Cher 2008-09 AUTUMN WINTER COLLECTION [e-MOOK] (e-MOOK) (詳細)
宝島社
「★Cher MOOK★」「シェル」「Cher好きな方にはいいのかもしれないけど。」「可愛い☆」
脱オタクファッションガイド (詳細)
久世(著), トレンド・プロ(著), 晴瀬 ひろき(著)
「本当に右も左もわからない人向け。ただし鵜呑み厳禁」「萌えるファッション雑誌」「やっと作者の真意が分かった気がしたから・・・」「実用はしないでほしいです。」「基礎的なレクチャーとしては上出来です★(初心者の私が言うのもなんですが・・・)」
[新版]男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで (詳細)
落合 正勝(著)
「実は実用的な本」「スーツしか着れない落合さん。」「お好きな方はどうぞ。」「良き指標」「ファッションは、足元をきめることから始める」
MILKFED. 2008 FALL/WINTER COLLECTION [e-MOOK] (e-MOOK) (詳細)
宝島社
「可愛いです☆」
ジェルネイル・バイブル (詳細)
小笠原 弥生(著)
「分かりやすい解説と写真!」「基本がすばらしい」
SONYA’S SHOPPING MANUAL 101 TO 101―ソニアのショッピングマニュアル〈1〉 (詳細)
ソニア パーク(著), Sonya S. Park(原著)
「モノに対する深い愛情が感じられる本、本自体がインテリアになる本」「こういうカタログがほしかった」
ソニアのショッピングマニュアル 2 (2) (詳細)
ソニア・パーク(著)
「ライフスタイルの提案書」「渋いセレクト」
リンネル vol.2 [e-MOOK] (e-MOOK) (詳細)
宝島社
「ヘアスタイルのページが良かった」「美しくキャリアを積んだ方の着こなしが◎」
ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫) (詳細)
鷲田 清一(著)
「「じぶん」の「からだ」について、きちんと考えるために」「ファッションと哲学の関係」「“今を生きる”流行服。」
ナチュリラ―大人ナチュラルな着こなしのほん (vol.3(2008Autumn/Winter)) (別冊美しい部屋) (詳細)
主婦と生活社
「これは、何を見せたいの?」「前のほうがよかった・・・」「入門書としてオススメ」「秋冬ファッションの参考に」「リンネルより内容濃いかな」
● オタク生活
● 30代、PGからSE、PMそしてビジネスマンになるための本
● ネイル
● その他(も)
● 就職活動の良書
● 参考書
● H指南本
● 靴の本
● いよいよ起業
●Cher 2008-09 AUTUMN WINTER COLLECTION [e-MOOK] (e-MOOK)
・「★Cher MOOK★」
最近各誌の特別付録でブームなCherが初めてMOOKを発売ということで、予約購入しました勿論お目当ては付録のプチエコbag♪プチエコなのでサイズはランチbag程度を想像していましたが、ぴったりそのサイズでした実際shopで販売してるエコbagより小さい分、私には使いやすくて嬉しいサイズですお色は秋冬ニューカラーと表紙にある通り、カーキにアイボリーのCherロゴとオレンジのハートで、シックだけどやっぱりcuteです個人的には大ヒットした通常エコbagのデザインより、こちらの方がお洋服にあわせやすくて好きです本の方は秋冬新作とCher好き芸能人&モデル、山崎さんとスタイリストの風間ゆみえさん佐々木敬子さんの対談などでした大好きな鈴木えみちゃんが載ってたのはラッキーでしたお値段もお手頃ですし、エコbagは可愛いのでオススメですシーズンごとに発売すればきっと買ってしまいそうなぐらい、お気に入りです
・「シェル」
プチトート目的で買いました。まずトートは、写真だけ見て茶色かと勝手に思ってたらカーキーで若干緑です。でも秋色で落ち着いてる為、どんな洋服でもしっくりくるので重宝すると思います。生地は他雑誌で付く様なペラペラなものではなく、しっかりした布です。小さくてもマチがあるのでランチトートとしても使える位です。財布やケータイやタオルやちょっとしたポーチなどは余裕で入るので、お買い物に行くとき便利です。
雑誌の中身も新作の洋服や、アーカーとのコラボ商品(もちろんアクセで可愛いとネットでも評判です)が載ってたり、SHIHOちゃんや鈴木えみちゃんや高垣麗子さん東原亜希ちゃんなどモデルさんもいっぱい載ってて充実しております。付録でこの作りはお買い得だと思います。ちゃんとしたモノな上、とっても可愛いので満足です。
・「Cher好きな方にはいいのかもしれないけど。」
cherが好きというよりムック本が好きで、少し前にマークジェイコブスのムックも買ったのですが、正直、Cherのトートはマークジェイコブスの付録と比べるとかなりペラくて、口もマグネットがついているわけでもなく…。マークジェイコブスと比べても仕方ないと思いますし、私はCherは可愛いとは思いますが、特に好きなわけじゃなく価値もわかるわけではないので、なんとなく買うってわけではなく、純粋にcherが好きな方には良いと思います。小ぶりですが、マチが広くて、物を入れると、ポテッとした感じで可愛いと思います。
・「可愛い☆」
Cherの中サイズのエコバックを愛用してます。どうせ持つなら可愛い方がいいですよね!
