「子どもの育ち方を知れば人間がわかる」「一昔前の育児書」「親として何をすべきかを教えてくれる本」「涙が流れました」「期待が大きすぎたのかも」
おりがみで学ぶ図形パズル (詳細)
山口 榮一(著)
「買ってお得な一冊です」
進化の迷路 原始の海から人類誕生まで (詳細)
香川 元太郎(著), 冨田 幸光(監修)
「すごい本です!」「迷路がますます好きになりますよ。」
5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1) (詳細)
高濱 正伸(著)
「自分からやりたがるよ!」「考える楽しさ」「我が家の5歳児は・・・」「なかなか難しいですね」「ちょっと難しいかも」
アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編 (詳細)
リーパー すみ子(著)
「日本の子どもにもぴったりの英語教育法★」「今までにない素晴らしい勉強法」「お勧め」
サピックス重大ニュース 2008 (詳細)
進学教室サピックス小学部(編集)
おかあさん☆おとうさんのための行動科学 (詳細)
石田 淳(著)
「気持ちが楽になれます」「ABAの入門書としても。」「なるほど。といえる内容」「結局は・・・。」「自然に教育する」
増補版0歳からの教育 (HC-ムック) (詳細)
阪急コミュニケーションズ
ベビーサインで楽しく遊ぼう―赤ちゃんとお手てで話そうプレイブック (詳細)
吉中 みちる(著), 吉中 まさくに(著)
「最高!」「ベビーサインは楽しい」「子育てがすっごく楽しくなる」「ベビーサインについて楽しく紹介されてる本」「教室でテキストとして」
『のびのび子育て』 月刊クーヨン2008年 09月号増刊 [雑誌] (詳細)
クレヨンハウス
「いいが、主流になるのは、もっと先かも」「充実した内容。」「子どもを信じて、立ちどまろう」
・「子どもの育ち方を知れば人間がわかる」
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・「一昔前の育児書」
子どもを見守っていく、子どもの要求を受け容れていくという育児の基本が書かれています。
しかし、今の育児はダメ。昔の育児はよかった。といった典型的な一昔前の育児書です。
昔の育児の都合のよかった点ばかり取り上げて今の社会は問題があるという流れで筆者の独断で書かれていることが多かったです。読んでて疲れてしまいました。
内容自体は悪くはないのですがもう少し今の現実に沿ったアドバイスが載っていれば参考になるかなと思いました。
・「親として何をすべきかを教えてくれる本」
子育てに悩まない親はいないでしょう。私は常に「親として、本来なすべきことを、子どもにしてあげているのか」と悩んでいます。子育ては、(子どもにとって)人生に一度だけの壮大な実験です。親が良かれと思って行っていることが本当に正しかったかどうか、子どもが成人して初めて分かる、人生をかけた実験です。失敗は出来ない!!そうであれば、多くの賢人の知恵を借りない手はないでしょう。私も多くの育児書を読みました。育児の理論は毎年のように新たな展開を見せています(これは生物学的に新たな知見が得られているからです)。ただし、「心」と言う本質的な部分は、保育の現場で蓄積された経験に拠るところが多いと思います。この本の一言一言が心に沁みます。この本を読めば、迷いなく、子どもを愛することができるようになります。また、如何に幼児期が重要であり、親が知識を持たなかった場合、子どもの将来に大きな影響を与えるかを知ることが出来ました。必読の書です。
・「涙が流れました」
「こども」の考え方、ものの感じかたは大人が想像する以上に純粋で、繊細なんだときづきました。「赤ちゃんが望んだことは満たしてあげる」、泣くことで自分の要求を訴えている赤ちゃんの声に応えて、その要求(空腹、おむつが汚れた、さみしい、など)にひとつひとつ応えてあげることが、赤ちゃんの「人に対する信頼と自分自身の基本的自信」につながる・・・とあり、はっとしました。また、幼児期のことについても、わかりやすく優しく語りかけるような文章で、育児の本を読むと返って落ち込むこともある私ですが、この本は、読んだあと、子どもがより一層愛おしくなる、こどもと育ちあうことのすばらしさにきづかせてくれる、そんな一冊です。
・「期待が大きすぎたのかも」
