・一般
・公務員試験参考書
・教養・一般知識
・国家I種・地方上級
・国家II種・地方中級
・国家III種・地方初級
・外交・国税・労働関係職員
・自衛官
・警察官・消防官
・郵政外務職員
・国際公務員
さらば財務省!―官僚すべてを敵にした男の告白 (詳細)
高橋 洋一(著)
「生きた政治のわかる本」「真実とはかくのごとし。」「国家財政と官僚機構の現実について理解できた」「多くの国民に知ってもらいたい」「もはや官僚はエリートではない」
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ2 文章理解・資料解釈[改訂版] (詳細)
資格試験研究会(著)
「毎日コツコツと取り組むのが重要です」
公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2010年度版―これが「最速受験術」だ! (詳細)
「合格への道」研究会(著)
「独学者のための公務員試験の必読本」「根拠が薄い」
郷原豊茂の民法まるごと講義生中継〈1〉総則・物権編 (TAC on LIVE 公務員試験速攻ゼミシリーズ) (詳細)
郷原 豊茂(著), TAC公務員講座(編集)
「独学で勉強するには最適」「基本書としては最も出来が良い」
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ2 憲法[改訂版] (公務員試験) (詳細)
資格試験研究会(著)
「初学者もいきなりスー過去でOK」
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ2 行政法[改訂版] (詳細)
資格試験研究会(著)
「オススメの一冊」
行政法のまるごと講義生中継 (TAC on LIVE 公務員試験速攻ゼミシリーズ) (詳細)
TAC公務員講座(編集)
「テキスト以前の完全初学者向け」「かなりの名著」
公務員試験マル秘裏ワザ大全国家1種・2種/地方上級・中級用―三日で合格!誰も書けなかった (2010年度版) (詳細)
津田 秀樹(著)
公務員試験 速攻の時事〈平成20年度試験完全対応〉 (公務員試験) (詳細)
資格試験研究会(編集)
公務員試験 新スーパー過去問ゼミ2 マクロ経済学[改訂版] (公務員試験) (詳細)
資格試験研究会(著)
・「生きた政治のわかる本」
日本の政策決定に於いて、官僚機構の既得権益や面子を守ろうとするメンタリティがいかに強力に働いているかが活写されている。(私には、かって軍閥が日中戦争を権益として手放そうとしなかったこととの共通性を感じる。)経済的には、デフレと戦わなかったために「失われた20年」で数千兆円の所得や国富が失われ、それが多くの貧困層を生み出したことを改めて考えさせる。この本でも指摘されているように、外国のエコノミストにも理解できない政策のようだ。民間企業に居た身としてはデフレではやっていけないのは当たり前のことだし、戦後経済発展を遂げたのはインフレ基調の環境においてであった。日銀と旧大蔵省の責任を改めて検証してもらいたい。
・「真実とはかくのごとし。」
最初は「さらば財務省!」という題名にイヤな感じを覚えましたが、知り合いに勧められるままに読んでみたら、これが面白い!現場にいた人間の持つ真実の響きが強く伝わってきます。素人でも読みこなせましたから感謝しております。高橋洋一という名前を心に刻みつけておきます。
・「国家財政と官僚機構の現実について理解できた」
財政投融資の問題点とその改革、それに続く郵政民営化の必要性が、平易に説明されてました。また、特別会計における「埋蔵金」の問題もよく理解できました。
タイトルは、いわゆる暴露本的になっていますが、内容はとても論理的で、国家財政の仕組みを理解する助けになりました。旧大蔵省、財務省そして小泉政権の内情について述べている部分についても、個人への誹謗ではなく、官僚機構が本来の役割を果たすための提言として読みました。
・「多くの国民に知ってもらいたい」
私のような一庶民には、マスコミの報道だけでは政治の舞台裏が分からない。知る術もない。必要のないことならばいいが極めて重要なことが全く報道されていないことが本書でよく分かる。限られた矛盾の交錯する情報しか受けられないのは政、官、マスコミの癒着による利害関係。また政治家の本音と建前を使い分ける発言等、原因は色々あるだろう。ただそれによる一番の問題は国の方向を決める本質が国民に分からなくなり国民がその議論に参加できなくなることだ。
