入門講座 2万5000分の1地図の読み方 (Be‐pal books) (詳細)
平塚 晶人(著)
「山で遊ぶ人必読」「入門と練習問題に最適」「山で迷わないために読むべき」「書いて覚える地図の読み方」「読図のノウハウ満載」
山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組] (詳細)
杉本 智彦(著)
「登山にハンディGPSを導入する人のバイブル」「カシミール3DとGPSで遊びませんか」「中部地方の人は入門編も買うべし」「CD添付でお買い得」「山と風景を楽しむ 、、、」
地図もウソをつく (文春新書) (詳細)
竹内 正浩(著)
「 地図好きにはたまらない本です。」「翻弄される地図」「日経ビジネスのメルマガで見つけました!」「つまらん」「地図は正確無比ではなかった!」
世界初 地図記憶法―あなたも記憶の天才! (詳細)
津川 博義(著)
「地図を覚えるって、楽しい!!」「家庭教師のオススメ本です。」「「地図を読める女」になりました\(^o^)/」「こんなに簡単に?!今更わからないとは言えなかった私が変身!!(^o^)丿」
忘れてしまった高校の地理を復習する本 (詳細)
山岡 信幸(著)
「習っていない人にはちょっと読みにくい」「楽しい話題の中で地理的な考え方がわかる」
えっ?本当?!地図に隠れた日本の謎(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト) (詳細)
浅井 建爾(著)
「『知らなかった!驚いた!日本全国「県境」の謎』より歴史面の面白さが少ない。」「地理学習の発展版」
日本風景論 (岩波文庫) (詳細)
志賀 重昂(著)
新編「昭和二十年」東京地図 (ちくま文庫) (詳細)
西井 一夫(著)
「東京の基礎データ」「今の東京がどんなものの上に立っているのか」
図解!ArcGIS―身近な事例で学ぼう (詳細)
佐土原 聡(著), 川崎 昭如(著), 吉田 聡(著), 古屋 貴司(著)
人文地理学―その主題と課題 (詳細)
杉浦 章介(著), 武山 政直(著), 松原 彰子(著), 高木 勇夫(著)
「大学の地理学は大学入試の地理とは違うぜ!」
● 『マジっすか?』
● 大学入試 地理
● アマゾンベスト50-100からの選りすぐり2008年8月15日
● 日本の山の本から
● ウツくしい国日本
● 旅・語学・道具
● 地図みたいな
● 山に行く前に
● 地図の書棚
● 地理 参考書
●入門講座 2万5000分の1地図の読み方 (Be‐pal books)
・「山で遊ぶ人必読」
どうしてもっと早く読まなかったのか。私の今までの登山は何だったのか。悔やまれてなりません。地図とはこんなにも奥深く、面白いものだったのか。この本は2万5千分の1の地図の読み方とコンパスの使い方が詳しく書かれています。地図を読むための練習帳みたいなのもついています。まさしく地図は読むものだというのがよくわかります。これを読んで、2万5千分の1縮尺地図を持って山に行くと、山歩きが今までの数倍面白くなる事請け合います。山登りする人、この本を読んで本当の地図の読み方、使い方をマスターしてください。楽しさが増すだけでなく、あなたの命まで助けてくれるかも知れませんよ。1600円。損はしません。
・「入門と練習問題に最適」
地図によるナビゲーションの入門として非常に優れている。少々気になったのは「1/25000の地形図こそが最高で他はどれもこれも駄目」という論調と著者の思い込みの強さ(絶対・必ず…という表現の多用)だが、地形図読解の入門としての価値を損なうものではないので星5つ。実際の地図を用いた大量の練習問題は独創的かつ効果的。
但し、GPSに関する記述はデータが古く参考にならない。
・「山で迷わないために読むべき」
実際の2万5千分の1地図が別冊になってついていて、それを片手にしながら地図の読み方の講義を受けている感じで読み進めることが出来ます。地図上での沢と稜線の見方から始まり、磁石を用いての現時点の確認方法、地図の折り方、実践での地図の使い方など、地図読みの極意が詰め込まれています。はじめは友達から借りたけど、自分で欲しくて買ってしまいました。山を登る方は初心者はもとより地図読みに絶対の自信がない方には特におすすめです。
・「書いて覚える地図の読み方」
超おすすめ、目から鱗の本である。地図の読み方をここまで解説した本は他になかった。
別冊の地図帳をコピーし、テキストを読みながらマーカーで実際に書き込んでみると良い。同じ要領で歩く予定の山の2万5千分の1図をコピーし、作業すると大変楽しい。歩く前に地形を頭に描く。歩いているとき地図と見比べて納得する。地図が読めると山歩きの楽しみが3倍になる。山歩きをする人の必読書と言いたい。
