・ネットワーク入門書
・TCP・IP
・Ethernet
・LAN
・Routers・ルータ
・ネットワーク参考図書
・ネットワーク 全般
マスタリングTCP/IP 入門編 第4版 (詳細)
竹下 隆史(著), 村山 公保(著), 荒井 透(著), 苅田 幸雄(著)
「第3版との異同」「TCP/IPのバイブル」「辞書としてはかなり有用」「ネットワークスペシャリスト試験には最適」「ネットワークの基礎を学ぶ上での教科書」
ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識 (詳細)
戸根 勤(著), 日経NETWORK(監修)
「web世代の一般教養」「拍手したい気持ちです」「読んですっきり」「良書の部類に入ります」「TCP/IPの入門には向かない」
ネットワーク超入門講座 (詳細)
三上 信男(著)
「一冊でネットワーク基礎知識はバッチリ」「ネットワークをこれからはじめる人に」「基本をおさえる一冊」「実物とのつながりを見せる視点は好感がもてる」「文系人間にとって、とてもよくできた入門書として、お勧めできます」
ネットワーク超入門講座 保守運用管理編 (詳細)
三上 信男(著)
「浅く広く基本をガッチリ」
Windows Server 2003 実践ガイド (詳細)
村嶋 修一(著)
「はじめてサーバを構築する人のために・・・システム管理者必携の良書」「初期設定後にサーバ運用を開始しようという方へ」「迷ったらこの一冊!!」「心強い味方です」「ネットワークの知識を増やしたい方向け」
ネットワークの教科書 増補改訂版―4つのステップで完全理解!あなたの知識をさらに強化する!! (IDGムックシリーズ) (IDGムックシリーズ) (詳細)
アイ・ディ・ジー・ジャパン
マスタリングTCP/IP 応用編 (詳細)
Philip Miller(著), 苅田 幸雄(翻訳)
「テクニカルエンジニア ネットワーク の試験対策にもおすすめです。」「詳しく知りたい方は買いです!!!」「手元にいつも置いておきたい一冊」「全てのネットワークエンジニアに!」「これさえあれば大丈夫。」
PICで楽しむネットワーク接続機器の自作 (詳細)
後閑 哲也(著)
「TCP/IPプロトコルスタックの学習にちょうど良いテキスト」
TCP/IPの絵本 ネットワークっておもしろい! (詳細)
アンク(著)
「分かりやすいです。」「こんな本を待っていました!」「わかりやすい☆」「シリーズ4作目で・・・」「分かりやすく、敷居の低い入門書」
絶対わかる!新・ネットワーク超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ) (詳細)
日経NETWORK
「是非おすすめ」「通信の全体像をつかむのに最適です」「「ネットワーク設計はじめて物語」がいい」「非常にわかりやすいです」「初心者に最適」
・「第3版との異同」
2002年の第3版以来、5年振りの改定です。前の版から、セキュリティなどを扱った章を新設し、無線LAN、マルチメディア通信などの記述が大幅に増やされています。また、新しい技術に関する記述を追加するだけでなく、前の版で説明不足だったところや、分かりにくい文章なども書き直されています。既に定評のある本ですが、それに甘んじることのない著者の姿勢がうかがえます。
・「TCP/IPのバイブル」
私が読んだのは初版だったが、当時からTCP/IPの入門編としてバイブル的存在だった。ネットワークの世界では技術革新が激しいが、本書を押さえて置けば幾らでも応用が効くと思う。
TCP/IPの全体の階層構造の説明から始まり、各階層の機能の説明、パケット内のフィールド構成と役割の詳細な説明が順を追って丹念に記述されているので、自然と理解がはかどる。机の傍に置いて、辞書代わりにも使用できる。
まさにTCP/IPの教科書中の教科書と言って良く、ネットワーク関連従事者は勿論の事、ブラック・ボックス的にネットワークを利用しているソフトウェア開発者にも教養として一読をお勧めしたい良書。
・「辞書としてはかなり有用」
良書として知られるマスタリングTCP/IP。
図も多いし、説明も詳しく、わかりやすい。しかしながら、1つの項目に対する説明が詳しいだけに、ネットワークのことを全く知らない人間が、ネットワークの全体像をつかむために読むのには不向きかも。もしネットワークの勉強をこれから始めるのであれば、別にネットワークの入門書を買うなどして、本書は辞書代わりに使うというのがベストかと。
・「ネットワークスペシャリスト試験には最適」
