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科学する麻雀科学する麻雀 (詳細)
とつげき東北(著)

「情報を整理出来る人でないと(この本を読むのは)難しい」「姿勢はよし」「論理派雀士、最右翼による革命書」「初中級者の貴重な実用書、そして理論的思想的な影響力」「全く新しい麻雀指南書」


究極攻略カウンター 勝ち勝ちくん2.0究極攻略カウンター 勝ち勝ちくん2.0 (詳細)
パチスロ必勝ガイド編集部(著)

「もういいよ」「機能はいいんだが・・・」「液晶がちょっと」「前のほうが・・・」「確かに便利だけど・・・」


競馬のツボ競馬のツボ (詳細)
安東 裕章(著)

「痛快です!」「上達のコツがギッシリ」「この本最高!」「競馬新聞を」


最強小役カウンター カンタくん最強小役カウンター カンタくん (詳細)
辰巳出版

「「カンタくん」はねーな」「2つの欠点」「便利なアイテム」「カチカチくんより好きです」


超絶感性 (竹書房文庫)超絶感性 (竹書房文庫) (詳細)
桜井 章一(著)

「雀鬼流。信じる信じないは読者の自由。でも桜井はこれで生き延びてきたのだ。」「ただの文庫化だったんですね。」「感性の本だと勝手に勘違い。中身は完全にマージャンの解説本だった。」


マンガでわかる!東大式麻雀入門マンガでわかる!東大式麻雀入門 (詳細)
井出洋介(監修)

「ククク・・・わかりやすい麻雀入門書だ・・・!」「初心者にはとっつきやすい」「入りやすい!」「とっておきの入門書♪」


東大式・麻雀入門―すぐに覚えるあがり役と点数計算東大式・麻雀入門―すぐに覚えるあがり役と点数計算 (詳細)
池田書店

「麻雀入門書の名著」「初めてのかたへ」


開成調教師 安馬を激走に導く厩舎マネジメント (競馬王新書16) (競馬王新書)開成調教師 安馬を激走に導く厩舎マネジメント (競馬王新書16) (競馬王新書) (詳細)
矢作 芳人(著)

「やはりJRAは・・・」


東大式 麻雀テンパイ見破り―待ち牌を推理する新セオリー東大式 麻雀テンパイ見破り―待ち牌を推理する新セオリー (詳細)
井出 洋介(著)

「守備の達人への道」「プロの読み」「プロの読み」「ん〜」「回答が飛躍しすぎ?」


競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー) (詳細)
吉沢 譲治(著)

「競走馬の歴史も兼ねた奥深い血統学」「血統をわかりやすく解説した役立つ本」「血統の興亡史」「血統を学ぶのなら」「競馬の血統学」


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▼クチコミ情報

科学する麻雀

・「情報を整理出来る人でないと(この本を読むのは)難しい
この本に書いてあることは極めて簡単です。可及的速やかに良形でのテンパイをし、先制リーチをかける、これだけ。要するに、当たり前のことしか書いていません。しかし、その当たり前が出来ない人が多すぎるために、作者であるとつげき東北氏はこれを書いたのです。そして、それが出来なかった場合にどうするかもきちんと記されています。ベタオリの仕方、愚形テンパイでリーチをかけるかどうか、先制リーチ出来なかった場合どうするのか。etc、etc。何よりも、氏自身が強い打ち手であるということです。プロが書く本が売れるのはプロ=強いという認識があるからに他なりません。ただの一般人が麻雀の本を書いても売れませんし、誰も出版してくれません。しかし、既存のプロたちが書いた本の9割5分くらいは読むだけ無駄です。どこを読んでも抽象的で、具体的なアドバイスはほんの少し。はっきり言って話のネタくらいにしかなりません。この本は、麻雀の強い人が「何故自分が強いのか」を、きちんと書いたものなのです。そんな本はこれまで私の知る限り、せいぜい2,3冊しかありません。プロの価値が疑われても仕方ないでしょう。いくつもの団体があり、数多くのプロがいるのに、たった1人の素人に「本来なら自分たちやるべきこと」をほとんどやられてしまっています。間が抜けていると言わざるを得ません。

