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▼住宅建築・家づくり:人気ランキング

【改訂第三版】[建てる前]に読む本【改訂第三版】[建てる前]に読む本 (詳細)
NPO法人家づくり援護会(編集)

「お世話になりました」「第三者機関が頼みの綱」「活動に裏打ちされた正論」


かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイスかしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス (詳細)
小林 高志(著)

「良い建築と活きたお金の使い方」「アイデアの宝庫」「建築家さんの書いた本」「これから家を建てようとする人にお勧め」


やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS) (詳細)
伊藤 理佐(著)

「家選びの最中、自信がなくなった時に」「とにかく面白い!!」「伊藤理佐は天才!!!」「わかる!わかる!」「純粋に面白い!」


木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫)木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫) (詳細)
西岡 常一(著)

「学ぶ一冊」「西岡常一の語り口」「学ぶべきところ多し」「かなりの衝撃を受けました」「「世界に冠たる木造建築を究めた人の実学、叡智、語り」」


自分でわが家を作る本。自分でわが家を作る本。 (詳細)
氏家 誠悟(著)


色を楽しむ、色と暮らすインテリアペイント―PAINT YOUR LIFE色を楽しむ、色と暮らすインテリアペイント―PAINT YOUR LIFE (詳細)
主婦の友社(著)

「自分にもすぐ出来そう!」「色に囲まれる」「実例が豊富で、カラーを見てるだけで癒されました。」「見てて楽しくなるインテリア本です」「色のバリエーションがすごい!」


モダンリビング182モダンリビング182 (詳細)
編集長 下田結花(著)


大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫)大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
森谷 春夫(著)

「土台となる知恵」「目からうろこ」「日本のおうちのいいところ」「家を建てる人必見!」「参考になります!」


間取りの手帖間取りの手帖 (詳細)
佐藤 和歌子(著)

「つ・ま・ら・な・い」「タイトルそのまんま」「著者は間取りを愛してない」「噂ほどではない」「・・・」


いい家は無垢の木と漆喰で建てるいい家は無垢の木と漆喰で建てる (詳細)
神崎 隆洋(著)

「自然素材で家を建てる事へ拘り」「目から鱗・・・でも。。。」「素人受けのよさそうな本」「この著者の会社で家を実際に建てましたが、、、、」「家の素材についてよく理解できました。」


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▼クチコミ情報

【改訂第三版】[建てる前]に読む本

・「お世話になりました
住宅を建てるにあたり、今まで何冊かの本を読みましたが、どうしても偏った内容にように思えてなりませんでした。ですが、この本はそうではなかったです。なるほどと思うところが多々ありました。実際にわからないことがあり相談もしました。回答もわかりやすく教えていただき、とても参考になりました。そういう意味で中身の伴った団体の出した本としては有意義であると思います。特に大手のメーカーで家を建てようと思われている方は一度読んでみることをお勧めします。

・「第三者機関が頼みの綱
最近、国の建設に関する新たな政策をみていると、欠陥住宅から消費者を救おうという強い意志が感じられない。悪く考えれば大手ハウスメーカーや天下り財団法人検査機関の救済案と疑ってしまう。しかし、この本を読んで「消費者が頼りにできる機関」がまだあると感じた。この本では欠陥住宅自体に限らず、業者選びから契約の方法まで欠陥住宅を未然に予防するという観点で解りやすく書かれている。この「未然に」が重要だと思う。「欠陥住宅ができたら保証で救う」などという欠陥住宅ありきの考えとはまったく異なる。また、理想の家づくりや家づくりの予備知識など建築主として知っておくとよいことも書いてある。第3版まで増刷されているのも納得できる。これからはNPOなどの本当の意味の第三者機関の存在が住宅には必要になっていくのではないだろうか。

・「活動に裏打ちされた正論
友人から家づくり援護会の話を聞きその活動に興味を感じて本書を手にした。現在の家づくりには第三者的な立場での専門家の介入が不可欠だという主張は正論だが、これは家づくりのプロセスを変革する話であり、理屈では理解できても実行には勇気がいる。しかし、家づくり援護会のホームページを訪ね相談やサポートを受けた人々からの生々しい声に接するとその杞憂も消える。本書に訴えられている言葉のひとつひとつが日々の活動に支えられた多くの人々の思いを束ねていると実感できるからである。家づくり援護会のホームページを訪ねてから本書を読むとそのリアリティは一段と強いものになると思う。

【改訂第三版】[建てる前]に読む本 (詳細)

かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス

・「良い建築と活きたお金の使い方
建築家に依頼して家を建てようとする人には最適の本です。良い家についてだけでなく、活きたお金の使い方を学べます。すでに建築家に頼んだことのある人には冷や汗が出るかもしれませんが(笑)

・「アイデアの宝庫
この本には知識だけじゃなく色んなアイデアが転がっています。工務店や建築家に頼む予定の人はもちろんのこと、ハウスメーカーに頼む人でも、かなり参考になるんじゃないかと思います。

・「建築家さんの書いた本
ハウスメーカーや工務店に頼む人でも、その前後に一読しとくとよいと思います。それぞれの長所短所を意識しながら自分で補って行くのが失敗の少ない家作りになるんじゃないかな。

・「これから家を建てようとする人にお勧め
建築家に家の設計を頼んだ時のメリット等、非常にわかりやすく、読みやすく書かれています。木造、鉄筋、鉄骨等、建築材料の性質やメリット等、ざっくりとした特徴もつかむことができるので、そろそろ家を建てようかなーと思い始めた人は、この本を読んでみると、大まかなことがつかめると思います。

かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス (詳細)

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS)

・「家選びの最中、自信がなくなった時に
随分前に読んでいたのですが、今年自分がマンションを購入することになってまた本棚から引っ張り出しました。ローン払えるの?本当にこのマンションでいいの?と不安いっぱいの時に読むと自然と落ち着きます。

読み物としては作者さんのセンスが本当にすごい。絶妙な面白さです。やっぱり上手い。

・「とにかく面白い!!
人生最大のお買い物の「家」を建てる様子を面白おかしく綴ったこの本。必見です!!

この本を読んで、自分も戸建てを建てる時は同じ設計士&工務店さんに頼みたい!!と思ってしまった。

・「伊藤理佐は天才!!!
注:家を建てる際に参考にはならないでしょう。読み物として面白い。伊藤理佐って天才なんだなーと目から鱗が落ちた。

・「わかる!わかる!
賃貸の引っ越しすら、頭を抱えて悩んでしまう私には、家を購入するなんて夢のまた夢だが、とにかく面白かった。自虐的なネタたっぷりだが、そうそう住む場所を決めるのって、喜びと後悔の連続だよなあ、と思う。また、家に関わる個性的な人がまた楽しい。ぜひ、著者に2軒目のマイホームを建てていただきたい。

・「純粋に面白い!
実際に家を建てるのには参考にならないという意見が殆どでしょうが、私は「なる!」と言い切れます。なぜなら家を建てるって殆どの人が「やっちまったよ!」感に襲われますが、それは楽しい「やっちまった」感と教えてくれるのがこの著書じゃないかな?どうせ建てるなら、色々悩んで、考えて、苦しんで、楽しむ!家作りの工程と関わった人達との交流、それで気付かされること。自慢も自慢に感じられない(!?)著者の人柄でいい作品に仕上がってると思います。

やっちまったよ一戸建て!! (2) (文春文庫PLUS) (詳細)

木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫)

・「学ぶ一冊
この本は「木に学べ-法隆寺・薬師寺の美」というタイトルとなっているが、大工さん、建築士さんはもちろんのこと、仏教美術や建築に興味がある人だけが読む本ではなく、教養書として一般に広く読んでもらいたいと思う本だ。

もちろん、内容は法隆寺や薬師寺の修繕に携わった時のことが書かれているのだが、単に建築のことばかりに止まっていない。

木にはクセがある、その木のクセを知ることが大事だと西岡氏は言う。それは人間にも言えることで、人に対する優しさや厳しさ、畏敬の念など、現代人が忘れてしまったことを思い出させてくれる本だ。

自身が母親父親なら子育てをする心得ともなりえるし、ヘタな人生啓蒙書なんかと比べ物にはならないぐらいだ。驚きの一冊。

・「西岡常一の語り口
西岡棟梁の名著、『木のいのち木のこころ』の2年前の作品です。『木のいのち木のこころ』の頃の西岡棟梁の言葉が丸くなり、非常に普遍性を増しているのに比べ、この本はより彼個人の語り口に近いものとなっています。しかし、珠玉の言葉のオンパレードです(!)

