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・インターネット・Web開発 全般
スティーブ・ジョブズの流儀 (詳細)
リーアンダー ケイニー(著), 三木 俊哉(翻訳)
「半端じゃないiSteveの仕事術」「あなたの役には立たない・・・が、面白すぎる!」「時間軸でない切り口は新鮮。」「回顧録ではなくビジネス書ですし」「心が奮える一冊」
Effective Java 第2版 (The Java Series) (詳細)
Joshua Bloch(著), 柴田芳樹(翻訳)
「Javaの良書」
携帯サイト コーディング&デザイン (詳細)
高木 悠介(著)
「携帯サイトデザインに必携の書籍」「Webデザイナーなら欲しい一冊」「デザイナーからプログラマーまで幅広く使える一冊」
3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売 (詳細)
森 治男(著)
「特に目新しいことは書かれていません」「読み進めるのに時間がかかりました。」「輸入ビジネスだけでなく物販の教科書的存在」「分かりやすいのですが・・・」「まさにタイトルどうり!!」
Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1) (詳細)
デザインラボ編集部(著)
「解説が濃く、作例がかっこいい。親切な解説で再現も簡単。」「うーん」「見た事ないテク満載でかっこいい画像が作れます。」「フォトレタッチ中心」「ダウンロードデータが◎」
JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス (詳細)
Douglas Crockford(著), 水野 貴明(翻訳)
情報革命バブルの崩壊 (文春新書) (詳細)
山本 一郎(著)
「極めてまっとうな評論」「僕にはお手上げでした」「クヒオ大佐との比較対象として素晴らしい本」「いまさら、インフラ企業や新聞社を儲けさせろと言われても、時代錯誤もいいとこ♪」「☆5つはバブルではありません(笑) 」
HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック―ステップバイステップ形式でマスターできる (詳細)
エビスコム(著)
「ようやく良書に出会えた!」「わかりやすい!」「やっといい独習書に出会えました!」「とても分かりやすいです!」「パーフェクト!」
PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル (詳細)
荒木 稔(著)
「ケータイサイト開発者必携の一冊」「概要は悪くないが…」「実践的に使える携帯サイト開発の本です」「バイブルではない(と思う)」
ローポリ スーパーテクニック (詳細)
ntny(著)
「良書ですね」「プログラマーにも読んでもらいたい本」「実用的」「星4つ」「読み物として面白いです。」
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・「半端じゃないiSteveの仕事術」
最近のアップルの快進撃を受けて、ジョブズも神格化されているようです。
天才クリエーター、天才経営者としての独創性、独裁性、情熱が主なテーマとなっています。
話は猛烈で半端じゃありませんが、ジョブズだったらあり得るな〜と思わせるところが、
ジョブズのジョブズたる所以でしょう。
各章の終りに「スティーブに学ぶ教訓」というまとめがあり仕事術の本となっています。
天才ジョブズに関する入門書としては良い出来だと思いますが、アップル社の沿革、
IT技術論、奇人・失敗者としてのジョブズについての話はやや少ないようです。
その辺はお間違いないように。
・「あなたの役には立たない・・・が、面白すぎる!」
今までのジョブズ本の中で一番の良書です。本著の肝は、ジョブズの顧客中心主義にあります。これだけ聞くと、「ああそうか」とさらっと終わってしまうのですが、この顧客中心主義は私達の想像するそれとは似ても似つかぬものです。そしてこれこそがジョブズの強みであり、本著が一般人の役に立たないと僕が思った所以です。
一般的な顧客中心主義とは、徹底したユーザー調査にあります。しかし、ジョブズは違います。ジョブズは新商品を作るときにユーザー調査を全くしないそうです。「えっ?」と思うかもしれませんが、素人(理想的な顧客)というハードに、アイデアを生み出せるイノベーターの頭というソフトがインストールされたジョブズには必要ないのです。
