IKKOのキレイを磨くin韓国 (詳細)
IKKO(著)
「是非、韓国のお供に*^^*」「こんな本探していました。」「次の韓国旅行に早速!」
オトコの娘のための変身ガイド―カワイイは女の子だけのものじゃない (詳細)
女装普及委員会(著)
世界一の美女の創りかた (詳細)
イネス・リグロン(著)
「重要なのはメンタリティ!」「海外で認知されるには」「国内か世界を目指すか? 選択のとき」「日本の因習への苦言集。日本人の耳には痛いが、国際的視点は興味深い。」「新しい価値観を示した女性」
ヒップホップダンスでセクシーな体になる―1日5分・自宅で楽しくダイエット[DVD付き] (詳細)
MICO(著)
「MISIAの振り付けをやっているMicoさんのレッスンDVD」「がっかり」「速筋よりもインナーマッスル!」「いいかも!」「踊りたい!が現実に」
お金をかけずに繁盛店に変える本 (詳細)
富田 英太(著)
「詳細なテクニックが満載!」「これは買いですね」「作者の熱い想いが伝わってきました」「魂のマグマを感じます!」「納得の1冊」
「世界一の美女」になるシークレット・レッスン (TODAYムック) (詳細)
イネス・リグロン(著)
「実践したい!(今のままでいたい人には不向き)」「内面から輝く女性の精神論」「知りたかった具体的な方法が満載でした」「1200円は高いよぉ」「欧米から見た典型的アジア人」
ナチュラルダイエット―あなたの常識をくつがえす3つの習慣 (詳細)
ハーヴィー・ダイアモンド(著)
「新常識!?ちょっと驚きました。」「目からうろこ」「ナチュラルハイジーン」「「ライフスタイル革命」の要約版かな」「水がきめてらしいです!」
痩せるNo.1理論 実践!脳から始めるダイエット成功法則 (詳細)
西田 一見(著), 西田 文郎(監修)
「やっと見つけた。」「恐らく、」「目から鱗のダイエット理論」「シンプルで読みやすい」「期待以上の素晴らしさです」
美人のレシピ―マクロビオティック望診法 (詳細)
山村 慎一郎(著), 中島 デコ(著)
「きっとファッション・ビューティー雑誌よりこの一冊は効きます」「取り入れやすい」「わかりやすい!!」「女のコ向け望診法のことがわかりやすく書いてあります」「すっごく良かったです!」
ゆる美人プログラム―ガチガチボディの改善で、不調はすべて解決する (詳細)
高岡 英夫(著)
「「ゆる体操」と「身体意識」がおもしろい」「効果抜群。」「おかげさまで体重が減り続けてます!!!」「ゆるーく良くなる感じ」「実は教えたくない1冊」
・「是非、韓国のお供に*^^*」
美容家のIKKOさんの本だけあって、コスメ情報はとっても為になります。もちろん食の情報もたくさん^^IKKOさんだから、綺麗になる食ばかり☆この本を見て韓国に行けば、満足のいく買い物、食べ歩きが出来るのではないでしょうか^^*何度も韓国に行ってる私も、とっても為になりました。オススメの一冊です。
・「こんな本探していました。」
韓国は美容大国と言われるほど韓国人女性の美に対する意識が強いという事は、前々から知っていましたが、ガイドブックでの紹介では物足りなさを感じていました・・・。
IKKOさんが実際に韓国に行って食したものや、購入したコスメ等を沢山紹介しています。訪れたお店の地図もきちんと付いているので、そのままガイドブックとしても役立つ事間違いないと思います。しかもオールカラーページで見ているだけでも楽しくなります。
美容に興味のある方、韓国の美に興味のある方におすすめの一冊です。
私も韓国旅行を予定しているので、この本を持って行くつもりです。
・「次の韓国旅行に早速!」
おネエ★MANでも「韓国へはしょっちゅう行く」とおっしゃり、現地ロケにもよく登場するIkkoさん。私もたま〜に韓国に行くのを楽しみにしているので即買いました。目次のタイトルに「…でキレイを磨く」と付くのですが、「食べて」「韓国美容で」「韓国コスメで」「韓国の教えで」「オンナ度アップで」「旅をして」と、どの項から読んでもとても楽しいです。紹介されている店などは詳細マップ(ハングル表示あり)があって訪れたい人には親切だし、もちろん素敵なIkkoさんの写真(チョゴリの写真が素敵でした)も沢山、そしておすすめコスメなんかも買い物し、更にホテルへ帰ったらそれを早速使用♪食べ物、飲み物も美容と健康に良い韓国料理(食材・茶)を紹介してくれています。次の韓国旅行の機会にはこの内容を入れた旅程を考えます。もっとIkkoさんの韓国本出して欲しい〜!ちなみに好きな韓流ドラマや2泊3日スケジュールも載っていて楽しめます。
・「重要なのはメンタリティ!」
