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▼落語・寄席・演芸:人気ランキング

PLATONIC SEX (小学館文庫)PLATONIC SEX (小学館文庫) (詳細)
飯島 愛(著)

「最後の両親とのエピソードは感動的!」「殺伐とした本。嫌な気分です。」「ただの暴露本や懺悔本ではなかった。」「親子というものを考えさせられる本」「彼女は何故これを書こうと思ったのだろう?」


プラトニック・セックスプラトニック・セックス (詳細)
飯島 愛(著)

「最後の両親とのエピソードは感動的!」「殺伐とした本。嫌な気分です。」「ただの暴露本や懺悔本ではなかった。」「親子というものを考えさせられる本」「彼女は何故これを書こうと思ったのだろう?」


赤めだか赤めだか (詳細)
立川 談春(著)

「この師匠にしてこの弟子あり。笑って泣ける大傑作。」「絶賛の嵐に偽りなし!必読!!」「最高の落語本」「立川流」「熱望すること」


DVDで覚えるカードマジック入門DVDで覚えるカードマジック入門 (詳細)
ヒロ・サカイ(著)

「これはお得です!!」「基本の技法が映像で学べるのは大きい」「初心者にぴったり!」「内容だけでなく価格もGOODです。」「初心者はこれから」


生病検査薬≒性病検査薬生病検査薬≒性病検査薬 (詳細)
飯島 愛(著)

「ハッキリ言ってつまらないな!」「思いのほか、面白かった♪」「頭いいのかな~」「努力家の愛さん、頑張ってください」


必死のパッチ必死のパッチ (詳細)
桂 雀々(著)

「ホームレス中学生より壮絶です」「平成の『なめくじ艦隊』・『貧乏自慢』か!?」「二匹目のドジョウではない」「柳の下のドジョウではないです。」「必死のパッチ」


漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます (詳細)
元祖爆笑王(著)

「どのお笑い解説本よりも読み応えあり」「漫才の初歩のすべてはわかります」


しょこ☆まにゅ―中川翔子完全攻略マニュアルしょこ☆まにゅ―中川翔子完全攻略マニュアル (詳細)
BOMB編集部(編集)

「しょこたん攻略本」「クオリティ高いです!」「gzkwys!!!」「楳図漫画をここまでモノに‥」「かわいすぎるっ♪」


落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書) (詳細)
柳家 花緑(著)

「野暮を承知で噺家のネタとの格闘を明らかにした挑戦的な本」「今年のベスト3に入る落語本」


カードマジック (奇術入門シリーズ)カードマジック (奇術入門シリーズ) (詳細)
高木 重朗(著)

「内容で勝負。最高のカード入門書!」「カードマジックの入門書として最もお勧め」「これからカードマジックを始めるならこれで決まり~!」「これだけでもいいですが・・・」「この入門書で・・・」


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▼クチコミ情報

PLATONIC SEX (小学館文庫)

・「最後の両親とのエピソードは感動的!
著者の人生が、現代の不良少年達との性向に重なっている。そこが、現在の若者を理解するのに興味深い。作品は、簡潔に書かれているが、素人が一生懸命書いた、という程度であろうか。著者がテレビの前で演じているようなバカではないことはよく分かる。

最後の、両親とのエピソードが良い。理解されないと非行に走る娘と聞き入れられない親との擦れ違う様がよく現れている。親とは何者にも変えがたい存在であることがわかった。

・「殺伐とした本。嫌な気分です。
感動や共感といったものとは全く無縁の、殺伐とした本です。 無責任と保身に終始して、これはちょっとひどい。 どなたが書いたかは不明ですが、力量不足も目立ちました。0点。

・「ただの暴露本や懺悔本ではなかった。
暴露本、懺悔本等と巷では言われていたので、興味本位で読んでみました。飯島愛については、AVの時代から知っているので、芸能界に入るまでのいきさつなんかが書かれているんだろうと思っていましたが、そんな薄い内容ではなく、今の彼女が何故あるのかといった内容にまで掘り下げられていて、一気に読んでしまう内容でした。