今まで明らかにならなかった、イノベーターの頭の中をのぞけます。マーケティングに従事する方も、ジョブズのようなやり方を知ることは強みになると思います。具体的内容は、本著を読む際のお楽しみです。
・「時間軸でない切り口は新鮮。」
数多くあるジョブズの本のうちほとんどは、時間軸にて彼の仕事を追っている。Appleを追い出されるところや、Appleに復帰するところなどから始まるケースが多いのではないか。しかしこの本は、ジョブズの仕事のやりかたについて章立てで追っている。そのため、一つの事に対してジョブズがどのように考えているのかが分かりやすくなっている。逆に言うと人間としてのジョブズに迫るような記述は少ない。帯に「生きざま」とか書いてあるが、この本はビジネスにだけ焦点を絞っている。スタンフォード大学の卒業式のような言葉は逆に散らばってしまっている。それにこの本を読んで本当にビジネスを「ジョブズ流儀」にしようとしたらえらい事になる。そんじょそこらの人間では、「ジョブズ流儀」を実践する事等はできはしない。そういう意味で実用性は皆無のビジネス書であり、自己啓発の方向性をジョブズに求めた本とも言える。
・「回顧録ではなくビジネス書ですし」
ビジネス書なのでいいんでしょうけれど、各章の後のマトメには正直興ざめしました。タイトル通り、ジョブスの頭の中身の要点をまとめてるのはわかるんですけど、、、スポーツ中継中に、余計な解説者がいきなりアップでコメント出してるような違和感を感じてしまいました。こちらの期待していたものと少しずれていたのかもしれません。
ジョブスを知る、アップルを知るには非常に分かりやすい一冊だと思います。
・「心が奮える一冊」
「天才か狂気か」そんな言葉が合う稀代の経営者スティーブ・ジョブスの思考プロセスに迫った一冊。
リーダーシップのひとつのカタチとしては、非常に興味深い内容になっています。そして、何よりも心が奮えるような感覚を味わえます。ジョブスになることは出来ずとも、ジョブスと働く感覚をイメージできるからでしょう。
怖いけど、近づいてみたい。そんな麻薬のようなジョブスの魅力満載です。
自分に活かそうとしても難しいかもしれませんが、ビジネスマインドを刺激する良書だと思います。
●Effective Java 第2版 (The Java Series)
・「Javaの良書」
全てのJavaプログラマにオススメしたい良書。第1版からJavaの言語仕様が大きく変わったことに伴い内容も一新されています。Javaの初心者には難しいかもしれませんが、中級、上級を目指すなら必読です。
・「携帯サイトデザインに必携の書籍」
この本が秀逸なのは、タグ毎に各キャリアの実機でどのように表示されるかが写真付で全て書かれているところです。携帯サイトを作成しているとタグ毎に挙動が違い、そのたびに各キャリアの携帯を開いてはチェックするということをちまちまとやらなければならないのですが、そのポイントがきっちりとまとめてかいてあり、ここを読むだけで携帯サイトの基本とその特徴がつかめる優れものになっています。
また様々なデータも用意されており、携帯サイトのHTMLコーディングをされる方は是非手元に置いておきたい一冊になっています。
・「Webデザイナーなら欲しい一冊」
この本を読み終わるころには、きっと、携帯サイトを作りたくなるはずです。
■概要今の携帯サイト制作事情を知ることができ、読んでるうちに実際に一つのサイトを制作したくなる、物づくりの楽しさを教えてくれる一冊。
■凄いと思った事・携帯サイト制作のノウハウが詳しく載っている。・3キャリア別統計が図付きで載っているので、次の展開を考えやすい。・サンプルソースコードも載っているので、手軽に試すことができ、勉強できる。・携帯サイトでのCSSハックのやり方が紹介されている。・PCだと当たり前「画像の回り込み」なども詳しく解説されている。・この内容で、この価格は安い。
■目次Chapter 1 独自に進化する携帯サイトの世界(12P〜26P)Chapter 2 携帯サイトはPCサイトと何が違うのか(32P〜67P)Chapter 3 汎用的な携帯サイトの作り方(72P〜101P)Chapter 4 3キャリア対応携帯サイトの制作ノウハウ(104P〜132P)Chapter 5 携帯サイトのユーザビリティ(134P〜151P)
・「デザイナーからプログラマーまで幅広く使える一冊」