・「姿勢はよし
麻雀を母数の大きな統計によって解析していく、という姿勢は確かに他の麻雀本には無かったもので、すばらしい。確立(%)でいろんな状況を表にしているところが、とても参考になった。ただ、その統計が、荒い。あくまで、「期待値」を基準に考えられていて、統計に必須の「分散」の概念をほとんど無視している。「ノミ手でリーチすべきかどうか?」なんてことは、偶発的な「一発」「裏ドラ」などが期待値を大きく変化させているのだから、むしろ分散を見て、点棒状況を見て、それに賭けるに値するかどうかを判断するべき。

それを意図的に廃しているのは、書き手の思想である。つまり「状況によらず、常に同じ手を打つのが強いということ」という信念と言ってもいい。これは、「ツキ」や「流れ」「読み」を否定するあまり、状況判断という実に単純な勝負の材料を、「無知による錯覚」だと決め付けるに至った、著者の歪みである。「わからないことを状況判断と言ってごまかす」という迷信は確かにある、だが、実際に役に立つ状況判断も当然ある。オカルトや現在の理論を否定するあまり、「状況判断は必要ない、機械のように打てば勝てる」というオカルトに至ってしまったように感じる。(実際、機械はまだ弱いのだから)

もっとも、都合によっては状況判断のような言葉も出てくるし、「X%の危険牌」のような「読み」前提の言葉も出てくる。「状況」や「読み」を否定しているというよりは、否定したい、というのが本音だろう。

・「論理派雀士、最右翼による革命書
データ麻雀時代の寵児、とつげき東北氏による麻雀戦術書。論理派雀士の最右翼である著者が、数理を武器にこれまでの麻雀セオリーを次々とメッタ斬り、新たな定石を提唱する。極論もあり鵜呑みにすべきではないが、麻雀への凝り固まった先入観が吹き飛ぶことウケアイの書。

・「初中級者の貴重な実用書、そして理論的思想的な影響力
実用書として価値は高いと思う。膨大な牌譜の統計分析に基づき、何が有利で何が不利な打ち方か、何を考慮すべきで何を考慮する必要がないか、極めて明確に述べられている。初級者が中上級者に惨敗せず打てるようになるバイブルになることは間違いなく、中級者にとっても頭に入れておいて損はない内容となっている。

なお、実用書として読む場合、統計学に関する記載は一切無視してよい。

麻雀理論に対する影響も極めて大きいと思われる。結論を提示するに至る過程にはやや稚拙かと思われるところもあり(筆者自身も認めているようである)、また本書の提示した結論に対しても賛否両論が起こるだろうが、少なくとも今後、牌譜に基づいた統計的な裏付けや検証可能性という点を無視した麻雀理論が説得力を持ち得なくなることは明らかである。従ってこれからは、プロ雀士の面々が(ネット麻雀でなくリアル麻雀の)理論書を書く前提として、ネット麻雀だけでなく、プロ雀士の実際の対戦の完全採譜とデータベース化は行わざるをえなくなるだろう(既にやっているのか?)。

私がそれ以上に着目するのは、思想的なインパクトである。筆者は、「流れ」や「ヒキ」なるものの存在は検証できず、そもそも定義が曖昧であるとし、これらに対して非常に否定的な態度を取っている(ただし筆者は、「流れ」の不存在を立証したとは主張していない)。では、大多数の麻雀打ちが実戦で感じざるを得ない「流れ」「ヒキ」「ツキ」の正体は一体何なのか?洗牌の限界による牌の偏りなのか、対戦者相互の心理作用か、それとも単なる思いこみなのか。筆者が示した種々の統計的な結論が、その思索のための非常に貴重な材料となることは間違いない。

