コーヒー「こつ」の科学―コーヒーを正しく知るために (詳細)
石脇 智広(著)
「コーヒーに関心を持ったら一読を。正確な知識がわかりやすく書かれています。」
珈琲の楽しみ方BOOK―豆の選び方・挽き方、ブレンドの仕方がわかる (カンガルー文庫) (詳細)
田口 護
「過不足ない記述」「入門書にぴったり」
エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク (詳細)
門脇 洋之(著)
「エスプレッソがのみたくなる!」「プロ中のプロの分かりやすい解説書」「初心者ですが、とても参考になりました!」「ものすごく役に立ちます」「わかりやすくいい本だと思う。」
紅茶のすべてがわかる事典 (詳細)
Cha Tea 紅茶教室(監修)
「写真がとてもきれい」
手づくりジュース 353レシピ (詳細)
川野 妙子(著)
「いい構成だと思います」「手軽にできちゃいます」「家がジューススタンドに。なんて素敵な生活!」「初めての人にも絶対おすすめ!」「わかりやすいジュース本」
カクテル・パーフェクトブック―定番からオリジナルまで有名ホテル・バーの味とレシピを楽しむ! (実用BEST BOOKS) (詳細)
桑名 伸佐
「この1冊でバーテン気分」「有名ホテル・バーのレシピ」
おいしいMyコーヒーの愉しみ方 (詳細)
堀口 俊英
カクテル大事典800 (詳細)
成美堂出版編集部(編集)
「とっても役立つし、面白いです。」「800種類のカクテル」「膨大な量のレシピ!」
コーヒータイムのお菓子―みんなに愛されてきたクーヘンとトルテ (詳細)
門倉 多仁亜(著)
「初めてスポンジケーキがうまくできました。」「素朴だけれど、シックでおしゃれなドイツ菓子中心の良書」「飽きのこない良いお味!」「素朴で、暖かみのあるお菓子」「おいしい!」
日本茶のすべてがわかる本―日本茶検定公式テキスト (詳細)
日本茶インストラクター協会(編集)
・「コーヒーに関心を持ったら一読を。正確な知識がわかりやすく書かれています。」
コーヒーを自宅で淹れて飲んでいる一般の愛好家や、自家焙煎店をやっているプロの方などから仕事柄、頻繁にこう尋ねられます。
「コーヒーについてきちんと知りたいんですが、何かおすすめの本はありませんか?」
そんなときリストの筆頭にあげるのがこの本。最近出版が多いコーヒー関係の本の中でも、本書が抜群におすすめです。
著者の石脇智広博士はコーヒーの科学における日本の第一人者。といって研究室に籠もるタイプではなく国内外を問わずコーヒーの現場に頻繁に足を運んでいます。学識と実経験をバランスよく兼ね備えた人物として、業界からの信頼も絶大です。
本書の最大の魅力は、そんな石脇博士の著作ならではの、内容の信頼性の高さです。これまで根拠もなく正しいと思っていたことが覆され、「え、そうだったの!?」と目から鱗な記述に何度も出くわしました。
取り上げている話題の範囲が広いのも魅力。コーヒーの買い方や抽出方法といった愛好家向けの実践的な項目から、焙煎や包装といったプロ向けの項目、さらに植物としてのコーヒーや産地での栽培・加工といった、やや専門的ながらプロ・アマ問わずコーヒー好きならぜひ知っておきたい項目まで、最新の知識が満載です。
記述もわかりやすく、かわいいイラストがふんだんに使われていて、とても読みやすく仕上がっています。
●珈琲の楽しみ方BOOK―豆の選び方・挽き方、ブレンドの仕方がわかる (カンガルー文庫)
・「過不足ない記述」
~文庫本サイズの小さな本であるが,大別して,豆の話,いれ方に関わる話,アレンジ珈琲やお菓子等の周辺事項,の順にバランスよく記述されています.本の大きさゆえ網羅的ではないもののカタログ的内容(豆の種類や種々の商品紹介など)も結構含まれていて楽しめます.全編カラー写真満載でありながら値段も安く,とてもコストパフォーマンスの高い本だと思い~~ます.~
・「入門書にぴったり」
豊富な情報がコンパクトにまとめられてて非常にわかりやすく、入門書にはぴったりです。自分で一から珈琲を煎れてみたくなりました。
・「エスプレッソがのみたくなる!」
日本バリスタチャンピオンが書く美味しいエスプレッソ賛歌。珈琲に対する愛情と真摯な姿勢が伝わってきます。エスプレッソ抽出に関するわかりやすい文章と、見てるだけでも香り漂う写真で、美味しいカフェに足をのばしたくなります。
基本的な知識がわかりやすく解説されておりエスプレッソ初心者も飲む楽しみが倍増、流行のシアトル系コーヒーショップで働くスタッフにはよいテキストになること間違いなし!この手の本の中では、オシャレな上に内容のしっかりしたわかりやすい本でお勧めです。
・「プロ中のプロの分かりやすい解説書」
どの世界でもそうですが、一流の人の書く解説書は本当に分かりやすく、勘所をしっかり押さえてくれているので参考になります。この本は、エスプレッソメーカー初購入をきっかけ手に入れたものですが、全くの初心者にも分かりやすく書いてあるので、非常に役に立っています。特に出来上がりを音で表現した部分は、これぞプロという説明でした。もう少し慣れたら、レシピに従っていろいろ作ってみたいです。
・「初心者ですが、とても参考になりました!」
エスプレッソを勉強しようとこの本を購入。暇があれば読み返してます。とても読みやすいです。レシピやエスプレッソの作り方などとても勉強になりました!一度はチャピオンの店CAFE ROSSOに行ってみたいですね!
