シンプルアマゾン:

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼食事と健康:商品カテゴリー

食事療法
健康食
サプリメント・ビタミン
飲料水
食品添加物・食品汚染
アレルギーと食事
栄養の知識
食品成分表
その他

▼食事と健康:人気ランキング

簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる (詳細)
吉田 美香(著)

「ダイエットの強い味方」「非常によい、、、」「ダイエット・筋トレ中です」「ダイエットには欠かせません」「肥満性脂肪肝だったので」


フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった! (詳細)
ハーヴィー・ダイアモンド(著), マリリン・ダイアモンド(著), 松田 麻美子(翻訳)

「変なサプリより実感できる」「健康本の最高傑作のひとつ」「まさかの本物です」「とにかく取り組み始めることが大切です。」「倦まず弛まずやることが成功のポイント」


食品の裏側―みんな大好きな食品添加物食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 (詳細)
安部 司(著)

「喜ばれた添加物屋さんのセールストーク」「日本、かなりヤバイ〜隠された著者の強いメッセージとは〜」「わかりやすい本です が…」「論理的思考の出来ない方にはとてもウケる内容でしょう。」「影響され過ぎ・・・」


糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版 (詳細)
日本糖尿病学会(編集)

「ダイエットの定番」「糖尿病持ちに限らず…」「糖尿病食事療法の竹の食品交換表」「「食品交換表 第6版」(餌)より「炭水化物管理食」(食事)」「自炊が前提、「一食あたりの総量」が分かりにくい」


ゲストが感激する!オリジナルウエディングの成功術 (早わかりガイド)ゲストが感激する!オリジナルウエディングの成功術 (早わかりガイド) (詳細)
小野原 秀一(著)

「オリジナルウエディングの成功術 小野原 秀一 (著)」「結婚式を作ろう☆」「参考になります」「オリジナルウェディングを成功させるためのまさにバイブルです!」「なるほど、オリ婚。」


あなたのために―いのちを支えるスープあなたのために―いのちを支えるスープ (詳細)
辰巳 芳子(著)

「とても勉強になる本ですが、入門者向きのものではないです。」「涙がこぼれます」「どんなにものぐさな人だって、このスープを作ることができます」「重宝しております」「「スープ道」という感じです」


ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす3つの習慣ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす3つの習慣 (詳細)
ハーヴィー・ダイアモンド(著)

「新常識!?ちょっと驚きました。」「目からうろこ」「ナチュラルハイジーン」「「ライフスタイル革命」の要約版かな」「水がきめてらしいです!」


Organic Base マクロビオティックと暮らすOrganic Base マクロビオティックと暮らす (詳細)
奥津 典子(著)

「丁寧な装丁と丁寧な文章、もっているだけで落ち着きます」「あとがきに泣きました」「レシピ本では、ありません。」「この本との出会いは、人生の中で早ければ早い程良い」「わかりやすい入門書」


がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊にがんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に (詳細)
帯津 良一, 上野 圭一

「自分でできることがある」「食事って大切なんですね。」


「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年 (詳細)
森 美智代(著)

「面白かったし、為になります」「これは凄いことだ!」「人の驚嘆すべき潜在能力」「涙がでそうになりました」「多くの方に読んでいただきたい。」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる

・「ダイエットの強い味方
ダイエット中は野菜や海藻きのこなどの低カロリー食品を大いに利用しますよね。実際に食事を作る分量(一袋や一枚や一束など)でのカロリーが載っているのでとっても分かりやすいしです。80㌔カロリー単位のカロリー表よりも素人の私には馴染みやすくて使いやすいです。

・「非常によい、、、
 わたしは心臓の手術をしていますので。カロリーは1400kcalときめられています。まだそれほど年をとっていないのでもっとたのしく生きて生きたいとおもいしっかりとした食事をやっております。術後3年になりますが栄養士の先生に最初おそわりまして、今では大体見たもののカロリーが分かるようになりました。 しかし、この本はたいへん親切になっています。ずぼらのわたしでも、これを見ると食欲がでてきました。 病気とつきあいながら、という方にぜひ一読推薦いたします。

・「ダイエット・筋トレ中です
 私(男性)は現在ダイエットと筋トレをしています。体脂肪を減らして筋肉増強が目的です。毎日何をどれだけ食べて何kcalなのか気になり購入しました。ごはんであれば精白米で茶碗一杯何グラムで何kcalが写真付きで示してあり大変分かりやすいです。 いままで栄養について全く無知でしたので、筋肉がたんぱく質からできることすら知りませんでした。ごはんを食べれば力が付くとくらいにしか考えてなかったのですが、それでは筋トレは覚束ないのですね。それでカロリーを減らして、プロテインでたんぱく質を補うという作戦にしました。その意味でこの本は大変役に立っています。 私はあまりダイエットをしようという意識はなかったのですが、88kgの体重が9カ月で79kgになり、ウエストは−10cm以上となりました。体脂肪率は24%台(男性は25%未満が標準体)でデブを脱出しました。骨格筋率は31%台です(男性平均標準値は34%)。プロテインと筋トレで34%をめざしています。