私が最も印象的だったのが、彼女の小学校から高校までの間の話で、子を持つ親として考えさせられました。 今までは、「AVをきっかけに芸能界に入ったくせに、過去のAV出演には触れないなんてずるいよな」なんて思っていましたが、その考えを改めさせられました。

ワイドショーなんかでは、この本を書いたことにより仕事が減るのではないかといった心配をされていた方もいましたが、私はそんなことはないと思います。逆に増えるのではないかとまで思います。 女性だけではなく、男性も読むべき本だと思います。

・「親子というものを考えさせられる本
読む前は過激な生活を暴露して話題になってるだけの本だと思って、興味もなかったのですが、読む機会があって本当に良かったと思いました。頭の悪い女性ではない事はテレビを見てもわかるけど、文章力より、現実と気持ちをまっすぐに見つめられる精神力に関心しました。愛されてないという思いを抱いて、自分を物にしていく様子や、そう思う人間のとる行動が読んでいて痛ましいけれども、それを乗り越えた目線で書かれているので、何か、安心しながら読む事が出来ました。最後は本を読んで久しぶりに泣きました。親子の問題に悩む人にもおすすめしたいです。

・「彼女は何故これを書こうと思ったのだろう?
読み進めながら感じたことはどうして飯島愛がこの本を書こうと思ったのだろうかということである。誰がこの企画を思いつき、誰が飯島愛に説得して、誰がここまで書かせたのだろうか・・・。読んでいる間、ずっとこの3つが頭から離れませんでした。そして、今でもまだわかりません。

はっきりわかることは、飯島愛はこの本を書くことで巨額の印税を手にしたということです。

それから、その本が発行された後の飯島愛の顔が貧相になったということです。

PLATONIC SEX (小学館文庫) (詳細)

プラトニック・セックス

・「最後の両親とのエピソードは感動的!
著者の人生が、現代の不良少年達との性向に重なっている。そこが、現在の若者を理解するのに興味深い。作品は、簡潔に書かれているが、素人が一生懸命書いた、という程度であろうか。著者がテレビの前で演じているようなバカではないことはよく分かる。

最後の、両親とのエピソードが良い。理解されないと非行に走る娘と聞き入れられない親との擦れ違う様がよく現れている。親とは何者にも変えがたい存在であることがわかった。

・「殺伐とした本。嫌な気分です。
感動や共感といったものとは全く無縁の、殺伐とした本です。 無責任と保身に終始して、これはちょっとひどい。 どなたが書いたかは不明ですが、力量不足も目立ちました。0点。

・「ただの暴露本や懺悔本ではなかった。
暴露本、懺悔本等と巷では言われていたので、興味本位で読んでみました。飯島愛については、AVの時代から知っているので、芸能界に入るまでのいきさつなんかが書かれているんだろうと思っていましたが、そんな薄い内容ではなく、今の彼女が何故あるのかといった内容にまで掘り下げられていて、一気に読んでしまう内容でした。

私が最も印象的だったのが、彼女の小学校から高校までの間の話で、子を持つ親として考えさせられました。 今までは、「AVをきっかけに芸能界に入ったくせに、過去のAV出演には触れないなんてずるいよな」なんて思っていましたが、その考えを改めさせられました。

ワイドショーなんかでは、この本を書いたことにより仕事が減るのではないかといった心配をされていた方もいましたが、私はそんなことはないと思います。逆に増えるのではないかとまで思います。 女性だけではなく、男性も読むべき本だと思います。

・「親子というものを考えさせられる本
読む前は過激な生活を暴露して話題になってるだけの本だと思って、興味もなかったのですが、読む機会があって本当に良かったと思いました。頭の悪い女性ではない事はテレビを見てもわかるけど、文章力より、現実と気持ちをまっすぐに見つめられる精神力に関心しました。愛されてないという思いを抱いて、自分を物にしていく様子や、そう思う人間のとる行動が読んでいて痛ましいけれども、それを乗り越えた目線で書かれているので、何か、安心しながら読む事が出来ました。最後は本を読んで久しぶりに泣きました。親子の問題に悩む人にもおすすめしたいです。

