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NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉 (詳細)
食野 雅子(翻訳)

「見ているだけで心が落ち着いてきます」「音楽」「音楽が残念!!」「母に捧ぐ」「これからを生きる励み」


ターシャの庭ターシャの庭 (詳細)
ターシャ テューダー(著), Tasha Tudor(原著), Richard W. Brown(原著), 食野 雅子(翻訳)

「「ターシャの家」とセットで買ってあったのですが・・・」「ターシャ・トーチャーについて」「DVD発売を切願します。」「一家に一冊!!」「ただただ、ため息・・・」


〔数量限定生産〕NHK ターシャ・テューダー<DVD+愛蔵本>スペシャルBOXセット〔数量限定生産〕NHK ターシャ・テューダー<DVD+愛蔵本>スペシャルBOXセット (詳細)
ターシャ・テューダー・NHK テレコムスタッフ(著)


農業に転職する―失敗しない体験的「実践マニュアル」農業に転職する―失敗しない体験的「実践マニュアル」 (詳細)
有坪 民雄(著)

「こんなに冷徹な就農ガイドは他にないと思います」「転職する気がない人にも大おすすめ」「失敗しない農業とは」「夢ではなく現実を語る良書」「新規就農についての疑問がほとんど解消されました」


葉で見わける樹木 (フィールド・ガイド)葉で見わける樹木 (フィールド・ガイド) (詳細)
林 将之(著), 和田 浩志(著)

「従来の図鑑にくらべて見やすく、わかりやすい」「葉から気軽に木の名前を調べよう」「デジタル標本図鑑 誕生」「手軽に気軽に」「ツボを押さえた本」


ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる!ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる! (詳細)
藤田 智

「これであなたも菜園主に」「野菜作りのプロセスがわかりやすい」「専門家の本だから。」「土で汚して使い倒しましょう!」「野菜作りの魅力に引きこまれる!」


ガーデン植物大図鑑ガーデン植物大図鑑 (詳細)
講談社(編集)


園芸家12カ月 (中公文庫)園芸家12カ月 (中公文庫) (詳細)
カレル チャペック(著), Karel Capek(著), 小松 太郎(著)

「悲しくもおかしい園芸マニアの生態分析」「園芸家のドタバタ喜劇」「園芸初心者の私から見ても共感の書」「チャペック入門としてお勧めです」「園芸マニアの12ヶ月」


夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男 (詳細)
横森 正樹(著)

「夢の百姓を読んで」「私は「横森さん」に感動して、今年3回お会いしました。」「必読書ですね」「おいしい野菜を食べたい」「日本の農業も、生き残れる!!」


はじめての水草ガーデニング―選び方・育て方から見せるレイアウト術、メンテナンスまではじめての水草ガーデニング―選び方・育て方から見せるレイアウト術、メンテナンスまで (詳細)
高島 実(著)

「これが一押し」「初心者の予習に最適だと思う」「要ヒーター」「とてもわかりやすい」「使えます!」


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▼クチコミ情報

NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉

・「見ているだけで心が落ち着いてきます
NHKのテレビで放送されたものを見ていない私は母親のすすめでこのDVDを購入しました。実際にこの場所の近くを訪れたことがあるのですが、深呼吸をしたくなるような穏やかな空気の場所でした。DVDの映像もその時に感じたなんともいえないため息の出るような心地よさがありました。一方、他の方も指摘されていますが付属の愛蔵本の印刷は販売できるような画質ではないですね。あきらかに質の悪い印刷物なのに販売に踏み切ってしまった部分が理解できないので星3つにしました。

・「音楽
短縮版しか観た事が無かったので全長版のDVD化を待ち望んでおりました。

・「音楽が残念!!
NHKで放送されたものと、音楽が全面的に変更になっています。個人的には、NHK放送版の方がターシャの世界観と音楽がうまく融合し、全体的にも立体感が感じられる秀逸な音楽構成だったと思います。DVDの方も工夫しているとは思いますが、どこか「名曲アルバム」のような雰囲気におさまってしまったのが、私は残念です。