ネットワークスペシャリスト試験を受験する前に、本書を読んでいればと反省しています。TCPとUDPとの関係がわからないまま、ネットワークスペシャリスト試験に合格しました。問題で、TCPとUDPの関係がわからなかったので、本書を読みました。受験前に読むべきだったと思いました。
・「ネットワークの基礎を学ぶ上での教科書」
システムエンジニアをしている人は知っていて損することがない内容です。
インターネットの利便性を築いているTCP/IPとは何者なのかが、これ一冊でわかるようになります。
内容はシステムについて知識がない人が呼んでも、問題なくわかるように詳細な説明がされおり、また図も豊富で読みやすいです。
ボリュームが多めな本なので、詳細を知る必要がなく概要だけ知りたい人には向かないかもしれませんが、詳しく知りたい人にはお勧めな一冊です。
●ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識
・「web世代の一般教養」
いぜん、基本情報技術者の資格試験を受ける友人がいて、インターネットのシステムについて熱く語ってくれたことがあった。
そのときは何のことやらさっぱり分からず、しかし、その「奥深さ」だけは記憶に残ることになった。
こんかい、本著を読んで、少しばかり理解することができた。パソコンのインターネットを設定するときに出てくる言葉(TCPだのプロトコルだの)にも抵抗がずいぶんなくなった。
基本情報技術者の受験に使えるかどうかは分からないので、他の人のレビューに期待したい。(これくらいの知識でOKなら、資格試験にチャレンジしたいとも思う。)
・「拍手したい気持ちです」
しっかりとした経験と知識に裏付けされていて、なおかつ「読ませる」内容と構成。文句なしにこの本は良書と言えます。「知る」ことができる本はいくらでもありますが、「わかる」本が少ない中、多くの人に勧めたい本です。技術者だけでなく、営業といえどもコンピュータネットワークに関わる人達すべてに読んで欲しいです。
・「読んですっきり」
ブラウザでURLをクリックしてからWebページが表示されるまでを、順序だてて、本当に詳しく分かりやすく解説した書です。
・「良書の部類に入ります」
なかなか良いです。ネットワーク入門というより、復習本として読むといいです。「ああ、こういう意味だったのか!」と感じるところが多くありました。
・「TCP/IPの入門には向かない」
コンピュータを含めたネットワーク全体の動きを追いかけながら、結構詳しいところまで技術が解説されています。ただ、詳細を解説している分、ハードウェア的な要素など、TCP/IPの要点だけを知りたい人にとっては無駄な知識も多いです(基本情報程度なら、もっと簡単な本を探した方が良い)。TCP/IPについて基本的なことを学んで、より知識を固めたい、という方にはお勧めです。若干納得のいかない(わかりにくい)記述があったため、星をひとつ減らします。
・「一冊でネットワーク基礎知識はバッチリ」
ネットワークの勉強にこれから取り組もうとしている方、仕事で用語は聞いたことはあるが、今更知らないとは言えず、勉強しようかな〜と思っている方など、短期間でネットワークの基礎知識を身につけるは最適だと思います。内容もネットワークの基礎が幅広く掲載されており、各分野毎に章立てされているので、必要な知識のみを学ぶことも可能だと思います。また、図解や実機の写真が多く掲載されているので、イメージもつかみやすいです。この著者はネットワーク関連の本を数冊出版されているが、いつも「読む人に理解し易く」を意識しているのか?とても分かり易くまとめられてます。ネットワークの基礎知識は、この本一冊でバッチリだと思います。
・「ネットワークをこれからはじめる人に」
ネットワークをこれからはじめる人に最適です。図解もあり、入りやすいと思います。
・「基本をおさえる一冊」
ネットワークの初学者や、いきなり現場に出たため細かい理論が疎かになっている人におススメの一冊です。と言っても、簡単なことばかりではなく、少々難しい部分もありますが、全体的に丁寧な文体なので、じっくり読めば十分理解できると思います。個人的にはかなり良い本だと思っています。
・「実物とのつながりを見せる視点は好感がもてる」
ネットワークに関する本ですが、プロトコルやパケットといった細かい話よりも、ネットワークの重要なところを俯瞰的に解説する、というスタンスの本だと思います。この本のいいところは、大規模ネットワーク(DMZ、L2スイッチ、サーバルーム)などの全体構成を示した上で、(現場的に)重要なところにグッとスポットを当てる構成のため、とても読みやすいです。しかも、配線の写真までありますので非常にイメージが掴みやすい。「概念と実物の繋がり」が意識して書かれていますし、こういった技術説明の仕方は見習うべきものがあります。ただ、第7章以降は、ちょっと雑かな・・・。
