ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫) (詳細)
ジョン グレイ(著), John Gray(原著), 大島 渚(翻訳)
「夫婦仲、恋人との関係をより深くするための本」「これでベストパートナーになれました」「理解する事が大事」「彼にもプレゼントしました。」「文句なしに星5つ」
モテる技術 (ソフトバンク文庫NF) (詳細)
デイビッド・コープランド(著), ロン・ルイス(著), 大沢 章子(翻訳)
「真剣な恋をしている人にも」「モテるといよりも女性との付き合いの機会を増やす手段」
3秒でハッピーになる モテ名言セラピー (詳細)
ひすいこたろう(著), モテるーズ(ヤス&よう子)(著)
「価値ある本」「人生のバイブル!」「恋愛基礎力アップのために」
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く (詳細)
アラン ピーズ(著), バーバラ ピーズ(著), Allan Pease(原著), Barbara Pease(原著), 藤井 留美(翻訳)
「信用しないように」「3年をかけて世界中を旅して得たリサーチ結果はどこに・・・?」「うのみにしないほうが良い」「星占いに飽きたら」「これを本気にしないでほしい」
この人と結婚していいの? (新潮文庫) (詳細)
石井 希尚(著)
「男は理知的、論理的だということを男性の著者が感覚的、非論理的に教えてくれます。」「最初は反発しながら読んでいましたが・・・」「この人と結婚していいの」「知っておくべきこと」「素晴らしい!!」
男の「心理」を知りたいときに読む本―この言葉、この行動、どういう意味? (王様文庫) (詳細)
潮凪 洋介(著)
「男と女の考え方って、違うもんなんですね。」
男は3語であやつれる (詳細)
伊東 明(著)
「良かった!!」「不思議ですね」「いや、熟読するほどでもない」「良かった!」「男としても、是非使っていただきたい」
メールでモテれ。 たった1通のメールで彼を落とす (詳細)
春乃 れぃ(著)
「人による」「応用すればかなり役に立ちます」「確かに…」
ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) (詳細)
ジョン・グレイ(著), 秋元 康(翻訳)
「大好きなのにすぐケンカをしてしまうカップルへ」「すごくいい!!」「女性に甘く、男性に厳しい本」「今思えば…」「すばらしい」
ジョン・グレイ博士の「大切にされる女(わたし)」になれる本―「かわいい女」と好きな人から言われたい (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) (詳細)
ジョン グレイ(著), John Gray(原著), 大島 渚(翻訳)
「自分を大切にしてもらいたい人必見!」「こういった本の乱立が怖い」「男性にも読んでもらいたい本。」「知らない自分」「男性が協力するかどうか・・・・。」
● 恋愛
● @文庫版で大幅に内容が増補されている本―気づいたものを集めてみました
● 今すぐ欲しい本
● せいや図書館
● 今茲の自分で歩むこと!ホース(力・命・魂・愛・神)と共に
● 本棚から、2
●ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
・「夫婦仲、恋人との関係をより深くするための本」
男の心理、女の心理とはこういうものだったのか、と納得し、通常、1冊の本を読み終わるのに1週間かかる私が1日半で読んでしまうほど興味深い1冊です。結婚した友達にこの本をの話をしたら、その友達の近所の夫婦はこの本を読んだおかげで離婚せずにすんだということがわかり、驚きました。たった1冊よむだけで、離婚の危機を脱することができるかもしれないミラクル本です。シリーズも全て買って読んでしまいました。
・「これでベストパートナーになれました」
結婚後、主人とけんかをするたびに、本棚からだしては読みました。
愛していても、結婚して生活していると、どうしても理解できない部分がでてきます。なぜ、男の人って、こんなことで怒るわけ? なぜ、わたしが悩みを話すと、ろくに聞かないで解決策ばかりいうわけ? どうしたら、お互いにうまく自分のことを話せるんだろう。そんな疑問にすべて答えてくれる一冊です。あなたの、パートナーのことがよくわかります。
・「理解する事が大事」
こんなにも男と女で考え方が違うとは思いませんでした。お互いのことを思って言っていても、まるっきり逆効果になる事がある、ということを知りました。この本を読まなければ勘違いしたままだったと思います。私も何度も繰り返して読んでいます。相手の不可解だった言動もすんなり理解できたし、こういう言動をしてはいけないのだな、ということも具体例で示されていてわかりやすかったです。
どんなに相手によかれ、と思ってやったことでも、相手が望んでいる事を理解しなければ怒らせるだけ、ということがよくわかる本です。
・「彼にもプレゼントしました。」
ここの書評とレビューを読んでこの本を購入しました。