本の構成やイネスという人については省くとして、この本のよい点について。まず、1時間もあれば読めてしまいます。単純明快でありながら、Tバックをはきなさいとか、アンダーヘアをどの程度どんなふうに処理するかなど、わりと細かく指示されていますのでわかりやすいです。ここは参考にできるな、とか、これはミスユニバース目指したくて読んでるわけじゃない私にはTOO MUCHだな、とか自分で取り入れる事を決めればいいと思います。日本女性のファンデーションが厚いというのは、海外生活の長い妹が休暇で帰国した時に同じ事を言ってましたのでハッとしました。そして意外にもこの本の最大のポイントは、体や顔だけでなく、精神面を磨くという点にあります。『真の美しさは内面から生まれてくるものなのだから』とイネスさんはいいます。彼女は外国人から見た日本人や日本社会のマイナスな点を辛口に指摘しつつ、日本女性の他にない美点をあげています。真面目さ、賢さ、慎ましさ、上品さ、純粋さ、忍耐力と向上心、そして優しさ。そんな素晴らしい魅力に日本女性の可能性を見出だし、世界一の美女になれると確信したのだそうです。自分に自信をもつ、そしてその自信は日頃の努力があってこそ裏打ちされるものであり、そのためには常に自分を磨こうという気持ちが大事なんだと思います。
・「海外で認知されるには」
イネス・リグロン氏が1998年にディレクターに就任して以来、2000年に遠藤真由がTOP15、2003年に宮崎京が5位、2006年に知花くららが2位、2007年森理世優勝、とミス・ジャパンは確実に戦績をあげています。ミス・ユニバース・ジャパンの最終候補者たちは、候補選出から日本大会までのたった3か月余りの間に、みるみる洗練されていきます。瞬く間に候補者達を変身させ、また、泣き出す子も出る厳しいトレーニングは、具体的にどんな物なのか興味があり購入しました。本書は、外国人のインタビュー記事のような語り口調の文章で綴り、右ページにイネスの「魔法の言葉」(むしろ指示?)が、左ページにそれについての解説が載る、という体裁で進み、総計72の指針を掲載しています。また、巻頭にイネスやくららさん、理世さんらの写真、巻末にヘア・メイク法、サプリメントのおすすめが出ています。自ら会社を設立した自立したフランス人女性であるイネスは、日本の女性たちに関して思ったままを述べ、世界レベルで考えた時にはどうすべきか、どうあるべきかを率直に説いています。そのアドバイスは、歯並びを直す、アイメイクをスモーキーアイにする、髪は伸ばす、ヒールを履く、ストッキングを履かない、香水をつける、全身を鏡に映す、自信を持つ、褒め言葉を否定しない、質問には明確に即答する、知性を身に付ける、などなど。正直なところ、まだまだ日本社会では受け入れられなさそうな指南もありますし、日本女性のおとなしさや、従順さ(男性に対しての服従)も強調されすぎているきらいがあります。ただ、イネス自身も本書で述べているように、全日本女性がかくあるべしということではなく、あくまで、米国資本のミス・ユニバースというひとつの大会で成功し、世界で活躍を目指す為の方策であり、大会に向けていかなるトレーニングが施されるのかを知るのに興味深い一冊です。実際、ミス・ユニバース機構のミスUSA・ティーンUSAでも、候補者達は、「私は頭が良くミスに選ばれるに相応しく、勤勉で誠実で、自信を持っていて、皆の模範になれます。素晴らしいミスになれます」等と、普通に言います。そのため、大会で勝ち進むためには、イネスの言うぐらいのことをしないと競えないともいえます。本書の指南を全て実践するとしたら、女性の意識どころか日本社会が180度変化するぐらいでないと、合わないと思いますが、日本の女性ももう少し「50代になってもかわいいのがいい」という意識から脱し、もうちょっとは自信を持っていいと思うので、日本人の価値観と本書のアドバイスの中間ぐらいが、国内での実践には取り敢えず丁度いいかもしれません。
・「国内か世界を目指すか? 選択のとき」
読みやすい体裁と歯切れのよい語り口調が読みやすい本でした。
これまでたくさん出版されてきた美容本との最大の違いは「プロデュース実績のある人」が書いたものであるということですね。美しい人の定義を明確にし、意識を持ってそれを目指す。これは人生における他のさまざまなことに共通することだと思います。
☆が4個なのは、このまんま実践すると確実に日本での普通の暮らしに支障がでるであろうから。
・「日本の因習への苦言集。日本人の耳には痛いが、国際的視点は興味深い。」
著者はミス・ユニバース・ジャパンのナショナルディレクター(日本人のミスユニバースをプロデュースする責任者)。日本でミス・ユニバースというと、06年に知花くららが第二位、07年に森理世が一位に輝いたことで、日本でもマスコミが随分と騒いでいたから、記憶に新しい。
本著は、その著者が如何にしてミス・ユニバース候補たちに指導してきたかが、「ビューティー編」「メンタル編」「テクニック編」の三編に分かれて、一言メッセージとそれに対するエッセイ的な解説、の形で展開されている。
わたしはてっきり、外見を美しくするためのテクニックが主なものかと思っていたのだが、全編にわたって根底に流れているのは「自分自身のパーソナリティ(人格)を磨き上げ、自信を養っていく」ことが最重要であるというテーマが随所で指摘されている。