・「ダイエットには欠かせません
ダイエットを始める為に購入しました。料理ごとのまとまったカロリーはネットでも検索出来るけど、食品素材一つ一つに対してカロリーを知るにはこの本は最適です。ウィンナー1本、ハム1枚のカロリーやうどんもゆでうどん干しうどんなど細かい食品素材ごとのカロリーを知る事が出来ます。魚は種類ごとに、肉は種類と部位ごとに、練り製品は種類ごとに、その他野菜、果物、卵、乳製品などあらゆる食材のカロリーが事細かに載っています。カラー写真で見やすい事もポイントです。

・「肥満性脂肪肝だったので
からだがだるく、微熱が続いたので、医者に行きました。いろいろ病名をつけていただきましたが、なかなか直りませんでした。その後、肥満性脂肪肝という診断をされたので、入院して体重調整をしました。1週間の入院中に10Kg落ちました。

それから食品カロリー表をみながら、食事制限を行いました。基本的には、1 3食、決まった時間に食べる。特に夜は8時までに食べる。2 間食はしない。飲み物はお茶系にし、砂糖とミルクを入れたコーヒーは飲まない。3 食品は1日30種類を取り、カロリーを見て勉強する。4 あぶらっこいものは避け、魚介類を週に3回以上にする。5 ゆっくり噛んで食べ、麺類はつゆを残す。

1ヶ月でさらに10Kg落とし、適切な体重になることができました。

簡単!食品カロリー早わかりBOOK―サッと見れば、1個、1尾、1束、1杯、1人分…がパパッとわかる (詳細)

フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!

・「変なサプリより実感できる
断食ほど過激ではありません、午前中は果物やジュースを好きなだけ摂取していいのですから。でも、断食並みに解毒効果が感じられます。また、週末断食だと断食中は活力が無く休日を棒に振ってしまうため、繰り返し実行することは難しいのですが、果物朝食だと日常生活が活力とともに送れるので取り入れ易いですね。

記述内容を生活の中に取り入れると体調の変化を感じると思います。妄信はせずに御自身の体調と相談をして実践されると良いでしょう。慎重な実践を薦めるほど効果がありますね。

実感をいくつか…、鼻水など不快な症状が一時期ありました。トレーニング後の筋肉疲労の回復がアミノ酸摂取よりも早いです。お酢を飲んでいる時よりも身体の柔軟性が上がって驚きました。尿酸の排泄も促進されるのでしょう、値が下がります。仕事への意欲や集中力が増した感じがします。高価な酵素のサプリメントより、安価な果物の方に軍配です。今までも快食快便すっきり寝起きだったのですが、さらに向上してしまいました。自分自身で感じている感覚は、なんて不確かなものだったのかと…。

実践されなくとも、極端な情報の一端を知っておくことで選択の幅が広がりバランスが取り易くなります。一読をお勧めします。併せて「ミラクル・エンザイム」本も読めば理解が深まると思います。

・「健康本の最高傑作のひとつ
健康になるための基礎を科学的に正しく学ぶことができる傑作、必読書です。大変なベストセラーであり、ロングセラーでここの内容をパクッている著者は数知れず。スキナーのセミナーのネタ元でもあります。まさに「健康・食のバイブル」=健康哲学の源流と言ってもいい作品でしょう。

日本人の食習慣からすると??と抵抗に思う記述がありますが、理を得ており、革命的でもあります。

本書は、世界で1200万部販売された大変な良書、、、この素晴らしい「ナチュラル・ハンジーン」の考え方はもっともっと日本に広まることを願っています。特に「果物」と「排泄」に関するところの記述と説明は素晴らしい。唯一無二の出来。思わずハッとさせられます。健康を願うすべて人が、今すぐ読むべき書物でしょう。

どこからか圧力があったのだろうか??日本での売れ行きがイマイチなのがホントーに、信じれらない価値ある書物である。どんなに少なく見積もっても100万部は日本で売れるはず。

・「まさかの本物です
正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。今まで聴いたこともない考え方に深く共感してしまったのです。私は健康業界に勤務しているので、世の中の健康に関する動向が自然に見えてくるのですが、まさに、ナチュラルハイジーンという(この本の中に出てきます)考え方に向かって進んでいるように見えます。偽物の健康情報が話題になっていますが、この本の内容を実践していただければ、本物だということが実感いただけると思います。健康に関心のある方、飛び交う数多くの健康情報に踊らされたくない方に、是非お勧めの一冊です。

・「とにかく取り組み始めることが大切です。
午前中は、果物のみというのは、できればよいのでしょうが、出来ないとと感じる方が多いことでしょう。 しかし、食事の前に果物を食べる習慣からでも十分効果はあります。私も挫折し、妥協しながら取り組んでいる程度ですが、十分に効果があります。 ちなみに、私は、朝起きたときに果物ジュースを飲むようにしたことと、22時以降の食事をやめたこと、出来るだけ20時までに食べるようにしたこと、くらいです。それでも、緩やかながら、体重がコントロールされ、1ヶ月1KG平均のペースで、目標体重に向かっています。はじめの好転反応が、ちょっと気になりますが、そこを乗り越えれば、何とかなります。

・「倦まず弛まずやることが成功のポイント
実行者(男性37歳 身長173センチメートル)としての感想をいくつか…

フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった! (詳細)

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

・「喜ばれた添加物屋さんのセールストーク
添加物が怖い、という本は何度か読んできましたが、この本がそれらの本と違うところは、添加物を使い始めた工場などの人が、どのようにそれら添加物を営業マンに売り込まれて使い始めたのかという話が導入部分にあるところです。

