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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 (詳細)
Educational Testing Service(著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会(編集)
「Vol.1, Vol2 との違いに注目!」「VOL.3 TOEICの利用方法」「すべてのレベルで必須の一冊」「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」「TOEICテストの最高の対策書」
テストセンター対応 これが本当のSPI2だ! (2010年度版) (詳細)
SPIノートの会(著), 津田 秀樹(著)
「分かりやすい」「もはやSPIの定番☆」「とても良い対策本です」「主にペーパーSPI2の対策」「有名ですね」
1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ) (詳細)
堀川 洋(著)
「簿記初心者で半年で2級に合格しました。」「「勉強したくない人のための簿記の本」創刊!」「初心者におススメです!」「無事、合格。」「コレ1冊だけでOK。」
サクッとうかる日商2級商業簿記 テキスト (詳細)
福島 三千代(著)
「わかりやすい」「無駄がないのに分かりやすい」「フレンドリーな教科書。精選された良質な問題集。」「みやすい」「合格しました。」
元素周期 萌えて覚える化学の基本 (詳細)
スタジオハードデラックス(著), 満田 深雪(監修)
「ググッ」「萌えるのだけにしましょう。覚えてはいけません。」「これなら積読だけでなくて、中を見る回数も増えるよね?」「目の保養&頭の体操」「さすがです。」
日商簿記3級240%完全合格自習問題集 新訂第1版 1人で勉強して1回の受験で合格する (とりい書房の負けてたまるかシリーズ) (とりい書房の負けてたまるかシリーズ) (詳細)
堀川洋(著)
「1000円でこのボリュームはお得。」「持ち歩くには重いが……」「この問題集だけを徹底的にやれば必ず合格できます!!」「非常におすすめです!」
眠れる20兆円マーケット ~法務ビジネスという名の埋蔵金~ (詳細)
法律事務所ホームロイヤーズ 所長弁護士 西田研志(著)
「行政書士界の金森重樹、弁護士界の西田研志」
サクッとうかる日商2級工業簿記 テキスト (詳細)
福島 三千代(著)
「フレンドリーな教科書。精選された良質な問題集。, 」
直前でもOK! [パソコン版SPI2] これが本当のテストセンターだ! 2010年度版 (詳細)
SPIノートの会(著)
「2冊ともやっといたほうがいいかな」「テストセンターを超正確に再現」「他のテストセンター対策本を併用する必要性なし。」「”神”本!」「通称「ノートの会の青本」」
この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている! 2010年度版 (詳細)
SPIノートの会(著)
「1200社の筆記情報」「筆記対策の1冊目」「便利な情報」「SPI以外にもいろんなテストがある。」「サンプル画像で意味が分かった」
・「Vol.1, Vol2 との違いに注目!」
Vol.3のCDに注目してください。Part3、4は、問題ごとにトラックが分かれています!Vol.1とVol.2は、パートごとでしたから、学習の利便性をTOEIC運営委員会も考えたのでしょう。
Part3,4で特に聞き取れなかった問題だけを、携帯プレーヤーに入れて持ち歩けば、弱点だけを徹底的に学ぶことが可能です。
また、サンプル問題に「難易度」表示がつきました。できれば、全問題に難易度がつけばいいと思います。
さらに、効果的な勉強法や、Part7に役立つ表現集が掲載されています。
Vol.1、Vol.2を持っていても、Vol.3は持っておくべき教材でしょう。
・「VOL.3 TOEICの利用方法」
現在所有している公式問題集 VOL.1〜VOL.3の内容を比較してみたところ基本的な内容は変わらない。しかしながらVOL.3では重要な単語がまとまってのっており、解説も問題の難易度が示してあり非常に使いやすい印象である。まず単語に不安がある方は、公式問題集に使われている単語を覚えることが1番の近道である。TOEICの試験会場では問題の持ち帰りは禁止されているが、公式問題集を使えば本場さながらの時間配分、そして問題の分析を行うことができる。TOEICはやはり試験に慣れることが高得点の鍵である。リスニング問題では設問を先読みすること、リーディングでは必要な情報だけスキャニングすることが大事である。巷にはTOEICの参考本がたくさんあるが、本番に1番忠実な公式問題集がやはり1番である。Good luck!
