毎日かあさん2 お入学編 (詳細)
西原 理恵子(著)
「西原を基準に生きる!」「「人生は女のほうが楽しい」by 西原」「本当に、人生は女の方がたのしいかも」「漫画家と母親の絶妙のバランス。」「西原理恵子は本当にうまい」
0さい~4さいこどもずかん 英語つき (詳細)
よしだ じゅんこ, デイブ テルキ
「子供も大人も勉強になります。」「これはいい!」「「これは?何?」攻撃」「こどもがよろこびます」「丈夫で可愛い!低年齢の子でもOK」
小学校学習指導要領解説 総則編 (詳細)
文部科学省(著), 文科省=(著)
「考え抜く力」が身につく!天才くらぶ チャレペー1 総合編【数・かたち・考える】 (詳細)
算数オリンピック数理教室アルゴクラブ(著), 高濱 正伸(監修)
アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編 (詳細)
リーパー すみ子(著)
「日本の子どもにもぴったりの英語教育法★」「お勧め」「今までにない素晴らしい勉強法」
5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1) (詳細)
高濱 正伸(著)
「自分からやりたがるよ!」「考える楽しさ」「我が家の5歳児は・・・」「なかなか難しいですね」「ちょっと難しいかも」
理科メモリーチェック―中学受験用 (日能研ブックス) (詳細)
日能研
「~チェックシリーズの中ではいちばんの出来」「「カリテ」対策におすすめ」「中学受験の理科の全体像が掴めます。今からでも間に合います系です。お勧め!」「まず手始めに」「世論の評価高いですよ、コレは。」
社会メモリーチェック〈2008年資料増補版〉 (日能研ブックス―チェックシリーズ) (詳細)
日能研教務部(編集)
0さい~4さい こどもずかん もっと 英語つき (詳細)
よしだ じゅんこ(著)
「おすすめします」「やっぱりかわいい!!」「最高の先生でした」「英語の読みがいまいち」「お薦めします!」
英語でもよめるはらぺこあおむし (英語でもよめる) (詳細)
エリック カール(著), Eric Carle(原著), もり ひさし(翻訳)
「いいですよ〜」「一石二鳥」「わがやでは英語版をかいました。」
・「西原を基準に生きる!」
彼女の「ゆるがなさ」は圧倒的です。
故・ナンシー関以上の、この健全さ。バランス感覚のよさ。
善悪の区別をつけず、逃げず、おごらず、こんなに「生きている」人はそれだけで素晴らしい作品です。
サイバラのように強く、可愛く、面白くそして苦しいけど楽しく生きている大人が増えたなら。
こどもたちは「日本に生まれてよかった」と、「生きるってすてきだ」とまだ思えるのかもしれません。
サイバラ!
あなたが希望の戦士になるなんて本当におかしな成り行きだけど、そのずうずうしさと繊細さでいつまでも漫画を描き続けてください!
私はとっても好きです!
・「「人生は女のほうが楽しい」by 西原」
可愛い絵柄ですよね。お兄ちゃんのやんちゃな馬鹿っぷり(失礼)と、妹ちゃんの「小さくても女」なおしゃまさが本当に可愛らしく、そしてどこかせつない。西原さんの漫画は、幼年時代を思い出させる匂いがあります。子供のときって、楽しいばっかりじゃなくて、いつもせつない感じがつきまといませんでしたか?(私だけか?)わりと頻繁に元夫の鴨志田さんが登場し、西原ファンとしては何か嬉しいです。鴨志田さんが子供達にクリスマスプレゼントを買い、元妻にも「何か欲しいものは?」と問いかけ西原さんが「大丈夫。全部もってるから」と応えるシーンでは目頭が熱くなりました。現実はCMに出てくるみたいな健全家族ばかりじゃなくて、何か欠落したり何か過剰だったりしてでも幸せですもんね。西原さんの漫画読むと、いつも真面目に頑張ろうって気になります。
・「本当に、人生は女の方がたのしいかも」
一冊目に負けず劣らずおもしろかったです。作品中に出てくる「こんな苦労が男にできるかバカヤロウ。人生は女の方が絶対たのしい。」という言葉には、ハッとさせられました。最近子育てにちょっと疲れ気味で、お前もちょっとは手伝えよっ。何で私ばっかり…と、夫にヤツ当たり気味だったのですが、このセリフを読んだら、なんかスッキリしました。また明日から子育てがんばろう!と思える一冊です。