添加物の導入を決めた食品メーカーの人たちはみんな鬼のような人たちなのか、というとそんなことはなくて、自社工場の中で それぞれ小さな悩みを持つ人たちです。 その悩みがちいさければ小さいほど、解決案として提示された添加物の効力も小さいものと思ってしまうのですが、そこがこわい所ですね。例えば、餃子の皮を作る工場では皮が時々機械にくっつき ラインを止めるのが大変だと聞いた著者が、”これをいれたらくっつかなくなりますよ”と、新しい添加物を提案し、採用された、ということです。読者の私まで 効率が上がってよかったですねー。皮がくっつかなくなる程度の添加物なんてたいしたことなさそうですね。なんて言いたくなるほどです。工場側に立ててしまうのがこの本の怖さでした。

後半では 家で主婦が時間をかけて食事を作っている姿を子供に見せないと 食事っていうのは時間をかけなくても努力しなくてもできるものと思わせてしまうので、とても危険ですよ。と”何事も簡単にできてしまうなら、そっちのほうがいいのだ”という考え方そのものに警鐘をならしています。そこではっとさせられました。工場の側にたててしまったのは、私自身も家族の食事を作る身として、工場長と同じ立場の人間だったんですねー。私もいろいろ言い訳します。今日は疲れたとか、大量に食べるわけじゃないんだから、とか、それが人間だし。。。ということで工場長と同じなわけです。 

最後に 食品メーカーの中でも 添加物に頼らず、商品を強くしていった例がもっともっとあれば、更に強い希望が持てたかもなあ、と思いました。 添加物を売り込み、成功した話以外に、失敗した話、例えば、同様の工場内の悩みがあっても添加物の採用を断った人の話など。。。そんな話もあったなら、是非ききたかったですね。これからの世の中をどう生きていくか、そういう人の生き方はとても参考になりそうですし。

・「日本、かなりヤバイ〜隠された著者の強いメッセージとは〜
私は食品添加物は極力避けているし、今までこのような本も何冊か読んでいる。なので「読まなくてもわかってるよ」と思って読まなかったのだが、機会があって読んでみた。

この手の本って、恐怖心を煽ってるだけ、とかマイナスに捕られがちだけど、この本はちょっと違った。食品添加物の元トップセールスマンの暴露本で面白く読めて、毒性うんぬんも言っていない。 何で作られてるか知って、その上で選択して欲しいと。

食品添加物を「危険」とか「食べるな」とは言わない著者だが、子どもの「味覚の破壊」、それ以上に「食卓の崩壊」は安全性以上に問題視していて、毒性はないが子供に与えたくない添加物が3つあげられていました。これはほとんどの食品、お菓子に入っているものです。

あぁ、この本は子どもたちのために書いたんだなぁ。子どもと子育て中のお母さんのために。

子どもには自分の食べるものを選ぶ権利はありません。どんなに粗悪な食品が出回ろうと、子どもたちを味覚、食卓の崩壊の危機にさらすのも、そこから救えるのも私達、親なんですよね…。 子育て中のお父さんお母さんにはぜひぜひ読んで欲しいなぁと思いました。

私達が台所においているしょう油や味噌がニセモノで、だしは化学調味料で、それで育った子供っていったいどうなるんだろう。

今や素材の味やだしのうまみ、香りがわからない人、化学調味料でないと美味しいと感じられない人が多い現実。まともな食べ物やさんは化学調味料を使わないと客がつかない、と嘆く。

今の日本、原因は添加物だけに収まらないけど、著者がいうように食の乱れは国の乱れ、というのも一理あると思う。

この本は、食品に興味のない人に注意を喚起するという意味もあると思いますが、すでに知っている人でも手にとってみて、著者の真意を読み取ってみると何かが変わるのではないかと思います。

この本で私が変わったこと、それは今まで自分の子供のことしか考えてなかった。でももっと多くの子供たちを救いたいと思いはじめている。日本の将来のために。

・「わかりやすい本です が…
 星二つか、三つか悩んだのですが。

 とてもわかりやすい文章と構成をしており、すっきり読むことができます。が、内容はといいますと論理の飛躍が見られてちょっと困りものです。

 最初は食品添加物によって、栄養がないはずのくず肉、くず野菜でも美味しいと感じることができてしまうという話しであり、これにはおお、こういう切り口でくるのか、面白いな、と素直に思ってました。 しかしその後、何故かメインは「食品添加物を取らないようにするためには」になっていってしまいます。いや、違うだろ! くず肉・くず野菜を取らないようにするためには、じゃないのそこは? 一番重要なはずの食品添加物の危険性の有無を軽くスルーしてしまい、ひとっ飛びに言ってしまうのにちょっとびっくりしました。 強いていえば「まだ安全とはいえない」「人に特有のストレスが考慮されていない」のあたりが危険性なのでしょうが、科学の裏付けがなさすぎです。人特有のストレスがあるなんていうのは聞いたことがありませんし(ストレスは強弱で計る物では)、安全の保証の定義はどうなんでしょう? タマネギだって犬にとっては毒物です。トマトは観賞植物でしたし、キャベツは最近の食べ物です。安全性が確認されているとはいえなくなってしまいます。

 偽物を糾弾する姿勢はあって良いと思いますが、その理屈は不満足でした。正直、これで食品添加物を批判してはダメな気がします。食品添加物の基本知識を得たい人には軽くおすすめできるでしょう。

