図解手を添えるだけで、骨のゆがみがなおる! (詳細)
吉田 邦夫(著)
「まったくの素人には難しいかも」
はじめてのアロマテラピー (詳細)
佐々木 薫
「初心者には超おすすめ!」「アロマをはじめてからずっとこの1冊」「最初に買うならこの本!」「迷わないでこの本を!」「初心者にオススメ」
奇跡が起こる爪もみ療法 (ビタミン文庫) (詳細)
福田 稔, 安保 徹
「母が急性骨髄性白血病で」「病気なんて怖くない!!」「身を持って実証!!」「これはすごい!」「非常に具体的で役立つ本」
ホーム・メディカ 新版 家庭医学大事典 (詳細)
岡島 重孝(著), 服部 光男(監修)
妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー―赤ちゃんとママの心と体を元気にする! (詳細)
鮫島 浩二(著)
「妊娠中を安心して過ごせそう」「とても見やすいです」「出産準備品の一つとしてお勧め!」「簡単に手作りできる。」「赤ちゃんとアロマ」
椎間板ヘルニアは手術なしで治る―75万人の痛みを解消した実証をあなたへ (SEISHUN SUPER BOOKS) (詳細)
五味 雅吉(著)
「手術は最後の手段」「腰の痛みがとれました」「ヘルニア手術を決心したあなたへ」「痛みがとれる魔法の本」「少し宣伝くさい感じもしますが」
自然療法が「体」を変える―免疫力が増幅する“クスリを使わない”医学 (詳細)
東城 百合子(著)
「やっぱり大切なのは自分磨き。心磨き。」「食育の基本の基本」
食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫) (詳細)
東城 百合子(著)
「食事から自然療法を考える」「病の捉え方が変わる」「食生活人生を変える」「東城流健康法のすすめ本」「あの「マクロビオティック」とも深い関連のある内容ですッ」
「症例別」キネシオテーピング完全マニュアル―痛み、障害がなくなる驚異のテープ療法 (FUTABA GREEN BOKKS) (詳細)
全国キネシオテーピング協会(編集)
「臨床家にもご家庭でも(o^-^o)」「予防も保護も自分でできる」「簡単に貼れるキネシオテープの解説書」「自分でも工夫を重ねてます」
お母さんに伝えたい子どもの病気ホームケアガイド (詳細)
日本外来小児科学会(著)
「お母さんに伝えたい子供の病気ホームケアガイド」「お母さんに伝えたい 子どもの病気ホームケアガイド」「内科医からもオススメです」「ごく簡単な概要が分かります。」
・「まったくの素人には難しいかも」
本のボリュームもストレスにならない程良さ。図解もわかりやすいし、理論もわかりやすく説明されています。とても良い本ですが、全くの素人には、感覚をつかむのが難しいかもしれません。触覚に敏感な人、マッサージがうまいと周囲から言われる人、なんらかの整体スクールに通ったことのある人なら、とても”使える”本だと思います。
・「初心者には超おすすめ!」
私もアロマテラピーを勉強する最初の1冊として買いました。まず簡単にアロマテラピー全般に関する説明、それから精油その他のアロマに関するもの(器具やハーブなど)の説明があり、精油の使い方、自分で作ることのできる化粧品のレシピなど、具体例とともに写真で説明してあり、とてもわかりやすいです。後半の具体的な症状別(心と体)のレシピがとても参考になります。エッセンシャルオイルだけでなく、ハーブティのレシピもついています。最後に載っているエッセンシャルオイルのショップリストがかなり◎。初めてだとどこでどういうものを買ったらいいかわからないですよね。私もどこが信頼できる店なのかわからず、買いあぐねていましたが、これをみるとどういう店だかわかります。たまたま近くにある店がこの本に載っていて、ああちゃんとした店だったんんだ、と安心しました。この1冊はかなり使えます。
・「アロマをはじめてからずっとこの1冊」
アロマテラピーの知識など全くなく、でも世間でその言葉をよくきようになって興味を持ち、自分も始めてみようかなと、たくさんの指南書が並ぶ中から選んだ本です。
今では扱い方もたくさんの精油の効能もかなり理解していて日常的にアロマを楽しんでいる私ですが、それまでになるのに結局この1冊でことたりたという感じです。
