シンプルアマゾン:

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼作者別:商品カテゴリー

日本の作者
外国の作者

▼作者別:人気ランキング

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)

「面白いんですが・・・」「訳と書式が、佳作を駄作にしている。」「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき」「痛快、、、感動、、、そして涙」「ハリー・ポッター最終巻」


じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) (詳細)
まつい のりこ(著)

「初めての絵本に最適」「私の膝で本を読む習慣が出来ました」「じゃあびり最高」「初めての一冊にもおすすめです」「大好きでしょうがない!」


おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)
林 明子(著)

「ぎっしり詰まってる!大正解でした。」「これは最高!」「ほんとにすごい!お勧めです!」「おすすめの本です」「どんな本を与えたらいいいのか迷っているママに!」


がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)
安西 水丸(著)

「息子がこれで絵本好きに!!!!」「3歳児だって喜ぶ本」「ことばの響き、持つ力」「安西 水丸さんのファンなら」「絵本デビューにもお勧め!」


モモ (岩波少年文庫(127))モモ (岩波少年文庫(127)) (詳細)
ミヒャエル・エンデ(著), 大島 かおり(翻訳)

「時間泥棒に追われている貴方に」「大人向けの本」「先見の明?」「モモがプレゼントしてくれた時間の秘密とは?」「心を亡くすくらいに忙しい生活を過ごす現代人に贈る一冊」


100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1)) (詳細)
佐野 洋子

「愛することの大切さ・・・」「命の糧になる物語」「大切な人に届けたい本」「愛の意味」「不用意に立ち読みしない方が。。。」


しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) (詳細)
わかやま けん(著)

「絶対ホットケーキが食べたくなるのだ!」「ホットケーキ作りたい」「ホットケーキを作る過程の楽しさ」「声に出して読むときの言葉のリズムが気に入っています。」「ホットケーキが作りたくなる」


ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) (詳細)
マーガレット・ワイズ ブラウン(著), Margaret Wise Brown(原著), Barbara Cooney(原著), 上条 由美子(翻訳)

「心をうたれる一冊です」「バーバラ・クーニーの絵に惹かれて・・・・・」「やさしい気持ちになりました」


いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本) (詳細)
松谷 みよ子, 瀬川 康男

「くしゃくしゃになるほどの名作です!」「赤ちゃんが最初に笑う絵本です・・・」「☆表紙を見ただけで大喜び☆」「最近お気に入りになりました!」「家庭に至福のときがながれます」


きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本) (詳細)
五味 太郎

「みつけた!・・・この感動!」「逃げた金魚はどこにいる?」「単純なのにとても惹かれる絵本です」「きんぎょがかくれんぼ」「きんぎょが にげた」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

・「面白いんですが・・・
内容自体はとても面白いです。伏線の回収、大規模な最終決戦、主要人物のその後など、およそ必要と思われるものは全て網羅しており、最終巻にふさわしい作品だと思います。幼かった学生たちの成長した姿は感慨深いものがあります。ただ再三指摘されているとおり、今回も文章が読みづらくて仕方ありません。原文は知りませんが、読んでいて?と思うところが多々あります。前後の文と展開から補うことはできるのですが、表現力の不足は問題でしょう。翻訳した方は同時通訳の専門家と伺いましたが、海外ニュースの同時通訳を聞くときのような違和感と間の悪さがそのまま現れています。事実を伝えることだけが何より大事な通訳と違い、翻訳には読み易くそれでいて原作の雰囲気を壊さない技量が求められるのだと思います。その点を過去のシリーズから学んでいてほしかったのですが・・・。

・「訳と書式が、佳作を駄作にしている。
ストーリー以前の問題。日本語が中途半端。下訳を読まされているようで心地悪い。音読をしてみるとよくわかる。名作の訳は、音読していると心地よいくらい。ハリーポッター日本語版は、それが皆無。

訳で表現できないから、書体の変化とイラストを無理やり差し込んでいるのが、1巻から気になっていたが、最終巻は酷すぎ。直筆の手紙の癖字だけ書体を変えるなんて愚の骨頂。児童書だから視覚に訴えないとダメと、思い込んでいるのか? UK版には文章しかないのに。

無名の作家の作品を見出した、という松岡氏の功績は認めたい。だからこそ、訳と出版は専門家にゆだねて欲しかった。そうすれば、後年に残るかもしれない佳作のひとつとなりえただろうに。ドリトル先生を見出し、井伏鱒二氏に膨大な下訳をゆだねた石井氏のように。7巻を読み通して、いろいろあったが、楽しく読めた事に免じて、★3つ。それ以上でも以下でもない。

