魔法使いの台所―まとめづくりと手早い料理で夕食用意が30分 (詳細)
婦人之友社編集部(編集)
「タイトル通り!」「時間にゆとりができる」「単に料理を楽する為だけの本ではありません」「働くママの強い見方」「ずっと使いたい料理本です」
「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろう (詳細)
平野 由希子(著)
「もちろん味は好みですが」「他の鍋とは一味ちがうル・クルーゼの「使い方」がわかる本」「子育ての強い味方」「気になる点が沢山ありました」「濃い味好きの人は、少し薄味に感じるかも・・・」
「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理 (詳細)
平野 由希子(著)
「ポイントは、ルクルーゼだとどう作るのかにある」「別にルクルーゼでなくても・・・」「ルクルーゼのコツをつかむ本」「ル・クルーゼを買う前に・・・」「ル・クルーゼを持っているならオススメ!」
和の離乳食―本物の味を赤ちゃんから (NHKすくすくネットワーク) (詳細)
野崎 洋光(著)
「食の基本も知ることができます」「ほんとにおいしそう。。。」「離乳食を基礎から学べます」「本物の和食って感じです。」「食べるの好きな子になりそう」
あなたのために―いのちを支えるスープ (詳細)
辰巳 芳子(著)
「とても勉強になる本ですが、入門者向きのものではないです。」「涙がこぼれます」「どんなにものぐさな人だって、このスープを作ることができます」「重宝しております」「「スープ道」という感じです」
だれか来る日のメニュー (詳細)
行正 り香(著)
「忙しくて料理好きの人にお勧め!」「料理上手を演出したい、という意気込みが必要かも」「いいお料理の本にめぐり会えました!」「料理上手と思われたい人にぴったり!」「シンプル料理」
「日常の食卓が豊かになる素晴らしい京料理のレシピ集。」「おいしい料理作りは基本を忠実に守ることにあり!」「是非奥様に」「食べることが大事になりました」「疑問?」
野崎洋光の圧力鍋でおいしい和食 (詳細)
野崎 洋光(著)
有元家のおせち25品 (詳細)
有元 葉子(著)
「私のきほん」「市販のものは甘すぎるという家庭にはオススメ」「おせちは簡単でおいしい!」「堅苦しくなく、とてもシンプル」「毎年少しずつ」
カラー版 英語でつくる和食―寿し、天ぷら、豆腐料理…日本の代表料理からマナーまで (詳細)
藤田 裕子(著), ナヴィインターナショナル(著)
「見やすい!」「これは 便利!」「和食初心者にもお勧め」「旦那はもう夢中!もう直き和食のプロ!?」「和食に関してはとりあえずこれ一冊でOK」
●魔法使いの台所―まとめづくりと手早い料理で夕食用意が30分
・「タイトル通り!」
結婚以来10年以上も使っているので、醤油のシミやら何やらで貫禄たっぷりのマイブックになっています。今でも1に1~2回は参考にする本です。お勧めは「豚のかたまり肉に味をつけて」の紅茶豚。これを知ってから市販のハムは殆ど買わなくなりました。「同じたねでつくる挽肉料理」――肉1キロの料理は、4人家族で約3回分。手間と時間とおいしさをストックします―― 最初は1キロの肉を買う勇気がありませんでしたが、ホントに重宝しています。素材別の索引があると更に便利かもしれません。
・「時間にゆとりができる」
毎日の育児に追われ、家事とくに食事の支度にはうんざりしていたある日この本に出会いました。
時間にゆとりをもつための、下準備や整理術、調理法、夕飯の支度がパパッとできるためのヒント、とてもためになります。OLの時、常に仕事の効率化を考えていた私は、家事も同じようなことなのだなと感じました。
見た目は地味な本ですが、私はカラフルすぎる、絵本のようなレシピ本があまり好きではないので、とても好きです。この本のレシピをまねするというようりも、考え方、進め方を身につけ、それを今度は自分流のやり方にアレンジして、効率の良く、楽しいクッキングを目指しています。お台所の仕事が億劫で革命をおこしたい方におすすめの一冊です。
私はバイブル本として大切にしたいです。
・「単に料理を楽する為だけの本ではありません」
常備菜作りやフリージングを活用することでいつもの倍の量を作って手間を半減する方法がたくさん書かれています。忙しい子育て中の身には役立っています。この本のいいところは、手間隙を省くことだけを考えているのではなく、栄養をとることも重視しているところです。計画的に買い物や食事作りをするので、時間的・経済的
余裕が生まれ、バランスのよい食生活ができる。一石三鳥、四鳥にもなる本です。
・「働くママの強い見方」