携帯サイト コーディング&デザインというタイトルですが、HTMLやデザインに関する説明だけではなく、ケータイ業界の話からPHPのサンプルプログラムまで幅広く解説している本です。ですので、これだけでケータイサイトの構築が行えるといった作りの一冊になっていると思います。
ケータイサイト構築でひっかかりやすいCSSの部分についても、多くのサンプルをもとに詳しく解説されており、かなり親切なつくりになっています。HTMLの技術的な部分のみならず、ケータイサイトの独自の見やすさやユーザビリティについても触れられているところもポイントが高いです。PCサイトとは違い、このあたりは独自のノウハウが必要になる部分ですので、参考になるのではないでしょうか。
一見タイトルだけ見るとデザイナー向けのようにみえますが、プログラマーからサイト運営者の方まで、幅広く使うことのできるすばらしい本だと思います。
●3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売
・「特に目新しいことは書かれていません」
個人輸入に関しての簡単な説明と、ヤフオクなどに出品する際のちょっとした知識について書かれているだけなので、副業をこれからはじめてみたいとこの手の本を初めて買う方ならともかく、すでにネットで商売を始めている方にとっては既知の事がほとんどです。良く言えば「一冊で輸入とヤフオク出品についての知識が学べる本」逆に言うと「どちらに関しても中途半端」な本になっています。個人輸入に関して知りたいのであればそれに特化した本を、ヤフオク出品のテクニック、小技を知りたいのであればヤフオクに特化した本を購入するべきでしょうか。
他の方のレビューを見ていると、この本のみレビューされている方が多いのはこの本がネット取引初心者向けということの証拠ということでしょう。
・「読み進めるのに時間がかかりました。」
情報商材が氾濫する昨今、10000円、20000円する本にでさえ、内容が薄いものしか書かれていない場合が多々ある。
そんな中、森治男氏の本は、ビジネス初心者にも分かりやすく、かつ上級者にもすぐに応用できるようなアイディアがたくさん詰まっており、読み進めるのに、メモを取ったり、実際にインターネットで検索してみたりと時間が相当かかっている。
かなりの実践を重視する本で、ただ読み進めるには勿体ないほどの、濃いノウハウが出ていた。正直、ここまで出して良いものなのか?と思われるほど、手取り足取りの丁寧な本であった。
ビジネスをまだしたことのない人、副業をしてみたい人、または、収入の柱をもう1本増やしたい人は、ぜひ、森氏の本を導入として読まれることをお薦めしたい。
・「輸入ビジネスだけでなく物販の教科書的存在」
本書の内容は、いかに現在の流れをつかみ売れる商品を見つけ、販売するかについて具体的にかかれています。
この現在の流れをつかむという部分は、輸入販売だけでなく、物販全般的にいえることだと思います。さすが、机上の空論ではない、著者が実際に小資本から現在までの売上をあげてきた、本当のノウハウだと感じました。
いままで輸入ビジネス本をいくつか読んできましたが、これから輸入をはじめたい人にはおすすめの一冊です。読みやすく、内容も分かりやすかった点もおすすめのポイントです。
・「分かりやすいのですが・・・」
終始分かりやすく書かれており、内容は満足いくものだと思います。ただ、もうすでに輸入をされているかたやヤフオクをされている方には物足りないかもしれません。ただ「やってみよう」「できそう」と思わせてくれる内容であり、そう思わせる本はなかなかないのも現実です。稼ぐ…儲かる…などで散々煽って全く内容がないものもありますが、この本は違います。知識としても読んで損はない本です。
・「まさにタイトルどうり!!」
輸入ビジネスを始めようと思いイロイロと調べてみましたが「結局、個人レベルでは難しいか・・・」と思いかけていましたが、この本を読み「これなら、出来るかも?」というイメージが湧いてきました。なんといっても輸入すべき商品の探し方が、目からウロコ!でした。言われてみれば当たり前なのですが、資金も時間も限られている個人レベルの事業者が、ヒットしそうな海外商品を発掘し日本で売って儲けようなんて敷居が高すぎました。もっと現実的で、本当に本のタイトルどうり「初めて、ネット輸入&販売」にチャレンジしたい私には、やるべきことが明確になり参考になりました。著者の体験が伝わってくる本です。ありがとうございました。
●Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)
・「解説が濃く、作例がかっこいい。親切な解説で再現も簡単。」
Photoshopの基本機能の解説と、プロの実践テクニックが掲載してあるテクニック本です。基礎編では1〜2ページで各機能の解説され、実践編では2〜6ページで解説されています。
基礎編はかなり内容が濃く、最近のPhotoshop本では一番内容が濃い感じがしました。実際に役に立ちそうな解説が結構ありました。実践編は見た事ないテクニックが細かく解説されていて、「プロ」と言われて納得がいく内容です。また、ダウンロードデータもレイヤー別に解説ステップのナンバーが付いていたり、アクションや設定値データまで付属していました。そのおかげで簡単に再現ができます。ダウンロードデータは本の中で使われているのデータと全く同じだそうです。(結構珍しい)
他のPhotoshop本と比べて良いのは解説の濃さももちろんですが、実践テクニックの画像が「こんなのやってみたい」と思わせるかっこいい画像が多い所です。また、実際に試すにもダウンロードデータが親切なので、迷わずに同じ画像が作れます。全体的に応用する事も考えられて書かれてあるので、持っていて損はしない本です。
・「うーん」
フォトショ初心者ですがここのレビューを見て買ってみました。高評価なので期待していたのですがこれからフォトショを始めると言う人には全く向いていないと思います。・すべての字が細かく要点がどこなのか分からない。・基礎編のダウンロードできる画像が少ない。・そのため基礎から始めたい人には意味が分からなくなる。・どのツールを使えばいいかはかいてあるが、そのツールをどうやって使うのかどこにあるのか書かれていない。・上級者にはわかるが初心者にはわからない説明。
以上のことから初心者には向かないと思います。基礎編とありますが、他の本と比べ内容も薄く、わかりづらく説明不足なので、この本に基礎編が必要か謎です。基礎編を書いて初心者層のユーザーに購入させるためでしょうか。
とにかく、中級者以上の方にオススメです。
・「見た事ないテク満載でかっこいい画像が作れます。」
基礎編はかなり丁寧に書いてあって、リファレンス本に負けないくらいの情報量があっていい感じです。
実践編はソフトフォーカスレンズのシミュレーションなどのテクが入っていましたが、このテクは海外の本で少しだけ見た事がありましたが、日本の書籍では初めて見ました。しかも、詳細な解説とコラムがついていて勉強になります。他にも、かっこいい画像を作るテクが満載なので当分遊べそうです。値段が安いので期待していませんでしたが、すごくお買い得でした。
それと他のレビューに「ダウンロードデータが1G」と書いてあったので、少しキツイかなと思ってましたが、サンプルごとに数十メガのデータに分かれていたのであっさりダウンロードできました。
・「フォトレタッチ中心」
2ちゃんねるPhotoshopスレで、おすすめされていたので購入しました。環境設定や基礎的なものが実際わかりやすく丁寧に説明されています。この本の特徴は、作者がポートレートの仕事をしているので結婚式の写真などの見せ方は実際センスがいいと思います。その他のグラフィックは、付け焼刃で微妙です。(後のページに行くほどセンスが悪い。いまどきUFOって使う人いるの?)経験から生まれた活かせるテクニックと、他人の技術をそのまま書き写したようなものが半々だったので3点です。本文中はPhotoshopはCS3での説明ですが、CS3の機能は使っていないのでPhotoshop7.0からのユーザーでもいいと思います。(CaseStudy19.全身写真をスリムにする、で使われるゆがみツールはCS以降です。)
・「ダウンロードデータが◎」
書店で見てさっと買った1冊だったのですが、本の内容とリンクしたダウンロードデータがけっこう充実してて買って良かったと思える本です。後半にあるサンプルも良い感じです。Photoshopの本の多くが事例を書いてますが同じような写真がなかったりでなかなか練習できないんですが、サンプルがダウンロードできて、そこにもかなり丁寧に解説が書いてあるので実際に作ることができます。ただものすごい重たい(1Gくらい?)のでダウンロードするのに時間がかかったので☆1つ減です。
・「極めてまっとうな評論」
IT 技術は複製のコスト限りなくゼロに近づける,とはいうものの現実には大きく二つの問題がある.