・「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき
全体的に少年マンガを英語で読んでいる感じでした。仲間とともに宝物探し、悪の集団との戦いがこの巻は多いです。戦いで多くの人が死にますが、全巻を通してこの最終巻が一番愛の強さ、愛の重要さを感じました。

愛の存在すら信じないヴォルデモートは、愛することをやめない男スネイプのことが理解できず、致命的な過ちを犯し、息子マルフォイへの愛からヴォルデモートを憎んでいるナルシッサに、重大な場面で裏切られ、ハリーを取り逃がし、命がけの母の愛を盾ににしたハリーに勝つことができない。

特にスネイプの場面は感動的です。日本語版だと「我輩は〜」という変な話し方をさせられていますがスネイブは普通の英語を話しています。年も30代です。スネイプ先生が好きな人は、原書で本物の彼に会ってください。

・「痛快、、、感動、、、そして涙
読み終わった直後の大きな感動の中でこのレビューを書いています。最初は、Horcruxを探して放浪の旅をする前半の過程が結構長くて、読むのがつらいものが正直ありました。でも終盤、30章ぐらいから最後にかけての一気に盛り上がりは、作者がこのお話を13年でしたっけ?長年暖めてきただけあって、さすがです。特に、最後にHogwartsにHarryの仲間が結集して、VoldmortとDeath Eaterらにレジスタンスの戦いの総力戦におよぶあたりは、痛快を通り越して、感動しました。Orderの戦士らやダンブルドア軍団の仲間はもちろんのこと、Ronのご両親やネビルのおばあちゃんまで、登場。ピービス、House elfたち、壁に飾ってある肖像画の人物たちまで手に手をとって立ち上がるところは興奮しました。そして、その戦いのさなかに明らかになる悲しいスネイプの真実。私は、読みながら自分のほほを涙が伝わって流れるのをどうすることもできませんでした。(アラン・リックマンが映画でスネイプの最後を演じるのを早く見たい!)最初の本が発表されてから9年でしたっけ。映画でのイメージもあって、この本の登場人物たちがただの本のキャラクターの枠を超えて、いつの間にか懐かしい自分たちの友達のような気持ちになってきたのかもしれません。この7巻目を読まれる方は、私のように必ず、自分たちの友人の物語のように感じ、そして涙を流さないではいられないでしょう。日本語版は2008年の夏ごろということですが、待ちきれない方は、原書に是非挑戦してみてください。英語自体は、非常にわかり易く、入りやすいと思います。

・「ハリー・ポッター最終巻
 ハリーポッターが日本語訳され、初めて出版された時から常々言われていることだが、松岡氏の、まるで高校生が英語の教科書を訳したかのような文章が作品の雰囲気を損ねている。

 「児童書」として割り切っているのかもしれないが、それにしても語彙が少なく、似たような表現が繰り返され、英国独特のジョークも巧く訳せていない。また工夫を凝らそうとして、イラストを随所に入れたり、大げさにおどろおどろしい字体に変えたりしているが、結果、日本語―カタカナの丸文字で墓碑銘が刻まれている洋風の墓石や魔法具の安っぽいイラストが随所に出現するので、一種のシュールさを醸し出すまでになっている。

 ただ、最終巻は原作にも少し手落ちがあったように思う。終始バタバタとした感じで進み、ハリーが誰をも理解しようとせず、ひたすら自分を理解してもらえないと叫び、誰かを怒鳴りつけ、誰かを罵り、自分の世界で迷走しているだけだったというような印象を受けた。彼の価値観が目まぐるしく変わるので、軽率で軽薄な性格に思え嫌悪感すら持ってしまった。

 また、この度の最終戦争では、敵味方多数死亡するが、彼らの死の多くは何をハリーに与えるわけでもなく、その家族や近親者がひたすら悲しんで、それで「終わり」なのである。彼らのことはそれ以上書かれることはなくポイと使い捨てされたような印象が拭えない。

 後日談でもハリーの近況以外のことは殆ど書かれず、ありきたりなハッピーエンドの裏で、今まで壮絶に生き死んだキャラクターの多くは語られることはない。1,2巻のミステリー小説のような緻密なストーリー構成、説得力。そういったものが滑り落ちてしまったようだった。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

・「初めての絵本に最適
娘が四ケ月ぐらいから読み聞かせしました。ことばの面白さを小さな赤ちゃんでも楽しめるよう工夫されていると思います。これを読みながら娘の口から初めて”ぶーぶー””わんわん”と出た時のことは今でもはっきりと覚えています。もうすっかりボロボロになってしまいましたが今でも大事にしています。娘と私のとても大事な思い出の一冊です。