この本以外に購入したのは「女性の病気」によく効くと銘打った本のみです。
3章に分かれていて、第1章は「基礎知識」精油の扱い方から必要器具、入浴、湿布、スキンケアへの応用方法等丁寧に説明されていてとてもわかりやすいです。
第2章は精油とハーブの種類・効能の詳しい説明。
いちいち詳しい文章を読むのが面倒なときは、見開きの精油と塊??能の一覧表が便利です。
第3章は悩み別のアロマテラピー活用法。私は最初この章が大活躍でした。
第1章で基本の扱い方を覚えたら能書きはいいから早く試したいと思うタイプでとりあえず「こういう気分になりたい」とか「頭痛に効くのがいい」とかでページを開きそれによく効く精油を選んで楽しみ、そういうことを繰り返すうち自然と覚えていきました。
アロマテラピーを楽しみたい人にお勧めの1冊です。
・「最初に買うならこの本!」
とても見やすくてわかりやすい。精油のほか、キャリアオイルやハーブについても載っており、初めてアロマテラピーを始める方にも最適の本だと思います。ページの後半に載っている悩み別オススメの精油&利用法は、かなり便利!ずっと愛読しているお気に入りの本です
・「迷わないでこの本を!」
アロマテラピーを知りたい、と思ったとき、あまりにも沢山の本があって迷う人も多いのでは。この本はそんな人にまさにピッタリです。丁寧な説明と豊富な写真やイラスト、ページごとに目的に沿ったわかりやすいレイアウトで、これ1冊でハーブも含めた広い意味でのアロマテラピーがきちんとわかります。香水好きがこうじて、ひとつひとつの精油についてもっと知りたい、という人にも、精油50種の詳しい説明ページがあって嬉しく、パラパラ拾い読みしているだけでも楽しい本になっています。
・「初心者にオススメ」
「アロマテラピーに興味はあるけどどうすればよいのか、良くわからない」そんな人にオススメです。・アロマオイルの説明・用具の使い方・多彩な活用法・症状別アロマオイルの選定(イライラ解消など)など、内容がとても充実。巻末には、アロマオイル購入の際に初心者が一番迷うポイントである、信用できるブランド紹介などきめ細かい。また、カラーの写真やイラストが非常に多く、自分自身が使用したときのイメージを持ちやすいのも特徴です。
・「母が急性骨髄性白血病で」
抗がん剤治療を余儀なくされたものの副作用に勝てず、治療も数日で中止になり、弱りきった母を見守るしかできなかった頃にこの本を知り早速ネットで購入し、母に爪もみとさするだけの自己流マッサージ(輸血した血を流す為)をしたところ、3日間に渡って38.7度くらいのの発熱をしました。抗がん剤投与中は40度まで上がった熱(抗生物質と解熱剤・座薬を使わないと下がらなかった)が、氷枕だけで見る見る熱が下がりました。本を見ると好転反応だと書いてありました。半信半疑でしたが食事も取れるようになり、それからの回復振りは全身管だらけになった人とはとても思えないほどでした。
あれから2ヵ月後の今、相変わらず爪もみを続けながら母は退院し普通に元気に暮らしてます。掃除洗濯お料理、友達とお出かけ…、病気は進行していません。減っていた赤血球が戻り、血小板も少ないものの自己生産をはじめ減っていません。入院中、爪もみ以外にやっていた事といえば東洋医学の生薬療法(プロポリスやハーブなど)だけです。それは爪もみより2週間ほどスタートが遅れましたから、あの時の奇跡的な回復振りは爪もみのせいだったとしか思えません。半信半疑でしたが、やってみて本当に良かった。
安保先生、福田先生ありがとう! 爪もみと東洋医学すごいです。
・「病気なんて怖くない!!」
この本は絶対にオススメです!ほとんどの病気は自律神経の乱れ、つまり交感神経という心拍数を増やしたり、胃腸の働きを抑制する働きをする神経が緊張して起こるそうです。この爪もみをすれば、交感神経を抑制して副交感神経を優位にさせるため、全身の血液循環が良くなってほとんどの病気が治るんだそうです。僕も爪もみを初めて1ヶ月ぐらいになりますが、まずひどかった冷え性が治りました。次に尿の量が良く出るようになりました。このまま続けていくと他のいろんな不快症状が改善していくと思っています。是非みなさんも爪もみで健康になりましょう!!