「男は問題が起きると一人でまず考え、女は問題が起きたときは友人や恋人に話して解決策を考える。」まさにその通りだと思いました。アメリカ人向けに書かれているので「日本人ではこうもいかないかなあ、、」と思う部分もありましたが、今の若い人は(私も含めて)愛情表現の仕方が欧米化してきてるので、このまま従ってもいいのかもしれません。
これを読み進めていくと、今まで私が恋愛で失敗してきたのはここだったんだなあと感じる部分があり、いちいち過去のことや現在のこと、自分の考え方と照らしあわせながら読むので、一冊を読み終えるのに随分時間がかかりました。でも、それほど時間をたっぷりかけて読みたい本です。
この本に大変感銘を受けたので、もう一冊購入して、彼にプレゼントしました。彼もこの手の本が好きなので楽しんで読んでくれているようです。結婚まで考えてお付き合いしているので、この本でお互いの性別の特性をよく理解して、私たちもベストパートナーになれればと思っています。素敵な本に巡り合えて幸せです。
このレビューを書いてからしばらく経ちますが、順調に結婚に向かっています。半年に一度くらい思い出したようにこの本を読み返して、気持ちのすれ違いを修正しています。
・「文句なしに星5つ」
男性と女性の物事の捉え方が、これほどまでに違うのかと明確に分かる本。例えば、こんな感じだ。
・女性は誰かに助けられることは、自分の弱さを示すことにはならないと 考え、男性は誰かに助けられることは、自分の弱さを示すことになると 考える。
・男性は愛情を大きなプレゼントにまとめたがるが、女性にとっては
大小は関係なく、自分に向けられた愛情のタンクの1点に過ぎない。
また、具体的に男性が守るべきチェックリスト、女性が守るべきチェックリストが掲載されていて、そこだけ読んでも十分役に立つと思う。
この本は、使えるアドバイスがギッシリとつまっていて、文句なしに星5つである。
・「真剣な恋をしている人にも」
基本的にいかに多くの女とセックスするか、充実したセックスライフを送るかという目的の下に書かれていますが、そういうのに否定的な男性が読んでも学ぶところが多い本だと思います。
ここに書かれている技術は使えそうにないものも多いですが(女性への声のかけ方、キスの仕方など)、ファッションや心構えなどはいいことが書いてあります。
中でも著者が何度も言う「泣き落としはするな」という点は、真剣な恋でも、あるいは真剣な恋でこそ重要なのではないでしょうか。男にできるのは女性を誘うことまでなのです。それを理解することによって無駄に思いつめることも、相手に気持ちを押し付けることもなくなるでしょう。あと、女性がメールを返信してこなくても、デートをドタキャンしてきても悪気があるわけじゃないんだとわかったのも収穫ですね。この本によると、デートをすっぽかされてもあなたにかなりの関心を抱いている可能性は大きいらしいですw
まあつまり女性の反応に一喜一憂して、ダメだと思ってみじめったらしくデートとかキスとかセックスをお願いするのはいけないってことです。自分の自尊心のためにもそうですが、本気の恋愛を成就させるためにもこういう心構えって大切だと思います。
・「モテるといよりも女性との付き合いの機会を増やす手段」
「モテる話術」がとても参考になったので、この「モテる技術」を購入しました。文庫版ともあり、お買い安くなっています。 ところが、そのボリュームに圧倒されました。700頁近くあります。これは、長編小説を読むくらいのべージ数です。とても一読したくらいでは、頭に叩き込む事が出来ません。だからといって、何度も熟読するほどの時間もないのが正直な感想です。 内容はよいのです。とてもよいのです。下手な日本人が出版する「モテる」系の本より、よっぽど良質な内容になっているのです。ですが、いかんせんページ数が多いため、全てを自分に血と肉と化し活かせることが困難です。 もっとコンパクトにできかったのかという疑問もありますが、この本の趣旨に従うとこのボリュームは仕方ないと思います。 この書物を何度も熟読してものにするのもひとつの手ですが、そんな時間などないはずですです。 ならば、段階的に少しずつ理解し、実践するという方法が有効且つ実践的です。 つまり、一読してもっとも自分に対して重要で、実践しなければならない項目を、目次にチェックしていくのです。チェックした項目がクリアできれば、さらに目次から優先順位の項目をさらにチェックし実践していくことを繰り返すのです。一度に全部のことをできるほど人間のキャパシティには限界があります。 「他人に対して笑顔で挨拶してみる」、「他人にたいして笑顔とウインクしてみせる」等は日本人には、とても勇気を持たなければ行動できません。ですが、考えていたり思っているだけではなんにもなりません、行動して初めて生きていくのです。 この本の記しているように、女性に慣れるため、出会いの確率を高めるためとして、割り切って行動してみてはどうでしょうか?別にすぐさまSEXに結びつけるというのではなく、女性に対して気楽に声をかけることができるようになるトレーニングと割り切ってみるのです。この本の記述にはそのことを特に重要視しています。
・「価値ある本」
ネットで売ってるナンパ商材(1万5千円〜3万円台)を買うよりこのモテ名言セラピーを買ったほうが得ですよ!モテることだけでなく人生にも使える本です。特にP96は極論の的を獲ている!