・「母に捧ぐ
童話作家で自給自足に近い生活を営むターシャの生き様が、画家であり質素な生活をする母の姿に重なり涙が出ました。

エジソンが電気を発明してくれたことに感謝しながらも1年分の蝋燭を孫と一緒に手作りする姿。お祖父さんがベルの友人で、電話の発明に新鮮な驚きを発する姿。季節に絞りたてのリンゴジュースを飲みながら家族の幸せを満喫する姿。

最後まで五感をフル稼働させて生きるその生き様には、現代人が便利さという名の元に失ってしまっているように思われる、本質的に必要な何かを思い起こさせてくれるような気がします。

早く母に見せてあげたい佳作でした。

・「これからを生きる励み
待ちに待ったDVD化でした。NHKで何度か見ていたのですが、それでもまた感動でした。なぜターシャ●テューダーさんの姿にこんなにも感動するのか不思議なくらい。2年前に他界した母は、生きていればターシャと同じ年齢。ターシャの姿につい母の面影を見てしまうからかもしれません。でも、それだけではありません。近くに子供たちや孫たちが暮らしていていつも見守られているとは言え、一人暮らしのターシャ。90歳になった今も生き生きと暮らしています。ガーデニング、絵、動物たち、手仕事、、好きなものに囲まれて自分流の生活を楽しんでいます。独居老人としてこれからどう暮らしていけば、、と日々思い悩んでいた私をターシャは「さあ、こんな風に生きるのよ!」と励ましてくれたような気がしました。そう、毎日をもっと楽しまなくては。好きなことだけできるのはこれからかもしれない。ターシャ流に生きて行こうと、DVDを見ながら思っています。ひとつ、DVDの方はバックに流れる音楽がすっかり変わっていますが、私は、放映された時の曲の方が感動を伝えていてよかったように思います。

NHK 喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー四季の庭 永久保存ボックス〈DVD+愛蔵本〉 (詳細)

ターシャの庭

・「「ターシャの家」とセットで買ってあったのですが・・・
 「ターシャの家」とセットで買いました。「家」の方は、レビューを書きましたが、「庭」の方は、中々、レビューがかけなかったのです。 「家」の方は、もちろん、我家と比較することも出来ないくらいに広いし、素敵ですが、こちらは、現実のものとして、「ああ、こういう配置もいいのだな」とか、「こういう食器を買いたいな」とか、親近感がもてました。 しかし、「庭」の方は、何しろ30万坪という想像も出来ない敷地に思いのまま、素敵な花を植え、木を植え、畑を作る・・・かけ離れすぎて、夢の世界だと思うしかないですね。 我家では、極めて狭い中に、工夫してイングリッシュガーデン風の庭を作り、花壇を造り、アーチを造り、如何に広く見せるか、四季折々の花をプランターで育てて、季節が変わるごとに花壇の方に植え替えるということをしていますが、「コーギコテージ」ではそういうことをしないでも常に自然があるというのは、ガーデニングの本としては参考になりません。

 この本は、素敵な絵本を書き続けた才能に対し、自然が与えたご褒美として、眺めて、心を癒すものとして有益ではあります。

・「ターシャ・トーチャーについて
ターシャ・トーチャーは今年90歳になる絵本作家である。コーギー犬をモデルにした、絵本でも有名であるが、なによりその庭づくりをメインにした、暮らしそのものが熱狂的なフアンを生み出している。回想によるとターシャは3,4歳の頃から植物に対して興味を持ち始めたというか、魅惑されたという。そしてアメリカのバーモント州の山奥で1人暮らしを始めたのは50代の後半である。約300万坪の敷地の中で、息子が手作りで建ててくれた母屋を中心に色とりどりの草木のなかで、コーギー犬はもちろん、鶏を飼い、ヤギを飼い、果樹を育て、畑を耕して、日々の暮らしを営んでいる。この写真集は四季折々に咲き乱れる野の花を中心に、ボートを浮かべる池まであるターシャの庭についてその魅力を余すところなく伝えている。いつまで見ていても飽きない庭や果樹園の写真もさることながら、とりわけターシャの暮らしを伝える2枚の写真が印象的だ。1枚は収穫したりんごで作ったガラスジャーのアップルサイダー。にごった茶色で、すえたような甘酸っぱい香りがあふれてくる。もう1枚は早春、白い雪の中を庭の手入れに向かう、真っ赤なマントに身を包んだターシャの後姿。ターシャはやっぱり魔法使いなのかと思わせるような1枚である。