・「文系人間にとって、とてもよくできた入門書として、お勧めできます」
ネットワーク関連で何らかの仕事に携わざるをえない文系人間は、現代のようなネットワーク社会に非常に多いと思うのですが、そういう人にとって、とてもよくできた入門書だと感心しました。
特に、この手の本は理論が先行していて分かったようで分からないのですが、実際にケーブルの差込口などの写真を多用することで、物理的にイメージしやすくしているのが、とてもグッドです。現在のネットワーク機器は、基本的にブラックボックスなので、何をしているのか分からないのですが、それをうまくクリアしている。
なお、ここでネットワークというのは、基本的に企業内の固定ネットワークであり、サブタイトルのNGN云々というのは、ほんのおまけ、さわり程度でしかありませんので、期待なさらなるよう。それを除けば、お勧めできる本です。
・「浅く広く基本をガッチリ」
同じ著者のネットワーク超入門講座が秀逸であったため、こちらも迷わず購入しました。ネットワークやプロトコルの詳細な知識は置いといて、運用管理とはどういう仕事か、またどういうスキル、マインドが求められるかなど懇切丁寧に書かれてあり、これから運用オペレータなどの業務に就く、アソシエイトクラスの方には業務を把握する上で非常に役立つでしょう。OJTの教材に適した一冊です。
・「はじめてサーバを構築する人のために・・・システム管理者必携の良書」
家庭内にでさえLANがあることも珍しくない今日,会社や職場にLANやファイル・サーバがあるのは当然。一昔前なら,システム管理は情報処理専門の社員が一手に引き受けていたが,今じゃ昨日までビギナーだった人間がシステム管理者に就くことだってざらにある。 そんな人にとって必要なのが,高度な専門用語が満載の分厚いマニュアルよりも,平易な用語と図表などで全体像を把握できる基本書。ただ,PCの基本書は枚挙に暇がないほど出版されているが,サーバとなるとこれがなかなかない。マイクロソフトのオフィシャル・マニュアルやリソースキットはシステム管理者にとっては必携だが,これでサーバの何たるかを勉強するのはちょっとつらい。 そう考えていたら目にとまったのが本書。これはいい。サーバの構築を時系列で実践していきながら,随所にサーバの役割,システム管理に必要な視点が記述されている。カラーではないが(カラーの必要もないけど),ハードコピーがふんだんに盛りこまれ,初めてサーバを構築する人間にも心強い。OSI参照モデルなどネットワークの基礎知識なども記述されており,「見習い」システム管理者にとってはバイブルみたいな一冊。 余談だが,時折,「これは仕様なのかバグなのかわからないが・・・改善を望む」というような皮肉めいた記述があり,誰でもマイクロソフトの製品には不満があるとわかってニヤリとさせられた。
・「初期設定後にサーバ運用を開始しようという方へ」
本著の題名にも書かれている、実戦ガイドとは正に的を得た表現だと思います。世間一般に書かれている入門編は、よくOSのセットアップのみで終わってしまい、実際にどうやって使うの?という疑問には本気で答えて貰うことが出来ません。本文中では、各種サービスの設定からユーザ管理方法まで触れられており、運用開始までがカバーされた著書といえると思います。という面では星5つの評価を与えたいと思います。ただし、細かい問題点の解決や設定などは、やはりMSのリソースキット等に頼ることになるのはやむを得無いかと思います。
・「迷ったらこの一冊!!」
過去の解説本の中では最も分かり易いと感じました。ネットワークの基本を理解されている方なら、誰でも第一章から順番に設定を行えば、一通りのサーバの構築が可能となっています。(DNS、DHCP、WINS、ドメインコントローラなど)実際、私自身Windowsのドメインコントローラ(アクティブディレクトリ)の設計は初めてでしたが、難なく完了しました。その他にも筆者の実体験なども交えて、解説がなされていることも、とても参考になりました。また発売して間もない事もあり、最新のトレンドも分かります。
・「心強い味方です」
サーバーを今までセットアップした事が無かったのですが、突然必要になりまして、この本を購入しました。初心者にとって何よりうれしいのが、ハードコピーが非常に多く掲載されているため、安心してセットアップが出来たことです。もう手放せません!