・「論理的思考の出来ない方にはとてもウケる内容でしょう。
食品添加物のメリットよりもリスクをことさら強調している内容。自らの体験を引用し添加物に頼り切っている現代食生活について反省を促す一面も含むが、内容の多くは食品添加物利用について過剰にリスク煽動するもので客観性を欠いた論述となっている。食品添加物も農薬も医薬品も同様だが、食品添加物であればWHOとFAOが協力して設ける国際的な組織である JECFA(合同食品添加物専門委員会)の評価確認を経てその使用が認可されており、さらに実際の食品に利用される添加物量は、じゅうぶんに安全性確認された量(1日摂取許容量)の、数千から数百分の一レベル以下になることが全く解説されていない。このレベルがキケンだと言うのであれば、日常生活で電車やバスに乗ることさえキケンな行為となってしまう。安部氏の論理展開にはリスク煽動による自著の書籍販促という、霊感商法の墓石詐欺と同じ構造が垣間見える。

・「影響され過ぎ・・・
「毒性ばかりを煽り立てる報道は良くない」ってところがあったからとりあえず星2つの評価。

それ以外は何てことはない、リスクを過剰に演出してるだけですね。そもそも、こういう品物に食品添加物が使われるなんてのは当たり前の事で、無添加にすればいいというわけではないということの理解が必要だと思います。家庭の料理と企業が生産するものでは、同じ食品でも扱われる「前提」が違うのですから。

コーヒーフレッシュが水と油でできているなんて、この本を読まなくてもパッケージの裏を見れば誰にだって分かりますし、色素の名称を調べれば、中には虫から抽出したものがあるということだって普通に分かります(それ以前に虫ってだけで反応するのも問題ですが)。安くて手に入るハムとかが添加物で増量されてたりしているのも「見れば」分かるんですよ。

本の内容の多くは、決して「裏側」を書いているのではなく、「興味さえもてば誰にでも分かること」を大げさに書いているだけということに気が付くべきなのではないでしょうか。この本で表面化した問題は、「食品添加物が危険」とか「身の回りには食品添加物で溢れている」といったことではなく、「今までパッケージの裏を見る(それが何からできているかに疑問を持つ)という行為すらしていなかった一般人の無関心さ」なんだろうと強く感じます。

安全基準に感じて複合毒性のことに触れてありますが、これは全て調べ上げるのは不可能です。「分からないなら使うべきでない」なら、極論でもなんでもなく「食べる」という事自体を止めなければなりません。食品添加物以前に食品自体が化学物質の塊であることを考えれば当然ですよね。人間は雑食ですし、それに様々な添加物があるのですから、そこから考え得る組み合わせ全てを試験するなんて無理ですし、意味がありません。体内で起こる化学反応は、「物質と物質が出会えば起こる」なんて簡単なものではありませんし。

それに、カタカナに注意っていうのもふざけた話です。塩は塩化ナトリウムですし、砂糖はスクロースとも言えますよね。日本語での呼び方が有る=昔から有る=経験から安全という考え方もできなくはないですが、日本語での呼び方が有るか無いかだけで判断なんてできるはずがありません。

過剰に反応して精神的に悶々とせず、嫌なら自分で作るなり我慢すればいいだけですし、それが面倒なら買って食べればいいだけの話です。まあ、子供に限ったことですが、与えるものはスーパーなどで買った出来合いの物ではなく、それこそ手作りのものを与え、インスタント食品を避けたりお菓子やジュースを求められるがままには与えないなんていうのは、食品添加物云々なんてレベルではない当たり前のことだと思うんですがね・・・。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 (詳細)

糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版

・「ダイエットの定番
糖尿病の方だけではなく、体重を減らそうと考えている人に強くお勧めします。雑誌などで紹介されている体重減少法よりも、みずから食事量をコントロールするのが安全で確実で、もっとも安上がりです。

一方で、糖尿病の方にとっては必ず購入しなければならないと言える本でしょう。数十年にわたって使用され、

何度も細かい改訂を重ねた、糖尿病食事療法の決定版と言える本です。本にしたがい実際に調理してみると、種類も量も豊富な献立ができます。私の父の場合だと、むしろ朝食、昼食の量は増えました。糖尿病に対して立ち向かうために必要な本です。

・「糖尿病持ちに限らず…
私が糖尿病と診断されたときに「まず買え」とお医者さんにいわれて購入した一冊。糖尿病の人にとってはまさにバイブルといえる一冊です。「糖尿病食事療法のための~」とあるので、普通の人はちょっと手に取るのをためらうかもしれませんが、カロリー計算が簡単にできますので、ダイエットをしよう、と思っている人にも是非おすすめします。

・「糖尿病食事療法の竹の食品交換表
一日の指示単位から、栄養のバランスを考えた「どの表から何単位とればよいのか」という、糖尿病での基本がしっかりと身に付く本です。また、表示も写真が多く一単位量の把握に非常に役立ちました。「食品交換表を使った献立集」の本と是非同時に使ってみてください。