・「読図のノウハウ満載」
地形図の読み方が実体験に基づいた具体的事例で解説されている本書は地図関連の本としては類書を見ないユニークな一冊。内容は非常に実践的で役に立つ。ただ5章の磁北線の引き方には疑問が残る。分度器を使って一本引いてその平行線を引くという方法は誤差が累積しやすいし、第一分度器という小中学生の文具をどれだけの人が持っているだろうか?三角関数(tan)を使って地図上で西に何センチずれるかを計算して磁北線を引くほうが合理的だと思うが。
GPSの利用に関してはまったく否定的なのは疑問が残る。執筆当時はそうであったかもしれないが現在は精度も実用上十分である。GPSで得られた緯度、経度を基に地図上で位置を特定するのもマップポインターを使えば1秒単位(20-30m)で可能である。視界の利かないガスの中や夜間ではGPSは有効だろう。
若干の疑問も残るが全体としては大変役に立つ本である。
●山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]
・「登山にハンディGPSを導入する人のバイブル」
登山用品店でもハンディGPSが売られるようになりました。しかし、ハンディGPSはカーナビと違ってスイッチを入れればすぐに使えるわけではありません。活用するためには、1/2.5万や1/5万の地形図から緯度経度を割り出して入力するなどの作業が必要でした。この著者の前作「カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ」でもハンディGPSとの連動が書かれていて便利だったのですが本書はズバリ、ハンディGPSのために書かれているので非常にわかりやすい。
ハンディGPSの機種別の特徴とか使うときのちょっとした注意(どのように持ったら一番感度が良いかなど)は著者自身が登山で活用しているからこそ書ける実践的なもの。機器に頼って読図をおろそかにしてはいけないのですが、活用できるものは活用するという積極性もまた必要でしょう。その意味で、この本は登山者にお勧めの1冊です。ただ惜しいのはCDに収録されているサンプルの1/5万地形図が沖縄から西日本までということ(1/20万図は日本全体が入っていてこれだけでも、それなりに使えます)。前作に入っている関東と甲信越をプラスすれば良いのですがこちらも入れて欲しかった。それを差し引いても絶対にお勧めの1冊です。
・「カシミール3DとGPSで遊びませんか」
杉本さんのカシミール3D入門編に続きこのGPS応用編を購入しました。今は、カシミール3Dで週末登る山の登山道や絶景ポイントの確認、カシミール3Dで作成したウェイポイントをGPSに転送。
いざGPSを片手に山に。登山終了後は、GPSに記録した軌跡をカシミールで地図上に描き出し自分の登った道を確認する。記録としても大変役にたちます。山登りの楽しみがまたひとつ増えました。
・「中部地方の人は入門編も買うべし」
カシミールのすばらしさは他の人に任せて、CDーROMの地図データの情報です。5万分の1の情報は愛知以西の西日本を収録していることになっていますが、実際は愛知・岐阜は入門編に収録されている地域と入り組んでいて、両方買わないとおもしろくないです。入門編に載せている収録地域の方が正確です。
本の内容はGPSとカシミールの楽しい使い方が満載されていて、文句なしです。
・「CD添付でお買い得」
散歩中や旅行中に撮影した写真の撮影場所を記録しようと思い、ハンディGPSの購入にあたり事前の資料に購入した本です。ハンディGPS購入後は添付の地図CD−ROMがあるので地図のみを購入する必要がなくハンディGPSの使用法と地図の使用法の勉強になりました。私はこの金額で楽しめたのでお買い得な本だと思います。
・「山と風景を楽しむ 、、、」
地図で生きていけるわたくしなのでこのような魅力的なさくひんはまよわず買います。はるかかなたのカシミールはしっていてもCD=ROMにおさまったカシミールもみものだ。こころおどる作品、君もたのしめるよ。
・「 地図好きにはたまらない本です。」
九州本島の最高峰を“発見”したのが、ほかならぬ国土地理院地形図の等高線だったことや、韓国では地形図の持ち出しが厳しく禁じられていること、京都の二条城が地図では似ても似つかぬ公園に偽装されていた深い理由など、地図をめぐる興味深いエピソードがたくさん紹介されています。よくある地図雑学本とは違って、オリジナルの古地図や地形図が多く掲載されているので、図版を見ているだけでじゅうぶんモトをとった気分になりました。続編も早く読みたいです。
・「翻弄される地図」