ターシャ・トーチャーのHP(http://www.tashatudorandfamily.com/)ではターシャの絵本やカードの購入もできるが、ガーデン・ツアーの案内もある。まずはこの本でバーチャルなツアーを楽しんでみよう。

・「DVD発売を切願します。
私は51歳独身子ども無し。

一人で生きて行く事は既に決めてはいましたが、「いかに生きて行くか」が見つかりませんでした。

たまたまネットカフェの「癒しの本コーナー」でこの本と出会い、「これだ!」と思いました。

私には絵本を書いて印税生活ができるような才能はないけれど、今携わっている仕事を少しがんばって、今使っているお金を少し節約して、貯めたお金で小さな庭園を造り大好きな動物達を一緒に生きて行く事はできるかもしれません。

そんな希望を持たせてくれた本です。

全ての写真は本当に絵本のようです。

植物も風景も手間を愛情をかければその分だけ美しく成長してお返しをしてくれるんだなあと確信できる意義ある一冊です。

本当は現地に行ってもっともっといろんな事を確かめたいのですが、当面はお金も時間もないので、DVDの早期発売を心から願います。

・「一家に一冊!!
こんなにうつくしい写真はそうないのではないでしょうか・・・。どの風景も情緒があり、見ていてすがすがしい気持ちになります。プレゼントにも最適。

・「ただただ、ため息・・・
まさに夢の世界です。彼女は真の芸術家です。こんなにも見事に、素晴らしく、花々や木々を咲かせてあげられるのは、花や木と、心の交流をしているからにほかならないでしょう。1ページをめくるごとに、ため息と、涙さえ溢れてきます。自然と調和し、与えられた‘生’に真から感謝して生きられたとき、人はこのようになれるのでしょうか。本当に、『素晴らしい!!』の一言に尽きます。勇気と、失いつつある素直さを取り戻してくれた一冊です。

ターシャの庭 (詳細)

農業に転職する―失敗しない体験的「実践マニュアル」

・「こんなに冷徹な就農ガイドは他にないと思います
 著者は,経営コンサルタント会社から家業の農業に転職した専業農家。それだけに,実家が農家ではない人が就農するためには必ず読むべき本と思います。

 特に,就農支援機関(農業改良普及センター,新規就農相談センターなど)に就農を相談する際の心得やテクニックは一読の価値があります。このほか,経営計画の立て方,土地の取得方法,農業機械やビニールハウスなどの賢い設備投資方法,農村社会独特の慣習への対処方法,独自の販売方法等の実用的な知識が満載されています。

 世に就農を勧める本は多数ありますが,たまたま成功した個別事例を列挙しているのがほとんどというなかで,就農までの過程やその後の生活を冷徹に示し,対処法を客観的に述べた本書の価値は高いと思います。そして,著者は我が国の農業を巡る情勢が混迷している現在でも,農業・農村に希望や誇りを持っていることが本書からひしひしと伝わってきます。

・「転職する気がない人にも大おすすめ
週刊誌などで,憧れの田舎暮らしの体現者達がしばしば登場して田舎や農業の魅力を語る一方,悲惨,脱サラ農家という記事では食うにかつかつの状況が克明に記される。町に住んでいると,親戚や友人に農家の人がいない限り農業はもっともイメージが先行して実態を知らない職業である。

