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▼絵本:商品カテゴリー

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▼絵本:人気ランキング

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ) (詳細)
アリスン・マギー(著), ピーター・レイノルズ(イラスト), なかがわ ちひろ(翻訳)

「とにかく切ない思いがこみ上げてきます。。。」「someday…」「すべての母親に!」「母の思い」「静かに、シンプルに、親離れ子離れを語っている素敵な絵本です。」


じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) (詳細)
まつい のりこ(著)

「初めての絵本に最適」「私の膝で本を読む習慣が出来ました」「じゃあびり最高」「初めての一冊にもおすすめです」「大好きでしょうがない!」


おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)
林 明子(著)

「ぎっしり詰まってる!大正解でした。」「これは最高!」「ほんとにすごい!お勧めです!」「おすすめの本です」「どんな本を与えたらいいいのか迷っているママに!」


がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)
安西 水丸(著)

「息子がこれで絵本好きに!!!!」「3歳児だって喜ぶ本」「ことばの響き、持つ力」「安西 水丸さんのファンなら」「絵本デビューにもお勧め!」


よるくまクリスマスのまえのよるよるくまクリスマスのまえのよる (詳細)
酒井 駒子(著)

「゛よるくま″と少年の夜のお話、第2弾。」「かわいくてせつない」「よるくまがさらにファンタジーに。」「読み終わった後、胸がキュンとなりました。」「表紙のイメージと違いました(良い方に)」


ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) (詳細)
マーガレット・ワイズ ブラウン(著), Margaret Wise Brown(原著), Barbara Cooney(原著), 上条 由美子(翻訳)

「心をうたれる一冊です」「バーバラ・クーニーの絵に惹かれて・・・・・」「やさしい気持ちになりました」


よるくまよるくま (詳細)
酒井 駒子(著)

「お母さんはみつかったかな?」「初めて絵本に触れるならこの本!」「いろいろな時間」「はじめておっぱい無しで寝られた本です。」「一歳でもだいすき」


急行「北極号」急行「北極号」 (詳細)
クリス・ヴァン・オールズバーグ(著), 村上 春樹(著), Chris Van Allsburg(著)

「美しい絵本はこころを育てる」「オールズバーグの絵の魔法に乗って」「映画を見る前にぜひ見て欲しい」「素晴らしい翻訳者に出会えた素晴らしい絵本」「きれいだけど・・・」


いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本) (詳細)
松谷 みよ子, 瀬川 康男

「くしゃくしゃになるほどの名作です!」「赤ちゃんが最初に笑う絵本です・・・」「☆表紙を見ただけで大喜び☆」「最近お気に入りになりました!」「家庭に至福のときがながれます」


きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本) (詳細)
五味 太郎

「みつけた!・・・この感動!」「逃げた金魚はどこにいる?」「単純なのにとても惹かれる絵本です」「きんぎょがかくれんぼ」「きんぎょが にげた」


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▼クチコミ情報

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

・「とにかく切ない思いがこみ上げてきます。。。
言葉はとてもシンプルで感動的ではないけれど、なぜか心にズシーンと響きます。私には3歳になる娘と2ヶ月の息子がいます。息子が産まれるまでは娘ベッタリ。が、息子が産まれてからは娘を叱る回数が増えてしまって。。。自分でもどうすることもできない自己嫌悪の日々でこの絵本と出会いました。今は私の手を必死で握るこの小さな手が離れる日がきっと来る。そんな当たり前のことを痛感し涙が止まりませんでした。この子の長い長い人生でこんなに一緒に過ごすのはそう長い時間じゃない。叱るより褒めてやろう、そしてなるべく笑顔で過ごさせてやろう、と心から思い、娘との時間を大切に感じさせてくれる素敵な絵本でした。

・「someday…
読みながら号泣でした。こどもが成長していくことの喜び、せつなさが心にしみてきて、子育てのひとつひとつを大切にしようと思える本でした。すべてのおかあさんにお勧めの本です。

・「すべての母親に!
何度読み返しても、涙があふれてくる絵本です。我が子が成長してゆくことに、寂しくもあり喜ばしくもあり、そんな複雑な感情が全て表現されています。子供を持つ親なら誰でも共感できる、素晴らしい絵本でした。