・「すべてのレベルで必須の一冊」
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、受験前は、この本と、同じシリーズの1・2を徹底的に解きました。どんなレベルであれ、あれこれ参考書や模試に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がはるかに効率的だと思います。3冊のうちどれを買おうか迷っている方は、現時点で最も新しいこの本から取り組むべきです。
個人的には、以下のような取り組み方が良いのではと思います。
1.模試2回分を、時間をちゃんと測って、各2時間集中して解きます。いい加減に解いてはいけません。2時間テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしないこと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解いた後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら調べておきましょう。
2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。リスニングは、携帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解していたとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについては、レベルに応じて評判のいい参考書や単語集で弱点を補強しましょう。
3.試験の1か月前になったら、もう一回1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPすれば自信になります。予算に余裕があれば、公式問題集2・1の順に、同様のやり方でチャレンジしてみましょう。
このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇して価格の安い他の模試を買いそうになりますが、高いだけの価値はあります。どれか一冊だけTOEIC対策の本をお勧めするとすれば、迷わずこの本をお勧めします。
・「基本的にはVol.1, 2と同じ、ただしCDに改良あり」
TOEIC本試験の問題と同じ程度の難易度の問題、要点を押さえた解説、予想スコアが出せるところ、リスニング問題収録のCD2枚つきなど、すでに出版されている『新公式問題集Vol.1, 2』と基本的には変わりません。すでにVol.1, 2を持っている人はあえて買わなくても良いかも。TOEICを受ける予定だがどちらの本も買っていない人や、どちらかの本を持っているが、問題を何回も解いたために答えを覚えてしまい、自分の実力を知るためのテストにならなくなってしまったという人にはお勧めです。
だたしVol. 1, 2との違いもあります。違いとは、問題の難易度表記、重要単語や表現のまとめ、CDの問題収録の区切り方です。この中で特に良いのは、CDの問題収録の区切り方です。Vol. 1, 2ではリスニング用のCDの問題収録が各パートごと(10問、30問×3)だったのが、Vol. 3ではパート3、4は各問題ごとに改良されています。これはiPodなどに入れて聞く場合に、今の問題1つだけもう1度聞きたいというときにとても使い勝手が良いです。この改良点がすごくいいので、星5つとしました。
・「TOEICテストの最高の対策書」
全体として、良問を集めた本番の問題に極めて近い問題集だと思う。まず、28問のサンプル問題で肩慣らしするといいだろう。この本を読んで、気付いたことは、パート1とパート2の音声のスピードが実際のTOEIC公開テストの音声のスピードより遅いということである。Windows Media Playerなどを介して、CDの音声をMP3プレイヤーに録音して1.2〜1.5倍速で聞くのも、耳慣れするのには極めて効果的な方法だと思う。また、パート7は以前より長文化してきているので、長文の詰まったこの本でリーディングパートのタイムマネージメントの(制限時間内に問題を解き終える)技術をしっかり身に付けることが、必要だろう。この本の長所は、ナレーターがTOEIC公開テストと同じであり、TOEIC公開テストの問題を作っているETSが問題作成しているところである。パート3の会話とパート4の説明文の音声は1つずつトラックに入っているので勉強しやすい。ただ、パート1、パート2はそれぞれ全体で1トラックに入っているので、その点が不便である。(せめて5問ずつ1トラックに入れてほしかった。)とにかく、この問題集に、一回ずつ集中して取り組むことが大事だと思う。参考スコアは、幅が広すぎてあてにならないだろう。
●テストセンター対応 これが本当のSPI2だ! (2010年度版)
・「分かりやすい」
最初、他のSPI問題集を使っていたけど、解説を読んでもちっとも理解できなかったので、就職課に勧められて、これを使った。解説が分かりやすいので、良かった。講義を再現したって感じで、数学とか苦手でも苦痛なく読めた。
・「もはやSPIの定番☆」
