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心の病は脳の傷―うつ病・統合失調症・認知症が治る (詳細)
田辺 功(著)
壁 ~カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー~ (詳細)
石井 裕之(著)
「【何度も何度も読み続けたくなるカリスマ・セラピスト石井 裕之さん渾身の1冊】」「潜在意識が喜ぶ本!!」「考え方としてはイイが・・」「響きにくいのかなぁ」「成長するためにこそ、壁がある。」
知識のワクチン 新型インフルエンザ予防マニュアル (詳細)
岡田 晴恵(監修)
「まさに、「知識のワクチン」」「個人ができる対策がよくわかる」「全社員に配布したい」「残念!」「出来がいい。」
今あるガンが消えていく食事 (ビタミン文庫) (詳細)
済陽高穂(著)
「がん治癒への希望」「驚きのデータと症例」
海馬―脳は疲れない (新潮文庫) (詳細)
池谷 裕二(著), 糸井 重里(著)
「凄い本だなぁ、これ!」「やる気を生み出す方法」「良くも悪くも糸井重里」「わかりやすく内容も充実、科学的にも経験則でも他の学習法本を圧倒」「形式と組み合わせに問題あり」
思春期のアスペルガー症候群 (こころライブラリー イラスト版) (詳細)
佐々木 正美(監修)
ガンは治るガンは治せる―生命の自然治癒力 (詳細)
安保 徹(著), 船瀬 俊介(著), 奇 〓@47F7@成(著)
読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト) (詳細)
アレン カー(著), Allen Carr(原著), 阪本 章子(翻訳)
「類書と一線を画す」「真のアル症者にとっては、如何なものか?」「そうか、そう考えればいいのか…」「この本でやめました」「お酒に騙されるのはもう止めよう!」
ツボ打ちTFT療法 漢方と科学を融合して心身をリセット (講談社プラスアルファ新書) (詳細)
森川 綾女(著)
だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法 (詳細)
池谷 裕二(著)
「大人もも子供も、できれば先生も知っておきたい、学習の仕組み」「勉強する人や勉強させる人はぜひ一読!!」「おもわず納得の説得力は科学的裏付けがあるから?」「イイ感じ~!」「確かに手抜きだった・・・。」
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●壁 ~カリスマ・セラピストが教える!どんな壁も乗り越えることができるセラピー~
・「【何度も何度も読み続けたくなるカリスマ・セラピスト石井 裕之さん渾身の1冊】」
カリスマ・セラピスト 石井 裕之さんの最新刊。
・「潜在意識が喜ぶ本!!」
三回読んだのですが潜在意識が喜ぶ本だと思いました。繰り返して読むと潜在意識にはリズムが大事だという事がよく解ると思います。読めば読むほど今この瞬間を本気で生きる気にさせてくれる本です。個人的には競争じゃなく創造して生きたいと思いました。
・「考え方としてはイイが・・」
私は石井氏の本の中では「ダメな自分を救う本」がベストだと思っているので、この「壁」にはちょっと物足りなさを感じた。壁を越える考え方としてはいい事が書かれているが、具体的な実践方法については書かれていないため、単なる“いいこと言ってるな”くらいで終わってしまうかもしれない。ただ、第3章にある“いったんゼロに戻る”という考え方は、実生活に応用できそうと思った。
・「響きにくいのかなぁ」
石井裕之氏の著書は「心のブレーキ」をキッカケとして、何冊も拝読しています。壁は結局自分の想像により超えるものと言うことですが・・・正直なかなかピンと来ませんでした。
心のシリーズ等を知らない読者にとっては、なお更に届きにくいかもしれませんね。
ただ、自分自身でも攻撃的ポジティブシンキングが出来ているんじゃないかと感じながら読み進めることが出来ました。これは、一重に・・石井裕之氏のこれまでの著書からの学びに他なりません。