・「母の思い
4ヵ月になった子供の寝顔を横に読んだこの本は最初のページから胸にじわっとしみわたってくるような感動がありました。私の母もきっとこんな思いで育ててくれたのだろう、私もきっとこんな思いで子供達を育てていくのだろう。そう感じながら読み終わったときは自然と涙が溢れてきました。母であることのすべてがつまった絵本というだけあって、本当に母の思いが濃縮された本だと思います。とにかくすべてのお母さんに読んでほしい一冊です。

・「静かに、シンプルに、親離れ子離れを語っている素敵な絵本です。
 長女が小学2年生になり、少しずつ親離れしていることを感じている今日この頃なので、一つ一つの文章が心にしんみりと染み入りました。

 自分(母親)がいなければ心細くて不安で、つい去年まで涙さえ流していた娘が、今ではもう一人で自転車で遊びに出かけて行く。それだけのことですが、こうやって一歩一歩、親離れして行くんだなぁと感じます。

「いつのまにやら あなたは おおきくなって、わたしの あかちゃんは、わたしの こどもに なった。」のページの自転車に乗った女の子の絵が、今の我が娘と重なります。

しみじみと読んでいると確かに泣きたくなってくる、ちょっと素敵な絵本です。

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ) (詳細)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

・「初めての絵本に最適
娘が四ケ月ぐらいから読み聞かせしました。ことばの面白さを小さな赤ちゃんでも楽しめるよう工夫されていると思います。これを読みながら娘の口から初めて”ぶーぶー””わんわん”と出た時のことは今でもはっきりと覚えています。もうすっかりボロボロになってしまいましたが今でも大事にしています。娘と私のとても大事な思い出の一冊です。

・「私の膝で本を読む習慣が出来ました
現在十ヶ月の子供が本に興味を示しはじめたので、この本を購入しました。もう、私の声がかれる程お気に入りです。この本を読むようになってから私の膝に自ら座りに来て本を読む習慣が出来ました。厚紙で出来ているのもびりびり破くのがお気に入りの赤ちゃん向けでとてもいいですよ。赤ちゃんなりにお気に入りのページが有るみたいです。ハッキリした絵と名前とその特徴が一つづつ載っていて読んであげるのも簡単で楽しいです。

・「じゃあびり最高
うちの子は 3ヶ月くらいから絵本を読ませてましたが 一番効果があったのはこの本!!絵本が始まったら 鼻息を荒くし、手足をばたばたさせてます。ぐずってるときも 自動車・・・と読み始まると泣きやみます 赤ちゃんあーんあんが 特に大好きで すごく喜びます。こんなに興奮させても大丈夫なのかな?と思うぐらい・・・。ほんと お勧めです。本なんか・・・。ってばかにしてた姑も 今となっては読んでくれてます。まついのりこさんありがとうございます。

・「初めての一冊にもおすすめです
子どもが6ヶ月のころから何冊か絵本を読み聞かせていますがその中でもこれが一番のお気に入りです。わかりやすい言葉の繰り返しと、赤や緑のはっきりした色使いがお気に入りの理由のようです。繰り返し読んでいるうち、1歳になるころには、「赤ちゃん、あーんあーんあーん」のページにくると赤ちゃんの挿絵を指差し、「あーんあーんあーん」と言うようになりました。ほかにも犬やネコ、飛行機や車など、赤ちゃんの大好きなものがたくさん出てくるので楽しんでいるようです。はじめての絵本にぜひお勧めです。

・「大好きでしょうがない!
双子の娘達が9ヶ月の時、クリスマスプレゼントに買ってきました。鮮やかな色と単純な言葉の響きが、お気に入りのようで、何十回も繰り返して読まされます。

やはり犬のページになると、ウホウホ言って喜んでます。掃除機のページでは、ブイ~ンと言いながらくすぐると、絶叫して喜びます。

迂闊にも目を離した隙に、ページの端をガジガジされてしまいました。始めてのちゃんとした絵本に、双子たちもとーちゃんも大満足です。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) (詳細)

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)

