大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook) (詳細)
大人の科学マガジン編集部(著)
「レビューというより手にした感触なんですが」「次は来年1月。」「安くて手軽で面白い。」「科学と音楽の融合」「手にするのが楽しみ」
実物で学ぶしかけ絵本の基礎知識ポップアップ (詳細)
デビッド・A. カーター(著), ジェームス ダイアズ(著), David A. Carter(原著), James Diaz(原著), 岡松 きぬ子(翻訳)
「飛び出す絵本の仕組みを解き明かした希有な本!」「セットでかいました」「うーんポップアップ。」「大人でも楽しめる」
キャラクターいっぱいのかわいいおりがみ―むずかしいものはお母さんとおってね (レディブティックシリーズ (1897)) (詳細)
榎本 宣吉(著)
「一躍人気者」「大人も楽しめます!」「大人も一緒に!」「かわい~い!!」
至高のパテックフィリップ―バイヤーズガイド (グリーンアロー・グラフィティ) (詳細)
地神 司(著)
「現行パテックの買い方の実況中継といった購入指南書ですね。」「1,500円でちょっとだけ身近になるパテックの世界。」「買いです。」「至高のパテックフィリップ―バイヤーズガイド」「参考になります」
ザ・ビリヤードA to Z ベーシック編 (The billiards (1)) (詳細)
人見 謙剛(著)
「ビリヤードの完全「自学自習」本」「ルールだけでなく、マナーを守ることが本当のベーシック」
OMNIBOT FAN BOOK ~i-SOBOT & 80's ロボットコレクション~ (詳細)
テクノタク飯塚(著)
「i-SOBOTオーナーは是非購入しましょう!」「ロボットの歴史」
シガー入門 (グリーンアロー・グラフィティ) (詳細)
コレクションモノ編集部(編集)
風船でつくろう!たのしい動物園 (詳細)
高田 佳子(著)
「はじめてでも簡単!!!」「カンタン!手軽!」
ザ・ビリヤードAtoZ―プラクティス編 (The billiards (2)) (詳細)
人見 謙剛(著)
「玉の動きの「迷信」と「現実」」
大人の科学マガジン Vol.02 ( 探偵スパイセット ) (Gakken Mook) (詳細)
大人の科学マガジン編集部(著)
「空缶ビールを集めて焼き肉をつつこう!(もちろん飲み物は缶ビー」「忘れかけていた感動が再び!」「久しぶりに楽しめました♪」「自由研究に最適!」
● 大人の科学
● 「ターバン野口」&大人の脳活化折り紙&子供と一緒に折り紙書籍
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● お気に入り
● 「感動する本?」
● 買い物メモ
● ELEKTEL
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● 物づくりの本
●大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)
・「レビューというより手にした感触なんですが」
先に断って起きますが自分は全く楽器には疎いです。映画「テルミン」が話題になり、一時的に小さなブームが起きたときに高価な本格的テルミンとは別の、言わば廉価版的なつくりの「イシバシテルミン」というのが発売されました。通常のテルミンと言われて想像される二本のアンテナが垂直になってるものではなく、ピッチアンテナのみが存在し、後はピッチとボリュームのチューニングだけというコンパクトな作りです。ピッチのチューニングが繊細なのとボリュームの操作ができないためしっかりとした演奏にはかなりの技術が要ると思われました。
こちらのテルミンminiも似た作りの本格型ではないタイプですが、スピーカーが内蔵されており組み立てて別売りの単三電池を四本入れればすぐ音が出ます。組み立てと言っても基盤は既にハンダ付け済みでその他細かい箇所も取り付け済み、強いて表現すれば「梱包の都合上バラバラにした部品を組み直して立体的にする作業」と言った所です。基本的にはイシバシテルミンに似てると思ったのですが、よりチューニングが難しくなっていて演奏にはかなり細かい動きが必要です。アンテナが針金のようになっていて揺らしてビブラートに利用できるのは非常に面白いです。