・「身を持って実証!!」
潰瘍性大腸炎を患っている(いた)ものです。対症療法しか処方しない現代医療に失望していた最中、ネットを通じて巡り合えたのが「安保・福田理論」でした。早速本書を購入し、半信半疑で「爪もみ」を実践。ホントに信じられませんが、あの辛い症状が1週間でなくなってしまいました!現在2ヶ月程経過してますが、薬は一切服用せず、全く健康な状態を保ててます。本書は理解し辛い「自律神経」と「免疫」の関係が理解でき、病気に対する心構えができることで病気を治すことができると説いてます。この「安保・福田理論」は本物です。身を持って実証しました。
・「これはすごい!」
本が送られてきて早速爪もみをはじめましたがその日の夜寝ようと横になっていると本当に身体がぽかぽかして、血行というか爪もみの効果があるのが実感できました。気持もというか心配事があってもくよくよしないようになったのもそのおかげでしょうか?
・「非常に具体的で役立つ本」
安保+福田 理論の実践編といったところでしょうか。自律神経免疫療法を自宅で自ら行う方法が詳しく書かれています。安保教授の免疫に関する理論を用いて、では実際治療としてどんな方法があるのか。それに対する一つの答えが「爪もみ療法」
この本は初版が平成14年ですが、爪もみ療法はどうやら平成12年頃雑誌「安心」に紹介されているようです。
本の後半には体験談がいくつか寄せられていて、色々な症状にどうやら「つめ揉み療法」は効果的なようです。それぞれの症状に対して福田先生が解説を加えています。これも、免疫療法を理解するのに役立つコメントになっています。
●妊娠・出産・育児のためのアロマセラピー―赤ちゃんとママの心と体を元気にする!
・「妊娠中を安心して過ごせそう」
ハーブやアロマテラピーは妊娠中に使ってはいけないものが大変たくさんあります。それをまとめてくれている本といえます。そして出産を促したり、後産を楽にしてくれたりと上手に使えば安心してマタニティーライフが送れます。赤ちゃんにマッサージをすることで言葉の話せない赤ちゃんとのコミュニケーションがとれます。子供にマッサージをするととても気持ちがよさそうでリラックスしている様子がありありとわかりました。私にとっては大変勉強にもなりまた実践で使えることばかりでした。
・「とても見やすいです」
写真やイラストが可愛く、きれいにまとまっていてとても見やすかったです。一覧表があり、知りたい項目を直ぐに探す事が出来ました。症状も1つの項目につき1ページにまとまられ、色分けされています。
内容は初心者にも分り安く丁寧で、使っていい精油とダメなものがよく分りました。妊娠初期から出産後、子供のケアまで丁寧に解説されています。本屋でいくつもの本を立ち読みしましたがこの本が一番見やすく分りやすいです。イラストも癒される優しいタッチのもので写真もきれいです。妊婦さんには絶対役立つ本だと思います。
・「出産準備品の一つとしてお勧め!」
ネットで調べても、アロマセラピー全般を扱っている本でも、妊娠〜分娩〜育児の際のトラブルやリラックスのためのアロマに特化した詳細な解説がなかなかなく、マタニティの禁忌(流産/早産しかねないので、使ってはいけないアロマオイルが結構ある)についても書いてあることがバラバラで混乱してしまっていたのですが、この本はすごくわかりやすいです。
何よりも、「マタニティで禁忌のオイルは逆に出産時の辛さを和らげてよいのでは」と思っていたことへの答えとレシピが書いてあったのが、とても参考になりました。さっそく活用してみようと思います。
