乙4類危険物試験的中問題集 (なるほどナットク!) (詳細)
鈴木 幸男(著)
「本当に的中します」「極上の厳選問題集」「乙4はこれでOK」「おかげで一回目で合格」「受験生の強い味方」
公務員試験 行政5科目まるごとインストール―「知識」を「得点力」に変える解き方ガイド (公務員試験) (詳細)
高瀬 淳一(著)
「実戦力養成に最適。」「実戦力養成に最適。」
チャレンジライセンス乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト (詳細)
工業資格教育研究会(著)
「練習問題に難ありですが、合格するには本書1冊で十分」「辛口の意見もありますが、」「この1冊のみで合格できます!!」「問題数も多いです」「いまいち」
上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書” (詳細)
田辺 勉(著)
「コンサル筆記試験対策に」「教科書検定に通りそうな極めて標準的な基本書。」「個人的にお勧めです。」「基礎から着実に」「コンサル筆記対策の最良本」
刑事一代―平塚八兵衛の昭和事件史 (新潮文庫) (詳細)
佐々木 嘉信(著), 産経新聞社(編集), サンケイ新聞社=(編集), 産経新聞=(編集)
「警察の取調べを味わった人には。」「これが早くわかっていたらなあ」「二度と現れないであろう個性派刑事の回想録」「犯人をあぶり出す臨場感にあふれた語り」「ひとつの歴史として読む価値あり!!」
上・中級公務員標準数的推理―基礎から体系的に学べる“基本書” (詳細)
田辺 勉(著)
「裁事によい?」「基礎」
基礎からステップ 民法 (公務員試験) (詳細)
原田 剛(著)
「導入に使えます。」「丁度良い知識量」「これが果たして分かりやすいのか」「合う合わないがあるかもしれないですが」「いまいち分かりずらい」
警視庁捜査一課特殊班 (角川文庫) (詳細)
毛利 文彦(著)
「刑事警察の特殊部隊」「あっという間に読めてしまいました」「媚びてない著者の姿勢がいい」「自分に合う本でした」「とにかく面白い。感動した。」
4類消防設備士 製図試験の完全対策 (なるほどナットク!) (詳細)
オーム社(編集)
「製図問題はこれで・・・」「甲種受験者は必携」「大変、参考になります。」
「行政学の入門書としてお勧めできます」「行政学に留まらず、社会諸問題の整理に示唆を与えてくれる良書」「教科書として読みましたが」「行政学の「バイブル」」「公務員試験の種本です。」
● 公務員_専門
● 警察記者の仕事!
● 公務員になろう!
● 公務員関係
● 面接対策
● 法科大学院適性試験対策!06年実施DNC版で93点獲得!!(第一部47点、第二部46点)
● 使える本
● 公務員試験関連
● 放火防止
● 試験対策本
● 警察特殊部隊
● 行政単位最適化論
● 「行政学」関連
・「本当に的中します」
12月16日に東京で受験し、1発合格しました。この本の問題は、本当に的中します。本番で数値もまったく同じ問題が出ました!ちなみに私は、TACの『乙種第4類危険物取扱者スピードテキスト』をテキストとして併用しました。 テキストでざっと勉強→本書で問題を解く&繰り返す がおすすめです。
・「極上の厳選問題集」
一発完璧合格。試験当日、全く同じ問題が出ました。まあ、的中を求めるのはリスキーなので確実な実力をつけるのにも本書は大変役に立ちました。本書は厳選された問題が非常に多い。この問題集を繰り返し熟読すれば必ず合格できます。私は本書と実務出版「チャレンジライセンス乙種4類危険物取扱者」の併読で完璧な仕上がりで合格しました。頑張れ受験生!