本誌(?)の方もテルミン関連のみではなく電子音楽の歴史にも触れ、矢野顕子氏や小山田圭吾氏、竹内正実氏と言った豪華な面々のインタビューや対談記事が掲載されています。特に竹内正実氏の教則本は電子音楽ファンとして貴重なものです。
また、様々な改造方法が示されており、中でも野尻抱介氏の「ふろく『テルミンmini』改造期」では、二台のテルミンminiを使いボリュームの操作を本格的にし、ボリュームアンテナを別に取り付け、見た目も中身も本格テルミンにしてしまっています。特別高価とは言えない値段ですので自分も複数購入して改造を試みてみようと思いました。そういった事に興味が沸く方なら安いくらいの価格だと思います。
・「次は来年1月。」
品切れなので、版元に問い合わせたところ輸入品なので来年1月に再販予定があると聞きました。待てる人はそれまで待ってみてもいいかも。
・「安くて手軽で面白い。」
プラスドライバー一つで10分くらいで組み立てられました。回路とか詳しいことはよくわかりませんが、かなり面白いです。ギターアンプとかにつなげられるように改造することも可能みたいです。ただ、チューニングの作業が思った以上に難しいです。それでも音が出るだけで楽しいので、「買い」の一品です。どうぞ。
あと、単3電池が4本必要ですが、付録には入っていません。一緒に買いましょう。
・「科学と音楽の融合」
実はこの<大人の科学>誌の事は知らなかったのですが、<テルミン>のひとことに惹かれ思わず購入。簡単な組み立て作業ながら子供時代を思い出し満足したのはもちろん、謎の楽器を実際に演奏できる事に大興奮です。これ、かなり面白いです。小さくて可愛い姿に似ず結構音量もありますし、2オクターヴの音域もなかなか。おもちゃの電子楽器とはいいながらその音はミステリアスで、しかも動画での竹内氏の演奏をみると、熟練次第でかなり味のある音色も出せるようです。テルミンという楽器に、猛烈に興味がわきました。現在の電子楽器の、音の精度は高いのに個性の出難い事を考えれば、科学と音楽の融合とはこういうことなんだなぁと思いました。
ところでチューニング棒がすぐに折れてしまいました。手近なもので代用出来ますが、ちょっと残念・・・。
・「手にするのが楽しみ」
蓄音機も最高だったけど、今回、まさかテルミンとは、、、最高です。即注文しました。どうして毎回こうセンスが良いのやら。。。セレクトしている方々のセンスには脱帽。恐れ入ります。。。早く手にとって、そして完成品に手をかざしてみたいです(笑)
・「飛び出す絵本の仕組みを解き明かした希有な本!」
本書は、ポップアップ=「飛び出す絵本」で使われているテクニックを解説した、実用書です。しかし、ただ説明しているのではなく、一つ一つのテクニックを例示した実物をたくさん並べてあるという不思議な本になっています。大型の絵本の中に、何十もの小さな「飛び出す絵本」が張り付いているのです。
それぞれの説明用の仕掛けは、絵がなくて真っ白い解説用のものですが、簡単なものからだんだん凝ったものに進化し、順番にいじっているだけで楽しくなります。今はパソコンとカラープリンターで、簡単に美しいグラフィックスが作れますから、これらのテクニックを使って、オリジナルの絵本やグリーティング・カードを作ってみるといいと思います。
・「セットでかいました」
18pと少ないように見えますが31個の5*5センチくらいの飛び出るしかけ12個と12この回したり動かしたりするしかけがあります。簡単なとびだすのやくちばしや渦巻きなど知っているのもありましたが、箱が飛び出たりむずかしいのもあります 一つ一つはきそで応用はありません。 paul jackson のthe pop up bookとセットで買いましたがこちらは写真だけで応用ばかりのっているほんで丁度良かったかと思います。中身が見えないから高いので後悔するかとおもいましたがしませんでした。ただ訳でなく原書が買いたかったです
・「うーんポップアップ。」
dmに活用できるかなといった不純な気持ちで購入したのですが、やっぱり飛び出す絵本というのは、心を子供に戻す魔力があるのか売り上げや利益などといった考えはどこ吹く風。
コストパフォーマンスの高い本。
・「大人でも楽しめる」