・「漫画家と母親の絶妙のバランス。」
西原さんの子育てを描いていて、二人の兄妹の成長する姿が微笑ましいです。お兄ちゃんが小学校に入学します。普段、大事にされている妹が、お兄ちゃんばかりにプレゼントが贈られるのでむくれる様子が愛らしく、母親の視線を感じます。漫画家の視点と母親の視点が絶妙に混ざり合っていて、笑い転げるほど面白いのですが、とても暖かい笑いになっているように思います。これからも楽しみにしています。
・「西原理恵子は本当にうまい」
毎日新聞連載のまんが「毎日かあさん」の単行本第二弾。 それにしてもうまい。西原理恵子は本当にうまい。
表紙の絵から見て取れるように、その作画はおせじにもうまいとはいえません。目玉なんか黒点ですし、西原かあさんは真っ赤になって怒っているか、酒に飲んだくれているかで、荒っぽい画風この上ありません。 しかしそれでも西原理恵子は本当にうまい。
7歳の息子がとんでもないバカっぷりを発揮して毎日かあさんは振り回され、3歳の娘はすでに「女」として嘘泣きや大人の泣き所を巧みにつくすべに長けています。そんなひとつひとつのエピソードをわずかなページできっちりまとめて見せて、おなかの皮がよじれるほど大笑いさせてくれます。 そんなところが西原理恵子は本当にうまい。
そうした幼子二人に振り回される毎日であるにもかかわらず西原かあさんは、「人生は女のほうが絶対たのしい」と断言してみせます。しかも「こんな苦労が男にできるかバカヤロウ」と啖呵を切りながら。 自分をふりまわす子供たちに怒り心頭に発しているはずなのに、その彼女の胸の内にこの上ない母の愛が確かにあることを伺わせるのです。 こんなところも西原理恵子は本当にうまい。
そして、本書の終盤で西原かあさんは取材で出会った多くのアジアの子供たちの思い出をあまりにも唐突な形で綴って見せます。著しい貧しさの中で、その痛ましいまでの人生を、懸命に、あるいは静かに受け入れながら、たくましく生きる物乞いや物売りの幼い子供たち。それまでのブラックな笑いに満ちた物語群から激しく転調したこの突然の挿話に、言葉を失います。 こうした落差の大きな構成を立て、読者の胸ぐらをつかんで激しく揺さぶる西原理恵子は本当にうまい。
さらなる続編「毎日かあさん3 背脂編」もぜひ読みたいと思わせる一冊です。
・「子供も大人も勉強になります。」
0歳~4歳向けになってますが、日本語だけでなく英語表記もあり、カタカナにて振り仮名まで書かれているので、とっても参考になります。
キャラクター別(どうぶつ・くだものなど)に分かれていますし、見やすくて暖かい絵で和まされます。お勧めの1冊ですよ★
・「これはいい!」
偶然、他の方達が書かれた『こどもずかん』のレビューを読んで、一歳の孫にプレゼントしようと思い購入してみました。本当にこれは良い絵本です。厚手で丈夫だし、沢山イラストがあるので長く楽しめそうです。今度はシリーズで、他の図鑑も揃えてあげようかと思います。先にレビューを書いてくださった方々に感謝します。ありがとうございました。クリスマスも近いので、家の孫だけでなく、友人の孫にもプレゼントしてしまおうかと思っています。変なオモチャを買うよりも、この図鑑の方がきっと喜んでもらえそうです。
・「「これは?何?」攻撃」
1歳から、ながめて、2歳前後から、名前を覚え始めるという具合に使ええます。この本を買って3ヶ月ぐらいたちますが、最近は、2歳の子供の「これは?」「これは?何?」攻撃(子供が絵本の図を指差して、大人に答えさせる遊び?)をこの本を使ってうけています。この本で、かなり日本語の単語を覚えることができたようです。
・「こどもがよろこびます」
1歳4ヵ月の娘に購入しました。動物、虫、お花などジャンル別にインデックスがついているのもいいですね。イラストも子供ごのみでかわいいです。「これは何?」と何でも聞きたがりの子供には、良い刺激になると思います。うちの娘は、次々に指をさして、何かと聞いてきます。こたえてあげると、とても喜びます。
・「丈夫で可愛い!低年齢の子でもOK」
絵を描くときに参考になりそうな、見やすくて可愛いイラストで、いろんなジャンルのものの名前が紹介されています。インデックスがあり動物、虫、色・・などと分かれているので、見たい部分を子どもでもぱっと選ぶことが出来るのも良いです。