この本はSPI対策の定番になっていて、私もいくつか試してみましたがやはりSPI対策としては一番親切で充実しています。SPIは先輩の話だと割とパターン化されているので、この本に載っている王道のパターンを覚えてしまうのがコツだとか。解説がもう少しあれば、と思う問題もありましたが、他の対策本と比べればこの本が一番だと思います☆
・「とても良い対策本です」
今年就職活動をした者ですが、SPI2ならこれ一冊で十分対応できると思います。解説もわかりやすい上、非言語に関しては複数の解法を示してくれるので、理解度に合わせて学習を進めることもできて便利です。SPIの形式を知るために一通り解くだけなら、1日で終わると思います。ただ注意したいことは、他の方のレビューにも書かれているように、最近の就職活動の筆記試験はテストセンターが主流です。そのため、テストセンター用の対策は別にやっておいた方が良いかもしれません。
・「主にペーパーSPI2の対策」
主にペーパーSPI2の対策のための問題集でした。テストセンターは概要と特徴的な例題を紹介してます。テストセンターの対策をするなら、この本のあとに「直前でもOK! [パソコン版SPI2] これが本当のテストセンターだ! 2010年度版」 もやったほうがいいです。2冊ともやっての感想としては、
「これが本当のSPI2だ」・・・主にペーパーSPI2対策。難易度は初級から中まで。講義みたいな形式で解説。ところどころ算数・数学を忘れた人用の解説あります。分数の計算のおさらいとか。
「これが本当のテストセンターだ」・・・テストセンターでのSPI2対策。難易度は中から上級。解説はかなり簡潔で、図解中心。
どっちからやるといいのかは難しいですが、私は「これが本当のテストセンターだ」→「これが本当のSPI2だ」の順番。ある程度、基礎に自信がある人はこの順番のほうが効率よいと思います。
逆に、基礎に不安がある人は、「これが本当のSPI2だ」→「これが本当のテストセンターだ」の順番がよいと思います。
もっと言えば、自分が受けたい企業がどのテストなのかによって、先に使うべき問題集を決めるのも手かも知れません「この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている! 2010年度版」を使うと便利です。企業がどのテストを使っているかがズラっと載っている本で、たいていの企業は載ってます。
・「有名ですね」
この本と、「内定勝者」は、就職本の中でも有名ですね。「面達」も有名ですが、実際に使えるとは思えませんでした。この本は、SPIの解き方のコツが掴めると思います。ただ、コツは掴めても、答案力が身につくわけではないので、もう1冊、きちんとしたSPI対策本を買った方が良いと思います。でも、この本で書いてあるコツを知っておくと知らないとでは、雲泥の差だと思います。
●1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
・「簿記初心者で半年で2級に合格しました。」
簿記初心者でしたが、勉強しはじめて、数ヶ月で2級と3級を同時に受けて、どちらも合格しました。本当は1級を受けたかったのですが、事務所の方に、なめているのかというような助言をいただいたので辞めました。資格試験は、だいたい3ヶ月あれば合格するというのが経験則です。「負けてたまるか」という精神力で、毎日1時間勉強すれば、合格すると思います。その半年後に延ばした1級も、無事合格しました。
1年経たずに1級に合格した際に、大切なことは、始めて見た用語を、ちゃんと意味を調べて、そこに出てくる始めてみる用語も調べて、100語調べると、ほとんど分かるようになるということです。本書だけでなく、3冊は演習をやりましょう。
問題集だけでは、正解の理由が分かりませんでした。そこで教科書を3冊買いました。当時は、簿記教科書、会計教科書、工業簿記教科書の3冊を教科書に、問題で分からないところを勉強しました。今なら、どの教科書がいいか、調べてみてください。
・「「勉強したくない人のための簿記の本」創刊!」
「3級には合格したいけど、そんなに勉強したくないなぁ」なんて思っているそこのあなた!!!3級本のバイブルを発見しました☆☆☆「120%完全合格」な~んてタイトルから強気・・・しかもテキストと問題集がこの一冊に詰めこまれているので、これだけ勉強すれば、3級合格~♪この本に賭けるしかない!と思って購入しました。実際に読んでいくうちに、簿記の複雑な専門用語や取引も、初心者の私にもイメージしやすい日常的な例を使って、やさしい言葉で書かれているので、とても取りかかりやすい本だと思います。また、一項目ごとに必ず練習問題が載っているので、すぐに自分の理解度合を確認できるのがとても良い!!!問題集にしても、付録としてというより、第一問から第五問まで、ただ何題か載せているというのではなく、それぞれの問題の傾向と対策が細かく分析されているので、確かに一冊で二倍お得な本です。「簿記版広辞苑」なる勘定科目辞典まで付いていたりします。参考書を読んでいるというよりは、簿記の授業を受けているような感覚で勉強できる一冊です。この一冊で一緒に合格しましょう!!!