9-12歳児が対象の本のように見えますが、なかなか奥は深い。ペーパークラフトに興味のある者にはいろいろな仕掛けの実物が見られて、これからさらに発展していろいろなアイデアも生まれる...と書くと格調高いようだけれど、実はこの本を結構年配の男の方へのクリスマスプレゼントにしたのだけれど、かなり喜んでもらえました。男の子はいつまでたっても男の子としての興味は同じなんだなあと思いました。あらゆる世代の男性に○かも。
●キャラクターいっぱいのかわいいおりがみ―むずかしいものはお母さんとおってね (レディブティックシリーズ (1897))
・「一躍人気者」
子どもたちに人気のキャラクターが、簡単に折れます。アンパンマン一族を折って、絵本の部屋の窓に貼ったところ、好評を得ました。「誰が折ったの?」「すげー!!」「おれ、折り紙得意なんだよ」なんて声が上がって、子どもたちと一緒に折り紙トーク。「じゃあ、一緒に折ってみようよ」と、コミュニケーションも取れます。好きなキャラクターを自分で作れたときの子どもたちの笑顔は、最高でした。ひとりで折っておいて驚かせたり、一緒に折ったり。楽しいですよ。
・「大人も楽しめます!」
子供が喜ぶキャラクターがたくさんでていて、見ているだけでもたのしいですよ。小学校1年生の女の子が楽しそうに折ってます。キャラクターだけでなく、ごちそう(のりまき、フルーツパフェなど)や身近な道具たちや動物などもあり、内容は盛りだくさんです。私はインコがかわいかったですね。やはり折り紙は手先を使うので脳を刺激してよいと思います。
どんどん折ってあげたいですね。
・「大人も一緒に!」
子供が好きなキャラクターがたくさんあるので、見ているだけでも楽しいですよ。小学1年生の女の子が、夢中で折ってます。キャラクターだけでなく、ごちそう(のりまき、ショートケーキなど)や動物などスタンダードなものまであり、十分楽しめる内容になってます。インコがかわいかったですね。やはり折り紙は手先を使うので、脳の刺激になって良いと思います。
・「かわい~い!!」
子どもの好きなキャラクターがずらっと並んでいて、しかもそれが自分で折り紙で折れるなんて・・・かわいくて思わず買ってしまいました。カラーページに載っている折り紙のキャラクターは、娘のみならず大人でさえもうれしくなってしまいました。どんどん折っていきたいです。
●至高のパテックフィリップ―バイヤーズガイド (グリーンアロー・グラフィティ)
・「現行パテックの買い方の実況中継といった購入指南書ですね。」
本当に参考になります。 パテック関係の既存の本は、過去30~60年代のモデルばかりを掲載したものばかりで、アンティークのパテックコレクターの方々のために書かれたもの(それでも、ただの販売カタログといったもので、まったく詳しくはありませんが…)でした。
しかし、本書は、現行品(製造中止品も若干含む)のパテックを、1ページ1ページ、モデルごとに色々な角度からの写真と共に説明も付けられており、また、ちょっとした違
いについても語られているところが、大変親切ですし、過去のカタログ、や付属品・アクセサリーも載っていて、とても参考になります。価格は為替の変動をかなり受けやすい時計なので、載せても意味はなく、また本書では特に未掲載です。
また、“パテックフィリップの時計というものの本質”をコラムとして何ページか分けて書かれているところが、購入者しか実感できない生の声といったところで大変興味深いです。
パテックは世界一の高級時計メーカーで、世界中にそのコレクターもロレックスのそれと二分するほど多いそうですが、その需要は当然ロレックスよりも低いのは、価格など色々な意味で当然といえますが、時計ファンの最後に目指すものが、パテックフィリップの時計、という観点からしても、本書は日本人が日本語で書かれた唯一のパテック本
ですが、これがきっかけとなって、現行・アンティークを問わず、続々と刊行されることを期待しております。 そういった意味で本書は、特に現行品のパテック初購入者にとっては、やさしい手引書といえましょう。
・「1,500円でちょっとだけ身近になるパテックの世界。」
パテックフィリップ。ぱてっくふぃりっぷ。時計好きサラリーマンにとっては「退職金が出たら買おうかしら」くらいの存在でちっとも現実味がある存在ではありませんでしたが、本書を偶然発見。著者はまだ40代のフリー・エディターですが、現行品のパテのコレクターであるというのがミソ。
現行品だって十分雲上なんですが、クリスティーズでビディングなんて話ではなくて、現行品を実際にはめてみて時刻を合わせて使ってメンテして・・・とパテを実際に使い倒している筆者のインプレッションだけに読んでるほうも結構その気になってしまうから怖いです。