・「人生のバイブル!」
テレビでタレントのスザンヌさんが紹介しているのをみて、「どんな本なんだろ〜」と気になっていました。最新刊だという本書を買ってみたのですが、これが大正解!読むだけでなんだか温かい気持ちになるんです。欲しがっているばかりの自分をちょっぴり反省しました。モテ本の域を超えた名作だと思います。人生のバイブルにしたいです!
・「恋愛基礎力アップのために」
恋する男女の本質を学べる教本だと思います。気持ちをほぐして心にエネルギーを与えてくれる素敵な名言が散りばめられています。心構えが変われば行動も変わるというメッセージを本書を通じて託してくれたのではないでしょうか。
●話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
・「信用しないように」
まず文章立てがまずく、先に述べたことを何度も繰り返すので読むのが苦痛であった。 さらに、持説を論証するために提示されているグラフのほとんどはピーズ国際研究所のもので、著者の姓がピーズというからには彼らによるものであろう。その他のグラフや脳をスキャンした画像というものは、もっともらしい所から引用されたようであるが、どれも出典は不明である。巻末にも参考文献が記載されていない。 話のネタに買うのはいいかもしれない。だがそれはただのネタであって真実ではない。これを信用して人間関係を構築しようとするのは止めたほうがいい。
・「3年をかけて世界中を旅して得たリサーチ結果はどこに・・・?」
数年前にベストセラーになったときに興味を持ちましたが、少し歴史の評価を待ってから、と思って時間をおいていました。科学書としてではなく、軽くいろいろな話題をつまみ食いする本だと思えば楽しめる部分もあるかもしれないと思います。”説得力”や”魅力”は、必ずしも”正確な科学”から生まれてくるわけではありません。
ただ、男と女という類別のマクロでの差異の分析結果を、いつの間にか男女間の個別のケースでの汎用的なナレッジであるかのように敷衍してしまう大胆さが、私の気力を一気にそいでしまったのは確かです。3年も「リサーチ」した材料はどこで披露されているのでしょうか?