・「乙4はこれでOK」
先日、試験を受けたばかりなので強くは言えないのですが、99%受かっています。何故なら、8割以上この本の問題が其のまま出てましたから。この中にある、導入編の通りに勉強出来る人ならば、同じような確率で受かりますね。まだ合格してないけど。
・「おかげで一回目で合格」
的中率は本当に高いと思います。私が受験したときの試験問題でも掲載問題と全く同じ問題が出題されましたからこの問題集は出題傾向をよく分析してあると感じます、おかげで一回目で合格できました。
・「受験生の強い味方」
出題傾向がよく分析されていて、受験生には定評がある問題集です。特に、危険物取扱者の試験問題は例年出題されている問題の作り変え(リメイク問題)が多いといわれているため、闇雲に勉強するよりも傾向をつかんだほうが合格は絶対早いでしょう。この問題集は受験生の強い味方だと思います。
●公務員試験 行政5科目まるごとインストール―「知識」を「得点力」に変える解き方ガイド (公務員試験)
・「実戦力養成に最適。」
同著者によるテキスト『行政5科目まるごとパスワード』の問題集編。『パスワード』で知識を入れ、この『インストール』で公務員試験特有の引っ掛けかたが分かれば、過去問演習に入るだけの実力とテクニックが十分身につくようになっています。
レイアウトも見開きを基本に非常に見やすく作られており、行政5科目が出題される試験の受験生は、ぜひ揃えておきたい本のひとつです。
・「実戦力養成に最適。」
同著者によるテキスト『行政5科目まるごとパスワード』の問題集編。『パスワード』で知識を入れ、この『インストール』で公務員試験特有の引っ掛けかたが分かれば、過去問演習に入るだけの実力とテクニックが十分身につくようになっています。
レイアウトも見開きを基本に非常に見やすく作られており、行政5科目が出題される試験の受験生は、ぜひ揃えておきたい本のひとつです。
●チャレンジライセンス乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者テキスト
・「練習問題に難ありですが、合格するには本書1冊で十分」
改訂前の同書を持っていたが、出題形式が古く、物足りなく思っていたところに、2005年10月に改訂版が出たので早速購入したが、解説面は充実度を増していたが、出題形式は相変わらず「正しいもの(誤ったもの)ものはどれか」と言った問題ばかりで残念。最近は、「正しいものはいくつあるか」、「誤ったものの組み合わせはどれか」といった出題が主流で、文章の穴埋め問題もあるので、現在の試験についていくのは難しい。問題だけなら「乙種4類合格者のための乙種危険物(第1.2.3.5.6類)まるごと完成5週間」電気書院の方をおすすめします。
上記レビュー投稿の数ヶ月後、乙種全類合格しました。その経験から言えるのは、合格するには本書だけで十分です。本書で解説されている危険物は、出題頻度の高いものばかりですので、暗記する量も必要最低限に押さえられている感じです。そのため本書の内容を100%記憶しても100点は無理かもしれませんが80〜90点は必ず取れます。(試験では、本書に全く出てこない品名の危険物についての問題がたまに出題されました。)又、試験会場で他の受験生が開いていた本は全員が本書でした。
・「辛口の意見もありますが、」
私は本書は素晴らしいと思います。記述内容が簡潔で、それでいて重要事項をきちんと網羅している。本書をテキスト兼問題集として捉えると、試験では力不足になるのは必至なので、あくまでもテキストとして捉え、問題集は専門のものを購入し、併読することを奨めます。受験生のみなさん、自助の精神を忘れず、日々修練してください!
・「この1冊のみで合格できます!!」
昨年の11月、3類を受験しました。 参考書は本書のみでしたが、正答率90%で合格できました。 試験問題は、全類について1問、3類について3問、 カリウム、黄りん、水素化ナトリウム、ジエチル亜鉛、 炭化カルシウム、バリウムが 各1問ずつ出題されました。 その内8問は自信を持って解答できました。バリウムは本書には載っていなく、知らない危険物が1題は出題されることを覚悟しておきましょう。 また、危険物の各類ごとの判定試験(8、9ページ)と 危険物の指定数量(10ページ)は出題されなかったので覚えなくてもいいと思います。 この本に載っている問題数は十分にあり、覚えた後の復習問題としては最適でした。 解答についての解説も付いているので勉強になりました。
