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吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版) (詳細)
松岡 佑子(翻訳)

「ハリーで災難」「いらない」「コレクションの一つにして、いつまでも手元に置いておきたい一冊です。」「さばらしい!」


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)

「面白いんですが・・・」「訳と書式が、佳作を駄作にしている。」「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき」「痛快、、、感動、、、そして涙」「ハリー・ポッター最終巻」


しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) (詳細)
わかやま けん(著)

「絶対ホットケーキが食べたくなるのだ!」「ホットケーキ作りたい」「ホットケーキを作る過程の楽しさ」「声に出して読むときの言葉のリズムが気に入っています。」「ホットケーキが作りたくなる」


ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) (詳細)
なかがわ りえこ(著), おおむら ゆりこ(イラスト)

「ほんわかした気持ちになる」「懐かしい!!!!」「懐かしくて深い」「フライパンでカステラ」「確かに子供には魅力的」


ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) (詳細)
J. K. ローリング(著), J. K. Rowling(著), 松岡 佑子(翻訳)

「不死鳥はただ鳴かない」「税金は日本に納めよう」「児童書としては・・・」「どうして・・・・」「う〜ん」


ポケットモンスターエメラルド公式完全クリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド)ポケットモンスターエメラルド公式完全クリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド) (詳細)
元宮 秀介(著), ワンナップ(著)

「一番くわしくわかりやすい!」「ハッピ~ラッキ~」「もう一つの冒険」「この本は」「書き手を助けるスペースに感謝」


ぐりとぐらカレンダー 2009 (2009)ぐりとぐらカレンダー 2009 (2009) (詳細)
福音館書店


ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン公式完全クリアガイドポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン公式完全クリアガイド (詳細)
元宮 秀介(編集), ワンナップ(編集)

「他の本も見たけれど。。」「すばらしい」「安さが魅力」「攻略!!」「ガイド本としては、最高です」


ぐりとぐらかるたぐりとぐらかるた (詳細)
中川 李枝子(著), 山脇 百合子(著)

「ぐりとぐらかるた」「たのしめる!」「絵が素敵」「「ぐりとぐら」シリーズファンならぜひ。」「ナイショで…」


ポケモンぜんこく全キャラ大事典 (ビッグ・コロタン)ポケモンぜんこく全キャラ大事典 (ビッグ・コロタン) (詳細)
小学館

「ポケモンファン必見?」「ポケモンキャラクターが集合」「帯タタキ引用(笑):ぜんこくのポケモンがここに集結!!492ひき」「ボロボロです・・・・」


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▼クチコミ情報

吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)

・「ハリーで災難
完全なコレクターズアイテムです。1500円という価格に対して内容がなさすぎ。あまりにも幼稚、子供騙し過ぎる。(お子さんに買われた方はゴメンナサイ)ハリー本編を読んだ大人の方、本編のような「物語」を期待したら大ハズレですよ。あくまで子供向きの「お話」です。お金は大切にしましょう。

・「いらない
ハリーポッター好きでも、首を傾げる今回の出版物。本編では、死の3兄弟の話はすごく効果有りだったが、それだけを読みたいとはまず思わないだろう。別にハリーポッターの登場人物の物語ではない。内容がよければグットタイミングなのだが、本として面白くなかったので、☆一つです。

・「コレクションの一つにして、いつまでも手元に置いておきたい一冊です。
この本は、ハリー・ポッターの1巻から7巻までを読破し、ハリー・ポッターの世界に魅せられた人にとっては、自分の心の中に出来上がったハリー・ポッターの世界を2倍にも3倍にも厚みのある深い世界にしてくれる楽しい一冊だと思います。「物語を始める前に」という前書きの部分では、ハリー・ポッター7巻の後日談とも言えるさまざまな話が随所にちりばめられ、その後の魔法族の世界を知りたいという願望を満たしてくれます。また、この本の中の一編ごとに書かれた、「〜に寄せて」というダンブルドアの解説や注釈は、本編の童話をわかりやすくするだけでなく、ルシウス・マルフォイとダンブルドアの確執の始まりや、ヴォルデモートや死食い人が誕生した魔法族の歴史の流れまで教えてくれます。前書き、本編、解説という形で、その後のハリー・ポッターの世界を垣間見せてくれる、すばらしい趣向の本です。コレクションの一つにしていつまでも手元に置いておきたい一冊です。

・「さばらしい!
あの 本 は とても すごい です。その本 は ご 物語 です。けれども ハリーポッタ は 欠席する。しかし その本 は ハリーポッタ の 宇宙 を きにゆうする。すばらしい です。

This book is amazing. It contains five fairy tales from the author of Harry Potter. Although Harry is absent from the book, this short book is a good complement to the Harry Potter universe and explains certain details. A very impressive book.

吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版) (詳細)

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

・「面白いんですが・・・
内容自体はとても面白いです。伏線の回収、大規模な最終決戦、主要人物のその後など、およそ必要と思われるものは全て網羅しており、最終巻にふさわしい作品だと思います。幼かった学生たちの成長した姿は感慨深いものがあります。ただ再三指摘されているとおり、今回も文章が読みづらくて仕方ありません。原文は知りませんが、読んでいて?と思うところが多々あります。前後の文と展開から補うことはできるのですが、表現力の不足は問題でしょう。翻訳した方は同時通訳の専門家と伺いましたが、海外ニュースの同時通訳を聞くときのような違和感と間の悪さがそのまま現れています。事実を伝えることだけが何より大事な通訳と違い、翻訳には読み易くそれでいて原作の雰囲気を壊さない技量が求められるのだと思います。その点を過去のシリーズから学んでいてほしかったのですが・・・。

・「訳と書式が、佳作を駄作にしている。
ストーリー以前の問題。日本語が中途半端。下訳を読まされているようで心地悪い。音読をしてみるとよくわかる。名作の訳は、音読していると心地よいくらい。ハリーポッター日本語版は、それが皆無。

訳で表現できないから、書体の変化とイラストを無理やり差し込んでいるのが、1巻から気になっていたが、最終巻は酷すぎ。直筆の手紙の癖字だけ書体を変えるなんて愚の骨頂。児童書だから視覚に訴えないとダメと、思い込んでいるのか? UK版には文章しかないのに。

無名の作家の作品を見出した、という松岡氏の功績は認めたい。だからこそ、訳と出版は専門家にゆだねて欲しかった。そうすれば、後年に残るかもしれない佳作のひとつとなりえただろうに。ドリトル先生を見出し、井伏鱒二氏に膨大な下訳をゆだねた石井氏のように。7巻を読み通して、いろいろあったが、楽しく読めた事に免じて、★3つ。それ以上でも以下でもない。

・「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき
全体的に少年マンガを英語で読んでいる感じでした。仲間とともに宝物探し、悪の集団との戦いがこの巻は多いです。戦いで多くの人が死にますが、全巻を通してこの最終巻が一番愛の強さ、愛の重要さを感じました。

愛の存在すら信じないヴォルデモートは、愛することをやめない男スネイプのことが理解できず、致命的な過ちを犯し、息子マルフォイへの愛からヴォルデモートを憎んでいるナルシッサに、重大な場面で裏切られ、ハリーを取り逃がし、命がけの母の愛を盾ににしたハリーに勝つことができない。

特にスネイプの場面は感動的です。日本語版だと「我輩は〜」という変な話し方をさせられていますがスネイブは普通の英語を話しています。年も30代です。スネイプ先生が好きな人は、原書で本物の彼に会ってください。

・「痛快、、、感動、、、そして涙
読み終わった直後の大きな感動の中でこのレビューを書いています。最初は、Horcruxを探して放浪の旅をする前半の過程が結構長くて、読むのがつらいものが正直ありました。でも終盤、30章ぐらいから最後にかけての一気に盛り上がりは、作者がこのお話を13年でしたっけ?長年暖めてきただけあって、さすがです。特に、最後にHogwartsにHarryの仲間が結集して、VoldmortとDeath Eaterらにレジスタンスの戦いの総力戦におよぶあたりは、痛快を通り越して、感動しました。Orderの戦士らやダンブルドア軍団の仲間はもちろんのこと、Ronのご両親やネビルのおばあちゃんまで、登場。ピービス、House elfたち、壁に飾ってある肖像画の人物たちまで手に手をとって立ち上がるところは興奮しました。そして、その戦いのさなかに明らかになる悲しいスネイプの真実。私は、読みながら自分のほほを涙が伝わって流れるのをどうすることもできませんでした。(アラン・リックマンが映画でスネイプの最後を演じるのを早く見たい!)最初の本が発表されてから9年でしたっけ。映画でのイメージもあって、この本の登場人物たちがただの本のキャラクターの枠を超えて、いつの間にか懐かしい自分たちの友達のような気持ちになってきたのかもしれません。この7巻目を読まれる方は、私のように必ず、自分たちの友人の物語のように感じ、そして涙を流さないではいられないでしょう。日本語版は2008年の夏ごろということですが、待ちきれない方は、原書に是非挑戦してみてください。英語自体は、非常にわかり易く、入りやすいと思います。