何よりも良いのはコーティングされている厚手の紙を使っているので、子どもが指を切ったりの心配もありませんし、また破くような心配もありません。ちょっとぐらいの汚れなら、拭けば取れてしまうでしょう。低年齢の子どもを持つ方にはとても良いと思います。もっと価格が安ければ、尚嬉しいんですけどね・・・。
●アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編
・「日本の子どもにもぴったりの英語教育法★」
アメリカの小学校で、移民の子たちへの英語教育で成功を収めた学習法がわかりやすく紹介されています。英語を母国語としない日本の子どもたちにも役立つヒントが満載の本です。英語絵本には韻をふむ言葉がよく出てきますが、そのライミングが、英語を聞く耳を育てるのにこれほど重要だとは知りませんでした。この本には絵本のリストもたくさん載っていて、ライミングを使った手遊びや練習方法も紹介されているので、すぐにでも教室や家庭で使えそうです。子どもと英語に関わっているすべての方におススメの一冊です。
・「お勧め」
現地の小学生向けのテクニックだけあって、実践的でわかりやすく、かつ楽しく学べる内容になっていると思いました。意外な単語どうしが、同じ発音をベースにつながっていることを発見できるので、読み進めるうちに頭が整理されてきます。生の英語力というか、日本の学校教育では得られないセンスのようなものが身に付くと思います。内容が充実しているわりに参考書っぽくなく、読み物としてスムーズに読み進められるのも良かったです。和み風のイラストも気に入りました。
・「今までにない素晴らしい勉強法」
アメリカならではの子供の勉強法が優しく丁寧に書いてあります。著者は国際結婚なさった方なので、文章にリアリティーを感じます。国際結婚する予定の方、アメリカ文化に興味がある方、アメリカのロックに興味がある方(KORNの歌に出てくるライミングや「ナチュラル・ボーン・キラーズ」での「どれにしようかな」的な歌も紹介されています)、アメリカへ子供がいる家庭にホームステイする予定の方、いろんな方に読んで頂きたいです。きっと役に立ちますよ。
●5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)
・「自分からやりたがるよ!」
ダイニングテーブルの上に置いておくと,自分からすすんでやってます。頭の中で考えただけでは分らない問題もあり,そんな時は実際に形を一緒に作り動かしてみると,パッとひらめくようです。「こうやったら次はどうなるのかな?」という考え方が自然と身につけば,難問にぶつかった時,その糸口を見つけ出すことが出来る…と期待しているのですが。
・「考える楽しさ」
小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い!」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の」計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん?と遊んでる…というような印象だったので、思わずレビューしてしまいました。 問題によって、易しかったり難しかったりと落差が激しかったので、今迄の体験そのままが表れ出ているように感じました。
・「我が家の5歳児は・・・」
我が家の5歳児は、単調な計算ドリルよりこちらが面白いといって自分からやってました。
どれとどれを組み合わせればいいのか、どこで線を引いたらいいのか、などなど、大人も一瞬考えてしまう問題もあります。しかし、同じパターンの問題は基本的に2回しか出てこず、あとは、どんどん違う種類の問題になるので、子どもは飽きないようです。
子どもにとって、気楽に取り組める、多種多様な考え方があると知る上でいい勉強になるこの2点から、我が家では買って良かったと思ってます。
・「なかなか難しいですね」
娘には難易度が高いのかしら?私が付いてヒントを与えながらではないと解けません。補助線を引いてあげるとひらめいたりするのであくまで「家庭学習」の中で利用しています。パズルの好きなお子様には大好きなドリルとなると思います。