・「私の膝で本を読む習慣が出来ました
現在十ヶ月の子供が本に興味を示しはじめたので、この本を購入しました。もう、私の声がかれる程お気に入りです。この本を読むようになってから私の膝に自ら座りに来て本を読む習慣が出来ました。厚紙で出来ているのもびりびり破くのがお気に入りの赤ちゃん向けでとてもいいですよ。赤ちゃんなりにお気に入りのページが有るみたいです。ハッキリした絵と名前とその特徴が一つづつ載っていて読んであげるのも簡単で楽しいです。

・「じゃあびり最高
うちの子は 3ヶ月くらいから絵本を読ませてましたが 一番効果があったのはこの本!!絵本が始まったら 鼻息を荒くし、手足をばたばたさせてます。ぐずってるときも 自動車・・・と読み始まると泣きやみます 赤ちゃんあーんあんが 特に大好きで すごく喜びます。こんなに興奮させても大丈夫なのかな?と思うぐらい・・・。ほんと お勧めです。本なんか・・・。ってばかにしてた姑も 今となっては読んでくれてます。まついのりこさんありがとうございます。

・「初めての一冊にもおすすめです
子どもが6ヶ月のころから何冊か絵本を読み聞かせていますがその中でもこれが一番のお気に入りです。わかりやすい言葉の繰り返しと、赤や緑のはっきりした色使いがお気に入りの理由のようです。繰り返し読んでいるうち、1歳になるころには、「赤ちゃん、あーんあーんあーん」のページにくると赤ちゃんの挿絵を指差し、「あーんあーんあーん」と言うようになりました。ほかにも犬やネコ、飛行機や車など、赤ちゃんの大好きなものがたくさん出てくるので楽しんでいるようです。はじめての絵本にぜひお勧めです。

・「大好きでしょうがない!
双子の娘達が9ヶ月の時、クリスマスプレゼントに買ってきました。鮮やかな色と単純な言葉の響きが、お気に入りのようで、何十回も繰り返して読まされます。

やはり犬のページになると、ウホウホ言って喜んでます。掃除機のページでは、ブイ~ンと言いながらくすぐると、絶叫して喜びます。

迂闊にも目を離した隙に、ページの端をガジガジされてしまいました。始めてのちゃんとした絵本に、双子たちもとーちゃんも大満足です。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) (詳細)

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本)

・「ぎっしり詰まってる!大正解でした。
3歳半と1歳の子供に読んであげました。(下の子用にと購入)下の子はすごく気に入ったようで何度も何度も私に持ってきます。少ない言葉の中に、日常の挨拶や嬉しいこと、悲しいこと、すごくシンプルなのですが表現がいっぱい出てきて素直に心に入っていっているなと思えました。絵もやさしくて単純明快!分かりやすくて赤ちゃんにはとても良いと思います。もちろん上のお兄ちゃんもこれ読んでと持ってきてくれますよ。今まで買った本の中でNO,1です。後表紙はお月様の後姿かと思えば舌をベーっと出しているので、「おしまい」と本を閉じた後、何だか笑ってしまいます。読んであげてほしいです。

・「これは最高!
小3になったうちの息子が大好きだった本。「だめだめお月さまがないちゃう(ウエーン)」って読むとお父さんの顔をかならず覗き込みました。3歳のときに1才の妹に「おつきさまこんばんは」って読んであげたのには、びっくり。何回も読んでもらってすっかり暗記していたのでした。字はぜんぜんよめなかったのに、一言一句違わずに読んであげていました。ほのぼのとして、心に残る本です。お父さんも大好き。

・「ほんとにすごい!お勧めです!
イラスト、文章ともいたってシンプルですが、とても味のある本です。1歳半の息子に買ったのですが、他の本だと全部読み終わるまでに飽きてしまいますが、この本だけは最後まで聞き、何度も読んでといいます。お月様に向かってこんばんはとお辞儀をしてみせたり、雲がお月様を隠してしまうとふうーっと息を吹きかけて雲を追い払おうとして見せたり・・。そんな息子の姿をみるとこっちまで、なんだか楽しくなってしまいます。とにかくお気に入りで機嫌が悪いときでもこの本を読むと不思議とよくなります。ほんとにお勧めです。魔法の本です!

