山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組] (詳細)
杉本 智彦(著)
「登山にハンディGPSを導入する人のバイブル」「カシミール3DとGPSで遊びませんか」「中部地方の人は入門編も買うべし」「CD添付でお買い得」「山と風景を楽しむ 、、、」
地べたで再発見! 「東京」の凸凹地図 (詳細)
東京地図研究社(著)
「東京の坂道はみな訳あり」「初めての地形図アトラス」「感動します!!」
世界で一番気になる地図帳 (詳細)
おもしろ地理学会(編集)
「今回の姉妹編には少々残念。」「デタラメは困る!」「タイトルに偽りあり」「手軽に読める雑学地理本。ただし情報の精度には疑問が残る。」「地理トリビアが満載!」
首都圏全駅前便利ガイド (詳細)
昭文社
「マジ便利ですよ、これ。」「首都圏での生活に必携」
「おなかいっぱいの本」
ひと目でよくわかる世界の紛争地図 (詳細)
ロム・インターナショナル(編集)
「日本も外交問題に現状必死。世界はどーだ!」
Googleマップ+Ajaxで自分の地図をつくる本 Google Maps API徹底活用 (詳細)
米田 聡(著)
「グーグルmapのバージョンが低い」「少々無理がある」「Ajaxの解説書ではありません」「浅く、広く」「よくまとまっていて使いやすい」
新 TVのそばに一冊 ワールドアトラス 世界・日本 (詳細)
帝国書院(著)
昭和9年版復刻版地図帳 (詳細)
守屋 荒美雄(著)
昭和25年版復刻版地図帳 (復刻版地図帳) (詳細)
帝国書院
●山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]
・「登山にハンディGPSを導入する人のバイブル」
登山用品店でもハンディGPSが売られるようになりました。しかし、ハンディGPSはカーナビと違ってスイッチを入れればすぐに使えるわけではありません。活用するためには、1/2.5万や1/5万の地形図から緯度経度を割り出して入力するなどの作業が必要でした。この著者の前作「カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ」でもハンディGPSとの連動が書かれていて便利だったのですが本書はズバリ、ハンディGPSのために書かれているので非常にわかりやすい。
ハンディGPSの機種別の特徴とか使うときのちょっとした注意(どのように持ったら一番感度が良いかなど)は著者自身が登山で活用しているからこそ書ける実践的なもの。機器に頼って読図をおろそかにしてはいけないのですが、活用できるものは活用するという積極性もまた必要でしょう。その意味で、この本は登山者にお勧めの1冊です。ただ惜しいのはCDに収録されているサンプルの1/5万地形図が沖縄から西日本までということ(1/20万図は日本全体が入っていてこれだけでも、それなりに使えます)。前作に入っている関東と甲信越をプラスすれば良いのですがこちらも入れて欲しかった。それを差し引いても絶対にお勧めの1冊です。
・「カシミール3DとGPSで遊びませんか」
杉本さんのカシミール3D入門編に続きこのGPS応用編を購入しました。今は、カシミール3Dで週末登る山の登山道や絶景ポイントの確認、カシミール3Dで作成したウェイポイントをGPSに転送。
いざGPSを片手に山に。登山終了後は、GPSに記録した軌跡をカシミールで地図上に描き出し自分の登った道を確認する。記録としても大変役にたちます。山登りの楽しみがまたひとつ増えました。
・「中部地方の人は入門編も買うべし」
カシミールのすばらしさは他の人に任せて、CDーROMの地図データの情報です。5万分の1の情報は愛知以西の西日本を収録していることになっていますが、実際は愛知・岐阜は入門編に収録されている地域と入り組んでいて、両方買わないとおもしろくないです。入門編に載せている収録地域の方が正確です。
本の内容はGPSとカシミールの楽しい使い方が満載されていて、文句なしです。
・「CD添付でお買い得」
散歩中や旅行中に撮影した写真の撮影場所を記録しようと思い、ハンディGPSの購入にあたり事前の資料に購入した本です。ハンディGPS購入後は添付の地図CD−ROMがあるので地図のみを購入する必要がなくハンディGPSの使用法と地図の使用法の勉強になりました。私はこの金額で楽しめたのでお買い得な本だと思います。
・「山と風景を楽しむ 、、、」
地図で生きていけるわたくしなのでこのような魅力的なさくひんはまよわず買います。はるかかなたのカシミールはしっていてもCD=ROMにおさまったカシミールもみものだ。こころおどる作品、君もたのしめるよ。
・「東京の坂道はみな訳あり」
電車や車から普段何気なく見ている車窓の景色もこの本を読んだ後だと”なるほどなぁ”と特に意味はないんですが感じ入ってしまいます。”散歩の達人”とは違う視点で非常に面白かった。江戸&東京を散歩するには是非一読されることをお奨め。
・「初めての地形図アトラス」
この本は,赤/青フィルターによる航空写真の立体視と,国土地理院の数値マップを陰影図の形式に図化した本来の地形図の二本立て構成になっている.前者は高層ビルを見るのがどのみち快適ではないため,あまり感心しないが,後者の威力はまさに圧倒的.子供の時から地図好きの私はすっかり参ってしまった.東京とその周辺はもっと詳しく図化されて然るべきなので,この部分を大幅に増補して, "東京地形図アトラス" として刊行して貰いたい,と切望する.
