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SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ) (詳細)
晋遊舎

「とても参考になりました!」「待ってました。」「満足です。」「SAIの公式本だけあって」「表紙に各イラストレーターの名前が載ってないので星4です」


WEB+DB PRESS Vol.48WEB+DB PRESS Vol.48 (詳細)
WEB+DB PRESS編集部 編(著)


KORG DS-10 performance guide bookKORG DS-10 performance guide book (詳細)
村上 俊一(著)

「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!」「DS−10買った方は必携かな」「内容は良いんですが...」


SAI Illustration TechniqueSAI Illustration Technique (詳細)
井上 のきあ(著)

「高度なテクニック解説も分かりやすい」


Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応 (詳細)
立山 秀利(著)

「なんとなく覚えたい初心者向けではなく、やらなくちゃいけない初心者向けです!」「一般ユーザー初心者でVBA書き方で悩まれる方向き」「プログラミングの構成の仕方がクリアになりました」「内容は超初心者に優しく、とても解りやすいです。」「あっという間に理解。さっさとやればよかった。」


これで完璧Photoshop Elements 7これで完璧Photoshop Elements 7 (詳細)
市川 政樹(著), 桝田千枝子(編集)

「初心者の方にもお勧めです」「わかりやすいと思います」


Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1) (詳細)
デザインラボ編集部(著)

「解説が濃く、作例がかっこいい。親切な解説で再現も簡単。」「うーん」「見た事ないテク満載でかっこいい画像が作れます。」「フォトレタッチ中心」「ダウンロードデータが◎」


DTM打ち込みフレーズ制作技法(CD-ROM付き)DTM打ち込みフレーズ制作技法(CD-ROM付き) (詳細)
篠田 元一(著)

「DTMの入門としてもすごくいい!」


エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方 (詳細)
佐藤 竜一(著)

「Wordで「ドキュメント」を書く全ての人へ」「ドキュメント作りの思想」「待望の書籍」「Wordでの作業が楽になる」「初級者向けかも。」


ワコム製ペンタブレット“Bamboo Comic”対応ガイドブック パソコンでマンガを描こう!ワコム製ペンタブレット“Bamboo Comic”対応ガイドブック パソコンでマンガを描こう! (詳細)
アスキー書籍編集部(編集)


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▼クチコミ情報

SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ)

・「とても参考になりました!
今までSAIの公式本がなかったので、あまり使いこなせていない私にとってとても参考になりました。SAIでのグラデーションの付け方、ブラシの濃度などの説明もあってすごく良かったです。実際それ程期待していなかったのですが、厚塗りっぽい解説などもあり、こういう塗り方もあるのかと勉強になりました。ROMのテクスチャなども嬉しいオマケでした。ショートカット一覧も今後大いに活躍しそうです。既に使いこなしている方には物足りないかもしれませんが、これから使ってみようと言う方、テクニックを真似てみたい方には重宝しそうな一冊です。

・「待ってました。
SAIの説明書は今までなく、ネットで調べたり動画を見たりしていましたがこの本があれば操作画面を見ながら手元の本を確認できるので大変ありがたいです。説明の例で取り上げられている絵も素敵で「いつかこんな絵が描けるようになるかも」とわくわくしました。私的には特に基本編が、動画サイトで好きな作家さんの物だった事に感動♪

今まで使用したこともなかった「これはなんの機能なんだろう?」「こうするとどんな効果が?」「こうするには何を使えば良いのか?」の謎が解けました。初心者には特にオススメの本だと思います。

・「満足です。
まさにSAIの説明書ともいえる内容ですね。イラスト本を数々買ってきましたがこの本はとても満足しました。機能を細かく説明してくれてますし、基本、応用といったイラスト作成をも解説してます。CD−ROMにはテクスチャなどもはいってます。SAI使いの人はまちがいなく買いの一品だと思います^^