・「ぎっしり詰まってる!大正解でした。
3歳半と1歳の子供に読んであげました。(下の子用にと購入)下の子はすごく気に入ったようで何度も何度も私に持ってきます。少ない言葉の中に、日常の挨拶や嬉しいこと、悲しいこと、すごくシンプルなのですが表現がいっぱい出てきて素直に心に入っていっているなと思えました。絵もやさしくて単純明快!分かりやすくて赤ちゃんにはとても良いと思います。もちろん上のお兄ちゃんもこれ読んでと持ってきてくれますよ。今まで買った本の中でNO,1です。後表紙はお月様の後姿かと思えば舌をベーっと出しているので、「おしまい」と本を閉じた後、何だか笑ってしまいます。読んであげてほしいです。

・「これは最高!
小3になったうちの息子が大好きだった本。「だめだめお月さまがないちゃう(ウエーン)」って読むとお父さんの顔をかならず覗き込みました。3歳のときに1才の妹に「おつきさまこんばんは」って読んであげたのには、びっくり。何回も読んでもらってすっかり暗記していたのでした。字はぜんぜんよめなかったのに、一言一句違わずに読んであげていました。ほのぼのとして、心に残る本です。お父さんも大好き。

・「ほんとにすごい!お勧めです!
イラスト、文章ともいたってシンプルですが、とても味のある本です。1歳半の息子に買ったのですが、他の本だと全部読み終わるまでに飽きてしまいますが、この本だけは最後まで聞き、何度も読んでといいます。お月様に向かってこんばんはとお辞儀をしてみせたり、雲がお月様を隠してしまうとふうーっと息を吹きかけて雲を追い払おうとして見せたり・・。そんな息子の姿をみるとこっちまで、なんだか楽しくなってしまいます。とにかくお気に入りで機嫌が悪いときでもこの本を読むと不思議とよくなります。ほんとにお勧めです。魔法の本です!

・「おすすめの本です
 息子が月に興味を示したときに読んであげたら大のお気に入りの本になりました。絵はかわいらしくて,話の構成もよく申し分ない本です。余談ですが表紙と裏表紙で「いないいないばー」とできます。あかちゃんから楽しめる本です。

・「どんな本を与えたらいいいのか迷っているママに!
1才の誕生日プレゼントに義母からいただきましたが、娘は表紙を見てすぐ

読んで読んで!と大喜び。それから数ヶ月、未だに自分で持ってきます。こういう本を求めていたのですが、自分ではどういったのを与えたらいいのかわからず、キャラクターものばかりでした。こんばんは、と読むと一緒になってお辞儀をするのがいとおしく、読んでいる私も和ませてもらってます。きっとそんな気持ちを得ていただけると思うお奨めの絵本です。

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

・「息子がこれで絵本好きに!!!!
いままで、あまり絵本に興味のなかった1歳の息子。でも、この本に出会ってから、よく聞くようになりました。もちろん読み終わるまで終始にこにこ。じっと聞いています。電車に果物や食器等が乗り、女の子に届けるというのが面白い。がたん、ごとんという音も興味をそそるようです。この絵本に出会ってから、息子は絵本のおもしろさがわかってきたようです。どの絵本にしようか迷っているなら、ぜひそろえて欲しい一冊です。

・「3歳児だって喜ぶ本
対象年齢0-2才とありましたが、意外や3才娘が大層気に入りました。絵にも惹かれたようですし、「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しがとても楽しいようです。そして、読んでもらうだけでなく、自分が汽車、母がお客になったり、又その逆になって一緒に読み進めたりして、親子そろって楽しめました。かなり長いおはなしの絵本も聞ける子ですが、一方でこういったシンプルな絵本も好きなようです。私も、何度も読むうちに好きになってしまいました。

・「ことばの響き、持つ力
子どもの頃、電車に興味のない女の子でも電車の擬音は誰に教わったか「がたんごとん」だったはず。「がたんごとん」と言うたびに喜ぶ息子。それは繰り返される言葉の持つリズムの他に、親が受ける「懐かしの心地よさ」が子どもに伝染していくのかも?なんて思ったりしました。