ミニエコバック目当てで購入しました!付録ってことなので安っぽいのか心配でした。でもよく出来ていて安心しました!ただもう少し大きかったらよかったなーと思いました。今はサブバックとして愛用してます☆
本の中身には可愛い服がたくさん!Cherを愛用してる芸能人の方も載ってました。
・「本当に右も左もわからない人向け。ただし鵜呑み厳禁」
服が好きな人がみたら星1つどころかマイナスにまで食い込むでしょう。すごいオサレではないけどはずかしくない程度の着こなしが出来る人も「ふーん」程度でしょう。しかし、右も左もわからない、もうどうしたらいいかわからない人には買いです。
ただし、決して鵜呑みにはしないように。内容を吟味した上で、次なるステップはきちんと自分のファッション雑誌を書店に自ら出向き、探し、そこから応用をすることです。まちがってもこの本に掲載されているダウト知識をそのまんまに鵜呑みして、それに当て嵌まっているからといって自慢げに「それもアリ」なコーディネイトを工夫している人を非難してみせたり、ご高説を述べて見せる、おしゃれ覚えたての人の典型行動をしては絶対にいけません。わかりやすくいえば、この本を何百回読んだところで他人にアドバイスのできるレベルにはなれないという事です。つまり知識を得たと思ってはいけません。この本はあくまで「服」という物に気を使い初めるための入門書でしかないからです。
明らかといえるマイナス部分は、一工夫するなりモノを選ぶなりすればばどうとでもお洒落になるモチーフやパーツ、ジャンルを、それに対する細かい説明やフォローもさほど無しにぶった切っている所です。私はこの本の元になるWEBサイトを鵜呑みにして、センスのいい素敵なクロスペンダント付けている人を「十字架はオタク臭いんだよね。」と自慢げに笑っていた人を知っていますが、そうはなってほしくない物です。しかし気をつけて読まないとそうなる本でもあります。
嫌な書き方をしてしまった部分もありますが、読むのに注意が必要な本です、読むならば最初の一歩だと思って、基礎を学んだらとっとと独学に移ってしまいましょう。
・「萌えるファッション雑誌」
この本は、徹底して「オタク」と「ファッション初心者」を意識して書かれたファッション指南本である。ほどよく萌える漫画のキャラクター、さわやかな王道のサクセスストーリー、アニメ用語や2ch用語をところどころ用いた親しみ
やすさと敷居の低さ、しかし「もえたん」のようにオタク的情熱をもって徹底して作りこまれた実用性。オタク心を分かっている人間にしか作れない本である。
具体的な中身をいうと、「個性を出して街のファッションリーダーになろう」的なものではなく、あくまで変に見られないにはどうしたらいいのかという定番を中心とした作りだが、しかしだからと言って流行りを外しているわけではないようである。例えばスニーカーでいえば新しいモデルの中でさらに初心者が失敗しにくいものが載っているし、原作となった脱オタサイトの中でも流行を過ぎたようなアイテムは本から除外されてある。まさか商業用の本で数年前の情報を載せるなんてことはしないだろう。
写真は一切なく、イラストのみという構成だが、ヘアやオサレの表現については非常に忠実に再現されており、写真と比べても全く遜色ないレベルだ。むしろ原作の脱オタサイトに足りなかった部分をしっかり補っている。
初心者にとって重要となるカラーコーディネート例については、「きせかえ」という、これまたオタク心をくすぐる方法で表紙カバー裏に掲載されている。
どこかで「ファッション雑誌の方が良い」と言っていた人がいるが、本質を間違えてはいけない。ファッション雑誌と同じことをオタク向けに書いたところで何の意味もないではないか。(ファッション雑誌と同じことをオタク向けに書いたのが「電車男スタイリングバイブル」という本だが、こちらはオタクにはかなり不評のようだ。)
脱オタクファッションを遂げた人間または元々ファッションを知っている人間からすれば、マニュアルにとらわれず自分で自由に最先端の服を選べるファッション雑誌の方が良いのは当たり前であるが、初心者にとって、メーカーが広告として載せる「自称オススメ記事」が一般記事と区別なく載っているファッション雑誌を見たところで迷うだけだし、結果的に遠回りになるのは間違いない。
