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石田 基広(著)


Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003 ExpertMicrosoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003 Expert (詳細)
富士通オフィス機器(著)

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小田 圭二(著)

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新版暗号技術入門 秘密の国のアリス新版暗号技術入門 秘密の国のアリス (詳細)
結城 浩(著)

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ニック・ロザンスキ(著), イオイン・ウッズ(著), 榊原 彰(監修), 牧野 祐子(翻訳)

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Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイドTrac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド (詳細)
菅野 裕(著), 今田 忠博(著), 近藤 正裕(著), 杉本 琢磨(著)

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矢沢 久雄(著), 日経ソフトウエア(著)

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渡辺 幸三(著)

「SEを幸せにする本」「工学的なアプローチ」「まさに求めていた教科書」「上流工程を理解する良書」「この本が自分の基礎になりそうです」


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▼クチコミ情報

よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438) (よくわかるマスター)

・「試験対策だけでなく
Microsoft Office Specialist対策のみならず、 Excelの操作を勉強する上でも、 ------------------------------------------- (1)Microsoft Office Excel 2003 基礎 (2)Microsoft Office Excel 2003 応用 (3)Microsoft Office Specialist問題集 (4)Microsoft Office Specialist問題集Export ------------------------------------------- この4冊を仕上げれば完璧なまでに習熟できます。

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講習会で使用されるテキストとして評価が高いのですが、 独習のテキストとしても十分に評価できる本です。

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・「満点は逃したけど。。
この本のすごさがわかりました。問題もうほとんどそのまんま出ます。模擬やってる感覚でテスト受けてきました。あとちょっとで満点でした。この本の模擬はすごいです。問題や問題画面に多少の違いはあるにせよ、多少違うということを心得ていけば問題ないです。

普段仕事でエクセル使わないので、こんな作業必要あるのか??と思う作業が結構あったのですが、それもまんま出ました。

テキストの内容は、個人的に、他のソフトで勉強してからこちらを使ったのですが、予備知識があったり、多少いじったことがないと大変かも?わかりにくい、ということはないと思いますが。

プラス、テスト受ける際、私は普段ノートパソコンでしたが、会場はデスクトップで、キーの感覚とか位置がちがってすこし焦りました。まぁそういうこともありますが、この本の模試を万全にやっていけば大丈夫です!

・「1000点満点合格
MOS試験の事について全然だった2週間程前の私。でも、皆さんのレビュー評判の良かったこのFOM社のMOSエクセル2003を買ってみることに。

最初は色々分からない所が出てきたりもしたけれど、分かりやすい解説が助かる事多々あり、また、分かるようになってきたら自信と面白さも芽吹き。

模擬試験も大体90%以上の成績を取れれば合格出来ると以前お聞きしたとおりに本番でも実力が発揮出来満点合格しました。

それもこれも信じて買ったこの本のおかげ。レビューを書いてくれた皆さんのおかげです。そしてなにより自分自身の努力にも褒めてあげたいです。

これから、FOM社のシリーズでWORD2003をクリアしたいと思っています。

・「この問題集で合格できました!
 独学で,この問題集の付属CD−ROMを3週間、繰り返しやりました。エクセルについてはほとんど初心者でしたが、満点で合格できました。

 本番の試験が、CDの模擬試験とほとんど変わらなかったので、落ち着いて問題を解くことができました。模擬試験で9割以上できていれば、自信をもって試験に臨んでよいのではないでしょうか。

 ただ、模擬試験だけに頼らず、本番の試験の前にはテキストの左右の列にある「Point」をよく読んでおくことも必要だと思いました。 

・「わかりやすいです!
この本を購入してから2週間程度勉強して今日試験を受けに行きました。結果は900点台で合格できました。テキストを一通り解き、CD−ROMの模擬試験(6回分)を3回くらい繰り返して、スラスラ解けるようになれば合格は間違いなし!!と言っても過言ではありません。解答アニメーションも解りやすいので初心者の僕でも合格できました。

