を傾げる愛撫ものっている。例えば胸に顔をうずくめ「ん〜〇〇ちゃんのおっぱいおいしい」など、明らかに引く。もう1つ、女性器でもっとも重要なクリトリスの愛撫が少し強引な気がする。あの愛撫方法では痛がる女性が多いはず。女性にはもっと腫れ物を扱うように接したほうがいいのではないだろうか?
まあ疑問点も残るが、この本、テクニックに自信がない男性には即戦力になりだろう。
わかりやすい解説に図解。内容はともかく本としては読みやすくなかなか。
さいごに、この本買ったのはいいが相手がいない。相手がいない場合寂しくなるから買うな
・「全ていいが、」
女性の感想を載せているのがいい。 テクニックを丁寧に解説していいて大変参考になります。 ただ、指での愛撫の際は爪を切るとか、指サックを使用するとかの注意書きが必要ではないでしょうか。
・「本の厚みに比例しない薄い内容」
確かに一部参考になる情報やテクニックもあるが。 殆どクリ○リスなどの女性器の表面的部分へのテクニックで潮吹きや○スポットといった膣内部への内容が書かれて居ない。世の中クリ派の女性ばかりじゃないし、より深いオーガズムを感じるのは最終的に膣内部だと思うが…
図解は悪くないがレイアウトなどは見やすいとは言えずセンスを疑う。一連の行為を少しずつ解説しているのだが 同じ様な写真やイラスト、テクニックが連続し無駄が多い。また読者から筆者の本を読んだ感想にかなりのスペース(数十頁)を割いて居たり 筆者の自慢とも取れるような書き方や、このテクニックは筆者のこの本に載っている等他の本の宣伝が入る所も共感できない。 モデルの女の子の感想が、ほぼ毎ページわたり細かく?紹介されているが 「先生(著者)のテクニックは本当に気持ちいいんです」「真央(モデル)のオ○○コが気持ちいいの」こんな内容が殆ど、どこが、どの様に気持ち良いなどの具体性は無く風俗関係者?であろう1人の女性の感想?に膨大なスペースを割くよりも200人以上のデータがあると豪語するなら筆者の経験を生かしたデータに 重点を置いた部分をもっと分かりやすくタイプ別などで集約して欲しかった。 雇われたモデルが筆者のテクニックについて悪く言うわけもないし、一般女性ではあり得ない感性の部分も多々あるので一概に役立つ情報でもない。
気持ちの良いSEXはテクニック以上に個々に合わせる優しさや思いやりなどのメンタルの繋がりがまず大事だろうし、それが出来て居ればこの本は必要ない。これから、そういった繋がりを創って行きたい人向けとは思えないしSEXに快楽だけを求めている人にとっても中途半端な内容であろう。パートナーとの日頃のSEXにマンネリを感じて何でも良いから情報が欲しい人になら勧める事は出来るが、とても人に勧められる本では無いと感じた。
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