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・こどもの医学
・妊娠・出産・子育て 全般
じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん) (詳細)
まつい のりこ(著)
「初めての絵本に最適」「私の膝で本を読む習慣が出来ました」「じゃあびり最高」「初めての一冊にもおすすめです」「大好きでしょうがない!」
女の子が幸せになる子育て (詳細)
漆 紫穂子(著)
おつきさまこんばんは (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)
林 明子(著)
「ぎっしり詰まってる!大正解でした。」「これは最高!」「ほんとにすごい!お勧めです!」「おすすめの本です」「どんな本を与えたらいいいのか迷っているママに!」
がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) (詳細)
安西 水丸(著)
「息子がこれで絵本好きに!!!!」「3歳児だって喜ぶ本」「ことばの響き、持つ力」「安西 水丸さんのファンなら」「絵本デビューにもお勧め!」
毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫) (詳細)
スーザン フォワード(著), Susan Forward(原著), 玉置 悟(翻訳)
「虐待した親を子どもは許さなくてよい」「救われます」「怒りを内に秘めたACが救われる本」「諸悪の根源」「TOXIC PARENTSを持つあなたに」
0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児 (詳細)
サリー ウォード(著), Sally Ward(著), 槙 朝子(著), 汐見 稔幸(著)
「語りかけ育児を見直しました。」「英語育児をやっている方にもお勧め!」「我が家のバイブルに!!」「温かさが伝わってくる育児本です。」「多言語の家庭や言葉の遅い子に大変おすすめです。」
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本) (詳細)
松谷 みよ子, 瀬川 康男
「くしゃくしゃになるほどの名作です!」「赤ちゃんが最初に笑う絵本です・・・」「☆表紙を見ただけで大喜び☆」「最近お気に入りになりました!」「家庭に至福のときがながれます」
「育児の合間に手軽にできます」「じっくりと、だけど確実に変わります」「これなら安心できる」「動きがカンタン!育児の合間でもできました!」「先月出産した娘にプレゼントしました」
はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる! (詳細)
A.Christine Harris(著), 竹内 正人(著)
「毎日毎日がわかります!」「出産経験のある方にもオススメ!」「もっと早く買っていれば・・・」「とてもためになります。」「毎日が楽しくなります☆」
毎日かあさん カニ母編 (詳細)
西原 理恵子(著)
「日和って書いたというが」「荒ぶる日々の中にありながらも人生のそこここに転がる「宝石」をしかと見つめる姿が心を打つ」「宝物」「こんな母でありたい」「どく」
● 息子の好きな絵本
● 読んだ本(1)
● ■■■■■ 18禁 ■■■■■ 出産後のアソコをしめ直す方法
● 初めての妊娠→新生児のお世話で役に立ったもの、そうでもないもの
● はじめてのパパへ
● 娘の1才の思い出
● マリナのほんだな
● CH;0〜3歳
・「初めての絵本に最適」
娘が四ケ月ぐらいから読み聞かせしました。ことばの面白さを小さな赤ちゃんでも楽しめるよう工夫されていると思います。これを読みながら娘の口から初めて”ぶーぶー””わんわん”と出た時のことは今でもはっきりと覚えています。もうすっかりボロボロになってしまいましたが今でも大事にしています。娘と私のとても大事な思い出の一冊です。