もちろん10年経ってこの本が現役で役に立つかと言えば難しいであろう。しかし、初心者にとって道しるべは絶対に必要なのだ。ファッション雑誌は、初心者を脱したときに初めて手にとればよい。
この春、大学デビュー、社会人デビューして「モテたい!」と考える人たちはぜひ買って欲しい。
・「やっと作者の真意が分かった気がしたから・・・」
2005年の終盤にこの本が出版され、その年には購入し、読んでみた。しかし、ファッションに疎い(と思い込み過ぎていた)私にとってはそれでも敷居の高いように感じた、ファッション初心者向けとはいっても。「あ、だから『オタクファッション』がいけないんだ。やっぱり自分は否定されるんだ。」と読み始めたうちはそう感じた。
また、「お前らみたいなどうしようもない奴らを俺たちが直してやる、感謝しろ!」みたいな嫌味なメッセージすら感じた。(もっとも、同時期に出た「電車男スタイリングバイブル」のほうがこっち系のニオイがプンプンするみたいだが…)
こんな感じだから最初のうちは恥ずかしくてまともに読む気がしなかった。でも、時間をかけてゆっくり読んでいくうち、少しでも自分のファッションをよくしよう、と思って読んでいくうちに、著者の言いたいことが分かっていく気がした。ファッション、つまり見た目だけでなく、周りから「引いた」り「浮いた」りする言動や行動にも気をつけたほうがいい、ということをあの手この手の表現を使って書かれているようにも思えた。だから、最初のうちに感じた恐怖的な印象は適切ではないということも分かった。このファッションガイドには賛否両論あるが、じっくり読めば著者の真意も分かるようになるはず。ファッション誌に手をだすのはそれからでも遅くないのではないか、「ファッション」に対する嫌悪感、恐怖感、を緩めてからでも。
・「実用はしないでほしいです。」
脱『オタクファッション』ガイドという事で、『ファッションオタク』の自分が見たらどうなるんだろうと思い購入しました。ややもすればオタクたちの反発を受けかねない内容なのですが、そこはうまく『こういう格好はマズいんですよ』と丁寧に解説されていて、なかなか好感の持てる内容だと思いました。また、逆にファッション通からすれば『ちょっとレベル低いんじゃないの』とか、『全然センス無いじゃない』みたいな冷やかしを受けるかと思いきや、そこもそれなりに知識とセンスが感じられて、非常にバランスの良い本だと思いました。ただ…主人公?的な彼氏の他に、二人ほどオタ友が登場するのですが…片方のデブオタ氏が、なぜかおしゃれさんになると同時にスマートになってたのにはがっかり。デブでおしゃれな人間だって存在するわけで…その辺を汲んで頂きたかったです…
それと最後に、本当に『オタクファッション』を脱したいと思っている方はまず『こういう本に引っかからない、頼らない』というのが一番大事だと思います。自分で店に行っていろいろ確かめて、徐々に服を好きになろうという、そういう気概が無いと…ビームスあたりの『服に着られて』はいおしまい、という事になりかねません。
・「基礎的なレクチャーとしては上出来です★(初心者の私が言うのもなんですが・・・)」
私は今まで、『オシャレ』というジャンルに関しては、ほぼ"無知"に近い状態でしたので、なんとかして自分のファッションを変えないといけないな、という趣旨で本を探していたところ、この本に巡り合いました。内容は、確かに見る方たちにとっては賛否両論が色々分かれると思いますが、おしゃれが苦手な私個人の意見としては、基礎からとても分かりやすく丁寧に作られていたなぁと感じました。そして、ストーリーマンガも採用したことによって、主人公に即感情移入できて色々と楽しめました。おそらく、文章だけだったら、途中で飽きてきただろうと思ったので、マンガをはさんだ事は正解だったと思います。確かに出版時期から考えて時代遅れな構成という意見も否めませんが、洋服選びに関して右も左も分からない私のような人には、とてもためになる本なんじゃないかなと思いました。ただ、本書にも記述してありましたが、この本に書かれている内容を参考にするかは、あくまで読者の方自身の判断次第です。