Canon EOS Kiss X2 親切マニュアル (マイコミムック) (MYCOMムック デジタル一眼レフFan別冊) (詳細)
デジタル一眼レフFan編集部(著)
「EOS Kiss は初心者向け」「kiss x2デビューに最適」「いろいろ参考になる」「デジイチデビューのお供」「初心者にはサイコー☆」
カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75) (アスキー新書 75) (アスキー新書) (詳細)
田中 希美男(著)
「基本の「き」の字が書かれている」「うまくなりたい人は読むといいよ〜」「明確で分かりやすいカメラの入門書」「新書サイズがよい。」「デジタル一眼レフ 初心者向けです」
脱・間違いだらけのセットアップ Nikon D700 とっておき設定術 (詳細)
MacPeople編集部(著)
写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。 (詳細)
菅原 一剛(著)
「単なる写真技術本ではない面白さ」「技術論を超えて」「愛しさを持って対象を観察すること・・・」「写真に思いを」「写真を撮りに行きたくなる本」
デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書) (詳細)
たくき よしみつ(著)
「ユニークなデジカメ本」「デジカメを買う前に読む本」「中途半端」「タイトルには同意できますが。。。」「過度な高画素化競争に一石を投じる良書」
写真の撮り方手帖 ~たいせつなもの、撮ろう~ (詳細)
繁延 あづさ(著)
「ますます、写真を撮りたくなる」「写真を撮る誰もに読んでほしい本!」「デジカメ絵本」「これは育児書ですね。」
旅行けばネコ (新潮文庫) (詳細)
岩合 光昭(著)
「やっぱりカワイイ、イワゴーさんのネコたち」
SILKYPIX3.0 RAW現像 ウルトラテクニック (詳細)
藤島 健(著)
標準デジカメ撮影講座 (詳細)
久門 易(著)
「標準デジカメ撮影講座」「ゼロから初めてプロ並みの写真を撮る」「全くの素人でもうまく撮れるようになりました」「標準デジカメ撮影講座」「買わなくてもよかったかも」
魅せる写真術 発想とテーマを生かす撮影スタイル (詳細)
伊藤 美露(著)
「写真集とハウツー本とが合体、求めていた本が登場!」「基本を教えてくれる優れた一冊」「本来の「写真」の魅力に立ち戻った本」「良心的かつ写真も魅力的な一冊」
●Canon EOS Kiss X2 親切マニュアル (マイコミムック) (MYCOMムック デジタル一眼レフFan別冊)
・「EOS Kiss は初心者向け」
EOS Kissは初心者向けなので、マニュアルを見なくても操作が可能だと感じました。それでも、いろいろ付いている機能を使おうと思うと、親切マニュアルは助かります。特に、付属のソフトウェアが、何のためのもので、どうやって使えばいいかが分かるので、パソコンと連動していろいろ利用していくのが楽しみになります。
・「kiss x2デビューに最適」
コンパクトデジタルからはじめてEOS Kiss x2に一眼デビューしましたがその時に一緒に購入しました。説明書を読まなくてもしっかり使えるようになりしかもモード毎の違いや使い方など基本的な情報が全て網羅されていました
初心者限定でオススメです
・「いろいろ参考になる」
デジイチは初めてなので一緒に購入しました。絞りや露出の知識は多少あったので、前半はつまらなく感じましたが、後半のレンズについては、参考になりました。
同じ位置から見ても、レンズが違うとこうも見え方が違うということも、比較写真がたくさん載っていて、分かりやすかったです。
・「デジイチデビューのお供」
今までコンパクトデジカメを使っていて、初めてのデジタル一眼レフがEOS Kiss X2でした。直感だけで操作できたコンデジと違い、デジイチでは、何を自分で操作しなきゃいけないのか、何が出来るのか。そして、その中でEOS Kiss X2はどんな機種なのかってことが、理解できました。これを参考にしながら、どんどん撮っていきたいと思います。
・「初心者にはサイコー☆」
デジイチは初めて!取説読んでもいまいちピンと来ない・・使いこなせるかすごい不安になってる所にこの本を発見!機能の使い方も撮り比べて見せてくれるので分かりやすいです!撮るのがどんどん楽しくなりました♪ありがとー!
