寺田克也全部―寺田克也全仕事集 (詳細)
寺田 克也(著)
「凄!」「買ってよかった~」「生きてる絵」「買って損なしの画集」「寺田克也ゴッタミックス本。」
ビジョメガネ〈2〉美女とメガネ、珠玉のコラボレーション (詳細)
ソニーマガジンズ
「“2”に死角なし」「ビジョメガネ1と比べて」
宮本常一の写真に読む失われた昭和 (詳細)
佐野 真一(著)
「昭和を、写真で読み解く。」「見過ごされてしまう日常が本当は大切なのだと思う」
卒業写真―かおるPrivate Collection (詳細)
会田 我路
「伝説の美少女登場!」
「ちょっと表現が稚屈。写真も。。?」「蛇足の文で馬脚を露に。」「「色」を感じる廃墟写真」「いままでに無いかたちの写真集でした」「浪漫」
La-bas, Papillon ラバパピヨン My Favorite Garden&Interior in Paris アーティストの庭から (詳細)
chiharu(著)
「英語の間違いがいつもあります。」「南欧の匂いがたちこめるアート本」「自慢???値段と中味のバランスが・・。」「夢が広がる感じ・・・」
RUN―朝河蘭写真集 (詳細)
小野 麻早
「ナチュラルな美しさが」
パンストFLASH (詳細)
ロジック(編集), ロジックシステムズインターナショナル=(編集)
ハート―松島かえで写真集 (詳細)
清水 清太郎
「スレンダーですが、グッドです」「これぞ完璧Body」
・「凄!」
寺田氏のファンなら絶対買うべき!ファンじゃなくても絵が巧く描きたいって方には大変参考になる本だと思います。とにかく画力、描写力がずば抜けて凄い。一言で言い表すならば、「圧倒的」といった感じでしょうか…購入するか迷っている方は凹む覚悟で購入です!!(笑)絵が好きな方、巧くなりたい方は持っていて損は無いハズ!!!
・「買ってよかった~」
この画集は本当に買ってよかったと思える作品です!!絵がうまいのはもちろん、とてもユニークです☆しかもこの分厚さ!タイトル「寺田克也全部」は本人曰く『「~全仕事」とかだとなんか偉そうなので「~全部」あたりがとぼけたカンジでお似合いなわけです』だそうです。何かそういうのもいい感じです。この作品集の箱に書かれている『英雄あり美女あり鬼あり男根あり化け物ありシニシズムあり諧謔ありエロあり高雅なる調べあり断腸の思いあり仲秋の名月に吠えるあり雪中の死あり至純の愛あり、多岐多様なる寺田克也世界を全1冊にすべて封じ込めた、壮絶にして狂気にして芳醇にして猥雑にして剛健なアートワーク集『寺田克也全部』、偉業とも呼ぶべき彼の全仕事を完全収録した超大作。』ほんとうにこの通りです!!「この本どんなの?」と聞かれたら英雄あり美女あり鬼あり化け物ありエロあり。。。まさに本当にこんな感じです。絵に興味がある人、絵を勉強している人などなど、とっても絵の参考になります。寺田氏は本当に天才です!!