外国人が日本や日本人のことを書いている本は、読むときにできるだけ客観的に、そして日本の文化と海外の文化の差異と国際的な共通マナーを意識していないと得るものが少ない。本著も、日本に住む日本人としての価値観で読むと、「そんなことをやっては、日本では浮いてしまう。通用しない」とすぐに反論したくなってしまう内容が多い。たとえばメイク。日本人受けするメイクは「かわいい」OLさん風だが、世界に通用するメイクはというと、表紙の日本人女性ふたりを見てみればいい。正直、「これが世界標準かよ」と思ってしまった。同意見の方は多いのではないだろうか。巻末に、「世界一の美女にふさわしいメイク」「世界が憧れるアジア女性ならではのヘア」が図解入りで載っているのだが、これが世界標準のメイク、ヘアと言われると・・・思わず無言になる。世界標準とはいうが、要は欧米標準であって、日本では逆に通用しない。こういったギャップばかりで構成されているといっても、過言ではない。
しかし、本著の主張は、美女の「外見」を論じる部分よりも、世界に通用する女性の「生き方」「考え方」「在り方」といった、存在の根底にあるものが大半であることに注目したい。平均的な日本人女性といえば、学校を卒業したらOLになり寿退社、結婚して母になりやがて化粧も着飾ることもなく男性に従い表に出ることなく老いていく。著者は、ミス・ユニバース・ジャパン候補の少女たちを、まず最初にラッシュ時間帯の駅に連れていくのだという。「あなたたちは一生あの満員電車に乗り続けたいかしら?」と問いかける。
これは、女性だけではなく、男女ともに社会の因習から脱却し、自立させるための提言だと、わたしは受け取った。たとえば品のない揶揄に対するときも、方法というよりはやはりそれに対する「考え方」はこうなのだ、と指導するところなどは、まさにそう。その、考え方、在り方が世界標準だというのなら、確かにそうかもしれないと思わせられるだけの説得力はある。自尊心を養い、また周囲の人間をも敬う心の表れがメイクであり服飾、会話なのだから、こういった考え方をもとにして算出されたメイク等がこれならば、まあそれはそうなのかも・・・と読後には納得してしまった。
とはいえ、日本文化のネガティヴ面ばかり強調されていて、ポジティヴ面がまったく考慮されていないことと、世界に通用する女性になる前に、根底には日本の文化を担う日本国民としての要素がなければならないとわたしは考えている。その視点がまったくないことには、憤りを覚える。よって、得るところはあるものの、☆は3つとさせていただいた。
・「新しい価値観を示した女性」
ミスユニバースの知花くらら、森理世を普通の少女から大人の女性へとたった半年で育て上げた女性イネス・リグロン。必ず日本女性をミスユニバース一位にして見せるその情熱は並々ならぬものがあります。日本のミスユニバースに残ったファイナリストはその時点ではまだまだ20才前後の普通の女の子です。その少女達をたった半年で世界の舞台に立つ成熟した女性へと変身させる。イネス自身も半年は短すぎる、と言っているようにこれは大きな挑戦だっただろうと思います。かわいい、が全面に出ているまだ幼い少女達を世界の美女達に並び立つ、大人の女性へと育てあげるのですから。日本では通用しない世界基準の美女へ少女達を育てるにあたり、イネスは様々な壁にぶち当たります。時には少女の両親に直接説得にいくイネス。イネスの育てる美女は日本ではなかなか理解が得られにくい部分があり、イネス自身もそれを認めています。それでもミスユニバースに育てるためにイネスは奮闘します。少女達を自分の「ベイビー」と言い、時にはプライベートな家にまで招き指導をする。そしてイネスが言う日本女性の心の強さがここで発揮します。どんなに苦しい特訓にも夜中まで毎日行うトレーニングにも笑顔で「がんばります」とイネスに応えるファイナリスト達。ファイナリスト達に全力を注いで指導するイネスとそれに応えるファイナリスト達。彼女達の力が相乗効果を産み、ミスユニバースが誕生したのだと思います。森理世がミスユニバースに輝いた時、マスコミに叩かれた事で落ち込んだ森理世に励ましの言葉をかけたエピソードも書かれています。森理世は堂々とした女性に見えますが、まだ20才の女の子で影では必死で努力に努力を重ねてあの舞台に立ったのです。そんな森理世に「あなたがミスユニバースになるのよ、理世」と舞台の直前まで言い聞かせ続けて彼女を舞台へと送ったイネス。美しい白鳥がその足元ではどれだけの努力をしているか、してきたか、を感じました。
●ヒップホップダンスでセクシーな体になる―1日5分・自宅で楽しくダイエット[DVD付き]
・「MISIAの振り付けをやっているMicoさんのレッスンDVD」
歌手MISIAのコンサートで振り付けをしているのはしっていたが(MOOMINなどもやってるらしい)、彼女のDVDがあるとは知らなかった。エクササイズのDVDはたくさんあるけど、これはなんといっても「ピップホップ」の音楽でエクササイズする!というのがミソ。エクササイズDVDって、意外とダサくて、「ええ?こんな音楽でやんの?」とか、「ステップ!ステップ!」ってうるさいよ、って感じになって結構ミジメなんだよね。でもこれは完璧。だってヒップホップだから。ダサくないというのは重要!ちなみに、モーション自体がヒップホップっぽいから、ちょっとダンサーになった気分(自分の勘違いだとは分かってるが・・・)。
