李家幽竹 花風水カレンダー2009 ―飾るだけで幸せ満開! (カレンダー) (詳細)
李家幽竹 (りのいえゆうちく)(監修)
「初めて購入しました。」「部屋が華やかになります」「部屋が明るく、華やかになる!」「やっぱり素敵」「部屋が華やかになります」
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫) (詳細)
カレン・キングストン(著)
「精神世界についての本!?」「半分読んだところで片づけ始めてしまった!」「全部捨てました」「清潔で快適な生活を」「整理整頓、お掃除が下手な方に」
李家幽竹の開運風水2009 (別冊家庭画報) (別冊家庭画報) (詳細)
李家幽竹(りのいえゆうちく)(著)
「毎年買っています♪」「2009年の開運マニュアルとして」「素敵な本!」「カジュアルな文体で読みやすい」
平成21年版 六星占術による火星人の運命 (ワニ文庫 J- 67) (詳細)
細木 数子(著)
平成21年版 六星占術による金星人の運命 (ワニ文庫 J- 66) (詳細)
細木 数子(著)
「土星人よりも仁義を重んじる」
日本の神様カード (詳細)
大野 百合子(著), Denali(イラスト), 三橋 健(監修)
「とっても勉強になります」「日本人の日本人による日本人のためのカード!」「買って良かった!」「自分で育てていくカード」「心があたたかくなるカード」
陰陽道とは何か―日本史を呪縛する神秘の原理 (PHP新書) (詳細)
戸矢 学(著)
「単なるオカルトでない陰陽道を知るための本」「驚くべき示唆」「これは歴史ミステリーですね」「おどろおどろしくなった陰陽道を歴史の目で洗う」「マクロビオティックの新たなバイブル」
平成21年版 六星占術による土星人の運命 (ワニ文庫 J- 65) (詳細)
細木 数子(著)
平成21年版 六星占術による木星人の運命 (ワニ文庫 (J-69)) (詳細)
細木 数子(著)
李家幽竹の風水手帳2009 ラッキーブーケ ―毎日を開運日にする! (付録: 風水手帳120%活用術&2009年版未来手帳のつけ方) (詳細)
李家幽竹(りのいえゆうちく)(著)
「2009年のラッキーブーケ」「シアワセに近づくために」
●李家幽竹 花風水カレンダー2009 ―飾るだけで幸せ満開! (カレンダー)
・「初めて購入しました。」
李家幽竹さんの本は何冊か持っているものの、カレンダーを購入したのは今年が初めてでした。男ですが、毎年部屋のカレンダーはよいデザインのものがなくて、いつも職場から失敬してきたりしてましたが、これなら価格分以上の価値はあると思います。ポストカードもついているので、こういう点もうれしいですね。買ってよかったです。(まだ10月なんですけどね)
・「部屋が華やかになります」
毎年購入しています。風水に興味はありませんが、リビング用に綺麗な花のカレンダーが欲しくて購入したのがきっかけでした。
付属のポストカードや使い終わった去年のカレンダーの写真を切り取り、100均のフレームに入れてトイレに飾ったりしています。
新月と満月が記入されているので、新月のアファメーションや満月の財布フリフリをされる方にもオススメです。
・「部屋が明るく、華やかになる!」
昨年から風水に興味を持ち、勉強をはじめました。なので、花を飾ることはとても良いと知っていましたが、一人暮らしなので、なかなか習慣づけることができず‥‥。でも、李家先生が「写真やポストカードでも同じように運気アップできる」と仰っていたので、思い切ってこのカレンダーを購入しました。どの月の花もとっても綺麗で、見ているだけで気分が明るくなってきます。これで1300円は安いと思います。母にも贈ってあげようと思っています。
・「やっぱり素敵」
ここ数年の定番カレンダーです。風水に興味のない方にも大好評で、プレゼントしています。来年のカレンダーもホントにお花がきれいで感動です。個人的には12月がお気に入りです。飾っておくだけで開運なので、これは飾るしかありません!!