本書はその垣根を払う好著である。

筆者は農家に生まれ,大学では経済を学び,経営コンサル会社に7年勤務した後に農業に入った。農家の言葉と町の言葉の両方を熟知しており,就農の方法論の中にお互いの深層意識と行動の解説が的確に織り込まれる。町勤務から就農を考えている人は,考えの具現性をはかるのに有用だろう。

農業をしようと思っていない人でも,知的関心を満足させられることは間違いがない。そしてなによりも,筆者の農家経営への誇りと楽しみが文章からあふれており,心地よい。

就職マニュアルは数あれど,農林水産業に関して,具体的に「思い立つ」と「仕事にする」を繋ぐ書物は少ない。林業,水産業でも類書が発行されることを期待する。

・「失敗しない農業とは
地域や作物の選び方から、農村社会での近所とのつきあい方まで、就農するために必要なことを網羅的に詳しく説明している。この本に書いてあることを全て行えば、なんとか失敗せずに農業ができそうに思える。しかし、本書に書かれていることすべてを行うのは難しそうだ。例えば、本書によると、農業の本を読み、年間スケジュール表をつくってから、就農相談機関を訪ね、それから就農先を決める必要があるという。また、自己資金は理想的には2000万、最低でも800万は必要、新規就農ではじめから無農薬・減農薬で農業をするのは難しい等、農業でもやってみようかなという軽い気持ちで読むと、出鼻をくじかれるような内容である。逆に、農業に転職するんだという強い意志をもっている人にとっては必読の本だと思う。

・「夢ではなく現実を語る良書
 農業へ転職するためのノウハウ本。就農までの具体的なノウハウが詳述されている。また、日本の農業の現状を知る上でも非常に優れた良書であり、自然農法(天然由来の農薬・肥料などを使用した農業)が本当に体に良いといえるのかについては、まさに目からウロコ。農薬についても考えさせられる。 農業に転職するつもりがある人は必読。食の安全について感心のある方についても一読の価値はあると思います。

・「新規就農についての疑問がほとんど解消されました
以前より、いつの日か田畑を耕して生きていく生活をしたいと考えてはいたのですが、そもそもどうしたら農業を始めることができるのか、疑問をもっていました。本書により、そうした疑問はほとんど解消されてしまいました。経営コンサルタント出身らしく、著者は「経営」の面での解説をしっかりと行っており、「実践マニュアル」というタイトルにふさわしい内容となっています。農業経営についてこの本で学び、あとは技術的な点を各専門書等で勉強すれば農業を開始できてしまうのではないか、という気にさえなりました。農業へ転職したい、という思いに至った理由は人それぞれでしょうから、「実際にどうすればいいか」という点を知りたい人には非常にオススメです。

農業に転職する―失敗しない体験的「実践マニュアル」 (詳細)

葉で見わける樹木 (フィールド・ガイド)

・「従来の図鑑にくらべて見やすく、わかりやすい
この本を一言で言うと「見やすい」ということになります。従来の図鑑には樹木の全体像を扱ったものと、樹木の葉のみを扱っているものがありました。結局、従来の図鑑では樹木を検索するのに何冊も見なければならず、ついにはあきらめてしまいます。しかし、この本では掲載されている樹種数は少ないものの、

掲載されている樹種に関しては限られたスペースの中でも樹木の全体像とその葉の写真が並べて掲載されているため大変見やすくなっております。樹木の初学者をはじめ、樹木の名前を覚えるのを諦めてしまった方にもお勧めできます。

・「葉から気軽に木の名前を調べよう
 キャンプやハイキングに行かなくとも、日頃街中を歩いていて「おや、この樹なんだろう?」と思うことはありませんか? しかしいざ植物図鑑で調べようとすると大きく、重くて大変、ついつい図書館に行くのもおっくうでやめてしまう、ということになりがちです。かといってポケット図鑑のたぐいでは、ちょっと物足りないし・・・。 そんなとき、本書があると役立ちます。実物の葉をスキャナで取り込んだ鮮明な画像がカラーで載っており、とても見やすく、同じような葉でも見分けるポイントが丁寧に書いてあって使い勝手も抜群。必要十分な樹種が網羅されています。一回り大きい新書サイズなので、旅行のときにはカバンの底にでも入れておけば邪魔にもなりません。 