ただ、他の参考書には、お風呂にオイルを直接入れるのはよくないから必ず乳化剤と一緒に入れるように、とあるのに、この本ではそういう説明ではなく、「精油をキャリアオイルに混ぜて乳化させると、お湯に混ざりやすくなります」「精油がすべて浮いてこないように、入浴中もときどきお湯をかき混ぜましょう」とありました。アロマセラピーの世界は奥が深いというか、複雑ですねえ。。。
・「簡単に手作りできる。」
面白い切り口だなと思って手にしました。妊娠中は使えないエッセンシャルオイルも多いので、参考にしました。オールカラーで優しい雰囲気、よくまとまっていて分かりやすいです。他のアロマ関係の本に比べて、作り方が簡単なものが多いのでその点もよかったです。ただ、中には「...クローブ、ティートリー...のいずれか200滴をエタノール、精製水に混ぜて作る」と誤植があったりしてびっくりしました。(最新版では訂正されていることを望みます)。お医者さんが書かれているものなので、全体的に安心感はありますが、いずれにしても、自分で作るものなので注意しながらやらなくてはいけないなあと思います。
・「赤ちゃんとアロマ」
育児向けのアロマ本をさがしていたところ友人に紹介されて購入しました。とてもためになる情報ばかり!赤ちゃんマッサージなど取り入れたい方にぜひおすすめしたいです。新米ママさんへのプレゼントにも最適です。
●椎間板ヘルニアは手術なしで治る―75万人の痛みを解消した実証をあなたへ (SEISHUN SUPER BOOKS)
・「手術は最後の手段」
腰痛歴10年、今年は坐骨神経痛で約一ヶ月寝たきりの生活でしたが、現在は順調に回復しています。最盛期の痛みを10とすると、今はほとんど0に近づいています。私自身は仙腸関節のズレというよりも、殿筋やハムストリングが柔軟性を失った事による筋痛が坐骨神経痛を引き起こしているのではないかと感じているのですが、結果として治るのなら、原因や理由はむしろどうでも良いと思っています。もっともらしく原因や理由を説明しておきながら、医療はこの病気を治せないのですから。ギックリ腰で病院へ行っても、レントゲンを撮り大量の湿布薬を手渡されるだけ。腰痛を放って置くと、かなりの確立でほとんどの人がいつか坐骨神経痛になる可能性があるらしいですが、もっと早く原因治療を行っていれば余計な苦痛を味わわなくても済んだかも知れません。
坐骨神経痛で苦しんでいた時、ふと目にした鎮痛剤の箱にこう書いてありました。「鎮痛剤は炎症や痛みを抑える対症療法です。原因治療があればこれを行って下さい」その記述を見た瞬間、ギックリ腰で通院していた時の治療も、単なる対症療法(発生した痛みや炎症の状態を抑えるだけ)の治療に過ぎない事を知りました。原因を治療しない限り、この先何年でも腰痛や坐骨神経痛に悩まされる事に気づきました。
グルコサミン、ノニジュース、ストレッチ体操、お灸、漢方薬、活性型ビタミンB、そしてこの本に書かれてあるバラコン運動、これだけの事を試しましたので、正直どれが効いているのかは分かりませんし、この本に書かれている運動だけして治った訳ではない事を申し添えておきます。ただ、手術は最後の手段として出来る事を全部やってみよう、という気持ちにさせてくれた本書には感謝しています。
特に医療関係者は患者に対して、「治らない」とか「仕方が無い」とかネガティブな言葉を吐き過ぎです。ストレッチや運動を始めると、一時的に症状が悪化する好転反応があって辛いかも知れませんが、悪化しているのかそれとも好転反応なのかを慎重に見極め、地道に続けていけば必ず治ります。こんな痛みと「一生付き合っていかなければならない」なんて当たり前のように思わないで下さい。腰痛と一生付き合っていく必要なんて無いのです。