当時1歳9ヶ月の息子に、この本を毎日何度も読んでくれといわれ辟易することも正直ありましたが、本の内容が短いので待っててね、とは言わず忙しいときは特急列車並みの「がたんごとん」 夜寝る前は鈍行の「がたんごとん」と言って必ず読んであげることが出来ました。どんな風に読んでも子どもには面白いみたいですね。

「しゅっしゅっぽっぽ」と言葉をかえてみたり、「乗せてくださ〜い」「いいですよ。順番守ってね」などと教育してみたり、勝手に創作できるのも楽しかったです。

・「安西 水丸さんのファンなら
すごく評判の絵本だったので、期待して買ったのですが、がっかり。確かに絵はとてもかわいいのですが、話は単調で最後まで盛り上がりに欠けており、何か教育的な示唆があるわけでもないですし、言葉も「がたん ごとん」と「のせてくださーい」ばっかりです。少なくともうちの9ヶ月の娘は、最後まで聞いてくれることもありますが、途中で興味を失ってしまうことも多いです。

安西 水丸さんのファンの方ならともかく、私はあまりお勧めしません。

・「絵本デビューにもお勧め!
がたんごとん、がたんごとん、と向かう途中も終点もとってもほのぼのしていて読んでいる親も楽しくなれる本です。もちろん子供も大好きです。絵や言葉や登場するモノ達、全てシンプルで厳選されている感じがします。その分子供にも分かりやすく、その分子供自身が想像をふくらませやすい本なのかなあと思います。はっきりした色調ですし、絵本デビューにもお勧めかと思います。

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)

よるくまクリスマスのまえのよる

・「゛よるくま″と少年の夜のお話、第2弾。
クリスマスの前夜、『僕はいい子じゃないから、サンタさんは来ないかもしれない!』と幼い主人公が落ち込んでいる所に、彼の小さな友達、゛よるくま″が訪ねて来ます。

『どうして悲しいの??』と問いかける゛よるくま″に、主人公が゛サンタさん″来訪への不安を打ち明けると、逆に゛よるくま″から、『サンタさんとは何??、クリスマスって何??』と問いを返されます。 そこで主人公は『よるくまたちの世界にはサンタさんが居ない!、クリスマスも無い!』と驚き、゛よるくま″に゛サンタさん″の事を教えてあげます。

 少年は゛よるくま″に居間の飾られたツリーを見せてあげると、飾ってあったオーナメントの中、゛よるくま″の気に入ったオーナメント3つをプレゼントします。 そうしながらも、『けれど僕の所にサンタさんは来ないかもしれない!』と泣き出してしまった主人公を、゛よるくま″は小さな体を精一杯伸ばして、抱き締めて慰めようとします。

 そして゛よるくま″は少年のために、大きく大きくした飛行機のオーナメントに少年を乗せ、夜間飛行の旅に出かけます…。

 主人公の少年の涙を止めようと、ぎゅっと主人公を抱き締めようとしがみ付く゛よるくま″の描かれた場面は…読んでいると、何やら胸に、きゅうっと来るモノがあります!

 抱き締めて慰めようとしても、腕も体も小さな゛よるくま″で、それでも小さな体を精一杯いっぱいに伸ばして、主人公に抱きついて慰めようとする姿は……とてもとても愛おしいです。 けなげ過ぎて可愛過ぎて、愛し切ない気分にさせてくれます。

 優しく、少しだけ切なく、とても柔らかい気持ちにさせてくれる作品です。

――夜、眠る前に読んだのなら、きっと幸せな夢を見せてくれる。…そう思わせてくれる、とても素敵なお話です。 

・「かわいくてせつない
クマ大好きの娘に買った「よるくま」にはまり2週間。毎日読まされ暗唱してしまった母と娘(4歳)となぜかその本ばかり持ってくる娘(1歳)。娘に読んであげながら、涙が出てきて困りました。

お母さんにしかられたから、サンタさんが来ないかもしれない、不安になる男の子を、精一杯なぐさめるよるくま。サンタさんを知らないよるくまのためにさんたさんになってあげる男の子。ちょっと、おにいちゃんの顔。