・「初心者におススメです!」
私は初心者で簿記自体あまり理解できていないところからはじめました。他の本も買ってみたのですが、つまらない上に理解不能で挫折。でもこの本で勉強を始めて1ヶ月で合格できました。実際にはこの本と一橋出版のだしている薄い問題集をやりましたが、とてもわかりやすく講義っぽく、覚えるべき試験のポイントが書かれてますので初心者の方で短く合格したい方にはとてもおすすめです。
・「無事、合格。」
以前、簿記の学習のために一冊買いましたが、集中力の無い私は、三日で挫折。。。いくら読んでも遠くに感じていた簿記が、今回は試験レベルまでいけました。本当に有難うございます。こんな私が、簿記に興味を持ち、二級の勉強をし始めるほど、この本は簿記について分かりやすく書かれています。
まずよい点として,,,1. 多色刷りなので、目にも分かりやすくて読みやすい。2. 口語で書かれているので、読みやすい。(小難しい言葉がない。)3. 本の最初に、勉強に必要な語句と意味が書かれている。4. 各項目の終わりの練習問題とそれの解説が丁寧であること。5. 各項目の重要度と割合。6. 項目が細かく分かれているので、復習がピンポイントでできる。 …等々、です。
難点としては…1. 試験の第三・五問にあたる、精算表などの問題が少ないと感じたこと。2. たまに問題に誤植や間違いがあったこと。(さほど気にしなければ、そんなもんよと流せます) といった感じでした。 テキストだけでは不安だったので、この本と同じ問題集も買いました。二つを合わせるとかなり理解度もアップします。問題量が格段にアップすることと、時間配分と応用力がつきます。(問題集の割に、攻略のための情報が満載。)テキストだけでは不十分ということと、難点がひっかかったことで、星4つにしましたが、簿記への興味がわいてくるという点では、星5つですよ♪♪
・「コレ1冊だけでOK。」
解説が詳しいので、簿記の知識の無い人でもわかりやすい。テキストと問題集が1冊になっているから、試験対策はこの本1冊で大丈夫。解説部分の練習問題と、後半の問題集部分を何周か回答してみて、ノーミスになれば、多分合格できるはず。それでも不安な人は過去問などを買ってやれば万全でしょう。
・「わかりやすい」
大手予備校の本を使っていたが、表現が堅苦しいのと誤字脱字が目立つので途中で諦めて、他の教材で勉強しようとこの本をとった所、非常にわかりやすく、解説も丁寧そうなので選んみたところ、大手予備校の本ではいまいちわかりずらっかた場所がよくわくるようになった。
・「無駄がないのに分かりやすい」
無駄がないのに分かりやすいテキストです。合格してから改めて読み返すと無駄を限りなく省いた非常に美しい様式だなと思えました。
書かれている方法どおりにきちんと勉強すれば1ヶ月ほどで合格ラインに達するかと思います。(わたしは1週間では無理でした)
個人的な難点をあげるなら、無駄を省いた様式のため一読しただけでは分からない部分がありました。
短期合格を目指す方が購入されるかと思いますが、分かりづらい部分で一々止まっていたら時間が足りないのである程度理解できれば次に進んで、問題を解くことで体で理解してから、意味を改めて理解するほうがいいと思います。
2級は商業簿記と工業簿記があるので勉強量が3級よりも多く序盤にしたことを忘れたりしてしまいがちなのですが、それぞれの範囲の最後に要点を簡単にまとめてくれていたので、復習も簡単でした。
ただ、簿記は反復のスポーツなのでテキストを読むだけでは無理です。トレーニングと併用することをオススメします。
・「フレンドリーな教科書。精選された良質な問題集。」
このシリーズは、「テキスト」と「トレーニング」で構成されているので、以下それぞれについて感想を書きます。
[テキストについて] ○ 4月に入ってから急に6月8日の2級試験を受けることになった私。3級も取得していない私が、「最短期間で勉強できるテキストを」ということで、「なんとなくウマがあいそうだな」と選んだのがこれ。結果は幸運なことに合格でした。 ○ 内容をみればすぐわかることですが、重要ポイントは明確に示してあり、無駄を省いた合理的なテキストだと思います。また、あまりかわいくはないですが、イラストが多く配されており、ともすれば単調な簿記学習に少しホッとした印象を与えてくれます。 他のテキストでの学習経験はないので、比較はできませんが、私はこの本でめげずに好んで学習できました。 ○ なお、このテキストは1週間で終了することを想定していますが、仕事をしている私にとっては、1週間は「このテキストを、ひととおおり終了する」だけでせいいっぱい。合格レベルに達するには、復習や練習問題に時間を割くことが重要です。決して1週間で合格できるという意味ではないと思いますので念のため。