●カラー版 基本がわかる!写真がうまくなる!「デジタル一眼」上達講座 (アスキー新書 75) (アスキー新書 75) (アスキー新書)
・「基本の「き」の字が書かれている」
昨年、ニコンのD40xの講習会にて著者の田中先生のお話を聞いたことがある。そのときは、D40を購入して2ヶ月ほど経ったころで、まったくの初心者だった(いまでも初心者ですが)。一眼レフカメラは設定できることが多すぎて、設定のポイントがわからず、当時はいつもAUTOに合わせて撮っていた。田中先生の話を聞いて、目からうろこだった。まず、設定が明確だった。おすすめの設定をそのとき教わったが、この本にも同じことが書かれていた。私はまずそのおすすめの設定から始めることで、操作の基本を押さえることができたと思う。そこから自分なりの設定を探していけばいいと思う。いまでもまだまだ初心者だが、いちおう使い方は一通り覚えることができた。この本にはカメラの使い方の基本が詰まっている。どうやって扱えばいいのか、どうやって構えればいいのか、どうやって手入れすればいいのか、どういう心構えで(そんな堅苦しいことはないけれど)撮ればいいのか。なんていうか、マニュアルには載っていない勘所が書かれている。きっと、カメラを知っている人が周りにいたらアドバイスしてもらえそうな、逆に、カメラに明るい人がいないと知りえないようなtipsが書かれている。文字が多いけれどカラーの写真も適度に入っていて、一番最初に読む教科書としておすすめの一冊。大切にしようと思う。
・「うまくなりたい人は読むといいよ〜」
知らなかった機能を生かすアドバイスがいっぱいの、デジタル一眼撮影術が網羅されています。カラーでの京都の写真、いつかこんなキメキメの写真を撮ってみたいもの。けっこう、モードを選んで撮らなきゃと思っていたら、基本はプログラムモードでいいとのこと。それより、シャッターチャンスや構図に気を使えというのは、初心者には、もっとも。
この夏、プールでの写真を撮る時、ISO感度を上げて撮ったら、水しぶきが止まって見えて、カッコイイ写真が撮れました。昼間はISO感度をあまり上げずに撮っていたんですが、ちょっと変えると、今までとは違った写真が撮れて、うれしい!!表現もやさしいので、わかりやすく、手元において、時々見返したい写真読本です。
・「明確で分かりやすいカメラの入門書」
初心者でもわかりやすく写真の取り方のコツが書かれている。自分的には今まで読んだ写真の入門書の中で一番わかりやすかったと思う。実例のカラー写真も豊富に載っている所が嬉しい。
・「新書サイズがよい。」
類似の本は多数あるが、ほとんどが大型本なので、持ち運びに不便。この本は、新書サイズなので通勤時などでも、読むことが出来る。内容的にも、本当の初心者でもよく分かる。実際の写真のサンプルも充分に掲載されている。
・「デジタル一眼レフ 初心者向けです」
デジタル一眼レフを購入したのだけれど、あまり納得できる写真が撮れない、こんなものなのかなあ、と思っているような人向けの本です。あくまで初心者向けと限定して評価するならば、基本的なところが網羅されていて良い内容であると思います。写真の基礎知識がある人が読んでも、特段驚くような勉強になるような事は書かれていません。
・「単なる写真技術本ではない面白さ」
写真のハウツー本はたくさんありますが、この本の魅力的な点は、単なる技術論を超えた読み物になっているところ。若いころに悩んだ日々や失敗談を時に告白しながら「写真の心得」を語るところに、説得力があります。ベトナムでのエピソードでは、「雲」という名の女の子と出会い、その子がふとした瞬間、南国の美しい「雲」を背景にした写真になるまでが描かれ、「対象との向き合い方」という大事なことを伝えながら、写真紀行文、ドキュメントとして楽しめるようになっています。この多元性が他にはない魅力だと思いました。
・「技術論を超えて」
そもそもあなたは何のために写真を撮るのですか?何を撮りたいのですか?そんなことを問いかけられているような気がした。カメラという機械のメカニカルな部分での技術論ではなく、もっと、写真を撮ることについての根本的な方法論を、実は懇切丁寧に説明してくれている。初心に帰り、あらためて写真に向き合うきっかけとなりそうな本。
・「愛しさを持って対象を観察すること・・・」
よい写真を取るための技術論、テクニック論、カメラやレンズのうんちくといった類書とは異なり、写真を愛する心、周りの景色や、散歩の道中にふと見かける事物に注ぐ愛情、光・・・。そういったものに目を向け、心を向けることによって、対象に意味を見いだし、結果写真に意味づけができる・・・。