性別は、重要なプロフィールのひとつですが、最大かつ決定的だとは限りません。男女の差異に関する「リサーチ」からその結論が導き出されることはありえません。ABO式血液型や、誕生日の星座で、人の心を惑わして糧をえる輩と見分けがつきかねます。
レビューには「決して”難解な科学書”ではない」とありましたが、この本は難解かどうか以前に”科学書”ではありません。意味不明の効能を声高にうたうダイエット食品の広告のほうが近いといったら言いすぎでしょうか。
・「うのみにしないほうが良い」
この本の内容を根拠として、男と女は全く違う生き物だと断ずるのはいかがなものかと思う。男女の肉体と脳に差があるとしても、人間としてみればほとんど同じということも事実だ。同性同士でも「男っぽい女」や「女っぽい男」が存在する。性差より個体差のほうが大きいのだ。
同じ男でもいろんな個性があるように個体差があることを忘れてはならない。この本のタイトルが完璧な真実だとするなら、男性のカウンセラーと女性のタクシードライバーは存在してはいけないことになる。(カウンセラーはクライアントの話を聞くのが仕事。地図が読めなければタクシードライバーにはなれません)あくまでもそういう傾向があるというだけで、すべての男女に同じように当てはまるものではないのは明白だ。まあ、夫婦間のミゾを多少埋めるくらいの役には立つかもしれないが。
・「星占いに飽きたら」
はっきりいってお金を払って購入したことを後悔した駄本でした。アメリカ人の書く、こういった本にはつきものの、中途半端に学説を寄せ集めてもっともらしく自説を説くのはもうウンザリです。
まあ、これを購入した人は「結局、男と女は永遠に分かり合うことが出来ない」とおもっていることは間違いないとおもいます。そして、この本を読んだだけでそれが解消するわけでないことも明らかです。女性が男性の性欲を理解できないように、また、男性が女性の長風呂を理解できないように、性別の違いはただ、あるがままに受け入れる以外の方法はない、と気づくきっかけなら、まあ、読んで見てもいいかな、という程度。これが文庫化されたことに驚きを禁じえません
・「これを本気にしないでほしい」
ホルモン分泌でも、脳の構造でも絶対個体差というものがあるはず。骨だってそうです。限りなく男に近い女、その逆もまたあり。 男・女で行動様式が決まるなら 世の中もっと単純なのでは? ちょっと、非科学的だと思う。 作者は脳の権威ではないでしょう? 面白いから、とかただ楽しむ為に読むならいいけどこれを
信じきって現実に持ち込まれると困ると思います。 現に私は地図が読めますし、彼も話を聞きます。
・「男は理知的、論理的だということを男性の著者が感覚的、非論理的に教えてくれます。」
すべての男性があらゆる局面で論理的に理路整然と物事を推し進められるものなのかどうかは知りませんが、少なくともこの本の著者は論理的思考が苦手な男性のようです。
例えば「男性が10分間待ち合わせに遅れ、女性が怒る」というくだり。会えるのを楽しみにしていた女性は10分を長く感じ、仕事が忙しかった男性はたったの10分間と感じたというエピソードを、男性は客観的事実で、女性は主観的感情でものを見ていると評価しています。どちらも10分間そのものという生の時間ではなく、主観的な評価を加えた時間を認識しているのだと思いますが…。
この本は全編を通して、このような論理とは程遠い理由付けや言い切りで話はすすめられていきます。伝統的な男女観の持ち主であれば、男女を問わず楽しめる本なのでしょう。
個人的には、男女の関係のみならず、人間関係全般に於いて互いが理解しあう為には、男女や国籍その他の属性から離れた「その人」自体の理解に可及的に努めるべきと考えています。
そして、特に血縁のない人間同士が家族となる結婚に於いては、意識的に相互の具体的人間像の理解にむけた努力が必要と考えます。その意味でpremarital counselingという手法に興味を抱きましたが、(少なくとも本書から読み取れる限り)その実態は逆で、個性を捨象し、理解の指標を専ら属性への一般的評価に求めるもののように思われました。
属性への一般的評価が全く無意味なものとは思いませんが、多くの場合、先入観や偏見として相互理解の障害となるため、具体的な人間関係構築にはむしろ有害と考えています。
それでも「男」「女」という属性への一般的評価についてもう少し精緻な分析がなされていれば、相互理解の一指標として参考にもなったと思いますが、それにはあまりに雑で根拠薄弱であると思いました。
・「最初は反発しながら読んでいましたが・・・」