・「感動します!!」
地理学的な話は別にして、3Dで飛び出てくる画像に感動しました。ただ、撮影高度がかなり高いので、一つ一つの家屋(民家)を特定するのは無理。
印象に残ったのは、終戦直後の新宿淀橋浄水場。今は超高層ビルが立ち並ぶこの一角も見渡す限りの水源地。3Dを通して見ると清掃のためか干上がった貯水池が不自然なほどリアルに見えてぐっときます。こればかりは立ち読みでは体験できないので、しっかり本書を買って3Dメガネで体感してください。
・「今回の姉妹編には少々残念。」
「世界で一番おもしろい」の次に出版された「世界で一番気になる」地図帳。前半の世界地図帳編を読んでいて、何か違和感を覚えたのです。どこかで読んだ内容ばかりだと。レビューを書いたことがある、「ウラから読むとおもしろい世界地図」でした。「ウラから」は項目別、本書は内容を地域別に並べ替えたもの。「本書の第1部は2004年に刊行された書に新たな情報を加え、再編集したもの、第2部は書き下ろし」と書いてあったのを見つけました。おもしろ地理学会は書き方はうまいし、内容も良い。初めてこの「世界で一番気になる地図帳」を読む人には十分お奨めできます。しかし私にとってはもう既に読んで知っている内容、それをまた読まされているということが、どうも納得いきません。気になって前作の「世界で一番おもしろい地図帳」の巻末を見てみました。やはりこちらも2001年と2002年刊行の分に新たな情報を加え、再編集したもの」と書いてありました・・・・。同じ内容を書名を替えてまた同じ内容を出す、こういうことは止めてもらえませんか。雑誌に連載したものを単行本で刊行するのとは違うのです。新たな本を買う時は新たな書き下ろしの内容を期待しています。お金を出してまた同じ内容を読まされるのはかないません。
・「デタラメは困る!」
本書176ページ「東海道新幹線の終点はなぜ神戸駅なのか?」「東海道本線」の終点は確かに神戸駅だが、「東海道新幹線」の終点は、「神戸駅」ではない。「新大阪駅」だ。だいいち新幹線に「神戸駅」は存在しない。神戸にあるのは「新神戸駅」である。私が買ったのは初版。こんなシロウトでもわかるデタラメが堂々と掲載されていた。読者諸賢は、くれぐれも気をつけられたし!ウソは困る。ほんとうに返金してほしい。
・「タイトルに偽りあり」
前作とともに購入したのですが、前作同様暇つぶしにはもってこいの作品ですまず地図帳というタイトルですが、地図はまったくありません地理に関するうんちくがひたすら書かれているだけです本体はペーパーバックでカバーもついてませんし、カラーページもありませんコンビニでよく売られている、廉価版の300円コミックのような感じですなので500円という値段も相応だと思いますしかし分量は多いので、かなりの時間を潰せますタイトルは違えど、実質「世界で一番おもしろい地図帳2」といった感じですおもしろいかどうかは、はっきりいって人それぞれですただ、残念ながら私は「世界で一番気になる地図帳」とは思えませんでした
・「手軽に読める雑学地理本。ただし情報の精度には疑問が残る。」
タイトルに「地図帳」とありますが、どちらかというと「地図」というよりは「地理」に関する雑多なオモシロ情報が満載の、軽い読み物です。ひとつひとつの話題に割かれた字数も少なく、ヒマつぶしにはうってつけかもしれません。 ごった煮ともいえる掲載情報の多彩ぶりは以下の具合です。
地名にまつわる情報:南米パタゴニア地方は原住民の足の大きさを見たマゼランがpata(足)+gon(大きい)と名づけた、など。
地域産業にまつわる情報:チリがワインの産地になったのは19世紀半ばにヨーロッパのワイン産地が害虫の被害を受けたのを契機に、地中海の気候に似ていて被害の及んでいないチリにワイン醸造の技術者が渡ったため、など。
地域の自然にまつわる情報:世界で最も寒暖の差が激しいのは、東シベリア・サハ共和国のベルホヤンスク。月平均気温の年間差が60度を上回る、など。
この他にも、地域の政治や文化にまつわる情報など、さまざまな話題が200あまり掲載されています。
巻末の参考文献一覧によれば本書は、これまで出版された地理や歴史の雑学書の多くから情報を拾い出して二次利用しているようです。そうした参考書物の情報におそらく正確さを欠くところがあって、それをそのまま確認することなく使っているからでしょうか、ところどころ首をかしげるような情報も混じっています。
例えばスペイン人は自国のことを「エスタド・エスパニョール」と呼ぶ(132頁)とありますが、この表現は現在では左翼系の人やバスクやカタルニアといった地域の独立派が好んで使う用語であって、必ずしも多くのスペイン人が用いるとはいえません。一般のスペイン人は「エスパーニャ」という言葉を日常的に使っていることを明記すべきだと思います。
このように、眉に唾をつけながら読まなければならないかもしれないおそれがあるため、本書を責任をもって強くはお勧めできないのです。
・「地理トリビアが満載!」
日本や世界の地理トリビアが満載です。私のように、地図や統計情報を見るのが好きな方はきっと楽しめると思います。ただ、個人的には、「ディズニーランドの最寄り駅が舞浜駅になった経緯」「東京の地下鉄に○○三丁目という駅名が多い理由」など、知りたいコンテンツがある一方で、認知度の低い、興味のない情報も多く、何度も読み飛ばしました。
暇つぶしにはうってつけの書籍だと思います。
・「マジ便利ですよ、これ。」
東京の交通は便利なんだろうけど、込み入りすぎて…いつも、待ち合わせの場所を決めるのが大変で…地下鉄の出口番号がわからない! 乗り換えするときに便利な(階段に近い)車両って??