ヨガっぽいストレッチ系エクササイズもあり(つまり夜中でもできる!)いろんなケースで使えます。続けないと意味がないので、バリエーションが豊富という点は注目です。
DVDがあるので、もちろん動きは完璧に理解できます。「DVDがあるのに何で本が付いてるの?」と最初思ったが、寝る前に軽くやるときに「あれ、どうだっけ?」ってシーンですごい重宝します。(テレビをつけなくても確認できるし)
・「がっかり」
レビューで評判よかったので買ったけど、あまりこれをやりたい、かっこいい、と思うスタイルが少なかったかなぁ。寝転がってストレッチみたいなのばっかりで。
・「速筋よりもインナーマッスル!」
流行のビリーで鍛えられる筋肉は、速筋といって、主に外側の筋肉なのだそうです。ダイエットに必要な、カラダの基礎代謝を上げて、太りにくい体質にしてくれるインナーマッスルを鍛えるには、激しい動きではなく、ゆっくりとしたテンポでじっくりと遅筋(赤筋)を鍛えるエクササイズの方が適していると教わりました。
ダンス本だと思っていたこの本&DVDに載っている各エクササイズが、まさにそのインナーマッスルを部位ごとに鍛えるものになっていて、今まで運動を一切してこなかった私にとっては、最初動きのコツをつかむまでちょっと難儀しましたが、実際に出来るようになると、みるみる汗は出るし、1日5分程度ながら、1ヶ月続けてみたところ、ウエストは-10cmに♪(ありえない〜っっ)ヒップラインは上がるし(人生初・・・)、痩せにくいといわれる太ももも引き締まってきて、体調も良くなるしで、かなり驚いています。
先に本を読んで、よくわからない点をDVDでチェックして、実際にやってみてそれぞれちゃんと効いてるか(キツいかどうか)を確認してから、やってみています。まず見た目に変化が出て、後から体重が落ちてくる感じです。自分の鍛えたいパートの動きを覚えたら、後は自分の好きなアーティストのミュージックビデオを流しながらやっているので、楽しみながら続けられています。
ここからはぷよぷよ(涙)の二の腕と、いよいよダンスの方へ入っていこうと思っています。私のように運動オンチでもダイエットしたい!という人には、ものすごく長く使える1冊だと思います。(1日5分で出来るのはせいぜい2〜3パートだし)、実際にちゃんとカラダに効果が出てくるので、本当におすすめ。逆に、ダンス目的の方だと、既にやっていらっしゃることだったりして物足りなかったりするのでは・・・
この本を終えたら、2冊目の方もやってみたいです!その頃にはもうちょいナイスバディ(死語)になっていたい(笑)。
・「いいかも!」
産後で真面目にダイエットしたかったので買ってみました~セクシーな踊りもあり鏡にうつる自分に爆笑しましたが、なかなか楽しいもんです。かなり汗でるし、ストレッチは気持ちいいですよ!
・「踊りたい!が現実に」
ダンスを踊ってみたい!と思ってこちらのレビューを見て購入しました。ヒップホップが何なのかもわからないまま(笑)でも、買って正解!!
健康的な身体作りの為にまずパワーヨガのDVDを買ってみたんですよね。でも、1回やってやめてしまって。凄くわかりやすい内容だったのに、なんか魅力を感じなかったんです。
この本のDVDは安いけど、内容ちゃんと入ってるし、気をつけるポイントとかも解説してくれてます。ダンスを踊ってみたいけど初心者だし、身体も硬いし~!っていう私でも楽しくなっちゃいました。ダンスで8カウントとりながら、っていうのがなんとなくダンス踊っているぽくて(笑)カッコイイから、続けたい!って思うんだと思います。慣れてきたら同じテンポの好きな曲に変えて練習できるのも魅力的ですね。
・「詳細なテクニックが満載!」
書籍内容の濃さに圧倒されました。「1000店を黒字に」は伊達じゃないですね。その日から使えるテクニックも満載です。なかでも、「メニュー表を○○○○○する。」というのは、言われてみればその通り!コレだけでも、その日から売上げがあがりそうです。どこでもできるのに、どこの店でもやっていない。そんなテクニックが満載です。良い本ですね。
・「これは買いですね」
内容もしっかりあって、最近の行間の多い、続刊に続けるためのような本ではなかったです。1冊でしっかり店舗経営の基礎から応用が書かれている、納得の1冊です。すぐに使える事例の多いことが何より、良かったです。読みながら、自店のことが思い浮かび、使いどころを意識できました。
・「作者の熱い想いが伝わってきました」
友人の紹介で読んでみたのですが、期待以上でした。ボリュームが凄いのですが、結構すらすらと読むことができました。私も、店舗経営者として参考にさせていただきます。
・「魂のマグマを感じます!」