・「デジタル標本図鑑 誕生
葉をスキャナーで読み取り、図鑑にしたため、細部まで観察することができます。スキャナーにこんな使い方があったのかと、目からうろこです。花と木肌と葉と実が掲載されているため、樹木の識別も容易です。今まであった樹木図鑑に物足りなさを感じている方には最適です。よく似た葉の識別も詳しく解説されています。

スキャナーを使っての、デジタル標本の作り方も掲載されています。スキャナーを、書類の読み込みにだけ使うのはもったいない。わたしも、スキャナーを使って、デジタル標本を作ってみよー。

・「手軽に気軽に
最近、紅葉に興味を持ち始めて、良く街路樹に目を向けるようになりました。でも、木の名前が全然分からなくて・・・。花が散ってしまえば「桜」の木も分からなくなってしまう程。そこでこの本に出会いました。今では休みの日には山へ行き、楽しんでいます。葉で検索できるので、とっても簡単。小さいから荷物にもならないし、写真が綺麗で「名前の由来」とかも載ってて気に入っています。針葉樹も記載されているのも嬉しいです。

・「ツボを押さえた本
葉の特徴から植物の名前を検索できるとは、よく考えたものです。花よりも葉のほうが観察しやすいですから。持ち運びしやすいところや、カラー版なのもポイントですが、わかりやすい解説が、初心者にも良心的に感じます。

葉で見わける樹木 (フィールド・ガイド) (詳細)

ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる!

・「これであなたも菜園主に
山や公園に緑があふれて来る頃、ふらっと立ち寄った書店で見つけたのが、これまた緑一杯の表紙のこの本でした。

引越しを機に、新たにベランダガーデニングにでもとりかかろうかと思いつつ、でも野菜なんて無理だろうとハナから諦めていたのですが、そんな考えを俄然やる気に変えてくれました。

本書は、タイトル通りベランダでの、主にプランタを用いた野菜栽培に特化して、また種まきから間引き追肥など、収穫までのステップを段階的に、逐一写真を使うことによって詳しく解説してくれています。

私のように「追肥」も「土寄せ」も分からない野菜作り初心者にも、視覚的でとてもうれしい限りです。また、それぞれのステップが種まきからおおよそ何週間ぐらいになるのかを省かず書いてくれているのも安心です。

取り上げられている野菜類の数も多すぎず、少なすぎず(44種類)、当分は楽しめそうです。

・「野菜作りのプロセスがわかりやすい
タイトルにあるようにベランダで野菜を作るためにコンテナ(プランター等)を使用した栽培法を紹介している本です。コンテナの大きさ、ベランダの日当たり、風通し、水やり、土と肥料の解説と菜園グッズの紹介から始まって40種類の野菜についての解説が続きます。最後に主な病虫害の写真と予防方法が紹介されています。この本の特徴は、栽培カレンダーと種まきから何週間で間引き、植え付け、追肥、収穫かが写真と共に書いてあり、野菜作りのプロセスがわかりやすい事です。ベランダ栽培のポイントや野菜豆知識などがページの片隅にチョコチョコ載っているのも良いポイントです。この本の著者はNHKでも5分程度の番組ですが、この本に書いてあるようなことを紹介していますので、まめに番組チェックをしてみるのもいいかもしれません。

・「専門家の本だから。
写真が多く大変わかりやすい。プロの本らしく妙に「格好つけてない」ところがいいです。この種類のガーデニング本には、いわゆる素人が書いたものも多いのですが、たとえ簡単であっても「園芸」である以上、きちんと植物に対する知識のある人が書いたものがお勧めです。私も色々園芸本は持っていますが、やはり信頼できて実用性があるのは専門家の著書でした。

・「土で汚して使い倒しましょう!
庭はないけど野菜を作りたい!!ベランダでの野菜作りを目指している方にお勧めの本です。

オールカラーで写真が多いことが明るさと、さらに“わかりやすさ”にもつながっています。やはり葉の色や様子がしっかり伝わってくるカラー写真でないと私のような初心者にはイメージがつかみにくいので・・・。