でもやっぱり、本当はお母さんにはまだまだ甘えたい。だっこされたい。まだちいさいよるくまが、うらやましい・・・

よるくまとの、秘密の夜遊び?のあとおかあさんがこういいます。「じゃあねぇ、ぼうや、もうそろそろ、もどっておいで」「もうしんぱいなんかしないでね」

心があったかく、そしてせつなくなります。

娘も自分のお気に入りのクマに読んであげています。実際は暗唱ですが・・・ひらがなとちょっとだけのカタカナなので、

文字に興味が出てきた娘にはぴったり。彼女は、「よ」「る」「く」「ま」という文字は、この本で覚えました。

寝る前は読むのが日課。読んだら、ぎゅっと娘達を抱きしめて、お布団に入ります。久々に出会った、宝物になりそうな本です(*^^*)

・「よるくまがさらにファンタジーに。
“よるくま”にもあった、夢の世界が、クリスマスという設定でさらにトリップした内容になっています。飛行機をモチーフにしたり、子供をさらに幼児の頃にしたり、母子が相当感情を入れられるシーンも多くなっています。独特黒を基調とした絵のタッチも鮮やかです。数多いクリスマ絵本の中でも、異色なストーリーとして秀作だと思います。

・「読み終わった後、胸がキュンとなりました。
初めは「今年はサンタさん、来るのかなぁ・・・」「弟はいいなぁ、わがまま言ってもお母さんに抱っこしてもらえて・・・」そんなこと、ずっと昔に思ってたなぁって思い出しました。読み終わって、眠っている娘の顔を見たくて、そしてギューって抱っこしたくてたまらなくなりました。

それにしても酒井 駒子さん、上手すぎです!ストーリー展開も絵も、琴線に触れるというか、グッと来るというか・・・よるくまと男の子の表情の一つ一つがいいんです。そして顔は見えないお母さんの表情までもが手にとるようにわかるんです。そして、読んでる方はきっと男の子のお母さんと同じような顔をして読んでいらっしゃるんじゃないかな?

小さなお子様を持つ方、お子様がかつて小さかった方、この季節にこのお話はとっても心を暖かくしてくれますよ。マドレーヌちゃんも羊男もその他、色んなクリスマスのお話を読みましたが、私のベスト3に入る本です。この本に出会えたことを本当に感謝しています。

・「表紙のイメージと違いました(良い方に)
表紙だけの感じだとちょっと好みではないかなと思っていたのですが中を見て、驚くくらい気に入ってしまいました。

色彩は鮮やかで、絵は繊細。子供のなんてかわいいこと。黒を効果的に使ってあって、本当に素敵な絵本です。

お話も、子供が愛おしくて、じんと来てしまいます。内容で子供が小さくなったところからは、子供が寝てしまって過去の記憶を夢うつつにたどっているのだと思いました。

私自身のためにも大切な絵本になりそうです。

よるくまクリスマスのまえのよる (詳細)

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

・「心をうたれる一冊です
この本はくもんの推薦図書に入っていたので買ってみました。小さなもみの木と足が悪く一度も森へ行ったことのない男の子の心通う、クリスマスの絵本です。絵も不思議なくらい優しくてあたたかい気持ちにさせてくれます。文章との違和感もなく、とっても読みやすくて何度も親子で読みました。よかったですよー。

・「バーバラ・クーニーの絵に惹かれて・・・・・
 バーバラ・クーニーの絵に惹かれて購入しました。 森のはずれのちいさなもみのきが、男の人に掘り起こされて、足の悪い男の子の力になるために 男の子の家へ運ばれていきます。もみのきはクリスマスツリーになったのです。春になるともみのきは、また森のはずれに帰えされて大きくなっていきます。ところが、ある年、もみのきが、まってもまっても男の人はあらわれませんでした・・・。

 ちいさなもみのきの気持ちがじーんと心にしみ込んできます。クリスマスに誰かにプレゼントしたくなる本です。いつもページをくるたびに『生きること』がどういうことであるかがよくわかり、(とてもシンプルに子どもにもよく分かるように描かれていてるので)勇気づけられます。 子どもたちがクリスマスキャロルを歌う場面には楽譜ものっていて、一緒に歌うことができます。

・「やさしい気持ちになりました
3歳の息子用に買いました。とても暖かいお話しで読む度に心が洗われるようです。

親子関係をめぐる嫌なニュースが多い昨今ですが、本当に綺麗な絵で心が癒されました。

ぜひお子さんに読んでいただきたい良書です。文句なく5つ星です。

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) (詳細)

よるくま

・「お母さんはみつかったかな?
小学2年生のレビューです

こぐまが夜にやってきて男の子といっしょに、お母さんをさがします。お母さんはみつかったかな?