[トレーニングについて] ○ 簿記の場合、頭でなんとなく理解するだけではだめで、まるでスポーツのトレーニングにも似て反復練習が大事なことは常識だと思います。この問題集は、無駄を省いて最短で合格に至るという理念が明確で、実際学習してもそれが実感できます。他の本と比べて言うわけでありませんが、よい問題集だと思います。 ○ ただ、この本にでてくる「本試験レベル」の難易度3ぐらいになると、かえってもう少し難易度の低い問題を数多く解くほうがよいのでは?という印象も持ちました。これから勉強する人は、過去問とこの問題集のレベルをみて、その判断をされるといいと思います。
・「みやすい」
「7days」「サクッとうかる」という響きがどこかまゆつばに感じられ、本来なら購入しないタイプのテキストだったと思います。2月試験が近いこともあり、新会計基準に対応した6月試験対策用のテキストが書店では限られていて、その中から、お手頃な価格な上、比較的みやすそうという理由から購入しました。(帯の「ロングセラー」という言葉にもひかれました。)
本テキストは、みやすくて、とっつきやすいという印象でした。テキストは相性があるので、実際に手に取ってみることが理想だと思うのですが、かたくなくわかりやすいのでおすすめです。
他のテキストと比較してみると、本テキストでは説明されていないところ(語句など)がちらほらと。独学の場合、どこが重要かわかりづらく手広くとりかかることになりやすい分、本テキストは要点がわかりやすくよくまとまっていると感じました。そういった意味では、独学者向きなテキストだと思います。
・「合格しました。」
初心者にもわかりやすく、簿記が難しいものという印象は払拭されました。私は別会社の過去問を合わせてやりましたが、このテキストは基礎中の基礎を取り扱っているのがよくわかりました。今回の試験に関していえば、サクッと―だけで合格ラインいけたと思います。
・「ググッ」
ひとつひとつの元素を、激可愛い女の子の擬人化で表現している。意味もなしに可愛く描いてるのではなく、きちんとその元素の性格をおさえた元素ガールズのキャラとして表現しててググッときた。周期表の覚え方も、私は「すいへーりーべー」で覚えたが、新しい覚え方も巻頭にある。しかし、可愛く、美しく、儚い性質のものは儚い。勉強のため(?)にイメージとして覚えるもよし、イラスト集としてうっとりするもよし。両方もよし。真面目な理系の方が見たら、けしからん!とか思いながらも、気になる本となるだろう。突っ込み入れながらも楽しんだり。
まあ、面白本なので、私は真面目なNewton別冊・完全図解周期表(巨大周期ポスター特別付録つき)と一緒に永久保存版に。だって、ただでさえ、周期表とともに「元素」は美しい。
・「萌えるのだけにしましょう。覚えてはいけません。」
これで覚えてはイケナイ。あくまでもシャレ、ギャグとしてみること。
なんとなれば、まず、記載内容がかなりアブナイ。全体に文章がヘタクソなのはともかく、あきらかな誤記も多く、アタマから信用すると、学校の試験では痛い目にあうのは必至。監修者として名前の上がっているヒトは、多分一度も査読していない。高校の化学Iを真面目にやっていれば、最低限7箇所はツッコミどころを見つけられるはずなので、そういった意味では役に立つかも。ちなみに、ウリの「萌え」イラストも、単に各元素に1点ずつ付随しているだけで、なんら説明に寄与していない。
以下、誤記・不適切記載の例
●カリウム(p.47)シアン化カリウムの毒性作用機序にカリウムは一切寄与しない。
●臭素(p.79)ブロマイドの由来、臭化銀は写真フィルムではなく印画紙の感光材料。
●イットリウム(p.87)YAGレーザーとは、Y(イットリウム)・A(アルミニウム)・G(ガーネット)の酸化物ではなく、イットリウム・アルミニウム・G(ガーネット)からなる結晶を発振につかう固体レーザ。
●ヨウ素(p.115)ヨウ素デンプン反応の説明のところ、「砂糖の成分であるグルコース」とは?