『壁』を読んで今ひとつと言う読者の方には、心のシリーズを読んで見ることをお勧めしたいです。
・「成長するためにこそ、壁がある。」
今、2回目を読み終わって感想を書いています。
この本では、今までの本に比べ、あまり実践的なことは書かれておりません。どちらかというと、潜在意識の概念としての『壁』についてとても詳細に説明してくれている、そんな印象をうけました。
もちろん、・攻撃的ポジティブシンキングの考え方・壁を突破するためには○○に戻る
といった、潜在意識を味方につけて壁を突破する実践的な心の持ち方についても書かれており、とても勉強になります。
しかし、この本で本当にスゴいなと思った事は、あくまで説明してくれている“だけ”だということです。壁というものについて、こういうものだと。それを知って、行動するのはアナタ自身なんだ、と。
これをやったら幸せになれる、とかこう信じるべきだ、とか押し付けてくるものではありません。
私にとっては背中から自分を手助けしてくれるような、そんな読む人によって受け取り方が変わる本なんだと思います。
私自身、今まで、壁を克服できた時には、この本で言うところの突破法をやっており、今、超えてない壁はそれが出来ていませんでした。
一度、私の体を通して経験していたので、この本の書いてる事はとてもすんなりとしみ込んできました。
この本を通して、“成長するためにこそ壁が存在するのだ”と確信しました。
本だけでなく、音声ファイルが2つも(申し込みは12月21日までですが)聴けるなんて、私には安すぎると思ってしまいます。
音声ファイルが届くのが楽しみでしょうがないです。
・「まさに、「知識のワクチン」」
210円という低価格、ページ数も24ページということで、少々物足りないかもと思いながら購入したのですが…、予想を裏切られました。新型インフルエンザに関する情報のエッセンスが、ギュッと凝縮されていて充実の内容でした。しかも、非常にわかりやすくまとまっています。なかでも「今からできる対策」の項目では、誰が、どのタイミングで、何をするのかといった、家庭での行動計画の具体例が示されていて、とても参考になりました。
新型インフルエンザに関する書籍は何冊か読みましたが、今のところこれが一押しだと思います。
・「個人ができる対策がよくわかる」
安さにびっくりの本だが、内容はよくまとまっている。1ページ、ワンテーマで見やすい。危険性ばかりがクローズアップされがちな「新型インフルエンザ」関連の本だが、この本は、個人ができる対策もわかりやすいので、身近な人にもこの本を渡しながら、新型インフルエンザの危険性について説明したいと思う。「新型インフルエンザ」について初めて読むのによい本だと思う。
・「全社員に配布したい」
企業のリスクマネジメント担当者として読んだ。非常によくまとめられている。岡田先生の意見を取り入れながらも、過激になり過ぎない表現が良い。これまで社員にいくら説明してもイメージが湧かず、困っていた。ページ数も手ごろなので、全社員にこの本を配布する方向で進める。
・「残念!」
価格に応じた内容。
具体的な予防マニュアルが欲しかったのでガッカリしました。
ネットで分かる範囲をまとめてあっただけのようで、物足りない。
・「出来がいい。」
とても出来がいい冊子。会社で配布していましたが、出来がいいので、いっぱい買って知り合いに配りました。長すぎずエッセンスが書かれている。十分すぎる内容です。
・「がん治癒への希望」
有効率66.3%の奇跡は、4000例もの手術や研究のみならず「外科手術が成功したら私の務めは終わりでなく始まり」と癌患者を救おうとの著者の熱意からうまれたのだと思います。食事療法の本は数多く出版されていますが、本書では手術・抗がん剤・放射線の三大治療を決して否定せず、医師の指導により癌要因の半数である食事を改善することで治癒率を向上させており、実際の症例や体験者の手記も紹介され科学的根拠や信憑性があります。 最後で生活習慣病の効果にもふれていますが、私自身も食事療法の結果コレステロールが基準値内に低下し内服治療から離れることができました。本書には今あるガンが消えていく食事5日間レシピもありとても参考になります。食事の大切さを私たちはもっと認識しなくてはいけないと思える一冊です。