・「彼女は何故これを書こうと思ったのだろう?
読み進めながら感じたことはどうして飯島愛がこの本を書こうと思ったのだろうかということである。誰がこの企画を思いつき、誰が飯島愛に説得して、誰がここまで書かせたのだろうか・・・。読んでいる間、ずっとこの3つが頭から離れませんでした。そして、今でもまだわかりません。

はっきりわかることは、飯島愛はこの本を書くことで巨額の印税を手にしたということです。

それから、その本が発行された後の飯島愛の顔が貧相になったということです。

プラトニック・セックス (詳細)

赤めだか

・「この師匠にしてこの弟子あり。笑って泣ける大傑作。
「赤めだか」というタイトルがこんな逸話に由来しているとは思わなかった。そして、これをタイトルにしたことに、談春師の強い思い入れがあるのだろう。高校を中退してまで入門した談志家元への熱い愛情。そして家元にまつわる常識を超える数々の逸話。同期そして先輩兄さんやライバルでもある後輩達との切磋琢磨の日々。「ここまで書いていいの?」とも思えるほどに修行時代の嫉妬や葛藤が赤裸々に綴られている。将来の名人候補としてもっとも脂の乗っている時期に、“今だからこそ全部吐き出しておこう”とでもいう覚悟が行間に漂う。また、志半ばでリタイアしていった修行仲間達への、骨太の愛情がひしひしと伝わってくる。それがタイトルにつながったのであろう。通勤の電車の中で読みながら人目もはばからず涙をふきながらの読了だった。落語関連本の範疇を超える大傑作。

・「絶賛の嵐に偽りなし!必読!!
今まで落語はきちんと聴いた事がない。だから、著者の名前も失礼ながら存じ上げてなかった。でも、この本、スゴク面白そうな気がした。本の帯には、立川談志の弟子による破天荒な名随筆、目黒孝二他絶賛の嵐、とあれば、やはり読んでおかねばならない。予感的中(笑)。読み始めてみたら、これが面白いのなんの!今年出会った本たちの中でも屈指の楽しさなのだ。競艇選手になりたかった談春少年16歳の挫折、談志の凄さに魅せられ、怖いものなしの一か八かで門を叩けば、思いの外まともな対応の談志。晴れて弟子になれたものの、「修業とは矛盾に耐える事だ」との文言と共に無理難題を命じ続ける師匠に右往左往、日々苦闘しながら頑張る前座4人組。大いに笑わされ、共感させられ、ちょっと泣かされ、そしてしっかり感動させられる、、、。これホントに実話なの、と言いたいくらいスリルとサスペンスに満ち溢れた日常(笑)。正に、落語家の名調子にぐいぐい引き込まれる。そして、これはまた至上の師弟愛の物語。厳しく激しく接しながら、瞬時に見せる談志の優しさ。毒舌で尊大なイメージが強い談志が吐き出す名台詞、卓見の数々。落語家、指導者、人間としての粋さ、知己さ、魅力が窺い知れる。著者の心の揺らめき、嫉妬、屈折、動揺、歓喜を描いて、紛れもなく青春小説とも成長小説とも思える今作、これだけでも十分なのに、最終章で自身の大勝負に小さんと談志の反目と和解の裏話まで詰め込まれた傑作。え〜い、座布団3枚!よし、これからは落語を聴くぞ!!

・「最高の落語本
 ついに出た。 en-taxiの連載で全部読んでいるはずなんだが、こうやって本になってまとめて読むと、この自叙伝&落語論(談志論)が、読物として傑出しているのが、はっきりわかる。 史上最強の落語本と言っても過言であるまい。 少なくともわたしにとって最高の落語本であり、ことしの、いや、ひょっとしたら近年のベストオブザベスト本である。 なにせ、あと三日待てば、幸いにしてチケットを手に入れることができた出版記念落語会でサイン本をもらえるのに、一刻もはやく読みたいので別に買ってしまったほど待ち望んでいた本なのだ。 最終章を読んで涙しない落語ファンがいたら、そういう人とは落語の話をしたくない。書き手談春のくささも計算もなにもかも含めたうえで、それをはるかにこえる感動が読み手に伝わってくる。いや、落語ファンだけではなく、すべての芸能ファンに、いやいや、もっと幅広く、すべての本好きにすすめたい。 読むべし。なにをおいても読むべし。