・「ものすごく役に立ちます」
カフェに携わっていない方でもとても役に立つ実用書です。
・「わかりやすくいい本だと思う。」
内容は他の類似本と比べても遜色ない。それでいて細かいところまで詳しく書かれている。ほとんどの著者がいっているようにおいしいエスプレッソが抽出されてベストなミルクスチーミングができて初めていい(おいしい)デザインカプチーノが出来るとかベルベットのようなミルクを注いで〜のフレーズも良く聞くが門脇さんのは特に説得力があると思う。たぶん門脇さんがカフェもやっていて生豆の選定から焙煎、ブレンド、抽出などすべてにかかわっているからなのかもしれない。実際に著者のセミナーも受講した(きっかけはロッソブレンドを飲んで見て感動した)ことがあるが本の通りで納得し理解が深まったのを実感している。また著者のその飾らない人柄と豊富な知識、写真より実物がかっこよくてますますファンになった。最初本の値段は高めのような気がしてなかなか手がでなくていろいろな書店に行っては立ち読みをさんざんしたあげくに購入に至った。思い返すと改めて買ってよかったと思う本である。
・「写真がとてもきれい」
紅茶の本はいろいろ持っているのですが最近購入した基本本の中ではだんとつ写真がきれいでした。80種類のアレンジティーもひとつひとつのレシピが簡潔で写真がきれいなので、見ているだけでも楽しくなります。歴史のページも年表がついているので、とても分かりやすく文章も読みやすかったです。紅茶の初心者、洋食器などが好きな女性の方にはお勧めです。
ただ届いて驚いたのですが、思ったより分厚く、この手の本にしては紙が上質なためかとても重いので、持ち運びを目的とした方には向かないかなと思います。家でのんびり読む方にはとてもお勧めです。
・「いい構成だと思います」
この本を選んだ最大の理由はその使いやすさにあります。まずきちんと材料別に索引が分かれています。手持ちの果物(イチゴとかバナナとか)・野菜からレシピをさっと調べられます。この素材別ジュースのレシピに出てくる組み合わせ相手の材料もわざわざ買いに行かなくてもいいような、比較的家庭にありがちなものが選んであります。
ミキサー・ジューサー・スクイーザーと作り方にも変化がもたせてあるので、サラッとしたもの・濃厚なものなど気分によって楽しみ方も色々です。また他には、ジュースの作り方に始まり、体の症状別・朝食用・子どもやお年寄り向きのレシピも満載で、この本一冊でたいていの要求は満たされるのではないかと思います。
奇抜さや華やかさはありませんが、日常の食事の一部として生活にすんなりとり入れられるレシピです。ところどころに栄養小話や素材の特徴説明がはさんであり、これが勉強になりました。
・「手軽にできちゃいます」
手づくりジュースの本は何冊も見ましたが、この本が見やすさ・作りたいものの見つけやすさ・種類の多さ・手軽な材料でできるという点で、一番よかったです。いざ作ろうと思った時に材料が一つや二つ足りなかったり、なかなか買わない材料が必要だったり、他の本ではそれが顕著でしたが、この本はほとんど冷蔵庫にあるものでできちゃいます。素材別にも症状別にも探せるのが嬉しいです。ジュースのみならず、スムージー・シェイク・スカッシュ・ホットドリンクも出ています。飽きることがない一冊だと思います。
・「家がジューススタンドに。なんて素敵な生活!」
この本を読んだ人の家に、もし使っていないミキサーがあったら、ちょっと引っぱり出してみたくなります。冷蔵庫の中を探せば、この本のレシピ通りのジュースが何種類かつくれるでしょう。なにせ353通りのレシピが載っているし、すべて身近な食材を使っているので。また、頭痛のするときに飲むジュース、肩こりに効くジュースなど、体調別のレシピもあり、作っているときの気分はまるで薬剤師です。写真も豊富で、家に一冊あると重宝しますよ。
・「初めての人にも絶対おすすめ!」
体調不良が続き、ダイエットも兼ねて一食をジュースにしようと考えてました。でも、毎日バナナジュースばっかりであきてきたので、何か良い本がないかと探していたら、この本に出会いました。