今年の2月、5類を受験しました。 正答率80%で合格できました。 過酸化ベンゾイル、硝酸エチル、ニトロセルロース、ジアゾジニトロフェノール、 ピクリン酸、過酢酸が出題されました。 「5類の危険物に適応できる消火設備はいくつあるか」という問題が出ましたので、 この本の最初のページに載っている、消火設備の区分とその適応表も 目を通しておいたほうがいいです。 今年の6月、1類を受験しました。正答率60%で合格できました。塩素酸アンモニウム、塩素酸カリウム、亜塩素酸ナトリウム、よう素酸ナトリウム、重クロム酸カリウム、二酸化鉛が出題されました。「正しいもの(誤ったもの)はいくつあるか」という問題が5問出題され、だんだん難しくなってきている気がします。本書は堅苦しくなく覚えやすい文章で、試験問題の文章にもしっかり対応できました。私は繰り返し繰り返し覚えて、紙にスラスラ書けるまでに暗記し、6問は確実に正解することができました。ただ今回は、もう少し多くの問題を体得する必要性を感じました。
これで、乙種全類☆合格することができました。 甲種免状取得者と同じく、すべての危険物取り扱いと定期点検、保安監督ができることが、とても嬉しいです。本書によりすべての人が合格することを願っています。自信を持って試験に臨んでください。
・「問題数も多いです」
私はこの本の他に2冊の参考書と合わせて合計3冊で乙全類を合格しました。最初にこの本の受験する類の要点を書き写し、そのあとで練習問題を繰り返し解答し、最後に2冊の参考書の問題のみを解いていきました。本書の問題さえ解ければ他の参考書の問題も同じものが多いので理屈抜きで解答ができました。各類ごとに大まとめ一覧表があるので、それをコピーして練習問題を解いていてわからい時はそれを見ればすぐに解決できますし、大まとめ一覧表に書いてない細かなものは自分で書き込んで、絶えず練習問題を解く時にかたわらにおいて置きました。他の参考書は小さくて分厚いのでごろ寝しながら本を持っていると疲れてきますが、本書は適度な大きさと厚さなので疲れません。(爆)
・「いまいち」
これも、これと同じ乙4テキストも持っていますが、本試験の内容と本誌の問題(内容)と少しずれを感じます。テキストの中の問題はあくまで、参考程度のように思います。しかし危険物の説明等は、ゼンゼン大丈夫です。
●上・中級公務員 標準判断推理―確かな解答力が身につく“基本書”
・「コンサル筆記試験対策に」
この本のおかげで、ボストン・コンサルティング・グループの筆記試験通過しました。ありがとうございます。
公務員試験なんて、自分には一生無縁だと思ってましたが、まさかこんな形で取り組む事になるとは思いませんでした。某サイトに紹介されていたので、購入。時間がないなか、電車の中などでも取り組み軽く2回程度回したおかげで、BCGの筆記通過できました。
"基本書"と書かれているので例題等は比較的簡単ですが、問題になると一気に難しくなります。また、解説も頭の悪い僕には理解するまで結構時間がかかりました。ただ、それでも解いていくうちに身についてきます。特に第1章の「論理」、第2章の「集合・人数」、第5章の「順序関係」、第6章の「ウソつき問題」はしっかりやっておくと、良いでしょう。第10章以降は、BCG筆記試験でも見なかったのであまりやりませんでした。
コンサル筆記試験を受けられる方にはお勧めです。
・「教科書検定に通りそうな極めて標準的な基本書。」
基礎的な事柄から過去問レベルに至るまで丁寧に書かれている数的処理の本。初学者はまずこれから取り組みたいところである。解法もその場限りのテクニックに走らず、正攻法(数学的な考え)で体系的に書かれているので、確実に力がつく。高校の科目に数的処理があったら、間違いなく教科書検定に通りそうな極めて標準的な基本書。
なお、よくわかる数的推理・よくわかる判断推理は田辺勉が書いた初級用の本。上級と同じ構成なので、特に数的が苦手は人は初級から手をつけるといい。
・「個人的にお勧めです。」
解説が分かりやすく、練習問題もあり。「判断推理」の基礎力が、きっちりと養えそうです。初心者、上級者に関係なく、取り組みやすい参考書と、感じます。
・「基礎から着実に」