・「立川流
破天荒な落語家「立川談志」という人物をここまで語れるのは、やはり一門の”内部告発”しか無いだろうと思っていました。これほど鮮明に、また確信に迫った内容は”立川談志”と言う変わり者に一目置く方であれば(好きでも嫌いでも)絶対に一読するべきだと思いました。特に談志の師匠、人間国宝・五代目「柳家小さん」師匠との師弟関係。(結果”破門”されたが…)憧れて芸の道に飛び込んだ覚悟と葛藤。真の「芸」を伝えるための隠された一面を赤裸々な描写で綴られておりとても引き込まれました。絶対に言えること。落語家にはなりません!なれません。。。

・「熱望すること
古典落語の名手として知られる著者(私達の世代だと立川ボーイズで知っている人も多いかしら)が初めて本を著しました。最高に楽しい青春記で,立川流落語(立川談志)の入門書としても好適な1冊です。はじめに談春少年がいかにして談志のもとへ入門したのかが,ぶっきらぼう丁寧とでも言うような文体で紹介されます。そして修行時代の仰天,苦笑爆笑のエピソードの中に,何者かにならんと熱望する青春の切なさが夜空の星のようにちりばめられます。この辺りの談春が消化した過去については,筆は冴えに冴え,読者は本に引きずり込まれていきます。特に志らくとの関係に関わる文章ではその緊迫感に目を離すことはできないでしょう。そして,真打昇進前後から現在へといたる著者の最近の雑感と立川流の現状分析および談志論で本書はまとめられます。この辺りになると,著者の文章は分かる人にはわかるけれど,ぴんと来ない人にはよく分からない不親切さが出始めます。この不親切さはなにより著者が今も猛烈に師匠を敬愛し,現状に憂いている,つまりは著者の内面の混乱の反映なのだろうなと感じました。綺麗にまとまらなくて上等なのです。現役の脂がのっている噺家さんなのですから。

いい本です。

赤めだか (詳細)

DVDで覚えるカードマジック入門

・「これはお得です!!
 カードマジックを始めるにはまず、基本技法が絶対不可欠となります。そして、私がカードマジックをやってみようと思った時にどんな入門書にも感じた事ですが、図解だけではどうも分かりづらいと感じていました。この入門書ではよく使う基本的な技法(上級者向けの技法含む)が図解(全てフルカラー)とDVDによって丁寧に解説してくれています。DVDのメニューは演技編、解説編、覚えておきたいテクニック編と分かれており、検索しやすいですし、94分収録と映画1本分くらいのボリュームもあります。しかも、レクチャラーはヒロ・サカイさん。ヒロ・サカイさんのマジックを見るだけでも値段以上の価値はあると思います。

・「基本の技法が映像で学べるのは大きい
収録されてるマジックは22。入門書としては少ないほうですし、中級、上級のマジックはすぐには出来ないでしょう。練習が必要です。そういう意味で本当の入門者は他のマジック本と併用したほうがいいかもしれませんね。

しかしこの本の素晴らしいところはカードマジックに必要な基本的な「技法」を映像を見て学ぶことが出来るところです。やっぱり絵と文字だけの説明と、実際に映像を見るのではわかりやすさが雲泥の差ですよね。マジック上達のためには基礎的な技法を習得することは必須ですので、技法を学ぶためだけに買ってもいいのではないでしょうか。

DVDは見てるだけでも楽しいです。まず著者の披露するマジックを見て「凄いなー」と感動して「これが自分も出来るようになるんだ!」と思うとやる気倍増ですね。DVDだけでも値段分以上に楽しめますよ。

・「初心者にぴったり!
この本の特徴はDVDで本に載っているマジックが見れることです。マジックを文章だけで完璧に理解することは困難です。なのでプロの演技を見ることはとても参考になります。この本のDVDには演技編と解説編に分かれているので演技編を見てから解説編をみて、出来るようになったらまた演技編をみて修正していけばマジックが上達するとおもいます。