・「私の膝で本を読む習慣が出来ました」
現在十ヶ月の子供が本に興味を示しはじめたので、この本を購入しました。もう、私の声がかれる程お気に入りです。この本を読むようになってから私の膝に自ら座りに来て本を読む習慣が出来ました。厚紙で出来ているのもびりびり破くのがお気に入りの赤ちゃん向けでとてもいいですよ。赤ちゃんなりにお気に入りのページが有るみたいです。ハッキリした絵と名前とその特徴が一つづつ載っていて読んであげるのも簡単で楽しいです。
・「じゃあびり最高」
うちの子は 3ヶ月くらいから絵本を読ませてましたが 一番効果があったのはこの本!!絵本が始まったら 鼻息を荒くし、手足をばたばたさせてます。ぐずってるときも 自動車・・・と読み始まると泣きやみます 赤ちゃんあーんあんが 特に大好きで すごく喜びます。こんなに興奮させても大丈夫なのかな?と思うぐらい・・・。ほんと お勧めです。本なんか・・・。ってばかにしてた姑も 今となっては読んでくれてます。まついのりこさんありがとうございます。
・「初めての一冊にもおすすめです」
子どもが6ヶ月のころから何冊か絵本を読み聞かせていますがその中でもこれが一番のお気に入りです。わかりやすい言葉の繰り返しと、赤や緑のはっきりした色使いがお気に入りの理由のようです。繰り返し読んでいるうち、1歳になるころには、「赤ちゃん、あーんあーんあーん」のページにくると赤ちゃんの挿絵を指差し、「あーんあーんあーん」と言うようになりました。ほかにも犬やネコ、飛行機や車など、赤ちゃんの大好きなものがたくさん出てくるので楽しんでいるようです。はじめての絵本にぜひお勧めです。
・「大好きでしょうがない!」
双子の娘達が9ヶ月の時、クリスマスプレゼントに買ってきました。鮮やかな色と単純な言葉の響きが、お気に入りのようで、何十回も繰り返して読まされます。
やはり犬のページになると、ウホウホ言って喜んでます。掃除機のページでは、ブイ~ンと言いながらくすぐると、絶叫して喜びます。
迂闊にも目を離した隙に、ページの端をガジガジされてしまいました。始めてのちゃんとした絵本に、双子たちもとーちゃんも大満足です。
・「ぎっしり詰まってる!大正解でした。」
3歳半と1歳の子供に読んであげました。(下の子用にと購入)下の子はすごく気に入ったようで何度も何度も私に持ってきます。少ない言葉の中に、日常の挨拶や嬉しいこと、悲しいこと、すごくシンプルなのですが表現がいっぱい出てきて素直に心に入っていっているなと思えました。絵もやさしくて単純明快!分かりやすくて赤ちゃんにはとても良いと思います。もちろん上のお兄ちゃんもこれ読んでと持ってきてくれますよ。今まで買った本の中でNO,1です。後表紙はお月様の後姿かと思えば舌をベーっと出しているので、「おしまい」と本を閉じた後、何だか笑ってしまいます。読んであげてほしいです。
・「これは最高!」
小3になったうちの息子が大好きだった本。「だめだめお月さまがないちゃう(ウエーン)」って読むとお父さんの顔をかならず覗き込みました。3歳のときに1才の妹に「おつきさまこんばんは」って読んであげたのには、びっくり。何回も読んでもらってすっかり暗記していたのでした。字はぜんぜんよめなかったのに、一言一句違わずに読んであげていました。ほのぼのとして、心に残る本です。お父さんも大好き。
・「ほんとにすごい!お勧めです!」
イラスト、文章ともいたってシンプルですが、とても味のある本です。1歳半の息子に買ったのですが、他の本だと全部読み終わるまでに飽きてしまいますが、この本だけは最後まで聞き、何度も読んでといいます。お月様に向かってこんばんはとお辞儀をしてみせたり、雲がお月様を隠してしまうとふうーっと息を吹きかけて雲を追い払おうとして見せたり・・。そんな息子の姿をみるとこっちまで、なんだか楽しくなってしまいます。とにかくお気に入りで機嫌が悪いときでもこの本を読むと不思議とよくなります。ほんとにお勧めです。魔法の本です!
