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おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185 (詳細)
編集工房桃庵(著)

「夕飯の献立にも使えます」「のんべえでなくとも!」「すべての料理が3ステップで作れる!」「一人暮らしの「夕食」にも」「これぞ“おつまみ”、これぞ“酒の肴”!」


おつまみ一行レシピ―〓(きき)酒師がつくる (vela BOOKS)おつまみ一行レシピ―〓(きき)酒師がつくる (vela BOOKS) (詳細)
やまはた のりこ(著)

「「プラス一品」の強い見方!」「写真も綺麗だし、お酒の紹介も…」「日本酒好きにはたまらない1冊」「句」「ぱっと見てさっと作れる」


もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185 (詳細)
瀬尾幸子(著)

「ますますお酒が進みます!」「料理は見る物ではありません」「前作につづき大当たり」


R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1) (王様文庫)R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1) (王様文庫) (詳細)
荻原 和歌(著), 寄藤 文平(イラスト), 小泉 智稔(イラスト), 大久保聡(写真)

「帯にいつわりなし!本当に使えます」「これは便利」「“使える度”120%!」「価格も内容も満足」


Pen (ペン) 2009年 1/15号 [雑誌]Pen (ペン) 2009年 1/15号 [雑誌] (詳細)
阪急コミュニケーションズ


知識ゼロからのワイン入門知識ゼロからのワイン入門 (詳細)
弘兼 憲史(著)

「意外や意外・・・」「勉強になる!」「初心者向け」「意外や意外?」「やさしく書かれています」


だれか来る日のメニューだれか来る日のメニュー (詳細)
行正 り香(著)

「忙しくて料理好きの人にお勧め!」「料理上手を演出したい、という意気込みが必要かも」「いいお料理の本にめぐり会えました!」「料理上手と思われたい人にぴったり!」「シンプル料理」


もう1杯!!―『酒つま』編集長大竹聡のチャランポラン酒場歩きもう1杯!!―『酒つま』編集長大竹聡のチャランポラン酒場歩き (詳細)
大竹 聡(著)


もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫) (詳細)
村上 春樹(著)

「語られるべきは美しい静けさ」「美味しいものが本当に美味しく描写されている!」「ウイスキー好きにはたまりません。そして村上夫妻ファンにも」「やっぱ、シングル・モルトですよね!!」「ウイスキー好きにはたまらない」


知識ゼロからの日本酒入門知識ゼロからの日本酒入門 (詳細)
尾瀬 あきら(著)

「日本酒がわかります!!!」「尾瀬あきらは日本酒界の淀川長治になりうるか?」「そうだったのか!と反省」「今夜も日本酒だ」「人に日本酒をわかりやすく説明できる」


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▼クチコミ情報

おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185

・「夕飯の献立にも使えます
もともとあまり料理が好きではないので、空腹が満たされればいいやという考えでしたが新聞で紹介されていたこの本を読んで…イロイロ作ってみたくなりました!

理由は簡単だから!そして材料も普段使っているようなものばかり。

豆腐や野菜など冷蔵庫に入っていそうなもので簡単にでき味付けも、特別な調味料などはあまり必要でなく味噌と砂糖をまぜて火であぶる、などちょっとしたことで日々のマンネリ化から脱出できるようなスパイス満載でした。

まぁ日々ちゃんとお料理なさっている方なら必要ないのかもしれませんが…一人暮らしの方やホント男の人なんかにはかなり使える本なんじゃないかと思います。

お友達がきたときにさっと作ってお酒と一緒にとか…

ステキなシチュエーションですよね!