一つ一つの仕事(法隆寺の修理、薬師寺復興など)について詳しく語られています。彼の仕事はもちろん飛鳥建築が主体です。

建築的・職人的な話がメインですので、建築を志す人、建築で仕事をしている人、職人とは何か知りたい人、日本史を志す人にとっては、素晴らしい教養本になると思います。(古い歴史の解釈について、彼と学者の間で激しい論争があったようですが、現在にいたっては西岡棟梁の言葉が本当であったとほぼ認められてい!ます)

そして何よりこの本の本質は、それらの話を通して、現代人の忘れてしまった(昔の日本人にはあった)「自然から、道具から学ぶ姿勢」というものを思い出させてくれるような気がします。

・「学ぶべきところ多し
12年前に読んだときも「木の癖組は人の心組」や「工人の心組は工人への思いやり」など感動しました。現在、プロジェクトマネージャの端くれとして日々修行の身ですが、これらの言葉が時間を超えて伝わってきます。何らかの形でプロジェクトをマネジメントする方は是非、第7章の「宮大工の心構えと口伝」だけでも目を通しておく価値があります。ものを作ることが現代から始まったわけではなく、昔からあり、それを成功裏に終わらせるにはどうしたらよいかも当然のごとく考えられてきたものであることを知ることができます。これらの伝統から受け継ぐべきものは数多くあります。現代のプロジェクトマネジメントにおごることなく真摯に受けとめたい言葉が何気なく差し出されています。

・「かなりの衝撃を受けました
システム関係の仕事をしていた頃、この本を読んで衝撃を受け、その後、西岡氏の一連の著作をむさぼるようによんだのを覚えています。なにより、衝撃だったのは、その仕事の成果に対するスパンの長さ。次の世代という観点が仕事の中に織り込まれていて、明日、あさっての成果に一喜一憂、埋没している自分には、とてもうらやましく感じたのを

覚えています。それと「塔は木組み・・・」で有名な口伝。システム業界ではプロジェクトマネジメントが大流行でやれPIMBOKだの何だのと・・・でも、何か違うと感じていました。デマルコやワインバーグにも通じる独特の処し方を宮大工の世界に感じました。何より、薬師寺や法隆寺を目の前にした時の、あの畏怖の念。

それを。思い起こしてくれます。脱帽!!

・「「世界に冠たる木造建築を究めた人の実学、叡智、語り」
ネイチャーライフを愛好する友人からすすめられて読んだ。いかにも大工の棟梁さんが書いたような内容かと思っていたら、違った。飛鳥時代に直結する1200年の歴史がある日本の木造建築。それを宮大工として極めた西岡常一さんの経験をまとめあげた本だった。

彼は究極の宮大工職人でありながら、現場を取り仕切った大工として歴史的木造建築を頭と体で学びきっている。それはまさに「実学」で、頭だけで考える学者の机上の論理を超えている。

西岡さんの語る全ては、経験と具体例で裏付けられているので、単に宮大工の具体例を示しているのではなくて、深く、広い、叡智の言葉になっている。彼の関西弁をとてもうまく生かした“聞き書き”もいい。矢沢永吉の『成りあがり』に匹敵する。彼の語りの世界に、最初の1ページから入っていける。

「木も人間も自然の中では同じようなもんや。どっちか一方がえらいゆうことはないんや。互いに歩み寄ってはじめてものができるんです。それを全部人間のつごうでどうにかしようとしたら、あきませんな」

こうしたとても説得力のある彼の言葉と思考と実践を、知ることができる。宮大工一筋に生きた人の生涯記録としても貴重。写真や図版も的確に掲載されていて、分かりやすい。これを読んだら、法隆寺と薬師寺に行って、実際に見て来ようと思った。本の終わり方も、まるで落語みたいで、ひょうひょうとしていて素敵だった。

木に学べ―法隆寺・薬師寺の美 (小学館文庫) (詳細)

色を楽しむ、色と暮らすインテリアペイント―PAINT YOUR LIFE

・「自分にもすぐ出来そう!
インテリアペイントという言葉に魅かれ購入してみました。豊富な美しい実例写真に目を奪われ楽しい時間を過ごせます。また、読み進んでいくと自然に自分でもペイントにトライしたくなってきます。この本の持つマジックでしょうか?気軽に持ち運べるサイズも気が利いてます。

・「色に囲まれる
毎日の時間の大半を過ごす部屋は大切な場所であり、自分自身を表す場所でもあります。ペイントその魅力は、美しく片付けられた部屋の綺麗さとは違い、家具や置いてある物すべてにその人の個性が現れたり、その物々を引き立ててくれます。更に自分個性も表現してくれる…。部屋の壁は意外と忘れられている身近な場所です。又自分が最も安らげる空間を手軽に、楽しんで作り出せるのがペイントだと思います。暮らしの中で好きな色に囲まれて過ごす事は、日々の気づかない、小さな幸せににていると思います。