・「SAIの公式本だけあって
SAIのインストール方法ユーザーライセンスの取り方まで丁寧に教えてくれてます。いまのところ完全な製品としてのROMは無くネットからでしか購入できないシステムになっていますのでこれからSAIを使いたい学生さんやパソコン初心者の方も沢山いらっしゃいますので購入までの手順をしっかり教えてくれとてもありがたいですね。

内容は基本的な全ツールの使い方の基礎知識編、アニメ塗りやリアルな厚塗りやメカニックなどの綺麗で個性のある各5作家さんのイラストがSAIで出来上がるまでのとても細かい説明を加えながらのテクニック編、あとはこの本についてるSAI体験版ROMに入ってるテクスチャ集やありがたいショートカット一覧やSAIに関してのサイトなども載ってます。

もう持ってる方にも意外と使わなかった機能の効果などもしっかり載っていますので、これからSAIを購入される方と同時に幅広くこの本を手に取っていただけると思います。いままでネットで調べながらのが面倒だった自分にはもってこいの本でしたね。

・「表紙に各イラストレーターの名前が載ってないので星4です
こういったことだってできてしまう。SAI本としてかなり満足できます。

そこでこの本をオススメできそうなタイプの人は。1 SAIの機能を全部説明できない人2 SAIを使用したイラストレーターそれぞれの手順を覗きたい人

・テクニック編の講師となった4人のイラストレーターと最初の手順を並べると。888氏 (鉛筆ツール下書き→ペン入れ)市村ユウ氏 (デジタルでラフ+背景一部スキャナ取り込み)sueble氏 (着色しながら同時に下書きを進める)kou氏 (鉛筆ツールでラフ)

付録CDのなかの基礎編はsaiデータでテクニック編の4人のイラストレーターはjpgデータでした。本編以外で役立ちそうなのは追加テクスチャ集と巻末のショートカット集あたりでしょうか。

やっぱりイラストのためのソフトはどんなイラストレーターが実際に使用しているのか気になるでしょうから講師の方の別のイラストをネットで先に探してみてあなたの感性がビビッと反応したらこの公式ガイドブックを買ってみてください。

SAIですぐできる!スーパーペイントテクニック (100%ムックシリーズ) (詳細)

KORG DS-10 performance guide book

・「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!
 朝晩はめっきり涼しくなって来て、しかし虫の音にもDECAYをいじくりたくなっちゃうくらいに、もう寝ても覚めてもDS-10サウンドが耳から離れなくなってしまった少々「煮詰まり気味」のテクノ・ボーイたちへ、満を持してこの1冊が登場です。『サックと遊べる〜』が「るるぶ」や「TokyoWalker」ならば、本書は「東京マラソン・ルート攻略本」あるいは「地球の歩き方」的な存在です。  基本事項解説やコラムも充実、何より大判でソフト画面の図版も見やすく、老眼予備軍には大変助かりますデス。 ソフト購入から今までの試行錯誤の過程で生じた疑問点の解決方法や、「合奏や外部録音」という一段階上のステージへの橋渡しを、無駄なく的確に示唆してくれています。 また巻頭の「開発陣特別インタビュー」は、ドキがムネムネ、脳幹ズキズキそして思わずニンマリ拍手のノンフィクションで、読み応えがあります。 そして読者用サポートサイトも著者の村上俊一氏の手弁当(自腹)で準備されており、DS-10への思い入れの熱さを感じます。  自分も61年生まれで78年当時がちょうど高校生だったので、「クリームやパープルなんてもう古い!よーし!今年の文化祭はYMOやってやるー!」なんて時代が思い出されます。 当分、DS本体は息子へは返せません! 