・「驚きのデータと症例」
いろいろな意味で驚き、感動した本でした。そうそうたる経歴の外科医が、ガンの食事療法に取り組んでいるということ。その食事療法を中心とした治療で、末期ガン※を含む患者の6〜7割がよくなっているという事実。とくに、進行して手術不能のガンや、体中に転移したガンが消失したという症例が豊富で驚きました。(※ちなみに著者は「末期ガン」という言葉は原則的に使わないそうです。「『余命数ヵ月の末期ガン』などと診断された患者さんが、食事療法で回復し、みるみる元気になる姿を何度も目撃しているから」とのこと。)「手術・抗ガン剤・放射線」を否定するのではなく、免疫力や食欲を落とさない範囲の“さじ加減”でうまく利用しながら、「食事療法」で免疫力を高めてガンを治療するというのが著者の方針。そのきめ細かさや、どんなに進行したガンでも決して諦めない著者の姿勢に、「“治療のプロ”として結果を出す」という執念と情熱を感じました。同時に、「体は医者でなく患者自身が治す。その自然治癒力を引き出すのが名医(著者の恩師の言葉)」という謙虚さも伝わってきました。 食事療法でガンを克服した4人のくわしい手記や、すぐ実践できる「5日間レシピ」も掲載されていてたいへん役立ちます。「進行ガンがここまで治るのか」という驚きと心強さを感じるとともに、これからの医療についても考えさせられる一冊。
・「凄い本だなぁ、これ!」
専門家の言葉をフツーの言葉に翻訳する名手、糸井重里が東大首席卒業の新進気鋭の脳研究家池谷祐二に「脳」について聞く対談です。
本書で明かされる脳の知識は知らないことばっかりで、それをここに書いたら「本」になってしまうくらいのもの。
池谷氏は、小さい頃、九九もできず、漢字も覚えられなかったというのがおもしろい。
脳には、単なる暗記(WHAT記憶)と方法暗記(HOW記憶)があるらしい。「頭がいい」とか「独創的である」あるいは「名人の極意」「センス」というのが、この方法暗記(HOWの記憶;経験メモリー)の組み合わせでできているということで、そういうものもテクノロジーであって「学べる」ものだということには驚いた。
発想力や想像力も方法記憶の話になるわけで、新しい記憶のネットワークをつくることが、クリエイティビティということ、と言うくだりには唸ってしまった。
大事なことは、幾つになっても「自分にとって何が快適なのか」「しあわせとはどういうものか」ということを考えないと「何が面白いのか」もわからない。そう考えていくとボディと世界観が初めてジョイントするという。
すごく元気と希望のでる話だ。すごいな〜、人間のポテンシャルって!!!
・「やる気を生み出す方法」
本書を読んで、ああそうだったのかと納得しました。何も行動を起こしていない状態では、やる気が起こらないのは当然の事だったのです。
<従来の誤解>従来、私は「やる気と行動」に関して以下のように考えていました。・当初はやる気が無い状態。 ↓・積極的な考え方をして意識的にやる気を出すように努力する。 ↓・次第に行動的になる。
<今回分かったこと>やる気を出すには以下の流れになるようです。・当初はやる気が無い状態。 ↓・何かを手始めにやってみる。 ↓・やっているうちに興味が湧いたり興奮したりして側座核(そくざかく)の神経細胞が刺激を受け、次第にやる気が出てくる。 ↓・行動的になる。
つまり、何も行動していない状態では「やる気」が起きないのは当然であり、何かをやる前にやる気が出ないと悩むことはあまり意味が無いことになります。
やる気が出ないからといって、自分は駄目な人間かも知れない、などと悩む必要は無いのです。
従って何かに手を付けてみる、取りあえず少しやってみるということが、今後の生活を行動的にするのに役立つということです。