・「内容だけでなく価格もGOODです。
本著は、いろいろな名前をもつトップマジシャン、ヒロ・サカイさんのレクチャーが豊富に収録されています。付属のDVDは、この価格でありながら、きちんとキャプチャーごとに分かれており、映像も非常に綺麗です。解説されている技法は、カードマジックをマスターする上で極めて重要な技法ばかりで、練習するだけの価値は十分あると思います。若干、解説のボリュームが足りないのではと思う部分もありましたが、この価格では、出色の出来栄えではないでしょうか。

・「初心者はこれから
これからカードマジックを始めよう、あるいは始めたばかりという方はこれで決まりです。本、DVDともに解りやすく解説してあります。全部で22種類のマジックが載ってます。が、内容的にはタイトルどうりの入門者向けです。初心者の初級・中級・上級といったところなので、私は初級は終わったかなと思う方は、買う必要はないかと思います。

DVDで覚えるカードマジック入門 (詳細)

生病検査薬≒性病検査薬

・「ハッキリ言ってつまらないな!
はっきり言ってつまらなかった。やはり、この人の場合、下世話、下劣なものでないと存在価値はないんだろうなと改めて感じました。私の周りの友人も概ね同様の感想を抱いたようです。

・「思いのほか、面白かった♪
前作に続く2匹目のドジョウ的な本?? と思い、手に取って読んでみた。それは、ある意味違った。その時は買わずに帰宅したが、夜になるとジワジワと読みたい衝動が押し寄せてきて、翌日、注文した。

全篇に渡って、飯島愛さんの「生き方」を感じる。うーん、ちょっとオーバーな言い方かしら・・・

こんなに本音を書いてていいの? 怖くない? と余計なお世話を感じながらも読みやすい文体と、エッセイごとの最後の【ひとこと】がピリッと効いてます。そう、私はこの最後に何を書いてくるかな? を楽しみに読んでしまったと言っていいかもしれない。 それと、人の日記を覗き見してしまったような感覚で、面白かったです。

・「頭いいのかな~
週刊朝日連載時から、読んでました。へ~結構、まともなことも書くんだな~なんて、感心することしきり。派手な外見からは見えない内部が見えて、意外でした。いろいろ修羅場もくぐってこられたでしょうし、達観してる部分もあるのかな?ただ、ゴーストライターがいないことを信じてます。前作を書き終えた時点で引退する予定だったらしいけど、印税の誘惑に駆られたのでしょうか?個人的には、まだまだがんばって欲しいです。本を購入するかは、迷ってますけど。

・「努力家の愛さん、頑張ってください
以前、飯島愛さんの「プラトニック セックス」は読んだ事があったので読んでみた。週刊朝日に掲載していたエッセイをまとめたもの。結構おじさん読者が多い雑誌だと思うが、前作同様に結構過激に書いている。AV,お水、タレントと成り上がって来たわけですが、やはりそれ相応の才能と努力がある人だと思います。色んな修羅場をくぐりぬけ、識者の方との出合いで相手の才能や情報をしっかり自分の血や肉にしていると思います。プラトニックセックスであれだけの自分の過去を暴露しながら、芸能界で活躍している姿を見ると相当タフで、そして寂しがり屋(ご自分でも書いているが)なんでしょう。今後の活躍をさらに祈りたい。

生病検査薬≒性病検査薬 (詳細)

必死のパッチ

・「ホームレス中学生より壮絶です
ホームレス中学生の田村裕が大関だとすると、桂雀々師匠はまさに横綱ですっ!小学6年生から中学生時代の実話(たぶん)は、泣き笑いしながら、時間の経つのも忘れて一気に読了しました。特に、11本の色鉛筆(入力ミスではなくて11本)では大笑いしましたし、ネタバレになるので書けませんが、身の毛もよだつような話や涙が止まらなくなるエピソードが盛りだくさんです。高座では持ち前の明るさで楽しませてくれる師匠に、こんな壮絶な少年時代があるとは想像もしませんでした。ぜひぜひ、老若男女を問わず、みなさん読んでみてください。