・「DS−10買った方は必携かな
「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上でこちらを購入。値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。「さくっと遊べる〜」も悪くないですが、こちらの方が、ワンステップ、ツーステップ踏み込んだ内容になっていると思います。

印刷も黒と赤の2色刷りなので、ポイントが非常にわかりやすいのもマル。

個人的には開発陣インタビューが面白かったです。思い入れがビンビン伝わってきました。

重宝しそうなのはチャプター6の合奏と外部録音テクニック、チャプター7のリズム&シンセ音色サンプルでしょうか。自分なりの音を色々作って行くのも楽しいですが、なかなか思った音作りが難しいこともありますので、そういった際にサンプルデータはとても参考になります。ここからアレンジしていってもいいですし。

とりあえず、DS−10買った方にはおすすめの一冊だと思います。スキルがステップアップすること間違いないですので。

・「内容は良いんですが...
DAWに曲の取り込みはちょっと無理が...まずデジタル録音はエラー訂正不可能です、インテルMAC&Pro Tool&デジタルケーブル最短でも最終的に60%がいいとこ、AIFFでもそれが限界!それにDS10のミニジャックからの出力では使えません。それでも撮りたいと思う方はシールドをBelden88760(バランス転送)を使いアンプの音量をかなり下げてアナログミキサーの出力を上げて取り込んで下さい、他の音よりかなり大きい音で撮ります(波形が最低でも1cmなるまで)後はDAW上で修正して下さい、インターフェイスに直接入れても音圧が足らずプチプチなるだけです。どうしてもコレでと思うんでしたらDSのミキサー1チャンネルずつ取り込んでPro Toolで補正MIX DOUNして下さい。

KORG DS-10 performance guide book (詳細)

SAI Illustration Technique

・「高度なテクニック解説も分かりやすい
アニメ塗りと写真のイラスト化に関する説明がとても分かりやすかったです。

SAIの基本操作は理解できていたのですが、そのもう一歩先の解説が充実していました。私は8年程アナログ画材でイラストを描いていたのですが、友人の家でSAIに触れてSAIの虜になりました。

イラストの解説書でよく見られる、こんな絵は絶対に描きたくないというページが1ページも無い点も私には良かったです。ちょっとした画集になりそうな位素敵なサンプルイラストを元に解説してあるのでやってみようという気になります。

アナログからデジタルに来た人に特にお勧めします。フォトショップからSAIを併用で導入した友人に見せても今度貸して欲しいと言われ参考になる点が多いそうです。

SAI Illustration Technique (詳細)

Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応

・「なんとなく覚えたい初心者向けではなく、やらなくちゃいけない初心者向けです!
まさに「仕事で必要だけど、VBAには抵抗がある」とか「前に挫折した経験がある」という初心者にうってつけの良書です!段階を追って確認をしながら「実際にプログラムを仕上げる」という経験ができるのでこれを覚えると「どんなことが出来て、更にどう発展させられるのか」が大変分かりやすいです。

他の初心者本は、クドイくらい説明をしてくれるのですが、その後の発展のさせ方がいまひとつ結びつかなくてなーんか知識は増えた気はするけど、賢くなった気はしないというか実際にどう使うのか、本に書いてある以外の実務で使う上で戸惑ってしまい、ストレスを感じることが多くページをめくると、突然難しいことが平然と書いてあったして付いていけないという経験がいままで多々ありました。

この本はまず、読み通せます!初心者本は本当にそれが大事だと思うんです。実務でやりたいことがあって、必要に迫られて覚えようと思っているわけですからいざ本を離れてから、実際にやりたい作業のプログラムのイメージがぼんやりとでも掴めるかどうかリファレンス本を引くのでも、イメージが出来てないと使いこなせないですよね。それが自然とこの本を読むと出来るようになります。

ただし、著者も最初に言ってますが「この本を卒業してから、既存の入門書で知識を足していく」という手順は踏まないといけないです。遠回りなようですが実際に、「安くない入門書」を読んできちんと生かせるかどうかに掛かってくるわけですからまずこれを読んでから、次に結びつけるという手順は決して無駄ではありません。私はVBAに抵抗がなくなっただけでなく、もっと勉強したい!と素直に思えるようになりました。