私も全部が全部鵜呑みにしようとは思いませんが、この本だけじゃなくて、書店に並んでいるファッション雑誌や洋服屋の店員さんや美容院のスタッフの方の意見も聞くなど、自分なりに努力をする+α的な行動も必要だと思います。人間大切なのはモチロン内面ですが、それと同様に外見も親しまれやすいカジュアルな服装を心掛けることも大切です。過度に"オシャレ"にこだわりすぎて、『ファッションオタク』にならないよう、バランスを取ることが必要だと学び、やっぱりおしゃれは一日にして成らずということを、改めて感じた出来事でした。長文でしたが最後までお読みいただき、ありがとうございました。
・「実は実用的な本」
いい本ですよ。スーツを仕事で着る必要がある人、あるいはスーツを着こなしてみたい初心者・初級者の人向けの類書では、この本の旧版が群を抜いて良かったし、それは新版になっても変わらないでしょう。鏡や窓ガラスに映った自分のスーツ姿を見て、「もう少しどうにかしたいが、どうしたらいいか分からない」という人は、ぜひ手に取るべき本です。スーツだけでなく、靴、シャツ、ネクタイ、靴下といった個々の部品についても一つ一つ丁寧に述べていて、一冊読み通すと、全体としてスーツ姿をコーディネートするコツみたいなのが分かってきます。まあスーツなので安くはないですが予算の違いや、年齢、英国・イタリア・アメリカといったスタイルの違いについてもバランスよく言及されていて、非常に実用的な本です。逆に言うとこの人の他の本はクラシコ・イタリア趣味やウンチク自慢が過剰で、「お好きな人」以外には勧めません。(まあクラシコ・イタリア系の服飾評論家の書く本はみんなそうなんですが。)その中で、この本だけは自分の趣味を過剰に露出するのを抑えて、例外的に多くの人に「役に立つ」本になっています。
・「スーツしか着れない落合さん。」
他人よりもビジネス・スーツ・スタイルに差をつけたいと思う新成人には ”参考”になるかもしれません、が、そう思うのはみな同じこと、ファッションとは他人との差異があってこそ楽しめるもの、という感覚が稀薄な日本人、流行りものだけが街を席巻する様は、いかに”基本”であってもおぞましくおもえてしまう。
ファッション最先端の国、イタリアやフランスでは一定のテーマに添って、各デザイナーが独自のコレクションを展開する、ショーにおけるファッションはデザイナー個人の主張の場でもある。
本書に「クラシック・スタイルは、基本を守らねばなりません。始めのうちは、私の述べた通りのことを遵守してください。本書では、ファッション先進国における、男のコモン・センスを述べることができたと自負しております。この本があたり前すぎて陳腐に思えてきたときこそ、貴方はお洒落の達人になりえます」とあるが、まさしく正論であることには変わりはない、ご自身が流行服飾評論家の第一人者を自負されているからこそ言えるのだろうとおもうが、たとえば、タレントの所ジョージさんの「着崩し」の極意は落合氏にはきっと理解できない事だろうとおもう。ファッションにはそういう「着かた」もあるのだという幅広さを持ち得てこそ「ホンモノの指南」も展開できるのではないだろうか。
ショーでトップモデルが着る服が一般的には着られないのと同様に、ヒエラルキーの上層部を占める一部の人達のコモン・センスを、労働者階級に押しつけることが日本の最先端のスーツ・スタイルとは、皮肉を通り越して、メーカー側の”スケープゴータビリティー”として消費者が食われているという事実にも目を向けるべきだ。
・「お好きな方はどうぞ。」
だいたい著者の書かれている事はヨーロッパの上流階級の人々の事だと思います。
冬場はまだしも、ヨーロッパと違い高温多湿の日本で、真夏に半袖シャツ姿は失礼だ、長袖ドレスシャツ&上着が礼儀って、、、そりゃ一般人は無理でしょう。
それに著者の御説ではかのウインザー公や、イタリーの故アニエッリFIAT会長、ルカ・モンテゼーモロ現会長も公の場でのドレスコードを無視して失礼なかっこをしてる事になりませぬか?。
まあ、この本の内容は、あくまでも基本中の基本と割り切ってもっと気楽にふわりふわりとオシャレを楽しむのが良いと思います。そうでないと全員が同じ格好になってしまいますよ。