・「おすすめの本です
 息子が月に興味を示したときに読んであげたら大のお気に入りの本になりました。絵はかわいらしくて,話の構成もよく申し分ない本です。余談ですが表紙と裏表紙で「いないいないばー」とできます。あかちゃんから楽しめる本です。

・「どんな本を与えたらいいいのか迷っているママに!
1才の誕生日プレゼントに義母からいただきましたが、娘は表紙を見てすぐ

読んで読んで!と大喜び。それから数ヶ月、未だに自分で持ってきます。こういう本を求めていたのですが、自分ではどういったのを与えたらいいのかわからず、キャラクターものばかりでした。こんばんは、と読むと一緒になってお辞儀をするのがいとおしく、読んでいる私も和ませてもらってます。きっとそんな気持ちを得ていただけると思うお奨めの絵本です。

おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

・「息子がこれで絵本好きに!!!!
いままで、あまり絵本に興味のなかった1歳の息子。でも、この本に出会ってから、よく聞くようになりました。もちろん読み終わるまで終始にこにこ。じっと聞いています。電車に果物や食器等が乗り、女の子に届けるというのが面白い。がたん、ごとんという音も興味をそそるようです。この絵本に出会ってから、息子は絵本のおもしろさがわかってきたようです。どの絵本にしようか迷っているなら、ぜひそろえて欲しい一冊です。

・「3歳児だって喜ぶ本
対象年齢0-2才とありましたが、意外や3才娘が大層気に入りました。絵にも惹かれたようですし、「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しがとても楽しいようです。そして、読んでもらうだけでなく、自分が汽車、母がお客になったり、又その逆になって一緒に読み進めたりして、親子そろって楽しめました。かなり長いおはなしの絵本も聞ける子ですが、一方でこういったシンプルな絵本も好きなようです。私も、何度も読むうちに好きになってしまいました。

・「ことばの響き、持つ力
子どもの頃、電車に興味のない女の子でも電車の擬音は誰に教わったか「がたんごとん」だったはず。「がたんごとん」と言うたびに喜ぶ息子。それは繰り返される言葉の持つリズムの他に、親が受ける「懐かしの心地よさ」が子どもに伝染していくのかも?なんて思ったりしました。

当時1歳9ヶ月の息子に、この本を毎日何度も読んでくれといわれ辟易することも正直ありましたが、本の内容が短いので待っててね、とは言わず忙しいときは特急列車並みの「がたんごとん」 夜寝る前は鈍行の「がたんごとん」と言って必ず読んであげることが出来ました。どんな風に読んでも子どもには面白いみたいですね。

「しゅっしゅっぽっぽ」と言葉をかえてみたり、「乗せてくださ〜い」「いいですよ。順番守ってね」などと教育してみたり、勝手に創作できるのも楽しかったです。

・「安西 水丸さんのファンなら
すごく評判の絵本だったので、期待して買ったのですが、がっかり。確かに絵はとてもかわいいのですが、話は単調で最後まで盛り上がりに欠けており、何か教育的な示唆があるわけでもないですし、言葉も「がたん ごとん」と「のせてくださーい」ばっかりです。少なくともうちの9ヶ月の娘は、最後まで聞いてくれることもありますが、途中で興味を失ってしまうことも多いです。

安西 水丸さんのファンの方ならともかく、私はあまりお勧めしません。

・「絵本デビューにもお勧め!
がたんごとん、がたんごとん、と向かう途中も終点もとってもほのぼのしていて読んでいる親も楽しくなれる本です。もちろん子供も大好きです。絵や言葉や登場するモノ達、全てシンプルで厳選されている感じがします。その分子供にも分かりやすく、その分子供自身が想像をふくらませやすい本なのかなあと思います。はっきりした色調ですし、絵本デビューにもお勧めかと思います。

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)

モモ (岩波少年文庫(127))

・「時間泥棒に追われている貴方に
一般的には子供向けの本なのでしょうが、世の中の仕組みが概ね分かった30歳以降の人が読んでみると、その奥深さに感心すると思います。

ストーリーは良く出来ています。日々を気ぜわしく生きている我々にとって、その理由を問い詰める事はほとんど無いと思いますが、それを暗に陽に指摘しています。そして、一度、気ぜわしく生きる習慣が身についてしまうと、そこから抜け出す事が非常に難しい事も指摘しています。

忙しい生活で失いがちな希望。希望を失うと落ち込む事になりかねません。それに対し掃除夫は言います。「希望なんて無くてもいい。目の前にある仕事をコツコツと成し遂げていくと、だんだんと面白くなるんだ。気づくとすごい距離の清掃が終わっているんだ」せかせかしない人生を送りたいと思ったら、読んでみるといいです。