・「平成の『なめくじ艦隊』・『貧乏自慢』か!?
 「とんでもね〜!」の一言に尽きる。古今亭志ん生の『なめくじ艦隊』・『貧乏自慢』よりある意味壮絶。その壮絶さは笑いで何とか中和されているのが救いと言えば、救いか。親の情はなかったが、近所の人情に「昔の日本」の良さを改めて知る。借金取りにも人情があったのだ!(笑)

・「二匹目のドジョウではない
「ホームレス中学生」に似た実話と聞けば、便乗企画かといぶかしくおもった。しかし読後は、本作は、あるいは「ホームレス」以上かもしれないとおもう。

 両親が家を出てしまったあと、中学生一人で生活していく様は、置かれた状況は悲惨であるけれども、彼を見守る人たちの温かさが何ともいえない。 たくましくも必死のパッチで生きていく中で、必然的に落語に出会ったといえる物語は、読みながら応援したくなる佳作である。

・「柳の下のドジョウではないです。
以前、枝雀師匠の「枝雀とヨメはんと七人の弟子」を読んだ際に、「なんか「雀々」だけはちょっと異質やなあ」と感じ、以来ずっと気になっていたが、その訳が本書で氷解した。おすすめです。

・「必死のパッチ
久し振りに素晴らしい本に巡り会えました!一字一句食い入る様に、あっという間に読み終えてしまいました。今は2回目をちょうど読み終えたところです!家族、友達も大満足していました。個人的には、外国の友達にも勧めたいのでぜひ、翻訳をして欲しいところです。続編を期待しています!

必死のパッチ (詳細)

漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます

・「どのお笑い解説本よりも読み応えあり
講義録スタイルなので読みやすい。確かに宣伝文句のとおり、笑いを論理的、技術的に解説しているのが画期的。他のお笑い解説本だと、ほとんど精神論にとどまっているところを、具体的に漫才の例を作っていきながら、技術論を展開していく試みはすばらしいと思う。これを読めば、素人でも漫才が1本ぐらい作れそう(な気にさせられる)。また最後の方に、若手の漫才のネタみせと、プロによるダメ出しが載っているが、これが最高に面白い。お笑い芸人志望者にも役立つのだろうが、単なる素人のお笑い好きにも面白く読めた。この本を読んで、TVで漫才を見る目が少し変わった。

・「漫才の初歩のすべてはわかります
帯の森田まさのり先生の絵に引かれて買ってしまいました。

内容はとても楽しめました。うん百万円出さないと受けれない授業風景を3コマそっくりそのまま体験できます。あくまで入門ですので「ぜんぶ教えます」というわりに完成したネタまでは載せてない(作ってない)です。ただこんなに細かく授業で教えているのに、養成所を卒業しても基礎が出来ていない芸人が多い現状を見ると、漫才は理論では「すべてを理解できる」ものではないんだなと思いました。

最後のネタミセとダメだしですが、「早口すぎる」だの「間が悪い」だのありますが本なので全然伝わりません。そこは微妙でした。

漫才入門 ウケる笑いの作り方、ぜんぶ教えます (詳細)

しょこ☆まにゅ―中川翔子完全攻略マニュアル

・「しょこたん攻略本
表紙がキラキラしていてとっても可愛いです。表紙に大きくしょこたんが載っているのもいい感じ。中身は最初はグラビア的な感じで水着等で撮影された写真が載っていて、だんだんページをめくっていくとしょこたんの詳しい事が分かります。しょこたんの部屋や体について、しょこたんの化粧の仕方、幼い頃から今までの写真etc……ファンにとっては、とってもウレシスな1冊です。しょこたんが描いた「しょこたんクエスト」はあたしは苦手な系統だったので、ちょっと気持ちが悪いなぁ。と思いつつ、でも面白く読めました。最後はやっぱりしょこたん。コスプレでの写真が載ってます。魔法少女マミタスのコスはギザカワユスです。最近しょこたんを好きになった方や、気になってる方はコレを買えば、しょこたんについてものすごく分かると思います。前からファンでしょこたんは攻略済みーって思ってる方も買って損はないでしょう。しょこたんが好きなら絶対買うべき。お勧めです!女性ファンとしては、プチメイク講座が載っているのが嬉しかったですね。この1冊は男性も女性も両方いける本だと思います。