・「おすすめの本です」
息子が月に興味を示したときに読んであげたら大のお気に入りの本になりました。絵はかわいらしくて,話の構成もよく申し分ない本です。余談ですが表紙と裏表紙で「いないいないばー」とできます。あかちゃんから楽しめる本です。
・「どんな本を与えたらいいいのか迷っているママに!」
1才の誕生日プレゼントに義母からいただきましたが、娘は表紙を見てすぐ
読んで読んで!と大喜び。それから数ヶ月、未だに自分で持ってきます。こういう本を求めていたのですが、自分ではどういったのを与えたらいいのかわからず、キャラクターものばかりでした。こんばんは、と読むと一緒になってお辞儀をするのがいとおしく、読んでいる私も和ませてもらってます。きっとそんな気持ちを得ていただけると思うお奨めの絵本です。
●がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
・「息子がこれで絵本好きに!!!!」
いままで、あまり絵本に興味のなかった1歳の息子。でも、この本に出会ってから、よく聞くようになりました。もちろん読み終わるまで終始にこにこ。じっと聞いています。電車に果物や食器等が乗り、女の子に届けるというのが面白い。がたん、ごとんという音も興味をそそるようです。この絵本に出会ってから、息子は絵本のおもしろさがわかってきたようです。どの絵本にしようか迷っているなら、ぜひそろえて欲しい一冊です。
・「3歳児だって喜ぶ本」
対象年齢0-2才とありましたが、意外や3才娘が大層気に入りました。絵にも惹かれたようですし、「がたんごとん」「のせてくださーい」の繰り返しがとても楽しいようです。そして、読んでもらうだけでなく、自分が汽車、母がお客になったり、又その逆になって一緒に読み進めたりして、親子そろって楽しめました。かなり長いおはなしの絵本も聞ける子ですが、一方でこういったシンプルな絵本も好きなようです。私も、何度も読むうちに好きになってしまいました。
・「ことばの響き、持つ力」
子どもの頃、電車に興味のない女の子でも電車の擬音は誰に教わったか「がたんごとん」だったはず。「がたんごとん」と言うたびに喜ぶ息子。それは繰り返される言葉の持つリズムの他に、親が受ける「懐かしの心地よさ」が子どもに伝染していくのかも?なんて思ったりしました。
当時1歳9ヶ月の息子に、この本を毎日何度も読んでくれといわれ辟易することも正直ありましたが、本の内容が短いので待っててね、とは言わず忙しいときは特急列車並みの「がたんごとん」 夜寝る前は鈍行の「がたんごとん」と言って必ず読んであげることが出来ました。どんな風に読んでも子どもには面白いみたいですね。
「しゅっしゅっぽっぽ」と言葉をかえてみたり、「乗せてくださ〜い」「いいですよ。順番守ってね」などと教育してみたり、勝手に創作できるのも楽しかったです。
・「安西 水丸さんのファンなら」
すごく評判の絵本だったので、期待して買ったのですが、がっかり。確かに絵はとてもかわいいのですが、話は単調で最後まで盛り上がりに欠けており、何か教育的な示唆があるわけでもないですし、言葉も「がたん ごとん」と「のせてくださーい」ばっかりです。少なくともうちの9ヶ月の娘は、最後まで聞いてくれることもありますが、途中で興味を失ってしまうことも多いです。
安西 水丸さんのファンの方ならともかく、私はあまりお勧めしません。
・「絵本デビューにもお勧め!」
がたんごとん、がたんごとん、と向かう途中も終点もとってもほのぼのしていて読んでいる親も楽しくなれる本です。もちろん子供も大好きです。絵や言葉や登場するモノ達、全てシンプルで厳選されている感じがします。その分子供にも分かりやすく、その分子供自身が想像をふくらませやすい本なのかなあと思います。はっきりした色調ですし、絵本デビューにもお勧めかと思います。
・「虐待した親を子どもは許さなくてよい」
私は心理的(情緒的)虐待を主に受けて育ちました。これまでの虐待関係の書籍では、身体的虐待やネグレクト、性的虐待のことは語られても、情緒的虐待について詳しく述べられたものはあまりありませんでした。この本は情緒的虐待に初めてスポットを当ててくれた画期的な一冊だと思います。
私はこの本を読んで泣きました。少しずつ読んでは泣きました。
書籍を介して一種のセラピー的なものを著者から受け取っていたのだと思います。
この本の中で、特に「親を許さなくてよい」という主張は瞠目に値します。各種心理学関連書籍で「ゆるしがいやしにつながる」といった主張をされている方々がおられますが、こと虐待に関しては絶対に違うと思います。
虐待していた親を許すということは、自分が虐待されていた状況を許すということです。自分は虐待されても仕方なかったんだと認めることです。
