日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック) (詳細)
新潮社
「鉄道ファンの編集者が作成」「都電網、東京地下鉄、国電の歴史が地図でわかる」
日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1―全線・全駅・全廃線 (3) (新潮「旅」ムック) (詳細)
新潮社
「ミスを発見してがっかり」「正縮尺地図の大きな需要」「鉄道ファンの編集者が作成」「「ありそうでなかった・・・」 確かに。」
日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2―全線・全駅・全廃線 (4) (新潮「旅」ムック) (詳細)
新潮社
「よいですね。シリーズ 4冊目も」「鉄道ファンの編集者が作成」「正縮尺地図の読み方」「廃線はよい。国盗りにも便利。」
日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック) (詳細)
新潮社
「まんまと買いました」「お勧めです」「地図帳なんだけど・・・」「地図ファンの方もどうぞ」「地図好きには尚更嬉しい。」
なるほど知図帳日本〈2009〉 (詳細)
昭文社
日本一へんな地図帳 (詳細)
のり・たまみ(著), ワンカップP(イラスト)
「じゃんだらりん」「わPのイラストだけじゃないこの本の魅力」
日本がわかる地図の絵本 (詳細)
吉田 秀樹(著)
「よくまとまっています。」「調べ学習に最適!」「子供の好奇心を刺激してくれます!!」
旅に出たくなる地図 日本 (詳細)
帝国書院編集部(編集)
なるほど知図帳 日本 2008 (詳細)
昭文社
「おもろい」
ベーシック アトラス 日本地図帳 (詳細)
平凡社(編集)
●日本鉄道旅行地図帳 5号 東京―全線・全駅・全廃線 (5) (新潮「旅」ムック)
・「鉄道ファンの編集者が作成」
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
・「都電網、東京地下鉄、国電の歴史が地図でわかる」
東京に在住することもあって「東京編」で本シリーズを始めて購入したが、廃線を含む都電路線やトロリーバス路線、山手線近辺の私鉄の廃駅の位置もわかった。都営含む地下鉄や国電の延伸の一覧表や地下鉄駅の高度(深さ)の図もある。
詳しい説明も無く、ただ地図と路線図、路線一覧表だけの内容ではあるが昔はどうだったのか、今はどうなっているのかと色鮮やかな地図を観賞するだけで想像を掻き立てられる。構想線・夢想線の地図もこりゃあったら便利だなとか、ここの乗り換えはどうなるんじゃ?と面白い。
ただ廃線と現存線の色区別が少々わかりにくかったのが残念。良く使う丸の内線の池袋駅が現在よりも少し東側で開業したのはこの本で始めて知った。
私鉄を知りたい人には関東1&2が良いようである。
●日本鉄道旅行地図帳 3号 関東1―全線・全駅・全廃線 (3) (新潮「旅」ムック)
・「ミスを発見してがっかり」
こうした種類の本は、最初に、自分にとって身近な場所(くわしい場所)から読みはじめて、それが正しければ本全体を信頼するし、正しくなければ信頼しない。その点、辞典を買う時と似ている。さて、本書に掲載された新京成線の廃線跡を見て一驚。前身である鉄道連隊線の、鎌ケ谷大仏付近の廃線がまったく掲載されていない。橋脚跡など、廃線跡の数々の遺跡がよく残っている区間にも拘わらず、である。これで決定的に本全体の信頼がぐらついた。どうか、これから出す本は、くれぐれもミスのないようお願いしますよ、ほんとに。
・「正縮尺地図の大きな需要」
正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だったりしましたからね。本当の贅沢旅行とはゆっくり時間をかけて旅をすること、貧乏暇なしとは言いますが、お金のかからない贅沢なら今時代歓迎されるもの、このシリーズの購入者が女性が3割というのが鉄オタだけの専門誌ではなく、旅行のお供としても有用なことを示している。なお、発刊を促したのは鉄オタ、色んなジャンルのあるオタだがその一部にも全体にもお勧めの一冊。だって写真を撮るにも周りの風景が地図で正確に読める。時刻表系の人にも地図の正確性は今までの地図との比較やリアルなカーブに酔える。廃線を歩くのにも、乗りながら風景を眺めるのも、まさに用途は無限大、正確な地図にここまで需要があるのは鉄オタのおかげ、日本独自の文化を誇りたい。ちなみに私はガンダムオタク、しかし最古の鉄オタ無しにガンオタも存在し得なかったはず。ありがとう。
・「鉄道ファンの編集者が作成」
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