まず、「おわりに」の4ページが涙なくしては読めません。 私はスーパーのベンチで本をかかえて涙を流していました。 ノウハウ本なのに(スゲエスゲエの法則など)笑いあり涙ありで全ページ著者の優しさに満ちています。 赤字店舗を黒字に変える種々の珠玉の内容は、 魂のマグマを感じさせるものがあります。 中小企業の経営者・マネージャークラスはもちろん、現場やバックオフィス(特に人事)のビジネスパーソン、スタッフクラス、就活中の学生、これらすべての人に読んでもらいたい珠玉の1冊です。
・「納得の1冊」
まさにタイトル通り資金ゼロ、低予算で繁盛店にするノウハウについて書かれた本です。店長のみならず、中小企業の経営者にも納得の1冊。ノウハウ本であるが、小手先のノウハウのみならず、店、組織が中長期的に継続的に存続するための根本部分もしっかり書かれている。「小手先のノウハウ、スキルを処方して一時的に利益、売上が上がったとしても、継続はしない!」下記、印象的な部分について・ニーズがあるからといって、商品、サービス自体を変える必要はなく、伝え方うぃ変えなければならない⇒変わらない思い(理念)と伝えるための努力・繁盛店にするためには、何より経営者の意識改革が必要!・「情報」とは時間、経費を短縮できる唯一にツール・小規模店(組織)は自己中心的経営⇒プロダクトアウト・顧客のニーズよりもまず、自店(自社)を知ること・値上げは「1・3の法則」・従業員の動機付け(モチベーション) 1、目的把握 2、貢献度 3、正当な評価 4、自主性 5、緊張感・集客(クライアント獲得)の正しい手順 1、リピート率の向上(既存のフォロー) 2、新規獲得・リピート率向上(既存フォロー)の5つのツール・メニュー・POPの活用方法
普段はノウハウ本は好んで読まないですが、納得の1冊です。
●「世界一の美女」になるシークレット・レッスン (TODAYムック)
・「実践したい!(今のままでいたい人には不向き)」
私は、ぜひこの本実践したいと思います。私にとっては、やっと世界基準の美について、一般にも分かりやすい美容本が出てくれた!という気持ちです。 いまの日本のファッション雑誌の、洋服、メイク法は、とてもかわいい。一般雑誌でも、ここまで丁寧にファッション、メイク法に書いてある国は他に無いと思う。ひととおり真似すればある程度はだれでも、「街をあるくオシャレさんOL」には見えると思って真似していました。
でも、本当は自分らしさ、個性が出るかはかなり疑問だった。「とりあえず」と言う気持ちで,真似してました。
でも、この本での、イネスさんの言う「良く鏡をみて自分の長所を活かす服、メイク髪型はひとそれぞれ違って当然」という事をあらためて再確認しました。例えば、日本人に似合うという、アーモンドメイクをそのまま真似しようという意味ではなく、自分の目の形などをよく把握してメイクしようという意味だと理解した。 総合的に、イネスさんが言うのは健康が最低条件で、自分という素材を200%活かすことが美しくなる秘訣だと思う。そのための詳細(ファッション、メイク、など)写真の図解付きで載っている。もちろん、日本の出版社なので、とても親切丁寧な解説。(昔、海外生活しいた時、外国ファッション雑誌はイメージ写真が多く、実践しづらいが日本の雑誌は分かりやすいと痛感した)
また、イネスさんが言う「美しくない女性なんていない。」という文章もとても好きです。それに、日本人女性に自信を付けてくれたという事は事実だと思う。
今までのファッション雑誌に飽きて、モテ、カワイイに疑問を感じて、自分らしく個性を出していきたい、と言う人には、おすすめですが、このままのファッション路線がいい人は、向かない本だとは思います。ですので、星四つです。
・「内面から輝く女性の精神論」
森理世や知花くららをプロデュースした人が書いた本というので、興味を持って買いました。
たしかに、メイクは、普通の人は、そのまま真似することはできないかもしれません。でも、世界基準の美女のメイクがどういうものかわかるし、メイクテクニックは、普通の人でも十分参考になります。
また着まわし術や、日常生活の立ち居振る舞いの仕方、食生活で気をつけることなど、美女になるためのエッセンスがいっぱい詰まっています。
外面だけでなく、内面から輝く美女を作るというイネスさんの考え方、厳しいレッスンの中で候補者が何人も脱落し、ミス・ユニバースが誕生するまでのドキュメントなど、美女誕生の裏側も載っていて、とても面白かったです。
「世界一の美女」になる、というより、内面から輝き、美しく生きる女性の精神論として、私はバイブルにしたいと思っています。
・「知りたかった具体的な方法が満載でした」
イネス・リグロンさんの最初の本で「自信を備えたホンモノの美女」を創る彼女の思想に触れ、なるほどな〜と(圧倒されつつも)納得していたのですが、ごく普通の日本人女性である私が実践するには「そうはいっても、具体的にどうすれば?」と謎に思う点が多々ありました。
2冊目のこの本、そんなかゆい部分に手が届くというか「そうそう、そこが知りたかったの!」という部分をきっちり見せてくれるところが良かったです。
知花くららさんのメイク法、洋服の基本アイテムの揃え方、外国製サプリメントを(日本語で)買えるサイトなど、かなり参考になりました。