・「のんべえでなくとも!
お酒は飲めませんが、酒の肴系が好きなので思わず手にとってみました。「すぐにおいしい」を謳っているだけあって、ほぼすべてのメニューが調味料を除いて2-3種の材料で作れること、そして同じくほぼすべてのメニューが1-2-3のスリーステップで作れてしまうことから、なかなか使える本だと思いました。また、私は主婦なので、すべてのメニューのうち、3分の1程度は普段から似たようなものを作ったり、さほど斬新な組み合わせと感動するほどでもないですが、少なくとも半分くらいのメニューについては「へー、こういうのもあるんだ」と思える、ちょっと面白いものです。味噌をみりんでのばした「味噌どこ」にモッツアレラチーズや生姜、お豆腐を漬け込むものが、とてもおいしくてハマりました。冷蔵庫のアリモノで・・・という言葉がピッタリなメニューがたくさんあるし、夕食のおかずのサイドメニューとして使えるものも多々見受けられます。3行レシピなので、普通のレシピ本と違って文庫本を少し縦長にしたようなポータブルサイズです。バッグに忍ばせておいて通勤電車でチラチラ読みながら「今夜は何を食べようか?」と考えるのも楽しいかも!

・「すべての料理が3ステップで作れる!
身近な材料を使って手間暇かけずにまず一品、あと一品というときに開く本。もつ煮込みと豚角煮大根以外はすべて3ステップで書かれている手軽さ。もともと男の料理として書かれた本なのかもしれませんが、お酒のおつまみとしてではなく、おかずとして見れば、主婦にとってもちょっと目先の変わった飲み屋風の味つけが新鮮に感じられます。素材の保存法や魚介類のさばき方、缶詰め・びん詰めのアレンジなどお得感満載ですが、文庫本を縦長にしたサイズはレシピ本としては開いて置いておけなくて少々不便。このサイズは持ち歩いて電車の中でも読めることを意識したのでしょうか?

・「一人暮らしの「夕食」にも
殆どアルコールを嗜むことが無いんですが、これは夕食のおかずを考える時にも良いんじゃないかと思い、購入いたしました。一人暮らしだから作る量や、かかる費用など、結構悩む事もある。しかも一人暮らし特有の面倒くさがりといいますか、手間があまりかからずに、それでいてバランスが取れた食事を・・・と、なりますとね。この本に載ってる料理、一品一品は《おつまみ》でありますから小皿、小鉢のごく少量ですが、これを3品くらい組み合わせれば、ちょうど良い《おかず》に早変わり♪書かれてるレシピも細かくて小難しいものではないし、私のような手間嫌いの無精者にも使える料理本だと思います。レシピの他に、素材の保存&活用法などが書かれた『お役立ちコラム』なんてページもあり、基本的に料理が苦手・・って人にも分かりやすいし、こういうのなら自分でも出来る・・と思えてしまう点でも「買い」です。

・「これぞ“おつまみ”、これぞ“酒の肴”!
料理の創作をされた瀬尾さんという女性はかなりの酒飲みで、ごきげんな居酒屋をたくさん知ってらっしゃるのでは?と思わず唸るこの1冊。

とっても簡単であるにも関わらずどれも居酒屋テイストたっぷり。写真付きのレシピもさることながら、巻末にまとめられたイラスト入りの「クイックおつまみレシピ47」、さらに「文字だけおつまみレシピ20」の充実ぶりもありがたや、ありがたや(でもやっぱり写真があるともっといいっ!)。

料理が得意で手の込んだものを作らないと気が済まないって方には物足りないかもしれませんが、「俺は下町の居酒屋が好きだ〜!」って人には間違いなくおすすめの名作です。

おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185 (詳細)

おつまみ一行レシピ―〓(きき)酒師がつくる (vela BOOKS)

・「「プラス一品」の強い見方!
「簡単」と書いてあるけど実は簡単じゃなかった…という本が多い中、この本は本当に一行でレシピが作れます。「おつまみ」とありますが、普段のおかずとして使えるレシピばかりです!レパートリーに困ったときの参考として、長く使える一冊になると思います。

・「写真も綺麗だし、お酒の紹介も…
料理の写真も綺麗で、他の料理の盛り付け方にも参考になります。また、日本酒の紹介もあり、自分の好きな酒と、きき酒師の味覚と“勝負”ができます。(笑)英語でのレシピ説明もあり、このまま外国人が見ても楽しめそうです。