私は糖尿ではありませんが、家族の健康を考え、これからの子供たちの日々の栄養管理に、役立てています。****朝食は大切ですよ****

・「「食品交換表 第6版」(餌)より「炭水化物管理食」(食事)
日本では、肥満、糖尿病、メタボリック・シンドロームの食事療法は相変わらずカロリー制限である。していることは決して間違いではないが、煩雑すぎる。原因は、拠り所としている「食品交換表 第6版」がややこしいからである。そのため、人によって理解度にバラツキがある。食事療法を受けてわかったかどうかテストしてみると、ある人は90点取れるが、ある人は30点という具合である。その点、アメリカをはじめ世界で主流になっている「炭水化物管理食」は、実に簡単である。食べたものには血糖になるものとならないものがあるということが骨子となっている。炭水化物は100%血糖になるが、理論上タンパク質は約56%、脂質は約10%しか血糖にならない。食後の血糖上昇の約90%は炭水化物によるものである。従って血糖コントロールを正確に行うには、カロリーではなく炭水化物をカウントすればよい。病院・施設等において、「食品換算表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)への転換は喫緊の要事である。医師や管理栄養士等には、「炭水化物管理食」の指導の徹底をしていただきたいものである。(社)日本栄養士会は、(社)日本糖尿病学会に従っています。もしそうならば、(社)日本糖尿病学会が「食品交換表 第6版」(餌)から「炭水化物管理食」(食事)に転換する必要があります。

「炭水化物管理食」についての講演会があります。参加されてみてはいかがですか。

会場:諏訪中央病院 研修センター(病院東隣3階)   時間:午後2時より 入場無料

平成19年12月12日(水) ○肥満、糖尿病の新しい食事療法 東洋医学科部長 長坂 和彦

・「自炊が前提、「一食あたりの総量」が分かりにくい
糖尿病食事療法のバイブル。糖尿病以外のカロリー制限にももちろん有効である。

だが、1日3食すべてを自炊で賄うのが大前提で、しかも、ごはんの重量まで秤で量れという。これでは労力がかかって、外食の機会の多い人、意思の弱い人などは困ってしまう。

また、糖尿病の世界では80kcalを1単位とするので、ちょうど1単位になるようにカットした各種食材の写真・イラストが載っているのだが、これでは、外食・コンビニ食材を利用するときに、パッと見て「あ、これは何単位だ」と見当をつける能力が身につかない。たとえばサツマイモ70g(生の状態で)が1単位、として、半分にカットされたサツマイモの写真を載せているが、これだけでは、「1本単位で売っている焼き芋が何単位なのか」はすぐには分からないし、量ろうにも、水分の出入りがあって生の状態とは1単位の重量が違う。この場合であれば、外食派の人にとっては「サツマイモ1本は2〜3単位」という情報の方がありがたいはずだ。(そもそも、ふだん「個数」で買う野菜類って、1個が何グラムなのかはあまり知らないでしょ?)

        ☆ ☆ ☆

今はカロリー計算がインターネットのサイトで簡単にできるようになった時代である。重い糖尿病でどうしても自炊を始めなければならない人は別として、そうでない人、特にWeb機能つき携帯電話を持ち歩いている人には、そういうサイトをおすすめしたい。

また、外食の上手な利用方法については、岡田斗司夫の『いつまでもデブと思うなよ』(新潮新書)に詳しいので、ぜひ一読してもらいたい。自分は自炊するしダイエットでもないから、と侮るなかれ、こちらの本には、低カロリー生活のための「発想の転換」のアドバイスが満載だ。

糖尿病食事療法のための食品交換表 第6版 (詳細)

ゲストが感激する!オリジナルウエディングの成功術 (早わかりガイド)

・「オリジナルウエディングの成功術 小野原 秀一 (著)
挙式の1ヵ月前になって購入しましたが、本を読むうちに自分たちの結婚式のイメージが膨らみました。ページをコピーしたり切ったりして、机の上に様々なアイデアを並べて、ふたりで意見を出し合いました。式の直前になって、急にやりたいことが増えたて大変でしたが、自分たちらしさを出しながらゲストにも喜んでもらえたと思います。

「今まで出会えた人と、一緒にお祝するつもりで・・・」という言葉を意識して、私たちもゲストと一緒に楽しみました。

・「結婚式を作ろう☆
この本を注文してから、あっという間に手元に届き(感激)、あっという間に読み終えてしまうことができました。

仕事の忙しさにかまけて、自分たちの結婚式なのに、全然作り上げる気なんてなくて、でも、そんな時期だったからこそ、心に残る結婚式にしたいと思って、ネットサーフィンしていたところ、この本に出会いました。

読み終えて、本にはたくさんの書き込みや付箋がついています。ゲストを感激させるということは、真心を伝えるということがわかりました。いい結婚式を作りたいと思います。

・「参考になります
ゲストに喜ばれるオリジナルの結婚披露宴。そのための様々なアイデアが満載で、大変参考になります。ネット上で色々検索するよりも、この本1冊で披露宴に関する情報やアイデアはほぼ得られます。自分たちの手でONE & ONLYの披露宴を作ろうと考えている方にはお薦めです。

・「オリジナルウェディングを成功させるためのまさにバイブルです!
自分らしいウェディングを実現させたいとは誰もが思うもの。けれども何から初めていいものかわからない不安もあります。この本は一つ一つ段取りが分かりやすく説明されているので、計画を立てるステップを自分でもれなく踏んでいけます。これから結婚式をひかえているカップルには是非お薦めです。私もブライダル関連の仕事をしてますが、お客様にご紹介させていただいております。