よくわかるマスター Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003(FPT0438) (よくわかるマスター) (詳細)

詳解 Objective-C 2.0

・「Objective-C使いのバイブル本です
本書は、Objective-Cの仕様書・辞書のようなものです。開発者の間では、荻原本と呼ばれるバイブルです。

Objective-CとCocoaは2つで1つの完成体となっているので、本書でもCocoaを使用する前提の書き方になっています。Objective-Cでのクラスの扱いや、継承の仕組み等Objective-Cのクセや慣習を掴むには必須の本と言えます。更に2.0に対応した事で、アクセサやガベージコレクションの項が加わりました。また、前作から事情が変わった仕様もフォローしています。(Appleお得意の、推奨されないメソッド等)Cocoa開発の初心者には価値の分り難い内容ですが経験を重ねるうちに必須だと思えてきます。

Note:もし、Cocoa開発を続けるのであれば早めに手に入れておくべきです。業界が狭いためか増刷されず、恐ろしいプレミア価格になる可能性があります。

・「初心者にもお勧め
Objective-Cについての言語仕様がわかりやすく解説されており、C言語を学習した読者が初めてオブジェクト指向言語に触れる場合おすすめの本です。

ただし、C++/Javaなど他のオブジェクト指向言語を知っている技術者は継承や、動的結合など、十分理解している内容が丁寧に説明されており多少冗長な感があります。とばし読みが行いにくいので、その部分でマイナス1にしました。

・「既にプレミアム
WindowsではDelphi、VB、VC++、VC#などの様々な言語に関わってきましたが、今年からMacに乗り換えたのもあって、当初からcocoa+objective-cに興味がありました。(Windowsと違ってMacOSには本書で必要な開発環境(Xcode)が付属されてます)しかし、殆どの参考書が10.4を対象としており、Xcodeは10.4と10.5とでIDEの操作方法(ボタンやメニューの配置など)すらも変わってしまってるので、置き換えて読むのが非常に大変でした。

やはりWindowsと比較した日本語資料の少なさにはちょっと悲しいものがありますね。この書籍はそんな悪環境に手を差し伸べたバイブル本です。10.5全盛の現時点においてこの書籍以外の選択肢は無い(洋書は除く)といっても過言ではないでしょう。

残念ながら時間が無くてまだ触り程度しか読めてませんので、書籍の詳しいレビューがかけませんが、触りの段階でも素晴らしい書籍のオーラを感じる内容です。

近々、日本でもiPhoneが発売されますが、iPhoneアプリが作れる唯一の開発環境なので、早いとこ習得したいと思います。

・「この本は、これからObjective-C 2.0を学ぶ方に最初に手にするべき本だ
国内で日本語を用いて書かれている参考書としては、大変よくできた本と言える。それは、Objective-C 2.0とは?から始める入門者でも読め、且つ、エキスパートの方でも満足して頂けれる内容と思われる。 得てして、よく在り勝ちな参考書としては、新機能に偏ったり、ADCからの一文を翻訳しただけに留まる事もあるが、この本に限ってはそんな事はない。 バランス善く、纏め上げられていると思う。

私の率直な感想としては、「久々に良い本に出会えた」が第一声だった。

プレミアムが付く前に、入手する事をお勧めする。

・「初心者入門書としてはお勧めします。
Objective-C 2.0 について基礎的な知識を書いてあります。

オブジェクトの概念など、初歩的な事も書かれています。ただ、初心者がこの1冊でいきなりプログラムを書けるか?と言うと少し疑問が残りました。

実際には、他の書籍と組み合わせて使うことになると思います。

Objective-Cについてある程度経験者には、少し物足りない物を感じる部分があると思います。

ただ、この手の本は非常に貴重なので手に入れておいて十分役に立つとは思いますので☆を3つつけました。

詳解 Objective-C 2.0 (詳細)

Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003 Expert

・「試験対策だけでなく
Microsoft Office Specialist対策のみならず、Excelの操作を勉強する上でも、-------------------------------------------(1)Microsoft Office Excel 2003 基礎(2)Microsoft Office Excel 2003 応用(3)Microsoft Office Specialist問題集(4)Microsoft Office Specialist問題集Export-------------------------------------------この4冊を仕上げれば完璧なまでに習熟できます。

CDの内容は試験にマッチしていますし、「こんなことできない?」という初心者の疑問に対する回答にも、的確に答えられるようになりますが、関数に関して他社の分厚い解説本を別途購入したほうが良いでしょう。

講習会で使用されるテキストとして評価が高いのですが、独習のテキストとしても十分に評価できる本です。

Export試験まで目指す人への注意としては・・・Personal、Standard Editionでは一部操作が出来ない問題があります。Professional Editionにアップグレードする必要がありますので注意!

・「office試験対策
MicrosoftOfficeSpecialistの資格を取得しようと思い立ち、参考書を選ぼうと探していたところレビューの評価が一番よかったので購入しました。

勉強方法は、テキストを見ながら実際に操作して基礎を覚え、模擬試験を正解率が100%になるまで何回も解いて解法を暗記してしまいました。私はいきなりExpertレベルを受験したのですが、模擬試験をやっているうちに出題パターンがわかってくるのでこの本一冊で合格はできました。

悪い点を挙げると、この模擬試験では問題が事細かに指定されているのですが、それに慣れすぎてしまうと本番では違いに戸惑ってしまって問題の意味を理解するのに時間がかかります。問題の意味がわからない部分が何箇所かありました。満点を狙うのであれば、他の実践問題集もあわせて購入されることをおすすめします。それと、設定上の問題かもしれませんが、いくら模範解答どうりに操作しても正解とならない問題がありました。

とてもいい参考書だといえるでしょう。おすすめです。

・「相変わらずかゆいところに手が届きます。
このシリーズはやっぱりレベルが高いです。単に試験に出るというだけでなく、ほとんどのメニュー項目をきちんと解説しているあたりが偉いと思います。

 オプションメニューの一つ一つまで全解説しているわけではないのですが、解説項目として挙げられたものについては、一応その他のオプションなどにまで解説が及んでいるので、試験受けない人でもEXCELを極めるために使ってもいいかもしれませんね。

 最大の目玉はやはりCD-ROMの模擬試験です。 5回×各18問+5回の試験全問題からのランダム問題付 解説も音声付で実際に行うべきアクションを画面上で実施するので大変わかりやすいです。 その他出版社のCD模擬は、解説はテキストに記述されているので、納得できない人はなかなか納得できないという欠点がありますが、ここはこのFOMのよい所でしょう。   欠点は、模擬試験をやるたびにタスクバーを隠さなければならないのは相変わらず。(一部XPだと隠さなくてもよいみたいですね。) 解説が丁寧なのはよいのだが、問題単位でしか選択できないので、少し面倒です。(例えば、問7の設問2だけの解説を見ることができず、設問1のはじめから見なければならない) それと某S社のものと違い、CDがないと模擬試験が使えません。仮想CDドライブをマウントするか、毎回CDを持ち歩く必要があります。 あと、当然ですが全くの初心者が、EXCEL一般を飛ばしてこちらのexpertをやるのはお勧めできません。Excel一般ぐらいは当然知ってるよね?…という前提で解説がされます。

 とにかく、 テキストの内容が豊富。 模擬試験の問題数が多い。 模擬の解説が丁寧。 これで十分でしょう。

・「1週間で9割得点しました
このテキスト1冊、勉強期間1週間で900点台でした。満点狙えそうなくらい余裕を持って受検できました。 すでにエキスパート並の技術力のある方などは模擬をするだけでもいいかもしれません。 私は一部、未経験の機能もあったのでテキストとしても利用しました。練習問題を解くのに5日間、 模擬2日間の計1週間で十分でした。優秀なテキストです。ただし、本番の試験は技術の難易度ではなく、[日本語能力]が問われます(苦笑)。問題の意図が掴みにくい。 MOSの試験はちょっと問題がクセがありますね。その点だけは心に留めておいたほうが良いと思います。