基礎的な問題からゆっくりレベルアップしていきます。解説も詳しく問題数も豊富です。私は本書を勉強して判断推理のレベルアップをしました。どちらかというと苦手な受験生向けです。問題をかなりの数こなすことで苦手意識がなくなります。判断推理が苦手な方は本書で勉強してください。
・「コンサル筆記対策の最良本」
上・中級公務員試験の対策本として出版されているようですが、近年コンサルタントや投資銀行の新卒1次試験として判断推理が用いられています。その対策本として様々なサイトでオススメされているのがこの1冊。ウソつき問題や位置関係などの問題はパターンや解き方を知っておくだけで得点率が大幅にアップします。ボストン・コンサルティング・グループなどは問題数も多いので、時間短縮という意味でも大いに役に立つでしょう。逆にテストセンターでしか1次試験を受ける機会がない人はここまでのレベルを網羅する必要はないと思います。
・「警察の取調べを味わった人には。」
平塚の魅力的なところは、犯罪者を傷ついた一人の人間として見ようと努めているところだ。顕著なのは、彼を名刑事たらしめた「吉展ちゃん事件」のケース。死刑になった犯人の小原保は、足を不自由だった。そして彼は、死刑執行前に平塚に感謝の意を伝えている。私は、あえてこの章をお終いに読んだのだけれども、平塚が小原保の墓を訪れるところで涙してしまった。ここだけで終わる本なら星5つでもよかったと思う。
ただし、真相が明らかになりつつある「下山事件」(平塚は自殺説)や「三億円事件」(平塚は単独犯説)に関しては、名刑事の誇りと直観が災いして事件の真相究明をさまたげた印象を受けた。
さらにいえば、身に覚えのない罪を「白状しろ」と警察に迫られた経験のある身としては、「帝銀事件」を「平沢しかありえない」とするある種の割り切り方には、恐怖を覚える。刑事にとっては、自白してくれた被疑者ほど可愛いものはないのだ。平塚のコメントを読んでいると、平沢の日本画の巨匠としての肩書きが気に入らなかったのではないかと思えなくもない。
こうした弱点は、著者からの明確なコメントがあれば、かなり補えたはずで平塚のコメントをただ取捨選択しただけという内容は、資料としては、興味深いが読後感は、釈然としないものが残る。
・「これが早くわかっていたらなあ」
昭和の大事件をあつかうドキュメントの本を読むと、「平塚八兵衛」という刑事の名前が頻繁に出てきます。 興味があって探していましたが、絶版になっていて図書館でもありませんでした。 先日本屋で平積みしているのを見つけて小躍りして購入しました。 「落としの八兵衛」と書かれているので、人情話みたいな内容か…と思って読み始めたのですが、ちょっと赴きが違いました。 真実に近づくためにどんな作業をして、どんな結果が出てきたか。 それを、「誰でも納得できるように説明している」そういう本でした。 この人の頭のいいことには本当に舌を巻きます。 べらんめい口調ですし、上司とやりあった話なんかが挟まれるので、ガラッパチのおじさんの印象ですが、事件にあたって筋道を浮き上がらせていく様子は「本物の迫力とはこういうことなんだな」と、本当に感心させられました。
「『現場百回』というのも、できるだけ多くの疑問を引き出して、ひとつずつそれをつぶす、そういう意味なんだな。」 「疑問があったらとことんやれってことだ。」という言葉のとおり、事件の現場や、目撃者、身内、遺留品などに、とことん調査をしていく様子が語られていて興味深いものとなっています。 平塚八兵衛刑事の理知的な捜査方法や、一つ一つの行動の合理的で緻密な様子が語られています。
吉典ちゃん事件の犯人が盗んだと証言した「シミモチ」は存在しなかったこと。 帝銀事件で使われた名刺の出所をあたり128枚行方を捜して東北から北海道をまわり回収したこと。 下山事件での目撃者の証言の数々が親しみやすい語り口で説明されていて、迫力があります。
とくに、興味深かったのが三億円事件でした。 遺留品のトランジスタメガホンの塗装をはがし、しみじみながめていたらマウスの部分から新聞紙のうっすらとしたあとをみつけた。文字の配列からサンケイ新聞の43年12月6日朝刊婦人欄「食品情報」婦人欄ということを割り出した。紙質から大王紙をつかっていることをつきとめ、そこから輪転機をたどって、配達地域を限定した。という場面など、地道ですが迫力がある捜査の様子がたくさん語られていてどの件もとても興味深いです。それぞれに現場の状態の図や、脅迫状、新聞掲載の写真などが載っています。