そんなことはできません。私も、ほかの誰だって、世界中の誰だって、虐待されて当然な子どもなんていません。
だから、私たち虐待を受けたものは、「親が未熟だったのだ」「親が間違っていたのだ」というところから、自分の価値観を見直す必要があるのです。
最近衝撃的な虐待事件が相次いでいます。表面的に一種の社会現象と捉えて済ましてしまう人もいるかとは思います。
でも、本格的に虐待とはどんなことなのか、人にどんな影響を与えて、どんな治療がなされるのか、といったことに関心のある方にはお薦めの一冊です。文庫化で購入しやすくなっていますし。
どうか虐待問題に関する知識を、もっと、みんな、もってください。
・「救われます」
私は、驚かれるかもしれませんが、自分の親が嫌いです。思い通りにならないと圧力をかけてくる親が嫌いです。私のような人間は、彼らが死んでも精神的にコントロールされてしまった「有毒」な呪縛から逃れることは出来なくなるのです。そして、子供の時に受けた傷を引きずったまま、今度は自分の愛する人、子供へと連鎖的に伝播して行くのです。
その事に気づいていましたので、悩みました。
私はこの本に出会い、救われました。受けた傷を癒す方法、自分の人生を取り戻す方法が導かれています。本当の愛情とはどんなものなのかを認識出来て、建設的な意識を導いてくれる本です。
・「怒りを内に秘めたACが救われる本」
アダルトチルドレン必読の一冊。
ACについて書いた本は数多くあれど、 どれも最終的には「親を許せ」と書いている。
しかし、この本は違う。 許さなくてもいいのだと言ってくれた。 それによってどんなに救われたことか。
だが、親を許さず、それに固執して生きることを 良しとはしていない。 親は親、自分は自分と、「親の所有物」だった 自分を解放させよと説いている。
この本は、愛に溢れた言葉で満たされている。
・「諸悪の根源」
私は5年前、家族と絶縁しましたが、未だに両親の呪縛に苦しめられています。そんな頃に出会ったのがこの本でした。私の両親はまさにこの本のとおりの両親でした。
些細な事で子供だった私の胸グラをつかんで殴り、泣きじゃくる私の顔を更に殴る父。母はそんな私を助けるでもなく知らん顔。そんな父も私が中学に進学する頃には浮気相手の元へ逃げていき両親は離婚。母子家庭となったが、強さの意味を履き違えた母は父の時と同じく些細な事で私の顔をよく殴り、殴った後は決まって家庭内シカト。最大1ヶ月も口を利いてもらえない事があった。気に食わない事があると布団たたきで大腿部をぶたれた事もあった。母の暴力は私が30歳をすぎても止む事はなかった。私の言い分などばかばかしくて聞けないというスタンスだった母。私がどんなに必死で母に本音をぶつけても返ってくる言葉は「しゃらくさい」。気がつけば、殴られるのは私が悪い、家庭内シカトされるのは私が悪い、全ては私の為なんだと自分で言い聞かせる私がいました。そんな母に対して疑問に思わなかった私は今から思えば完全に母からマインドコントロールされていたと思います。訳のわからない理由で私の給料を全額搾取。ホステスのアルバイトまでさせて平気。
挙句にはソープランドで働けと嘯く母。
ようやく母の異常性に気づき、家族との絶縁を決意し、自ら消息を絶ちましたが、今でも父と母の呪縛が苦しいです。そんな中、ようやく出会ったこの本。解決の糸口になった気がします。
・「TOXIC PARENTSを持つあなたに」
正直いって、今までAC関連の本を数冊読んできましたがこの本は一番嘘がなくて、率直な意見を書いておりとても好感が持てました。いくら分厚くても臨床例ばかり書いていて解決方法が全く書いていない本が非常に多いんですがこの本は両方のバランスがとてもいいんですよ。値段のわりに元が取れたなと思いました。
ひどいことをした親を無理やり許す必要はない。自分の怒りをしまいこんでまで許す必要はないとはっきり著者はおっしゃっています。私は、例え親子の間であっても言ってはいけないことしてはいけないことの区別ははっきりつけるべきだと思うのですがそんな当たり前の事も分からずに未熟なまま子供を産み育てる親がなんて多いんだろうと日々憤りを感じています。
幼いながらに家族と戦わなければならなかった方に是非この本をお勧めします。
●0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
・「語りかけ育児を見直しました。」
3才を過ぎても、ほとんどしゃべらない息子。言葉以外のことは、ほとんどできるのに・・・。この本を購入して10ヶ月、発達の月齢にさかのぼって語りかけ育児をやってきました。短い文章と繰り返しの言葉を使っただけで、こんなにも言語の理解と言葉数が増えるのかと驚きました。