・「日本酒好きにはたまらない1冊
いかにも日本酒にぴったりのツウ好みの酒肴レシピが1行で簡潔にまとめられていて、実際に作っても過不足なし。その潔さに著者のセンスを感じます。手に取りやすいサイズや、英語の翻訳がさりげなく添えられているところも画期的。日本に住んで日が浅いイタリア人の友人に贈ったら、ものすごく喜ばれました! 料理を作りつけない人へのプレゼントにも最適だと思います。

・「
はや朝で磯野貴理さんが紹介していたのを見て速攻買い物カゴへ通常のレシピ本なら○○を大さじ○○○○を小さじ○○と事細かに指示されていますがこの本に綴られたレシピはたった一行俳句や短歌が育ったこの国の文化はたった一行のレシピでも「皆まで伝わる」んですね…

レシピを見て作る人の『アンバイ』にすべてを任せている点がなんとも日本人ッポイ! ぁあ〜日本人に生まれて良かりけり

・「ぱっと見てさっと作れる
・台所に立ったことがあり、最低限の調理が出来る方にオススメ・全く料理経験の無い方へのハウツーは記載されていないので不向き

レビューのタイトルどおり、「何かもう一品おつまみがほしいな」というときにぱっと開いて見ると、作り方は一行だけ。写真を見てその一行の通りに作るとさっと出来上がります。手順は一行ですから頭に入れておくことができ、いちいち見直しながら作る料理より圧倒的に早くできるのがいいところ。「あと一品」のおつまみレシピ本はこうあるべきだなと思います。ただし、「それは分かるでしょう」という常識的な手順は省かれていますのであしからず。

著者がきき酒師ということで、日本酒コラム?もおもしろいですよ。この本と、冷蔵庫の中のあまり物で、日本酒がもっと楽しく、おいしくなること請け合いです。

日本酒絡みなのでもちろん、半分以上は和風おつまみです。

おつまみ一行レシピ―〓(きき)酒師がつくる (vela BOOKS) (詳細)

もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185

・「ますますお酒が進みます!
前回のおつまみ横丁もいい感じの本だったが、今回もかなりいい。お酒を飲みながら作れるというスタンスもそのまま。おつまみとしてだけでなく、一人暮らしの人のちょっとしたおかずにも使えそうなレシピ集。京都では、大垣書店やアバンティや京都駅の地下の本屋さんや四条や河原町のジュンク堂、新京極の紀伊國屋まで、どこの本屋さんに行ってもどーんと積んであって、よっぽど売れているみたい。お酒がすすむ「秋」にいいなぁ。

・「料理は見る物ではありません
オイシく作るための勘所が欠如している。本当に自分で作ってみたのかなぁ?これで良いと思っているなら著者は超味音痴!

・「前作につづき大当たり
もともとは一人暮らししている娘が「これなら自分にも出来る」と買った本で、あまりに簡単でおいしく出来るということで、私に推薦してくれた本です。私はどちらかというと料理好きで、おいしそうに思えると少々手が込んでいそうなレシピのものも挑戦してしまいます。でも、これほど、簡単においしい一品が出来るのは、それはそれで感動で、いつもいつも時間があるわけでもないので、とても助かっています。私は私で義理と実家の母に買って送ってあげようと思っています。

もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185 (詳細)

R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1) (王様文庫)

・「帯にいつわりなし!本当に使えます
「R25」に連載時からファンで、もう何品作ったことか。その辺で買える材料ばかりだし、暗記して作れるくらい簡単。なのになんだかおしゃれで、しかも旨い!……と、まさに本に書いてあるまんまなんですが、本当です。お客に出すと必ずほめられたり、作り方を聞かれたりするので、すっかりうちの定番になったレシピがいくつも。今回、文庫になったと知って「見逃したレシピがあるかも」くらいの気持ちで買ってみましたが、この本の構成がまた素晴らしい。すぐ作れるものから〆の炭水化物系まで、酒呑みのココロがよくわかってるなーという章立てになっていて、連載時とはまたちがう魅力が加わり、利用価値も上がってます。この本を買ってから、仕事から帰ってきた夫の気分と腹具合を察してサッと一品出すような技が身について、愛妻度も上がりました(笑)。野菜がたくさんとれるので、次の日に胃が重くならないのも30代にはうれしいところ。おすすめです!