著者はそんな不透明な政治の舞台裏に深く関わっており、その事実を明快に紹介されている。本書によって日頃疑問に感じている政治家の発言が根元から繋がっていくのが分かった。
著者によれば政治家は大きく分けて2つに分けられる。大きな政府派(増税派、官僚保護派)と小さな政府派(改革派)これは同じ政党内であっても与野党問わず存在するという。大きな政府派は谷垣、与謝野 他小さな政府派は小泉、安倍 他
大きな政府が必ずしも悪だとは私は思わないがそれならそれで堂々と議論をすればいい。影でこそこそやり、もっともらしい理由で無駄遣いや増税を唱えるから国民が怒るのだ。国民の大多数は改革派を支持すると思う。安倍さんは安倍さんなりに国民のことを考えて公務員制度改革を進めたが、結果、官僚を敵に回しマスコミに偏った情報を流され国民に袋叩きにされた。安倍さんがどうであったかはここではともかく、国民はもっと真実を知る必要がある。なぜ本書のような情報が国民に広く伝わってこないのか。この事実が我国の腐敗状況をよく表しているいるのかもしれないが・・ともかくより多くの人に読んでもらいたいと思う。
・「もはや官僚はエリートではない」
法学士がのさばる財務省の官僚は金融や数理に弱く、政策立案も問題解決もできない。でもプライドが高く、自らの間違いは絶対認めない。そして議員をコントロールして霞ヶ関のための政策を通すとある。迫力ある本。
●公務員試験 新スーパー過去問ゼミ2 文章理解・資料解釈[改訂版]
・「毎日コツコツと取り組むのが重要です」
得意な人は得点源にできるが、苦手な人はさっぱりダメというのが文章理解。試験においては必答であることが多いので、慣れておく必要があります。1日1問ずつ解いてけば徐々に実力がついてきますので、根気強く続けましょう。色々と解法があると思いますが、私は以下の2点に気をつけました。
・各段落ごとに2箇所くらい線を引き、そこを繋げて読むだけで文の要旨が分かる・どの選択肢についても、正誤の理由を説明できる
この2点をきちんと実践するため、最初は1問に15分くらいかけてじっくり取り組みました。次第に3分くらいで正答を導けるようになり、本試験では常に8割以上は正解していました。
資料解釈についてはLECの「畑中敦子の資料解釈の最前線!」だけで十分です。それでも物足りなければ、本書で1日1問くらい解いておけばよいでしょう。
●公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2010年度版―これが「最速受験術」だ!
・「独学者のための公務員試験の必読本」
独学で公務員試験勉強をしようと考えている方には必要な一冊であると思われます。公務員試験は短期間でたくさんの性格が異なる分野の学習が要求されます。しかも、それをただ単にテストで合格ラインを突破するだけの適量を知っておかなければならないのです。(野球に例えるのなら、特大ホームランで1点獲得しなくても、内野安打で1点獲得するのも同じ1点です。それでいいのです。)公務員試験の受験生は、何年も受験をするような難関資格試験とは異なり、何を使ってどのように勉強すれば良いのかわからない初心者が数ヶ月以内で完成しなければならないために、ある程度の大胆な得点獲得法を開き直って身につける必要があるのです。この本はそのために必要不可欠な指南書です。
・「根拠が薄い」
公務員試験合格に予備校は必要無いという点は同意する。しかし本を紹介する際の根拠が薄い。この本は参考程度にしかならない。
●郷原豊茂の民法まるごと講義生中継〈1〉総則・物権編 (TAC on LIVE 公務員試験速攻ゼミシリーズ)
・「独学で勉強するには最適」
民法は、分量の多さと民法特有の難解な用語に翻弄され、勉強がしにくい科目ではないでしょうか。その点、この本は分かりやすい言葉で、具体例を挙げて初めて民法を勉強する人にも本当に理解しやすく書かれています。わかりやすいからといって初歩レベルではありません。取り上げている内容は公務員試験の民法過去問を十分に反映し、本試験レベルに対応しているのですから驚きです。また、本書は民法すべてを網羅しようとせず、出題傾向を反映して、意思表示や不法行為などには相当の頁をを割く一方で、用益物権などは思いっきりカットと、メリハリが効いている点も評価できます。なによりも、本書はストレスなく読み進めることができ、短時間で民法の全体像を見通すことができるので、これから勉強を始めようという方、民法を勉強したのにイマイチしっくりこない方にお勧めします!