果物別、野菜別にメニューが載っているので同じバナナを使ったジュースでも、一緒に入れる物を増やしたりというのが簡単に出来ます。
食事代わりのジュースメニューもあるので、朝食を取る時間のない人や、朝食べれない人にはおすすめです。
・「わかりやすいジュース本」
この本は本当にわかりやすい!材料の扱い方や作り方のコツ、基本がちゃんと最初に解説してあって材料の分量表も便利です。(さつまいもは1本200gとかバナナは1本160gなど)材料別の索引ができ、病気の症状別に摂取したらいいジュースを検索できます。作るとどんな色になるか写真があるので安心して作れるしレシピも簡単でわかりやすいです。ミキサーを買ったばかりなので次は何を作ろうかと楽しみです。
●カクテル・パーフェクトブック―定番からオリジナルまで有名ホテル・バーの味とレシピを楽しむ! (実用BEST BOOKS)
・「この1冊でバーテン気分」
マティーニやモスコミュールなどのスタンダード・カクテルをはじめ、ジンやウォッカ、各種リキュールなどを使用したカクテルが、ベースとなった酒類ごとに分けて紹介されている。レシピだけでなく、アペリティフであるかどうか、作り方はシェイクかステアかビルドか、果ては完成したカクテルを注ぐグラスの種類に到るまで、詳細に記されていて、たいへんわかりやすい。酒が好きなだけの素人も、家で作りたくなること請け合い。また、有名ホテルのバーで出されているスタンダード・カクテルのレシピが紹介されているのもよかった。
・「有名ホテル・バーのレシピ」
古くからある定番から新しいものまで、カクテルの収録数は多いです。それぞれ、写真とレシピと共に、アルコール度数、テイスト、作り方、飲む時間帯、ショートかロングか等が一目でわかる記号が表記されていて使える一冊です。また、ジンならマティーニ、ウオッカならモスコー・ミュールなどの定番カクテルを、様々な有名ホテル・バーのレシピが紹介されているのが興味深い。値段以上の価値があると思います。
・「とっても役立つし、面白いです。」
全頁カラーでカクテルが写真つきで掲載されています。それに加えて、簡単な由来の説明とレシピが載っており、ほかにも味、度数、TPO、旬の季節がわかります。
カクテルを作るときあると便利なモノや、カクテルの作り方(シェーク、ビルドなど)も説明しているので、見ていると自分で作りたくなっちゃうかも。
ノンアルコールカクテルや、ビールベースカクテルまで網羅しており、そんな飲み方があったのかと驚いてしまいました。
カクテル初心者にとっては勉強になると思いますし、このレシピ数なら結構な愛好家の方でも満足できるのではないでしょうか。
オススメです。
・「800種類のカクテル」
800種類のカクテルのレシピ集。ベース、カクテル名、作り方、度数で引けるのが便利。ビールベース、ノンアルコール・カクテルが多く収録されているのも魅力。
・「膨大な量のレシピ!」
居酒屋などで口にするカクテルの由来などが分かって面白かった。カクテルがこんなに広く深いものだとは思っていなかった。ネーミングセンスを磨きたい人は読むと得られることが多いと思われます。アンタッチャブルとかバカルディとか。
●コーヒータイムのお菓子―みんなに愛されてきたクーヘンとトルテ
・「初めてスポンジケーキがうまくできました。」
私は10歳から母がお菓子を作る手伝いをしてきたのですが、それから30年たった今でも、不器用なため、お菓子づくりは上達していません。計量は苦にならず、嬉々として、玉子でも粉でも量っているのですが、注意力と根気、要領に問題があると自覚しています。ずっと、バターケーキとクッキーの一辺倒だったのですが、ようやく苦手なスポンジケーキ作りを克服しようと決意して、お菓子教室に習いに行くか、評価の高い「おいしい生地」を買うか、悩んでいたところ、以前NHKテレビドイツ語講座で、料理コーナーを担当されていた門倉多仁亜さんの本を発見して、黒い森のケーキを作ってみたところ、ココアの入ったスポンジケーキが初めてうまくできました。