最初は気持ちの上で反発するものがありました。「男は」「女は」ってひとくくりにしないでよ、って。自分はどちらかというとサバサバして男っぽいタイプだと思うので、この本で描かれている女性の心理が自分には当てはまらないものだと思って読みすすめていました。でも段々と、「あるある!」自分にもぴったり当てはまる女性の気持ちがズバリズバリと指摘されて、途中で読むのが苦しくなったほど。自分がパートナーに求めつつ、何か満たされない、その気持ちの裏がわかったように思います。彼にも読んで欲しいけど、まず私が自分自身を知る上でとても貴重な読書になりました。
結婚と恋愛がごちゃまぜで、離婚が急増している今の時代(私も離婚経験者です・・・)に、男と女が「ひとつになること」がこれほど重たくてそして尊いものであるということを、本当にいまさらですが、初めて知りました。
・「この人と結婚していいの」
結婚を控えている人も、そうでない人も、またすでに結婚している人でも、『結婚』を意識したことのあるすべての方にお勧めです。相手に対する、イライラ、心配、不安定な気持ちが『そうか、そういうことだったんだ』とよくわかり、それまでにうまく行かなかった気持ちのすれ違いの原因が理解できるはず・・・心にホッとする一冊です。
・「知っておくべきこと」
結婚予定ありor無し、既婚or独身、恋人いるorいないに関わらず異性と付き合う上で知っておいた方がお得なことを教えてくれる本です。そうかといって我々が全く知らなかったことではなく、「あぁー!あれはこういうことだったのか!」を気付かせてくれる感じです。過去に・あの人は何故私がこれ程怒ってるのか判ってないな・あの人は何故あんなちっぽけな事で怒ってるんだろぅ?・男/女って何故ああなんだろう?・俺の彼女は感情的過ぎる・私の彼氏はデリカシーが無さ過ぎると思ったことがある人は一読の価値があると思います。消耗するだけのケンカに労力を費やす必要がなくなります。題名がショッキングでウケ狙いっぽく好きではありませんが(個人的には本の本題を表していないと思う)今でもケンカしている時に読み返すと、仲直りの糸口を見付けられるおススメの一冊です。
・「素晴らしい!!」
私は離婚が原因で鬱病になりました。再婚のチャンスがおとずれましたが、不安で死にたくなった程です。
マレ先生の本にどれ程、はげまされ又「愛」そして「男女の違い」を知るきっかけになった事に感謝します。
是非是非おすすめです。シビアな内容すらも、やわらかく受け止められますし思わず、笑っちゃう事なども分かりやすく書いてあり、楽しく読めます。
男女共、協力し合い築きあげていく愛の素晴らしさを本書を通して知ることが出来ます。
沢山の人達が結婚前も結婚後も、もっともっと幸せになって欲しいと願ってます。
●男の「心理」を知りたいときに読む本―この言葉、この行動、どういう意味? (王様文庫)
・「男と女の考え方って、違うもんなんですね。」
男と女の考え方って、違うもんなんですね。「どこからがつき合ってるの?」とかいきなり「お泊まりに誘うのはなぜ?」など、相手に聞いてみたいけど、なかなか聞けない「男のホンネ」が書かれていて、なるほどなー、って思いました。自分中心に考えてても、恋愛問題は解決しませんね。
そういう意味で、とてもタメになる本でした。これを参考にいい恋しなきゃ!
・「良かった!!」
恋愛ハウツー本は山程出版されているけれど、その多くが抽象的な表現で、読み終った後に「あれ?結局何をすれば良いんだろう?」と思ってしまう本の方が多いと思う。けれど本書は、読み終った次の瞬間から使えるテクニックばかり。今までの恋愛ハウツー本に不満を感じている人にもオススメします。
・「不思議ですね」
私は男です。このタイトルのようにあやつられてはたまらないな、と思い読んでみました。なるほど、と思いました。基本は相手を尊重することですね。私にとっての3語は、「○○さんみたいな人、なかなかいないですよ」「うれしいな(楽しみ!)」「緊張しちゃう」ですかね。この本のようなことをみんな実行してくれると、きっと楽しい関係が築けると思いました。
・「いや、熟読するほどでもない」
載っているのは誰もが知ってて、誰もがつかう言葉だらけ。自分が素直になれば身近な言葉も自然と出てくる。操れる訳でもないけど、好印象与えること間違いない。
あと、素敵かつユニークな言葉もあって、新発見した部分もあります。読んで損はないと思います
・「良かった!」
タイトルが「男は3語であやつれる」なので、3語をじっくり解説してくれるのかと思いきや、いろんなシチュエーションで使える言葉がいっぱい載っててすごく参考になりました。普段、何気なく使ってた言葉とかもあって「そういえばそうだった!」と納得できたのでその他の言葉も使ってみようと思いました。
・「男としても、是非使っていただきたい」
本音どうしのぶつかり合いの
ガチンコ人間関係なんか
きっと疲れて体も心ももちません。
嘘・おだてとは分っていても
気持ちのいい言葉を使っていただいて