・「クオリティ高いです!
まず、表紙にとても目が惹かれます。かわいらしくてキラキラしていてまさしくしょこたんワールド。女の子なら表紙買いとかしそうです。前半は水着や、お姫様、ティンカーベルのような衣装の写真で構成されていて後半からは小さい頃の写真&解説、部屋の見取り図、マンガ、イラスト、楳図先生との対談、メイクといった細かい企画のページがいっぱい続きます。とくに料理と中野ブロードウェイのページには笑いました。この本を隅々まで読んでると、けっこう時間が経ってしまう・・・。個人的には最後の方のオフショットページがお気に入りかも。撮影の様子とかわかって楽しめます。写真もキレイだし、いろんなことが載ってるし、これだけ内容が充実していて、この値段はお買い得では???ヒサビサに満足できる買い物でした!しょこたんのファンも、ちょっと興味を持った人も、買って損はないと思います☆

・「gzkwys!!!
最近しょこたん大好きになって、あまりの可愛さに衝動買いです(*^O^*)男性が見ても女性が見ても可愛い一冊だと思います♪♪途中のマンガも個人的にウケまくりでした。しょこたんをよく知らない人が見てもいいし、しょこたん好きな人が「もっと知りたい☆」って見てもいいですね!!!本当にオススメですよ〜♪♪

・「楳図漫画をここまでモノに‥
スタイルがどうのと言うより、しょこたんは顔がギザカワユス!表紙でもうK・O!(笑)‥それにしても、しょこたんの目元あたりは父上の勝っちゃん(中川勝彦氏)そっくりでビックリ!‥内容はコスプレあり、書き下ろし漫画あり(楳図大先生のタッチやセンス、構図までココまでモノにしてるとは恐るべし!女の子の好きな作家じゃあないと思うが‥笑)ホントに見ていて楽しく、ますますしょこたんが好きになる一方、どんどん彼女自身が理解不能になっていく様な不思議な感じ‥(笑) どうでもイイことだが、私の部屋の間取りが、殆どしょこたんと同じっていうのも驚き!ただ本棚やベッドに散らばってるのがマンガ本じゃなくて、私のはエ…まあいいや(笑) とにかく、この本はしょこたんの魅力全開!コスプレやマンガ、オタク度もこの本に満載です!(父上の勝っちゃんが幼きしょこたんと一緒に写っている写真もあってホント嬉しかった‥勝っちゃんの幸せそうな笑顔が最高!‥涙)父上の願いどうりに、しょこたんはみんなに愛される楽しい女の子になりました。 父上譲りの多才ぶりをこれからも発揮してみんなを楽しませてちょうだいな!

・「かわいすぎるっ♪
店員さんに『女の人が中川翔子の本を?』なんて思われるのが少し恥ずかしくて、買おうかどうか散々迷いましたが、買って本当に良かった!ハズレ無しの写真のオンパレード。しょこたんの可愛さを再確認しました。欲を言うならメイクのページを、もっと本気の内容にして欲しかったです。

しょこ☆まにゅ―中川翔子完全攻略マニュアル (詳細)

落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)

・「野暮を承知で噺家のネタとの格闘を明らかにした挑戦的な本
 「おわりに」で花緑が書いている通り、野暮を承知で本来なら他人に明かさない、噺家がネタをどう苦労して自分のものにしているか、ということを明らかにしている本である。そして、五代目小さんの孫だからこそ、存分に師匠であり祖父である小さんのエピソードがちりばめられているし、折々に小三治師匠から受けた痛烈かつ愛情ある指導、『紺屋高尾』を習った時のお礼についての談春の気配りなど、現在進行形の噺家さんとの交流も、「ここまでバラスの!」という内容が語られている。古今亭志ん朝師匠直伝の『愛宕山』の稽古の思い出も印象的だ。 9歳から37歳の今までに覚えた145席のネタを3段階に区分して説明していて、噺家さんと持ちネタの距離感のようなものが分かって落語ファンには興味深い。また『笠碁』については、いかに師匠小さんの十八番を花緑オリジナルにするために苦労したか、という一つのネタを巡る物語となっている。 決して花緑という噺家自身にとって「徳」な情報公開には見えないようでいて、結果として花緑ファンを増やすことになるだろう。私自身が花緑はこれまではそれほど気になる噺家ではなかったが、読後には独演会にでも行ってみようか、と思うようになった。 落語ファンへのサービス精神と、今までにはなかった挑戦的な試みを評価したい。