落合氏流に言うならば「断じてこの本の内容通りにしなくても良いのだ。これは一つの例えである。そうでなければならない!。」お後がよろしいようで。
・「良き指標」
「個人の自由」が尊重されすぎて、最低限の公共心も失われがちになっていると思います。服装もそうでしょう。なんでもアリが横行する日本のファッション。TPOをわきまえない服装が散見されます。洋服におけるマナーを知らない日本人が悪いわけではないでしょうが、混沌としているのが現状でしょう。西洋人から見れば不可思議に見える日本独自の洋服に関するローカルルールも存在します。そんな中で、身だしなみを整え、洒落た紳士になりたいと思う人に本書は良き指標となるのではないでしょうか。著者は依然として厳しい服装ルールの存在する西洋(主にイタリア)で、有力な服飾関係者に取材し、それを基に自身の経験を斟酌しつつ本書を書き上げています。正しい装いに必要なアイテムを個別に解説し、さらに着こなしも提唱します。説得力があり、今までわからなかった洋服の正しい着こなしを明確に示していると思います。「日本人がここまでする必要はないじゃないか」と思わす記述もありますが、本書が示したルールをある程度念頭において、身繕いするぐらいに認識すればよいと思います。著者は服装のルールに関して「~でなければならない」といった断定的な表現を使っていますが、著者の本意は「自由に個性的に装えばよい、但し一線は超えないように」でしょう。
・「ファッションは、足元をきめることから始める」
この本を読んで、男のファッションについての考え方が変わりました。
スーツ→ネクタイ→シャツ→靴が私の以前の優先順位でしたが、落合氏の意見では、靴→ネクタイ→スーツ・シャツとなっているのです。
靴は消耗品だから安いものを買うというイメージがあったのですが、そうではなかったのです。
7万〜10万円を靴に投資をして家に帰ったて靴を脱いだらシューキーパーを使う。週末にはメルトニアンのシュークリームでメンテナンスをする。
私も靴を6足持っており、毎日替えて履いています。おかげで、靴のソールの修理をしながら5〜10年履いています。
いい靴を買って、休ませながらきちんとメンテナンスをすることによって長く使うことができます。靴は意外と他の人からチェックされています。
まずは、足元からファッションを始めましょう。
●MILKFED. 2008 FALL/WINTER COLLECTION [e-MOOK] (e-MOOK)
・「可愛いです☆」
付録が欲しくて購入したのですが、本の内容も良かったと思います。私は今までMILK FED.についてあまり知らなかったのですが、この本でよく分かりました。ほしのあきさんやスザンヌさんもファンだとか・・。最近はあのケア・ベアともコラボしていて、2個付いている付録のポーチのひとつもそうです。とっても愛らしくて癒されます。一方、springの今月号についているボーチはがま口で大人っぽい感じです。同じブランドでもデザインの幅が広いんですね〜。今度あのアクセサリーブランドのQ-potともコラボするみたいで興味深いです。前からファンだった方はもちろん、今まで知らなかったという方にもお勧めです☆今度、地元のMILK FED.のショップにも行ってみたいと思います。
・「分かりやすい解説と写真!」
ジェルネイル初心者から上級者まで、幅広いニーズに応えている正にジェルネイルのバイブルです。著者はインストラクターということもあり、主にibdというメーカーのものを使用されていますが、ほんの少しではありますが他メーカーとの比較も書いてあり、参考になります。どのメーカーを使うかはお好みですが、どこのメーカーのジェルを使っても必要とする基礎知識や動作などが事細かに写真つきで説明がなされているので、持っていて大変役立ちます。ネイリスト必読!一般の方でも十分理解できる内容ですので、ジェルネイルをきちんと理解したい方などにおすすめです。プロのネイリストの視点から見ても、非常に良い本だと思います。
・「基本がすばらしい」