・「腰の痛みがとれました」
病院で椎間板ヘルニアと診断されたが、ひどくないので自然治癒を待つと言われ、湿布をくれただけで何もしてもらえなかった。MRIでひどくなくても、本人にとっては腰の痛み、お尻の痛み、坐骨神経痛、ふくらはぎの痛みがとてもつらく、このまま一生歩けなくなるのではないかと不安になる日々だった。近所のカイロプラクティックに行っても、かえって悪くなった。そんな時、この本を読んで巻末に書いてある治療院に行き、この本に書いてあるバラコン運動をするようになったら、不思議と痛みがだんだんとれた。2週間でほとんど痛みはとれてしまった。バラコン運動の凄さにただただ驚くばかりである。
・「ヘルニア手術を決心したあなたへ」
手術を予約する前に是非読むべき本です。整形外科の言う「椎間板ヘルニア」という診断の怪しさを教えてくれる良い本です。腰痛は切らなくても治ります。切ったら取り返しがつきません。あなたは、整骨院や整形外科に散々通ったのに治らなかったから、手術を決心したのでしょうが、それは、あなたが通った医者が「ヤブ」だっただ為です。世の中の100件に99件の整形・接骨院は、治す気さえ無い「ヤブ」です。良い病院を探してください。必ずあります。この本で唯一気に入らないのは、鍼・灸・マッサージでは治らないと言い切っている所です。上手な所に行けば治ります。この本が紹介している治療法も、未熟「ヤブ」なやつが行えば治らないのと同じように、治らないのはその病院が「ヤブ」だからです。お大事にしてください。
・「痛みがとれる魔法の本」
8月から(2カ月前)寝たきりになるほどに重傷な椎間板ヘルニアでした。医者からは手術も薦められ、ある程度覚悟を決めていました。それというのも激痛で立てず、歩けず、寝返りうてずの毎日が2カ月も続き、精神的にもかなり辛いものがありました。
左足にもしびれが出始めたので、これは手術しか治す道はないと思っていた時に、この「椎間板ヘルニアは手術なしで治る」という本に出会いました。半信半疑でワラにもすがる思いで読んでみました。この腰やお尻、足の痛みは椎間板ヘルニアのせいで痛いのではないことが分かりました。一番の痛みの原因が骨盤のゆがみによる筋肉の萎縮。骨盤のゆがみこそがこの激痛の原因だったことが分かりました。なので手術でヘルニアを切除したところで、根本原因を取り除かないとまた必ず再発するらしいのです。
この著書の五味先生が薦める「バラコンバンド」(バランスコントロールバンド)を着けているだけで治るとのことなんです。もっと効果を期待する場合は多少の運動をします。これも購入してみました。
初めは運動するどころではない痛みだったので、着けているだけでしたが、購入してまもなく1週間で結構歩けるまで回復しました。体を正面からみると体がS字に曲がっていましたが、これも見事にほぼまっすぐに治っています。何よりも痛みがほとんどなくなってきたことに驚きです。これはやった本人にしか実感ができない驚きです。ヘルニアの方は是非ともお試しください。家族も手術の覚悟をしていたので、とても喜んでいます。(驚いている方が大きいですが^^)こんなに安上がりな治療があるでしょうか。しかも体を傷つけることなくというのがスゴいです。この本買って人生変わったかも知れません。痛くて辛い方、是非オススメします!