取り上げている野菜は約40種。基本的な野菜だけでなく、コールラビやテーブルビートなどちょっと珍しい野菜の育て方も載っているのが新鮮!種植えから収穫までの道のりを丁寧に教えてくれるのでこの本一冊あれば不安がなく野菜作りを楽しめそうです。

ただ一つ不満を言うとすれば、栽培カレンダーですかね。何月ごろにどんな作業をすればいいのかを記したものなのですが、これは温暖地と寒冷地では大きな差があるはずなのに関東を基準としたカレンダーしかなく漠然としています。せめて温・中・寒の3地方くらいには対応するカレンダーを載せて欲しかったと思います。

まぁ、何はともあれこの本を持ってベランダへ!!今年も元気な野菜を作りましょう!

・「野菜作りの魅力に引きこまれる!
写真が豊富。本当に小さいコンテナで作れるんだと感動する写真です。私は、一度も作物や花を育てたことは、ありませんでしたが、友人が、新潟の田舎へ引っ越し、畑仕事を楽しんでいるにつけ、自分も住んでいるマンションの狭いベランダで作物を作ってみたいと思っていたところ出会った一冊で、野菜作りの魅力に引き込まれました。素晴らしい本ですよ。

ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる! (詳細)

園芸家12カ月 (中公文庫)

・「悲しくもおかしい園芸マニアの生態分析
四季を通じて自分の庭に心を砕き、「晴れだ」「雨だ」「土作りだ」「植付けだ」と一日として心の休まることのない園芸マニアの“悲しい性”をユーモアたっぷりに描いている。この本が書かれた20世紀前半とガーデニングブームの当代を比べて、マニアのこの性分は何ら変わりないだけに、なおのこと面白い。マニア本人および、家族や知人は「その通り」とうなずき、苦笑しながら読むことになる。チェコを代表する作家であり、新聞記者だった著者カレル・チャペック自ら園芸マニア。本書によどみなく登場する草花の名前に、その執着振りを知ることとができる。いっそ図鑑を片手に読むのも面白いかも。挿絵は兄のヨゼフ・チャペックが描いた。新聞の風刺画のようで、これまた読者の笑いを誘う。

・「園芸家のドタバタ喜劇
何かにハマっている人というのは、本人が真剣で一生懸命であればあるほど、他人からは理解しがたい存在となります。その奇妙なというか時に常軌を逸した行動は、哀れというよりはむしろ可笑しかったりするものです。本書では、園芸を熱心な趣味としてしまった者の哀しい(?)性が、鋭い人間観察によって丹念にというよりも、容赦ないほど執拗なくらいに描かれています。SF小説でロボットという言葉を発明し、ノーベル文学賞候補にもなったほど多彩な作風を誇るカレル・チャペックですが、自身が園芸熱に憑りつかれたばかりか、どうにも園芸に振り廻されてしまっている有様を、自虐的に綴っているとも言えます。(さらに訳者も、巻末の注釈で相当の園芸家ぶりを発揮しています。)

春の園芸家は、植物が芽を出し、茎をスクスクと延ばす様子にワクワクしています。いや、ソワソワと落ち着きがないと言った方が良いでしょう。夏の園芸家は、早く一雨来ないかとヤキモキし、降れば降ったで振り過ぎだとブツブツぼやいています。秋の園芸家は、お隣の庭が気になったり、新しい球根が欲しくなったり、止せばいいのにイソイソと出掛け、冬の園芸家は、本当の園芸家とはかくあるべしと言わんばかりに、土をフカフカさせることに躍起になっています。そして、必ずや自分の庭の不完全を発見することになるのです。かように園芸家の生態とは、年がら年じゅう様々な衝動に突き動かされ、居ても立ってもいられず庭に出て、どうにもままならない日光と水と土とを相手に格闘し、それで満足するどころか性懲りもなくずんずんドツボにハマっていくものなのです。