・「初めて絵本に触れるならこの本!
――ある夜、少年が一人眠っている所に、小さな熊の子供、゛よるくま″(小さな月の輪の小熊。)が訪ねて来ます。゛よるくま″は『ママくまが居なくなってしまった』、と言ってボロボロと涙をこぼします。 少年は゛よるくま″と一緒に゛ママくま″の姿を求め、夜の中、手を取り合って、様々な所を探し回ります。

 スト-リィは、とても優しく、大変可愛らしく、暖かい魅力に溢れています。 小さな゛よるくま″が『ママくまが居ない』と言ってボロボロと泣き出す場面では、愛らし過ぎて切なくなります。 文章も、絵もとても素敵で、絵本という物に初めて触れる小さな読者さんから、成人した大人の方にまで、しっかり゛読ませて″くれる作品だと思いました。

 読んでいると、自分の所にも゛よるくま″が来ないかなぁ?と子供の様なことを、つい、思ってしまいます。……もし来てくれたのなら、ふかふかきゅむむ~っ、と、抱きしめてしまう事でしょう!

 胸の奥が暖かくなれる様な、そんな作品です。

・「いろいろな時間
ちょっと大人向けの絵本。こぐまは夜、お母さんがいないことに気づいて泣いている。捜しに行くと、お母さんは明日の準備をするために働いていた物語。

「今」が大事な子供と、「明日」を考えて働く大人。気持ちは同じ、一緒に楽しい時間をすごしたい。大人は準備が必要なことを知っているだけ。朝食に焼いたお魚がでる明日の朝も、自転車を買いに行く明日も、あればどれだけ今日を期待に満ちて過ごせるか。

学生の頃、使う目的があってアルバイトでお金を貯めたり、予算があって、お店でいろいろ迷ったりしたことを思い出します。それが案外楽しかったことも。

・「はじめておっぱい無しで寝られた本です。
1才半を過ぎても寝る前におっぱいが必要だった長女。下の子を妊娠したので、どうしても卒乳したく、試行錯誤の中で出会った本です。子供がとても感情移入しやすい本らしく、読んでもらいながら娘の顔には不安やら嬉しさやらが、ストレートに現れていました。ゆったりした声で読んであげたら、本の一番最後「おやすみなさい」に合わせて、娘も目を閉じてそのまま夢の中。「おっぱいなしで寝たの!?」親の私は本当にびっくりしました。寝る前の読み聞かせ本として、とくにお勧めしたいです。

・「一歳でもだいすき
一歳2ヵ月の時に始めて読みましたがだいすきですよ。よるくまを〝抱いてみたら かわいかった〟のくだりは〝むぎゅぅしたら かわいかった〟など分かりやすく読み聞かせています。娘もその個所では「むぎゅぅ」って言っています。カワイイです。

私はお母さんを探しにきた、よるくまをお母さんが抱いて帰る場面で、〝おまえはあったかいね ああ あったかい きょうは このままだいてかろう〟このくだりがだいすきです。なんとも言えない母親の喜びが表現されている暖かい言葉だと思っています。自分が好きな絵本はやっぱり子どもにも分かりますよね。

よるくま (詳細)

急行「北極号」

・「美しい絵本はこころを育てる
ストーリーよりも、絵の美しさに惹かれた。静かで、耳元でささやかれるような感じがする絵だ。うちの子供たちもこの本が好きなので理由を聞くと、やっぱり絵がきれいだからという。「今度、映画になるんだって」というと、「じゃあ、見に行こう!」といわれた。でも、僕は迷っている。美しい静けさを漂わせる絵と文章で出来たこの絵本と予告編で見る映画はまるで別物。大人は「別物だから」で済ませられる。子供たちはどうかなぁ。