・「ハリー・ポッター最終巻
 ハリーポッターが日本語訳され、初めて出版された時から常々言われていることだが、松岡氏の、まるで高校生が英語の教科書を訳したかのような文章が作品の雰囲気を損ねている。

 「児童書」として割り切っているのかもしれないが、それにしても語彙が少なく、似たような表現が繰り返され、英国独特のジョークも巧く訳せていない。また工夫を凝らそうとして、イラストを随所に入れたり、大げさにおどろおどろしい字体に変えたりしているが、結果、日本語―カタカナの丸文字で墓碑銘が刻まれている洋風の墓石や魔法具の安っぽいイラストが随所に出現するので、一種のシュールさを醸し出すまでになっている。

 ただ、最終巻は原作にも少し手落ちがあったように思う。終始バタバタとした感じで進み、ハリーが誰をも理解しようとせず、ひたすら自分を理解してもらえないと叫び、誰かを怒鳴りつけ、誰かを罵り、自分の世界で迷走しているだけだったというような印象を受けた。彼の価値観が目まぐるしく変わるので、軽率で軽薄な性格に思え嫌悪感すら持ってしまった。

 また、この度の最終戦争では、敵味方多数死亡するが、彼らの死の多くは何をハリーに与えるわけでもなく、その家族や近親者がひたすら悲しんで、それで「終わり」なのである。彼らのことはそれ以上書かれることはなくポイと使い捨てされたような印象が拭えない。

 後日談でもハリーの近況以外のことは殆ど書かれず、ありきたりなハッピーエンドの裏で、今まで壮絶に生き死んだキャラクターの多くは語られることはない。1,2巻のミステリー小説のような緻密なストーリー構成、説得力。そういったものが滑り落ちてしまったようだった。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

・「絶対ホットケーキが食べたくなるのだ!
 いろいろな所で取り上げられている(もちろんオススメで)絵本ですが、この中で焼かれるホットケーキが本当に美味しそう。なんたって音ですね。「ぽたあん」「どろどろ」「ぴちぴちぴち」・・・これを聞いてホットケーキのどんな状態かわかりますか??子供をひざに抱いて読んでいるうちに台所に走っていって今すぐにホットケーキを作りたいという衝動にかられます。二歳の娘ももちろん大好きな絵本。そろそろ娘と一緒に作ってみようか!

・「ホットケーキ作りたい
しろくまちゃんがお母さんと一緒においしそうなホットケーキを作って、 こぐまちゃんと一緒に食べて、お片付けまでするお話。 まだ子供が小さい時に買ったんですけど、 ホットケーキが焼ける様子がとても気になるようで何度も見ていました。 最近は自分も同じようにしたいらしく、ホットケーキを作っていると必ず

のぞきにきます。もうちょっと大きくなったら、本と同じように一緒に作りたいと思っています。

・「ホットケーキを作る過程の楽しさ
この本はうちの娘も大好きです。特にホットケーキを作る過程において,準備の部分,フライパンの上での出来上がる過程,そして最後に友達を誘っていっしょに食べ後片付けをするという,一連の動きに楽しさを感じます.フライパンの上での過程では焼きあがるまでの音がいいですね.

・「声に出して読むときの言葉のリズムが気に入っています。
9ヶ月の子供にはまだ早いかなと思いつつ、絵と文章のかわいらしさにひかれて手にとりました。さっそく広げて読んであげると、じっと耳をすませて、聞いていました。特に、ほっとけーきを焼く場面がお気に入りで、そのページを読み終えると、かならずぱちぱちと拍手をしてくれます。言葉をひとつひとつ丁寧に選んで書かれている印象を受けました。読んでやるときに親も楽しんでいます。