・「これは便利
書店で偶然手にとって思わず買ってしまった一冊です。似たような本を持っていましたが、なんとなく満足出来なかったのですが、これはなんだかわからないけど、酒飲みのツボをついてくるものばかり。アレンジの仕方も書いてあったりして、自分なりに味を変えていけそうなものもたくさん。 著者の独特の語り口も良かったと思います。買ってよかったと思える1冊でした。

・「“使える度”120%!
この手の本はタイトルや写真にひかれて買ってはみたものの、いざじっくり読んでみると後悔するケースが全国であとを絶たないわけですが、この本は違います。

肩ひじ張らずにゆる〜い気持ちで取り組めるレシピばかりにも関わらず、それなりのセンスがあれば見た目も鮮やかなおつまみができあがることでしょう。

著者は料理のプロではないとのことですが、このセンスは只者ではありません。

何よりもいいのが、レシピの材料の分量に「食べたいだけ」とか「あれば」とか書いてあるところ。なのでグラム単位でレシピを忠実に守る几帳面な人には向きません。レシピの写真を見てパっとその料理がイメージできるような人には楽しさの広がる1冊だと思います。

・「価格も内容も満足
「おつまみ横丁」を買おうと思ったのに、パラパラ見たらこちらのレシピにひかれて購入。年配好みのあっさりメニューよりチーズを使ったものや焼き物がたくさん。気負わないけど見栄えのするものが多いです。写真が美味しそうに撮れてて、わずか1分弱でレジに持って行ってました・・・。

R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1) (王様文庫) (詳細)

知識ゼロからのワイン入門

・「意外や意外・・・
かなりまともなワインの入門本です。

著者はあの有名な「島耕作」などを描いている漫画家です。でも、内容はまともなのです。実は、「部長・島耕作」の中にも主人公がフランスでワインを買い付けるというストーリーがあるので、多少はワインのことを勉強しているな、とは思っていました。しかし、この著者は学生時代、ホテルでバイトをしワインを学んだとのこと。また、それをきっかけに今までワインに親しんできたのでしょうから、かなりの年季でしょう。

ただ、あくまでワインをこれから知りたいという方が対象です。内容はあくまで素人向けです。

この本でワインに興味をもたれた方には次に、「もっとワインが好きになる」(花崎一夫監修・執筆)をおすすめします。国別、品種別ごとのワインの特徴をうまく整理してあります。

・「勉強になる!
この本を読んで、ワインを飲み始めるようになりました。初歩の初歩、素人が疑問に思うような事柄から詳しく説明されており、読むごとにワインに対する謎がとけ、おいしいのみ方が書いてあったりするので、これを読むだけで、ワインに詳しくなれる一冊です。

ワインは奥が深くて、本当に楽しい飲み物であるということがよくわかる本です。ワインについてあまり知識のない人は必見の本だと思います。

・「初心者向け
題名にもある通り、本当にゼロから学べるようになっています。島耕作のイラストも多く漫画のようにあっという間に読んでしまいます。

すでにある程度ワインについての知識がある方にはお勧めできませんが、興味はあるがワインリストを渡されてもチンプンカンプン・・・という人にはとても勉強になると思います。

レストランでワインリストを渡されて、少しでもわかるようになったら、ワインのラベルの意味が分かったら・・・素敵だと思いませんか?