ジェルの基本が学習できてとてもいいと思います。実際私も この本を見てジェルを始めました。IBDメインで書かれていますが、ブラシワーク アートなどは 同じですからとても参考になります。 小笠原先生の講習会を受講したことがありますがサロンワークにとても役立ちますし、お客様の立場にたった 考えをなさっていてネイリストとしてとても勉強になりました。ソフトジェルのテキストの執筆を切望いたします。
●SONYA’S SHOPPING MANUAL 101 TO 101―ソニアのショッピングマニュアル〈1〉
・「モノに対する深い愛情が感じられる本、本自体がインテリアになる本」
著者である超人気スタイリスト、ソニア パークさんは、メンズライン好きなので、ユニセックスのアイテムも多数掲載されており、男が読んでも楽しめます。
女性はみな買い物好きですが、このお方は筋金入りの"超"がつきます。そして、モノに対する深い愛情を感じます。この買い物経験を通じてセンス、審美眼が養われ、今のお仕事に役立っているわけですから、とても素敵だと思います。
あとがきを読んで、僕も学生時代にバイトで貯めたなけなしのお金で、コムデギャルソンのスーツを買って初めて袖に腕を通したときの感激を思い出しました(今でも大切に持っています)。
<この本の私的楽しみ方>
・シティホテルに宿泊したとき、そのホテルが各アイテムにどこのブランドのものを使用しているかチェックする。
・紹介されているアイテムは一流ブランドで値がはるものが多いが、「なぜこれだけ高くても売れるのか」を考える。そこには、品質、作り手のこだわり、コンセプト、デザイン、ストーリー、歴史・伝統、マーケティングなど、人をひきつけてやまない"付加価値"が存在する。
例)クリスチャン・ルブタンの靴※官能的(センシュアル)な靴。つま先が浅い(toe cleavageな靴、胸の谷間のような靴)→"足指の谷間が見える"ほど浅いつま先すべてのソール部分を赤くペイントルブタンは自分の靴を"FOLLOW ME SHOES"(ついてきて…の靴)と呼ぶ→外観もとてもセクシー。女性の多くがルブタンを「決め靴」「勝負靴」にする所以。
・平林奈緒美さんの装丁がとてもおしゃれな本なので、部屋のマガジンラックの中に入れてインテリアとしても活用。
・「こういうカタログがほしかった」
紹介されているものの中にはSOLD OUTの印があるものもあるとはいえ、日常生活で役立つスタイリッシュなものが厳選されており、通常カタログ的な本には目を通すだけの私が熟読しました。セレクトした理由も明確で、わが家のお買い物バイブルとなっています。
I, II につづくさらなる続編を期待しています!
・「ライフスタイルの提案書」
第一弾に続き購入。
本書で紹介されているアイテムには、とても庶民では手が届かないモノも多くある一方で(2,016,000円のティファニーのラインブレスレット、1,638,000円のパテック フィリップのカラトラバ、178,000円のグィディのブーツ、1,323,000円のエルメスのバーキン、81,900円〜のヤード・オ・レッドの万年筆、1,575,000円のノールのバルセロナカウチなど)、スウォッチや無印などのアイテムも掲載されている所に好感が持てます。
ソニアさんは、・メンズライン好き・アウトドアブランド好き(パタゴニアやモンベルなど)→機能性及び、環境に対する企業の取り組み姿勢などを評価・レザー好き(「タピールのレザーケア製品」も掲載←レザー製品を大切にする男性へのギフトに最適)・デザイン性+機能性の両立が必須の印象。本書が男性読者でも楽しめる所以です。
自分が好んで選んだこだわりのアイテムを愛し、末永く大切に使用する、アイテムの作り手やヒストリーに想像をめぐらせる、そして、愛するアイテムに囲まれて生活することで幸せな気分を味わえる「心の贅沢」、そんなライフスタイルを提案してくれる一冊として僕は読みました。
・「渋いセレクト」
第1弾も読みましたが、第2弾も出たのですね。相変わらず、渋くてシックなセレクトです。
アマゾンを見てびっくりしたのは、この本の中にあったローズバッドバームが買えること!問い合わせ先は載っていましたが近所のドラッグストアにはないだろうなぁ、とあきらめていた矢先に!