こどもは、健康であればよいと思って育ててきましたが、言葉が遅いことで、子どもの心の叫びは、いつしか笑わないこども(=不健康)になることも経験しました。子どもは、心身ともに健康である。この意味がやっとわかった気がします。核家族の多い今の時代には、特にこの本をお薦めします。
新しい姉妹・兄弟ができた時には、更にこの本が助けてくれるでしょう。
・「英語育児をやっている方にもお勧め!」
生後三ヶ月の頃に購入し「語りかけ育児」をずっと続けてきました。この本には大変感謝しています。一番の成果は母親自身の子育ての自信になったということです。現在子供は3歳6ヶ月でこれまでほぼ毎日コツコツ語りかけと対話を続けてきました。外でお出かけする際は外の様子をはなし大人の会話をしている時はその様子を伝えいつも身近に「語りかけ」がありそのおかげか性格がおっとりした子ですが言葉は大変よく出ています。英語育児をやっている方や母国語を大切にしたい方などにお勧めで信頼できる本です。ただ、「"ダメ"と言ってはいけない」という事に関しては疑問が残ります。我が家は徹底して"ダメ"という言葉を本のとおり使っていませんでしたが祖父母などが「ダメ」と言うと極度に反応した時期があり悩んだ事もありましたが・・。でも今まで読んだ多数の育児書の中でNo1という位いい本だと思います。追記:外山 滋比古さんの『頭のよい子は「ことば」で育つ』を一緒に読むことを お勧めします。言葉と心は結びついているということと、語りかけの重要 さを丁寧に書かれている本です。
・「我が家のバイブルに!!」
子供への接し方や、遊び、読み聞かせてあげたい絵本など0歳から4歳までそれぞれ詳しく書かれていて、とても参考になりました。忙しい日々の中では、ついつい子供と向き合う時間がなくなってしまいますが、たった30分、しかもこんなに簡単なことでよかったんだ~と、これを読んで目からウロコが落ちた気がします。
これからお子さんを持つ親御さんには是非読んでいただきたい一冊です。
・「温かさが伝わってくる育児本です。」
子供の言葉が出るのが遅い、と心配して、言語療法士の方が書いているこの本を買い求めました。
実は買った当初は、月齢別に「こんなことができます」という欄が気になっていましたが(自分の子がそれに追いついていないため)、とにかく自分の子のレベルに合わせて、やってみようという気持ちになり、取り入れてみるようにしたところ、言葉だけでなく、親子間の「信頼」や、「安心」などの「こころ」も育ってきていると感じています。
私も、子供と二人きりで過ごす時間が増えた、ということからか、以前より子供を心から受け入れられるようになったと思います。この本の意図はココにあるのではないかと、著者の温かさをとても感じています。感謝しています。他の人にもおすすめしたいです!!
・「多言語の家庭や言葉の遅い子に大変おすすめです。」
私は夫が日本語を話さない外国人、そして海外に住んでいます。家庭内がバイリンガルだと子どもの言語発達が遅い場合が多いと言われています。私の娘が2歳0ヶ月の今、そのようなハンデの中で、日本語のみの環境で育つ子どもと変わらない速度で日本語を習得しているのは、この本のおかげとしか言いようがありません。
この本では家庭内が多言語または親が母国語以外の言葉を話す場合の対処法も簡単ですが書かれています。私はこの本にあるとおり子どもには自分の母国語(日本語)でのみ話しかけ、また語りかけ育児を実践することで、今娘は日本語で4語文を話します(てにをははまだ言えません)。
一時期、新しい単語は英語に統一するようにしましたが(使える単語数を増やしてやるため)、この本にあるとおり私からは彼女は英(単)語を学び取らないことを実感し、やめました。(私がBunny Rabbitと言っていたら娘はなかなか言わず、うさぎと言うようにしたらすぐに自信を持って言うようになった。)同様に、夫が日本語を言っても反応が鈍いです。ちなみに夫は話しかけが下手で、娘は英語ではまだ2語文レベルです。この本で書かれている話しかけのルールは簡単で、やればやるほど子どもが話せるようになり、面白いです。
この本の内容を実践するようになったのは、娘が1歳を過ぎて情緒面で手がかかるようになった頃です。この本に習って子どもの目線で接することで子どもの身になることができ、子どものことが深く理解できるようになりました。そのおかげか、娘の不安定さはすぐになくなり、落ち着きと自信が生まれ、聞き分けも大変よくなりました。
この本は言語の発達のためのもので、しつけや育児そのものを教えてくれるものとは違います。言語の習得のさせ方と、適当な遊ばせ方を知って、親が自信を持って実践するにはとても良いです。その結果として子どもの情緒や親子のきずなが育つのだと思いますが、この本はその領域までは深く踏み込んでいません。小さい子どもとの接し方が下手なお父さんにもお勧めします。
・「くしゃくしゃになるほどの名作です!」