・「大人向けの本
久しぶりに「モモ」を読んで、初めて上京した頃のことを思い出した。

夜、電車の中で、生気のない目をして、疲れきった人たちを見た。ゾンビの集団のようで、怖くなった。初めてみた光景だった。朝、通勤電車の内。死傷者を伴う接触事故が起こり、電車が遅れると、周りの人たちがは、イライラしながら腕時計に目をやっていた。自分はそんな大人になりたくない、と思った。

そして、この街に住んで20年が経った。いつしか自分も、そんな大人の1人になっていた。「毎日忙しくて…」というのが、今では挨拶代わりになっている。まるで、忙しいことが良いことみたいに。

漢字で「忙」は心が亡くなると書くが、それは、気持ちの余裕がなくなって、感動したり同情したりする感覚が、薄れていくからなのだろうか…

いろいろと考えさせられた。

・「先見の明?
20年以上前、まだ学生だったころ読んだときにはまったくピンとこなかった本書を、今、身につまされながら読んだ。コンビ二もケイタイもパソコンもCDさえもまだ一般的でなかったころ、『ネヴァー・エンディング・ストーリー』が映画化された頃、たしかアルヴィン・トフラーの『第三の波』もはやった頃だったと思う。「第三の波」なんて遠い遠い先の話だ、と思っていた頃。いまや、本書の「灰色の男たち」が、目にはみえないけれど実はこの20年わたしの周りを徘徊していたのではないか、と疑いたくなるくらい。自分がこの本の中の時間のない余裕のない大人たちと同じになっていたのがいやなくらいよくわかった。日本が遅れていたのか、あるいは著者に先見の明があったのか、単にわたしの現実把握能力が劣っていたのか、よくわからないけれど、とにかく目の前の問題をとりあえず片付けるのに毎日汲汲としている(していた)わたしのような大人が、まずは読む必要のある本だったのだ、と今にして思う。過去を思えば腹が立つ、未来を思えば不安になる、なんていう大人の方がいたら一読の価値はあるかも。

・「モモがプレゼントしてくれた時間の秘密とは?
『モモ』は、子供のための童話でもありますが、実は無垢な子供の感覚を忘れつつある大人のための童話でもあるのです。

子供の頃、どこかに遊びに出かけて、あまりに夢中になってしまったために、家に帰るのが遅くなって叱られた経験はありませんか?

子供たちは、大人のように、グレゴリオ暦(私たちが日常で使っているカレンダー)や時計には全く支配されていないのです!

子供のハートの中にはもちろんのこと、実は、私たち大人のハートの中にも、内なる子供インナーチャイルドが潜んでいます。

インナーチャイルドは、ハートからのお楽しみや心ゆくまで遊びに没頭することが大好きです。

もし自分自身の中にいるインナーチャイルドに、子供らしさをもう1度味わせてあげたかったならば、エンデの『モモ』は自分自身の内なる子供のための最高の贈り物となるでしょう!

『モモ』の表紙にはこんなタイトルが載っています。

〜時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語〜

あわただしい日常から1歩、離れて、時間を忘れて遊ぶようなあのすばらしい感覚をもう1度、自分自身にプレゼントしてみませんか?

『モモ』は、星の王子様と共に、私の大好きな童話の中の1冊です。

・「心を亡くすくらいに忙しい生活を過ごす現代人に贈る一冊
私達は一体どうして毎日こうも忙しいのか。

家族がまだ眠っている早朝に起床し、寝ぼけ眼ですぐに身支度を整えて自宅を出る。途中のコンビニで購入した冷たいオニギリを口に頬張りオフィスに出勤。日中ひたすら電話、メール、お客様との面談の仕事に追われて途中わずかに空いた時間にゆっくりと味わう余裕もなく昼食を口に放り込む(餌を食べさせられているブロイラーのような気持ち)。そして深夜遅くまで働き、心身共に疲れきった状態で帰宅。すでに眠っている家族とコミュニケーションを取ることもなく就寝。

上記のような生活を送る人が自分の暮らしを振り替えるためにも本書を読んでみることをお勧めします。

大切な家族・友人と話し合う時間、ゆっくりと味わう食事の時間、素敵な音楽や物語を鑑賞する時間、夢を見るための十分な睡眠。そういった「無駄な時間」を節約して、忙しい生活を送って私達は何がしたいのか。

「忙しくてそんなことを考えている暇がない!」という人にこそ読んでもらいたい小説です。本書は子供向けに書かれた小説ですが、本当は忙しい大人に向けて書かれた物語です。心を亡くすくらいに忙しい生活を過ごす現代人に贈る一冊。お勧めです。