・「なるほど、オリ婚。
人と違うことがしたい、アットホームな感じにしたいと言うけれど、結局は王道の派手バージョンだっただけということがありがち。ゲストをいかに大切にもてなすか、自分達もいかに楽しむかといったアイデア例は月刊情報誌などで色々目にしますが、その記事を切ったり貼ったりしなくても、この一冊があれば印象に残ったようなことが一通り紹介されているので、とりあえず便利。またプランニングの立場からは、お客様となるカップルは色々勉強されているので、最近の定番例としてご紹介・ご提案もできそうです。

ゲストが感激する!オリジナルウエディングの成功術 (早わかりガイド) (詳細)

あなたのために―いのちを支えるスープ

・「とても勉強になる本ですが、入門者向きのものではないです。
他の方がレビューで絶賛されているのはその通りですので、それ以外のことを書きます。この本は例えて言うと、英検2級を持っている人がさらに英語力を向上させるのに役立つような本です。ある程度の料理は出来るけど、何か満足できない、足りない、そういうときにこの本を見れば目から鱗が落ちると思います。

スープは野菜の滋味を出し切るという意味でとても難しい料理です。適当に作っても、料理にはなりますが、体中に染み渡るものにはなりません。そこから上に行くには、それぞれの野菜の特徴を熟知しその基本を忠実に積み重ねることではじめて、満足のいく料理になります。

それを追求していくと、本書に出てきますが、材料は良いものが必要です。道具もそうで、鍋は寸胴の良いものを使うことで良く煮上がるし、ヘラは鍋端まで丁寧にすくえるものが最適です。またスープをこすネル地は雑味やアクを取りながら、うまみをとらない良いものが必要です。しかし、これを入門者がやるのは無理で、途中で挫折してしまいますでしょう。

この本は料理の本質を極める本です。料理の奥深さを知るには本当に良い本です。しかし、これを実践し自分のものにするのは並大抵のことではありません。一生涯かかるかもしれません。

・「涙がこぼれます
この本で私と家族のいのちは支えられています。

だしパックを使うのをやめて、1番だしと2番だしをひき、ペットボトルに入れて冷蔵庫に保存して、冬場は一週間、夏場はまぁ・・・もって3,4日かな?それでお料理しています。やっぱりそうすると何度炊いても美味しいし、身体も喜んでいます。

最初に紹介されている「玄米スープ」は胃腸が弱くて繊維質を採りにくい方にもお薦めです。涙が出るほど優しい味と温もりで包んでくれますよ。

カバーも中身も本当に素晴らしいです。もう何人に薦めたか忘れました。あなたにもお薦めします。

・「どんなにものぐさな人だって、このスープを作ることができます
辰巳さんは、以前から知っていましたが、「いのちを支える」なんて大げさだと思っていました。ところが、父が中咽頭ガンになり、抗がん剤で食欲が落ち、このままでは、体力が持たないと心配している時に、テレビで再び辰巳さんが、「いのちを支える」と語った時、素直にこの本を買おうと思いました。テレビの影響か、なかなか手に入れることができず、ようやくこの本を手にして、料理人の弟に自慢げに見せたところ、とても気に入ったらしく、「返して」と言えずにもう一冊買う羽目になりました。お医者さんは、治療がきても、すべての患者の食事の世話まではできません。それは私達の務めです。家族ががんになったとき、この本を手にして下さい。材料の大きさまで、細かく指示があります。しかし、ほとんどいつもの食生活と変わらない食材です。家族を助けたいと願う想いがあれば、どんなにものぐさな人だって、このスープを作ることができます。生きることは、食べることでしか、繋ぐ事が出来ないから…

・「重宝しております
 「ポタージュ・ボン・ファム」というレシピ(4種類のお野菜を使ったポタージュ)を作りましたが非常に美味でした。どなたが召し上がっても納得なさるおいしさです。上品でまろやか、古き良き時代の一流ホテルの味を彷彿とさせる確かな味です。お客様にお出ししても大変喜んで下さり、おかわりをお願いされました。多少お時間はかかりますが是非お勧めいたします。

 辰巳先生のスープの素晴らしい点は、召し上がる方の体に負担をかけないよう十分気配りがなされているところです。ポタージュはおいしいけれど、バターや生クリームがしっかりと入っているレシピでは、少し胃がもたれる方も多いのではないでしょうか?そのような日本人の体をいたわったレシピです。

 その他、しいたけ・梅干・昆布などから出る滋養を活かされたスープが紹介されており、おいしいだけではなく、体の隅々の細胞までもが満たされる感じです。

・「「スープ道」という感じです
副題に「いのちを支える」とあることからも感じ取れるのですが、食こそ命の源であるという著者の考えが厳しく伝わってきます。だから気楽に楽しくスープを作ろう、という感じではない。むしろ「スープ道」を考え、世のため人のために活かそう、という本だと受け止めました。圧倒されるのが、和、洋のスープの系統図。枝分かれの様子にため息が出ました。まじめに食を考えている方には非常に勉強になると思います。もちろんレシピも充実ですが、普段だらしない私など、なんだか身を清めてから作らないといけないんじゃないかと思わされました。

あなたのために―いのちを支えるスープ (詳細)

ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす3つの習慣

・「新常識!?ちょっと驚きました。
動物性カルシウムは胃で消化するの酸性の胃液が多く分泌され、その酸は自分の体のカルシウムを消費するだって。牛乳を消化するために自分の体からカルシウムを余計に消化する・・・。老人は、牛乳摂取でカルシウムは逆効果だそう。あと乳製品は関節痛の原因だそうです。これには私は思いあたります。初夏とかは冷たい牛乳をがぶがぶ。冬はココアとか紅茶を牛乳だけで入れて飲むのが好きでしたが、その時期になると手の親指の関節が痛くて病院にいったことを思い出しました。年に何度か痛くなるのでなんで??って思ってたけど27年目(27歳)にして原因がわかりました。今は牛乳ではなく豆乳を毎日飲んでいます。あと胃痛に悩ませる人も一読!!原因がわかります!