・「苦手だったパソコンが一気に好きになりました!
同じFOM出版のテキストを使って高得点でSpecialistレベルに合格したので調子にのってこのテキスト1本で自宅で勉強して見事合格しました。車の免許と一緒で言葉のニュアンスに注意しながら全5回の模擬試験を重点的にやると効果があがります。試験形式が時間がかかって面倒な時はDataフォルダで1問づつ解いて完璧な問題を削除していった方がパソコンが重くなりません。ただし動作環境としてWindows2000以上Office Professional Edition2003が必要です。Personal EditionだとXMLデータの操作練習ができないので暗記(Dataフォルダの答えで操作位置確認)になるので試験ではこころもとないです。

Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003 Expert (詳細)

絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Magazine SELECTION)

・「DBから見たOS/ストレージ/NWの内部動作が良く分かりますよ。
DB歴も9年と結構長いのでDBMSの内部動作についてはきちんと理解できているのですが、正直DBMSがOS/ストレージ/NWのどんな機能を用いて動作しているかまでは把握できていませんでした。本書ではこの部分が図を用いて分かりやすく解説されており大変参考になりました。

特にI/Oの過程で各種キャッシュを経由することの影響が仮想メモリとの関係を含めきちんと整理してあるなど、新しい視点を得ることができました。

DBMSの稼動状態を確認する際に本書に従いOS/ストレージ/NWの情報を併せ見ることで、従来より一段深い分析ができるようになりますよ。

・「DB担当がOSやNWなどの他の担当と仕事をうまく進めるためには必要な知識です。
【感想】DB担当はまずはDBを中心に勉強をしますが、その次のステップとしてとても便利な教材です。DB周辺の知識を身につけるととても視野が広がりますが、OSやNWの本を個別に勉強しているとちょっと非効率だなぁと感じる中、この本はとてもいいと思いました。特にDB技術者としての観点で記述されている点がうれしいです。また、OSもUnix系(Linux含む)とWindowsそれぞれについて解説してくれている点もとてもいいです。

【読者に必要な前提知識】ただし、「DB担当向け」ということもあり、ある程度のDB知識は必要になります。Oracle Masterの資格で言うところのSilver程度あれば十分でしょうか。OSの知識はsar,vmstat,netstatを使ってみたことがあって、何をするためのコマンドかを知っていればまずは十分です。Windowsであればパフォーマンスモニターを知っている程度で。それらをどのように見るべきかはこの本に記載されているのでまずはこの本で勉強すればいいでしょう。もちろんこれらの前提知識を大きく上回る人向けにもTips的な内容も含まれているので、レベルとしては幅広い読者に受け入れられると思います。

・「実践的で素晴らしい!
OS/ストレージ/ネットワークの専門書はあるけど、結局何が肝かよく分らなかったという人は多いと思います。この本は著者のOracle社でのトラブルシューティングの経験を基にOS/ストレージ/ネットワークでどの部分がボトルネックになるか、どうやって原因の切り分けを行っていくか、そもそもどういう仕組みなのかを図を使って説明しています。LinuxやOracleの動作だけでなく、WindowsやDB2、そして最新ストレージの特徴をも記述されており、多数あるColumnではどの部分にはどういう障害が多いかなど実践的な内容が書かれています。

障害時のソケットエラーに関する記述が無い等、少しネットワークの記述が浅いかなという感もありましたが、この本の内容をすべて把握出来ていればITスペシャリストとしては申し分のない活躍ができるのではないでしょうか。