・「写真に思いを」
優しい本です。
撮った写真を その時の心情や出来事と一緒に載せています。そのため一枚一枚の写真を大切にしている思いだったり、どうやって(どんな変遷で)その写真を撮ることができたのかを知ることができます。それは技術だけでなくて人柄や偶然もあったり。
1章はとくに読みやすく、絵本のように声に出して読んでしまいました。読んだらきっと穏やかになって散歩に出たくなります。
・「写真を撮りに行きたくなる本」
「あ!」とか「お!」とか思った時に、ただその気持ちのまま、撮ればいい。
この本を読んでから、随分と肩の力を抜いて写真を撮ることができるようになりました。そして写真が今までよりも随分と楽しくなりましたよ。
技術や方法論ももちろん大事だけど、こういった原点を思い出させてくれるような本は大事にしたいなぁ。
・「ユニークなデジカメ本」
朝日新聞に掲載された著者のデジカメコラム以来、本の発刊も楽しみにしていたが、〜1000万画素はいらない〜というタイトルはやはり目をひいた。この本、導入の部分で、デジカメの基本的な構造・ポイントをわかりやすく解いている。その中で、高画素信仰やブランド信仰をついてしまうなど、色々な意味でスーッとさせられる。それは、デジカメに対する固定された意識の初期化効果のようなものをもたらす感じ。撮影ノウハウの項では、これも丁寧に撮られた感のあるカラー写真が多く使われ、みていて楽しく、解説はとくにわかりやすい。デジカメ本の中でもユニークで、デジカメユーザーとしてぜひオススメの一冊。
・「デジカメを買う前に読む本」
この本はかなり売れるんじゃないでしょうか?前作の「デジカメ写真は撮ったまま使うな!」に引き続き、本当にこの本は役に立ちます。作者のHP・ブログ、そしてこの本を活用すれば余計な出費をすることなくあなたにとって最適なデジカメを手にする事が出来ます。 実際、私も彼の薦める機種(200万画素)をオークションで入手し、野球の試合や学芸会等で使ってみましたが、愛用していた400万画素カメラよりも綺麗に撮れるし、手ぶれや失敗もほとんどありませんでした。作者が言うところの「200万画素時代の幸せ」を満喫しています。
・「中途半端」
昨今のデジカメ高画素化やOEM、ODM生産に苦言を呈し、かつ撮影テクニック紹介をされていますが、どちらについても中途半端な印象を受けます。何を主眼に伝えたいのか伝わりません。
コンデジ批判について書かれている内容はカメラ好きにとっては周知の内容で、よくweb掲示板で目にします。また推測で書かれている部分や不確かなデータの引用などが多く説得力に欠けます。メーカーに遠慮されているのかあやふやな批判が目立ちます。「このメーカーの廉価機は全て外注生産で買う価値はない」など、はっきりと書いていただければと思います。批判しておきながら「私は別に批判をしているわけではない」などと書かれていて、言い逃れをしながらのマニアの愚痴を聞かされているような印象です。
価格.comの掲示板に書込みされているマニアの方の意見そのままのようで、一般向けの本ではありません。初心者向けの撮影テクニックでしたら、伊奈卓哉氏の「デジカメ上手になる」の方が参考になると思います。
・「タイトルには同意できますが。。。」
行動力のあるマニアが、表層的な知識で勢いで書いた本といった感じがします。初歩的な範囲の技術的な表現については、一般の人にも判り易いようにと工夫が見られますが、全体的に深い掘り下げは皆無で不正確な記述も散見されます。
・「過度な高画素化競争に一石を投じる良書」
商業印刷をするプロやコンテストに応募する方ならば、大判印刷に耐える高画素機が必要かもしれません。しかし私は、家族のスナップをL判や年賀状に印刷する程度ですし、多くのデジカメユーザーも同様ではないでしょうか?過度な高画素化競争に一石を投じる意味で本書の果たす役割は大きく、高画素化反対の声がCCDメーカーの方針を転換することを期待しています。そして願わくは、CCDの画素数以外全く同等のカメラを販売し、ユーザーに判断を委ねて欲しいものです。
・「ますます、写真を撮りたくなる」
ありがちな写真のテクニック本にみられる堅苦しさはないです。
子どもの笑顔、いつもの食卓、旅先の風景...、身近で楽しい題材で、「だからこう撮ればいいんだよ」っていうのをわかりやすく教えてくれる内容になっているのがいいです。