育休からの復帰にあわせてたくさんのスピード料理術の本を買いましたが、この本があれば十分でした。こんな本を探していたんです。忙しいときには、奇抜な料理が作りたいわけではなく、いかに手際よく、家族の体によいものをつくるかがポイントです。手際よく台所仕事を進めるコツが丁寧に書かれています。いろんな雑誌や本で見かけた方法でも、この本を読んで筋道だてて頭に整理されていく気がしました。
・「ずっと使いたい料理本です」
料理に対する考え方がガラリと変わった本です。まだ本を買ってから日が浅く、読破していないけどパラパラと読むだけでも「へぇ〜」と感心することばかり書かれています。早速、下準備や冷蔵庫の整理・整頓、食材の保存やまとめて作るなど実践しています。冷蔵庫の中、どんどん綺麗になりますよ!主人も子供も、「何か違う」と感じたらしく、いつもと違う鮮やかな食卓に嬉しそうで、モリモリ食べています。お弁当にも使えるので朝が楽になりました。他のおしゃれな料理本と決定的に違うのは、おいしい上に便利で栄養面も考えられていること。そして経済的(普通の食材で作れてしまう)。毎日の献立に悩んでいる人におすすめです。
●「ル・クルーゼ」で、おいしい和食―お鍋で毎日のごはんをつくろう
・「もちろん味は好みですが」
他の方のレビューを参考に購入したのですが,私には不満足な本でした。(1)レシピ本なのにレシピ数が非常に少ない。多数の本を出版している著者の特徴ですね。ケチケチしている感じ。(2)「野菜ダシ」と称して野菜のうまみを生かすことを強調しますが,基本のだしが必要と感じられるものが多い。(3)味はカロリーが気になる女性には好まれるかもしれませんが,(私を含め)男性にはこの味はもの足らない。 肉じゃがには砂糖を用いず,かぼちゃの煮物には酢を使います。さばのみそ煮も気の抜けた味。(4)紙面を考えて画像やコメントをつくっていないので,説明が簡素すぎて,すき間だらけのページが多い。 「コツ」のようなコメントはあまりありません。(5)無理矢理ルクルーゼを使って料理している感じ。とくに前半のほとんどの料理は雪平鍋のほうが向いています。 素材の組み合わせの少ない単純な料理ばかりで,ほとんどがレシピというほどのものではありません。
・「他の鍋とは一味ちがうル・クルーゼの「使い方」がわかる本」
ル・クルーゼを持つすべての人に、騙されたと思って読んでほしい本。そもそもル・クルーゼは、ほかの鍋とは使い方も素材に対する働きかけ方もちょっと違う。これを読むと、今までル・クルーゼの可能性を眠らせ台所の飾りにしていた方々も、その活用法がわかるはず。ただの見かけが可愛い高価なフランス鍋ではありません。私も恥ずかしながらその一人でしたが、この本を通してル・クルーゼがいかにコストパフォーマンスの高い‘使える’鍋であるかがわかったばかりでなく、料理や素材に関する認識も深まりました。
レシピはシンプルで素材の旨みを生かしたものばかり。普通の家に置いてないような調味料はほとんど登場しません。でもおいしい!肉じゃがやおひたしに始まり、ちょっと時間のかかる(でも簡単な)煮込み、炒め物、肉・魚料理やごはんもの(ごはんが美味しく炊けるのもルクルーゼの特徴)、デザートまで、本の薄さの割にはいろいろなお料理が。素材の良さを生かすのが上手な著者らしいレシピ集だと思います。なにかシンプルで美味しいものが食べたいなあ~という時にはいつもこの本を開きます。所々に載っているコラムも楽しい。ル・クルーゼというと洋風の煮込み料理と言うイメージですが、こんなに和食に向いていて、色んな使い方ができるなんて、目からウロコ!世界中で愛され使われ続けている理由がわかった気がしました。他のル・クルーゼ本よりも実用度が高いので、まずはこの本からのデビューをお奨めします。
・「子育ての強い味方」
ルクルーゼ、前から大ファンなのですが、子供を産んでからすごいたすかってます。なんて書くと、???でしょうが、ちいさい子を持つととにかくしょっちゅう何かがおこるのでまずご飯の支度が大変なのですが、水があまり減らないのでとりあえず弱火にしておけばまず焦げ付く心配は(2時間ぐらいは)なし、しかも何を適当に入れといてもおいしくできるルクルーゼ鍋はすごい役に立つんです。素材の味が生かせるし子どもの食事にも向いてます。
で、私のルクルーゼ料理はいつも適当にあるもんを入れて適当に調味する、だったのですが、(それでもほんと、おいしくできます、、)「ルクルーゼを使って作る料理」しか載ってない本、ちょっと買ってたまにはちゃんと計って作ってみるか、、と購入しました。8割ぐらいは作りましたが、おいしいです。というか、ルクルーゼでまずいものを作るのは難しいと思いますが、まだまだ料理好きの人の特別ツール、みたいなイメージのルクルーゼを普段使いにばんばん使えます、と奨励するような本ですごくいいと思いました。レシピもかんたんで、そんな、私なんか料理へただしそんな立派な鍋、、みたいに言っている人こそぜひ鍋と一緒に買ってほしいです。