消極的に生きるのも人生。積極的に生きるのも人生。回り道をしてしまった方がいるかも知れませんが、一歩前に踏み出してみませんか。
・「良くも悪くも糸井重里」
タイトルから海馬や脳の新しい情報は常識を覆してくれる事を期待してしまいますが、本書は海馬の研究者と糸井重里の雑談がメインの本です。そのため、興味深い話は幾つか出てくるのですが、海馬の研究者である池谷裕二より、糸井重里の方がかなり発言をしています。(感覚的には、それぞれの発言の割合は糸井:池谷=7:3ぐらい・・・)
糸井重里が好きで、彼の発想や考え方を楽しみたい、または彼のファンであるなら十分楽しめると思います。しかし、脳についてわかりやすく楽しく知りたいと思い購入した人は不満を感じます。
・「わかりやすく内容も充実、科学的にも経験則でも他の学習法本を圧倒」
本書でいう海馬(かいば)とは、脳内の記憶を制御する部位を指す。この海馬について、脳科学者の池谷裕二氏と作家の糸井重里氏が行った対談を収載した書。平易な言葉でまとめられており、広い読者層が対象。人の思考を決定している因子で重要なものが、記憶情報であるという観点から、これを司る海馬研究の立場から述べ、それをわかりやすく他の言葉に置き換えて解説している。各章ごとに要約を記載している。
第一感はとにかくわかりやすい、次に内容が厚い、にもかかわらず数時間あれば読破できるという良書である。著名人と科学者の対談の組み合わせとしては、最近では羽生善治氏と金出武雄氏の対談を収録した『簡単に、単純に考える』が知られているが、本書の糸井氏は言葉のプロであることで、池谷氏の説明する科学データを一般の出来事に喩えて確認する作業が抜群にうまいため、この2人の組み合わせは絶妙である。逆に、糸井氏が日常の出来事を話し、池谷氏がそれを科学的に解説する部分も多い。ただし池谷氏の言葉もきわめて平易でわかりやすく、一般の読者(と糸井氏)が理解できるよう配慮されている。さらには、読者が実際に誤認や錯視を体現しながら説明される部分も多く、いやが上にも納得させられる仕掛けになっている。内容の一部を紹介すると、30歳程度を境に頭脳の発達する部分がかわるため、30歳以降でも十分に能力を伸ばすことが可能な点や、刺激によって海馬の細胞が増殖することなど。ほぼ全てに科学的根拠となる研究データ、または引用文献が紹介されていて、一般的な学習法を紹介する書と比較しても群を抜く完成度であり、本書の中にこそ望ましい勉強法のヒントが満載されている。当然一貫性も保たれている。敢えて減点材料を挙げるとすれば、糸井氏がしゃべりすぎかなと思える部分や少し脱線している部分、喩え話が的をはずしている部分がある点か。ただし、話が意外な方向にそれることも、池谷氏は新たな視点が生まれるとして容認している点がすばらしい。驚くことに、池谷氏は小学校での成績がビリだったとのこと。科学的にも経験則でも他の学習法本を圧倒している秘密がここにある。
わずかに減点材料があるものの、他人へのお勧め度は星5つ。文庫分では後日談も掲載されており、単行本ではなくこちらを買うこと。海馬についてさらに詳細に学びたければ、重複は多いが池谷氏の『記憶力を強くする』がお勧め。
・「形式と組み合わせに問題あり」
皆さん、えらく高評価ですが、私はそうは思いません。
内容的に、かなりインフレ気味に感じます。
まず、形式がインタビューでなくて、対談というのが、ビミョーです。本書のテーマを考えると、少なくともプロパーである池谷さんに、糸井さんがインタビューするという形式の方が良い気がしました。
立花隆さんの「脳を究める」にしても、対談形式なら、売れなかったんじゃないでしょうか。
内容的に、脳を知りたいというニーズを満たしたいなら、形式を変えるか、別の人との対談にするかだと思います。
以上の理由から、本書は、糸井さんを読みたいというニーズを満たすかもしれませんが、脳を知りたいというニーズはあまり満たさないように思います。