それにしても、このようなユーモアの文体を私は他に知りませんが、さながらスラップスティック・コメディーのタッチと言えるのではないでしょうか。それも、ジャック・タチの映画のように、爆笑を誘うものではなく、その純粋さを愛おしむような微笑みを促す悲喜劇です。

・「園芸初心者の私から見ても共感の書
文学家で、劇作家のカレル・チャペックが自ら没頭する趣味(趣味どころか完全に生活になっている)の園芸について書いている興味深い書である.著者は園芸の専門家ではないので、技術的なことはほとんど書かれていなくが、園芸家という種類の生き物の習性について非常にうまく描写していると思う.園芸初心者の私から見ても、この本に書かれているようなおたく的園芸家と心情的に共感する部分がかなりあって面白い.特に面白いのは、園芸家が花そのものより、土や、虫など環境により執着し1年間をすごし、雪の降る季節になってから自分が1年間庭をゆっくり鑑賞することがなかったことに気づく点など、まさしくといった感じで共鳴する.

・「チャペック入門としてお勧めです
チャペック好きな方だけでなく、「紅茶屋さんの名前でしょ?」というカフェ好き、紅茶好き、可愛い雑貨好きな方にも、園芸入門書と思われた日曜ガ-デナーの方にも、笑える本読みたいなあ、という方にも、「戦争反対、恋愛賛成」な方にも。老若男女幅広く楽しめる本です。何回読んでも爆笑。

・「園芸マニアの12ヶ月
この本は、花と人々をこよなく愛するチェコ共和国のジャーナリストによって書かれた「園芸マニアの12ヶ月」である。チャペックの植物に対する博識さ、園芸マニア(または自分)を鋭く観察し描写する能力には驚かされ、また園芸マニアの生活、苦労、こだわり、ささやかな楽しみが、彼独特の洗練されたユーモアをまじえ、おもしろおかしく描かれている。

園芸家の方は「そうそう」ときっと共感を得るだろうし、園芸家でない方は園芸へのモチベーションが高められるでしょう。また1930年代チェコの文化に触れることができるのでチェコに興味のある方にもおススメです。1月から12月まで1章づつまとめられているので、寝る前に1章読んで、花の夢を見るのはいかがですか?

園芸家12カ月 (中公文庫) (詳細)

夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男

・「夢の百姓を読んで
私は兼業農家の長男であるが今は実家を離れてサラリーマンをやっている。なぜ農業をやらないのか?それは農業に夢をもてなかったからである。この本を読んで農業に夢を持つ人が増えるのではないかと思う。章立てとしては著者の体験談で進んで行くが、その所々に日本の農業の問題点、農協の間違い、農業行政の怠慢などが指摘されており農家を取り巻く環境を鋭く指摘している。私自身これらの指摘は的を得たものであると実感できるし、農業に縁の無かった人でも農業事情が容易に想像できるものであろう。さらに国内のだけでなく海外の農業事情も触れられており視野の広さをうかがわせる。これから農業を志す人にぜひ読んで欲しい一冊である。

・「私は「横森さん」に感動して、今年3回お会いしました。
心の師匠、「横森先生」をご紹介させていただきます。これを読むと、「農業」と「百姓」の違いがわかります。この本は特に変わった農法について解説しているわけはなくて、横森さんの自分史です。農業とは職業を意味していて、百姓とはその人の生き様を示しているということを先生から学びました。本当にすばらしい方です。

<エピソード>今年の1月に先生に講演をお願いいたしましたが、「私は十分農業で儲かったから、講演料はいりません。今まで多くの人にお世話になったので、こうやって講演することで少しでも皆さんのお役に立てればいいから・・・恩返しです。」とおっしゃって、講演料も交通費も受け取られませんでした。講演の中では「自分ばかりが儲けることを考えずに、相手に儲けさてあげることを考えないと、人はついてきてくれません。」とおっしゃいました。先生はこのマーフィー理論を百姓という人生の生き様の中から、学ばれたのだと思いました。