今は2歳の息子の、最初の絵本です。ベストセラーだということで、試しに買ってみたのですが・・・本当に今では、セロテープのあとだらけ!何度も何度もめくっては「ばあっ!!」よくもまぁ飽きないもんだと感心しました。それほど子供の心を捉えて離さないということではないでしょうか?本当にかわいい絵本です。
・「赤ちゃんが最初に笑う絵本です・・・」
というキャッチ・コピーで購入し、長男が誕生して「ほんとに笑う、かなぁ?」と半信半疑で、さっそく表情たっぷりに「いないいない(ここで間を置くのがポイント)、バァ~!」とやったら、キャッキャッと大喜び!以来、次男もご愛用。ほんとにうれしかった。
・「☆表紙を見ただけで大喜び☆」
世間の評判から、当時生後6ヶ月の子供にはじめて買った絵本です。『いないいない』『ばあ』でページをめくるたびに声を出して笑います。10ヶ月の今では「ご本読むよ~」と表紙を見せるだけでも、ニコニコ顔&猛スピードで私のもとまでハイハイしてくるほどのお気に入りです。
・「最近お気に入りになりました!」
生まれて数ヶ月の頃、買ってあげましたが、まったく興味をしめしませんでした。絵も地味だしなー、なんでこれが売れてるのかな、と思ってました。ところが!最近(1歳半過ぎてから)、喜んでるんです。毎日1人で見たり、持ってきて読んでもらいたいそぶりです。買って良かったと今になって思います。
・「家庭に至福のときがながれます」
失礼ながら、これがロングセラーの有名本って、知らなかったんです。こどもといっしょにこれをあけたとき、なんか、こりゃあ、いまふうじゃないっていうか、ちょっとふるっぽい絵だなあ、って一瞬おもっちゃいました(ごめんなさい。失礼ですよね、本当にごめんなさい。。。)
ところが。。。
お茶の間で笑い、寝室で笑い、家のなかでなんども笑い。。。
「もっかい、もっかい、もっかい」って。。。アンコールの連続です。読んでるパパまでうれしくなり、大好きになってしまいました。
一家を笑顔をもたらし、明るくしてくれる、こんな絵本は、いつまでも、ずっと日本の家庭で愛されてゆくにちがいありません。
すべてのおこさんにみてほしい、ママ、パパも、ご一緒に楽しんで、しあわせな気分になっていただける、至福の絵本なのです。
・「育児の合間に手軽にできます」
題名に誘われて買いました。あんまり期待はしていなかったのですが、意外や意外、とても良い本でした。まず今何をすればいいかが良く分かること。それと一日に何十分もしないでも良いこと。最初は物足りない感じがしましたが1週間経った今はお腹周りがすっきりしてきました。今流行のDVDはついていませんが本だけでも分かりますのでこの内容ならおすすめですね。
・「じっくりと、だけど確実に変わります」
赤ちゃんを抱っこしたり横向に寝ていると腰が痛くなり、それで産後骨盤矯正の本を探していました。これはいくつかある本の中で一番長続きできると思います。(多分)まずエクササイズにハードなものが少ない。短時間で終わる。何より前もっての準備が必要ないから。最初はあまり変わった感じはしませんでしたけど、今はあれだけ痛かった腰がすっかり良くなりました。
・「これなら安心できる」
時期別に必要なものを紹介してくれているので安心です。雑誌の特集なんか読んでいても今の時期やっても大丈夫?と思ってしまうんですが、この本は産後1週間まではこれ!みたいに具体的に紹介されています。それとまえがきに「自分の力でできるために」という目的で本を書いたとあり、それも読んでいて好感を持てました。
・「動きがカンタン!育児の合間でもできました!」
かんたんな動きなんだけれど、意外とからだがダメージが抜けていないとか筋肉がたるんでいるといった状態を知ることができた。 寝て呼吸をして骨盤を整えたり、ラクな授乳の仕方など覚えておくと、育児がラクになる方法も満載でした。これなら育児の合間でも手軽にできます。 1つ1つの動きがイラストで紹介されていてちょっとしたコツも書いています。だから「これで本当にいいの?」という疑問は感じませんでした。こんなんで本当に良くなるんだろうかと思ったけど、2週間後にはウエストが5センチも細く。まだまだな体型だけど頑張る気にさせてくれます。
・「先月出産した娘にプレゼントしました」
先月、待望の孫が産まれました。少し難産ということもあってか産後、体調が芳しくありませんでした。その時に手にしたのがこの本です。骨盤のケアを自分でする方法が細かく書いてあり、娘もこのままだと育児がままならないからか、骨盤のケアに取り組んでくれました。2週間後の今では随分と体調も良くなってきました。ダイエット意外にも体調の改善にもお勧めの本です。
●はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!