・「生きてる絵」
寺田さんの絵には、いちいち命がこもっている。単に「絵がうまい」という表現では形容しきれない。一本芯が通っているというかなんというか・・・とにかく、圧倒されます。寺田さんは命かけて絵描いてるんじゃない?と思ってしまうほどのパワーがみなぎってる画集。メチャクチャ絵うまいから自分が絵を描くときの参考にもなる。
絵に興味がある人、もしくはうまくなりたい人は、ぜひ買ってください。
・「買って損なしの画集」
まず分厚さに驚きました。ページ数も分からなくて通販で購入したのですが、大体150~200ページあれば良い方かと思っていたので、300ページのボリュームでこの価格には驚きました。(箱入りだし)
氏の絵へのイメージが、色合いの暗めなのばかりだと思っていたのですが、華やかな色合いの明るい女の子の絵とかあって驚きました。
カラーの迫力は兎に角凄いです。特に女性の横顔とか色っぽいなと。モノクロページはラクガキみたいなものから、細かく書き込んであるものまで。
美女やむさい男、獣にエロ絵や‘変なの’と本当に多彩です。コメントは最初に挨拶文がある程度なのが少し残念。
どこが良いのかと問われれば、多分全部。兎に角「巧すぎ!」と感心するしかない作品ばかり。まさにプロの仕事という感じです。自分も何か描きたくなる様な、創作意欲を刺激してくれる本でもあります。
・「寺田克也ゴッタミックス本。」
落書き・ラフ絵・おちゃらけた絵・エロティックな絵・重々しい絵・超マジ凄い絵と、とにかく様々なタイプの寺田克也さんの絵が拝める一冊。厚みもカバーを含めて約3cm、箱入り装丁と、ちょっとした辞書並の大盤振る舞いな仕様になっており、値段を考えるとコストパフォーマンスは中々高いと言えると思います。
内容は、最初の約3分の1(100頁足らず)がコラム的な漫画を数点交えたモノクロの落書き集となっており、残り3分の2がカラーイラストで敷き詰められています。
発売されたのが1999年と言う事もあり、最近のイラストや、他の画集及び資料集などで掲載されるようなイラストは掲載されていないようですが、(滅茶苦茶マニアックな要求をするなら、スペースアルプス伝説の表紙は掲載して欲しかった)しかしそれでも尊敬に値する物凄い質感、キャラの存在感は、流石は寺田克也さん!と賛辞を送らずにはいられない程です。ファンの方ならまず間違いなく買って損はしないでしょう。
個人的には、この本ならではの要素として、寺田克也さんのアナログ彩色(恐らくリキテックス?)のイラストが載っているのが大きいです。今や寺田克也さんの絵と言えば、その殆どがPainterによるデジタル絵ですので、このような絵の具で描かれたイラストは、ある意味レアと言えるかと。
・「“2”に死角なし」
前作は16名も掲載されていたために、一人当たりのページ数が少ない人では5ページ、と寂しい思いをさせられたものの第二弾は収録人数を11人に厳選。最低でも一人当たり7ページが確保され、前作でのフラストレーションが緩和されています。
掲載されているのは以下の11名堀北真希・・・15 安めぐみ・・・9 夏帆・・・13 工藤里紗・・・11 吉岡美穂・・・7 小野真弓・・・9 森下千里・・・9 小向美奈子・・・7 浜田翔子・・・9 若槻千夏・・・9 香里奈・・・7
やはり堀北真希・夏帆のケータイ刑事姉妹合わせて約30ページ確保されているところが魅力でしょうか。ティーンアイドルに興味の有る方は「買い」の一冊だと思います。しかし、10ページ未満とはいえ、吉岡美穂・小野真弓の両人も「メガネの似合うお姉さん」の魅力十分の姿を披露。安めぐみも収録されているので、ティーンアイドル好きのみならず、「しっとりしたお姉さん」好きも満足させられる一冊だと思います。
写真以外は前作同様北川昌弘氏のコラムなど。氏が選ぶメガネをかけさせたいタレント、沢尻エリカ・相武紗季を加えた第三弾が待ち遠しい、と思わせる作品でした。
ただ、本作で若槻千夏が早くも二度目の登場、というのは気になるところ。宮崎あおいや、相武紗季、長谷川京子など未収録の人がいながら二度目、とは。できれば他の人を、と思ってしまいました。また、連載で登場した人だけでなく、単行本撮り下ろしの人もみたいところです。雑誌に掲載されて、単行本化を待っていたら旬を逃してしまう、という思いもあり、第三弾では撮り下ろしに期待したいです。
アンジェラ・アキのようにメガネ姿が魅力のアーティストも登場していますし、アイドル・女優に限らず美人アーティスト等にもメガネ姿を拡大させていって欲しい、そう思わせる内容でした。