すべてのカスタマーレビューが絶賛されているので、すごく期待して読みました。あれ?何か肩すかしに遭ったようで、もう一度読み返しましたが・・・。もちろんこの著者の言っておられることは、素晴しいのですが、いろいろな本を読み漁っている私には、随分くどく感じました。講演の内容をそのまま口述され出版されたのでしょうか。はっきりポイントを押さえて本にすれば、薄い単行本サイズの本になる内容だと思います。
・「買ってお得な一冊です」
図形が嫌いなわが子(小4)にと買いました。年長の弟の方がはまり、一人試行錯誤しながらよく遊んでいます。親も一緒にたった3枚の折り紙で一時間以上遊びました。良くできているなあと感心します。こういう楽しいことを通して身近に図形を感じることで、苦手意識が薄れていけば図形を毛嫌いすることもなくなると確信しました。学校の図形の導入などでも、是非取り入れていただければ、もっと図形好きの子が増えると思います。
・「すごい本です!」
たまたま迷路の本を探して見つけました。息子が恐竜が好きという事もあって、恐竜が書いてあるものにしました。
この迷路本・・・・すごいです!なかなか次のページに進みません。なぜかというと、何通りにも楽しめるようになっているからです。迷路、隠し絵、アイテム探しなどなど・・・^^なかなか最後のページまでたどり着くのは難しいのです。普通の迷路の本ではないですね!すごく新鮮、すごく新しい迷路の本だと思います。
我が家の子供達は園児ですが、すごく楽しんで読めましたし何度となく自分で本を開いて、繰り返し繰り返し読んでいました。
このシリーズは4冊あるようです。とても楽しめるいい絵本なので季節柄、クリスマスプレゼントのひとつとしても考えています^^
・「迷路がますます好きになりますよ。」
子どもが4才の頃、迷路に興味をもっていたので購入したのがきっかけでしたが、それから全作品をそろえるまでにハマりました。6才になる今も飽きないで本を開いて遊んでいます。シリーズのタイトル別に、進化、世界遺産、時(時代)、文明、とありますが、そのシリーズの中に出て来るタイトル、進化シリーズで言えば、「デボン紀とか白亜紀など」を迷路をしながら覚えてしまいます。子どもが文字がわからないうちは、一緒に読んであげないといけませんが、迷路のドリルではあきたらないお子様には、とても良質の迷路本だと思います。絵も丁寧に書かれてあるし、仕掛けもあるので、親子で楽しめます。
●5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)
・「自分からやりたがるよ!」
ダイニングテーブルの上に置いておくと,自分からすすんでやってます。頭の中で考えただけでは分らない問題もあり,そんな時は実際に形を一緒に作り動かしてみると,パッとひらめくようです。「こうやったら次はどうなるのかな?」という考え方が自然と身につけば,難問にぶつかった時,その糸口を見つけ出すことが出来る…と期待しているのですが。
・「考える楽しさ」
小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い!」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の」計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん?と遊んでる…というような印象だったので、思わずレビューしてしまいました。 問題によって、易しかったり難しかったりと落差が激しかったので、今迄の体験そのままが表れ出ているように感じました。
・「我が家の5歳児は・・・」
我が家の5歳児は、単調な計算ドリルよりこちらが面白いといって自分からやってました。
どれとどれを組み合わせればいいのか、どこで線を引いたらいいのか、などなど、大人も一瞬考えてしまう問題もあります。しかし、同じパターンの問題は基本的に2回しか出てこず、あとは、どんどん違う種類の問題になるので、子どもは飽きないようです。
子どもにとって、気楽に取り組める、多種多様な考え方があると知る上でいい勉強になるこの2点から、我が家では買って良かったと思ってます。
・「なかなか難しいですね」
娘には難易度が高いのかしら?私が付いてヒントを与えながらではないと解けません。補助線を引いてあげるとひらめいたりするのであくまで「家庭学習」の中で利用しています。パズルの好きなお子様には大好きなドリルとなると思います。