・「部屋が華やかになります」
市販の花のカレンダーはゴージャスすぎるものが多くて好みに合わなかったのですが、このカレンダーは部屋になじむ感じのアレンジで、すごく好きです。あまり雑貨などを飾るのは好きではなく、部屋が殺風景になりがちなので、インテリアのアクセントとしても重宝しています。また、おしゃれなカレンダーは書き込み欄が小さくて使いにくかったりすることもありますが、これは書き込むスペースが大きく、その点も◎です。
●ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
・「精神世界についての本!?」
初めて手にとった時は、部屋とオフィスの片付けに役立つかしら?程度の軽い気持ちでしたが、読み進めるうちに別次元に引き込まれました。この本は片付け、整理整頓といったテクニックについてというよりは、
自分に属する「ガラクタ」(意味が広い)を処分することにより、自分の人生、生活をより良い状態へ導くといった、ある種スピリチュアルな内容が書かれている本です。 部屋やオフィスが片付いていなくて仕事や私生活で何らかの問題を抱えている人は、こういった観点から問題解決を図るのもいいかもしれませんよ。 私自身も半信半疑でしたが、玄関脇で倉庫のように使っていたスペースを片付けてみたところ、連絡をとりたかった人からさっそくメールが入り、片付けに意欲が湧いてきました。片付けが苦手な仕事先の知人や友人や家族に、さっそくプレゼントしてみようと考えています(お値段も手頃なので、手土産代わりに丁度いい♪)
自分では結構書籍代を使っているほうだと思うのですが、これは衝動買いして大正解の本だったと思っています。本当の意味で人生に役立つ本として、生涯のベスト10に入るかも!?世界14カ国でのベストセラーに偽りなしでしたね。
・「半分読んだところで片づけ始めてしまった!」
レビューを書いたほとんどの方が絶賛しているので、久しぶりに赤ペン持ってリキを入れて読み始め、思い当たるところにウンウンと線を引いているうちに、居ても立ってもいられず、玄関の靴入れを片づけ始めてしまいました。
本書の分類に従い、壊れた履きやすいサンダルを捨て、素敵できゅうくつな○○ガモの靴・履き古した黒い革に赤い縫取りのカワイイ運動靴などをリサイクルすることにしました。もったいなかったはずなのに幸せな気分になりました。
これか~!! この気分をまた味わいたく、すぐ和室のちいさな本棚にあった切り抜き類を整理して捨てました。明日は何を捨てようかとワクワクです。読み進むと人間関係など精神的な部分も整理できることを教えられ、物が吐き出す正と負のエネルギーの強さもわかってきました。
大好きな物はその存在がエネルギーを与えてくれ、反対に気にそぐわないのに捨てられない物は負のエネルギーを放出します。片づいていないことを忘れ去ることができず、片づいていない場所・物が頭の中で毎日発信していたのです。これでは疲れてしまいますよね。このことを知って本当に良かったと思ってます。
ちなみに風水の本は読んだことはありませんが、この本は納得できました。片づけに迷いがなくなり自分が変われます。
・「全部捨てました」
物を捨てられないのに衝動買いばかりで物が増える一方で、整理整頓系の本を相当買いました。でも、この本は強烈!捨てられない私の言い訳を言い当て、捨てる恐怖心を全てなくしてくれまた。太って着られなくなった洋服や高かったブランドバック、昔の雑誌、読まない料理本、使わない化粧品、日記、大量の写真、頂き物、一昨年の年賀状、使わない調理器具等々・・・。全部ごみ袋に入れました。「なんでこんなものまで今まで大切にしてたのか・・・」とおもいながらまだまだ捨てています、捨てたくて早起きしてます。 そして一番すごい事はこの本を読んでから、買う予定にしていた色々な物が欲しくなくなってしまったんです。いつかゴミになると思うと買う気になれなくて。読んだらきっと捨てられます、物に囲まれてる人にはお勧めです。
・「清潔で快適な生活を」
清潔であること、快適であること。 それがひとの精神や肉体レベルでの健康をも左右する。