ニーズが脳を知りたいであれば、池谷さんの近著「進化しすぎた脳」の方が、その意味で、形式、組み合わせともにバッチシです。
・「類書と一線を画す」
自分の酒の飲み方に問題があると感じていましたので、いわゆる、アルコール依存症のガイドブックのようなものを何冊か読みましたが、知識は得られても酒はやめられませんでした。
思い切って専門のクリニックを受診し、アルコール依存症との診断を受けました。本物のアルコール依存症者として(^^;)言います。
この本を熟読することによって、酒がやめられます。今月で断酒6ヶ月目に入りましたので、書籍の価格からしても充分すぎる効果がありました。
ただ、この本を持ってすべての酒飲みが酒をやめられるかというと、そうでもなく、若干、相性があるようです。最初から理屈の連続なので、理屈が嫌いな人は拒絶感を持つ場合があるようです。
しかし、内容は他に類書がないと言っていいほどユニークなので、この本一冊で、私は完全に酒から遠ざかることが出来ました。理屈好きのあなたに自信を持ってお勧めします。
・「真のアル症者にとっては、如何なものか?」
自分自身、アルコール依存症者であり、入院経験も持つ者です。現在断酒3年目になります。
アルコール依存症の治療について、①「専門医での受診」の必要性②「自助グループ」の有効性以上の二点は常識と言っても過言ではないかと思います。
本書の提唱する方法は「大酒家(しかも自分の問題飲酒に自覚がある)」には有効かもしれません。
しかし、身体依存が出来上がっているアル症者、否認の中にあるアル症者、そしてその家族などが本書を読まれた時、「アルコール依存症は自力で治せる」との誤った考えを与えられ、結果受診や自助グループへの参加が遅れてしまうことになりはしないかと心配しています。
本書の方法を頭から否定するつもりはありませんが、アルコール依存症が「病気」である以上、まず専門医を受診していただき、その上で本書は治療の参考にされることが安全ではないかと思います。
何より命にかかわることですから…
・「そうか、そう考えればいいのか…」
医者に「酒を止めるように」といわれ、目の前にある酒の誘惑に迷う日々。テレビで「禁煙~」の紹介がされていて、ついでに酒の本があるのなら読んでみよう、というのがきっかけだったんですが、
「そうか、そう考えればいいのか…」
これが、読了後の感想でした。「アルコール大学」というところに、高い授業料と、命を削るような疲労と、記憶まで失うほどの長い時間を携えて「酒の研究」に没頭していた日々を、卒業したと思えばいいのかな、という個人的な感想です。これからはこの「学歴」を上手く使い、授業料を取り返そうかと思ってます。
個人的には、いいリズムで、確かに筋の通ったことがぐいぐいくるので、一気に読めてしまいました。何かのきっかけがあればスタートできるので、お酒でしんどい思いをしている方は試しにいかが?1回飲むのを我慢すれば、充分お釣りが来る値段だし♪
・「この本でやめました」
本当にお酒をやめたい人にお勧めです。この本に書いてあることを批判せずに素直に受入れ、読み終わるとやめられました。やめたくてもなかなかやめられず、自己嫌悪に陥っていましたが、読み終えたあと禁酒できることを実感し、嬉しくなりました。本に書いてある「精神力でお酒はやめられない」は本当だと思います。禁酒して5ヶ月経ちますのでレビューを書きました。今は宴会に参加しても全く飲みたいとは思いません。
・「お酒に騙されるのはもう止めよう!」
お酒には、数え切れない程の害毒(麻薬性)はあっても、「何ひとつ利点はない!」とストレートに言い切る本である。単に自分に都合のいい言い訳を付け(酒は百薬の長、付き合いのため、ストレス解消、など)、それに騙されてきたことが身にしみて痛感させられた。飲酒癖を止めれば、お金が余る、時間が余る。余ったお金と時間でもっとスポーツができ、もっと自己啓発ができる。健康的で知的な生活にシフトできる。そして、何よりも毎朝の清々しい目覚めが手に入る。もっと早くこの本に出会いたかったと心から思う。人生を変えたい方に絶対おすすめの本です!