●タンタル(p.155)利用例のイラスト、明らかにアルミ電解コンデンサ
●水銀(p.169)マーキュロクロムなど、医薬品への応用は、現在も続いている。(製造、市販されている)
●鉛(p.173)鉛ガラスは発展途上国よりも先進国での生産・需要が多い(バカラなどクリスタルガラスは鉛ガラス)。実際、ソーダガラスのほうが材料も生産設備も廉価なので普及している。
●ビスマス(p.175)ピロリ菌に効力のある抗生物質に含まれるとされているが、臨床で実用化されているのは抗生物質ではなく助剤として処方されるもののみ。別に合成抗菌剤が最近特許となっている(未承認)。
・「これなら積読だけでなくて、中を見る回数も増えるよね?」
見開き1ページに収めるタイプのノウハウ伝授本は最近増えていますが、この本もそのスタイルですね。理系でない人にも、化学(一部物理)を親しめるような構成になってます。化学便覧や物性事典などふつうは開かないし、きっと手にしたこともないはず。その点、(「萌えて覚える・・・」という部分はちょっと置いといて)気に入った元素モデル娘のイラストから、元素に興味をもってもらうということはとっかかりとしてはいいでしょう。
・「目の保養&頭の体操」
見開きの左のページがイラスト、右側が科学的説明となっています。
色々な画風が揃っていて、「33人のイラストレーターが書いた」という宣伝も本当のようです。
イラストにはすべて吹き出しがあり、一種のクイズのようにもなっています。例えば
銅・・・・・「アンタのとこまで電気を運ぶよッ」・・(これは簡単、電線のことですね)
セシウム・・「時間に遅れるってどういうことさ」・・(やや難しくなります。原子時計のことを言っています)
目の保養になりますが(但しオールカラーは最初の2ページだけ)、クイズと思えば、
結構面白く、なかなかの労作だと思いました。
学生時代にこんなことを習ったな〜と昔を懐かしむ本で、勉強に使うものではないと思います。
・「さすがです。」
値段は安くはないが、実際手にとってみて、やはり買って良かったと思う。まず装丁が非常に綺麗。全体にグレードが高く丁寧な作りをしている。巻頭にフルカラー元素周期表と、各キャラ総出の周期表の覚え方(エッチ[H]でリッチ[Li]な[Na]母ちゃん[K]…など)も付属。
元素の利用例もビジュアル化してあり、日常と関連付けながら覚えることができる。テルビウム(terbium)→ 利用例:インクジェットプリンタヒ素(arsenic)→ 利用例:発光ダイオード(赤)、など。
愛情のこもった萌え系イラストとともに元素の特徴を捉えたキャッチコピーが秀逸。地球誕生からの時を刻み記すルビジウム、"時間をごまかすなんて不可能です"―等々。ちなみに現時点で正式名称が決まっていない、112〜118番元素については、シルエットで描かれていた。
内容は、より正確で最新の表現を追及してあり、且つわかりやすくまとめあげている。化学の「入門書」としては、他にない良質な本ではないだろうか。その辺りはさすがPHP、といったところ。
●日商簿記3級240%完全合格自習問題集 新訂第1版 1人で勉強して1回の受験で合格する (とりい書房の負けてたまるかシリーズ) (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
・「1000円でこのボリュームはお得。」
以前に1800円で発売していた問題集の改訂版みたいです。結構な分量があるので、テキストを何か1冊とこの問題集をやれば確実に合格できるでしょう。(過去問まで手が回れば完璧ですけど)
・「持ち歩くには重いが……」
サイズが大きくて350ページ以上もあるので持ち歩くには重いですが、この問題集を1冊終わらせれば、合格するのに十分な実力がつくでしょう。解説が多めなのも良いです。
・「この問題集だけを徹底的にやれば必ず合格できます!!」
ボリューム、内容共に合格するためには十分な問題集です。
ただ、本に厚さがあるので必勝テクニックをアドバイスします。本代を惜しまず(資格は一生の財産ですよ!!)、本書を2冊購入する。