・「ホットケーキが作りたくなる
1歳2ヶ月の娘のために購入しました。まだ、内容は分からないと思うのですが、ホットケーキが焼けていく工程を、順に指で示しながら読んでいくと、じ〜〜っと聞き入っています。なかなか気に入ってくれたようで、よかったです。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん) (詳細)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

・「ほんわかした気持ちになる
1970年代生まれの私が子供の頃大好きだった絵本。数十年にもわたって愛されているんですね〜。素朴な絵とぐりとぐらのおっとりした性格に癒されます。やっぱりあの美味しそうなカステラが印象的…。たくさんの動物たちが出てくる所もすきでした。子供の頃ページをめくりながらワクワクドキドキしたっけ。

大人でも思わず笑顔になってしまう可愛く微笑ましいお話です。幼いころ母が沢山の本を読んでくれ、自分でも読みましたが最も印象に残っている絵本です。贈り物にもいいと思います。

・「懐かしい!!!!
 我家は、長女が幼稚園に入ったときに越してきた。 長女の幼稚園のときに、何度も何度も読んでやり、、読んだのが、この本である。その、長女も、大学を卒業し、地元での就職が決まり、この間の成長を示す衣類や家具を持って帰ってくることとなり、もとより広くない家であるから、昔のおもちゃや絵本を捨てることとなった。 そこに、この本が出てきた。 長男、次女が、この本を捨てることだけは絶対認めないといって、話さなかった。 ボロボロになっているが、これは、捨てるわけに行かない。

 一生モンの本でしょうね。

 お若いお父さん、お母さんお勧めですよ。

・「懐かしくて深い
30年も前にこの絵本を読みました。子供に読ませたいと思い、買って読んであげるのですが、ついつい自分の昔も思い出します。絵本の内容は懐かしく、何度読んでも奥深いなと思います。

・「フライパンでカステラ
『ぐりとぐら』が小さな頃から大好きです。あんな風にフライパンでカステラが焼けたらいいなあと、何度も挑戦しましたが、上手くできませんでした。それでとうとう直火で焼くのを諦めて、柄の取れるフライパンに油を塗って生地を流し込み、オーブンで焼くという方法で作りました。焼けたら柄を取り付け、蓋をかぶせます。三歳になる息子は、大喜びで、絵本のように帽子をかぶり、手づかみでカステラを食べます。息子だけでなく、大人にも『ぐりとぐら』のカステラは人気です。子どもの時に触れても楽しいし、大人になって読み返してもいいし、身近な子どもに紹介してあげて、楽しんでいる姿に幸せを感じることもできてしまう絵本です。

・「確かに子供には魅力的
私はこの本を幼稚園くらいの時にいとこからバースデープレゼントとして、もらいました。その時の記憶からすると、子供には楽しい本です。当時、読んでいると、この”おっきなカステラ”が頭に浮かんで、むしょうにカステラ(というかパンケーキ?)が食べたくなったのを思い出します。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) (詳細)

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

・「不死鳥はただ鳴かない
『ハリー・ポッター』の物語とは何かを一言で言い表すとしたら、それは何であろうか。ごくありふれた、また言い古されている言葉かもしれないが、私は「家族愛の物語」であると思う。

あの従兄弟のダドリーや、ライバルであるドラコ・マルフォイを駄目にしたのは親の間違った愛情や偏愛による所にあるし、形は違えどもハリーと同じような孤児としての生い立ちの、あの宿敵であるヴォルデモートもそのような存在にしたのは、親の「間違った愛情」による所が大きいのではなかろうか。

ハリーは世間的には家族愛とは程遠い所に置かれておりながら、決して家族愛とは無縁ではなかった。またその注がれた愛情は「正しいもの」であったと言える。我が子のようにハリーを愛して接してくれた、親友であるロンの両親であるウィーズリー夫妻の愛情、前作『不死鳥の騎士団』で亡くなったハリーの名付け親であるシリウスの愛情、エクスペクト・パトローナム(守護霊)として死してなおハリーを守ってくれる優しく温かな親の真の愛情、いつもそっと影からハリーを見守ってくれているダンブルドア校長先生の愛情、そしてハリーにとっては「家」そのものである学び舎であるホグワーツ魔法魔術学校でのロンやハーマイオニーをはじめとする仲間の存在も家族の一員として捉えれば、ハリーは家族愛とは無縁ではなかったと言えるだろう。