・「毎日毎日がわかります!」
お腹にいる子供の今日の成長そしてママの体の今日の変化ママの心の今日の変化など 本当に他の本や病院では手に入らない情報が満載!!毎日毎日その日その日を就寝前にパパと読んで すごく至福の一冊!日記も書き込めるし、さらにとっても役にたつアドバイスも満載で妊娠生活がどんなに この本のお陰で充実したものになり産まれてくる子どもの宝ものにもなります。体調が悪いとき、調子がいいとき、何が足りなくて自分の体に何がおこっているのか本当に良くわかる本です。妊娠がわかったら 是非友達にはプレゼントしたい1冊です!
・「出産経験のある方にもオススメ!」
妊娠が分かる前から、お腹の中での変化が毎日詳しく書かれていますよ!気をつけることや辛い時期の乗り越え方などが書かれていて、二子目を考えている私も勉強になる点が多いので購入して大満足です。毎日の項目を読むのも楽しみですが、日記のようにコメントが入れられるような部分もあるので、妊娠したら記入して子供が大きくなった時にプレゼントするのも良いですね☆本も丈夫で何ヶ月も使用しても型崩れの心配もないと思いますよ。
・「もっと早く買っていれば・・・」
妊娠直後からこちらのサイトの評価を読んで気になってはいたんですが…。実際に購入したのは5ヶ月も半ばを過ぎた頃で、本を開いてからもっと早くに購入していればよかった〜と後悔しています。妊娠本はできるだけ図書館で借りるようにしていましたが、この本は是非自分専用に持っておきたい1冊です。ベビーの成長、妊婦の変化、その他知恵袋的アドバイスなど…内容がぎっしり濃くて、今日は何が書いてあるんだろ〜と毎日楽しみです。毎ページに小さなメモスペースがあるので、普段は根気がなく続かない日記も一日の終わりにベッドの中で、その日の体調や想いを2,3行書いて楽しんでいます。ハードカバーでしっかりとした作りなので長く保管もでき、ベビーが成長してからプレゼントするのもいいかもしれません。
・「とてもためになります。」
とてもためになるのですが、今知りたいことがどこに書いてあるのか分かりづらいような。その点、シアーズ博士の本のほうがよかった気がします。
・「毎日が楽しくなります☆」
妊娠初期のおわりごろにこの本のことを知り早速購入しました。買ってすぐ、この本に自分の予定日をもとに日付を入れて、毎朝その日の項目をチェックしては、「今日は手の指が動くようになる日だ!」とか「肝臓ができるらしい」などと言いながら旦那と楽しんでいます。特につわりもなく、お腹も大きくなっておらず、ほとんど妊娠の実感がなかったのですが、この本に書いてあることを毎日見ているうちに妊娠の実感がわいてきました。その時その時で必要な栄養素やママの体の症状などについても書いてあるので、とても参考になります。星5つでは足りないくらいのおすすめ本です!!