1. 複製する対象である有用な情報を作るコストはゼロにはならない.たとえば,ネットで無料読めるニュースや評論記事を書くには,それなりのコストがかかっている.2. 複製するコストは実際にはゼロとはほど遠い.特に,複製を電波による放送ではなく,ネットワークを利用して複製を行う場合,その対象となるデータ量と対象人数が増えた場合,無視できない金額になる.
この本では,以上の二点に加えて, 1 と 2 に深い関係を持つ企業であるソフトバンク (Yahoo.co.jp,Yahoo BB) も加えて,3 つの軸でネットの今後について論じている.全体の趣旨としては,一部を除いて収益源の成長が止まった分野において,過剰な期待ばかりが先行して実力以上の評価を受けている企業は,近いうちに姿を消すでしょう,という至極まっとうなことが書かれている.
おすすめ.
・「僕にはお手上げでした」
前作「俺様国家」が面白かったので、読んでみました。感想はというと、僕には、基本的な知識が欠けているようで、レヴューをするという大それた芸当はできないということに気がついたというところです。過剰流動性が過去数年の業界の、それもSBMの特異で大胆なビジネスモデルを可能ならしめたというのは慧眼です。そしてこの金余り状況の終結が、ビジネスモデルの消滅と変更を不可避とするということです。財務が戦略を規定するというわけですか。あとがきは、最近のこの種の新書に共通のトーンです。「日本は、アメリカや欧州より先に構造不況を経験し、それに伴う社会不安を克服してきた。これから先進国を見舞うであろう...議論からは、....日本は切り離される。」新しいルール作りの重要性とそこでの日本の役割の重要性は、著者の指摘するとおりです。他の方のレヴユーを期待しています。
・「クヒオ大佐との比較対象として素晴らしい本」
クヒオ大佐との比較対象として素晴らしい本の登場。今年最後の出版社を巻き込んだ壮大なギャグ本。もともと国家としてのネットは核戦争があってもネットワークが残るように設計されていて、市民としてのネットは、未確認の怪文書から始まっている。
すなわち冷戦が終わり核戦争の脅威が無くなり、市民としてのネットというより企業が大きく乗り出してきてネット広告の企業の投入量だけが増え続けているいまとなっては、情報革命バブルの崩壊などが存在しているという文脈自体がおかしいので、著者の人生を測るのに、素晴らしい研究対象である。
著者そのものが市民としてのネット出身者で、未確認の怪文書から高名になったインターネット投資家で企業社長である事をネットや新聞含めて少しでも調べると非常に興味深い事実が浮かび上がってくるであろう。その点ではぜひとも読まれたい素敵本。
・「いまさら、インフラ企業や新聞社を儲けさせろと言われても、時代錯誤もいいとこ♪」
いわゆるネット企業、ネット文化をなんとか批判することで特徴を出したいのだろうが、見解には賛成いたしかねる。
ネット企業は、インフラ企業や新聞社にフリーライドし、金融バブルに乗じてぼろもうけしてきた、ネット文化はやらせなど醜悪というのが、要するに筆者の見解なんだろう。しかし、インフラ企業や新聞社は、容易に真似できないネットワークを占有するという参入障壁によって、価値以上に過剰な利益をむさぼっていたのをインターネットの普及によって適正な利潤まで引き下げられたというのが実態で、それを再び元に戻せというのは、インフラ企業や新聞社などの古典的企業の代弁者といわれても仕方ないだろう。また、ネット文化には確かに人間が一面でもっている醜悪な部分も浮き彫りにしたが、他方で新たな交流や表現を生んだのも一面であり、一方的にネガティブに評価するのはバランスを欠くだろう。
ということで、到底、見解には賛成できない。また、考えがひねくれているせいか、文章も読みにくかった。
まあ、こういう見方もあるのではという意味では、ネットバラ色論者の本と並行して読む分にはいいかもしれない。
・「☆5つはバブルではありません(笑) 」
それは「友人だから」ではなくて。 この手の本は「だからどうした?」的な終わり方が常なのですが、さすが切隊。単に評論家的に締めくくるだけでなく「宴が終わってからが本番ですよ」と当事者意識の高い点が素敵すぐる。 先日、ブログでもいいこと書いてましたのでご紹介。 http://kirik.tea-nifty.com/diary/2008/10/post-f840.htmlから ----- Original Message ----- 日経一万円割りました、9,000円台ですとか言ってニュースになってるけれど、そんなことでいまさら右往左往して泡吹いているほうがおかしいと私は思うんだけどね。分かってたはずなのに悲観論一色にされちゃって。馬鹿なんじゃないの、と。 これからは新しいルールが模索されて、全然違うゲームが始まるんだぞ。何でバブルが剥げ落ちて株価が下落したとかで国民が総がっかりしているのか、理由が分からんわ。 これからだろ。 新しいルールの経済や社会や外交を模索していくんだよ。押し付けられたルールじゃなくて、彼らがコケたあとで一番力を残しているのは他ならぬ日本なんだ。
そそ、これからですよ。これから。 お金も情報も「相手に通じるとお互いに信用しているから」流通するもの。崩壊したからといって「もう信じない」ですまないからこそ、そこへの洞察と信頼が人間社会を支えていくものであります、よね?
●HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック―ステップバイステップ形式でマスターできる
・「ようやく良書に出会えた!」
Microsoft FrontPage利用歴7年、FrontPage独自仕様に染まってきました。今年、Microsoft ExpressionWebに切り替えて、CSSであるとかXHTMLの標準仕様を覚える必要に迫られ、途方に暮れる毎日でした。webサイトの更新が出来ない。
ExpressionWebのガイドを2種類購入しましたが、どれもよくわからない。アプリケーションの使用方法に始終していて、CSSなどの基礎的知識の説明が根本的に欠落していたからです。
困ったので、CSSの解説書を買ったのですが、まさに「解説」だらけで頭に全然入ってこない。
そんな困り果てた時に出会ったのが、この書籍でした。実際に一つのサイトを作りあげていくという行程を通じて、自然と技術が身につくようになっています。一つ一つの達成目標がそれほど高くないので、「今日はここまで頑張ろう」「もう少しやってみるか」という気になるので、とてもモチベーションをもって取り組めました。
また、その章で使った技術については、章末にTOPICSで解説が丁寧にされており、理解の促進に一役買っています。
まず最初の一冊目としてこの本を買っておけば良かった!と今となっては思います。それだけ、初心者にもお勧めできる書籍です。ありがとうございました。
・「わかりやすい!」
Webページを作りたいと思い調べていると、この本にたどり着きました。HTML?XHTML?CSS?と何も知らない私でしたが、タイトルどうりステップバイステップ形式で一つ一つ、丁寧に進んでいくので、すんなりと理解できました。また、一つ終えると今やっていた事に関連した情報を書いてくれているので、読んでいるだけで楽しいです。一つのWebページを作っていくので達成感があります。同じように基礎から始めたいという方にお勧めです!
・「やっといい独習書に出会えました!」
ホームページをCSSで作りたいと思いつつ、どこからスタートしたらいいのか迷っているところでこの本を見つけました。パソコンに標準で入っているソフトで作れる、最初からXHTMLとスタイルシートを使ったページ作りを覚えてしまえば、難しくないと書かれてあり思い切ってこの本からスタートをきってみようかと思います。Webページの保存場所から説明されていて、まったくの初心者でも少しづつページを作っていけるような内容になっています。ホームページを作りたいと思いつつ迷っているかたには、是非ともお勧めしたい一冊です!
・「とても分かりやすいです!」
HTMLのタグもよくわからなかった私ですが、この本は本当に基礎から書いてあり、最初の1冊としては最適だと思います。フリーのソフトウェアを使うなど、書いてあるとおりまったくコストがかかりません。単純にサンプルのトレースをするのではなく、「なぜそうするのか?」という点を詳しく書いてあるので応用がききます。IEとFirefoxの両方を網羅しているので、どのブラウザで見ても思ったとおりのデザインになっていることも良いと思います。ただ、この本と、いわゆる「レイアウトブック」(構造の説明はほどほどに、現存するページのソースを書いてあるようなもの)ではけっこうおおきな隔たりがあるので、その中間にあたる本もあればいいのに…と思っています。しかし、この本だけでもしっかりとしたページがつくれるので、CSSに慣れたい、という人には最適な良書だと思います!