転がしてもらった方がいいと思います。
人間関係の潤滑油として、
本書の言葉を使うことには大賛成。
著者も言っている通り、
全部マスターしなきゃ!と構えるのではなく
笑いながら読んだほうが、身に付くかもしれません。
・・・・・
心理学のテクニック
ラベリング理論は、男女関係だけではなく、
親子関係、上司と部下の関係などでも
使えるものだと感じました。
・「人による」
率直に感じたことは、”若いな”という印象です。高校生・大学生・社会人20代くらいまでなら、楽しめる内容だと思います。
私は32才だからか、性格なのかわかりませんが、メールで”今何してる?”とか送らないので・・しかも、”今、何か音がして怖い!”なんてメールはあり得ないです。(本書には、頼られてる感を相手に抱かせられるらしいです)
でも、その人のタイプによって、合う合わない本はあると思うので、読んでみる価値はありますよ。
・「応用すればかなり役に立ちます」
これまでのレビューはあまり高い評価ではないようですが・・・・・・。いいと思います。実際、かなりお世話になっています。
確かにサンプルは若い女性向けに作られていると思いますが、応用すれば大人の女性もじゅうぶん使えると感じています。ちなみに30代後半です。
サンプルをそのまま使おうとするとキビシぃところもありますが、そうしたメール文を送る真意を読み取れば、非常に納得のいくものばかりです。
この本を読んでいると、著者のテクニックの裏には相手に対する配慮が感じられます。一方的に「気持ちを分かってもらいたい」「なんとかして相手を思い通りにしたい」というものではなく、まず相手の気持ち(めんどくせぇ、重いなど・・・)を受け入れて、押し付けにならないようにこちらの思いを伝えるというスタンスに立って書かれていると思います。それを読み取りつつ自分なりにアレンジできれば大変実用的で、ほかの携帯メールのハウツー本と比べて秀逸だと思いました。
サンプルも、大人の女性が使っても大丈夫な表現がたくさんありますよ。なんだかんだ言っても、男性はかわいい女性が好きなもの。ちょっとやりすぎと思うくらいでちょうど良かったりします。『若い人向け』と感じる表現って、案外ストレートに伝わって相手が反応しやすいものです(実証済み)。私はかなりパクらせていただいています。
・「確かに…」
若い方向けの、メールのうち方だと思います。外見ちゃらちゃらの女の子が、感じの良いメールをうつとくらっとくる男性もいるのでは…と、すこし年を重ねた人間からみるとそう感じます。
男性はスクロールするのを嫌うので、一画面で見られるようにうつ、などのコツはとても参考になりました。
●ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
・「大好きなのにすぐケンカをしてしまうカップルへ」
この本にあるカップルって、もしかしたら私たちの事!?なぜ私たち二人の悩みを書いてあるの!!・・・おかしいなぁ、確かこの本の題名『「愛される女」になれる本』だったハズ??女性を対象にした本の題名ですが、実際はカップルを対象とした恋愛の参考書だと思います。
男女の違いを、さまざまなカップルを題材として、具体的にわかりやすく説いています。愛する人と上手くコミュニケーション取れない・・・・好きなのに、急にムカッときてケンカをしてしまう・・・・二人の愛を深めたくても、なぜかしっくりこない・・・・そんなさまざまな???に答えが見いだせる、悩みが行き詰まった時こそ、参考になる本です。
まず手にするのは女性だと思いますが、是非パートナーと二人で読み、理解し合うとよいのではないかしら、と思います。恋愛は、「二人の問題」以外のなにものでもない、自分の為彼の為努力しよう!素直に思わせてくれる一冊です。
・「すごくいい!!」
ジョングレイ氏の本は何冊か読んでるんですが、この本は得に読みやすかったです。だいたい普通の本は同じ著者の本を数冊買って読めば書いてることがだいたい分かってもう買わなくてもいいやと思うんですが、ジョングレイ氏の本は買えば買うほど新しい発見があり新鮮さが全然なくならないのでどんどん買っていって欲しいです。それほど著者の本は良い本だと思います。
あと僕は男なんですが、女性の方にもおすすめなんですが、得に男性の方にぜひ読んでもらいたいです。男女間に必要なことを小さくまとめ体験談とともに紹介されてるので、とても分かりやすいです。書いてることも納得し続けで、本当にここまで書いてるなんて驚きです。男性・女性の方にもお互いに必要なテクニックをふんだんに紹介してくれてとても参考になります。
おすすめです。
・「女性に甘く、男性に厳しい本」
P.78に「女性は繊細すぎる男性は苦手」とあるのに、そのくせ男性には「ケーキに粉砂糖をふりかけるような気遣い」(P.84)を求めるんですよね。自分がして欲しい、要求している細かい気遣いを相手に求められると嫌になるって、かなりエゴイスティックだと思うんですが。