・「少し宣伝くさい感じもしますが」
この本に書かれていることは明快な事実です。ここ数日寒くなったので持病の「ギックリ腰」が復活してしまい、苦しい思いをしていました。何か良いものはないかと色々調べたらこの本に出会えたので早速購入しました。椎間板ヘルニアが腰の痛みの真の原因ではないと言うところには同感です。この本によれば、治療には腰に巻くゴムチューブが必要とのことで通信販売にて「バラコンバンド」を注文しました。商品が届くまでの間は、ちょっと丈夫な革ベルトをきつく締めて巻くことにより代用しました。革ベルトを使って腰の旋回運動をやりました。実はこれだけでかなり具合が良くなりました。本日正規のバンドが届きましたので、あらためてやってみましたが、効果の方は革ベルトの時と大きな違いはないように感じました。まだ、完全に良くなったわけではありませんが、かなり回復しています。腰痛で悩んでいる人にはお勧めできる本ですが、巻末に通信販売の連絡先が記載してあるなど、商品販売のカタログのようにも見える出版のあり方には少なからぬ疑問を感じました。
●自然療法が「体」を変える―免疫力が増幅する“クスリを使わない”医学
・「やっぱり大切なのは自分磨き。心磨き。」
本書は大きく分けると3つのパートで構成されています。1.病気、食べ物、自然の力に関する著者の考え2.自然療法の体験談3.実際の食事(レシピ)と手当の方法
まるで祖母から先人と自然の知恵を教えてもらっているかのように、著者のメッセージがすーっと伝わって来ます。自然の知恵というよりかは、自然と共に生きる人生哲学の要素が強いかもしれません。自然療法では、結局一番大切なのは、自分磨きであり、心構えが大切だということのようですが、これはそのとおりだなと思います。 健康になるという"利"だけを追求して、自然療法を試したり取り入れても、良い結果が出ないことを認識させてくれます。
東城氏の本を読むのは、「食生活が人生を変える」に引き続き、これが2冊目ですがこの出会いをきっかけに、玄米生活をはじめることが出来、芋パスターも実践中です。自分が試してみることで効果を実感し、自信をもって人にも奨められると良いなと思っています。 栄養に関連して書籍を読み進めていたのですが、良い出会いをさせていただいたと思います。ありがとうございます。
本のカバーに"「自然療法」は不思議・・・だけど理屈に合っているんです。"とありますが、例えば本書でも紹介されている肝臓と腎臓を暖めることに関しては、免疫の考え方がそのまま当てはまります。免疫学の安保先生、西原先生の書籍を読むとさらにさらに、納得と理解が深まること間違い無しです。
・「食育の基本の基本」
西洋式の滋養をつける考えかたが当たり前だった時代から、食べ物と病気の関係に注目された東城百合子さんの本です。今、食育が注目され、情報があふれていて混乱しそうになります。難病を西洋医学に頼らず治した方にはどこか狂信的な体験談を書かれる方もいらっしゃるのですが、栄養学も学ばれていますので安心して読むことができます。
玄米菜食といっても、間違った方法でしたり、西洋医学を完全否定すると、かえって体を痛めることもありますので是非この本で正しい情報を仕入れていただきたいです。
●食生活が人生を変える―細胞が活気づく“自然療法”の知恵 (知的生きかた文庫)
・「食事から自然療法を考える」
本書では、さまざまな食事、栄養そして健康に関する日本の知恵が紹介されています。(紹介されている食品の多さと健康法、日本の食文化、民間療法/代替療法のすごさには圧倒されます。)
幸いにも私自身が今病気で困っていたり特に調子が悪い訳ではないので、速実践と言う感じではありませんが、調子が悪く無い人も、健康を維持するためのヒントが確実に得られると思います。また、現在健康では無い人には、必ず何か一つ参考になるものがあると思います。それを見つけたならば、とにかくまずは実践されることをお薦めします。(私も、玄米、ゴマ、梅干辺りから実践に移してみます。)
自然の中で人が生かされているということを著者が十分に理解し、それを伝えようとしているところに本書の価値があるように思います。(若造の私が偉そうに言えことではありませんが。)自分でも何か良い物を次の世代に伝えたいと思わせてくれる一冊です。(そのためには、やはり自分が実践して体験しないと・・ガンバロー。)
・「病の捉え方が変わる」
肩こりや偏頭痛、アトピーとなど、次から次へと調子が悪かったのですが、この本を読んで自分の生活の間違いに気づきました。自然のエネルギーをいかに生活に取り入れていき、健康で長生きするか。ノウハウに満ちた本だと思います。
・「食生活人生を変える」
この本は最高ですよ!!現在、環境汚染やストレス、さまざまな要因で体を壊してしまった人、体調がわるい人を救う重要な内容が入ってます!枇杷の葉っぱを痛いところにはると治るや、食生活の改善方法までも詳しく書かれていて本当にお勧めです!