・「意外や意外?
「課長島耕作」の著者によるワイン入門。島課長のようにちょっといけ好かない内容かと予想しましたが、意外や意外、とても分かりやすく書かれています。ただ蘊蓄を披露するだけのありがちなワイン知識ではなく、本当に初心者にワインの素晴らしさを伝えたい意図が伝わってきます。「値段」「銘柄」しか判断基準がなかったので分かりにくかったのですが、「産地」「品種」「年代」「造り手」の4つにポイントを絞った解説がとてもわかりやすく、これならワインの世界に入っていけそうです。あとがきに「ワインを日本経済を引っ張り上げていく尖兵にしたい」とありますが、著者の意気込みを感じる良書です。

・「やさしく書かれています
この本を読むまで、ワインを飲んだことは何度もあってもワインについて考えたこと語ったことはただの一度もなかった。この本は私のような初心者でも気軽にワインの世界に足を踏み入れることが出来るよう、漫画を交えて分かりやすく解説している。ラベルを見ただけで、そのワインの産地やランク(フランスならヴァン・ド・ターブル、ヴァン・ド・ペイ、AOCなど)がある程度分かるぐらいにはなりたいと思った。薀蓄を傾けるほど知りたいとは思わないが・・・。

知識ゼロからのワイン入門 (詳細)

だれか来る日のメニュー

・「忙しくて料理好きの人にお勧め!
二児の母です。料理は好きだけど、時間がない、来客が多い、これらすべてをクリアしてくれるのが、この本。

おしゃれで、ポイントだけおさえれば、簡単においしくできる料理ばかり。素材の味が生きてます。けっこう作ってみたけど、今のところ失敗がなく、夫や友達から、絶賛されてます。色々な料理本を買ったけど、こんな本は初めてです。キッチンに立つのが楽しくなること間違いなし。

・「料理上手を演出したい、という意気込みが必要かも
「簡単レシピ」として検索して購入しましたが、料理嫌いでも家に人を呼びたい私に、手を抜くアイデアを教えてくれる本ではありませんでした。確かに難しいレシピは載っていないのですが、卵白を泡立てるとか、いわしをおろすとか、ステーキのために七輪を用意するとか、できれば避けたい手順が多く、またフードプロセッサーがよく登場するのも、持っていない私としては困ります。  各章に2~3行載っている「作る手順」はありがたいけれど、BGMのお勧めはそれほどよいアイデアとも思えません。 エッセイの多くは著者の個人的な思い出話で私のセンスには合わず、「ジャパニーズメニュー」のエッセイに出てくる鮎の話のように、少しは食べ物に関する話題に絞ってほしかった。もちろん私の料理嫌いについては著者には何の落ち度もありませんし、何品か作ってみた結果はおいしかったので、悪い本ではないと思います。ただ、実物を見ずに料理の本を買うってなかなか難しい、と感じた本でした。

・「いいお料理の本にめぐり会えました!
一年前に購入しましたが、何十冊とあるお料理の本の中で一番活用度が高いと思います。最近よく作るのはプリン(ほぼ毎週?!)お友達にも大好評。それ以外にももタコのマリネとか、お鍋なんかも、かなりトライしています!簡単に確実に美味しく作れるところがミソでしょうね。コメントもかわいいし、親近感溢れるやさしい本だと思います。自宅に数人友人を招待する方、持ち寄りのホームパーティへ参加する機会が多い方には是非オススメです☆

・「料理上手と思われたい人にぴったり!
久々に素敵な本を見つけました。ホームパーティ好きの方にぴったりな本です。ジェノバ、スパニッシュなどのジャンル別に分れているので、その日のワインやお酒に合わせてお料理が作れるのが魅力です。説明も非常に丁寧で、またポイントを抑えた書き方がされているので、料理初心者の方でもこの本さえあれば安心して作れるはず!?この中の「チョコレートケーキ」は友人にも大好評。いつもリクエストされる一品です。ぜひお試しあれ。

・「シンプル料理
決して難しくない基本の料理紹介です。だしの配分など簡単に覚えられるので料理初心者にももってこいです。料理方法だけでなく、行正さんの日記や家族・ペットのことも紹介されています。(お母さんがおもしろい・・・)料理に合う安いワイン(買って飲んでみました)や音楽も載ってますよ。写真がきれいだし、コーディネートの参考にもなります。著者の生活スタイルをまねしたい感じです。休日に意味なく眺めるのがグットで私にはストレス解消になる1冊。なにより普通に会社勤しながら、こんなにすてきな本を作ってらっしゃるのを尊敬します。