・「ネットワークの知識を増やしたい方向け」
どちらかと言うとネットワークの知識を増やしたい方向けです。WindowsServer系の書籍では詳しく触れられないDNSやWINSについて詳しく解説されています。WindowsServerでは必須のAD(Active Directory)についての解説が他の書籍と大差ない内容なのは残念でした。(著者の意図かも知れませんが・・)とは言うものの、本書の内容全体(構成含め)では☆5つです。
・「テクニカルエンジニア ネットワーク の試験対策にもおすすめです。」
TCP/IPに関連するとても多くのプロトコルの詳細が書かれています。それらのプロトコルのパケットPDUなどネットワークプログラマーが知りたい内容が図も交えて詳しく解説されています。 仕事でネットワークのプログラムをする機会が多いのですが、その際に非常に役に立っています。
非常にボリュームがあってビビリますが内容はとても丁寧に書かれているのでゼンゼン難しくありません。TCP/IPの入門書を読み終えた人は、この本を1冊持っておけば他には必要ないかなと思えるほどいい本です。
・「詳しく知りたい方は買いです!!!」
TCP/IPについて、もっと詳しく知りたい、と思った方は買ったほうがいいと思います。大きさは結構大きいので持ち歩くには不便ですが、その分内容は非常に細かく丁寧に書いてありますので、初心者の方でも読めるのではないでしょうか。こういった詳細本が一冊くらいほしい、とお思いの方でしたら、ぜひお勧めしたいと思います。ルーティングプロトコル(IGRP、OSPF)なども載っていますので、CCNA、CCNPを受験の方にもいいと思います。
・「手元にいつも置いておきたい一冊」
TCP/IPネットワークを管理する方や、すでにTCP/IPの概要を知っていて実際のネットワークを勉強しようとする初学者とって、手元にいつも置いておきたい一冊です。
この本の構成は各プロトコル毎に説明されており、TCP/IPのネットワークを調査する際に非常に引きやすく、詳細に説明しているため障害調査時などによく利用しています。
また、特筆すべきは実際にプロトコルアナライザの実データを載せており、TCP/IP学習を学習する上で非常に有益な内容となっております。
・「全てのネットワークエンジニアに!」
応用編と名前が付いていますが、ネットワークエンジニアである私から見るとTCP/IPに関して応用というよりは基本的なことをわかりやすく網羅していると思います。本業ではない人には応用で、本業の人には基礎として本書を考えると良いと思います。
・「これさえあれば大丈夫。」
TCP/IPプロトコルスゥイートの技術的なことを詳しく知りたい、中級者むけの一冊。運用上のTIPSを記した本は何冊もありますが、基本となる技術的をしっかり分かりやすく解説した本はそう多くないと思います。
ネットワーク管理者だけでなく、トレーニング(教育)をする立場の人にとっても、まさに欠かせない一冊です。
・「TCP/IPプロトコルスタックの学習にちょうど良いテキスト」
ネットワークの各種プロトコルを理解するために購入した。TCP/IPプロトコルの基本からネットワークモニタの使い方、PICマイコンでの書き込み手順など一通りのことが要領良く書かれている。実験用汎用ユニットの作り方も書かれているが、部品集めやエッチング、半田付けなどで気力と時間を消耗しそうなので、この記事に書かれているPIC18F67J60を使った基板かキットがないかと調べてみたら共立電子産業からKBC-P18LANという基板が発売されていた。これで学習のとっかかりが楽になる。第6章まで学習が進んだらLCDなど外部に回路を追加すれば良いだろう。買って読むだけではもったいないと思う。
・「分かりやすいです。」
かなり分かりやすくて良い本です。短時間で読めますし、理解度も深いと思えます。こむずかしい講義や、文字と数字と英語ばかりの本で学ぶのに比べればはるかに有意義でしょう。
無理に範囲を広げず、ページをたくさん使って、一つづつのテーマをこなしていくシステムは今後も期待できるし、もっと多様な分野で応用して欲しいと希望します。
ネットワークは眼に見えるものではいし、ケーブルの先や、その中で何がいったいどうなっているのかも、我々が知る由もなく機会も無い。そういう意味で、こう言う絵解きは最良の方法であると考えます。
少し甘いですが、超初心者が買うとするなら5つ星をつけてもイイでしょう。
・「こんな本を待っていました!」
IT資格をいくつか取得しましたが、その勉強過程でいまひとつ理解しきれていなかった部分のほとんどすべてが、この本一冊で解決しました。私はIT系の営業をしています。ネットワークの勉強をするために、多くの本を読みましたが、SEが読むような解説書はレベルが高すぎて理解できず、一方、IT入門書では物足りないと・・・長い間悶々としていました。今回、私が求めていたものにやっと出会えた!という感謝の気持ちとして、カストマーレビューを書くことにしました。