モモ (岩波少年文庫(127)) (詳細)

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

・「愛することの大切さ・・・
死ぬのなんて恐くない・・・そう思ってた時期がある人はけっこうたくさんいると思う。それは自分のことだけを考えて生きているからだと思う。愛するもの、大切だと思うもの、守らなくてはいけないもの、そしてずっと一緒にいたいと思う気持ちが芽生えてはじめて 死や別れというものへの恐怖が襲ってくるのだと思う。。。100万人に飼われ、100万回も生まれ変わった猫。しかしたった1匹の白い猫に出会い、その白い猫を愛した時、もう猫は2度と生まれ変わらなかった。白い猫を一生懸命愛した猫は自分の人生に満足したのだ。人はみな「愛されたい」と思っているだろう。でもこの本は「愛する」という思いやりの大切さを教えてくれるとても素晴らしい本だと思う!!子供だけでなく 自分勝手になりがちな現代の大人にもぜひ読んでほしい1冊だ。そして いつか皆さんも この本のような白い猫に出会えるように・・・(あたしも・・・)笑。

・「命の糧になる物語
自分を愛せない生き方、人は図らずもそんな生き方に陥ることがままあります。心無い支配者に左右される身の上−抑圧された中で、本当の自分を偽りながら自分を否定しながら生きていくと、自分を愛せなくなります。

百万回生きた中で巡り会った百万人の飼い主たちは、自分なりにねこを愛したのでしょう。だけどやっぱり、ねこを本当の意味では大事にしきれていなかったのかもしれません。のらねこになって初めて与えられた、誰のものでもない自分自身の生。自分らしく生きることが出来て、ねこははじめて自分を好きになりました。そのとき、愛する妻子を得ました。もう、百万回生きたという自慢話は、彼にとって輝きを失っていました。そして、納得づくで生きました。それ以上の生なんてどこにもないのでしょう。

そんな当たり前に思える生に巡り会うまでに百万回も生きなければならなくて、でもそれを見事に果たし終えたねこに、敬意を表したいと思います。

・「大切な人に届けたい本
小さい頃、厚い厚い童話大全集をぼろぼろになるまで読んだ。きっと今はそんな子どもはいないだろう。でも大人になってそういった童話を読みかえしてみても、響いてきたのはこの本だけだった。この『響き』が小さい子どもたちにうまく伝わるか難しいところだけれど、『生』と『死』の意味をこんなに短い絵本に綴れるのがスゴイ。

大切な人に今は伝わらなくても、いつまてもそばにあって『響き』が伝わるのを願いたい。そんな本だとおもう。

・「愛の意味
全てを通して読んで、先ず率直に、「勝手な猫だな。」と感じました。それから「恋愛以外の愛は、この本の主題ではないのかな?」とも思いました。

100万回と言えば膨大な回数です。その間いろんな人に愛されていたのに(死んだ時には大泣きされるぐらいに)、この猫はそんな人間たちが大嫌いで、一度も愛を感じる事が出来なかったなんて、とても不思議です。愛を感じないのも猫の自由と言えばそれまでですが。しかし嫌いなら、飼い主のもとを逃げるなどして離れれば良いのに、なぜ主人公はそうしなかったのでしょうか?

悪い飼い主もいたでしょうが、お話に出てくる飼い主達はほとんどが、そんなに悪い人々のようではないと思いました。

そして100万回目に出会った白い猫。彼女に会ったことで主人公は愛を知ったようですが、その愛は恋愛であって、今までの飼い主たちが主人公に向けていた愛とは少し違うように思います。いやそうじゃない、主人公からの白い猫に対する愛も、飼い主たちからの主人公に対する愛も同じだという意見もあるでしょう。でもそれならば、かつての飼い主たちの気持ちが理解できて「すまなかったな」と思うようなシーンがあっても良いと思います。

物語の最後に、愛の一部分でも知って死んでいった事はそれなりに良かったのかなとも思いますが、同時に主人公は最後まで、自分勝手な猫として死んでいったような気がして、釈然としません。

この猫は、愛を理解して死んだと言えるのでしょうか?