あと、イネスさんの半生やミスユニバースジャパン選考プロセスの裏側は(別世界の話という感じですが)読み物として結構楽しめました。美の世界で成功を目指す人たちって、やっぱなんか凄みがありますね。今朝テレビで観た2008年の代表の美馬寛子さんはあどけなくて可愛い感じでしたが、世界大会でがんばってほしいです。
・「1200円は高いよぉ」
イネスさん、日本でどれだけお金を稼ぐつもりなのでしょう?ミス・ユニヴァースを誕生させて、懐も豊かになったと思うんですが・・・。
「世界一の美女の創り方」を読んで「こういう女性になりたいわ」という方だったら、ど真ん中ストライクでしょうが、日本の一般の女子でしたら、あんまり、かも(特に化粧法)。
ファイナリストたちのメイク使用前使用後なども出ているのですが、私は「使用前」の方が好きだった・・・。全体的に目の周りをアイラインで囲ったり、髪もぐるぐる巻いたり、ふぅんわり巻いたり、そういう感じでした。
この本で「!」と思ったのはイネスさん自身が1日200回スクワットをする、ということ。あと、本を読むとき、食事をする時の姿勢は「自分も悪い方の見本かも」と思い反省させられました。
これで1200円は少々高いと思います。内容を確認されてから買ってもよいか、と思います。
・「欧米から見た典型的アジア人」
自分の美点・欠点をよく見極めて、と言っている割には、全員同じメイクで、同じ髪型に服装、単に欧米人からみた典型的アジア人の美を求めているだけですね。しかも服のセンスは、イネスの好みなのでしょうが、かなり偏っているというか、スタンダードではないと思います。ファイナリストたちの子供のころの写真とかを見せられても、全然役に立たないし・・・・・。たまたま知花くららさんは日本人好みのかわいさであるためミスユニバースに注目が集まりましたが、他の方たちは・・・・・・・。最初に書かれた、世界一の美女の作り方のほうが、内容はよっぽどよかったと思います。
・「新常識!?ちょっと驚きました。」
動物性カルシウムは胃で消化するの酸性の胃液が多く分泌され、その酸は自分の体のカルシウムを消費するだって。牛乳を消化するために自分の体からカルシウムを余計に消化する・・・。老人は、牛乳摂取でカルシウムは逆効果だそう。あと乳製品は関節痛の原因だそうです。これには私は思いあたります。初夏とかは冷たい牛乳をがぶがぶ。冬はココアとか紅茶を牛乳だけで入れて飲むのが好きでしたが、その時期になると手の親指の関節が痛くて病院にいったことを思い出しました。年に何度か痛くなるのでなんで??って思ってたけど27年目(27歳)にして原因がわかりました。今は牛乳ではなく豆乳を毎日飲んでいます。あと胃痛に悩ませる人も一読!!原因がわかります!
・「目からうろこ」
値段が張るので購入を迷いましたが、買ってよかった。人生が変わったと思います。たまに肉食べる日があってもいいし、ってやんわりしているところも押し付けじゃなくて好きです。これのお陰か否かわからないけど、両親指の爪の表面がガタガタしておかしな事になっていて心配だったのですが治ってきたのと、爪がしょっちゅうボロボロかけてたのがかけなくなったのが嬉しくて!でもネーミングがイマイチですね。ダイエット本じゃないしもっと高尚です。「3つの習慣」ってのもよくわからないし。手放したくない本の一冊になりました。
・「ナチュラルハイジーン」
本書に書かれている事は、「ライフスタイル革命」「スリムになって若返る7つの発見」と同じ内容で、要点をまとめた簡略版という感じでしょうか。上記2冊を読んでいる方には特に目新しい点は無いと思います。具体的に食事メニューなどが載っていないので初心者にはわかりにくいかも。果物の組み合わせ表に、アボカドが他のどの果物とも、消化の相性が悪いというのが意外でした。
・「「ライフスタイル革命」の要約版かな」
「ライフスタイル革命」の内容を大切な所だけ抽出して分かりやすく解説した本です。細かな理屈はともかくとして、健康にダイエットするための方法が記されています。詳細を知りたい人は「ライフスタイル革命」を手に入れることをお勧めします。
そうは言っても、この本に書かれている事で十分間に合うのでは無いかと思います。
必要な事は、体の中の毒素を水で洗い流す必要があること。そのために必要な水は水道水やミネラルウォーターではダメで果物の中にある水分であること。午前中は可能であれば果物だけで過ごす事等々です。
・「水がきめてらしいです!」
体を洗うように、体の中も洗わないといけないというのが衝撃でした。そのために生命力のある水を摂るというのがポイントだとか。最近水に関する特集とかよく見かけますが、この考え方は新しかったです。
そういえば私は夏バテがはげしくて、毎年夏はほとんど果物しか食べないという感じなのですが、かえって調子がよかったんです。この本を読んで、それがよかったんじゃないかと思っています。
今は朝から果物だけという生活ですが、調子がいいような気がします。途中の果物組み合わせ表もキッチンに貼って参考にしてます!