期待していた以上にとても面白い本でした。再出版に感謝します。
・「二度と現れないであろう個性派刑事の回想録」
この本で扱われている事件、そのものが昭和事件史といっても決して過言ではない。平塚八兵衛の言葉で語られる様々な事件は内部にいたものだからこそ知ることもあり興味深い。ただ「(犯人は)こいつだ」と目を付けてからの執念深い捜査は、現在なら「人権侵害」という声が上がりそうだ。ただ平塚八兵衛はこういうだろう「コロシをした奴に人権なんてねぇ!」と。そういう捜査だからこそ冤罪も発生していたのではないかとさえ感じる。加えて著者はテープ起こしだけをするのではなく、独自の視点も書き加えるべきだったのではないかと思うと、素材がいいだけに口惜しい気がしてならない。
・「犯人をあぶり出す臨場感にあふれた語り」
帝銀事件から3億円事件まで、いくつもの事件にかかわった刑事の側から見た犯人の見つけ方、アリバイの崩し方がよく分かる。下山事件などは他殺説の見地から書かれたものが多いが、平塚刑事の視線からは自殺説以外は考えられない。また三億円事件では、犯人のとった行動などがよく分析されていて、当時の新聞でもここまで検証したものはなかっただろうと思う。またあのモンタージュ写真があまり信用できるものではなく、それが捜査や民間からの情報提供に支障を来たしたとは目から鱗の話でした。30年前に刊行した本の再文庫化ということだが、昭和史の貴重な証言として☆5つ。
・「ひとつの歴史として読む価値あり!!」
この本に書かれている事件の多くは、テレビなどでも紹介され一度は耳にしたことがあるものであるが、実際に最前線で捜査を手がけていた平塚刑事の言葉で綴られている本書には思わず引き込まれてしまった。犯人に行き着くまでの過程、アリバイを崩す地道な捜査、犯人から自供を導く巧みな尋問等々が平塚刑事の暖かい話し言葉を通すと凄惨な事件にも和らぐものがあり、歴史物として受け入れることができる。一読の価値十分にありです。
●上・中級公務員標準数的推理―基礎から体系的に学べる“基本書”
・「裁事によい?」
数的推理の本でもっとも有名なのは「畑中先生」の本だと思います。しかし、こと裁事に関してはこちらの方が適しているのではないかと思います。なぜなら、「畑中先生」の本は選択肢から答えを導く方法がありますが、裁事は近いものを選べという問題がある為、その解法テクニックが使用できません。そんな時、田辺先生の本が大活躍です!裁事受験者のみならず、初級版もあるのでレベルに応じて本を変えれば基礎からみっちり勉強できると思います。
・「基礎」
自分のとっつきやすい章からガンガン解いていくのがよい。わからなかったら何十分も考えてないでさっさと解答をみて解法をおぼえてしまう。例え正解しても、自分の解法と解答のとでどっちが能率いいか比べてみる。もっといろんなパターンの解法が載ってればウケるんじゃないなかな。
・「導入に使えます。」
テキストと過去問から成るが完全に分かれているのではなく、問題を解きながら理解していくという構成。文章は親しみやすく、問題の解説もわかりやすい。テキストで触れていない内容を説明する時は「新知識です」「現段階では正解できなくても心配ありません」などと示してくれるので、安心して読み進められる。これをざっと読んでから過去問集に取り組む方が、民法の全体像がイメージできて有利かもしれない。問題数が少ないのでこれ1冊のみで乗りきるのはほぼ不可能。
・「丁度良い知識量」
網羅しようとすると膨大な時間がかかる民法ですが、物権、債権、総則等、必要な部分を必要なだけまとめてあるこの本は非常に使い易いと思います。知識と問題がバランスよく掲載されていて、流れに任せてこなせる一冊です。
・「これが果たして分かりやすいのか」
非法学部生、独学組である。参考書等には個々人合う合わないがある。私の場合は全く合わなかった。
字がギュウギュウで見にくく、明らかに知識を詰め込みすぎ。理解を助ける図もまったくなく、自分で書いてみても一向に理解がなかなか進まない。イメージがつかめない。極めて非効率になってしまった。