納得しました。 私も掃除がダメな人間なので、部屋中と言わず家中がひっくりかえったような有様。 この本を買ったのが土曜でその日に読み終え、そのまま週末は片付け(というよりガラクタ捨て)に明け暮れてしまいました。そういうパワーを与えてくれる本です。
ただし、著者の認識には一点重大な誤りがあります。 キングストン女史は、うつ病の患者に対し「ガラクタをため込んでいるから病気になった」という考えを持っているようですが、これは昔ながらの誤った見方です。うつ病の患者は、片付けがしたくても出来ない状態にあることを、読者は承知した上で女史のうつ病についての記述を読むべきと思います。
この本の、清潔で快適な生活をしよう、という全体的趣旨はまったく同感ですが、わざわざ「うつ病」の病名を出して「片付けをしないとこうなる」的な物言いをする必要はないでしょう。
なお、私個人としては、嵐のように家中のものを捨てまくった週末があけて月曜、激しい肉体疲労と筋肉痛に悩まされてしまいました。 その後はぼちぼちやってます。
もちろん宝くじなど当たりませんが、清潔で快適な住環境を得ることは、自分にとって大変良いことだと思います。 たとえば「キュウリにはビタミンCを破壊する酵素があるが酢と一緒に摂れば無効化できる」ということが知られていなくても、人々はキュウリを酢の物にして食べていました。そうすることが健康にいい、とわかっていたからでしょう。
「風水」も、おそらくはそういった経験から生まれたものではないかと勝手に考えてます。中国4千年の歴史の中で、理屈はわからないけれど、なぜかこうすると健康にいい、精神的にもリフレッシュできる、という現象を表したものではないかと。 「風水」という名のやや神秘的な響きにたじろぐ人も多いかと思うが、そう割り切ってしまえば何の、至って論理的な話ではないでしょうか。
・「整理整頓、お掃除が下手な方に」
自分がそうですが、整理整頓が下手な最大の原因は「物が捨てられない」ってことと、自分自身に対する無関心。散らかっていても気にならない(イヤ、無意識に見なかったことにしている)。これを読んで改めて思い知らされました。例えば年賀状が捨てられない、人から貰った物が処分できない、聞かなくなったテープやビデオや本の山。こういう小さな悩みのお陰で引き出しや部屋ん中が一杯になってる方多いと思います。でもこれを読んだらすごく気持ちがスッキリして、早速大掃除に取り掛かることが出来ました。ゴチャゴチャした部屋といつもどこか不安定なものを抱えている自分の心・・・。関連あるよなって思いました。使っていないもの=ゴミ、なんですよね。ゴミの山と暮らしていたって幸せなんか来るはずありません。「役目を終えたもの」と考えれば、感謝しつつも捨てられます、無くても平気だってことが分かります。 風水は環境作りですが、整理整頓はまさにその基本なんですね。必要なものだけを残すという作業は、自分自身の心の整理なんだということを学びました。晴れ晴れとした気持ちになったら、確かに幸せになれそうな気がしました。
●李家幽竹の開運風水2009 (別冊家庭画報) (別冊家庭画報)
・「毎年買っています♪」
毎年買っていますが、今年のもキレイで楽しいです。簡単に生活に取り入れられるラッキーアイテムがたくさん紹介されていて、新しい小物を買う時の参考にしています。さっそく蝶々の携帯ストラップを買って、来年に備えました。毎年出ている本だけど、少しずつ新しい情報も増え、内容が濃くなっている気がします。月ごとの開運行動、九星ごとへのアドバイスなど、参考になることがいっぱいです。女性であることを楽しみながらラッキーになりたい人にはぴったりの本だと思います。
・「2009年の開運マニュアルとして」
先生ご自身がラッキーメイクで登場していたり、先生のご自宅で開運フードのレッスンがあったり…2009年に開運するためのプライベートレッスンのような充実の内容で、とてもお買い得だと思います。一番気に入ったのは、「李家幽竹と行く 京都」という特集。先生ご自身がナビゲーターとなって京都案内をしてくれているので、泊まるべき場所、パワースポットでの過ごし方など、自分でなぞることができ、この本を片手にぜひ行ってみたいと思っています。
・「素敵な本!」
李家先生のファンなんですが、この本は写真もきれいで大満足。先生のご自宅の写真もあって、真似したいところがいっぱいです!!