・「やっと見つけた。」
色々なダイエット本を漁ってきましたが、これが一番だと思いました。節食やエクササイズなどのやり方は自由、ただ頭の中を常にダイエットに対して「快」に保っておくだけで面白いほど痩せるという理論です。あと理想のスタイルを具体的に書いたポスターを毎月自作して貼ってテンションを保つという方法が新しいです。バカらしいと思いつつも始めてみると小学生のカベ新聞を作るような気分ですごく盛り上がります。でもってちょっと痩せたダイエッターがやりがちな「甘いご褒美」にも先回りして釘を刺している辺りも非常に芸が細かくて感心しました。さすがメンタルトレーナー、わかってらっしゃる(笑)もう他の同類本は買わずに済みそうなので感謝します。
・「恐らく、」
フツーの出版社なら出さない内容だと思います。ダイエットを成功に導く法則は「楽に楽しく」という「楽々ダイエット」だと他の先生が書いていましたが、これだけでは勿論やせません。「栄養と運動、そして休養」の3つが必要です。
そういった面で、楽々に拘るからか、正統派的なダイエット法が後ろに追いやられて「楽しいのかもしれないけど、多分やせない」と思わせられる本でした。
・「目から鱗のダイエット理論」
只今ダイエット中にあって沢山のダイエット本を読みましたが、これには「何を食べろ」「何を食べてはいけない」「運動をしろ」など一切かかれていません。でも脳のシステムを上手く利用する事によってダイエットを楽しく前向きな喜びに変えていける本です。また、ダイエット以外でも色々な仕事などの達成に役立つ理論で二重のお得感があります。オススメです。
・「シンプルで読みやすい」
すごく読みやすい本でした。
著者はメンタルトレーナーとして活躍されている方でダイエットというよりも夢実現や目標達成の心の指導がメインのようです。
普通のダイエット本だと、あれをしなさい。これをしなさい。と言うのが多いのにこの本にはそういった事が一切なく、感情をコントロールする方法が心の扉を開くような表現になっているところもわかりやすかったです。
一世を風靡してくれるダイエットの成功法則だと思います。面白かったです。
・「期待以上の素晴らしさです」
ダイエットの参考になればと思い買いました。実際この本の内容はダイエットだけでなく、脳、能力開発、メンタルコントロール、ストレスケアなどに役立つと思います。私は「今より少しでもプラス思考になれれば、今の何倍も幸せに過ごせるのに」とずっと考えておりましたので、先生のご著書は私にとって本当に心強い内容でした。ダイエットだけにこの方法を使うのはもったいない気がしますので、誰にとっても良書になると思います。
・「きっとファッション・ビューティー雑誌よりこの一冊は効きます」
より健康的で美しくなるための大切な食事ポイントが、タイプ別にわかりやすく、また、かわいいイラストで書いてあるのでポンっと納得がいく充実の一冊です。
広くたくさんの方い読んでいただきたい書籍だなと、さっそく友人にプレゼントしたり、紹介したりしました。
個人的に悩んでいた肌の部分で、病院へ通ったり、美顔器を使ってみたりしていましたが、だんだんよくなってきてはいるものの、根本的な原因が改善されなければこのままずっとにきびで悩み続けるのか、、、とやりきれませんでしたが、
この本を読んで、自分のどこに原因があるのかということがわかり、具体的にこれまでの食生活を改善することができそうです。ファッションよりもビューティーよりもきっと大切で基本的なことが書いてあると思います。
・「取り入れやすい」
今までマクロビの本を色々読んでみたのですが、どれも難しかったりストイックすぎて敷居が高く、取り入れることができませんでした。でもこれはいい意味で『ユルい感じ』があるし、いきなり完璧なマクロビの食事はできなくても、日常の食事に少しずつ知識を取り入れてみようかなという気持ちになれます。本の後半は身体症状に合う食材なども書いてあって(それぞれの肌の状態や髪の状態によってどういう食事をするといいかということなど)、マクロビ初心者にはわかりやすく「改善してみようかな」と思える内容になっていると思います。
・「わかりやすい!!」
望診の仕方が、簡単に分かりやすく書かれています!今までの参考書めいた物ではなく、美容・健康に気持ちがある人にはとっても読みやすいのでは?レシピもとても美味しそうです。でも、デコ先生のレシピってトマトピューレとか、なすとか使ってて「あり〜?」って思うところもありますが、マクロビオティックをちょっと知っててもうちょっと知りたいっていう人にはとてもいいと思います。
・「女のコ向け望診法のことがわかりやすく書いてあります」
料理のレシピよりは、私は望診について知りたくて購入しました。クシ先生やいろんな本も読んだけれど、そういう本は逆に詳しすぎて情報量が多くて頭が整理できず「???」ってなってたけど、これは、女のコ向けに、主な気になるお肌のトラブルとか婦人系の症状をメインに診断法や対処法を書いてあるので、とっかかりとして初めての方も実践しやすいと思います。