・「ビジョメガネ1と比べて」
ぱっと見、金属フレームが前回より多くなった印象です。セルフレーム好きとしては少し残念なところでした。
少し気になったところを書いておくと工藤理紗さん:なんだかメガネが微妙に大きい感じでサイズがあってない気がしました。吉岡美穂さん:キャラ付けがきちんと定まっていないというか、とりあえず似合ってません。
それ以外はおおむね満足でした。前回と比べて癖のあるメガネが減ったので1がいまいちだったと言う方ももう一度てにとって見る価値はあると思います。
・「昭和を、写真で読み解く。」
佐野真一さんの著書だ。写真と文章が適度。民俗学、路上観察の元祖宮本常一さんが、昭和30年代に撮った写真をもとに、その写真の読み方を教えている。昭和30年以降だから、また理解できる懐かしさがある。
・「見過ごされてしまう日常が本当は大切なのだと思う」
宮本さんが撮影した大阪時代までの写真は空襲で焼かれたしまったという。しかしその後の写真も10万点あまりあると言う。当時はなんら注意も払わず通り過ぎてしまうような光景を宮本さんは後世に残そうとしたのであろう。そして、その事が宮本ワールドをより一層大きくしているのだと思う。宮本さん自身が深くかかわった離島振興法にふれ、宮本さん言った有名な言葉があるそうだ。「離島振興法が出来たから島が良くなるのではない、島がよくなろうとする時、離島振興法が生きるのである」と。また佐渡での柿作りの指導の際も、技術的な事はあまり言わず、とにかく人づくりです、人づくりが出来て、道作りができる、道ができて、はじめて産地づくりができると力説したという。
海岸の流木の上に小石が乗っている写真がある。宮本さんの解説は「海沿いの道ともいえないようなところを歩いてゆく。浜には流木がすこし打ち上げられている。その木の上に石がのせてあるのが目に付く。流れついたものにこうして石をのせておけば、それが私がひろったのですというしるしになる。中略。そういう習慣は全国にわたっている。不文の約束ごとが守られることで民衆の社会が成り立つのである。人が人を信じられるのである。見知らぬ人もそのことによって信ずる事ができた。さびしい海岸であった。人一人見当たらぬ世界である。しかしそこにも人の意思は働いている(私の日本地図7 佐渡)
・「伝説の美少女登場!」
これはすごい!20世紀を代表する最高傑作です。表紙を見てみなさんすごいと感じられると思います。しかし、ページをめくってください。かおるワールドに一気に引き込まれます。とんでもなくHなページ満載です。
・「ちょっと表現が稚屈。写真も。。?」
ここのレビューを拝見させていただき、期待してネット購入したのだが、実際見てみると意図的かどうか量りかねるが、妙に手ぶれとピンぼけの写真が多い。もっと廃墟のもつありのままの美しさを写して欲しかった。良い写真が多いだけに勿体ない。
更に、付け加えられたコメントがどうにも稚屈なもので雰囲気を壊してしまっている。言葉に大げさな修飾を足さずとも、十分に写真からそのオーラは伝わってくるのに。文をもっと簡素化し、その建物のたどった歴史等背景を簡単に入れてくれれば尚一層良くなったのにと思う。惜しい本だ。
・「蛇足の文で馬脚を露に。」
悪い写真ではないと思います。しかし一時掃いて捨てるほどWeb上に存在した「廃虚サイト」にはこれぐらいの写真は山ほど転がっておりました。もっと素晴らしい写真も多数あったと記憶しています。添えられた文なのですが、文法上の誤りや名詞の誤りが散見されます。一々指摘はしませんが興ざめの原因になってしまったのが残念でした。
・「「色」を感じる廃墟写真」
以前から廃墟の写真に興味があり、取り敢えず何か一冊……と思っていたのですが、なかなかコレ!と思う一冊に出会えず踏み切れずに居た私が最初に購入した廃墟写真集です。他の廃墟写真にも素晴らしいものは沢山ありますが、この「廃墟ノスタルジア」は「色」に目のいく作品が多かったと思います。表紙の観覧車の写
真に一目惚れして購入したのですが、中身もその期待を裏切らないものでした。私は元々、蜷川実花さんの写真集等を持っていて、「色」の多い写真が好きでした。そういう点から言うと、今まで廃墟写真に興味の無かった方でも楽しめる一冊かもしれません。廃墟の写真と言うと、色の少ない乾燥質な印象があったのですが(それは