大人の男のいいモノとの付き合い方。勉強になります。
・「買いです。」
どうしても定期的に発行される時計雑誌は薄く、広く、となりがちですが、この「至高のパテック・・」は当然だか、パテックのみを取り上げ期待に応えてくれました。カタログと雑誌の間を埋める内容で、豊富な写真(当然カラー)、各部のアップ写真、合間に出てくるショートコラムは筆者と読者の距離を縮めてくれるはずです。
パテックの現代の全体像を掴むことのできる内容です。ムーブメント紹介の章もしっかりあるのですが、欲を言えば一新時計の協力のもと、もっと踏み込んでほしかったです。
・「至高のパテックフィリップ―バイヤーズガイド」
パテックフィリップを購入する前にぜひ一読してほしい書籍である。自分はコンプリケーション5035を購入してから入手したのだがこの本の筆者は実際にパテックを何本も所有して使用している事からパテックオーナーの生の声が聞けて良心的である。使ってもいないのに記事を書く編集者がほとんどの中、極めて稀なバイヤーズガイドといえる。第2弾に期待したい。
・「参考になります」
実際にパテックの時計をコレクトしている人が書いているだけあって、
売る側の目線ではなく、買う側の目線として気になる部分に言及されていて、生の声といった感じで参考になります。基本的には『パテック最高!』のスタンスなのですが、『このダイヤルデザインにこの日付のフォントはないのではないか…』といった正直な感想なんかもあって親しみやすいです。但し少し古い本なので、最新のモデルは載っていませんが…。
●ザ・ビリヤードA to Z ベーシック編 (The billiards (1))
・「ビリヤードの完全「自学自習」本」
ビリヤードに興味を持ち始めた人なら「もっとうまくなりたい」と思うのは当然のこと。ところが、すぐ近くに親切なお店があるという一部の幸運な人を除いては、「何をやればうまくなるのか」はなかなか分かりづらいものです。
私もビリヤードを始めたばかりの頃、一人黙々と「一見難しそうな玉を入れる」練習ばかりをしていましたが、この本を読んで、自分がいかに思いつきの練習を行き当たりばったりに行なっていたかを思い知らされました。 この「A to Z」では、上手くなるために何を理解し、どんな技術を身につければよいのか、また、そのためにどんな練習をすれば良いのかが詳しく説明されています。 「ベーシック編」では主に用具やルール、ねらい、ショットの基本について書かれています。基本とはいえ、「知らなかった」ということも結構見つかるはずです。
これに勝るビリヤードの自学自習本は、他にないでしょう。是非「ベーシック編」「プラクティス編」「アプリケーション編」と三冊揃えて読んでみてください。
・「ルールだけでなく、マナーを守ることが本当のベーシック」
ベーシック編なので、本当にキューも触ったことがない人にでも始めれるくらい丁寧に書かれています。キューの握り方や立ち方。そして、今まで聞いた事もないルールにいたるまで。本書以上に基本に徹底した本はないと思います。なんせ、3冊セットといえる1冊目ですから。
一番印象的だったのは、マナーに関することです。普通ここまでマナーに関することが丁寧に書かれている本は少ないと思います。実際に、ビリヤード場に行って、いくら上手いプレーヤーがいたとしても、くわえタバコや冷やかしそるようなプレーヤーを見たら「なーんだ」と気分が悪くなります。
ビリヤードがいくら上手くても、そうした部分が守れていないという点で、「この人とはビリヤードをしたくない」となるのです。そういう意味で、ベーシックなレベルのうちにこうしたマナーを身につけていくのが、本当にビリヤードを続けていく上での基本だということが身にしみて分かる一冊です。
●OMNIBOT FAN BOOK ~i-SOBOT & 80's ロボットコレクション~
・「i-SOBOTオーナーは是非購入しましょう!」
近所の書店では全く見かけませんでした。問い合わせても在庫無し・・・Amazonで注文、約8時間で届きました(お急ぎ便使用)
かなり大型の本を想像していましたが、i-SOBOTと同じくらいの小さな本です。ちょっと想定外。
i-SOBOTの開発四方山話とか、色々楽しめます。また過去のトミー発売の懐かしいロボットの記事も楽しめます。