生理通で苦しんだり肌がぼろぼろで悩んでるマクロを知らない友達にも、うさんくさがられることなく、ストイックなイメージを与えることのないマクロ入門書として、プレゼントにもいいと思います。
ただ、自分は声の調子とかニオイ、話し方などでもどこに問題があつかどうかを診断できるようになりたいと思ってたのですが、この本ではそこのところには触れてないので、また別な望診の本をさがさねば、と思います。(なので☆1つへらしてます)あと、女性だけでなく男性にもいつまでも元気で健康でいてほしいので、こういうわかりやすい本の「男性編」が出てくれるといいなぁ。。。と切に願います
・「すっごく良かったです!」
望診法を以前から習いたかったのですが、大変そうだなあ、というのが正直なところでした。でも、この本を見つけて、そのわかりやすさに感激し、早速料理をはじめました。マクロビオティックを知らない人でも簡単に実行できますよ。人の顔は鼻が心臓の状態を表し、手の指はそれぞれ各内臓を表す、ということがイラスト入りでわかりやすく説明してあり、身体の症状にあわせて美味しそうなメニューが紹介されています。悩んでいた湿疹も、見る見る改善されてきました。肌の状態、スタイル、目・鼻・口の大きさなど、全て食べるものが関係してのこと、ということが、本当によくわかります・・・。
●ゆる美人プログラム―ガチガチボディの改善で、不調はすべて解決する
・「「ゆる体操」と「身体意識」がおもしろい」
最近テレビで紹介されている「ゆる体操」が気になっていたので、買ってみました。かわいいイラストでゆる体操のやり方と効用がわかりやすく紹介されてます。実際にやってみると、確かに肌ツヤがよくなりました。また、「身体意識」の概念も新鮮でした。体の意識と性格や体調との関連性が紹介されていて、どの身体意識が優れているかがわかるチェックテストと性格診断ページ付き。これがかなりのドンピシャで、友だち同士で試して盛り上がりました。ゆる体操はもちろん、「身体意識」の部分がかなりおもしろいので、オススメです。
・「効果抜群。」
PMSがひどかったやまだ。そこで『下腹フワ腰フワ体操』を試してみたところ、数分後には痛みがウソのように消えてしまいびっくり!帯に『簡単なのに、気持ちがよくって、すぐに効果が出る』ってありますけど、あれホントですよ。
イラストもかわいいので見ているだけで心もゆるんじゃいます。
・「おかげさまで体重が減り続けてます!!!」
NHK「ご近所の底力」のダイエット特集で、「ゆる体操」という言葉を初めて聞きました。これをやっただけで9kgやせた、なーんていう奥様が映ってるじゃないですか!パワーヨーガもピラティスもBMレジスタンスもダンベルも、どうも今一つ。それが、こーんなので本当に体重が減るのなら、やってみない手はないじゃないの。…ということでテキストを探し始めたのですが、これがなかなか見つからなかったのです。答えは簡単、聞き違えて「ぶら体操」を探していたからなんですね。恥。始めてみたら何と!着々と体重が減っております。始めて二週間くらいのものですが、何と2kg以上減ってますよ。他には何も生活パターンを変えてないにもかかわらず、です。何せ寝てても座ってても立ってても、気が向けば「ゆるゆる」できちゃいますし。凝りがとれるのはもちろんですが、こんなに減量効果が出てくるとは思いませんでした。だからといってこの本は単なる健康ダイエット本ではなく、身体の中に潜む隠れた力を呼び覚ますきっかけになりそうな、奥行きの深い本なのです。著者の身体トレーニングに関わる長い経歴の中で、その主張は刻々と進化しているようですが、鍛える事と緩める事のかかわりを解きほぐしていく著者の一連の本を、続けて読んでみたくなります。
・「ゆるーく良くなる感じ」
友人に借りてちょこっと読んでみたのですが、面白そうだったので自分でも購入しました。簡単な質問に答えて自分の身体の特徴を探し出し、「ゆる体操」で弱い部分を治してゆこうね、というような感じでしょうか。イラストがほのぼの可愛いし、道具も要らないので、始めやすいです。体操自体も手足をブラつかせたりモゾモゾしたりなど、とっても簡単。ただ…、「アー!」とか「ザバー!」とか、声を出さなきゃいけない体操もあるから、場所は選ぶかなあ…(笑)。私はこれで頭痛が和らぎました。次はむくみを治したいです!
・「実は教えたくない1冊」
知人からプレゼントされました♪なるほど、プレゼントになるだけあります!チェックリストで自分の体や心の歪みをずばり当てられ、それを改善する方法まで教えてくれます。これがなかなか面白い!しかもめちゃくちゃ簡単でめちゃくちゃ気持ち良いのです。何気なくゆるゆるだらだらやっていただけなのに、長年悩み続けてきたPMSがなくなりました。これには本当にビックリ☆ しかも久しぶりに会う友達には必ず「やさしくなった」「おおらかになった」というお褒めの言葉をもらいます。うーん、やっぱり誰にも教えてたくなくなってきた〜!!
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