・「不用意に立ち読みしない方が。。。
恥ずかしながら、大人になるまでこの絵本の存在を知りませんでした。

この絵本との出会いはまったくの偶然。子どもに絵本を買ってあげようと本屋に寄り、絵本コーナーでふと手に取ったのがこれ。何気なく立ち読みを始めました。終わりの方で、鼻がツンとして、目の前がかすんできました。こんなトコで泣いてはイカンと思いつつも、次から次へ涙があふれてきます。

街の本屋の絵本コーナーで、たくさんの子どもたちに囲まれ、しかも立ち読みしながら泣いている、いい年した大人がそこにいました。

恥ずかしさのあまりその場から逃げ出しました。周りから見ればまったくの不審人物だったことでしょう。

今では、家で子どもと一緒に泣いています。仲間ができてよかった。

まったく前知識を持っておらず、不意打ちだったことがこれほどまでに泣けた原因なのかも知れません。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1)) (詳細)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

・「絶対ホットケーキが食べたくなるのだ!
 いろいろな所で取り上げられている(もちろんオススメで)絵本ですが、この中で焼かれるホットケーキが本当に美味しそう。なんたって音ですね。「ぽたあん」「どろどろ」「ぴちぴちぴち」・・・これを聞いてホットケーキのどんな状態かわかりますか??子供をひざに抱いて読んでいるうちに台所に走っていって今すぐにホットケーキを作りたいという衝動にかられます。二歳の娘ももちろん大好きな絵本。そろそろ娘と一緒に作ってみようか!

・「ホットケーキ作りたい
しろくまちゃんがお母さんと一緒においしそうなホットケーキを作って、 こぐまちゃんと一緒に食べて、お片付けまでするお話。 まだ子供が小さい時に買ったんですけど、 ホットケーキが焼ける様子がとても気になるようで何度も見ていました。 最近は自分も同じようにしたいらしく、ホットケーキを作っていると必ず

のぞきにきます。もうちょっと大きくなったら、本と同じように一緒に作りたいと思っています。

・「ホットケーキを作る過程の楽しさ
この本はうちの娘も大好きです。特にホットケーキを作る過程において,準備の部分,フライパンの上での出来上がる過程,そして最後に友達を誘っていっしょに食べ後片付けをするという,一連の動きに楽しさを感じます.フライパンの上での過程では焼きあがるまでの音がいいですね.

・「声に出して読むときの言葉のリズムが気に入っています。
9ヶ月の子供にはまだ早いかなと思いつつ、絵と文章のかわいらしさにひかれて手にとりました。さっそく広げて読んであげると、じっと耳をすませて、聞いていました。特に、ほっとけーきを焼く場面がお気に入りで、そのページを読み終えると、かならずぱちぱちと拍手をしてくれます。言葉をひとつひとつ丁寧に選んで書かれている印象を受けました。読んでやるときに親も楽しんでいます。

・「ホットケーキが作りたくなる
1歳2ヶ月の娘のために購入しました。まだ、内容は分からないと思うのですが、ホットケーキが焼けていく工程を、順に指で示しながら読んでいくと、じ〜〜っと聞き入っています。なかなか気に入ってくれたようで、よかったです。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) (詳細)

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

・「心をうたれる一冊です
この本はくもんの推薦図書に入っていたので買ってみました。小さなもみの木と足が悪く一度も森へ行ったことのない男の子の心通う、クリスマスの絵本です。絵も不思議なくらい優しくてあたたかい気持ちにさせてくれます。文章との違和感もなく、とっても読みやすくて何度も親子で読みました。よかったですよー。

・「バーバラ・クーニーの絵に惹かれて・・・・・
 バーバラ・クーニーの絵に惹かれて購入しました。 森のはずれのちいさなもみのきが、男の人に掘り起こされて、足の悪い男の子の力になるために 男の子の家へ運ばれていきます。もみのきはクリスマスツリーになったのです。春になるともみのきは、また森のはずれに帰えされて大きくなっていきます。ところが、ある年、もみのきが、まってもまっても男の人はあらわれませんでした・・・。

 ちいさなもみのきの気持ちがじーんと心にしみ込んできます。クリスマスに誰かにプレゼントしたくなる本です。いつもページをくるたびに『生きること』がどういうことであるかがよくわかり、(とてもシンプルに子どもにもよく分かるように描かれていてるので)勇気づけられます。 子どもたちがクリスマスキャロルを歌う場面には楽譜ものっていて、一緒に歌うことができます。

・「やさしい気持ちになりました
3歳の息子用に買いました。とても暖かいお話しで読む度に心が洗われるようです。

親子関係をめぐる嫌なニュースが多い昨今ですが、本当に綺麗な絵で心が癒されました。

ぜひお子さんに読んでいただきたい良書です。文句なく5つ星です。

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) (詳細)