作者のJ.K.ローリング女史はファンタジーという形を通して読者に「家族愛」とは何であるかを話しかけてくれているような気がする。

今回もまたハリーにとってかけがえのない大切な人を失う。物語は最終章に向けて急展開に加速していくが、私は不死鳥はただ鳴かない(泣かない)ものであると信じる(いや信じたい)。

あとがきの翻訳者である松岡佑子さんの言葉も家族愛にあふれたもので何故だか涙が出てきてしまった。

・「税金は日本に納めよう
たくさんの日本人が購入された結果が、あなたの収入の源泉です。ゆかりの無いスイス国のために使われるより、日本人に還元される様に日本国に税金は納付致しましょう。

・「児童書としては・・・
児童書としてはどうかな?という印象があります。難しい言葉も結構出ていたので、原書の方が簡単なように思えました。あとがきもどこか独りよがりで、初心を忘れないでいて欲しい。もちろん税金もしっかり払ってください。ちょっと調子に乗りすぎですよ。

・「どうして・・・・
原作を発売直後に買って読みましたが、ストーリーの面白さ、意外性はもちろんのこと、登場人物たちの心理についても今まで以上に深く、ていねいに書かれていて、どんどん物語の中にのめりこんでしまいました。最終巻が本当に楽しみです。既に出たレビューの中には、ハリーや他の登場人物の心理描写などについて不服を訴える人が何人か居るようですが、日本語訳のまずさが原因ではないでしょうか?原書版のほうはすばらしい出来なのですが・・・・・。翻訳の松岡祐子さん、今回も「若様」、「手水場」などなど、現代のイギリスが舞台になっているとはとても思えないような訳語や、原作とはかなりイメージの違う表現、日本語的ミスがかなり散見されます。税金対策でスイス移住を決意されるぐらい儲かっているんだったら、プロの校正者をちゃんと雇ってもらいたいと思います。いつまでたっても素人レベルの翻訳なのに、プロの校正者によるチェックも入れないで出版・販売し、その挙句、税金を日本に納めないなんていくらなんでもひどすぎます。

・「う〜ん
全体的に唐突で、一冊の本としてまとまってないような気がしました。まず伏線というものをろくにつかってないような。ハリーがジニーを好きになる展開なんかいきなりすぎてわけが分からないし。さらに、翻訳化の文章が終始「〜た」「〜だった」の2パターンしかないため読んでいてしんどくなってきます。

3巻まで読んだ時は、こんなに面白い小説は他に無いと本気で思ってたものですが、それからたくさんの小説を読み、たくさんの文章に触れた後で読み返すとどうにも面白く感じられません。

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) (詳細)

ポケットモンスターエメラルド公式完全クリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド)

・「一番くわしくわかりやすい!
ポケモンエメラルドの攻略本はよその出版社のものも買いそろえましたが、メディアファクトリーのものが一番くわしかったです。ピチューだけが覚えるわざのボルテッカーやおねだりおねえさんが欲しがるどうぐなどはこの本だけしか載っていないのでは??とても得した感じです。

バトルフロンティアの攻略もとてもわかりやすかったです!情報量が多いのですが、読みやすく工夫されてました。初心者にも上級者にもオススメできます!

・「ハッピ~ラッキ~
とても参考になりました。ゲームをやる時いつも見てやっていました。この本がなかったらまだまだぜんぜん進んでいなかったとおもいます。とにかくわかりやすくて初心者におすすめだと思います「どうしたらポケモン図鑑が、完成できるか。」などいろいろなことがのっています。初心者の人も、上級者の人もぜひ、買ってみてください。くわしいことがてんこもり私の、だい一のおすすめ品です

・「もう一つの冒険
エメラルドのクリアガイドで分かりやすいです。ホウエン図鑑もしっかり載ってます。ルビー・サファイアとは少し違った内容になってて、遣り残しのイベントとか貰い損ねたグッズとかも分かるので、クリアガイドはとっても役に立ちます。

・「この本は
この本はすごくわかりやすくていいクリアガイドだと思います。みなさんも買ってみてください!図鑑なども載っております。

・「書き手を助けるスペースに感謝
個人的なことですが、攻略本に直接メモを書き込む人間にとって、これはかなり重宝します。というのも、ページによってですが余白スペースがあるため、気になる情報やちょっとしたメモなんかにも書き込みできるからです。最近の攻略本は、写真と文章(データ類)をムリヤリ詰め込み、ページ削減によるコストダウンなどがある最中、この攻略本はページ数が多いのにもかかわらず価格が安く済んでいるということにも魅力のひとつになっているでしょう。