・「カジュアルな文体で読みやすい」
文章の量がかなり多いのですが、エッセイのようなカジュアルな文体なのでとても読みやすく、わかりやすかったです。ものぐさな私には、すぐできそうな小さな行動アイディアがたくさん載っている「運がよくなる!ライフスタイル40」のページがうれしかったです。
●平成21年版 六星占術による金星人の運命 (ワニ文庫 J- 66)
・「土星人よりも仁義を重んじる」
細木先生は『土星人は武士だ』っと言いますが、私見を言うと彼らこそ武士です。非常に彼らは常識人な方が多く、『仁義』を重んじます。ですから、会議を開こうものなら、まずは常識に反することは発言しません。そして考えすぎだと思われる程思慮深く、結果前に進めない方が多いと思います。
卑怯や外道をしろとは言いませんが、冒険心を持ってもいいのでないかっと思ってなりません。
細木先生の『土星人』の書を手にしますと、まるで『金星人』のことを書いているのではないかと思えてなりません。むしろ、『金星人』の書が『土星人』の書なのではないかっと思います。育ちによる例外もありますが…。
ちなみに、彼らはお怒りになると開き直る方が多いですので、それを叩き潰そうっとしないでください。開き直りが強まるだけです。持久力のない方は彼らを怒らせないでください。
・「とっても勉強になります」
私は神道の勉強の必要があったのですが、なかなか頭に入らず・・・10年くらい逃げ腰でおりました。このカードを知ったとき、これなら覚えられそう!と思い、購入させていただいたのですが、とても頭に入りやすくありがたく重宝しています♪インパクトのある絵で、和風の色使いが新鮮で、1度見たら目に焼きついてしまいます。神様からの直接のメッセージは大変興味深く、気持ちがシンプル&和やかになります。創造力も刺激を受けるのか、何故か創作活動をしたくもなるのですが・・・^^;仕様はドリーン博士のシリーズとほぼ同じですが、かなり上質で重厚です。ブックレットは和式で、縦書きなので読みやすく、中の解説もとても丁寧です。色々占ってみて、西洋のカードたちと教えの切り口が違うなと感じました。スパッとした切れ味の、厳しく力強いメッセージという印象を受けました。今までのカードと違う使い方が出来そうですので、これから色々と模索してみたいと思います。
・「日本人の日本人による日本人のためのカード!」
「やっと現れた!」
初めて出会った瞬間に感じたことだ。
様々なカードを持って使っていますが、どうもしっくりしない部分もあるのです。
これは西洋が一神教をベースにしているからなのでしょう。
日本は、八百万の神である多神教が基本的な考え方になっています。
大野百合子さんの解説は、シンプルでとてもわかりやすい。
カードの神様が祭ってある主要な神社も書かれているので便利です。
Denaliさんのイラストは、はじめは違和感を感じていたのですが、使っていくうちに妙に愛着が湧いてきます。
色の専門家の友人いわく「カードに使われている色彩が日本の色を使っているんだね」と教えてくれました。
納得です。
監修の三橋さんもその道ではとても有名な方だと神道の友人が教えてくれました。
神様の存在を身近に感じられるようになりました。
近所の神社やお気に入りの神様がいる神社にお参りに行きたくなりますね。
神聖な感覚を味わうことで、自分の中心に帰る感じになします。
カードが大好きな人は、ぜひコレクションのひとつに。
神様が好きな人もぜひおすすめです!
・「買って良かった!」
私は特に神道に精通しているわけではありません。年始などに初詣に行く程度で神様のこともよく知りませんでした。しかし以前からドリーン博士の書籍が好きでもちろん【オラクルカード】も使って占ったりしていました。
・「自分で育てていくカード」
今まで多くの人たちが「無いから作ってみよう」と思いつつ「どうやって作ったらよいのだろう」と思っていたのが日本神話を題材としたカード。今回、それが初めて形となった。いうなれば日本版オラクルカードの嚆矢。これからどんどん、日本を題材にしたものが増えていくことを願ってやまない。
天使や妖精のカードに慣れ親しんできた我々には、抽象画めいた(そして非常にポップ調の)日本の神々の姿は少し奇妙に映り、戸惑うかもしれない。しかし西洋の神や天使や妖精たちは、長年の歴史の中で多くの絵画や彫刻に残されており、すでに一定のイメージが広く定着している。それに対し本邦の神々は、さほど多くのバリエーションを持った姿で表されてはいない。日本の神々は人格神として表現しようとすると、怖ろしく単一的なイメージでしか描かれにくかった。今回の「日本の神様カード」の絵柄は、神々の持つそれぞれの力や気の流れを、感じたままに描いた稀有な作品ではないだろうか。
このカードは、自らも学びつつ、神の気が降りてくるよう自分で育てていくカードであると思う。
・「心があたたかくなるカード」