・「大人もも子供も、できれば先生も知っておきたい、学習の仕組み」
最近、脳科学が流行っていてたくさんの本が出ています。この本の著者、池谷裕二さんの著書も、何冊かベストセラーになっているようです。本書は、そんな脳科学の視点から、人間の記憶の仕組みにのっとった効果的な「勉強法」を提示してくれます。非常に薄いブックレットながら、要点がとてもよくまとまっていて、説得力のある内容だと思いました。
試験のための一夜漬け的な勉強にしても、将来に役立てる学習にしても、それぞれ脳がきちんと処理するための道筋があって、それは頭のいい悪いではなくて誰にでも共通しているということです。
ただ、効率よく学習したことは長続きするだけでなく、他のことを学習するのにも役立つため、どんどん差がついてしまうというのも脳の仕組みから説明できるそうです。多くの人が、詰め込み教育の苦痛から勉強嫌いになって本来の能力を活かせないとしたら、社会や歴史にとってもったいないことです。
本書は中学、高校生向けに書かれていますが、大人、特に親や教育者の方々には広く知ってもらいたい内容だと思います。
・「勉強する人や勉強させる人はぜひ一読!!」
脳科学の最先端で研究をすすめている池谷さんが、脳の仕組みと効果的な勉強法をわかりやすく解説している。内容としては、「最新脳科学が教える 高校生の勉強法」とほぼ同じだ。題名どおり、脳の仕組みと科学的勉強法を知りたい方はこちらをお薦めする。 体験的に何となく感じていたことが、現代科学で解明されていることを知って安心した。効果的な記憶のためには、手や声を使うこと。100暗記しようとするなら、50を確実に暗記した方が効果的なこと。こつこつ勉強すべきこと。中学から高校生にかけて記憶の質が変わること。呆けても言葉や服の着方を覚えている理由。 などが最新の脳科学の視点からとてもわかりやすく解説してある。 自分自身が勉強しなければいけない人や子どもや身近な人を勉強させなければならない人は、ぜひ読んでほしい。一時間程度で簡単に読めてしまう。そしてぜひ、実践していってほしい。
・「おもわず納得の説得力は科学的裏付けがあるから?」
予備校の先生に薦められて読んでみました。一時間ほどで読み切れる分量ながら、なかなか役に立つことが多かったです。さっそく今日から実践してみます。ただもう少し具体例・応用例を多く挙げてもらえたらより実用的になったと思います。
一見無意味のように思われる学校の勉強の本質は、表層的な知識の習得ではなくて、方法記憶の修練であるという記載には、とても勇気づけられました。
・「イイ感じ~!」
この本は、『記憶力を強くする』という本より分かり易く書かれているので読みやすかったです。そして、大きな気付きが3つありました。
①勉強するなら食事をする前(空腹時)にすると記憶力が向上する。②勉強する部屋の温度は低めに設定すると学習効率がアップする。③学習には、『復習』が非常に大切で、この復習方法にもコツがあり、
2ヵ月に4回行うのがベストで、学習した翌日(1回目)、1週間後(2回目)、3週間後(3回目)、1ヶ月と3週間後(4回目)といったように、間隔を少しずつ広げながら行うのがGOODです。他にも、色々載っていましたが、個人的に『収穫有』と思えたのこの3つです。でも、イイ本に出会えて良かったです♪
・「確かに手抜きだった・・・。」
すでに書かれていますが、みなさんの意見を読みながらも結局は購入しました。本当に手抜きといえる本です。僕も「記憶力を強くする」を読んでから、こちらの本を読みましたが、この本の大半は筆者が書いた本からの抜粋です。内容については「記憶力を強くする」より説明が少しやさしく省略されています。あまりミクロな所までの話はなく、必要な部分だけを抜粋したという感じです。ちょっとした問題などもほしかったです。この本に「この本でもLTPという専門用語を使いましょう」という文章がありますが、やさしく書くつもりだったのかななどと、いろいろと想像しました。納得もできるし、活用したいという気持ちも盛んにありますので、使えるかどうかという点では星は5つです。いろんな勉強方法を知っている方も自分の方法が裏づけられているかも知れないという事を実感してほしいとおもいます。
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