別にもうたくさんの人がレビューしてるしいいか、と思ってましたが、今日ひじきとピーマンのオリーブオイル炒めを作ってみてあまりおいしいので是非ともレビューしなくては(?)と書いてしまいました。
・「気になる点が沢山ありました」
洋風の煮込み料理だけでなく、和食もルクルーゼでという狙いはとても良いと思います。これでほぼ毎日ガス台の上で大活躍です。紹介されているメニューの中では、野菜を煮たものが大変に美味しかったです。さつまいもやカボチャもほっくりと美味しく出来上がります。鍋蒸し茄子は特に気に入りました。
ただ調理に関しては、私的には気になる点(特に肉関係)があります。例えば大評判の「肉じゃが」ですが、私には油っぽくてクドイです。「出汁なし・水なし」がポイントのようですが、肉のアク取り作業が省略されていますね。それなら肉はあらかじめ霜降りしておいた方がよいと思いました。同じ理由で「牛肉とえのきだけの山椒煮」「ポトフ風豚汁」もクドイです。もちろん10人の料理家がいれば10の方法があると思うのですが、「和食の本」と名乗るのなら・・・和食は引き算の料理と言われているのですから、肉・魚にはそういった下処理が必要だし省略しないで頂きたいなと思いました。作り方に関してはやや粗雑という印象を受けました。
またスタイリングにも問題ありですね。無機質な無地の皿ばかり使われていますが、何だかとても味気ない。どこの家庭にもあるような普通のお皿を使えばいいのに・・・盛り付けもイマイチなので、美味しそうに見えません。魚類の盛り付けについては特にいただけないですね。誰かの食べかけ料理に見えてしまうのが悲しい。料理書の魅力は「食べて美味しく」「眺めて楽しい」にあると思うのですが・・・少し残念です。
・「濃い味好きの人は、少し薄味に感じるかも・・・」
現在、白のココットロンド22センチを持っています。平野さんの料理本は、「ル・クルーゼ」で、おいしい和食、「ル・クルーゼ」で、作りたい料理、「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理と、三冊すべて持っています。やはり、日本人の私達からしてみればこの、和食編が一番、使用頻度が高いかもしれません。確かに、このレシピどうりに作ると、野菜がプリプリしており、ビタミンがいっぱい詰まっているように思います。レシピが、素材本来の味を、楽しむため、少し薄味に感じる方も、いらっしゃるかもしれません。(例、肉じゃがに砂糖を入れないなど・・・)でも、最近生活習慣病が・・・と、健康が気になる人には、良さそうですね。
・「ポイントは、ルクルーゼだとどう作るのかにある」
このレビューで高評価ですから、いまさら、という感じもしますが、一点述べておきますと、たしかにルクルーゼじゃなくても作れる料理が出ているのはもちろんで、それは他のルクルーゼ本でも大体そうです。
端的に言えば、米だった炊けるわけで、それは電気がまでも出来るわけです。
しかし、こうしたルクルーゼ本は、ルクルーゼならではの、野菜から水が出てきて、それを逃さないとか、熱が全体に回りやすいためにたとえばジャガイモなども煮崩れしにくくほっくりやわらかくなるという特徴を最大限に生かすには、水を加える量、調味料の量をどのように変えるのがいいかを検討している本だということです。ありふれた料理が取り上げられているからダメだとか、他のものでも作れるという批判は当たらないし、書物の趣旨を把握していないものではないかと思います。別にこの本だけに限った話ではなく、初めてルクルーゼを買ってみて使い、美味しいと思ったけど、いままでとどう変えるともっと美味しさを引き出せるのかという疑問を持つような方であれば、こうした本はやはり力になってくれるのです。
・「別にルクルーゼでなくても・・・」
ここに載ってるほとんどのレシピはルクルーゼじゃなくても全然OKです。特に、フタなしで作るものは、あの重いお鍋をわざわざ引っ張り出さなくても、普段のお鍋で、または焦げ付き防止加工のしてあるフライパンで作ったほうがずっと簡単。例えばルクルーゼを使って炒めものをしようとすれば、どんなに弱火にしても、やっぱり焦げ付くのです。この本では、どうも全てに電気調理器が使われているようです。電気コンロの最低温度でやるならば、確かにうまくいくのかも知れません。でもそれだと、ちゃっちゃと作ればすむようなものも、うんと時間がかかってしまいます。