このドリルをカラーたっぷり、楽しい設問にしたものがピグマです。娘はピグマの方が好き〜♪と言いそちらばかり・・・です。どちらも系統は同じなのでピグマでもの足りなくなった人にオススメです。
・「ちょっと難しいかも」
小学校2年生のクラスの算数の担当として、教室に入ってます。
●アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラムライミング編
・「日本の子どもにもぴったりの英語教育法★」
アメリカの小学校で、移民の子たちへの英語教育で成功を収めた学習法がわかりやすく紹介されています。英語を母国語としない日本の子どもたちにも役立つヒントが満載の本です。英語絵本には韻をふむ言葉がよく出てきますが、そのライミングが、英語を聞く耳を育てるのにこれほど重要だとは知りませんでした。この本には絵本のリストもたくさん載っていて、ライミングを使った手遊びや練習方法も紹介されているので、すぐにでも教室や家庭で使えそうです。子どもと英語に関わっているすべての方におススメの一冊です。
・「今までにない素晴らしい勉強法」
アメリカならではの子供の勉強法が優しく丁寧に書いてあります。著者は国際結婚なさった方なので、文章にリアリティーを感じます。国際結婚する予定の方、アメリカ文化に興味がある方、アメリカのロックに興味がある方(KORNの歌に出てくるライミングや「ナチュラル・ボーン・キラーズ」での「どれにしようかな」的な歌も紹介されています)、アメリカへ子供がいる家庭にホームステイする予定の方、いろんな方に読んで頂きたいです。きっと役に立ちますよ。
・「お勧め」
現地の小学生向けのテクニックだけあって、実践的でわかりやすく、かつ楽しく学べる内容になっていると思いました。意外な単語どうしが、同じ発音をベースにつながっていることを発見できるので、読み進めるうちに頭が整理されてきます。生の英語力というか、日本の学校教育では得られないセンスのようなものが身に付くと思います。内容が充実しているわりに参考書っぽくなく、読み物としてスムーズに読み進められるのも良かったです。和み風のイラストも気に入りました。
・「気持ちが楽になれます」
他の教育法とはちがう、続けられるかという点や、実行できるかということに着目した教育法を教えてくれる本。
教育に少なからず携わる人にとっては知っておくべきツールがたくさんでした。
後半の「とっておきのスキル」編は特におすすめです。
それに、行動科学を通して私たちの考え方にも新しいエッセンスを加えてくれるような気がします。子育てをしている人ならば、きっと、気持ちが楽になれるでしょう。
・「ABAの入門書としても。」
石田氏が行動科学と呼んでいるのは、特別支援教育・自閉症児の療育の世界ではABA(応用行動分析)と呼ばれているテクニックです。特別なニーズをもつお子さんを持った親御さんにとって、ABAのテクニックは極めて有効ですが、ちょっと敷居が高くて難解だと感じられる方も多いでしょう。本書は、そんな親御さんのニーズにこたえる、1冊めのABA入門書としてとても役立ちます。もちろん、一般的な子育ての本としても、他の本にない新しい視点を提供してくれる、ユニークな本になっていると思います。
・「なるほど。といえる内容」
著者が企業マネジメントで用いている行動科学を子育てのスキルへと応用した一冊
企業向けのものを子育てに?と初めは違和感を覚えましたが石田氏が自分の会社をぐんぐんと伸ばしてきたように子どもをすくすくと育てるとっておきのスキルが詰まっていました。
この本で述べられている、子どもへの褒め方は一読に値するはずです
しつけに対する考え方が変わった気がします。読んで損はない一冊です
・「結局は・・・。」
結局は、やる気の出る環境を整えて、ポイント制を導入しましょうという内容です。気の散らない環境を整え方が載っています。また、ポイント制の導入は、目標をスモールステップで設定でき、どんどんたまっていく。しかも、ほめて伸ばすことになるのでいいということです。なんか、行動科学という学問の領域というので興味をもちましたが、これが学問と言えるのかなと疑問に思いました。
もっとも印象に残った言葉「やる気にさせることができないではないです。やる気の出させ方、やり方を知らないだけなんです。」
・「自然に教育する」
子育てをする上で、子どものそばに常にいる両親、「大好きな人が毎日そばにいて、常に見てくれている」状況をどのように生かしたらいいのか、よく分かりました!