この著者の次の段階の本がでないかなー、と期待してます。

・「一般ユーザー初心者でVBA書き方で悩まれる方向き
私が★5にした理由は

構文はなんとなく理解したが 実際に、プログラムの記述をうまく書けない 突っ込むと ループの構文や変数、定数の立て方”コツ”がわからない

英語の学習と同じです。ある程度 読めても 英作ができない。

とかくこの手の解説は少ないと思います。初心者にも分かりやすく 上記を骨として丁寧で分かりやすく解説されています。

この本で”プログラムの基本”を学んでそれぞれ勉強してくださいとあってまともだと思いますが。。。 

久々に悩めるユーザー相手の立場に立った基本基礎を学ぶための良書に出会った感じです。続編というか、もし著者の一般ユーザーのためのエクセルVBA講座なんてのがあったらお金出してでも絶対出たいくらいです。

”ワカラナイ人”の”ジレンマ”を解消するための第一歩本です

数多くのVBA本を買いましたが タイトルどおり「最初からそう教えてくれればいいのに!」で 私はこの本に出会ってよかったです。

例えると小学校3、2年生レベルが中学校1年〜2年くらいにアップしました

他プログラム経験者やプログラミングにセンスがあって難しい参考書でもスイスイ分かる人には向きません。

・「プログラミングの構成の仕方がクリアになりました
これまでだってやりたいことをマクロで作れていましたがコードの修正に時間がかかったり、上級者のコードの意味がわからなかったりしていました。この本を読んで、そうか、そう書けばよかったんだ!と気づく点がたくさんありました。これからのプログラミングの仕方に大きな影響を与えてくれました。読んでよかったです。

・「内容は超初心者に優しく、とても解りやすいです。
内容は解りやすいのですが、その内容が2007バージョンと2003バージョンと分けて説明されていますので、実質本の半分しか必要ありません。超初心者にはわかりやすいと思いますが素人以上の人間からすれば2007と2003の違いくらい容易にこなせると思います。

・「あっという間に理解。さっさとやればよかった。
XHTMLやCSSなど「書く」ということには慣れていたけれど、プログラミングに手を出す気になれずにいた私。この本を手にしてあっという間に作りたかったものを形にできました。ただし、それが綺麗で効率のよいソースか というと そこはやはり経験や発想力が必要で、先輩のアドバイスを受けて 書き方をネットで調べて組み直したところ、ソースは実に5分の1くらいの量になりました。(もちろんメンテナンスもしやすくなりました。)この本にはいきなりプロになる力はなくても、スタートをスムーズに切らせてくれる力があります。おすすめです。

Excel VBAのプログラミングのツボとコツがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!Excel2007/2003対応 (詳細)

これで完璧Photoshop Elements 7

・「初心者の方にもお勧めです
私はphotoshopを初めて使う初心者ですが、この本はそんな私にもとても分かりやすく見やすい一冊です。全てカラーで、丁寧な説明になっていてphotoshopを1から始める方にもお勧めです。1番目はここをクリック、2番目はここをクリックというように参考写真もたくさん掲載されていますので操作方法が簡単に分かります。CD-ROMもついていて練習しながら学べます。私のように専門用語がわからない方でも詳しい説明書きがありますので、初心者に優しい一冊になるかと思います。

・「わかりやすいと思います
 PhotoshopElements1.0からいきなり7.0へ飛んできてしまった私には、凄く時代のギャップを感じてしまって挫折しそうな状況でしたが、これを読んでからすこし安心しています。 HELPではわかりにくい部分もとても簡潔に解説されているし、今のところソフトを買ったらまずこれを1冊薦めておきたいですね。 機能がとても充実した分、ソフトを動かしているだけでは理解できない部分が多くなったように感じますので、こういうマニュアル本はありがたいです。

これで完璧Photoshop Elements 7 (詳細)

Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)

・「解説が濃く、作例がかっこいい。親切な解説で再現も簡単。
Photoshopの基本機能の解説と、プロの実践テクニックが掲載してあるテクニック本です。基礎編では1〜2ページで各機能の解説され、実践編では2〜6ページで解説されています。