・「わかりやすい☆」
僕はネットワークのことに興味を持って、勉強しようと思いました。でこの本を買いました。内容は、おもしろい絵などをつかってわかりやすく丁寧に書いてあります。
これからネットワークのことを学びたいと思ってるひとにおすすめしたい本です。これ本だけじゃちょっとものたりないです。のでこの本を熟読したあとに専門書などを呼んでみるのがいいとおもいます。
・「シリーズ4作目で・・・」
やっと「入門書」らしくなってきた一冊。一見解り易そうで、今一わからないだろうと思われる説明不足は相変わらずだが、ネットワークを勉強しようと思う人には、そうそう丸っきりの初心者も居ないでしょうから、ネットワークの入門編としてイメージが湧いてくると思えるのでお勧めです。
これを読んだあとで、もう少し詳しい入門書を読まれる事をお勧
めいたします★
・「分かりやすく、敷居の低い入門書」
これから通信やインターネットについて学んでみたい思う方にお勧め。
特にイラストが豊富で他業界の方や、ネットワークの仕組み(流れ)をまだ想像できない方などが勉強するときの最初の一冊に。
読みやすく、敷居が低い書籍かと思います。
それだけに、図書館で借りるのに適してたり・・・
●絶対わかる!新・ネットワーク超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
・「是非おすすめ」
この前、家に無線のブロードバンドルーターを導入した際に、設定は簡単にできるようになっていたのですがなにを設定しているのか良くわからず悔しいので本書を買って読んでみました。
するとルーターの設定は勿論、ネットワーク全体の見通しが非常にすっきりと実感することが出来ました。
最近はルーターの設定もクライアント側の設定も自動的にやってくれるのであまりネットワークの知識がなくても使えることは出来ますがそれではトラブルがあったときに自分で解決することは難しいように思われます。なので、本書を本で最低限の知識を身に付けておくことをお勧めいたします。
非常にわかりやすい本です。
・「通信の全体像をつかむのに最適です」
今まで、日経NETWORKを読んだことがなかったので、雑誌の再編集ということもあってあまり期待していなかったのですが予想していた以上に良かったです。
特徴としては、以下のような感じです。
①全体を通して重箱の隅をつつくような解説は避け、全体像を理解することに徹して書かれている。②1つの小テーマにつき、見開き1ページないしは2ページで収まるようにしてあり読み切りやすい。③フルカラーで図・写真を多用している。
個人的にはケーブルに関する記事が良かったですね。他の書籍だと、簡易図か白黒写真が載っている程度なのでどうにもイメージし難かったのですが、この本では③にあるようにカラー写真で、内部の配線構造まで載っていて参考になりました。
私のようにある程度知識のある方が、復習目的で購入されるのも良いと思いますし、初心者の方が他の専門的な書籍を読まれる前に、この本を読んでみるのも良いかと思います。
・「「ネットワーク設計はじめて物語」がいい」
これいいですね~日経NETWORKの毎月の記事を再編集したものです。通信におけるレイヤ構造の仕組みやルーティングの仕組み、そして、ネットワーク設計についての記事が集められています。最初にレイヤ構造の仕組みが載せられているんですが、初心者の方にとってはすごくわかりやすく、通信の全体像をはっきりととられられるようになるいい記事だと思います。
それと、オンタイム?で読んでいたときに、面白いなと思った「ネットワーク設計はじめて物語」も素晴らしい。ネットワーク設計って何をやるのかイメージがつかめないと思いますが、この記事を読めば、概要が
わかります。ただ、あくまでも概要ですが、このあとステップアップしていく上で、このレベルでのネットワーク設計の概要を理解しておくことはとても重要です。
・「非常にわかりやすいです」
非常にわかりやすいです。私のバイブルである「インターネットルーティング入門」に匹敵するくらいわかりやすかったです。IPアドレス設計や、ルーティングを中心に知りたいのであれば「インターネットルーティング入門」で十分ですが、もう少し幅広く知識を得たいネットワークエンジニアであれば、この本はお奨めだと思います。
・「初心者に最適」
ネットワーク初心者が、イメージしにくいネットワークの全体像が体系的に理解出来ると思います。TCP、IP、Ethernetがどのように連携してデータをやりとりしているか等わかり易く解説してありネットワークの第一歩には大変参考になると思います。ただ前刊より値段が高くなったは残念です。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。