・「必読書ですね
農業を科学した本。実に素晴らしい本です。農業をきちんとしたビジネスととらえ、顧客満足を考えた運営方法は実に参考になります。漫然と旧態然としたやり方に甘んずることなく、常に考える姿勢には大変感動しました。

・「おいしい野菜を食べたい
虫の害や病気から農産物を守るために農薬は使われてきた。が、そのために安全ではない農作物も多くなってきた。そこで安全を売り物にした「有機無農薬野菜」も増えてきた。著者の横森さんは、なんでもかんでも無農薬、無化学肥料がいいと言っているわけではない。自らの土地の土を調べ、野菜の種類ごとに適した土を作るために、堆肥や木酢液をうまく使い、農薬などは最小限に止めることで、安全な野菜を計画的に栽培でき、これからの日本においても、健全に農業を「経営」できると言っている。横森さんの作ったレタスを、はたけで食べてみたいなあ。

・「日本の農業も、生き残れる!!
おいしい食べ物を食べたい。安全な食材を食べたい。そう思う消費者は多い。安全でオイシイ物を作りたいと願っているお百姓さんもいる。著者の横森さんは、レタスと白菜を作っているお百姓さんだ。安定した経営を目指し、流通業者と直接取引することで中間マージンを省き、おいしくて、高くない野菜作りを進めている。自分だけでなく、全国からあるいは海外から研修生を受け入れ、土の作り方から教えている。どんなに高性能なトラクターを使っても、作物がたくさんできるわけではない。お百姓さんの努力と研究心がなにより必要なのだ。横森さんの作ったレタスと白菜を、ぜひとも食べてみたいと思った。近所のスーパーで買える人は幸せだ。

夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男 (詳細)

はじめての水草ガーデニング―選び方・育て方から見せるレイアウト術、メンテナンスまで

・「これが一押し
初めて買うならこの本がなによりいいです。①非常に細かく水草の説明がある。②水草水槽に合う熱帯魚の説明も非常に詳しい。③上級者、中級者、初心者向けの切り分けをしてくれている。等々非常に使いやすいです。私は同時に他の本と2冊購入しましたがまずはこちらがおすすめですね。

・「初心者の予習に最適だと思う
これから始める方におすすめの一冊です。水草と熱帯魚を飼う上での基礎知識がほとんど抑えられてます。

この一冊を眺めて自分がどのような水槽にしたいかイメージが沸き、それを実現するための手段も理解できると思います。掲載されている写真も綺麗ですよ。

価格以上の内容で大満足です。

・「要ヒーター
水草を育てたいと思って何冊かの本を手に取ったのですが私が作りたかったのは ヒーターの要らない 野趣溢れる水槽(または水盤)だったのでこの本は 向きませんでしたこの本は水質、水温、PH、光量、等をしっかり管理した水槽を作りたい人に向く本だと思います熱帯の水環境を再現したい人にはほかの方も言っているように 大変親切な本だと思います

・「とてもわかりやすい
ボトルアクアを始めたいと思いいろいろ調べている初心者です。水槽セッティングやメンテナンス、揃えるべきアイテム、水草の植え込み下準備、初心者でも入りやすい水草・お魚のカタログなど美しい写真でとてもわかりやすく説明してくれる懇切丁寧な教科書になっています。アクアリウムデザインのページは息を呑むほど美しいです。

・「使えます!
魚を飼い始めて、飼育の方法は色々勉強しましたが、水槽のレイアウトについて我流だったので、植えては枯れる、または大きくなりすぎて始末に困る。など、なかなか自分の思うようにはできませんでした。これを読んで目からウロコ。水草の紹介から、レイアウト例、具体的な植え付け、メンテナンスの仕方まで、親切に解説されております。本書をただ眺めているだけでも、頭のなかで水槽のレイアウトのアイデアが広がっていき楽しめます。とても良い参考書です。おすすめ。

はじめての水草ガーデニング―選び方・育て方から見せるレイアウト術、メンテナンスまで (詳細)
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