そんなギモンに応えてくれる一冊です。
・「首都圏での生活に必携」
これは便利。東京近郊で生活するならぜひ持っておきたい一冊である。100近い路線と1000を越える駅が取り上げられており、この量がまず魅力的。そして駅周辺図、これがけっこう見やすい。駅の検索もすぐできるし、駅と駅の間の所要時間や一部区間の運賃も掲載されている。首都圏に出てきてから幾度となくお世話になった一冊。
・「おなかいっぱいの本」
地理と地図に関する著者の愛がほとばしっている本だ。
基本は地理雑学だが、「古地図の楽しみ方」「地図と一緒に旅に出る」など、内容は多岐に渡る。戦争中の地図の改竄などについての記述が、個人的には面白かった。
著者やその他の人の本を何冊か読んでいると、それほど目新しいことはないのだが、十分読ませる内容になっている。
密度が濃くて読んでいて疲れる本。もちろん、褒め言葉として。
・「日本も外交問題に現状必死。世界はどーだ!」
「テポドン2号」くんがとんできたり、竹島問題が緊迫したり、日本もタイヘンです。
視点をかえて、世界はどーだ!ってなカンジで読める本です。図と簡単な解説があり、世界の紛争状況が地域別(アジア・ヨーロッパ・アフリカ・アメリカ)にみられます。
読了感としては「今、こうやって日本でノホホンと読書している間でも世界で紛争はおきている」ということ。
昔、何かの本でよみましたが「いまだに第2次世界大戦がおわっていないことは各地で局地的な戦闘が絶えないことからも証明できる」ということも、ま、あながちはずれていないなと思いました。
うーん、人間はもともと「共存(親和欲求)」と「競争欲求」が両輪として動いているものだと認識していますが一般市民がまきぞえになるのは、許せない、と思う今日この頃でした。
●Googleマップ+Ajaxで自分の地図をつくる本 Google Maps API徹底活用
・「グーグルmapのバージョンが低い」
グーグルmapのバージョンが1の解説です。現在は既にバージョン2ですので、使えない関数やオブジェクトが多々あります。
・「少々無理がある」
GoogleMapAPIを使って、自分のサイトに地図を置こう、という主旨の本。この手の説明書にしては、ページ数が少ない。サイトへの地図の設置や固定マーカの表示だけでなく、サーバサイドスクリプトと連動して、マーカを登録できるような説明もしているのだが、ページ数の割にはカバーしようとする範囲が広すぎるため、無理を感じる。ひとつのステップでひとつづつのテクニックを解説することができず、多くのことを一度に盛り込むため、どこで何をしているのか分かりにくい。ページの多くをソースコードに充てているため、解説そのものが少なく、読者はソースコードの中から「どうしてそうなるのか」を読み解かなくてはいけない。少なくともこの本に書いてあることを理解しようとすれば、JavaScript,XML,PHP,SQLなどの基本は理解している必要があるので「誰でもカンタン」というわけにはいかない。現時点ではGoogleMapAPIに特化した本は本書くらいしか見当たらないので、残念ながらこの分かりにくい本を読み解いていくしかありません。オライリーのGoogle Maps Hacks が日本語版が出版されれば、本書は不要になるのではないでしょうか。
・「Ajaxの解説書ではありません」
一言ご注意。Ajaxそのものの説明はほとんどありません。この本は、Google Maps APIを実際に使う方にはお勧めです。しかし、Ajaxについて体系的に身に着けたい場合は、ほかの入門書を選びましょう。
・「浅く、広く」
すごく、浅く広く説明されている。初心者には、少し説明が足りない部分がある。上級者には、もっと応用できる部分を多くすべきだと思う。中級者向けかなと感じる。Ajaxの初心者向けの本を数冊、読んだ人が次に読む本。
・「よくまとまっていて使いやすい」
この本1冊で、入門からリファレンスまでこなすようによく工夫されている。XMLやJavaScriptの知識がない人でも、十分に理解できるでしょう。また、サーバーサイドスクリプトまで網羅しているのである程度実用的なシステムを組もうとしている人も参考になると思います。Ajaxや地図のシステムに興味がある人はとりあえず買っておくとよいのではないでしょうか。
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