・「実例が豊富で、カラーを見てるだけで癒されました。
インテリアの本はたくさん出ているけれど、ペイントというタイトルははじめてなので、購入してみました。外国の雑誌のようで、カラーのページにワクワクしました。ペイントしてみようかなぁー

・「見てて楽しくなるインテリア本です
インテリア本大好きな私ですが、ペイントのことは良く知りませんでした。普通のおうちでも気軽にペイントすることができるんだなぁって、初めて知りました。素敵なインテリアもたくさん紹介されていて見ていて飽きない本でした

・「色のバリエーションがすごい!
表現したい微妙な色遣いを見事に表せ叶えてくれる素材です。日本の住宅によく使われているビニールクロスではこうはいきませんね。自分らしい色の組み合わせを考えて是非トライしたいです。

色を楽しむ、色と暮らすインテリアペイント―PAINT YOUR LIFE (詳細)

大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫)

・「土台となる知恵
木造在来工法で一戸建て住宅を建てる際の基本的な知恵を紹介している良書。家の各部分の構造・仕組みを解説しているだけでなく「なぜそうする必要があるのか」ということまでを素人でもわかる言葉で説明している。

ここに書かれてある内容は一戸建てを建てようと考えている人からプロの建築家まで等しく常識として知っておかねばならないない内容であるが、実際はなかなか知れ渡っていないというのが現状だ。住宅なのに平気で庇のない窓を作ったり、電球の交換出来ないところに照明をつけたりと欠陥住宅といかないまでも細かい失敗はたたみうけられる。「住宅産業はクレーム産業」といわれるがそのクレームを起こさない住宅を作るためにはこの本に書かれてある「基本となる知恵」が必要だ。基本を理解してこそ応用がある。後半に建売住宅のチェック方法があるのもうれしい。

・「目からうろこ
一戸建てを新築する人にも、建売住宅を購入する人にも、是非読んで参考にして欲しい一冊。ただし、全てをかなえて家を建てるには、我家の予算はとても乏しい...輸入住宅、ハウスメーカーだけが家造りではないことを思い知らされました。自分達の家造りを真剣に考え始めています。

・「日本のおうちのいいところ
なんと出版から30年ほど経っているということを読み終わって出版年月をみるまでまったく気が付きませんでした。実際の現場関係者ではないので現状と比べての情報はわかりませんが、日本の在来木軸の家のことを知りたいならぜひお勧めの1冊。日本の気候風土に合わせた住みよい家のポイントが満載です。実際の施工方法などもわかりやすく図解してくれているので男性はわくわく、女性にもわかり易いと思います。

・「家を建てる人必見!
これはかなり参考になりました。というより、自分たちが建てたいと思っている家がまさにこれ!という感じでした。にわか知識で大工さんにこの本の中のことを質問したら全部に受け答えしてくれました。ハウスメーカーの営業マンに聞いても全然答えてくれませんでしたが。それだけ素人にいい本でした。そして家とは自分たちも建てるという意識を再認識させてくれました。大工さん任せではいけませんよ!!とてもありがたい参考書のような本でした。

・「参考になります!
私は、今の段階で計画中ですがこの本を読んでなるほどと思いました。間取りもまず基本になる考え方を教えてもらうと、すんなり決めれることって多いと思います。 これから建てようとお考えの方、おすすめの1冊ですよ。

大工棟梁の知恵袋―住みよい家づくり秘訣集 (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)

間取りの手帖

・「つ・ま・ら・な・い
間取りが大好きなので、噂を聞いて、とても楽しみにしていたが、がっかり。大いなる期待はずれ。

「隣がこうなってるから、この間取りはこうなっている」とか、「一見変なココも実はこういう理由があって…」という現場検証(もしくは、想像でもいいが)もせず、デザイナーの作った間取り図のミスや省略事項について、あれこれ指摘しても、ちっとも面白くない。ユーモアのレベルにも全然昇華されていない。

ナンセンスをもっともらしく語ることがセンスといまだ思っているような、サブカルとして消費するための本なので、本当の間取り好きには許しがたい一冊。

・「タイトルそのまんま
 マドリストによる面白間取りコラム集です。ぱらぱらとめくればわかると思いますが、全編間取りのみです。しかも作者の想像物ではなく、実際にこの世に存在する部屋というのが面白い。

「なんで???」「そりゃないだでしょう」とつっこみたくなるような部屋ばかりで爆笑してしまいます。いったいこの人はどれだけ調べて見つけたのだろうか、と考えるとそらおそろしいです。