だれか来る日のメニュー (詳細)

もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)

・「語られるべきは美しい静けさ
 村上春樹はこの本のなかで、この世の中には静かに語りかけることでしか伝わらないモノがあるということを、ウィスキーに託して語っている。大げさな感動や驚嘆で語られるモノに、不信感や退屈をおぼえている人に、ぜひおすすめしたい。酒飲みだけにこういう本を楽しませておくなんて、もったいない。村上春樹の文章には、曖昧なところがない。石を積み上げるように言葉がきっちりと置かれているが、それでいて無味乾燥ではない。詩の破片かとみまごう美しいフレーズがいくつもある。静かに語りかけることでしか伝わらないモノを、あえて伝えようとする努力は、たとえば蒸留されたウィスキーが透明になっていくように、言葉の明度をあげるらしい。スコットランドやアイルランドの風景の、空気の質感さえ感じられる。

 写真は単行本のときとだいたい同じだが、文庫という判型を考慮して、レイアウトはかなりちがっている。たとえば、見開きで二枚使われている写真が、文庫では左右が逆になっていたりする(110~111)。こんなふうに写真を引き比べて、そういう工夫を眺めてみるのもおもしろい。この本を読みおわると、美しい静けさのなかで充足しているものを、ウィスキーと呼びたくなる。本来、存在するすべてのものは、そういう充足のなかにあったのだという当たり前のことに、気づかされる。

・「美味しいものが本当に美味しく描写されている!
雑誌に掲載された旅行記をもとに、リライトされ、奥さんの村上陽子さんの写真とともに単行本化された本。「スコットランドのアイラ島に行って、その名高いシングル・モルト・ウィスキーを心ゆくまで賞味し」というのが前半で、「アイルランドに行って、あちこちの町や村をまわりながらアイリッシュ・ウィスキーを楽しもう」というのが後半。いつもながらの、くつろいだ(力みすぎずに力の抜けた)雰囲気の展開で、すっかりシングルモルトに魅了されてしまいました。

「もし僕らのことばがウィスキーであったなら,もちろん,これほど苦労することもなかったはずだ.僕は黙ってグラスを差し出し,あなたはそれを受け取って静かに喉に送り込む,それだけですんだはずだ.とてもシンプルで,とても親密で,とても正確だ.」

本を読み終わった後に、ボウモアとタラモア・デューを飲みに出かけました。美味しいものが本当に美味しく描写されている彼のエッセイが好きです。

・「ウイスキー好きにはたまりません。そして村上夫妻ファンにも
シングルモルトとは何ぞや? というところから説明されている、シングルモルト入門者にもいいかもしれない本。嫌いじゃない人にはたまりません♪ 生牡蠣にシングルモルトウイスキーを注いで食す、というのに憧れます。美味しそうだから、ぜひ読んでみてください。