・「目からうろこ
値段が張るので購入を迷いましたが、買ってよかった。人生が変わったと思います。たまに肉食べる日があってもいいし、ってやんわりしているところも押し付けじゃなくて好きです。これのお陰か否かわからないけど、両親指の爪の表面がガタガタしておかしな事になっていて心配だったのですが治ってきたのと、爪がしょっちゅうボロボロかけてたのがかけなくなったのが嬉しくて!でもネーミングがイマイチですね。ダイエット本じゃないしもっと高尚です。「3つの習慣」ってのもよくわからないし。手放したくない本の一冊になりました。

・「ナチュラルハイジーン
本書に書かれている事は、「ライフスタイル革命」「スリムになって若返る7つの発見」と同じ内容で、要点をまとめた簡略版という感じでしょうか。上記2冊を読んでいる方には特に目新しい点は無いと思います。具体的に食事メニューなどが載っていないので初心者にはわかりにくいかも。果物の組み合わせ表に、アボカドが他のどの果物とも、消化の相性が悪いというのが意外でした。

・「「ライフスタイル革命」の要約版かな
「ライフスタイル革命」の内容を大切な所だけ抽出して分かりやすく解説した本です。細かな理屈はともかくとして、健康にダイエットするための方法が記されています。詳細を知りたい人は「ライフスタイル革命」を手に入れることをお勧めします。

そうは言っても、この本に書かれている事で十分間に合うのでは無いかと思います。

必要な事は、体の中の毒素を水で洗い流す必要があること。そのために必要な水は水道水やミネラルウォーターではダメで果物の中にある水分であること。午前中は可能であれば果物だけで過ごす事等々です。

・「水がきめてらしいです!
体を洗うように、体の中も洗わないといけないというのが衝撃でした。そのために生命力のある水を摂るというのがポイントだとか。最近水に関する特集とかよく見かけますが、この考え方は新しかったです。

そういえば私は夏バテがはげしくて、毎年夏はほとんど果物しか食べないという感じなのですが、かえって調子がよかったんです。この本を読んで、それがよかったんじゃないかと思っています。

今は朝から果物だけという生活ですが、調子がいいような気がします。途中の果物組み合わせ表もキッチンに貼って参考にしてます!

ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす3つの習慣 (詳細)

Organic Base マクロビオティックと暮らす

・「丁寧な装丁と丁寧な文章、もっているだけで落ち着きます
 この本はとても丁寧に造本されていて、つい、本屋で手にとってしまいました。そして、立読みして、著者の優しい文章に魅せられました。

 マクロビオティックを「できることから始める」ため、玄米、味噌とだし、砂糖、油などどこから読んでもいいように章立てして書いています。そして、自分とその夫、幼い息子などの体験談もとりまぜながら書いてらっしゃるので、理論だけに傾かず、非常に説得力があります。

 久司道夫氏の秘書をしていた著者の文章の中に久司氏のことがのちょっとだけ出てきます。その人格の魅力的なこと、マクロビオティックに従った食事をしていれば、そんな風にバランスの取れた人格になれるのなら、私も頑張りたいなあ、と思わせられました。

 マクロビオティックは完璧にしようと思うと、電子レンジの問題一つとっても難しいと感じられます。著者は、「ベストよりベター」「できることから少しずつ変えて行こう」と言ってくれています。私もとりあえずは、「肉を食べる回数を減らす」「秩序を持って、集中して食べる」「よくかんでエネルギーを高める」から始めようと思っています。

 今、何か性格や人間関係のトラブルで悩んでいる方に読んで欲しいと思います。食事を変えることで、何かが変わるかもしれない、そんな希望を与えてくれる本です。

・「あとがきに泣きました
~2段構成でびっしり詰め込まれた小さな字に抵抗を覚えるのはきっと最初だけです(笑)若い著者だけあって親しみがあり、ご主人やお子さんやご自身のさまざまなエピソードも交え、楽しませてくれます。構成もわかりやすくシンプル。今やマクロな生活を送ることは、スタイリッシュですらあると感じさせてくれる。

~~『あれ、陰だっけ?陽だっけ?』『あれはダメこれもダメ』『全然できない、どうしよう』と日々悩んだりガチガチになったり焦ったりしている私を含めたマクロビオティックを勉強中の全ての人にぜひ読んでほしいです。

そして、きっかけはダイエットでも立ち読みでもなんでもいいのかもしれないけれど、~~できることならマクロビオティックを知らない多くの人の何気なく手にした1冊が、初めて手にするマクロビオティックの本が、この本であることを願います。