それでステキなんですけど)、くすんだ中にも様々な「色」が目を引く写真が感動的でした。褪せてしまった「色」が廃墟の哀愁を感じさせます。添えられた紀行文風のエッセイもそこそこ読み応えのある量で、読書をしたなあという実感もあります。
・「いままでに無いかたちの写真集でした」
廃墟好きで、いままでに「廃墟」と銘打つ写真集はたいていのものに目を通してきましたが、この写真集は今までに私が見てきたものとは異なる視点で廃墟を捉えており、一気に最後まで見入ってしまいました。おのおのの写真に添えられている文章も、フィクションなのか、実話なのかは定かではありませんが、各作品を引き立てていて良かったです。
ずっと手元に置いておきたい一冊です。
・「浪漫」
今までのガイド的な本ではなく、ただ、写真を載せてるだけの写真集でもなく廃墟の「浪漫」を感じる事の出来るとても繊細な写真の本です。
●La-bas, Papillon ラバパピヨン My Favorite Garden&Interior in Paris アーティストの庭から
・「英語の間違いがいつもあります。」
妻がたいへんファンなのでchiharuさんの本をよく見させていただいてます。大変素敵な本だと思うのですが、今までに出されている本を含めて、英語の使い方に間違いが多いのが気になりました。英語の部分になると、文章のレベルが日本語に比べてかなり下がるように思えます。英語のニュアンスをあまり理解されていないような気がします。文法や言葉の使い方に間違いが多くあります。ちょっとembarrassingだと思います。出版社は何をやっているのでしょうか? Best wishes to Chiharu-san.
・「南欧の匂いがたちこめるアート本」
インテリア本というより、アーティストのライフスタイル本といったほうがいいかも。僕のような男にも、がっちり見応え、読み応えのある充実したアーティストブックだった。著者の目線がやさしいし、なおかつ感性豊か。これでこの価格は安いのではないだろうか。彼女へのプレゼントにもう1冊買ってしまった・・・・。(世田谷・ぽん太)
・「自慢???値段と中味のバランスが・・。」
モルバンが好きで、そういった内容が盛りだくさんかと思い、購入。わずかなページにしか載っていないし、内容が・・。そんなこと知ってるけど・・?って思いました。それに写真集にしてはありがちで物足りないし、読み物にしてもうすっぺらい。結局は友達やじぶん自慢?って感じが・・。最低限の情報は分かっている人が多いはず。もうちょっと内容を膨らましてもらわないとこの値段は高すぎです。納得いかず、次の日売ってしまいました・・。すでにいろんな情報をしってるひとにはオススメできないですが、初心者ならいいのかもしれません。
・「夢が広がる感じ・・・」
著者のchiharuさんには、一昔前のアイドルタレントとしてのイメージが強かったのですが、最近見かける、くったくの無い笑顔に引きつけられて、彼女の本を手に取りました。これ以外にも出版されているけれども、私はこの本が一番好き。
カット割?っていうのでしょうか、センス溢れて楽しく優しい感じがとてもする。モルバンさんやナタリーさん達のアトリエを覗き見するのも面白かったし、インテリアのヒント!が面白かった。あ~自分でいろいろな味付けするのって、こんな風のもあるんだ~という感じでした。目線を変えてみると、いろんなヒントがあることがわかりました。キッチンのアクセントカラーもよかった。インテリアとエクステリアの旅行記っていう感じがしました。
・「ナチュラルな美しさが」
戀化のような色気全開と言うより、自然な表情の美人を見るための写真です。もちろんエロエロには違いないのですが、メイクや表情が自然ですから生身の女性の持つ色気が心に響きます。自分の彼女の写真を大事に持っている気分になれます。ファンだったらマストですが、ファンでない方もきっと彼女の魅力に取り付かれますよ。
・「スレンダーですが、グッドです」
スレンダーな体型ですがおっぱいは大きいです。AVスターとなったかえでちゃんのファースト写真集です。ヌードですが、芸術的作品のように美しいです。
・「これぞ完璧Body」
美形で美乳・スレンダーの完璧Bodyのかえでちゃんが、堪能できます。内容はエロチックなものより、裸体の美しさ・芸術的なカットが多いです。個人的には、月光を意識したような青白いトーンの写真がよかったです。
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