・「パーフェクト!」
何というか『手のひらで転がされている。』と申しますか、段階の進め方がとてもスマートです。
監修されているかたは相当教え上手なはず。
HTML使わないひとだって一度はこれやっとくといいのでは?
・「ケータイサイト開発者必携の一冊」
過去に出たケータイ技術解説本の中で、最も詳しくマニアックな作りになっていると言っていいと思います。
逆に言うと、これから初めてケータイサイトを作るといった初心者にはちょっと難しい内容になっているかもしれません。よくあるPHPのインストールや環境セットアップといった部分や、無駄な画面キャプチャなどのないストイックな作りとなっているためです。
ただ、章の始めでは必ず「本章のゴール」という形で目標を設定し、その章を読むことで何ができるようになるかが記載されていますし、サンプルプログラムも多数掲載するなど配慮されていますので、全くの初心者でなければ問題ないでしょう。
サンプルプログラムはPHPで書かれていますが、ケータイの技術解説という点においては言語はあまり関係ありません。PHPに関わらず、モバイル開発に関わっている方は必携の一冊だと思います。
・「概要は悪くないが…」
本書は、実装の話がメインであり、HTMLやCSSの基本を既に理解している人を対象にしていると思われる。すなわち、それらについての理解が不足する人が本書を購入するのは時期尚早と考えられるので、購入の前に一考が必要である。
内容的には値段相応に充実しており、純粋に携帯サイトを作りたい人にとっては勉強になることも多いと言えるだろう。それだけに、根本的に間違っている解説が散見されたり、脆弱性を持ったサンプルが掲載されている点が非常に残念である。
本書に記されていることが正しいかどうかを確認しながら学び、さらにレベルアップするぐらいの気持ちがある人には十分に推薦できるが、これ一冊に頼り切るつもりで購入する人には推薦できない。
上記の理由より、星は3つとしておく。
・「実践的に使える携帯サイト開発の本です」
携帯サイトを作りたくて購入しました。携帯向けの本は色々手を出して読んだのですが、この本が最も具体的で実践的に使える本でした。やってみると気づく点などがさりげなく書いてあり、理想論ではなく、実際に作られてる現場だからこそ出てきている内容なのだなと強く感じました。
またプログラミングをしたことのある私にとっては、技術書の多くで割かれているPHPやApachのインストール画面のキャプチャなどが一切無く、携帯のサイト開発だけに関してだけかかれているのには、かなり潔さを感じました。
はじめての携帯サイト開発なのですが、各章できちんと目的を示した上で詳細に説明をしていってくれるので、読み進めやすかったのも良かったです。
携帯サイトを作りたいと思っている私には、細かいノウハウがいっぱい載っている本書は購入して良かったと思えた本でした。
・「バイブルではない(と思う)」
目次を見ると、キャリア・機種判別の仕方、位置情報、絵文字、QAコード、セッション管理とかいろいろあるが、ひととおり読んでみて、Net_UserAgent_Mobileライブラリのことしか書いてない印象を受けたのは自分だけだろうか・・・。絵文字に関して大半のページを費やしているけど、ページ数の割には深みはない。絵文字を出力する方法を似たようなやり方で6通りも説明されても・・・。(と思うのは素人の考えで、3キャリアそれぞれ仕様が違うからこういう説明になってしまうのかな?)