初めてのひとは「はじめて学ぶやさしい民法」か「伊藤真の民法入門」がおすすめです。とりわけ後者がいいです。ましてや二冊の講義本は非効率かつ頭に入りません。二冊講義本は特に物権変動の解除、取消、共同、時効のときは登記はいるか否かのテーマにおいて最近出版された1択1答あたりで30分くらいで終わるところをダラダラ延々やって、結果頭に入らずという非効率極まります。講義本おすすめできません。苦手科目にならないためにもいい導入本を選んでください。
・「合う合わないがあるかもしれないですが」
説明は堅苦しくなくて、わかり易いと思います。問題もついてるので一通りやれば、基本的な知識が身につくと思います。
しかし文字が詰め詰めなのが・・・説明がわかり易いだけに結構残念な点です。(自分は必要な部分だけマーカー引くなどで対応しましたが。)
欲を言えば、図があったらよかったなぁ〜 と感じました。
・「いまいち分かりずらい」
問題集には合う、合わないあると思いますが、僕としては合わなかった。前述のとおり、理解を助ける図もまったくなく、文章も分かりずらい。民法を噛み砕いて理解させるという意図が伝わってこない。 問題としては良質なものを選んでいるが、量が少なすぎ。ある程度、さまざまな角度から問題をこなさないと力はつかない。この問題集を完璧にこなしても、本番で言い回しを変えられたら対処できないと思う。ある程度、民法を学んだものなら、いきなり「スー過去」で十分いけます。
・「刑事警察の特殊部隊」
誘拐犯との神経戦立てこもり事件での人質救出そしてハイジャック
オペレーションとしての性質が強い特殊班の作業は犯人の行動を予測して「先へ、先へ」と包囲網を形成していかなければならない。
その様子を、実際にあった事件をとおして書かれています。
特殊班という存在はこの本ではじめて知りました。電話で誘拐犯を現金受け渡し現場に誘導する様子や、 立てこもり事件の現場に突入する様子など、 冷静に書かれているのですが大変迫力があります。 犯人との心理戦や、逮捕術のほかに 各種の集音マイクや閃光弾、トラックの姿をした工作車 トカゲといわれるバイク部隊 予測しながら作業をすすめ、間違いを起こすと人質の命が危険になる現場。 その緊張感が伝わってきました。 とても興味深い本でした。
・「あっという間に読めてしまいました」
なんとなく手にとった一冊でしたが、次第に夢中になり、寝るのを忘れて読み上げてしまいました。有名な事件の再現が多いのですが、そのリアリティがものすごい。まるで著者が現場にいて一部始終を見てきたかのような臨場感です。関係者の証言でここまで書けるとは、素材のよさだけでなく、ライターの書きっぷりに感心させられます。それから、この類の本にありがちな、警察にこびていない著者の姿勢に好感が持てました。いいところ、わるいところをきちんと突き放して書いています。その意味でジャーナリスティックでした。角川のwebを見たら、来月には著者の新刊「(仮)警視庁捜査一課強行班」が予定されているとのこと。強行班といったら、殺人や強盗でしょうか?とても楽しみにしています。
・「媚びてない著者の姿勢がいい」
この手の本は、警察によいしょする作者の姿勢にうんざりするけど、この本は客観的で、いいことはいい、悪いことは悪いときちんと言い切っていて、読んでいて好感が持てる。選んだ事件の素材がいいのかもしれないが、とにかくぐいぐいと読ませる筆力を感じる。新聞やテレビなどマスコミの報道が描く事件はいかに薄っぺらで、短絡的なモノの見方に過ぎないかということを感じさせる一冊。
・「自分に合う本でした」
父が刑事ですが警察官など…とか思っていたり『おまわり』なんて呼んでいましたが真面目な警察官のすばらしさや大変さがわかりました
・「とにかく面白い。感動した。」
この本は特殊班という刑事警察のひとつの部隊を描いているけれど、主人公は被害者、犯人、そして捜査側も含めた全ての「人間たち」だ。登場人物たちの人間臭さが、たまらなくこのノンフィクションを魅力的なものにしていると思う。世にはいわゆる警察本はあふれているが、いずれも内容的には薄っぺらく、ステロタイプなものばかり。その点、この本はまったく違う。重いけど、面白い。感動する。警察の他の部署、例えば汚職などを捜査する「捜査二課」や、不気味なイメージでばかり描かれている「公安警察」をこの筆者が描いたら、どういうふうな世界が広がるか、とても楽しみだ。次作を注目している。
●4類消防設備士 製図試験の完全対策 (なるほどナットク!)