また、陽子夫人による写真が素敵です。テーブルを挟んで前に座る春樹さんを

写した写真もあって、村上春樹ファンあるいは村上夫妻ファンにとっては羨ましくなるような、プライヴェートな親密な感じがします。

シングルモルトの聖地の風景、工場(というのか?)とそこでウイスキー作りをしている人々の写真も素敵です。

・「やっぱ、シングル・モルトですよね!!
この数年、アイラ島のラフロイグがお気に入り(ヨードチンキを飲んでるみたいと笑う人もいますが)なので、村上氏がそれらについて書いていると聞き読んでみました。本書はアイラ島やアイルランドで出会った出来事などをさりげなく、そしてシングル・モルトについての熱い思いが書いています。ゆったりした夜や休日に、シングル・モルトを片手に読むと、最高のリラックスになるのではないでしょうか? アイルランドの旅行の中で、彼の理想とする旅行スタイルとして、“宿の予約はせず、レンタカーで自由に動き、4時ごろ宿につき軽くシャワーを浴び、近所のパブで黒ビールを1パイント飲み、町をブラブラ散歩し、おなかがすいてきたところで美味しそうなレストランに入り、食事し酒を飲む”みたいなことが書かれていて、ぜひいつかこんな旅をしてみたい!と思いました。蛇足ですが、村上さんも書かれていますが、生牡蠣にラフロイグを数滴垂らして食べると、磯の香りがふんだんにして、最高においしくて幸せな気分になるので、まだの方はぜひ試してみてください!

・「ウイスキー好きにはたまらない
小説、エッセイなどで有名な著者だが、そう言う観点で読んだ場合の評価については他の方のレビューを参考にしてください。ウイスキー好きの酔っぱらいの観点から本書を評価すると、間違いなくマルです。

たとえば、アイリッシュパブでひとりタラモアデューを飲む老人のエピソードは、酒飲みの琴線に触れまくります。ああ、これが本当にかっこいい飲み方なんだな、これが本当にかっこいい年のとりかたなんだな・・・などと、変に納得しつつ、イイ~~気持ちになってしまいます。ウイスキーのグラスを片手に、ジャズでも聴きながら読むなら、これ以上の本はありません。

もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫) (詳細)

知識ゼロからの日本酒入門

・「日本酒がわかります!!!
日本酒ってむずかしい気がしていましたが、この本はそんな日本酒がとてもわかりやすく説明してあって、もっと飲みたいなっていう気にしてくれます。生産から種類まで、あらいる疑問を解決できる、日本酒を知るにはとても役にたつ本です。

・「尾瀬あきらは日本酒界の淀川長治になりうるか?
著者の代表作「夏子の酒」自体が、今やマンガ文庫でしか入手できず、しかもそれさえ巻によっては品切れ状態。そのこと自体が日本酒の現状を象徴している。「夏子の酒」に満ち溢れていた日本酒に対する熱い思い入れは、形は違えど本書ではよりいっそう「過激」に。ちゃらけた入門風だが、中味はかなり通受けする濃厚さ。これ以上の薀蓄はむしろ野暮で、必要充分の一冊といえよう。燗酒礼賛のトーンは今では浸透しつつあるも、著者の啓蒙も大きかったのでは。キムタクあたりがドラマで大七あたりを上燗でひっかけてでもくれりゃ、さらなる起死回生の手になるかも。業界に必要なのはズバリ淀川長治的存在。単なる通人とどまるか、カリスマ伝道師になるか。尾瀬センセイ、本職のマンガでも酒物おねがいします!!

・「そうだったのか!と反省
自分の国のお酒なのに、日本酒のことをかなり誤解をしていました。「いい酒は冷酒で飲まなくてはならない、燗酒なんてもってのほか」とか「日本酒は二日酔いする」などです。あらためて燗酒を飲めば、冷酒とはまた違うおいしさを発見できました。知らない間に自分で日本酒の間違ったイメージを作っていたようです。この本を読んでから、いままでとはちょっと違う、日本酒との付き合いが始まったように思います。いい本に出会えました。

・「今夜も日本酒だ
私が生まれ育った町には江戸時代から続く造り酒屋が2軒ある。あらためて日本酒に対してみようと思い立って、日本酒のいろんな「?」を知りたくなった。そんなときに発見したのがこの本。あの「夏子の酒」の作者、尾瀬あきらさんの日本酒に対する愛情あふれる本です。「知識ゼロからの」に偽りなく、すんなり日本酒の世界に入っていけます。

読むと呑みたくなる本です。

・「人に日本酒をわかりやすく説明できる
日本酒を人にわかりやすく説明できる参考書になる一冊。「四段仕込みって三段より良さそうに聞こえるけれど…」等、初心者にも大変わかりやすかったです。日本人なんだからまずワインよりもウィスキーよりも日本酒を知っていた方が格好いいですよ。

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