・「日和って書いたというが」
まあ若干大新聞向けに水で薄められているとはいえ、それでもやはりこの人の漫画を載せた毎日新聞の英断には拍手する。読売に植田まさし、朝日にいしいひさいちを取られてしまった今、それ以上のインパクトというとこの人しかいないだろう。
ただ、鴨とのやりとりが離婚時期と重なりあっているためか、どうもファミリームードでかくして書いてあるのが気にかかる。
新聞読んでファンになった一般の主婦がこの人の他の漫画読んだら悶絶するぞ。でも読売に載ったことでギャグ漫画家として死んでしまった植田まさしのようにならず、西原には今後も毒を吐きつづけてほしい。
まあとりあえず読んでください。笑えますから。
・「荒ぶる日々の中にありながらも人生のそこここに転がる「宝石」をしかと見つめる姿が心を打つ」
飲んだくれの亭主に三行半をつきつけ、幼い息子と娘のシングル・マザーとして生きる道を選んだ著者が、自身の子育ての日々を厳しく綴ったエッセイ風コミックです。大笑いさせられ、そして大いに涙腺を刺激される一冊です。
私がこの著者の作品で敬意をもって評価する点は、彼女が時として痛々しいまでに荒くれた人生に身を置きながら、その眼力で人生の「ままならさ」や「ささやかな喜び」を奇跡的ともいえるほど見事に掬い上げてみせるところにあります。
例えば、女でひとつの子育てに翻弄され、そして今日も画の締め切りに追われて部屋にこもって苦闘している著者は、背後に「こそこそと小さな話し声」を聞きます。「ふりかえると仕事場のドアの下の小さなすき間から二人の小さな手が出ている」のに気がつきます。著者はそれ以上のことを語りません。<子供たちがいるから頑張れる>なんて手垢にまみれたような文章は書いたりしません。情景を単純に綴るだけ。その俳句のようにシンプルな叙述の中に、著者が母としての幸せを噛みしめていることは十分に伝えることができているのです。私は12頁に掲載されたこの一コマ漫画に心打たれて、しばし言葉を失ったほどです。
またアルコールで体を壊して入院した元夫の見舞いに行った帰り道、著者はこう述懐します。「すきだったひとを きらいになるのは むずかしいなぁ」。 秋雨が降る中、うつむき加減に歩き去る著者の小さな後ろ姿が、人生の「もどかしさ」や「やるせなさ」を静かに映しているようです。これもまた、私の心に重く沈みこむような気がした、実に印象深い場面です。
言うことを必ずしも聞いてはくれない幼子たちに振り回され、心がすさびそうな日々の中でも、人生をしっかりと見つめている著者の姿に心振るわせられました。
・「宝物」
おとなはみんな昔こどもだった。どんなおとなにも皆お母さんがいる。
こどものいない人は、こどもがいるっていいかもなぁ、と思うかもしれない。
離婚したことがある人は、タイムマシンに乗ってやりなおしたくなるかもしれない。
若い人は、「愛する」って結構イイかも、と彼氏や彼女を想うかも。
そして、今、お母さんをやってる人は、
・・・・泣くよ・・・・・
特に、子どもを預けて働いてるお母さん。留守番させて働いてるお母さん。決して人前で読んではダメよ。・・・・泣くから・・・・
わたしは、不覚にも、通勤の地下鉄で読んでしまい、すっかり「あやしい人」になってしまった。特に「台所」は小さい娘を持つお母さんはご用心。
サイバラ、泣かすなよ・・・・。
・「こんな母でありたい」
毎日新聞の火曜日、いつも楽しみに家庭欄を見ます。サイバラという新聞からいちばん遠い位置にいるような漫画家(!?)を起用した毎日新聞に敬意を表します。世に良くある育児マンガとは違い、母性礼賛タッチにならず、でも内容は暖かく深ーい。親として奔放だけれど子を思う気持ちはとても強いのだと感心してしまいます。
うちの子にこんなに暖かく接することが出来ているだろうか・・?そして、酒に飲まれてしまった哀しい父ちゃん。勝手に出て行ったのではなく今でも子を強く思う気持ちがあることは十分に伝わります。
こういう子育ての出来る母でありたい。羨ましい。
・「どく」
普段この方は、おばかなことを描いている事が多いのですがたまに、ほろりと、心の琴線を弾くのです。
そんなギャップに私の心は魅かれてしまうのでしょう。私、好きなのですよ。この方の作品。
この本は心がほこほこしてしまう毒にあふれる子育て漫画です。
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