ポケットモンスターエメラルド公式完全クリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド) (詳細)

ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン公式完全クリアガイド

・「他の本も見たけれど。。
元宮秀介さんが書くポケモンの本は他の本よりも、つくりがとても丁寧だと思いました。途方もない情報量だと思うのですが、きれいに整理されていて、とても見やすかったです。主人がたまたま他の本を買ってきていて、私はこちらの本を買って見比べたのですが、元宮さんの本はとてもカラフルで楽しい気分にさせてくれます。

あと、漢字にふりがながあったので、小学校3年生の娘も楽しく読んでいましたよ。

・「すばらしい
他社のものよりも安く、しかも「公式」であるというのが目玉です。「公式」だから何かあるというわけではないですがなんかいい気になりませんか?(笑)任天堂の公式ガイドブックもありますが、そちらは高いのでこちらのほうがいいと思います。

巻頭にはポケモン150匹のイラスト(ゲームとはちょっとはなれて)が大きく載っているのでゲームをやらない子でもこれを見て楽しめると思います。(そのため結構分厚くなってます)もちろん各ポケモンの覚える技なども別でとても詳しく載っています。色使いもとてもきれいな本でデータやコラムなども充実しています。

・「安さが魅力
この本の一番魅力的なところは「安い」ということです。もちろん安いだけでなく、攻略もしっかりしてあるのでとてもお得です。

・「攻略!!
ファイアレッド、リーフグリーンの攻略本です細かく情報が書かれていてとても見やすい!

・「ガイド本としては、最高です
まず、皆さんもおっしゃられているように、≪公式≫というところがイイですよね。

ガイド本って結構見にくくなってしまうようなイメージがあるのですが、これはとても見やすいです。

ここをクリアしたら、どこそこへ向かって、アイテムをもらって…等の順序がとても分かりやすい!

そして毎回お世話になるのがポケモンデータファイル!レベル何でこの技を覚えるとか、どのわざマシンが使用可能か、が一目瞭然です(苦笑)

厚みもあり、内容も申し分ないのに、このお値段ですからね。リーフ・ファイアをやられる方はぜひセットで買うことを強くオススメします(笑)

ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン公式完全クリアガイド (詳細)

ぐりとぐらかるた

・「ぐりとぐらかるた
子供に大人気のぐりとぐらのかわいいかるたです。ひらがながまだわからない小さな子でも絵でかるたを取ることができて楽しめます。今年のお正月は家族みんなでこのかるたで遊びました。おじいちゃんおばあちゃんが札に書いてあるひらがなを探している間に、二歳の娘が絵で見つけてさっと取ってしまっておかしかった。箱は札が取り出しやすいように工夫されているし、遊んだあとのお片づけも子供たちが楽しそうにやっています。

・「たのしめる!
OOレンジャーや仮面ライダーのかるたとはちがって、絵もほのぼのしていて文章もきれい!なんでこんなに?っていうくらいに読んでいてリズム感もあり、おもわず噴出してしまうようなユーモアにもあふれています。大人と子供で遊んでも誰もが楽しめるかるたです。

・「絵が素敵
子供はいませんが、思わず買ってしまいました。1枚1枚の絵がそれはもう素敵で、ぜんぶそろえて額に飾りたいくらいです。

おいっ子が来たときに使いますが、4歳の彼も絵を見て探し当てられます。

・「「ぐりとぐら」シリーズファンならぜひ。
幼稚園で1月に行われる「かるた大会」のために、年少の息子に購入しました。ちょうどひらがなに興味を持ち始めた頃に購入したので、毎日のようにかるた、かるた・・・。しばらくはひらがなではなく、絵を見て探しているような状態でしたが、そのうち気に入った札を暗唱するようになり、五十音表を見て「あ、い、う、・・・」と読み始めたので、知らず知らずのうちにインプットされていたんだなぁと思います。とにかくふだの絵が可愛らしく、ぐりとぐらの絵本が大好きなお子さんだったら絶対に好きになるかるただと思います。ひらがなを覚える練習にとても良いのでは?