P.166の「恋人時代や、新婚当初の女性は、男性に何でもしてもらえるものと思っています。でも、パートナーには相手のすべての要求満たす義務はありません。(中略)ふたりがしぜんに持って生まれた違いを理解することによって、何から何までしてもらおうという考えを変えることができます。何から何までしてもらう、それはたんに重荷をかけているにすぎないのです。」ここは数少ない共感できる部分でした。
・「今思えば…」
知らなかったこと、気がつかなかったこと。今思えばそうだったのかもしれない。そんなことがいっぱい書いてあった。
愛してるから待てないこともない。でも不安にはさせないで。「行ってきますの一言がほしい。」にすごく共感。一人で読むのもいいけど、ぜひ二人で読んでみたい。関係を築いていく上でとても重要になるだろうなと思える。
・「すばらしい」
これは面白い本です。愛される女になれる本と書いてありますが、半分は男が読むところですね。男と女は面白いくらいに違っていて、何でわかりあえないのかな?と感じることも多いですが、「男と女は異星人」という前提に立てば、お互いの違いが見えたときに、興味に変わる。お互いの心の声が聞こえたとき、とってもうれしくなる。やっぱパートナーは大事です(笑)
●ジョン・グレイ博士の「大切にされる女(わたし)」になれる本―「かわいい女」と好きな人から言われたい (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
・「自分を大切にしてもらいたい人必見!」
女性の深い欲求である「話を聞いてもらいたい!かまってもらいたい!付き合っていた頃の思いやりをもう一度!」という心理をいかに男性に押しつけがましくなくスマートに伝えて、その欲求を満たしてもらうか??という具体的な手法や、さらに欲求を満たしてもらうだけでなく、男性をも満足させてしまうという、女性からの話しかけ方の例がたくさん出ています。もちろん男性が読んでも女性にどんなアプローチをすれば、受け入れられ、信頼され愛されるのかも具体例がたくさん載っていますよ。こんなちょっとした言葉の変換をするだけで?と疑いたくなりますが、少し試してみましたがかなり効果的です☆
・「こういった本の乱立が怖い」
未だに女性は「大切にされ」「愛され」「かわいいと思われ」なきゃいけないものなのだろうか。または女性だけが。「愛される男になる」「かわいい男になる」などという記事や本はまだ見たことがない。「かわいい男」って素敵だと思うが。 恋愛や夫婦間でなかなか上手くいかないなど思いあぐねるところのある時は、参考になる内容もあるかもしれない。 しかしこういう題名では、なかなか女性しか読まないだろう。似た類の雑誌・本がずらっと本屋に並んでいるのをみると、やはり女性の方が受身で「愛され」なきゃ幸せにはなれない、なおかつ「愛され」るために自身を変えなきゃいけない、と脅迫されている気になる。そういった疑問や違和感を感じる者は未だ少数派なのだろうか。
・「男性にも読んでもらいたい本。」
自分の気持ちをどう伝えれば彼のためにもなり、自分も満足できるのか。せっかくお互いに愛情があっても、男女の違いを無視したコミュニケーションはそれを無駄にしてしまう。この本はそのことに気づかせてくれました。ちょっとした工夫、さりげない一言で、互いに歩み寄れるようになる。具体例として挙げられているものの多くが著者夫妻の
経験によるものですが、この夫妻のような関係は理想的です。全体に貫かれているのは女性への深い共感と妻への愛。男性にも是非読んでもらいたい本です。
・「知らない自分」
この本の著者は、奥様に優しいですね・・・。実際の日本の夫婦関係って?って考えてしまいます。こういう夫婦関係が築けたら老後まで、楽しく暮らせていけるでしょうね。この本を読んで、もっと旦那様と話がしたかった自分にびっくり。最近は少しづつ会話が増えるよう環境作りしてます^^そして出来たら男性の方にも読んでもらった方が「女は分からん!」って言う人が少なくなるかも?
・「男性が協力するかどうか・・・・。」
著者は心理学者ですから、こういった本を書くため・夫婦間のコミュニケーションを題材にするためにかなり協力的だったのだと思います。ただ、一般の男性にこれを理解しろ・実践しろといっても無意味です。女性が1人で実践できるものではないので、彼に気づかれずに実践するのは難しいでしょう。ジョン・グレイは男性の心を語らせればかなりいい感じなのですが、コミュニケーションの指南に長けているとは言いがたいです。
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