●ベビーサインで楽しく遊ぼう―赤ちゃんとお手てで話そうプレイブック
・「最高!」
単なるベビーサインや、そのやり方の紹介だけでなく、さまざまなベビーサインのエピソードが載っていたり、ベビーサインを使っての遊び方や遊び歌がのっていたり、コレまでに出会った中で、一番面白いベビーサインの本でした。プチ絵本やカードもついているので、プレイぶっくという名のとおり、この一冊で本当に楽しく遊べます。
ウチの娘は、あまりたくさんのベビーサインは使いませんが(それ以前に、あんまり根気よくわたしが教えてないのですが・・・)ベビーサインを使わなくても、遊べるカードや絵本なので、覚えてくれなかったらおぼえてくれなかったで、ま、いいか・・・と、思えますし。こどもの手で、やりやすい動きとそうでないもの、などの説明もしてあるので、
自分なりのサインをつくったりするときの参考にもなるなぁと思います。絶賛モノでした。
・「ベビーサインは楽しい」
お好みで『赤ちゃんとお手てで話そう』とどちらか一冊の購入でいいかな、と思います。こちらはプチ絵本やカードが作れたり歌があったりして楽しいですが、テキストなので、教科書っぽい感じがあるのは否めません。ともあれ、ベビーサインは楽しいですよ。赤ちゃんも通じるとわかるととても喜びます。
・「子育てがすっごく楽しくなる」
ベビーサインをおしえてもらったのも この作者だったけど このプレイブックは とにかく楽しい。 ベビーサインの素晴らしさは十分にわかってましたが こんな使い方もあるのかと また 驚き。 子供のまわりの人々巻き込んで こうして みんなが 赤ちゃんとおしゃべり楽しんだら 世の中全体が明るくなるような気がしてきた1冊です。
・「ベビーサインについて楽しく紹介されてる本」
実際にベビーサインを利用された先輩ママからの”役立ったこと”や逆に”サインが分かって辛かったこと”など生のエピソードも載っており大変参考になりました。あと、出来るだけ失敗をしないための”サインを使った遊び例”の紹介も具体的で「ぜひやってみたい!」と思いました。[赤ちゃんの為に何かを気軽に作ってみたい]と思う親にとっては嬉しい付録付きBOOKなので、簡単なプチ絵本がつくれたり、ミシン目付きですぐに使えるカラフルなサインカードもあり、お得感ありますよ。
・「教室でテキストとして」
吉中先生のベビーサイン教室でテキストとして使いました。楽しい歌をプチ絵本と一緒に楽しむ事ができて、いっぱいサインを覚える事ができました。ご機嫌の悪い時も歌があるとすぐニッコリになってくれてお歌の効果にびっくり!うちのベビーのお気に入りはゴリラさんの歌でしたよ。
●『のびのび子育て』 月刊クーヨン2008年 09月号増刊 [雑誌]
・「いいが、主流になるのは、もっと先かも」
世界の様々な幼児教育法とそれらを実践している日本の教育機関を紹介してくれていて大変興味深いです。北欧の幼児教育方法は、ゆったりとしているものであったが、保育スタッフが日本に比べると非常に充実しているのが印象的です。特に保育士さんの他に幼児教育専門家が付き教育方法を検討したりするのは、日本の教育とは別な意味で非常に充実した教育システムが存在するのだなと感心しました。最初から詰め込まず、学ぶことの基礎体力づくりをする必要があることを痛感しました。
・「充実した内容。」
今回はシュタイナー、モンテッソーリ、ニチーキン夫婦の子育て論なども取り上げられており、とても興味深く読みました。
内容的にもまとまっており、読みやすいと思います。他の方のコメントにもあったように北欧の育児制度については、見習うことも多いのではないかと思います。
ただ北欧社会の中での家族の在り方(男性の育児参加や働く女性に対する援助)というものが、日本の現実とはかなり異なると感じました。
このような世界水準の教育特集を手にすると、自分の子育てを振り返って考えさせられ、ある意味でいい刺激を受けます。
単純に外国だから、という憧れだけではなくて生活の中で取り入れられる知恵も詰まっています。日ごろからクーヨンを愛読中の方や育児中で道しるべが欲しい方、是非お勧めです。
・「子どもを信じて、立ちどまろう」
シュタイナー、モンテッソーリ、フレーベル、ニキーチン、コダーイ等、その名が冠されるおもちゃや教育法があるほどの一流の教育家たちが、何を考え、何を目指していたかが簡単に紹介されています。彼らの思想は、一足飛びで子どもを成長させようといった短絡的なものではありません。
幼児教育=早期教育のような流れが主流になりつつあり、多くの幼児教室では、いかに早い段階で人より先に知識を詰め込むかという競争が行われています。「モンテッソーリ」流を指向している場所が、お受験準備にモンテッソーリ教具を使っていたり。すべてが大人の経済活動の一環で行われているようで、教育産業全般に対して不信感でいっぱいでした。
でも、このムックの巻頭インタビュー「『頭がいい』ってどういうこと?」を読んで、ブレイクスルーがありました。子どもたちにとって、今の時期に大切なものはなにか。それは相変わらず手探りですが、やっと、少なくとも方向性だけはできたような気がします。
私たち親世代は、合理主義のなか、価値観の選択肢の少ない一本道を疑問も持たずに生きてきがちでしたが、子育てまで合理主義や成果主義でとらえては、あとで痛い思いをするような気がします。昔ながらの子育てを否定せず、子どもを見つめ、子どもを信じて、今いちど立ち止まることも必要なのかなと思いました。
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