残念ながら、本の分量どおり、サワーチェリーのフィリングをたっぷりはさみこんだところ、ケーキの最上段が地すべりを起こして、崩れてしまいました。でも、私にとって、長年の課題であったスポンジケーキはうまくできたので、今度はデコレーションを課題にして、やってみようと思います。巻末に書いてあるように、おいしいジャムを数種類常備して、スポンジケーキだけ焼けば、もっと気軽に楽しむことができると思います。このために、型は、カイザーの20cm丸型(底取)を買いました。これも使いやすいです。2007年4月8日追記:レモンカード、バナナブレッド、スコーンもおいしいです。ちなみに、スコーンは強力粉を使い、玉子が入ります。通常より生地がべとついて扱いにくかったので、私は途中で成形を諦めて、18cmのエンゼル型に入れて焼いて、後で切り分けました。ボリュームがあって、朝食にぴったりです。
・「素朴だけれど、シックでおしゃれなドイツ菓子中心の良書」
日本のケーキ屋さんで売っているようなものではなく、ドイツ人が家庭で家族や友人の為に作るのはこういうお菓子なんだろうなあ、という感じのシンプルなものが中心です。パウンドケーキの生地にりんごを乗せた「りんごのケーキ」、さくらんぼを入れた「さくらんぼケーキ」や、パン生地にけしの実を乗せて焼く「けしの実のぐるぐる巻きパン」、「ドイツ風ベイクドチーズケーキ」、チョコケーキに生クリームとサワーチェリーをはさんだ「黒い森のケーキ」等、どれもドイツらしく、派手さはないのですがとても素敵な写真でおいしそうです。作り方の工程がわかりやすいように写真で紹介されているので、初心者でも上手に作れるのではないかと思います。ジンジャーブレッドハウスはとてもかわいくて、子供に見せたら目を輝かせていました。クリスマスには是非作ってみたいと思います。強力粉を使うスコーンを焼いてみましたが、とてもおいしくできました。ご主人の出身地、鹿児島のたんかんの果汁をしみこませたクグロフ型の「たんかんのケーキ」がドイツと日本の良さを生かしていて門倉さんらしいな、と思いました。20センチのクグロフ型を買って、是非いろいろ試してみたいと思います。
・「飽きのこない良いお味!」
家庭でいただける素朴でおいしいお菓子はどこの国でも永遠の人気者であり、懐かしく感じるものだと思います。午後のひと時、ちょっとホッとできる飽きのこない味をこの本には、感じます。無駄な飾り気はないけど、愛情たっぷり育てられた何かがあります。きっと作者の門倉さんのお人柄の表れなのでしょう。内容については基本の配合はわかりやすいし、応用問題の可能性も感じられるので、季節、季節のお菓子が楽しめそうです。イギリスに長年住んでいて、よくイギリス料理は「不味い」というご意見を聞きましたが、本当の家庭料理は「美味しい」と思います。そのようにやっぱりドイツ菓子はまだ我々にはなじみがないのかもしれません。この本は頭にあるイメージとは違った世界を見ることができ、美味しいものへの欲求が一層深まりました。
・「素朴で、暖かみのあるお菓子」
手作りお菓子の本は沢山持っていますが、家庭で作るドイツ菓子という主旨に惹かれて購入しました。ドイツ人の血を引く門倉さんが、お祖母様・お母様から受け継いだ、飾り気はないけれど優しさに溢れたお菓子の数々、私も早速、チャレンジしてみようと思います。
・「おいしい!」
素敵な表紙に載っているマーブルケーキをつくってみました。数年ぶりにケーキを焼いた私ですが、本の説明通りにつくったら完璧なケーキができて感動。早速友人宅へ持っていって、みんなで「素朴な家庭の味」を楽しみました。ドイツのお菓子ってこんなにおいしかったのかと再認識です。マーブルケーキの成功で自信が付いたので、他のページに載っているおいしいそうなお菓子にも挑戦してみようと思います!
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