基礎編はかなり内容が濃く、最近のPhotoshop本では一番内容が濃い感じがしました。実際に役に立ちそうな解説が結構ありました。実践編は見た事ないテクニックが細かく解説されていて、「プロ」と言われて納得がいく内容です。また、ダウンロードデータもレイヤー別に解説ステップのナンバーが付いていたり、アクションや設定値データまで付属していました。そのおかげで簡単に再現ができます。ダウンロードデータは本の中で使われているのデータと全く同じだそうです。(結構珍しい)

他のPhotoshop本と比べて良いのは解説の濃さももちろんですが、実践テクニックの画像が「こんなのやってみたい」と思わせるかっこいい画像が多い所です。また、実際に試すにもダウンロードデータが親切なので、迷わずに同じ画像が作れます。全体的に応用する事も考えられて書かれてあるので、持っていて損はしない本です。

・「うーん
フォトショ初心者ですがここのレビューを見て買ってみました。高評価なので期待していたのですがこれからフォトショを始めると言う人には全く向いていないと思います。・すべての字が細かく要点がどこなのか分からない。・基礎編のダウンロードできる画像が少ない。・そのため基礎から始めたい人には意味が分からなくなる。・どのツールを使えばいいかはかいてあるが、そのツールをどうやって使うのかどこにあるのか書かれていない。・上級者にはわかるが初心者にはわからない説明。

以上のことから初心者には向かないと思います。基礎編とありますが、他の本と比べ内容も薄く、わかりづらく説明不足なので、この本に基礎編が必要か謎です。基礎編を書いて初心者層のユーザーに購入させるためでしょうか。

とにかく、中級者以上の方にオススメです。

・「見た事ないテク満載でかっこいい画像が作れます。
基礎編はかなり丁寧に書いてあって、リファレンス本に負けないくらいの情報量があっていい感じです。

実践編はソフトフォーカスレンズのシミュレーションなどのテクが入っていましたが、このテクは海外の本で少しだけ見た事がありましたが、日本の書籍では初めて見ました。しかも、詳細な解説とコラムがついていて勉強になります。他にも、かっこいい画像を作るテクが満載なので当分遊べそうです。値段が安いので期待していませんでしたが、すごくお買い得でした。

それと他のレビューに「ダウンロードデータが1G」と書いてあったので、少しキツイかなと思ってましたが、サンプルごとに数十メガのデータに分かれていたのであっさりダウンロードできました。

・「フォトレタッチ中心
2ちゃんねるPhotoshopスレで、おすすめされていたので購入しました。環境設定や基礎的なものが実際わかりやすく丁寧に説明されています。この本の特徴は、作者がポートレートの仕事をしているので結婚式の写真などの見せ方は実際センスがいいと思います。その他のグラフィックは、付け焼刃で微妙です。(後のページに行くほどセンスが悪い。いまどきUFOって使う人いるの?)経験から生まれた活かせるテクニックと、他人の技術をそのまま書き写したようなものが半々だったので3点です。本文中はPhotoshopはCS3での説明ですが、CS3の機能は使っていないのでPhotoshop7.0からのユーザーでもいいと思います。(CaseStudy19.全身写真をスリムにする、で使われるゆがみツールはCS以降です。)

・「ダウンロードデータが◎
書店で見てさっと買った1冊だったのですが、本の内容とリンクしたダウンロードデータがけっこう充実してて買って良かったと思える本です。後半にあるサンプルも良い感じです。Photoshopの本の多くが事例を書いてますが同じような写真がなかったりでなかなか練習できないんですが、サンプルがダウンロードできて、そこにもかなり丁寧に解説が書いてあるので実際に作ることができます。ただものすごい重たい(1Gくらい?)のでダウンロードするのに時間がかかったので☆1つ減です。

Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1) (詳細)

DTM打ち込みフレーズ制作技法(CD-ROM付き)