出だしがいきなり、国土地理院発行の地形図の上辺と下辺の長さが違う理由とか、稚内の地形図の余白が西表のそれより広い理由とかの話題で始まるので正直ちょっと難しいかと思いましたが、そんなことはなくとてもおもしろく読めました。その時々の政治状況や社会情勢によって地図の記載内容にも大きな影響があることを改めて感じさせられました。最近話題になった、地球儀の「台湾」表記の件にも触れているので興味がある方はぜひ。
・「日経ビジネスのメルマガで見つけました!」
竹内さん
・「つまらん」
「地図もウソをつく」というタイトルに惹かれて読むと、内容とのギャップに期待感を裏切られた感じ。『改描』などの話はごくわずかで、雑学的な話題がほとんどなので地図好きの人には物足りないでしょう。「興味はあるけど…」程度の方向けの入門書ですね。
・「地図は正確無比ではなかった!」
地図、特に公の国土地理院が発行している地形図は正確無比、とアタマから信じ込んでいたが、なかなかどうして、そこはヒトが作るもの、間違えもある。ちょっとしたミスはご愛敬だが、戦時中の隠ぺい・偽装は何やら薄ら寒い感じ。九州本島の最高峰がつい最近まで知られていなかったという事実には驚愕。 そのほか地図にまつわるエピソードがいろいろ。楽しい1冊。
・「地図を覚えるって、楽しい!!」
「地図記憶法」って何だろう?と思って、書店で手にとってみました。今まで地図を記憶するなんて発想もなかったのですが、最初の問題も本当にすぐに記憶ができ、どんどんこの本に引き込まれていきました。購入して書き込みながらやっている間に、数分で世界地図も覚えることができ、記憶が苦手だった私が簡単に記憶できたことにビックリ! これで方向音痴も解消できそう!とっても楽しい本です!雑学も地図で覚えられるところもスゴイ!!
・「家庭教師のオススメ本です。」
早速購入しましたが、これは予想以上の内容でした。
この本一冊で、日本地図、世界地図が頭に入ります。どの県も、どの国もすぐに場所が思い浮かべられる様になりますね。
そうすれば子供たちも興味も一層持ちやすくなって、授業もよく聞くようなるのでは、とそんな相乗効果も期待しています。
地図の理解は社会学習の基本ですが、地図が読めないために「自分は地理は苦手だ」と決めてしまい、成績が伸びない子供も多いのでは?と思います。
そういう意味で、小学生のうちから地図記憶法を身につけておくのがペストですね。
私の生徒にはみな持たせます。
「つがわ式」の他の3冊もすべて持っていますが、どれも購入の価値ありです。
・「「地図を読める女」になりました\(^o^)/」
「話を聞かない男、地図が読めない女」・・なんて題名の本がベストセラーになり話題になった事がありましたね!?私は(自画自賛するようで何ですが・・)「方向音痴」でもないし、「記憶力」も良い方でした。(年齢と共に「ど忘れ」が多く困っておりますが(^^ゞ)でも学生時代には「地理」が大の苦手で嫌いな科目でした。あの頃もしこの「地図記憶法」に出会っていたら、もっともっと日本の事も世界の事も良く分かって面白く地図が覚えられた事でしょう。今日は1日で地図上ですが「日本一周」することが出来ました\(^o^)/日本中の県名と位置がハッキリ覚えられ大喜びの反面、「同じ日本にいながら、今までこんなにも知らなかったのか」と大反省。もう直ぐ大威張りで「地図が読める女」と胸を張って言える日が来そうです(*^^*) フフ
・「こんなに簡単に?!今更わからないとは言えなかった私が変身!!(^o^)丿」
今更それってどこだっけ??なんて言えないことってよくないですか??(私だけ?!(^_^;))なんとなくあの辺かな〜と思ってるけれど、はっきり場所がわからない、でも社会人にもなって、今更白地図とにらめっこしてひとつずつ位置を覚えて行くのはちょっと・・・とお思いの方、ぜひこちらでチャレンジしてください!私は恥ずかしながら日本地図の地理もあやしかったのですが、わずか数日で日本どころか世界の国々を覚えることができました。今ではニュースを見るのも楽しくなっています。(簡単に覚える方法が書いてあるので、苦にならずゲーム感覚で覚えることができました。)私は客室乗務員受験対策としてこちらを購入したのですが、お陰で嬉しいお知らせを頂くことができました。学生のときにこれを知っていたら、きっと苦労することもなく、地理なども好きになっていただろうな・・・ でも、遅くても出会えてよかったです!!感謝しています(^_^)
・「習っていない人にはちょっと読みにくい」
読み物として面白いテーマを題材に、「地理的思考力」を身につけさせてくれる本です。
良い点は、身近なトピックスを中心に、地理以外の内容も盛り込んで、理解させることを目的に書いている点です。暗記科目という印象の強かった地理が、少し身近に感じることが出来ました。