思った以上に楽しめますよ〜
・「ロボットの歴史」
これを見ると日本の玩具ロボットの歴史がよくわかります。これにブリキロボットが加われば星5個以上ですね。
・「はじめてでも簡単!!!」
子どもたちが大好きな、バルーンの動物の作り方がたくさんのっています。かわいいイラストでわかりやすく、初心者の私も子どもと一緒に簡単に作れました。みんなでワイワイ作るととても楽しいですよ☆
・「カンタン!手軽!」
本の最初の数ページは完成品の写真が掲載されており、子供と一緒に「どれを作ろうか?」と言いながら作る動物を決めてます。
分かり易く、絵(イラスト)で作り方の説明が載っています。活字を使わない手書きの字で、子供が親しみ易い作り方説明だと思います。
私の姪は、ウチに遊びに来ると、決まってイチバン最初に「風船やろっ!」と言いますよ。
●ザ・ビリヤードAtoZ―プラクティス編 (The billiards (2))
・「玉の動きの「迷信」と「現実」」
この「プラクティス編」は題名どおり、「それぞれのレベルの人がどんな練習をすれば最も効率よく上達していくのか」を説明してくれています。初心者、C級、B級以上と、レベル別に課題を示してくれているので、自分で上達の度合いを実感しながら練習を進めていくことができます。
しかし、この本の中で特に素晴らしいのは、そういった練習法の解説より、むしろその前段かもしれません。
どんな練習も正しい知識を身につけることから始まります。そこで、この本の中では具体的な練習法を示す前に、「ビリヤードの玉は実際にどんな動きをするのか」を詳しく解説してくれています。
私はこの部分で、目から鱗がボロボロボロ~ッと落ち、「こんなに鱗があったのか」と驚きました。
ビリヤードを覚えたての人がよく教わる、「玉の上を突くと押し玉、下を突くと引き玉だよ」「クッションに当たったときの玉の入射角と反射角は同じだ」「ポケットと的球、手玉が一直線になるように当ててやりさえすれば、的玉は絶対に入るから」といった知識は、全部「迷信」と言っていいくらい不正確なものだったというのは、初心者の私にとって衝撃でした。 力加減と撞点に加え、スロウ、スキッドなどの様々な要素が組み合わされて玉は動く。こんなに複雑だからこそ、ビリヤードは面白い!この本を読むと、きっとそんな感想を持つはずです。
スポーツとしてのビリヤードの奥深さを味わいたいなら、必読と言っていい一冊です。
●大人の科学マガジン Vol.02 ( 探偵スパイセット ) (Gakken Mook)
・「空缶ビールを集めて焼き肉をつつこう!(もちろん飲み物は缶ビー」
タイトルは、「大人の自由研究」。「実験村」の村民が(もちろん全員大人)アルミ製の空缶ビールからアルミを溶かし、たらいに流して大型凹面鏡をつくるという大実験!結果はいかに!どっちにしても実験後は、ビールが旨いだろうなあ。
なつかしい凹凸に見える赤青めがね。子どもの頃ふろくにあったでしょ。これの大改良版が付録に(探偵スパイセットがメインふろくだけど)ついています。飛び出し方がすごい!思わず手でつかみたい、つかめない。このもどかしさがたまらない(買った人だけがわかる)!
それにつけても「探偵スパイセット」についているただし書き
「必ず、家に帰ってから、はこを開けましょう!」
でもレジを通ったらすぐ開けたいのが人情なのよ。だって、なつかしくも魅惑的なんだもん!
・「忘れかけていた感動が再び!」
かつて実験に胸躍らせた体験をお持ちでしょうか?そんな貴方にお勧めの一冊です。
・「久しぶりに楽しめました♪」
店頭で探偵スパイセットの付録につられて思わず購入しました。いい年して探偵だスパイだもないのですが実験はいつのまにか時間も忘れて没頭してしまいました 買ったその日はすごく充実した一日だったように思います。 値段以上には充分楽しめました。 今現在結構種類が出ているようなのでまた購入してみたいと思います。これからも大人の科学マガジンが末永く続くことを願っております。
・「自由研究に最適!」
夏休みに自由研究で「指紋」について調べる予定なんですけど付録の「探偵スパイセット」の指紋セットは大変役に立ちました。もちろん他のセットも面白くてスパイになった気分でした(笑)まだ自由研究で何をするか考えていないキミ!超お勧めです!
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