その内、1冊は、内容が変わる所で、本を分解しガムテープで止める。こうすると、その時、勉強したい部分だけがコンパクトに持ち運びでき勉強の効率が飛躍的にアップすること請け合いです。是非、本書を活用して購入された方は合格してください。お祈りしています。
・「非常におすすめです!」
同シリーズのテキストとセットで購入しました。 本試験を想定した問題が10回分ついていました。
この問題集は大きく分けると2ブロックに分かれています。 第一部はテキストでやった問題の軽いおさらいと、本試験の問1から問5まで各大問に応じた出題傾向と対策が詳しく解説されています。 第二部は実戦形式で本番を想定した3級の練習問題が10回分掲載されています。10回分の問題をすべてやる事で過去に出てきた問題のほぼすべてのパターンを網羅できると言っても過言ではないと思います。その上、1〜3回目が基礎問題、4〜7応用問題、8〜10発展問題のような扱いになっており、終盤に行くにつれて難しい問題が多いです。個人的には発展問題は本試験で受けた問題より難しかったと感じました。 逆に言えばテキストの最終盤くらいでてこずっていても本試験の内容によっては合格できる力が備わっている可能性もありますので、資格の勉強には総じて言えることですが、諦めない気力が大切です。 私は問題集を買うならこの1冊だけで十分と考えます。
注意したいのは、繰り返し使う場合はコンビニのコピー機にお世話になったほうがいいという点でしょうか。 回答スペースはありますが、冊子から切り離せないので、回答欄をコピーなどして使用したほうが効率的(というか暗黙の了解的にそうしてくださいという意図なのかも) この事を踏まえましても、問題集としての評価は★5つです。
●眠れる20兆円マーケット ~法務ビジネスという名の埋蔵金~
・「行政書士界の金森重樹、弁護士界の西田研志」
共にマーケティング、IT、組織化、業務のマニュアル化を最大限に活用し質の高い法務ビジネスサービスを低価格で提供できる体制を整えている所がとても似通っている。元々西田弁護士は商社に勤務していた経歴があるのでこういった発想で業務を拡大できたのであろう。
・「フレンドリーな教科書。精選された良質な問題集。, 」
このシリーズは、「テキスト」と「トレーニング」で構成されているので、以下それぞれについて感想を書きます。
[テキストについて] ○ 4月に入ってから急に6月8日の2級試験を受けることになった私。3級も取得していない私が、「最短期間で勉強できるテキストを」ということで、「なんとなくウマがあいそうだな」と選んだのがこれ。結果は幸運なことに合格でした。 ○ 内容をみればすぐわかることですが、重要ポイントは明確に示してあり、無駄を省いた合理的なテキストだと思います。また、あまりかわいくはないですが、イラストが多く配されており、ともすれば単調な簿記学習に少しホッとした印象を与えてくれます。 他のテキストでの学習経験はないので、比較はできませんが、私はこの本でめげずに好んで学習できました。 ○ なお、このテキストは1週間で終了することを想定していますが、仕事をしている私にとっては、1週間は「このテキストを、ひととおおり終了する」だけでせいいっぱい。合格レベルに達するには、復習や練習問題に時間を割くことが重要です。決して1週間で合格できるという意味ではないと思いますので念のため。
[トレーニングについて] ○ 簿記の場合、頭でなんとなく理解するだけではだめで、まるでスポーツのトレーニングにも似て反復練習が大事なことは常識だと思います。この問題集は、無駄を省いて最短で合格に至るという理念が明確で、実際学習してもそれが実感できます。他の本と比べて言うわけでありませんが、よい問題集だと思います。 ○ ただ、この本にでてくる「本試験レベル」の難易度3ぐらいになると、かえってもう少し難易度の低い問題を数多く解くほうがよいのでは?という印象も持ちました。これから勉強する人は、過去問とこの問題集のレベルをみて、その判断をされるといいと思います。