・「ナイショで…
最近2歳の息子は紙を破りたがってしまうので、息子が寝たときにカルタを4歳の娘とやる事にしています。息子が寝ると「カルタ、カルタ」といって持ってきます。だいぶ絵で覚えたらしく、順調にカルタ取りをしていたら今度ママが取って」と。『読めないじゃん…』と思っていたら、すらすら読み始めてビックリ!!見てみると書いている内容ではなく、覚えているのを言っているだけでしたが、一字一句間違わずに読むのでビックリしました。今は絵を見ながら10個くらい暗記して言えるようですが、これからもどんどん増えていくでしょう。いつ全部言えるようになるのか、その前に文字を覚えていくのか、これからが楽しみです。

ぐりとぐらかるた (詳細)

ポケモンぜんこく全キャラ大事典 (ビッグ・コロタン)

・「ポケモンファン必見?
公式で公開されているギラティナの新フォルムとシェイミを含め、ポケモン492匹のイラストと、そのポケモン1匹1匹の解説、最後にオーキド博士とニャースがそのポケモンに関してのコメントをしてくれます。あいうえお順に解説され、タイプ、特性、高さ重さ図鑑ナンバー等も。イラストはポケモン1匹につき最低2枚、多くて5枚程度の数の、横姿や後ろ姿その他様々なポーズで、初見の公式絵が多数を占めており、解説も初めて聞いたものも多く、とても興味深い内容でした。

ただし何より子供向けの文章ですので、読み物としては少し難がありますし、原作の攻略、対戦等では殆どの場合は普通の全国図鑑で事足りてしまいます。しかしポケモンファンなら買っても損はしないかと。

・「ポケモンキャラクターが集合
ポケモンキャラクターが満載。進化の様子からタイプ特性、キャラクター解説、得意技などが紹介されています。 最後についている「高さベスト5」、「小さいベスト5」、「重いベスト5」、「軽いベスト5」を知っていると、ちょっと得意になれるかも。

あいうえお順に載っているのも、見易さの一つです。 これと一緒に、「パール 公式図鑑完成ガイド」を購入したのですが、こちらは、ゲームをする人に必要な本。

「ポケモン全キャラ」の本は、ゲームをしない人や外国でも楽しめる一冊だと思います。 我が家の子供達が住む地域は、テレビゲームはしませんが、カードの交換が盛んです。そんな訳で、キャラクター紹介の載ったこの本は、低学年の子供たちが十分楽しめます。漢字に全部振り仮名がふってあるので、1人で読むことも出来るのが良いですね。  掲載内容を知っていたら、こちらの本だけを買っていたことでしょう。 ゲームの攻略本ではなくて、キャラクター紹介の満載本を探している方には、お勧めです。 

・「帯タタキ引用(笑):ぜんこくのポケモンがここに集結!!492ひき
2008年4月20日初版第1刷発行・・・下のボンズが本屋で発見し、たまたまその日はパチで勝っていたので(アホか!)この値段でも買ってあげました。内容としては、「本書はビッグコロタン99巻/オールカラー版ポケモン全キャラ大事典/を大幅に加筆・修正したもの」だそうです。それにしてもさすが小学館、コロタン文庫の商売はマジうまいですよね(笑)!一応目玉は、P96「ギラティナ」とP165「シェイミ」なのかな。私的には、「ロックギタリスト名鑑」てな感覚かな(笑)・・・ルカリオあたりは、ギターメチャクチャ巧そうだよね(笑)。構成としては、名前・属性(っていうのかな)・タイプ・特性・高さ&重さ・解説・得意技・ニャース&オーキド博士によるコメント・進化が載っています・・・あいうえお順になっているので、辞書みたいにひけますよ。「ギラティナとシェイミ:氷空の花束」に夏休みは、ボンズ2匹連れていかないとまずいなこりゃ・・・。

・「ボロボロです・・・・
購入した決め手は上下巻の本ではなく、1冊にポケモンがまとまっているからです。愛読者は5歳の息子ですが、ここ数ヶ月毎日読んでボロボロになってきてます!索引はあいうえお順なので、最初はちんぷんかんぷんみたいでしたが、それも覚えてきてるし、重さや高さもわかりやすく書いてあるので、みんな暗記したりしてすごーい大活躍です^^レイアウトも見やすいし、ニャースと博士の解説もあったり、とっても楽しい1冊でオススメです!

ポケモンぜんこく全キャラ大事典 (ビッグ・コロタン) (詳細)
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