このドリルをカラーたっぷり、楽しい設問にしたものがピグマです。娘はピグマの方が好き〜♪と言いそちらばかり・・・です。どちらも系統は同じなのでピグマでもの足りなくなった人にオススメです。
・「ちょっと難しいかも」
小学校2年生のクラスの算数の担当として、教室に入ってます。
・「~チェックシリーズの中ではいちばんの出来」
国算のベストチェックと理社のメモリーチェックからなる日能研のチェックシリーズですが、理科がいちばん出来がいいようです。左ページに板書的な説明があり、右ページに穴埋め問題と絵や図を使った問題、というのは社会と変わりありません。でも、絵や図の問題は適切ですし、理科の教科特性や入試問題との相性がいいようで、
これ1冊をマスターするだけで2科4科選択校レベルの理科で合格点が取れるレベルまでカバーすることができます。また、保護者の方々、供給の多くを占める大学生・院生講師の方々が受験の理科を理解するのにも最適です。私自身四谷大塚の予習シリーズなど、説明的な参考書を辞書的に用いつつやって受験の理科を理解することが出来ました。
日能研出版の問題集ですが、他塾の生徒も問題ありません。演習が多く総合的な復習をしにくい中学受験塾や大学生講師や社員の能力にバラつきがある大手集団個別指導塾などでむしろ適応するかもしれません。塾の授業等の相性や負担量を考慮して買ってあげてください。
実際生徒もこの問題集を冬休みにやって大幅に底上げされていましたし、記述や難しい応用問題がない2科4科校ならかなり適応します。それに、理科は穴ができやすい科目なので、4科校を受ける得意な子もやっておいて損はないでしょう。2科4科校ではたいてい2教科でまず8割を合格させてしまうなどするので、理社で点が稼げないと2教科生のほうが
有利です。ぜひこの問題集を何度も繰り返しやって基礎を固めてほしいです。
・「「カリテ」対策におすすめ」
中学受験に必要な範囲の理科の基礎知識がギュッと詰まってます。おすすめの使い方は(業界用語?ですみませんが)N研の「カリテ対策」用。テストの対象範囲の項目をピックアップして都度やっていけば、いつの間にか全範囲がカバーされます。特に、テキストを読むより問題集を解くのが好きな子にぴったり。<追記:娘の受験を終えて>中堅校を受ける女子に本書は本当に役に立ちます。入試や公開模試の直前にメモチェの最初の方にある「基本確認問題」をザッと通してやることと、N研の理科実験資料集を見て自分で説明出来るかやってみることをお勧めします。
・「中学受験の理科の全体像が掴めます。今からでも間に合います系です。お勧め!」
私は受験生の親の一人として責任ある意見を書きたいと思います。内容は、中学受験の理科の全体像がこの本一冊で掴めるように配慮されており、いわゆる中学受験の理科のレジュメです。(このシリーズは他の科目も全部同じ形式でした。)見開き形式で片側のページがまとめで、片側が練習問題です。本屋さんで立ち読みしたわけではありませんでしたので少々心配でしたが、問題を親である私が解いてみて安心しました。また、初版の発行年度が古く気になりましたが、問題ありませんでした。
特に特記すべき事は、今は8月ですが、この時期から子供の中学受験を検討されたとしても理科なので、基礎力がなくてもこの問題集なら短期間に巻き返しが効きお勧めです。
・「まず手始めに」
四教科の中で勉強時間がとりにくい理科です。しかし、物理、化学、生物、地学分野と思考能力は要する科目です。算数ほどの時間は取れないと思います。5年生の時点でこの教材をざっと流せば、理科が足かせにはならないと思います。得点源にならないまでも、平均以上は行くと思います。日能研の教材では、お得な教材か。
・「世論の評価高いですよ、コレは。」
最後の仕上げに使うというよりも、6月くらいからの家庭学習で進行プランを立てるための索引、もしくはナビゲーターとしてお持ちになると良いでしょう。個々の事象の理解や演習はどのみちコレだけでというわけにもいかぬので、あくまでも入試の全景を一覧するために持っておく、というスタンスで。
受験用の理科の良い解説書が存在しない、という現状はいかんともし難いのですが、ではどこまで押さえれば必要充分なのか?という線引きに誰も応えることができないのも事実。得意分野をいくつか持っておき、捨てるべきは捨てる、というような作戦もあながち無意味でないことは知っておかれて良いと思う。