著者はシンプルさを強調していますが、そのせいかレシピ自体もあまり工夫されたものはなく、これなら似たようなのを知ってるわみたいなのが多いです。「なすのカレー」なんて、あまりに普通すぎ。全体として、いつものおかずをルクルーゼで無理やり作ってみました的なのが目立ちます。
一日の終わりにルクルーゼありがとうと言ってしまうような、ちょっとフェティッシュな本。ルクルーゼに思い入れがあるのは分かるけど。。。和食の方と二冊まとめて買ってしまい、ちょっと失敗したなーという気分です。
・「ルクルーゼのコツをつかむ本」
最初にこの本を買い、使うことのないまま2冊目(和食の方)を購入しました。
ルクルーゼは熱周りがとてもよいため、普通のお鍋を使用した料理の本で作ると、煮物などは野菜の水分が出過ぎてしまうのですが、この本で作ると大丈夫。(当たり前といえば当たり前なのですが。)ルクルーゼ向きな本だけに、野菜の旨味などを上手に引き出せるように作られています。ルクルーゼを使うときは、水分を大幅に減らし、調味料も減らした方が美味しくできあがるのです。
私は、かれこれ10年近く普通の料理本のレシピをルクルーゼで作っていましたが、この本のおかげで、ルクルーゼ使用時のコツがつかめました。レシピそのものには、期待しすぎない方がよいかも、ということで☆3つにします。どちらかといえば、私は2冊目の和食の方が使いやすかったですが、これは好みの問題ということで…。
・「ル・クルーゼを買う前に・・・」
ずっと欲しいと思っていながら、なかなか買えずにいたル・クルーゼ。実際、どんな料理が出来るのか参考書感覚でコチラの本を購入しました。本を読んでみたら、自分でも出来そうなレシピがたくさん♪材料もスーパーで手に入るものばかりだし、何しろル・クルーゼの魅力がふんだんに書かれていて、鍋もさっそく購入しちゃいました。
これからル・クルーゼを買おうかな?と思っている方にオススメです。悩んでしまう鍋の大きさも本の中にヒントがありますよ♪
・「ル・クルーゼを持っているならオススメ!」
ル・クルーゼを持っている方にはぜひオススメしたい1冊です。ぐーんとお料理のレパートリーが広がってル・クルーゼをもっともっと使いこなしてお料理しよう、って気になります。写真もきれい、レシピもみやすく簡単なのにひとひねりしたおしゃれなレシピ、他にもお豆の炊き方やごはんの炊き方など使いこなしのヒントがいっぱいです。私のお気に入りレシピは白菜のナンプラー煮、新たまねぎとホワイトアスパラガスのヴィネガー煮…みなさんもぜひチャレンジしてみてください。プリンもやさしい味に仕上がりますよ。
●和の離乳食―本物の味を赤ちゃんから (NHKすくすくネットワーク)
・「食の基本も知ることができます」
ごちゃごちゃして絵や情報が多すぎるハウツー本とは違い、とてもシンプルで大人がみやすい内容です。離乳食作りを通して食全般についても振り返ることもできます。写真もきれいで、作り方もわかりやすく、和食の基本の復習にもなることでしょう。赤ちゃんのころから本物の味を教えてあげられること、ちょっぴり贅沢な育児でもあり、親も楽しめることの一つとなるかもしれません。そんな気がしました。この本の著者はNHKの「すくすくネットワーク」でもおなじみの料理人です。和の達人の離乳食レシピ本、おすすめします。
・「ほんとにおいしそう。。。」
この本の一部はNHKで放送されていますが、もっと詳しく知りたい!と思い購入しました。すっと一本、筋の通ったいいレシピ本だと思います。ほとんど和食しか食卓に上らないうちでは重宝しそうな一品です?!早速おかゆを土鍋で炊いて、6ヶ月の息子(離乳食初期)と主人と三人でおいしく頂きました。米本来の凝縮し、ほんとに甘かったです。
・「離乳食を基礎から学べます」
レシピの量はけしてたくさん載っているわけではないけれど、大人の食事から赤ちゃんに取り分けられるメニューが解りやすく、シンプルにまとめてあります・初めての子育てだったので、離乳食って赤ちゃん用の特別な食事という私の概念を捨てさせられた一冊でした。
食材の保存方法や切り方など基本情報もきちんと解りやすく載っているので、離乳食の基本も学べちゃいます。私のようなお料理べたな人におすすめかもしれません。
・「本物の和食って感じです。」
つい面倒くさくてBFに頼りがちな私にもとっつきやすく、プロセスが写真で大きく載っているので見やすいです。料理人のつくる本格的な日本料理の入門編といった感じでしょうか。「ふり塩」「霜降り」という料理用語が頻繁に出てきますが、これは他のお料理にも使えてとても役に立ちました。ただ、レシピ数はあまりないので、値段的にはちょっと高めかな…?