・「今年のベスト3に入る落語本
師匠の落語に対する取り組み方、他の師匠連の落語に対するスタンスなど、私などのど素人には目からうろこのすごい作品です。あの「赤めだか」と内容に違いはありますが、今年乱発された落語本の中では、トップランクに入る作品です。絶対手元に置きたい作品です。

落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書) (詳細)

カードマジック (奇術入門シリーズ)

・「内容で勝負。最高のカード入門書!
古い(昭和62年初版)し、地味な本なんだけど、カードマジックをちょっと本格的にやってみたい方にはいまだ最高の入門書だと思います。

2部構成になっており、やさしいカードマジック編・本格的なカードマジック編にそれぞれ厳選された18作品・22作品が収録されています。

全作品が、現象・準備・方法・あとがきという流れで、丁寧かつ分かりやすく解説されています。目が飛び出るほど高価な本ではありませんが手抜きは一切無し。またほとんどの作品に考案者の名前が入り、最後のコーナーには参考文献まで紹介している(古くて入手不可のものが多いけど)アカデミックさ!

ビギナーでも世界一流の奇術研究家になった気分が味わえます。カードマジックをはじめる方、価格も手ごろなこの本からスタートしましょう。

・「カードマジックの入門書として最もお勧め
テレビとかでかっこいいカードマジックを見て、やってみたいと思ったらまずこれをお勧めします。この本で楽しさがわからなかったら、あきらめればいいですし、マスターしてもっと高度になりたいと思ったら、カードマジック事典などに進めばよいと思います。私は「カードマジック事典」から入って、評判のよさにこの本をあとで入手したのですが、内容がしっかりしています(そりゃ著者が著者ですから)。前半はテクニック不要のマジック(簡単にできますのでタネをバラサナイように注意!)後半は比較的簡単なテクニックのレクチャーとそのテクニックを応用したマジックが解説されています。ちょっと図がみずらい点が一部ありますが、実際にカードを手にとって練習してみれば理解できる程度です。

・「これからカードマジックを始めるならこれで決まり~!
これから本格的にカードマジックをやりたいと思っている方に特にお勧めします。なぜなら、本書にはまず最初にカードマジックをする上においての基本技法をイラスト付きでわかりやすく解説してあるので基本からちゃんとマスターすることができるからです。 その後にはたくさんのカードマジックが解説してありますが、初めはあまりテクニックを要しないものから入り徐々に難しいものになっていくので順を追ってむりなくマスターすることができました。カードマジックをこれから始めたい方はまず本書から入り次にカードマジック入門辞典などに移ることをおすすめします。

・「これだけでもいいですが・・・
カードマジックを始めたいと思う人は、まずこの本を買うべきです。手ごろな値段で、技法のいらない(しかし傑作の)マジックから、技法を使った有名なマジシャンのマジックまで学べます。技法も準備も要らないU.F.グランドのOut of This World(観客が適当に分けたカードが赤と黒に分かれている)は技法を使うマジックと同じくらい効果があります。これが覚えられるだけでもこの本は価値があると思います。この一冊だけでもいいですが、さらに「ロベルト・ジョビーのカードカレッジ」と一緒に練習するのがオススメです。カードカレッジでシャッフルの技法を学べば、この本の技法のいらないカードマジックをさらに不思議にすることが出来ます。

・「この入門書で・・・
この入門書でカードマジックがたのしくなりました。おすすめです

カードマジック (奇術入門シリーズ) (詳細)
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