・「「ありそうでなかった・・・」 確かに。」
「日本初 ありそうでなかった正縮尺の鉄道地図」
これは楽しい。
道路とか、もよりの施設とかの表示や 余計なうんちくなどは ほとんど記載されていないけれど、むしろそれがたまらない。
逆に 各路線と全ての駅と操車場 さらに廃線となってしまった路線や廃止された駅が 正確に地図上に表記されている。
確かに「ありそうでなかった・・・」地図帳である。
全国はともかく 関東全域の鉄道を完全制覇とか 関東の全ての駅を完全下車とか そういうとてつもない野望達成をもくろみながら 晩酌をしつつ このムック本をながめるのは 至福のひとときである。
●日本鉄道旅行地図帳 4号 関東2―全線・全駅・全廃線 (4) (新潮「旅」ムック)
・「よいですね。シリーズ 4冊目も」
いつものようによいです。やっぱり廃線のあとに興味が行きます。私鉄もこんなにあるのだと感心してしまいます。
・「鉄道ファンの編集者が作成」
正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売
・「正縮尺地図の読み方」
正縮尺の恩恵はこの地図で海沿いを走っていれば実際乗車しても海が見えるって事だ、今までの地図は他の表記に押されて路線が微妙にディフォルメされてて、海沿いを地図で走る路線なのに海が見えない乗車風景だったりしましたからね。本当の贅沢旅行とはゆっくり時間をかけて旅をすること、貧乏暇なしとは言いますが、お金のかからない贅沢なら今時代歓迎されるもの、このシリーズの購入者が女性が3割というのが鉄オタだけの専門誌ではなく、旅行のお供としても有用なことを示している。なお、発刊を促したのは鉄オタ、色んなジャンルのあるオタだがその一部にも全体にもお勧めの一冊。だって写真を撮るにも周りの風景が地図で正確に読める。時刻表系の人にも地図の正確性は今までの地図との比較やリアルなカーブに酔える。廃線を歩くのにも、乗りながら風景を眺めるのも、まさに用途は無限大、正確な地図にここまで需要があるのは鉄オタのおかげ、日本独自の文化を誇りたい。ちなみに私はガンダムオタク、しかし最古の鉄オタ無しにガンオタも存在し得なかったはず。ありがとう。
・「廃線はよい。国盗りにも便利。」
関東版は、廃線跡が面白い。その位置が正確に出ているのも。(幻の?)新線計画も興味深い。実はこのシリーズ、今ヒットしている「ケータイ国盗り合戦!」に必携ではないだろうか。新幹線と在来線の位置関係が精密にわかる1冊。
●日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)
・「まんまと買いました」
見やすい大判で、現在ある鉄道と、かつてあったすべての鉄道の路線図とを掲載したもの。ほんの一時期存在しただけの小さな軌道や、貨物専用線なども表記されているのだから恐れ入ります。これは買わざるを得ません。
カラーでわかりやすいし、ほんのちょっととはいえ、旅のワンポイントアドバイスみたいなものも載っている。何時間でもボーっと眺めていたくなる一冊だ。
それにしても、北海道のかつての鉄道路線図を眺めるたびに、その壮大な路線ネットワークに圧倒されるとともに、失われた鉄道の多さに愕然としてしまう。少しさびしい気にもなる一冊である。
ともあれ、2号以降も楽しみです。
・「お勧めです」
最近の鉄道、廃線ブームに便乗したお気軽本かと思っていたらうれしい誤算。狩勝峠や常紋のスイッチバックなどツボをしっかり押さえているのはさすが。
圧巻は後半の路線、駅一覧。国鉄、JRはもちろん北海道ならではの殖産鉄道までしっかり押さえている。資料的価値は高いと思う。別巻の外地編が今から楽しみ。
・「地図帳なんだけど・・・」
鉄道路線のデータは簡易軌道等の廃線も含めて載っている。しかし肝心の地図は小さく、ページ数もデータの方が多くて地図帳と呼ぶのは無理がある。シリーズ化されるようなので、次回作は廃線跡の調査にも使えるような詳細な地図を期待します。
・「地図ファンの方もどうぞ」
廃線ファンの方には既知の情報ばかりかもしれませんが、地図が良いので購入しました。もう少し「濃い情報」を盛り込んでもらえると、さらにベターでしょう。とはいえ、次号「東北」編も期待しています。たぶん、買ってしまう。。
・「地図好きには尚更嬉しい。」
常日頃時刻表に掲載されている路線図に違和感を感じていた自分にとって、本シリーズは待望の地図帳となりました!現存線は勿論、廃線・廃駅・廃施設等の情報も網羅している上、地図帳としても正確な縮尺と高低差表示。線路の勾配についてもヒトコト情報が記載されていたりします。また独自に選出し直した「絶景100ヶ所」も掲載されておりますので、携行することで旅の楽しみが増すのではないでしょうか?