・「食べるの好きな子になりそう」
離乳食ってベチャベチャ、味もそっけなくて作っていても全然おいしそうでなくて。大人の食べ物と別のもの、というイメージだったのですが、この本は離乳食は大人の食事への第一歩なんだな、ということがよくわかりました。
だしの大切さ、季節を教えること、何よりも、市販のBFではなく、手をかけてあげることの大切さ。語弊はあるけれど、離乳食は「エサ」ではなくて「食事」なんだ!と実感できました。
取り分けできるものなので、レシピの数は多くありませんが、離乳食の期ごとの進め方も載っているし、実用性もばっちり。欲をいえば、アレルギー対応しているとうれしかったです。
・「とても勉強になる本ですが、入門者向きのものではないです。」
他の方がレビューで絶賛されているのはその通りですので、それ以外のことを書きます。この本は例えて言うと、英検2級を持っている人がさらに英語力を向上させるのに役立つような本です。ある程度の料理は出来るけど、何か満足できない、足りない、そういうときにこの本を見れば目から鱗が落ちると思います。
スープは野菜の滋味を出し切るという意味でとても難しい料理です。適当に作っても、料理にはなりますが、体中に染み渡るものにはなりません。そこから上に行くには、それぞれの野菜の特徴を熟知しその基本を忠実に積み重ねることではじめて、満足のいく料理になります。
それを追求していくと、本書に出てきますが、材料は良いものが必要です。道具もそうで、鍋は寸胴の良いものを使うことで良く煮上がるし、ヘラは鍋端まで丁寧にすくえるものが最適です。またスープをこすネル地は雑味やアクを取りながら、うまみをとらない良いものが必要です。しかし、これを入門者がやるのは無理で、途中で挫折してしまいますでしょう。
この本は料理の本質を極める本です。料理の奥深さを知るには本当に良い本です。しかし、これを実践し自分のものにするのは並大抵のことではありません。一生涯かかるかもしれません。
・「涙がこぼれます」
この本で私と家族のいのちは支えられています。
だしパックを使うのをやめて、1番だしと2番だしをひき、ペットボトルに入れて冷蔵庫に保存して、冬場は一週間、夏場はまぁ・・・もって3,4日かな?それでお料理しています。やっぱりそうすると何度炊いても美味しいし、身体も喜んでいます。
最初に紹介されている「玄米スープ」は胃腸が弱くて繊維質を採りにくい方にもお薦めです。涙が出るほど優しい味と温もりで包んでくれますよ。
カバーも中身も本当に素晴らしいです。もう何人に薦めたか忘れました。あなたにもお薦めします。
・「どんなにものぐさな人だって、このスープを作ることができます」
辰巳さんは、以前から知っていましたが、「いのちを支える」なんて大げさだと思っていました。ところが、父が中咽頭ガンになり、抗がん剤で食欲が落ち、このままでは、体力が持たないと心配している時に、テレビで再び辰巳さんが、「いのちを支える」と語った時、素直にこの本を買おうと思いました。テレビの影響か、なかなか手に入れることができず、ようやくこの本を手にして、料理人の弟に自慢げに見せたところ、とても気に入ったらしく、「返して」と言えずにもう一冊買う羽目になりました。お医者さんは、治療がきても、すべての患者の食事の世話まではできません。それは私達の務めです。家族ががんになったとき、この本を手にして下さい。材料の大きさまで、細かく指示があります。しかし、ほとんどいつもの食生活と変わらない食材です。家族を助けたいと願う想いがあれば、どんなにものぐさな人だって、このスープを作ることができます。生きることは、食べることでしか、繋ぐ事が出来ないから…
・「重宝しております」
「ポタージュ・ボン・ファム」というレシピ(4種類のお野菜を使ったポタージュ)を作りましたが非常に美味でした。どなたが召し上がっても納得なさるおいしさです。上品でまろやか、古き良き時代の一流ホテルの味を彷彿とさせる確かな味です。お客様にお出ししても大変喜んで下さり、おかわりをお願いされました。多少お時間はかかりますが是非お勧めいたします。
辰巳先生のスープの素晴らしい点は、召し上がる方の体に負担をかけないよう十分気配りがなされているところです。ポタージュはおいしいけれど、バターや生クリームがしっかりと入っているレシピでは、少し胃がもたれる方も多いのではないでしょうか?そのような日本人の体をいたわったレシピです。
その他、しいたけ・梅干・昆布などから出る滋養を活かされたスープが紹介されており、おいしいだけではなく、体の隅々の細胞までもが満たされる感じです。
・「「スープ道」という感じです」
副題に「いのちを支える」とあることからも感じ取れるのですが、食こそ命の源であるという著者の考えが厳しく伝わってきます。だから気楽に楽しくスープを作ろう、という感じではない。むしろ「スープ道」を考え、世のため人のために活かそう、という本だと受け止めました。圧倒されるのが、和、洋のスープの系統図。枝分かれの様子にため息が出ました。まじめに食を考えている方には非常に勉強になると思います。もちろんレシピも充実ですが、普段だらしない私など、なんだか身を清めてから作らないといけないんじゃないかと思わされました。
・「忙しくて料理好きの人にお勧め!」