・「オールズバーグの絵の魔法に乗って
地面からすくい上げるように描いたローアングルからの絵があるかと思えば、空から俯瞰する構図で捉えた絵もあります。近景をクローズアップした絵もあれば、遠くから景色を眺めるような、そんな雄大な絵もあります。頁をめくっていくうちに、まるで映画を見ているような、映画のカメラワークを楽しんでいるような、そんな気持ちにさせられました。

話は、クリスマス・イブの夜中、ひとりの少年のもとに汽車があらわれるところから始まります。汽車の名前は、急行「北極号」。「みなさん、ご乗車くださーい」の車掌の声に誘われて、少年が「北極号」に乗る場面から、しゅうふっふ、話は静かに滑り出していきます。

話そのものには、それほど面白さを感じませんでした。でも、オールズバーグの絵が素晴らしかった。ため息を吐きたくなるくらいに。

ビロードの絨毯を踏むような、あたたかな感触がある絵の色彩。

列車や建物の窓に灯る光を描いた黄色の色合いも、雪が舞うなかで霞む街の風景も、何か魔法でも見るように幻想的で美しいんですね。絵の一枚一枚を大きくして、額に入れて飾っておきたくなりました。

本の帯に、「トム・ハンクス主演 映画化('04年秋)決定!」とあります。

オールズバーグの絵が感じさせてくれたような、あたたかく、生き生きとしたクリスマス・イブの魔法を見せてくれますように。

・「映画を見る前にぜひ見て欲しい
この本の魅力は何といっても、作者クリス・ヴァン・オールズバーグの精巧にパステルで描かれた絵にある。色調はどれも渋いグレーを基調とした抑えたトーンで、ミステリアスで寡黙な雰囲気は子供より大人向けかもしれない。一枚一枚のカットはフェルメールの室内画にも似た静けさを持ち、映画のスチルのような様々なアングルで構成されている。この本が今冬、ハリウッドのハイテク技術で長編映画化されると聞いたとき、このシンプルな絵本を引き伸ばして、原作にないキャラクターやプロットを入れたクリスマス娯楽大作になるのかと思い、少し落ち込んだ。この本は限られたイラストと凝縮された言葉で構成され、絵本として完全な形でコンプリートしている。読者は絵と絵、行間と行間の隙間を読んで、いくらでもイメージを膨らませることができるのだ。たぶん、映画には原作のイメージを真似たシーンはあっても、原作のもつスピリットは真似できないだろう。映画を見る予定の方は、見る前にぜひ原作を見て欲しい。英文も難しくないので、洋書売り場でぜひ覗いて見て欲しいと思う。

・「素晴らしい翻訳者に出会えた素晴らしい絵本
この絵本は、数あるクリスマス絵本の中でも、最も格調高く、最も想像力をかきたてられる絵本です。北極のサンタの国で、少年は今年最初のプレゼントにサンタクロースの鈴をもらいます。子どもにしか聞こえないその鈴の音が、大人になった今でも彼には聞こえます。その最後の文を読みたいがために、私は何度も飽きずに子どもに読み聞かせをし、子どもはうっとりと、自分にも聞こえるらしいその音に耳を傾けていました。オールズバーグの絵の美しさについては、今さら言うまでもありません。この美しい絵本が、村上春樹という素晴らしい翻訳者に出会えたことに対し、私は心から感謝します。

・「きれいだけど・・・
絵はとても美しい。はなしは少し説教くさい。翻訳はすこし古臭い。翻訳者を変えるともう少しよくなるかも。

急行「北極号」 (詳細)

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

・「くしゃくしゃになるほどの名作です!
今は2歳の息子の、最初の絵本です。ベストセラーだということで、試しに買ってみたのですが・・・本当に今では、セロテープのあとだらけ!何度も何度もめくっては「ばあっ!!」よくもまぁ飽きないもんだと感心しました。それほど子供の心を捉えて離さないということではないでしょうか?本当にかわいい絵本です。