「日本の神様」のことは、神社にいけば思いを馳せることもあれど、なかなかちゃんと知る機会はない。それこそイチから古事記とか読めばよいのかもしれないけど、ギリシャ神話のように”なんとなくみんな聞いたことある”話は少ない気がする。
この「神様カード」は、”知りたいところから”少しずつ興味をわかせてくれるカードだ。タロットカードのような使い方も出来るし、その引いたカードをきっかけにして神様に興味を持てる、持ったらもっと知ることが出来るようになっている。絵柄もかわゆい。
つくりはかなりしっかりしているので、最初は正直「ちょっと高いかな」、と思ったけど届いたら納得した。このクォリティならプレゼントにもとてもよいと思う。
●陰陽道とは何か―日本史を呪縛する神秘の原理 (PHP新書)
・「単なるオカルトでない陰陽道を知るための本」
最近の安倍晴明ブームや、風水・占いブームで、陰陽道が流行っているが、それはなんだか分からない昔のオカルト、という捉え方の上でである。そうではなく、陰陽道が実際どういうもので、中国の道教と日本の古神道からどのように発展し、日本の歴史の中でどのような影響を与えて来たかを平易に解説した書。入門書としては良い。
しかし、難点もある。著者は神道家であるので、陰陽道の「鑑定」なども信じている感があるが、「鑑定実践」の地震予知などはどうかと思う。昔は観測しようもなかった天王星・海王星・冥王星を挙げるのはともかく、惑星の並びによる「引力バランス」の崩れにより地震が起きるというのは、近年占星術が科学的に見せようとでっち上げた話で、そもそも引力とは関係ない「方位バランス」を鑑定に使うものであったはずだ。また、阪神淡路大地震を例に挙げて、陰陽道の鑑定と半月のずれだった、というのには、大抵の読者は退いてしまうのではないだろうか。
陰陽道を手っ取り早く知りたい、という人にはいいかもしれない。
・「驚くべき示唆」
入門書のスタイルを採っているので、きっと誤解もあるのかもしれませんが、本書で語られていることのいくつかは、驚くべき深い示唆を与えてくれます。内容を─とくに結論に近い要点をここで紹介するのはルール違反になると思うので書きませんが、たとえば「江戸鬼門の本当の意味」や、「実在した安倍晴明の実像」「土御門神道の真相」「陰陽道のオカルトとサイエンスの線引き・区別」などなど、ちょっとほかでは教えてもらえない真相というか事実が提示されています。どれか一つでも、値段分の価値はあると思います。こういう書物が新書で存在すること自体も驚きです。ずっと以前にはあったようですが。
・「これは歴史ミステリーですね」
タイトルに幻惑されて手に取ったのですが、かえってよかったと思っています。日本の歴史の真相が、これでもかこれでもか、というように濃密に書かれていて、ショックと刺激の連続でした。こんな本は今まで見たことも聞いたこともありません。へたなミステリーより読みごたえがあります。
・「おどろおどろしくなった陰陽道を歴史の目で洗う」
日本の古神道と中国の道教を合わせた陰陽道を行う国の役所「陰陽寮」が675年に初めて文献に出てきます。設置は天武天皇です。ここから陰陽道は盛んになるのですが、1488年応仁の乱以後、陰陽道の家は京都を離れ、目立たなくなります。江戸期、幕府に庇護されて陰陽道家は京都に帰りますが活躍できず、明治になると、異国の思想として禁止され、「天文」は国立天文台に、「暦」その他は、東京帝国大学に移管されてしまいます。著者が見た陰陽道の歴史です。
・「マクロビオティックの新たなバイブル」
待ちに待った本が、ついに出現!これこそ、マクロビオティックの新たなバイブルだろう。根源の真理が、この本でわかる。これを私たちは待ち望んでいたのだ!桜沢如一が明示できなかった「根本の原理」が、本書では実にわかりやすく解き明かされている。真理を知る快感が、この本にある。
●李家幽竹の風水手帳2009 ラッキーブーケ ―毎日を開運日にする! (付録: 風水手帳120%活用術&2009年版未来手帳のつけ方)
・「2009年のラッキーブーケ」
2009年の開運ブーケが表紙になっていて、毎日ラッキーブーケを持ち歩ける手帳です。李家先生のフラワーアレンジは、幸せ感にあふれていて、見ているだけで気持ちが明るくなります。付録の「未来手帳のつけ方」も、実例がのっていてとっても笑えたし、「未来手帳ってこうやってつければいいんだ」ということがはっきり分かってためになります。とてもおしゃれで、人に見せてもほめられそうな表紙なところもいいですね。
・「シアワセに近づくために」
李家先生の風水手帳を未来手帳用に購入するのは来年で3年目になります。日々の生活を見つめなおして、なりたい自分に近づくために未来手帳はとても役に立ちます。
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