しかも、初心者本と思いきや、ちゃんと写真の基礎のテクニックはしっかり押さえてあって、「なるほど〜、こういう撮り方があるんだ〜」ってそれなりに写真を楽しんでいる私にも、新たな発見がありました。
パラパラめくっても、じっくり読んでも楽しめる、写真を撮りたくなったら、手元に置いておく本。
ますます、写真を撮りたくなりますよ。
・「写真を撮る誰もに読んでほしい本!」
この本は今まで見てきた本と全然ちがいました!よくある使い方本は、プロが撮るような写真に対して説明していたりして、理屈はわかるけど実感がなかったんですが、これは、普段わたしたちが撮りたいものは、こんな感じで撮ればいいんだ!って教えてくれてます。カメラの基本から撮った後の写真の保存まで、とてもわかりやすかったです。カメラって興味あるけど、実際使うと思うような写真が撮れずにいるのですが、こんな身近なものに対してこういう感覚で、こういう技術をちょっと覚えれば、わたしにも撮れるかもしれない!と思いました。小さい本なので、持ち歩きやすそうだから、さっそくいろいろ撮りにでかけよう!と思ってます。一人一人がたいせつだと思うものは違うけど、それをみつけたり感じたりできる道具がカメラなのかな、とこの本を読んでて感じました。カメラってこんなに楽しいもんなんだな、とあらためて思う本です!
・「デジカメ絵本」
写真を撮るということに愛情が感じられる、フォトエッセイ。
写真にそれぞれ露出や絞り値など書いてあるので参考になる。プロ本のように「太陽光が入らないようにレンズフードは必須」などと書いてあるのではなく、逆に太陽光でできる光の結晶を楽しんだり、と自由に楽しむ姿勢が感じられる。
要点はしっかり抑えてあり、それが赤えんぴつで線がひいてあるデザインがまた乙女心をくすぐります。
・「これは育児書ですね。」
基本的にはフィルムカメラの使い方と簡単なテクニックを紹介しているが、デジカメにも十分応用できる。著者が二児の母というだけあって、こどもをかわいく撮るヒントが満載。掲載されている写真と文章から、著者のこどもへの愛情がつたわってくる。
・「やっぱりカワイイ、イワゴーさんのネコたち」
イワゴーさんが撮るといつもそのネコたちは 「イワゴーさんのネコ」 になる。
ジっとしていても歩いても飛び上がっても美しいネコのしなやかさに、またノックアウトされちゃいました。 中には 「こんな人 居るよねぇ」と思うような人間くさい猫も居たり、とにかく何度観ても楽しい、イワゴーさんの文章もやさしい、イイ一冊になっています。
なお、この本は 「旅ゆけば猫」 の文庫版 & 「岩合光昭のスーパーネコ写真術」、文庫版あとがき、が追加されたもののようです。
・「標準デジカメ撮影講座」
私は写真館に勤務していますが、この本はとてもよくできた本だと思います。専門的な内容にもかかわらず、語り口調は優しくかつ楽しい構成になっていますので、じっくり読んで、ひとつひとつ本書の指南どおりに実際に撮影するならば、写真撮影に関してはかなりのレベル・アップが図れることでしょう。正直、このような本が市中に出回ることは、私たち職業的なカメラマンにとっては脅威であります。なぜなら、長年の修行や試行錯誤の後に培ったノウ・ハウがさりげなくたくさん盛り込まれているからです。本当はアマチュアの方には読んでほしくないけれども、写真に関する楽しみが広がるというという観点では、みなさんに読んでほしい実用書だと思います。
・「ゼロから初めてプロ並みの写真を撮る」
この本を読むまでは、「プロは高いカメラを使っているから、いい写真が取れるんだ」と思っていましたが、この本を読んで目から鱗が落ちました。大切なのは、カメラの性能よりも照明、三脚、構図、背景、ちょっとした工夫なんですね。
カメラの知識がゼロであっても、入門機レベルのデジカメでプロ並みの写真(物の写真と人物のポートレート程度の写真に絞られますが)が撮れるようになるノウハウ満載です。
しかも高級な機材はいっさい使わない(照明部分はちょっと宣伝入っていますが)方法で解説してありますので、お金をかけずに、しかもお手軽に、写真の出来映えを数段階グレードアップできます。(レフ板やディフューザーの手作り方法まで書いてあります。)
ネットオークション、お店の紹介、簡単なポートレートなどの写真をお金をかけずに綺麗に撮りたい人は、必携の、まさに「標準」撮影講座です。
・「全くの素人でもうまく撮れるようになりました」