二児の母です。料理は好きだけど、時間がない、来客が多い、これらすべてをクリアしてくれるのが、この本。
おしゃれで、ポイントだけおさえれば、簡単においしくできる料理ばかり。素材の味が生きてます。けっこう作ってみたけど、今のところ失敗がなく、夫や友達から、絶賛されてます。色々な料理本を買ったけど、こんな本は初めてです。キッチンに立つのが楽しくなること間違いなし。
・「料理上手を演出したい、という意気込みが必要かも」
「簡単レシピ」として検索して購入しましたが、料理嫌いでも家に人を呼びたい私に、手を抜くアイデアを教えてくれる本ではありませんでした。確かに難しいレシピは載っていないのですが、卵白を泡立てるとか、いわしをおろすとか、ステーキのために七輪を用意するとか、できれば避けたい手順が多く、またフードプロセッサーがよく登場するのも、持っていない私としては困ります。 各章に2~3行載っている「作る手順」はありがたいけれど、BGMのお勧めはそれほどよいアイデアとも思えません。 エッセイの多くは著者の個人的な思い出話で私のセンスには合わず、「ジャパニーズメニュー」のエッセイに出てくる鮎の話のように、少しは食べ物に関する話題に絞ってほしかった。もちろん私の料理嫌いについては著者には何の落ち度もありませんし、何品か作ってみた結果はおいしかったので、悪い本ではないと思います。ただ、実物を見ずに料理の本を買うってなかなか難しい、と感じた本でした。
・「いいお料理の本にめぐり会えました!」
一年前に購入しましたが、何十冊とあるお料理の本の中で一番活用度が高いと思います。最近よく作るのはプリン(ほぼ毎週?!)お友達にも大好評。それ以外にももタコのマリネとか、お鍋なんかも、かなりトライしています!簡単に確実に美味しく作れるところがミソでしょうね。コメントもかわいいし、親近感溢れるやさしい本だと思います。自宅に数人友人を招待する方、持ち寄りのホームパーティへ参加する機会が多い方には是非オススメです☆
・「料理上手と思われたい人にぴったり!」
久々に素敵な本を見つけました。ホームパーティ好きの方にぴったりな本です。ジェノバ、スパニッシュなどのジャンル別に分れているので、その日のワインやお酒に合わせてお料理が作れるのが魅力です。説明も非常に丁寧で、またポイントを抑えた書き方がされているので、料理初心者の方でもこの本さえあれば安心して作れるはず!?この中の「チョコレートケーキ」は友人にも大好評。いつもリクエストされる一品です。ぜひお試しあれ。
・「シンプル料理」
決して難しくない基本の料理紹介です。だしの配分など簡単に覚えられるので料理初心者にももってこいです。料理方法だけでなく、行正さんの日記や家族・ペットのことも紹介されています。(お母さんがおもしろい・・・)料理に合う安いワイン(買って飲んでみました)や音楽も載ってますよ。写真がきれいだし、コーディネートの参考にもなります。著者の生活スタイルをまねしたい感じです。休日に意味なく眺めるのがグットで私にはストレス解消になる1冊。なにより普通に会社勤しながら、こんなにすてきな本を作ってらっしゃるのを尊敬します。
・「日常の食卓が豊かになる素晴らしい京料理のレシピ集。」
新橋「京味」店主の西氏による一般家庭向けのレシピ集。グルメな友人に連れられて何度かお店に伺ったことがあるが、手の込んだ美味しい京料理に舌鼓を打ちながら、家庭でこの味を出すのは難しいと感じていた。雑誌編集者からこの本の噂を聞き、さっそく購入してみた。ちょっとした工夫でこんなにいつもの料理がおいしくなるのか、と驚きの連続である。内容的には、和え物から始まり、煮物、焼き物・揚げ物、鍋物・汁物、ご飯物、甘味とフルコースである。よく考えてみれば、日常生活が豊かになることほど幸せなものはない。食卓に並ぶ家族の顔も笑顔になるし。いつもの家庭でのごはんが、この本との出会いによって楽しみになった。ぜひ手にとってみてほしい。
・「おいしい料理作りは基本を忠実に守ることにあり!」
「美味しんぼ」で拝見して以来、西健一郎さんのお店「京味」に憧れています。さすがに敷居が高く、まだお店にお邪魔したことはないですが、いつの日か・・・と心に決めています。先日、フジテレビでこの料理本をからめ、女子アナさんが西さんのお店で料理修行をするコーナーを拝見し、すぐにこの本を注文しました。読んでびっくり、難しい調理法はほとんどないんですよ!材料も普通に手に入るものばかり・・・ただ、冒頭に、「美味しい料理を作るためには、きちんとだしをとること!」という西さんのことばが・・・いい加減にだしをとり、調理している一般人には耳が痛いことばでした。やはり、おいしい料理を作るためには、基本に忠実に、手を抜かないことなんだなあと実感できる、素晴らしい一冊でした。料理を初めてやる人にも参考になるでしょうし、ある程度料理歴がある人が読むと余計に参考になる一冊だと思います。
・「是非奥様に」
母からの紹介で、相方にプレゼントしました。
すぐに作れる料理ばかりで、それも正統派和食のお総菜が家庭で食べられる優れものです。
是非奥さんにプレゼントして、作ってもらうのは如何?。
・「食べることが大事になりました」
この本で筑前煮に挑戦して、大成功しました!!