●直前でもOK! [パソコン版SPI2] これが本当のテストセンターだ! 2010年度版
・「2冊ともやっといたほうがいいかな」
マークシートのSPIよりもテストセンターを受けることが多かった。受ける業界によっても違うのかもしれないけど。テストセンターを受けるなら、この本にプラスして、「これが本当のSPI2だ」もやっておいたほうがいいと思う。両方やれば、テストセンターの問題はほぼカバーできた。
・「テストセンターを超正確に再現」
テストセンターは「専用の会場に行って、パソコンで受けるSPI2」なんだけど、マークシートのSPI2よりもずっと難しいです。普通のマークシートのテストを対象にした問題集だけだと、まったく歯が立ちません。この問題集はテストセンターで実際に出るのとそっくり同じ問題が載ってるんで、とっても良いです。この問題集をやっているのと、そうでないのだとかなり差が出ます。
・「他のテストセンター対策本を併用する必要性なし。」
信じられないことに、ほとんど同じ問題がいくつもでました。これと合わせて同じシリーズのSPI2対策もやっておくとよいでしょう。
他のテストセンター対策本を併用する必要性はありません。自信を持ってお勧めできる一冊です。
・「”神”本!」
テストセンターを受けてみて、驚いた。本当に同じ問題が出た。テストセンターに限れば、赤本よりもこっちの青本のほうが上。
・「通称「ノートの会の青本」」
通称「ノートの会の青本」と呼ばれてる問題集です。筆記試験や適性検査はテストセンターという企業ばかりなので、この本を最初にやっておくといいです。一般的なSPIの問題集だと、出題範囲もレベルも違うんで、通用しないと思います。実際受けてみて、ほぼ同一の問題か似た問題しか出ませんでした。
●この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている! 2010年度版
・「1200社の筆記情報」
大手企業がどの種類の筆記テストを実施しているかが載っている本。その数、1200社。たいていの企業は毎年コロコロとテストを変えたりしないで、同じテストを使い続けるらしい。この本があると、事前に対策ができるので、かなり有利。
これ、大学のキャリアセンターのおすすめ本でした。自力だと、こういう便利な本があるとはちっとも知らなかった。
・「筆記対策の1冊目」
この本こそ、筆記対策として最初に使うべき本だと思います。どこの企業がどのテストを使っているのかが載っているので、これで調べて、そのテストの対策をするのが、一番効率的です。その企業の筆記がSPIであれば、同じ著者の「これが本当のSPI2だ」へ、テストセンターなら「これが本当のテストセンターだ」へ、Webテストなら「Webテスト完全突破法へ」、CABやGABなら「CABGAB完全突破法」へと進みます。
・「便利な情報」
これで調べれば、どこの企業が何のテストを使ってるかわかるので、便利です。闇雲に対策せずに、これで調べてから、どのテストを対策すべきか、どの問題集を使うべきかを判断すると効果的に時間が使えます。
・「SPI以外にもいろんなテストがある。」
有名なSPI以外にもいろいろなテスト会社が筆記試験を出しているということを紹介している。GABとかCABとかSPIと全然内容が違い、かなり難しい。
後半には、どの会社がなんというテストを使っているかが表になっている。たとえば、●●テレビ→Webテスト(TG-WEB:計数・A8・G9)▲▲商事→GAB■■証券→テストセンターみたいなかんじで載ってます。この表使うと、無駄な時間使わずに対策できます。
・「サンプル画像で意味が分かった」
「有力企業1200社の詳細なテスト実績を掲載!」ってのが何のことかよく分からなかったが、サンプル画像を見て、意味が分かった。これが今年も当たるのだとしたら、すごい。大手はだいたい載ってるみたいだ。
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