理科が嫌いと公言するお子さんはかなり多いでしょう。嫌いなものを長時間やるより好きな科目で伸ばすこと。その意味でも本書の最大公約数的ガイドが大変役に立つでしょう。
・「おすすめします」
1歳8ヶ月の男の子の母親です。ちょうど身近にあるのりものや食べ物と名前を今ものすごい勢いで覚えている月齢です。”ちんかんちぇん””でんちゃ””りんご””ぞうさん”等が自分でもう認識して言える今、この本を与えたら、”うわあ”と言って1ページ、1ページを自分でめくって自分の知っている物を指差して名前を言っています。もちろん載っている全ての物を知っているわけではありませんので、親が一緒に座って新しい物について教えてやるにもいい教材です。飽きさせないイラストも効果的です。しっかりした固い本なので男の子の乱暴な扱いにも耐えられ(笑)、4歳まで長く使えそうです。星5つでないのは、英語の並記が必要かどうかちょっと迷いました。
・「やっぱりかわいい!!」
最初に出た赤い表紙の「こどもずかん」は、友達が持っているのを見てとにかくそのかわいらしい絵を気に入って購入したのですが、第2弾が出たと聞いて早速こちらも購入しました。やっぱり、絵が可愛いい!可愛いだけでなく、わかりやすいのがいいです。親も見ていて飽きません。こどもと、「これなに?」「これは?」と、問題を出し合っているうちに、いつの間にか子どもはほとんど覚えて、独りでもモノの名前をブツブツ言いながらページをめくっています。ちなみに息子は2歳半。最近では1歳を過ぎた弟に教え込んでいます。ページがめくりやすいのもいい!
・「最高の先生でした」
1歳頃に与えましたが、この本のお陰でびっくりする位モノの名前を覚えました。おしゃべりが出来る前から指差し、何度も「これは?」みたいな感じで言ってくる為「面倒くさいなぁ」と思っていたのですが、1歳半くらいで話せるようになると次々に「○○」「××」と指差して答えるようになりました。この巻は家の中にあるもの等が載っているので家の中のものと本の絵を見比べていつも何か言っていました。例えばアイロンかけをしているとこの本を持ってきて指差しながら「アイロン、アイロン、同じ。あちーよ。」と言っていました。紙も肉厚で子供だけで触らせておいても破れる心配がなくて良いです。分類毎インデックス調でページが開けるのも良いと思います。
・「英語の読みがいまいち」
ずかんとしては絵がかわいくて見るのもたのしいのですが、英語の読みがカナ表示でしかもアメリカ英語です。ちょっとした知識としてならよいかもしれませんが、英語教材に使いたい方にはお勧めできません。0歳からとありますが、小さいころは絵の認識より、写真での認識のほうが簡単なので、言葉が少ししゃべれるようになったころからがいいかと思います。
・「お薦めします!」
子供が気に入って大事にしすぎて、今はボロボロになってます。セロテープで補強しながらも、我が家のの大事な本です。このシリーズからはホントにいろいろ子供達も覚えました。甥っ子にも薦めたら、買ったようです♪
・「いいですよ〜」
大きめの本で、あおむしが食べる物も大きく、お腹を壊すのも納得(!?)個人的には、家で読ませる本はこれくらいの大きさがあった方が好きです。エリックカールさんの文は平易だしリズミカルなので原文もいいのですが、字が読めるようになった息子には自分で読みたいという欲求も・・英語にするか日本語にするか迷っていたので、これはまさにうってつけ。このての本がもっとあればいいのになぁ〜と思います。
・「一石二鳥」
おなかがすいた’あおむし’が、 りんご、なし、すもも、いちご、オレンジなどを バクバク食べます。そして、きれいなチョウチョになります。
・「わがやでは英語版をかいました。」
日本語のはらぺこあおむしは、前からあったので、英語版を買いました。そのごこの本がでたので、やっぱり英語でも読みたい人がいるんだと思いました。
小学校の英語や、中学の英語は、こういうわかりやすいお話でやれば、みんなが興味を持つと思います。興味のないことを、どの言語で勉強しても、つまらないと思います。
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