巻末のあとがきに涙がでました。著者の真摯な想いが伝わってきます。私も、私のマクロな日々を応援してくれているダンナさんに感謝しよう。~

・「レシピ本では、ありません。
勝手に、思い込んでいたのですが、レシピ本ではありませんでした。玄米の炊き方は、載っています。マクロビオティックをすると、こんなふうに体質が、変わっていくということや、梅酢は、こんな風に使ったらいいとか、味噌汁のだしは、こんな物がよいとか、いろんな体に良い食材の使い方と、その食材のからだへの役割などが、わかりやすく説明されています。文章がたくさん書かれていますが、とても読みやすいです。マクロビオティクを始めててみようと思える1冊です。

・「この本との出会いは、人生の中で早ければ早い程良い
堅く窮屈なものとして扱われやすい、マクロビオティック、一方で基本が曖昧なまま、流行の渦に捲かれて、情報が浮ついたものになりかねないマクロビオティック。

この本は今までにないマクロ本です。マクロビオティックは基本を外さない事がとても大事です。その部分にとても忠実に、誠実に、真摯に、情熱を持って書かれています。そして何より、女性らしい、柔らかくて暖かい、思いやりのある文章、内容はとても生活に根ざしていて分かり易いです。

文章もその人自身が現れてくるものです。マクロの基本を外さずにいくと、女性なら女性らしい表現を身につけていける、と思わされます。

マクロビオティックとゆうものは、そうゆう事なんです。朝は朝らしく、昼は昼らしく、夜は夜らしく、、春らしく、夏らしく、秋らしく、冬らしく、男らしく、女らしく、日本人らしく、人間らしく、、そんなシンプルで誠実な在り方を創っていく方法なんです。

自分の生を創り出している事に改めて丁寧に向き合っていく在り方、体、心、頭、食事、野菜の本当の味や、生活全般をトータルに捉える、、私達が学ばなければならない事はこうゆう事からなのではないでしょうか。

この本は私の宝物です。

・「わかりやすい入門書
前評判があまりにも高かったので期待しすぎてしまいました。そんなに画期的な本には感じられなかったです。

奥津先生や生徒さんたちのブログの愛読者だったのでそう感じなかったのかもしれません。

これから始めようかなと思っている人にはいいと思います。

ただ母に勧めてみたところ、字が小さくぎっしり詰まっているのでつらいみたいで残念でした。

Organic Base マクロビオティックと暮らす (詳細)

がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に

・「自分でできることがある
がんの告知以来、手術、抗ガン剤というおきまりのコースをたどりました。告知以来、自分でできることは何もないのだという気持ちがぬぐえず、将来に希望を持って、前向きな気持ちで生きていくことが、生存率を高めると言われても、できない自分、そんな自分に落ち込んでいました。焦りの中で、何かできることはないのかと、いろんな本を読みあさり、食事療法にめぐりあいました。この本は、いろんな種類の食事療法について書いてあるので、自分ができそうなのを選んで試してみることができます。具体的なメニューがあるので、今までの自分の食生活を見直すのにとてもいいです。実際体調もよくなった気がしています。

・「食事って大切なんですね。
がんは生活習慣病だと言われているのは分かっているけれど、食事療法で治るものなのでしょうか? 疑問はありますが、何もしないより少しでもよいとされることはした方が良いのでしょうね。でも、治るというより予防が大きいのだろうと思いますけど…。

がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に (詳細)

「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年

・「面白かったし、為になります
一気読みしました。いろんな意味でとても興味深かったです。著者の食事内容は、飽食ニッポンに生きている現代人には到底できない事かもしれませんが、それでも、これからはだんだんとこういう食事内容にシフトして行くべきだと思います。

・「これは凄いことだ!
話は聞いていたけど、信じられないことだ。青汁いっぱいだけで13年間元気に。しかし、本当のことだろう。人は環境に適応する。そのことの証明だ。アンモニアを再利用する体、免疫力は人並みではない、牛の腸内細菌と同じような菌がいる。現代の仙人いや仙女。睡眠時間4時間でバリバリ働ける。将来の人類の姿。現代栄養学真っ青!人間の可能性。考えさせらえる本。

・「人の驚嘆すべき潜在能力
私が本書を薦めるとしたら、療法としての効能からではなく、人の驚嘆すべき潜在能力を示して已まない著者の誠実さだろう。著者はある洗練された生活様式を頑なに踏襲して病を克服しておられる。しかし病の克服というものが本来そういうものでなくてはいけないとは私には思えない。いかに洗練された療法であろうともこれに固執するのはある種の中毒として作用し、従ってその経過からの霊性面への貢献は私には疑問だ。もっとも本書にもたらされるであろう偏見、すなわち科学的な検証や客観的証拠に欠けるというような非難は、少し場違いだろう。今日の権威筋の現代医学が古典的唯物科学教という名の怪しい宗教の頑な信者であることを権威筋その人は理解していないからだ。いずれにせよ本書は、人間の隠された可能性というものを端的にあばいており、それをあますことなく披露しようという意図の誠実さは信じるに値するものに思える。

・「涙がでそうになりました
「食べることをやめよう」と手にしましたが、読み終わってみると断食のことにとどまらず、もっと大切なことを教わったような気がします。最後に「病まなければ」という詩が紹介されていて、詠みながら本書の内容や自分の経験を想いうかべ涙がでそうになりました。

・「多くの方に読んでいただきたい。
文章は素朴ですが、メッセージが確りあり読ませていただいて良かったと思います。

「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2009 1sas.net.