また、食材の季節感や著者の料理への思いを読んでいて、食べることをさらに大事にしたいと思えるようになった点も、この本の醍醐味でした。
時間をかけないで、簡単に作れるヒントを掲載した料理本はたくさんありますが、ほんのもう少しだけ手を入れて、作ったことのあるメニューでも少しグレードアップさせたい方にお薦めだと思います。
・「疑問?」
極度にしょっぱい、あるいは水っぽくシャバシャバした料理が多く、ぶり大根や大根といかのわた煮などは、まるでドブのようである。私が使っている調味料や食材がどうのこうのではない、ごく普通の調味料であり、鮮魚などはむしろいい物を使っているのだがそうなのである。西さんは、あくまで本書のレシピは私が使っている調味料で量っている。と書かれていますが、素材にしても、(例えば、鯖なら鯖でも高級なものという意味で)それが家庭で一般的に使われている物でないなら、この本に意味はないでしょう。他のレシピ本と同じように、自分で味を調整する必要があり(それもかなりの程度で)、固有の、あるいは独自のレシピが載っている訳でもないので、わざわざこの本を選んで買う価値はないだろう。
・「私のきほん」
有元さんのファンで新書が出るたび購入してしまう。同じレシピでも新たな切り口が発見できて飽きることはありません。この本のおせちのレシピに関しては以前レタスクラブの増刊号として出ていた「有元葉子のシンプルおせち」のものとほぼ重複するけど本に出ている有元さん愛用の道具の美しさが秀逸です。手入れの
行き届いたキッチンから生まれるおせちの品々の切り口のうつくしさ、整然とした保存方法など、どれも勉強になることばかり。品目は決して多くはないので、本に出ているレシピを全部作るというのもそう難しいことではないと思います。今年の年末は少し頑張ってみようという気持ちになります。
・「市販のものは甘すぎるという家庭にはオススメ」
おせちというと周りでは『家族があまり好きじゃないし実家に行った時出るのでうちではあまり作らない』とか『面倒だしあまりおいしくないしね』という声も多い中、うちは主人が出来たら作ってほしいなぁというのと、私自身もお正月気分を味わいたくて作りますが、初めて作った前回は全体的に甘すぎて家族には不評で、今回見つけたのがこの本でした。有元先生は道具のラバーゼシリーズで初めて知り、ファンになりましたが、黒豆、栗きんとん、なます、どれもとてもおいしく出来て、家族にも好評で大満足でした。市販のものは甘すぎるという家庭にはオススメの本です。有元先生の、『おせちをただの一度だけ作らなかった年、家族からの抗議のすさまじさに驚いたが同時にとてもうれしく思った』というお話に、わが家もそうありたいなぁと思いました。
・「おせちは簡単でおいしい!」
このお正月、この本を参考に、何品かおせち料理を作りました。
「おせちをつくる」って、結構身構えてしまいますが、実際作ってみるとこの本のレシピは本当に簡単で、私のようなごくふつうの働く女性にも時間的・技術的な無理がなく作れました。しかも買うよりずっとヘルシーで経済的です。それというのも、多忙な著者が、ご自身の生活を通して作り上げた洗練されたレシピだからだと思います。また、詰め方のコツや食べきれなかったおせち料理のリメイクレシピなどもあり、とても参考になります。おせち料理を作ったり食べたりする習慣さえ失われつつあるようですが、その原因であるいままでのおせち料理の欠点をとてもよく改善したレシピです。むしろ、積極的に日本のお正月の伝統であるおせち料理を大切にしていきたいとさえ思いました。
・「堅苦しくなく、とてもシンプル」
おせちと言っても、堅苦しくなく料理の基本が学べる物ばかり。それを美しく晴れの日の料理に変身させてしまうのが、さすが有元葉子さんという感じ。一品ごとにそれにまつわるエピソードも書かれていて、有元家をのぞきこんでいるような気分になります。とは言っても、料理の手順はシンプルに書かれているから、日ごろから料理を作りなれた人でないとすぐにイメージはできないかも知れませんね。
・「毎年少しずつ」
ãç§ã®å®å®¶ã§ã¯æ¬æ ¼çã«ããã¡ãæ£æã®é£å"ã«ãã£ãè¨æ¶ãç¡ããããç¨åº¦ã®ç©ã¯ä½ã£ã¦ããã¯ãã ã'ã©ãåä¾å¿ã«ãç¾å'³ã-ããã¨æã£ãç©ããªãã ã'ãªã®ããããã-ãã¾ãã"ãã"ã"æ°å¹'ã¯ãæ¯ã«ã¡ãã"ã¨æãã¦è²°ãã°è¯ãã£ããã¨æããã®åº¦ãæ¬ã'è²·ããã¨åº-é ã§ã'ã©ã'ã©ã¨æ²ãã®ã§ããããªããªããæ¬²ã-ããã¨æããããã¡ã®æ¬ã«åºä¼ããªãã¾ã¾ã§ãã¾ã-ããã"ã®æ¬ã«ã¯åºæ¬çãªããã¡ã¨å...±ã«ãããã¡ããã®ããã-ããã®ããç'¹ä»ããã¦ããã®ãæ°-ã«å...¥ã£ãçç"±ã§ãããã£ããä½ã£ãããã¡ããæ®µã...飽ãããã¦å®¶æ-ã®æã伸ã³ãªããªã£ãããå¤èº«ãããäºãåºæ¥ãã°ããæ®ã£ã¦ã-ã¾ãããããªã"ã¦èããªãã¦ãããªãã¾ããããæ¯å¹'å°'ã-ãã¤ã§ãä½ããæ§ã«ãªãã°ä½å¹'ãå¾ã«ã¯ãã¡ã"ã¨ãéã!åºæ¥ä¸ãããªãã£ã¦æã£ã¦ãã¾ãã
●カラー版 英語でつくる和食―寿し、天ぷら、豆腐料理…日本の代表料理からマナーまで
・「見やすい!」
オールカラーで分かりやすく、とにかく見やすかったです!!外国へ行く時のおみやげに買ったけど、是非自分用にも欲しいですね。日本語と英語の違いも面白くて、新しい発見がありました。日本の方・外国の方、どちらにもこれはかなりおすすめです!!!