中級者以上の人にはぜひともお勧めしたい本です。

・「役に立ちます
DB管理者として5〜10年経験を積むうちに肌感覚としてつかめる知識が、とてもよくまとまっています。これらの知識を正攻法で得ようとすると最終的にLinux KernelやオープンソースRDBMSのソースを読むハメになるので、この本を使うことでそれにかかる時間を大幅に短縮できます。個人的には知識の整理という部分で役に立ったのと、あと「絵で見てわかる」部分がとても良かったです。社内向け資料に図表をずいぶん引用させていただきました。ありがとうございました。また、入社3年目でORACLE MASTER Goldの後輩にこの本を渡したところ、目からうろこが落ちたそうで、大絶賛していました。ちょうど一通りのIT知識がついたところで、いよいよ主力として働きはじめるあたりのメンバにこの本を渡すと良いみたいです。

絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Magazine SELECTION) (詳細)

新版暗号技術入門 秘密の国のアリス

・「わかりやすく、それでいて原理の詳細までよくわかる
この作者の著書全般に言えることだが、分かりやすく、それでいて原理や詳細をきちんと抑えることができる。

以下、複数の観点で見たコメント:

□わかりやすい記述 ◇図解・フローチャートが多くわかりやすい ◇適切な難易度のクイズ問題が提示されており  理解を深化できる ◇要所要所で適度な抽象化の記述が挿入されており  把握しやすい

□原理の詳細の記述 ◇フローチャート・数式を用いて暗号アルゴリズムや  認証アルゴリズムを詳細に記述している  ⇒プログラミングの知識のある人ならば実装も   可能なレベルの情報が記載されいている

□多様な内容の記述 ◇暗号学者の道具箱(6つの技術) ◇SSL/TLS ◇PGP(暗号化ソフトのデファクトスタンダード) ◇量子暗号、量子コンピュータへの言及

新版暗号技術入門 秘密の国のアリス (詳細)

システムアーキテクチャ構築の原理 ITアーキテクトが持つべき3つの思考 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)

・「アーキテクチャ的思考法
最近、企業や業界アナリストから、ITアーキテクトの育成や資質に関するテーマがあげられてきています。この書籍は、その問いに対する重要な解を示していると思います。

業界でも有名なアーキテクトX氏に師事して数年、アーキテクチャ策定(アーキテクチャ的思考法)に対するさまざまな知見を教えられました。そのほぼすべてが体系化され実践的に解説されています。

ITAの役割:アーキテクトX氏の言葉「お客様が構築しようとお考えになっているITシステムが、テクノロジーや製品、環境の観点から、それが運用可能なのか、また、お客様が欲している機能を達成できているのか、ビジネスの観点で問題ないのか、この3つの軸のバランスを取ってITアーキテクチャーを決めていく仕事です。」

システムアーキテクチャ構築の原理 ITアーキテクトが持つべき3つの思考 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践) (詳細)

Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド

・「入門から実務まで
とても楽しく読むことが出来た。

Trac の説明にとどまらず、実際に Trac を使用したプロジェクト管理方法についても書かれているので、Trac の導入において特に実用的な一冊。

さらに「逆引き Trac」と「Trac を使う上での心得(プラクティス)」は長い目で見ても有用だと感じた。

・「プロジェクト管理の必須本
Tracだけではなく、プロジェクト管理や問題解決といった具体的な事象からTracのメリット、そして具体的な使い方に繋げていく目的ドリブンな本の構成が素晴らしい。

また、挿絵と良い、マンガと良い、ライトなオーラが本全体からにじみ出ていて、読みやすさも抜群。Tracを意地でも分からせてやる、という気持ちが伝わってきた。

中でも特に、ガントチャート表示、カレンダー表示には感動!。Tracを今まできちんと知らなかった自分が残念でならない。

Tracに対し、敷居が高いと感じられている方は、この本を片手にまずは使ってみてはいかが?

Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド (詳細)

コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~

・「知ってて損はない
その昔アセンブラやCでプログラム書いてた頃には、本書に書かれている入出力の仕組みやデータがメモリ上に乗る仕組みなど当たり前のように知っていたことだったのですが、今はVBでプログラムを書いているのでどこか記憶の奥底に沈んでしまっていました。

あらためて読み返すと、コンピュータが根本的にどのような仕組みで動いているか、を知っていることがプログラムを書く上でどれほど大切か再認識させられます。VBなどから入った新しい方はもちろん、中堅以上の方ももう一度知識を再構築する意味で、読んで絶対損はないですよ。

・「企業内教育担当
新人教育に利用できる書籍を検索中にヒットしたため購入”知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識”とキャッチがあるがこんな価格は高すぎる。記述は散在しており、説明の流れも悪い8章以降、データベース、TCP/IP、データの暗号化、XMLって何だっけ、SEはコンピュータ...の現場監督などが続き全体として中途半端

・「若いプログラマーの方は必読
私は昔、汎用機のプログラミングしていました。その頃はアセンブラでプログラミングするのが一般的で、CPUの仕組みやハードウェアの仕様などを知らずにはプログラミングできませんでした。

しかし、現在はOSも進歩しハードウェアのことなどよく知らなくてもそれなりのプログラミングが出来るようになりました。これはこれで良い事なのですが、まれに「えっそんなことも知らないのか」と思ってしまうこともあります。

この本では2進数、CPUの基本的な動き、C言語をコンパイルするとどうなり、どう動いているのかなど本当に大事な基本的な部分を分かりやすく解説されています。

基本は何事においても大事であり、基本を知らずには応用が出来ない。プログラミングをしていてバグが発生した時に内部的な働きを理解していないと原因が分からないことも多い。この本はプログラマーを目指す若い人に是非読んで欲しい本です

・「昔は雑誌にも特集があったねえ。基本だからね。
パソコン黎明期、8ビットが時代を制覇していた頃。ハードの構造を解説する特集雑誌があったし、そのころのプログラマは、マシン語やアセンブラを書かないといけないことが多々あったので、このあたりの知識は必須だったけれど、今は、OSがカバーしてくれるようになってプログラムの組み方とは無縁になってしまった感がある。でも今でもソフトはハードがないと動かないし、ハードの効率的な活用を知るためにも、必要な知識だと思う。IT新人には読ませてほしい。

・「コンピュータのイメージが身につく本
大学で電気工学を専攻した私ですが、コンピュータの知識はほとんどありませんでした。なぜなら、大学では、コンピュータの基礎的な授業はなく、コンピュータに触れる機会もそれほど多くなかったからです。 しかし、社会人になって、コンピュータの知識がいかに必要か思い知らされました。どんな職種でも必ずと言っていいほど、コンピュータに関わることがあるかと思います。そんなとき、ワードやエクセルなどの知識が豊富な人に対しても、理系としてコンピュータの内部を知っていることは有利だと思います。本書は、専門用語を出来るだけ少なくし、頭の中に絵を描かせるような説明をされていて非常におすすめです。

コンピュータはなぜ動くのか~知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識~ (詳細)

業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで

・「SEを幸せにする本
 SEが中堅へステップアップするためには最適の本です。上流工程の整理方法について、今まで理論や方法論を解説した本を何冊も読みましたが、これだけ「現場」に近い感覚で即戦力になる本は皆無でした。作者は独自のノウハウを織り込みながらわかりやすく解説していきます。私の20年のSE経験からみてこの手法は充分納得出来るものでした。若い方だけでなく、中堅以上の方にもお奨めします。

 簡単にこの本の手法を説明します。上流工程の方法論として、処理を最初に考える方法(Process Oriented Approach:POA)と、データを主体に考える方法(Data Oriented Approach:DOA)が一般的です。この本ではDOAを主体としながらも独自の方法論をとっています。

 処理を「機能」と「業務」にわけて、業務とデータを同時に分析し、その後機能を分析するのです。新DOAと言えるかも知れません。業務はデータ・フロー・ダイヤグラム(DFD)で整理し、データはER(Entity-Relationship)図で書きます。このDFDもER図も「渡辺式」と言うべき独自の作図法です。DFDは「タイミングを表せない」という欠点をなくし、ER図は「実データ(タプル)を描けない」という欠点を完全に取り除いてあります。最後に機能分析ですが、ここでも驚くべき手法を提案することで、若手でも簡単に機能分析が出来る仕掛けを用意してあります。