子供が生まれ、デジカメで写真をずっと撮っていましたが、うまくいかず悩んでいたところにこの本に出会いました。私は写真は全くわからない、ただ我が子をかわいくとりたいというママです。本書は理論ではなく、写真でわかりやすく露出のあわせ方とかフラッシュの使用の仕方が記されており、それを実践しただけでうまく撮れるようになりました。機械は、使い方次第で、このようにきれいに撮れるのかと目から鱗でした。 ただ難を言えば、この本はネットオークションや物を取る方のほうが、もっと活かせるかと思います。人物についての欄は少ないので。
・「標準デジカメ撮影講座」
自分はデジカメ好き勝手に撮っていました。しかしこの本を見てデジカメを持つ時この本のおかげで大変参考になりました。この本は10日間で読めるように分けて説明してあり、最初から解るように丁寧に書いてあります。また初心者に解り安いようにダメな例と良い例のサンプル写真がでているため文で解らない分も比較しカバーしています。また人物、建物、商品など多方面について書いてあるのでオールマイティなものといえます。繰り返し読めばかなりの腕になると思いぜひ初心者の方をはじめ技量が伸びないと悩んでいる方の役に立つ1冊だと思います。
・「買わなくてもよかったかも」
記載されているキモはRIFAを販売している楽天の写真電気工業株式会社のWEBにあります。WEBと比べれば本は写真を豊富に掲載しておりわかりやすいです。でもRIFAを売るために書かれた本のように感じられます。
・「写真集とハウツー本とが合体、求めていた本が登場!」
すごい!! 膨大な写真のデータ量と説明文。よくここまでつくりました。普通ならば3〜4冊の本を買わなければ得られない情報が「1冊」にまとめられています。著者は国際派の写真アーティストとしての評価も確立されている人だけに、どれほど幅広くものを見てきたか、その視覚体験の豊かさ、ノウハウの密度には、写真で「上」を目指す人は誰でも、魅せられます。写真集とハウツー本とが合体した感じで新しい本だと思います。
・「基本を教えてくれる優れた一冊」
2007年6月1日リリース。写真がステキな人のブログがとてもめだつこの頃、いつも楽しみにしているブロガーの方に紹介してもらった(ブログの中でも『参考にさせてもらっている』と紹介している)本である。筆者は風景から人物、ドキュメンタリーのまでひとつひとつ丁寧に解説してくれていて、写真が下手くそなぼくですら、意欲が湧いてくる本だ。
筆者の伊藤美露氏はドイツやアメリカで活躍中の写真家である。読んでいると基本的にキャノンのカメラがお好きなようだ。ちなみにぼくが最近とても気になっているのはリコーのデジコンで、アスペクト比1:1で撮れたり、28mmの焦点距離、白黒(TE)設定での優れたGR DEGITAL IIがずば抜けて魅力的だ。そのブロガーの方はまさにそれを実践していて、この本の知識との組み合わせでめちゃくちゃ魅力的な写真中心のブログを更新している。
基本を教えてくれる優れた一冊だ。
・「本来の「写真」の魅力に立ち戻った本」
第1章「写真の基礎知識」、第2章「写真の『変わらない法則』とは?」、第3章「『魅せる写真術』の撮影スタイル」の3章仕立てで、本来の写真の魅力を、写真例と著者の撮影スタンス・コメントにより、記載した品格漂う本です。押し付けがましい点もなく、好感が持てます。必要な説明も、記述に怠りなく、よくあるデジカメ本とは基本的に違うと思います。見開いたページも美しいのですが、欄外説明(これもなかなかためになることが多く書かれています)の文字が小さく老眼の私には読みづらいのが欠点でしょうか。でも大事にしたくなる本の1つです。
・「良心的かつ写真も魅力的な一冊」
作品を作る作家の立場からのこういった技術解説の本は貴重で、デジカメ初心者から上級者の作品づくりまで、役に立つヒント満載の本です。
絞りやホワイトバランスなど、基本的なことがらから、オークションでの撮影術、作品の作り方までを1冊に網羅しており、一冊あればかなりの事柄がわかる仕組みになっています。
著者は世界的に活躍するカメラマンですが、以前アサヒカメラで「伊藤美露」名義で連載されていましたが、改名されただけで同じ方のようです。全編にちりばめられている著者自身の作例を見ているだけでも楽しめます。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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