・「基本書としては最も出来が良い」
民法には特有の用語や概念があるため、いきなり問題を解き始めるには無理があります。よって、まずはこの本で基礎をしっかり固めましょう。話し言葉で書かれているので分かりやすく、3回も読めば大体の知識は掴めます。
しかし、基本書という性質上、何度も読み直して丸暗記する本ではありません。公務員試験に限りませんが、選択肢形式の試験では「正解(または誤答)の選択肢に特有の言い回し」を見つけ、これを直感的に見分ける能力が求められます。
そのためにはスー過去やスーパートレーニングで何度も演習を繰り返し、本試験で聞かれるポイントを抑える必要があります。本書は、問題を解いていて分からない分野があった場合に読み返す程度で十分です。
●公務員試験 新スーパー過去問ゼミ2 憲法[改訂版] (公務員試験)
・「初学者もいきなりスー過去でOK」
憲法は専門科目の中でも優しい部類に属するので、いきなりスー過去から入っても大丈夫です。国2・地上の試験では5問中4問以上は取りたいところです。
基本的人権の分野では「最高裁で違憲判決が出たか」が問われます。このような事件は限られているので、この点さえ知っておけば大抵の選択肢は落とすことが出来ます。また、「○○事件訴訟」という具体名まで厳密に覚える必要はありません。
統治機構の分野では、会期日数や議決に必要な議員数など細かい数字を問われます。なんとなく勉強していると流してしまうことが多いので、自分で表を作って完璧に暗記しましょう。
国2・地上の受験者は国1と★★レベルの問題を飛ばして構いません。本試験では、国1のように問題文がやたら長いものはまず出題されません。また、★★レベルの問題にありがちな学説の対立を問う問題は皆解けないので、差はつきません。
・「オススメの一冊」
数あるスー過去シリーズの中でも、個人的に最もデキがよいと思うのがこの行政法。私はこの1冊しか使っていませんが、都庁,国1,国2の試験では全問正解しました。
前半は行政作用について学びます。用語の数が多いので、きちんと意味を理解していないと得点できません。後半は不服審査や取消訴訟、国家賠償がメインとなります。各制度ごとに細かい違いがあるので、ややこしくて混乱するようなら、自分で表にするなり暗記ノートを作るなりした方がいいです。
判例を扱う問題は簡単です。要は「原告として認められたか」を判断すればいいわけです。途中の理論の正誤は問われないので、問題文の最後の数文字を見るだけで選択肢が落とせます。
全体で400ページを超えており分量としては多いですが、一度全体像を把握できれば頭の中ではコンパクトにまとめることが出来る科目です。
●行政法のまるごと講義生中継 (TAC on LIVE 公務員試験速攻ゼミシリーズ)
・「テキスト以前の完全初学者向け」
行政法は類似概念の区別が最も重要です。講義形式なので、一つ一つの概念について例を用いて説明してくれます。しかし、試験で問われるのとは違った例を出しているような面もあり、結局また別のテキストも必須です。しかし、これを読んでからテキストに当たるのと、何も知らずにテキストに当たるのとでは大きな違いがあるでしょう。逆に言えば、多少の理解があればだらだらと不要な事ばかり述べているように感じられるのも事実。講義として聞く分にはいいんでしょうが、読むのははっきりいってキツイ。民法編は二度目の使用に堪えるのですがね。
・「かなりの名著」
はじめに行政法の全体像を提示してから、それを掘り下げる…というふうに、3部構成になっているのが特徴。そのため重複する記述がよくあるが、知識が定着させることができる。いいと思ったのは、抽象的な概念(行政行為、行政指導、etc…)の具体例がわかりやすいことと、その概念同士がどういう点で共通しているか、異なるのかいうことをがっちり書いてあること。また勉強法なども書いてあり、結構参考になる。私は行政書士の対策に使っているが、この本を頭を使ってしっかり読んで、問題演習をやれば十分だと思う。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。