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

・「くしゃくしゃになるほどの名作です!
今は2歳の息子の、最初の絵本です。ベストセラーだということで、試しに買ってみたのですが・・・本当に今では、セロテープのあとだらけ!何度も何度もめくっては「ばあっ!!」よくもまぁ飽きないもんだと感心しました。それほど子供の心を捉えて離さないということではないでしょうか?本当にかわいい絵本です。

・「赤ちゃんが最初に笑う絵本です・・・
というキャッチ・コピーで購入し、長男が誕生して「ほんとに笑う、かなぁ?」と半信半疑で、さっそく表情たっぷりに「いないいない(ここで間を置くのがポイント)、バァ~!」とやったら、キャッキャッと大喜び!以来、次男もご愛用。ほんとにうれしかった。

・「☆表紙を見ただけで大喜び☆
世間の評判から、当時生後6ヶ月の子供にはじめて買った絵本です。『いないいない』『ばあ』でページをめくるたびに声を出して笑います。10ヶ月の今では「ご本読むよ~」と表紙を見せるだけでも、ニコニコ顔&猛スピードで私のもとまでハイハイしてくるほどのお気に入りです。

・「最近お気に入りになりました!
生まれて数ヶ月の頃、買ってあげましたが、まったく興味をしめしませんでした。絵も地味だしなー、なんでこれが売れてるのかな、と思ってました。ところが!最近(1歳半過ぎてから)、喜んでるんです。毎日1人で見たり、持ってきて読んでもらいたいそぶりです。買って良かったと今になって思います。

・「家庭に至福のときがながれます
失礼ながら、これがロングセラーの有名本って、知らなかったんです。こどもといっしょにこれをあけたとき、なんか、こりゃあ、いまふうじゃないっていうか、ちょっとふるっぽい絵だなあ、って一瞬おもっちゃいました(ごめんなさい。失礼ですよね、本当にごめんなさい。。。)

ところが。。。

お茶の間で笑い、寝室で笑い、家のなかでなんども笑い。。。

「もっかい、もっかい、もっかい」って。。。アンコールの連続です。読んでるパパまでうれしくなり、大好きになってしまいました。

一家を笑顔をもたらし、明るくしてくれる、こんな絵本は、いつまでも、ずっと日本の家庭で愛されてゆくにちがいありません。

すべてのおこさんにみてほしい、ママ、パパも、ご一緒に楽しんで、しあわせな気分になっていただける、至福の絵本なのです。

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本) (詳細)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

・「みつけた!・・・この感動!
2人の息子達が大好きだった絵本の1冊。

きんぎょが、いろんな場所にかくれんぼ。これがとっても紛らわしい。だけど言葉がまだ話せない赤ちゃんだって、ちゃーんとわかってしまう。「ここ、ここ・・」って指を指して、そして「きゃっきゃっ」と笑うのです。色づかいも、とてもきれいでわかりやすい。生まれて初めて親子でやった「質問ごっこ」はこの絵本の「きんぎょちゃんさがし」です。

・「逃げた金魚はどこにいる?
逃げた1匹の金魚を追ってページが進みます。はじめは分かりやすいのに食べ物の間、おもちゃの間などに逃げ込みます。同じような形や同じような色にだまされないで探せるかな???

言葉は「金魚が逃げた。どこに逃げた?」という感じで時に難しい言葉は無く大きい文字なのですぐ覚えてしまうフレーズばかりです。

そして金魚が最後に逃げたところは????「もう寂しくないね・・・」とほのぼの・・・

何度も何度もせがまれました。はじめは単純に金魚を探すだけだった息子は次第に他の絵でも楽しむようになりとても長く楽しめました。

名作です。

・「単純なのにとても惹かれる絵本です
うちの子がお気に入りの一冊です。きんぎょがページをめくる度にいろいろな場所に隠れているのですがその発想がユニークで、とてもかわいい本です。うちの娘(当時1歳+)はこの本に載っている絵でいろいろな新しい言葉を覚えました。対象年齢が2歳からになってますが、1歳になる前から親子一緒に楽しめる本だと思います。

・「きんぎょがかくれんぼ
シンプルな金魚が一匹、かくれんぼ。次は何処?と、子供と一緒になって楽しめます。水の中で生活する金魚が、実際ではあり得ない場所に隠れるのが、絵本ならではの楽しみですね。当時1歳の子供が夢中になった1冊です。

・「きんぎょが にげた
絵本を読んでも、読み終わらないうちにページをめくる息子(3才)が、目を奪われた絵本です。金魚がにげて、ここまで真剣になれるのか?この本で、たくさんの身の回りにあることばもおぼえました。

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本) (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2009 1sas.net.