・「赤ちゃんが最初に笑う絵本です・・・
というキャッチ・コピーで購入し、長男が誕生して「ほんとに笑う、かなぁ?」と半信半疑で、さっそく表情たっぷりに「いないいない(ここで間を置くのがポイント)、バァ~!」とやったら、キャッキャッと大喜び!以来、次男もご愛用。ほんとにうれしかった。

・「☆表紙を見ただけで大喜び☆
世間の評判から、当時生後6ヶ月の子供にはじめて買った絵本です。『いないいない』『ばあ』でページをめくるたびに声を出して笑います。10ヶ月の今では「ご本読むよ~」と表紙を見せるだけでも、ニコニコ顔&猛スピードで私のもとまでハイハイしてくるほどのお気に入りです。

・「最近お気に入りになりました!
生まれて数ヶ月の頃、買ってあげましたが、まったく興味をしめしませんでした。絵も地味だしなー、なんでこれが売れてるのかな、と思ってました。ところが!最近(1歳半過ぎてから)、喜んでるんです。毎日1人で見たり、持ってきて読んでもらいたいそぶりです。買って良かったと今になって思います。

・「家庭に至福のときがながれます
失礼ながら、これがロングセラーの有名本って、知らなかったんです。こどもといっしょにこれをあけたとき、なんか、こりゃあ、いまふうじゃないっていうか、ちょっとふるっぽい絵だなあ、って一瞬おもっちゃいました(ごめんなさい。失礼ですよね、本当にごめんなさい。。。)

ところが。。。

お茶の間で笑い、寝室で笑い、家のなかでなんども笑い。。。

「もっかい、もっかい、もっかい」って。。。アンコールの連続です。読んでるパパまでうれしくなり、大好きになってしまいました。

一家を笑顔をもたらし、明るくしてくれる、こんな絵本は、いつまでも、ずっと日本の家庭で愛されてゆくにちがいありません。

すべてのおこさんにみてほしい、ママ、パパも、ご一緒に楽しんで、しあわせな気分になっていただける、至福の絵本なのです。

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本) (詳細)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

・「みつけた!・・・この感動!
2人の息子達が大好きだった絵本の1冊。

きんぎょが、いろんな場所にかくれんぼ。これがとっても紛らわしい。だけど言葉がまだ話せない赤ちゃんだって、ちゃーんとわかってしまう。「ここ、ここ・・」って指を指して、そして「きゃっきゃっ」と笑うのです。色づかいも、とてもきれいでわかりやすい。生まれて初めて親子でやった「質問ごっこ」はこの絵本の「きんぎょちゃんさがし」です。

・「逃げた金魚はどこにいる?
逃げた1匹の金魚を追ってページが進みます。はじめは分かりやすいのに食べ物の間、おもちゃの間などに逃げ込みます。同じような形や同じような色にだまされないで探せるかな???

言葉は「金魚が逃げた。どこに逃げた?」という感じで時に難しい言葉は無く大きい文字なのですぐ覚えてしまうフレーズばかりです。

そして金魚が最後に逃げたところは????「もう寂しくないね・・・」とほのぼの・・・

何度も何度もせがまれました。はじめは単純に金魚を探すだけだった息子は次第に他の絵でも楽しむようになりとても長く楽しめました。

名作です。

・「単純なのにとても惹かれる絵本です
うちの子がお気に入りの一冊です。きんぎょがページをめくる度にいろいろな場所に隠れているのですがその発想がユニークで、とてもかわいい本です。うちの娘(当時1歳+)はこの本に載っている絵でいろいろな新しい言葉を覚えました。対象年齢が2歳からになってますが、1歳になる前から親子一緒に楽しめる本だと思います。

・「きんぎょがかくれんぼ
シンプルな金魚が一匹、かくれんぼ。次は何処?と、子供と一緒になって楽しめます。水の中で生活する金魚が、実際ではあり得ない場所に隠れるのが、絵本ならではの楽しみですね。当時1歳の子供が夢中になった1冊です。

・「きんぎょが にげた
絵本を読んでも、読み終わらないうちにページをめくる息子(3才)が、目を奪われた絵本です。金魚がにげて、ここまで真剣になれるのか?この本で、たくさんの身の回りにあることばもおぼえました。

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本) (詳細)
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