・「東城流健康法のすすめ本」
この方は本場の中国の漢方(中医学)の基礎理論で理論的裏付けをして作られたの食養論であるマクロビオティックを元にして東条さんの学んだ栄養学の考え方で分析してこの本を作られています。
漢方(中医学)の食養論との違いとしては、
1.マクロビオティックでは陰陽のみのモノサシで分類しているが中医学では表裏・実虚・熱寒のモノサシでより具体的に規定して、陰陽はそれらを統括した概念としている。
2.マクロビオチックでは食べ物のみを分類するのに対し、中医学では人体の状態まで表裏・実虚・熱寒の状態を観察し、陰陽バランスをとる対象が人体も含めたものと成っている。
3.漢方(中医学)では不足している食べ物を知るために人体の状態を具体に調べる為の具体的方法(舌診・脈診)等があるが、一般人がその具体的方法(特に脈診)をマスターするにはかなり難しい。
などの違いが有ります。
よって、もっとより食事療法の効果を高めようと考えるなら、漢方(中医学)の食養論を学ぶ必要がありますが、食療法としての効果は多少劣るが、とりあえず、漢方の考え方に基づいた食療法をしたいと言う方、あるいは、東城さんの生き方に共感できると言う方にはお勧めかも知れません。
東条さんの本では、どうしてその食べ物が体にいいの?と言う理由が余り詳しくは書かれていないのですが、漢方あるいは「中医学の基礎」又は「薬膳」に関する専門書を読むとより理解がすすむので、そちらの方もあわせて読んでみてはいかがでしょうか?
・「あの「マクロビオティック」とも深い関連のある内容ですッ」
あのマクロビオティックとも深い関連のある内容で、身近な例で書かれてありとても分かりやすいです。分かりやすいからダメ・・・というのではなく、大切な事は大抵足元に転がっているもの。しかも著者は昔「死の病(今のガン以上に忌み嫌われていた)と言われていた肺結核を克服した経緯から「何が本当に大切か。」を懇々と説いています。それがまた説得力がある。一つ一つ検証してみると、何も間違いが無い、と言う事は「正しい」のだ。「そんな、こんな簡単な事で・・・」と馬鹿にする前に、やってみてから言ってもらいたいものだ。それも「直ぐに結果を求めるのではなく、特に慢性病といわれるものは、コツコツと築かれたものであるが故に治療もやはり「コツコツと・・・」とやるほうが正しい。それが何故なのか、この本を読めば分かるのではないだろうか。
●「症例別」キネシオテーピング完全マニュアル―痛み、障害がなくなる驚異のテープ療法 (FUTABA GREEN BOKKS)
・「臨床家にもご家庭でも(o^-^o)」
症状(テーピング完成後の全体写真)→その症状の説明→テーピングのポイント→テーピングの効果(テーピングの目的と諸注意)→(ここから写真付)使用するテープのサイズの説明→ここに気をつけて!(↑これがポイントです。症状ごとにプロじゃないと気が付きにくい点を解説してくれています。)
ヘルニア、ぎっくり腰、四十五十肩から肩こりはもちろん不眠症、冷え性、自律神経失調症、花粉症、更年期障害等まだまだありますが、「本当にこれで大丈夫なのかな?」と思うくらい簡単です。”腕をやや前方に上げ肩の後ろの筋肉を伸ばした状態で”等々専門用語を使わずわかりやすく書かれています。写真も付いていますから、迷わず貼れると思います。
無駄にカラーを使用せず安価に抑えてくれたことも好印象です。
・「予防も保護も自分でできる」
プロの先生にテーピングをしてもらい予想以上の効果があったのをきっかけにキネシオテーピングに興味を持ちこの本を買いました。