・「これは 便利!」
~ この本は 日本語のレシピと 英語のレシピが 見開きであるので わかりやすいです。日本とアメリカでは 計量カップの容量が違うのですが この本は 英語レシピはアメリカサイズで 表示、日本のレシピは日本のサイズで 表示されているので 度量計算が いりません。 料理の写真だけでなく その行程写真も 詳しく きれいで 見とれてしまいま~~す。日本料理に興味がある アメリカ人へのプレゼントや アメリカに赴任される日本人の方への プレゼントに 最適です。 ~
・「和食初心者にもお勧め」
現在西アフリカに在住で、使えるレシピ満載のこの本にかなりお世話になっています。
1.オールカラーで写真もきれいなので、作りたい気持ちが掻き立てられる。2.同じページに日本語と英語が書かれているので、ページを行ったりきたりすることなく、楽に外国人に説明ができる。3.本当に美味しい和食が作れる。煮魚・茶碗蒸し・炊き込みご飯・おでん・手巻き寿司‥この本のレシピははずれがない。基本的な和食を作れるようになりたい料理初心者の日本人にもお勧め。4.日本の年中行事も写真入りで紹介されているので、外国人に日本を紹介するときにも使える。5.英語のレシピは読むだけでも英語表現の勉強になっておもしろい。
海外で生活をしているせいかもしれませんが、これまで買ったどの料理本よりこの本が役立っています。私も知らなかった作り方の「コツのコツ」が各レシピに書かれて、和食の腕も磨けました。
外国人が一人で和食を作るには難しすぎるかもしれません。だしのとり方も、だしの素を使う方法なんて書かれているはずもなく、毎回、一から十までこの本のステップを繰り返していたら、途方もない手間です。また日本独特の食材も多いので、外国人がこの本を使うには日本人の説明が必要です。
この本にひとつ問題があるとすれば、アメリカの軽量カップ(Oz cup)表示。アメリカ以外の外国人は理解できない人が多いです。日本語のレシピは「1カップ」で構わないですが、英語レシピは8 fluid US oz cup = 200ccと、ccもしくはmlでの表示も併記してほしかったと感じます。
・「旦那はもう夢中!もう直き和食のプロ!?」
和食をマスターして、義父義母(私の両親)に手料理をごちそうして上げたいと言い続けていた主人、この本をプレゼントして上げたら、もともと料理が趣味の1つである彼は大喜びで、今日はこれ明日はあれと、手当り次第に本の中の和食作りに挑戦しています。おかげで大病の後体力をなくしていた私の父は最近ではそれが嘘のように元気になりましたが、母と私はダイエットを早急に始めないとウエストゴムの服しか着れないまでに太ってしまったのです。私のお弁当には指を切りながら、外国人の旦那がきんぴらごぼうを作ってくれました!時々私も活用させていただいています。和食作りが初めての外国人男性にでも、分かりやすく写真付きで説明が施されていて、おすすめのレシピブックです。
・「和食に関してはとりあえずこれ一冊でOK」
海外に暮らしていて、日本料理を外国人に作ったり、日本料理についていろいろ質問されることが多いので購入しました。充実した情報量に写真がオールカラーできれい。工程の写真もあります。お米の研ぎ方やだしのとり方から始まり、めぼしい日本料理はほぼ網羅していると思います。寿司、天ぷら、すき焼き、はもちろん、ポテトサラダ、オムライス、季節ものの紅白なますや栗きんとん、デザートに小豆あんや大学いもまで。きちんとした和食のレシピになっているため、海外で作る場合、手に入りにくい材料はどういうもので代用するか、だしやめんつゆは時間がなければインスタントですます、などの実践的な情報も必要となってくるとは思いますが、このテーマの本としてはかなり優秀だと思います。レシピ以外のコラムも充実しています。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。