難点は、地理の用語が十分な説明も無く使われている箇所が少なからずある点です。地理をすっかり忘れてしまった人や、受験科目にしていなかった人にとっては、やや不親切に感じます。
論理立てて書かれていますので、前から読み進めないと良く分からない箇所がいくつかあります。気軽に読み飛ばすのではなく、少し時間を掛けて考えながら読んでいく必要がある本です。
・「楽しい話題の中で地理的な考え方がわかる」
「忘れてしまった高校の地理を復習する本」は,興味を引くさまざまな話題をもとに,地理的な考え方を養ってくれる本です。暗記するのではなく文章に書かれている内容(考え方)を理解するつもりで読むと地理の面白さがわかると思います。なお,この本は地理だけでなく現代社会や政治経済などの学習にも役立つと思います。
●えっ?本当?!地図に隠れた日本の謎(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト)
・「『知らなかった!驚いた!日本全国「県境」の謎』より歴史面の面白さが少ない。」
前作『知らなかった!驚いた!日本全国「県境」の謎』は地理に歴史の要素を加えて、県境に話題を絞り、江戸時代の幕藩体制に遡る人々の一所懸命さ、明治維新以降の行政体制確立を目指す中央政府の線引きと民衆の悲喜こもごもが活写されていて、なかなか面白い本であった。それと本書を比較すると、本書は取り上げるトピックが総花的であり、コンビニ、ゴルフ場、寺や神社の数の多い都道府県、少ない都道府県を列挙したり、松坂牛のブランドをつけることができる地域はどこかを示す等、まさに雑学的な話題が脈絡なく盛り込まれている印象を持つ。全体的に数字とグラフが多い。それに、例えば三重県と和歌山県で寺と比べて神社が以上に少ない理由として、伊勢神宮や熊野三山があるので、恐れ多くて神社を建立することを差し控えたの「かもしれない」といった根拠の弱い推論をするのが目立つ。ここは、では出雲大社のある島根県はどうなのか、ともっと論証を展開すべきだ。そういう論述が目立つので、ちょっと辟易する程のデータの多さがより際立つ本になったのが惜しい。それでも、日本の各地の日照時間や最高・最低気温、1級・2級河川の区別、川の流域面積等、日本の姿を正しく掴む上で欠かせない情報も多い。そして、最後の章で述べられる県庁所在地争いには歴史の要素が加わり、道州制の展望も含めて楽しく読めた。結論として、前作には面白さの点で及ばない、しかし雑学本として持っていても損にはならない、というのが私の感想である。
・「地理学習の発展版」
日本の領土に始まり、地形、河川、山地、気候などについての意外な事実が満載である。後半部分は、都道府県の県庁所在地に関するうんちくが載せられている。かつて県庁所在地が移転された都道府県があることなど初めて知った。 地理や地図に関心のない方でも、雑学として興味深く読めるように思う。 ただ、はっきりとした根拠や裏づけのないまま「〜だろう」「〜であろうか」と憶測で書かれている事柄が多いのがいただけないと思った。
・「東京の基礎データ」
職業安定所がどこに立地しているのか、同潤会アパートはどこに建ったのか。こうした当時の東京市民にとっては自明の理であった、文字に書けない様々なものは、今の私たちの常識からは消え失せている。確かに、文字に残される歴史とは、こうした言葉に残さない理由が省かれているのであろう。たかだか数十年の間に、時代は大きく変わってしまったようだ。現在が階層が二極化だといわれているが、それは戦後の一億層中流を前提としているわけであり、その前の時代が、今よりももっと上流と下流の差が激しかったことを忘れてはいけないのだと、つくづくと感じる。
・「今の東京がどんなものの上に立っているのか」
今の東京がいったいどんな歴史的地層の上に建っているのか、それを知ることができる一冊です。かねがね、自分が今暮らしている場所がいったいどんな歴史を抱えているんだろう、ということが気になっていました。歴史の教科書に載っているような大雑把なことではなく、東京と言う街が抱えてきた、そしてその時代の人々がどんなものを作り上げてきたのか、それが知れてとても面白かったです。
自分が立っている場所をきちんと認識したい方にお勧めだと思います。
・「大学の地理学は大学入試の地理とは違うぜ!」
大学の教科書として、この本に出会う方も多いと思います。大学入試で地理受験だったから・・・、という理由で大学で地理学をとる方もいると思いますが、まずは、この本を最初から最後までパラパラと眺めてみてください。大学入試の地理とは、だいぶ違うでしょ。そして、大学入試の地理の中で、大学に入ってからいちばん必要になるのは、「世界(地球)の諸課題」の部分だったことに気付かれるでしょう。
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