・「DTMの入門としてもすごくいい!
 いろいろな楽器の特性までしっかり解説してあって、データの概要がよくわかる。数字を打ち込むもよし、初心者がフレーズを覚えるもよし。すごく手間のかかったいい本だと思いました。

DTM打ち込みフレーズ制作技法(CD-ROM付き) (詳細)

エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方

・「Wordで「ドキュメント」を書く全ての人へ
オレがWordで書かなきゃいけないのは、町内会のチラシでもA4一枚の資料でもない。設計書やマニュアル、つまり「ドキュメント」だ!ワードアートなんか使わねぇ!勝手に箇条書きになるな!文頭を勝手に大文字にしないでくれよ。ページを手で振るの面倒くさいよ・・・何とかしてくれ・・・といった嘆きをどれだけ繰り返してきたことでしょうか。Wordが余計なことをするせいで・・・という悔しい思いをしてきた人も、本書でWordを使いこなすだけの基礎知識が付きます。Wordによるドキュメント作成の苦労が身に染みている人は是非。

・「ドキュメント作りの思想
単純なワードの操作法入門ではなく、仕事でドキュメントを作るための思想・姿勢を伝える本です。ドキュメントはコミュニケーションツールであり、コミュニケーションのコストを最小化できる文書を作る為に「人間にしかできない作業にいかに専念するか」のコツを具体的に示しています。

(機械にできることを人間がやるのは)「ドキュメントが提供する価値を創造する作業」以外の無駄な作業に対して時間を要求するということで、成果に対して対価をいただく人間が取るべき姿勢ではない。この言葉には感動しました。

感動したのはもう一つ、次の一文です。

「それが決まりだ」というのなら、決まりを変えるべきです。価値を生まない決まりに存在意義はありませんし、価値を生まない決まりを遵守することに汲々とするだけの組織にも存在意義はありません。

職人の志がこもってます。

・「待望の書籍
HTML+CSSを知ってから、構造とアピアランスの分離ができることの便利さを実感していたので、Wordのスタイル機能を頻繁に使ってきました。しかし、スタイル機能について詳しく説明している書籍は皆無で、仕方なく手探りで設定してきました。誤った設定をすると、クラッシュしてしまうのですが、どこが悪いのか分からないので回復したドキュメントをテキストファイルに写して新しいWordファイルに貼り付けてスタイル設定しなおし、なんてこともありました。特にリストスタイルの設定は非常にむずかしい。それらの問題はWordの悪い部分でもありますが、この書籍では前向きに回避策を提示しています。

後半ではグループ文書機能など、今まで知らなかった機能もいくつか紹介されていました。これまでWordをまじめに勉強するヒマの無かったエンジニア、大学で論文をWordで書こうとしている学生にもぜひ読んでいただきたい書籍です。バージョン2003, 2007に対応しています。

・「Wordでの作業が楽になる
この本を読んだ後にWordを触ってみて「Wordの動きを理解すると、Wordでの作業は本当に楽になりそう」と感じています。

他のOffice製品と比べると、ExcelやAccessは基本的に指示したことしかしないので、指示→結果→なるほどとなること方が多いのですが、Wordの場合、指示→結果→なんでそうなるの? とか、 なんでこうならないの?となりやすいのではないかと。この本を読むと、そうなったときの理由がわかるんですよね。もしくは最初から意図したとおりの結果になる。

この本を読んで、Wordでの作業が楽に、楽しくなるといいですね。

・「初級者向けかも。
Word初級者(≠初心者)に読ませたい本だと思いました。スタイルくらいなら使ってるよ、というユーザには若干退屈かもしれません。

最近の私のwordを使う上で一番の悩みは、(画面遷移図等の)画像を含んだ作図ですが、本書では華麗にスルーしているようで残念です。

自分で読むには内容の薄い本でしたが、読ませたい奴は周りにいっぱいいます。まぁ、Wordはワープロソフトとしては出来が悪すぎるので、良い本書こうとしても限界があるよね。

エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方 (詳細)
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