まず、目次が見やすいです。痛い場所、腕、肩等で分類されています。次にどの方向に動くと痛むかによってテーピングの必要な場所を特定できます。使用するテープの幅、長さまで記載されていますので初めての時はまずその通りに貼ってみます。慣れてきたら体格によってテープの長さを多少変えていくと良いと思います。解説写真もたいへん親切で、完成写真だけでなく貼る順番に何枚も載っていてわかりやすいです。背中などひとりで貼りにくいところは御家族に解説写真を見てもらい手伝ってもらうと良いでしょう。
私は足首にねんざ癖があるので、疲れてきたなと思ったらねんざする前にテーピングをして予防保護しています。動けないほど重症の場合はもちろん専門家に診ていただくのが1番ですが、日常生活に差し障りない程度の凝り痛みの緩和ケアにとても役立つ1冊です。
・「簡単に貼れるキネシオテープの解説書」
キネシオテープの効能・貼り方についての解説書です。スポーツ障害というよりは、日常生活での不調に効く貼り方が載っています。意外な利用法も載っていたので一冊持っていると便利だと思います。
・「自分でも工夫を重ねてます」
人に貼ってもらったら非常に効いたので、早速本とテープを購入して試してみた。本書は限られた内容しかないので(全身を対象にしているからしかたがない)全面的に役に立ったと言うことは出来ないが、写真はわかりやすく、使うテープの量の目安や、貼り方のコツまで説明されていて、非常に参考になった。
対象になる症状は頭痛・肩凝り・腰痛から、めまい・ノドの苦しさ・便秘と実に多彩。もちろん全ての症状について試せるわけではないけど、結構いろいろ効くものだと感心した。
基本的な貼り方を覚えてからは、自分の症状に合わせて「ああかな、こうかな?」といろいろ試し貼りをしている。ときどき身体がとんでもない反応をしてビックリするが、それほど効果のある療法だ。本も安いし、テープも多少高価だが、効果のほどを考えれば安いもの。こんな「療法」があったとは、本当に驚きだった。
・「お母さんに伝えたい子供の病気ホームケアガイド」
私は小児科医ですが、私が読んでも思わず「うんうん、そうだよな」と納得するこの本、非常~~にお勧めです。病気の説明や、お母さんはきっとこんなことが不安なんじゃないかな?こんなことで迷っているのではないかな?と思うことへの答えやが、大変やさしくわかりやすい言葉で、端的に説明されています。大体1ページにひとつの病気についての説明があり、絵や図なども載っています。かゆいところに手が届く本です。初めて子供を持った新米お母さんも、そうでない方にもお勧めです。
・「お母さんに伝えたい 子どもの病気ホームケアガイド」
保育士です。大勢の子どもと生活するといろいろな症状を見ますが、保護者とどう対応すればよいのか困ってしまうことがあります。この本と見ると、分かりやすいし本当に便利です。勿論、おかあさんにももってこいで、「○歳時検診までには」というような項目があり、予防接種のめやすにもなりますし、日常的につかってもらえますよ!いろいろな人に勧めています。みんな絶賛してくれますよ!!
・「内科医からもオススメです」
たまに小児を診る内科医ですが、親の立場からも内科医の立場からも非常にわかりやすくかつ具体的に書かれており安心できます。夜間救急外来では小児科の医師がいない事も多いので病院の当直室に一冊あると助かる本です。
・「ごく簡単な概要が分かります。」
すべてのページはお医者さんがコピーして患者さんに渡せるようになっているので、各病気についてごく簡単な説明と家庭での注意点がかかれています。
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