個人的には、北海道については3ブロック(+津軽海峡)に分けられて掲載されておりますが地図に記載されている文字がもう少し大きいサイズだったら良かったと感じています…がスペース的に仕方が無いかも。他には一番まとめて見たい道央部が切れて掲載されていたので(旭川・滝川・富良野付近が境目になっている)、残念かも。
あと…2巻(東北編)でも思ったのですが、何で「南」から掲載されているのかなぁ?と。 ※北海道編では道南・道央→道東→道北の順に掲載されています日本の北側から刊行するのなら北から順に掲載しても良いじゃないの?と個人的に違和感を覚えております…。
いずれにせよ、鉄道好きな方には資料としてオススメします!
・「じゃんだらりん」
わPことワンカップPの挿絵を大幅増量!…と表紙でも喧伝されていますが、裏テーマとして、わPによる三河弁講座にもなってます。
・「わPのイラストだけじゃないこの本の魅力」
イラストのワンカップP目当て買った本だが、内容もしっかりおもしろい。特に地理と歴史が好きな人にはおもわずにんまりとする小話が満載だ。実は高校の地理歴史科の免許を持っている自分としては、歴史と地理は興味がむく分野なのだ。
今回の本は前回の世界シリーズにもまして、ワンカップPのイラストがふんだんに採用されていた。「いいぞ、もっとやれ」と今後にさらに期待できる。可愛いデフォルメ系なのに色気があるのがワンカップPの絵なんだ。
銀座の住所の問題などは実は結構深い問題だと思う。日本では古代から道路や河川などはマージナルな場所として存在したのだけど、それが現在まで生きている良い例としてあげられる。
・「よくまとまっています。」
手にとってパラパラ見たら、よく出来た地図絵本ですぐに購入いたしました。各都道府県の情報が細かく記されていて4年生の息子にと購入しましたが、1年生の娘も楽しそうに読んでいます。全ての文字ではありませんが、やや難しい言葉や地名などにはルビがついています。見て楽しく、読んで発見!お気に入りの一冊です。
・「調べ学習に最適!」
先日、日本地理学会の調査において、高校生の6割が『宮崎県』の場所を正確に覚えてないという結果が。これは義務教育でしっかりやっていない証拠では?実際に生徒に勉強を教えていて実感するのですが、ここ数年の『地理教育』の低下は嘆かわしいばかり。中学生の生徒、それも上位層と言われる生徒でも都道府県があやしい。この本は大人が読んでも楽めてます。各地方の特色をとらえた絵、データの数々。それが、雑然としないで、上手くまとまっています。家族で旅行した後など、親子で『ここ行ってきたよね』とこの本を見ながら話をしてみてはいかがでしょうか?子供が自ら興味を持ってこの本を見るようになったらしめたもの。個人差はありますが、小学4年生ぐらいから読める内容だと思います。
・「子供の好奇心を刺激してくれます!!」
都道府県ごとの名所、特産品などが、かわいいイラスト付きでコンパクトに説明されています。小学3年生の子供に、社会の勉強で調べもののための資料として買ってあげました。もちろん、調べものにも使っていますが、用が済んだ後も、あちこちのページを開いて、楽しそうに眺めています。子供が日本地理に興味を持てるように、子供の好奇心を刺激してくれる本だと思います。ただし、あえて短所をあげるとすると、次の2点でしょう:
1.文字が小さく、読みにくい データ欄もそうですが、特に説明文は背景の絵の色が水色や緑のため、黒くて小さめの文字は、ちょっと読みにくく感じます。
2.生産量第1位の産品だけしか載っていない 各県のデータ欄の県産品には、その県が生産量第1位のものだけが載っています。 例えば、この本によるとみかんの生産高第1位は愛媛県ですが、静岡、和歌山、熊本といったポピュラーなみかん生産地について、どの県でどのくらい生産されているか、分かりません。それぞれの県のページにみかんの絵が書いてあり、みかんの生産が盛んなことは分かるのですがそれ以上の情報はありません。
これらは、紙面をコンパクトに、楽しいレイアウトにするためには仕方がないと思います。高学年になったら、資料集としてもっと使いやすいもの、例えば「日本のすがた 2008―日本国勢図会ジュニア版 表とグラフでみる 日本をもっと知るための社会科資料集」 (矢野恒太記念会) などにステップアップするとよいのでしょう。
・「おもろい」
これは日本のいろんなことがわかりながらみれる地図。普通にみんな楽しめると思う。いつのまにか時間たってます。
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