感激です。
本の内容ですが、洋服のほかにも下着、靴下、ストッキング、お鍋、バケツ! コーヒーメーカー、冷凍うどん、歯磨き粉など幅広いセレクトですが、そのどれもシックで素敵です。写真の撮り方とすべて背景が黒、というのもしまって見える秘訣か、と思います。
第1弾で楽しまれた方ならオススメです。ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナシリーズなども載っていて、女性だけではなく、男性も楽しめるような、ちょっぴりメンズライクな、格好いいものがたくさん載っている本です。
本の中でソニアさん本人も仰っていましたが、メトロセクシャルの方にもオススメです。
・「ヘアスタイルのページが良かった」
個人的に良かったのは、「ナチュラルヘアのつくりかた」のページ。最近ヘアアレンジがマンネリと感じていたので参考になりました。あとは、ワンピースやスカートの作り方のページがちょっとあること(でも、初心者にはこの説明では作れないと思うけど)内田さんの「お気に入りを探す旅」では10ページに渡って京都や神戸のショップが沢山紹介されていて嬉しかったです。それ以外は、秋冬のナチュラル系ファッションの紹介で、ちょっとこれはどうかと思う着こなしもありましたが、参考になるものもあり満足できる内容でした。でもナチュリラと大差無い内容だと思うのですが・・・登場されてる方々もほぼ同じですし、どうしてこちらは良くて、あちらは評価が低いのでしょうね?
・「美しくキャリアを積んだ方の着こなしが◎」
大人ナチュラルを売り言葉にしているだけあってかわいすぎない着こなしには脱帽です。モデルさんのページなどより人気ショップのこれまた若い方ではなく美しく年を重ねた方の素敵な着こなしに釘付けになります。多分お洋服だけ真似しても全面からにじみ出る素敵なオーラは真似できないでしょう。とくに表紙にもなっている「しめのさん」は本当に素敵ですっかりファンになってしまいました〔笑〕最近のナチュラル系ファッション誌はこの方なくしてはありえないのでは! ? しめのさんで一冊出してほしいくらいです。評価については近頃ナチュラル系のファッション誌がたくさん出てきて出尽くした感が否めないな〜と最初は星3つにしていましたが、やっぱり見ごたえがあったので5つにします。
・「「じぶん」の「からだ」について、きちんと考えるために」
「ファッションはいつも愉しいが、ときどき、それが涙に見えることがある。」(文庫版あとがきより)―こういう言葉をいったいどういう哲学の学者の書物に求めることができるだろうか。ファッションがひそめている人間の身体に関わる悲哀を、若い人々にもわかりやすく説いている点で類を求めがたい、いい本である。著者は同じようなテーマで他にもいくつか本を書いているが、マンネリをかんじさせないところはさすがである。こういう本を書くときでも、引用などから背後にある深い教養がうかがえるのだ。
以前はプリマーブックスに入っていたものだが、文庫になって、より購入しやすくなった。自分に一番身近にありながら、同時にもっとも遠く感じる身体という「ちぐはぐ」なもの。この本はからだについての自己了解の書でもある。著者は目の前にいる若いカップルに向かって話をしているつもりで書いたと述べている。身体についての悩みを抱えやすい若い人にとくに薦めたい。
・「ファッションと哲学の関係」
著者の鷲田さんは哲学者である。 哲学者がファッションの文章を書くなんていうと、違和感を感じる人もいるかもしれない。 実際、あとがきによると、哲学仲間からも馬鹿に呆れられたというようなエピソードが書いてある。 しかし、「なぜ服を着るのか」をしっかり考えたことある人がいるか。さらに、「なぜその服でなければならないのか」をしっかり考えた人がいるか。あんまりいないと思う。 特にデザイナーに関しては哲学と関連が深いはず。本書でも、山本耀司、川久保玲、三宅一生の考え方にも触れている。 ただ、この本はフッションを取り扱ってはいるが、別にこの服が可愛いだの、あの服がカッコいいだの言っているわけではない。 ファッションを通じて、「じぶん」や「じぶん」の身体について考えている本である。 これを読んでさらに興味が出たなら、これもオススメ。 『じぶん・この不思議な存在』(講談社現代新書)