PHPのコードの部分は、「これコピペ?」と思うくらいどれも似たようなもの。ほとんど同じライブラリや関数使ってやりたいことを実現しているので、PHPの本ではないです。
ただその分、携帯使ってどんなサービス作れるのか?ということを知るには分かりやすい本と思うので、この本をきっかけに3キャリアのサイトやOMAの仕様とか確認していけば知識を深めることができると思います。
この本が自分にとって、何か新しいサービスを考えるきっかけになればいいな、と思いました。
・「良書ですね」
約3000円という CG教則本の中ではわりと安価な方だと思いますがフルカラーで途中経過の記載も多く、更には添付されているデータも豊富で親切な作りだと思います。 ただ、内容的にもCGをある程度知っている事が前提の記載が割と多いのでCG初心者の方には何を言っているのか調べながら進む必要がありそうです。 また、モデリングはメタセコですがモーション作業は3dsmaxで行われているのでこの本の内容をなぞるにはソフトを2つ用意する必要があり、その点が更に初心者向けでは無いと思いました。(メタセコはフリーで使用可ですが本の内容を完全になぞるなら5000円でレジストする必要あり。3dsmaxは買うとン十万しますが1ヶ月の体験版有り。)しかし、「機密保守義務」にでガードされたゲーム業界内のデザイナー事情などを垣間見れるコラムがあったり ローポリならではの注意点などが記載されていたりして単純に読み物としても面白く、ゲーム業界のローポリモデルデザインに興味がある人は読んでおいて損は無い1冊だと思いました。お勧めです。 ただ、この本で作成するモデルが「PS2で動かすローポリ」というコンセプトになっており、現在の次世代機では割と当たり前に使用されている法線マップ等の説明は一切ありません。 ゲームを題材にしているのでそこら辺のフォローもあったらもっと良かった思ったので星4つにしました。
・「プログラマーにも読んでもらいたい本」
長年プログラマをやっています。
会社でLightwaveやMAYA、XSIなどを使う機会があるのですが、デザイナーがどういったポイントに気をつけてデータを構築しているのかという部分も読むとこの出来る本です。
また、プログラムで動かすデータを自分で作らないとならない時に、どうしても四角や丸といった形のものでテストしていたのですが、この本を読んで見よう見まねで作り始めたところ、一応下手なりにそれらしいものが作れるようになりました。
デザイナーではない人間でも短期間でそれなりのものが作れるように分かりやすい説明がじっくり書いてあり、あれやこれやと話が脱線しないため、最後まで分かりやすく読むことができました。
・「実用的」
仕事で3Dデータを扱う事になり、色々な分野の技術書を探していてこちらの商品に辿り着きました。
趣味のお絵かきの延長でローポリを作ってみたいと思っていたので表紙買いしたのですが正解だったと思います。
作例が自分好みだったので、3Dモデリングを上達したいというモチベーションが保てて良かったと思います。
また、ゲーム用の3Dモデル作りの話は意外にもドット絵を作るうえで必要な考え方に通じる所があったのが面白かったです。
技術書としては★4個ですが、絵柄が好みなので個人的に★1個をプラスして五点満点な本でした。
・「星4つ」
画像も多くてよくこのページ数に収めたなと感心。誰も知らなかったような極秘テクがあるわけじゃないけど素人には勉強になると思います。いくつかmaxのデータがありますが、うちのmax8では読めなかったりしてむかついたのでマイナス1点w
・「読み物として面白いです。」
/ゲーム業界を目指すデザイナや、自分自身でゲームを作れる技術のあるプログラマにとって、最初から最後まで飽きることなく読み進められる本でした。私自身もそうなのですが、特に「日曜ゲームプログラマ」にはお薦めです。加えてコンシューマ機の開発経験があるならば、その面白さは1.25倍です。/書かれている内容については、初心者〜中級者に向けて「こうすると効率よく上手にモデリングできるよ」と言った内容で、プロになるための教本と言った感じです。モデリングがメタセコイヤと言うソフトウェアを使って行われていますが、基本操作については一切触れていないので、メタセコイヤを全く使えない人が読んでも、モデルの美しさに感心して終わってしまうので注意してください。また、書かれている内容はあくまで著者の技術を紹介する内容であり、特定の技術について辞書代わりに知りたい中級者〜上級者の方にもお勧めできません。/最後に本書で付録されているCDに、5章で扱うヴィネットと呼ばれる「3DCGで描かれたジオラマ」のモデリングデータを収録しているのですが、これが溜息のでる美しさなのです。ドット絵同様、しばらくは廃れることのない技術なので、ゲーム業界を目指す方々は手元に置いて損はない一冊になるでしょう。
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