 大変読みやすい本ですので、実用書と思えるかも知れませんが、バックボーンの理論もしっかりしています。著者はデータモデリングの本を既に2冊書かれた方です。この本がSEのバイブルになることで、不幸せなシステム開発が1つでも減って欲しいと思います。

・「工学的なアプローチ
非常に手堅い、堅実な本です。若いエンジニア、特に「Webアプリケーションの開発からキャリアをスタートし、基幹系業務システムの経験が薄い」エンジニアに強く勧めたいです。著者は、業務システム(ビジネスシステム)の上流工程について、輸入された理論や知識、図法を形だけ適用するのではなく、現実の経験に照らして整理しています。その態度は、まさに「工学的」で、非常に勉強になります。デスマーチ的な日々に埋没しがちな私は、尊敬しないではおれません。システム開発を成功させ、顧客に利益をもたらすためには、こういう工学的な態度を持っているべきだな、と。

他のレビューではあまり触れられていないようですが、本書の後半に列挙されている「上流工程で適用できるパターン」の考え方は、特筆に値すると思います。最近では、「パターン」といえば「デザインパターン」であり、設計以降で利用されるものとしてとらえられていますが、著者は上流工程でのパターンとして、「業務フローのパターン」「データモデルのパターン」「機能モデルのパタ-ン」「サブシステム分割のパターン」の4種を挙げ、抽出を試みています。若干、一般化が進みすぎているという感はありますが、業務に関して一般的な知識を得ることができ、とても有意義です。

あえて難点を挙げるとすれば、DFD、ERともに著者によるアレンジが加えられていることでしょうか。アレンジ自体は、著者の優れたアイデアであり、書かれていることはよく理解できます。しかし、実務で使おうとすると、ER描画ツールが対応していないのです。また、他のエンジニアに、記法から説明しなければならないのです。この点は、やむを得ないところですが、読者の側に若干の注意が必要なところになります。

とはいえ、全般に読み応えのある、よい本です。経験則や、現場のやりかたに慣れて、より良い方法を考えるのをやめてしまいがちですが、この本はそうした惰性を断ち切るチカラになるでしょう。多くの人に読んでもらいたいと思います。

・「まさに求めていた教科書
私は、筆者が上流工程を設計されたシステムを今でも担当しています。筆者が設計されたDBの素晴らしさは、7年経った今でも色あせることはありません。筆者に5年ほど前に上流工程について講習をうけたことがあります。そのころ私は、SEとしての経験も浅く正直筆者の話に感銘はうけましたが実践するまではいたりませんでした。それからの5年間で私自身いくつかのシステムを立ち上げましたが、その中で筆者より教わったことを断片ながら応用しシステムの立ち上げに役立てることができました。今回この本を購入し読み進んでいく中で、私が最近感じているシステム開発の難しさ、それに関する解答を見出すことができました。すばらしい本です。

・「上流工程を理解する良書
上流工程には唯一無二の方法論は存在しないながらも、何らかの道しるべが欲しいという方には一読の価値はあると思う。具体的な業務フロー、データモデル等の書き方も参考になる。また、最後にまとめとしてセッションを会話ベースでシミュレーションしているのがリアルで理解を助けてくれる。自らの方法論を構築するためのベースとしての知識は網羅されている。

・「この本が自分の基礎になりそうです
今までSEとしての訓練を受けたこともないまま次の開発で要件定義を書く担当になり、途方にくれつつ参考になる本を探して、最初に見つかったのがこの本。読んでから業務に取組み始めると・・◆基本設計/詳細設計という言葉がプロセス、データモデル といった領域を無視したように語られているのがこの本を 読んだ後だと不安

◆他の本も参考にしてますが、この本のデータ、プロセス、 システム機能といった区分が一番しっくりいく

結局はこの本が座右の書になりそうです。

業務システムのための上流工程入門―要件定義から分析・設計まで (詳細)
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