・「“今を生きる”流行服。」
流行の服を着るということは、過去を捨て、未来のことも考慮に入れず、まさに現在だけを考えるということ、なるほど納得です。流行の服を追う事というのは、今を生きるということでもあるし、刹那的でもあるんですね。買い物中毒で悩んでいる人は、この本と『モードの迷宮』を読むと、買い物中毒の自分を客観視して自己分析が出来るようになるので冷静になれそうです。いい効果があると思う。でも、買い物に熱狂している間は、この本にさえ気がつかないかもしれませんが。この本を読むと、社会と服の関係も分かります。毎年の流行を、自分たちで分析することも出来るようになって楽しいと思いますよ。
●ナチュリラ―大人ナチュラルな着こなしのほん (vol.3(2008Autumn/Winter)) (別冊美しい部屋)
・「これは、何を見せたいの?」
なんだか、質ががくーっと落ちた感じでした。何をしたいの?と言った感じです。写真が少なく、商品の紹介ばかり。え?これだけ?って思っている間に見終わります。内容が無い。
毎度おなじみの人の着こなし、街角スナップなど。
必要性が感じられない一冊でした。
とても残念です。
観ていて1分も持ちませんでした。
・「前のほうがよかった・・・」
この号から季刊化されましたが、(2008 Autumn/Winter)というわりに、「今シーズンのマストアイテム」というようなメッセージがないような。何シーズンでも着続けられるナチュラルファッションでも、旬のアイテムはあると思うのですが・・・。この本は、ファッション誌なのか、ライフスタイル誌なのか・・・。掲載内容が、他の雑誌か本で見たような印象なので★は1つです。
あと、タイアップでシルバーアクセ販売をしています。雑貨カタログ化しそうな雰囲気を感じます。次号は12月10日ごろ発売予定だそうです。今度は書店で立ち読みしてから買います。
・「入門書としてオススメ」
私の場合、最近こういう服装に関心を抱くようになり、うまく重ね着や着こなす事ができず、困っていました。どういうブランドやメーカーがあり、どういうアイテムを揃えれば良いのか、判りやすかったと感じます。
淡い色の組合せばかりだと、一つ間違うと野暮ったくなったり、太って見えたりするので、適度にしまりのあるコーディネートが多く、秋冬に向けての配色の使い方の参考になりました。
メリハリがありながらも、リネンをワードロープに取り入れてみたいと考えているには、ちょうど良いと考えます。
・「秋冬ファッションの参考に」
大好きなリネンを秋冬はどう着こなすか。パラパラとページをめくりながら、色んな人の着こなしや、ブランドの新作紹介を眺めのんびりと考える。そんな感じの本です。内容は、スタイリストさんや内田さんなどのワードローブ紹介。定番服の着こなし紹介(注連野さんと後藤さんが4アイテムを3パターンずつコーディネイト)カフェスタッフのファッション。ショップの新作紹介。街のお洒落スナップです。私はリンネルより、こっちの方が少し若々しい感じがして好きかな。
・「リンネルより内容濃いかな」
季刊誌創刊号とあって充実した内容です。+αの着こなしでは定番のボーダーシャツ、白いシャツ、チノパンを人気の「hal」の後藤さんがかわいいナチュラル系、ジャーナルスタンダードの注連野さんがかっこいいナチュラル系で着まわし術を披露、個人的にはカフェスタッフの着こなし一週間のページが気負いすぎずとてもよかったです。専業主婦で家にいることの多い私には普段からこんなかっこうをしていたいな〜と思わせるようなページでした。あとは定番の内田さん。他のファッション誌でもモデルさんのページよりも街角スナップページのほうが好きなのでたくさんの人の着こなしが見れて楽しい雑誌です。それと10月末にナチュリラのソーイングブックがでるとの事!ワンカットくらいしか載ってませんでしたがかわいかった〜!気になります!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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