・「著者は間取りを愛してない
ページを繰りながら、強い違和感を感じた。何だろうかと考えてみたら、この著者には間取りに対する愛がない、ということだと思う。この人にとっては、こうして本にまとめるものが間取りである必要性は全然ない。ほかの何だっていいんだと思う。この本のつまらなさは、すべてそこに起因している。

こんな人が「madorist」を名乗らないでいただきたいものだと思う。

・「噂ほどではない
テレビでも取り上げられていて、どんなに面白いかと思って買いましたが、残念ながら期待はずれのように感じました。こんなに無茶苦茶な間取が実存するのか、実際にどのような環境でこのような間取りが実現するのかなど、一軒でもそれを確かめにいくくらいの根性が欲しかったと思います。そうでなければ、著者がウケ狙いで図面をひいたんじゃないかとすら思ってしまいます。(そんな不誠実な人ではなさそうですが。)一言で言うと、この本には深みを感じない。こういうものを取り上げる人に期待される粘着質が希薄なので、もう一度読み返したい、人に勧めたいとは思えませんでした。

・「・・・
「私って、こんな変なことで面白がれるの」という、自意識が露骨に出ている。間取りへの愛情なり憎悪なり、もしくは冷淡な視線なり、そういった対象に向けた角度すらない。単にネタをネタとして扱ったに過ぎない。それが悪いこととは思わないが、かと言って面白いわけでもない。

間取りの手帖 (詳細)

いい家は無垢の木と漆喰で建てる

・「自然素材で家を建てる事へ拘り
ヒノキやヒバ、桐、杉、ナラ・・・無垢の国産材についての説明。一般的な住宅メーカーとの材料の違い・・・集成材や合板その他・・・。無垢材とそうでないモノの見分け方や性質の違い、健康や結露に対する両者の違い。そのような点などを中心に素人でも分り易く書かれた本。家を建てる前に一読しておいて損は無いと思います。

一方、採光・遮光や間取りなどの方面では余り書かれていないので、この本とは方向性の違う本も併せて読む事を勧めます。例えば:「二百年もつ家がほしい」伊藤勝  彰国社「世界でいちばん住みたい家」赤池学 金谷年展  TBSブリタニカ「幸福を生む家の建て方」冨田辰雄  PHP研究所

・「目から鱗・・・でも。。。
本屋でみて、ちょっと読んでみて、そして買いました。まさに目から鱗。そう!こういう考えで家を建てたいんだ!と思いました。すべて理想を語っています。よい話ばかり。それはわかるのですが、実際問題、予算の関係とかあるので、どこが落としどころか?どこまで無垢を使うのがいいのか?という、最後の答えがなかったような。。。。気がします。

別の考えの方の他の本もよみたい。。。

・「素人受けのよさそうな本
「いい家」というものが材料だけで決まるくらいなら、みんな無垢材と漆喰で建てるでしょう。シックハウスの問題は、建材以外の家具・タバコ・衣類なども含めた物質から放出される、居室内の揮発物質の量と、その居室の換気量に依存しています。そのことを踏まえれば著者の主張が非論理的なものである事が理解できるでしょう。無垢材は狂いが多く信用できる職人に任せない限り経年による不具合が必ず発生します。それによって耐震性や気密性や防水などに問題をきたします。したがって、メンテナンスコストが非常に高くつきます。また、漆喰も経年による劣化や剥離が必ず発生し、メンテナンスコストが非常に高くつくことも同様に理解しておくべきでしょう。入居後の膨大なメンテナンスコストと、現代では皆無に等しい「良い職人」を探すことの困難さを勘案すれば、ハウスメーカーの住宅よりも3割以上安い価格になって、初めて対等に比較できるのです。

・「この著者の会社で家を実際に建てましたが、、、、
無垢の床や漆喰の壁は本の通り、大変心地よいです。職人さんの腕もいいのでしょう。

でも、間取りや設備に対しては、完全に受身でろくなアドバイスもありませんでした。著書に採光等の建築材以外の記述が薄いのもこの辺りが要因なのかもしれません。

本が売れたせいで会社規模を超過した受注が入ってしまったのかもしれませんが、全般的にサービスレベルが低いと感じました。

今後のメンテについても高い費用を払ってこの会社と付き合っていかなけれいけないかと思うと不安です。

・「家の素材についてよく理解できました。
素材を吟味して家を建てないと、とんでもないことになるとよく分かりましたし、勉強になりました。実際、本で提唱されている家に入ったことがありますが、本当に気持ちがいいのです。ただ、伝えたいことを強調したいのは分かりますが、何回も同じことを繰り返し書いてページを割くのはいかがなものかと思いました。

いい家は無垢の木と漆喰で建てる (詳細)
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