・「製図問題はこれで・・・」
試験対策としても、日常の消防設備設計業務でも役に立つ本です。
一冊買っておいて損はありません。
・「甲種受験者は必携」
甲種受験者は必携だと思います。2色刷り内容構成で要点をよく示していると思いますし、掲載例も最近の出題傾向に準拠しています。大判で見やすいところもよい。
・「大変、参考になります。」
最初に規格等が掲載されていて、後半から実技の製図などがあります。問題も分かりやすく解説してありました。最初から最後までを、3回ほど繰り返しやれば、合格レベルにはなると思います。ちなみに僕は、実技、正答率80%で合格しました。
●行政学
・「行政学の入門書としてお勧めできます」
本書は行政学の教科書であり、著者の積年の研究蓄積を反映したものとしてその基本的性格は位置づけられる。先行著作となる『行政の活動』(有斐閣)での知見を押し広げ、官僚制=(行政)組織論における理念的知見と実務的現実、そして地方自治に関する詳細な記述を行うとともに、学説史的知見も添えられており、行政学の門を叩く者が初めに手にするに相応しい内容を本書は備えていると思われる。また、予算編成や近年の行政改革の流れをレビューすることにより学習者に現代行政の動向・原理を行政技術的側面から把握させるとともに、Weber.Maxを中心とした官僚制についての理念的理解も促している点など、実務と理念に関する記述のバランスの良さは教育的見地からも評価できる。しかし筆者自身が言うように行政学が内包する広大な領域を本書のみで記述しつくすことは不可能であり、紙面の制限に由来する限界も本書には存在する。それは、政治学が内包する諸領域との個別的連関についての説明であり、現代行政学の国際的展開についての説明、および各種行政サーヴィスとの関連などである。この点は筆者が序文で述べている通り紙面上の限界なのであり、第一義的な批判とするには当たらない。本書を手にした諸氏がこれを鍵として、行政学が内包する広大な世界へ入門しその世界観を押し広げてゆくことが、著者の意図をくみ取り、その求める所であることは疑いないであろう。また、行政学は比較的新しい学問であり、体系化された教科書は数少ないのが現状である。そのなかで本書のような良書が存在することは習得者の基本的知識の質の向上をとともに、行政学の学的発展へと大きく貢献するであろう。本書を通読した者の1人として、この点には、研究者としてのみならず教育者としての著者にも敬服する限りである。行政学のみならず、関連諸領域へ関心を持つ諸氏にも手にとってもらいたい一冊である。
・「行政学に留まらず、社会諸問題の整理に示唆を与えてくれる良書」
本書は、行政学の教科書に留まらず、社会科学の論理体系を学ぶ教科書として優れている。 行政学の側面から見ると、基礎的な知識から複雑な論説の判断まで書かれており、対応範囲は幅広い。節の冒頭は、「官僚制」や「政治と行政の関係」等の基本的な論点を整理している。節の後半は、複数の論説にまたがる判断を説明している。後半の複雑な判断は、前半の知識により必要十分に理解できるため、読みやすい。 社会科学の側面から見ると、本書は客観的な判断基準を示して論を展開している。またパラグラフごとの主張は明瞭であり、パラグラフの間の論理の流れは、節の主張を必要十分に支えている。そのため、読者に浮かぶであろう疑問点は、ほぼ完全に回答されている。 本書は、行政学の知識に留まらず、社会科学のお手本となる点で、文句無しの星5つとした。
・「教科書として読みましたが」
うまく纏まっており、ノートを作りやすかったです。今、地方分権の最近の動きは西尾の答申を骨抜きにした形で仕上がっていこうとしている。西尾がどのように行政をとらえ、地方分権の必要性を説いたのかが良くわかったので、暗然たる思いです。 なお、コラムも充実しており、独学でしたがこの本を元に色々な本に広がって勉強できました。
・「行政学の「バイブル」」
この本は「行政学原論」ともいうべき内容で構成されている。分量はやや多めだが、これから行政学を学ぼうという方には、まさに「バイブル(聖書)」としての価値を持った本である。
欠点を挙げるとすれば、地方自治に関する議論が、他の論点と比較してあまり取り上げられていないことである。したがって、地方自治に関しては、別の参考文献も併用したほうがよいと思われる。
・「公務員試験の種本です。」
本書は公務員試験の行政学の種本として使われており、本書を熟読すれば国2行政学や国1行政職の行政学はほぼ満点取れると思われる。ただ、専門書なのでかなりのボリュームがあることと、公務員試験用に特化してないため無駄があることが欠点です。時間に余裕があって上位合格したい人は本書に挑戦もよいかと。サイト名:公務員試験の参考書・問題集批評
の管理人より。
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