・「全く新しい麻雀指南書
今迄幾つかの麻雀技術本を読み、それなりの成果を感じる事が出来ましたが、この本はそれらの本と一線を画す技術本です。リーチはどういった場合にかけるのか、否か。降りる時はどういう風に降りるのか等等、普段迷ってしまいがちな局面での行動を膨大なデータに基づきはっきりと導いてくれます。また従来から云われてきた根も葉もない定石を根本から覆している所も痛快です。これから麻雀を打つのが更に楽しみになってしまう内容です。欲を言えば本のサイズをもう少し大きいものにしてデータ表をもっと見易いものにして戴くと嬉しいです。麻雀界はこの本の出現により少なからず影響を受ける事必至です。続編を強く希望します。

科学する麻雀 (詳細)

究極攻略カウンター 勝ち勝ちくん2.0

・「もういいよ
何個も何個も同じようなカウンタばっかり発売して何がしたいのか・・・昔から色々とカウンタは発売されてますが、ここまで同じようなのを同じ出版社が短期間で何種も発売したことって無かった。必勝ガイドのライターさんたちは、スロ雑誌や番組ではカウントが重要なことであると言い、そのためにはカウンタがあると良いよって感じに・・・必勝ガイドに限ったことでもありませんけどね

パッケージの約束の時もそうですが、現在ホールでメインとなってる(なりつつある)機種は各小役の設定差がほぼ無くなっており、1日の試行では到底収束しないような仕様のものが多い。皆さんもホールで実戦してれば実感すると思いますが、1日中カウントしてもほとんど収束しないし、そもそもカウントしたところで高設定が無ければお話にならない。それに小役確率に惑わされて、カウントしたがために低設定を打ち続けることだってありえる。

カウントをする理由は「低設定を打ち続けないため」、「56が使われていた場合の5or6等の○or△のいずれなのかの判別」、「高設定のデータ集め」等色々あると思うけど必ずしもカウンタが必要というわけでも無い。

この勝ち勝ちくん2.0の追加された性能においては・打ち始めゲーム数自動計算機能  ・データセーブ機能  ・カウントモード数増加  ・1プッシュ10カウントスイッチ  ・カウントマイナススイッチ 値段も勝ち勝ちくん、スイカバージョンより少し値上がりして2780円初期のカウンタより格段に性能アップしてるし、出版数の多さから低価格の実現もなされている。出来も良い。

・「機能はいいんだが・・・
液晶の表示がたしかに薄いところが、何箇所かある。

それと、液晶が見ずらい(正面から見ると、かなりぼやける。これは、しょうがないのかな。)

機能じたいは良いです。

・「液晶がちょっと
機能が増えて便利になりましたが、液晶の表示が少し薄い感じがあります全体的ではなく一部。特にゲーム数の1の位のところ。11にすると1が薄いのがよくわかりますこれはすべての製品でそうです。白夜書房が近いので、直接交換に行って何個か見ましたが全部そうでした見る角度によってなので、気にしなければ結構良い製品だと思いますよ

・「前のほうが・・・
使ってたカウンタが使えなくなったので新しいカウンターを買おうと思って買ったは良いが・・・前のと比べて機能は良くなったがサイズが大きくなって手で握って使いづらくなってます。追加された機能もあまり使えそうにないものばかりです。そして指紋が目立ちます。ここまで汚かったとはと落ちこめれるほど目立ちます。あとホールでも目立ちます。カウントは地味にやってなんぼなのに「俺カウントしてんだぜ」と言わんばかりに目立つ色とサイズです。この勝ち勝ちくんを買うぐらいなら昔の勝ち勝ちくんを買うことをオススメします。

・「確かに便利だけど・・・
勝ち勝ちくん(1.0)の裏面のゴムが取れてしまい、不便だったので購入したけど、高い!!確かに機能的には向上してるけど1つのカウンタで何台ものデータを取る訳でもないから3カウンタもいらないと思う。デリート機能は使いどころがないし、10カウントも携帯で計算した方が早いし。それと皆さんの言うとおり液晶が見づらいです。正面から見ないとしっかりカウント出来てるかわからない(;>_<)

究極攻略カウンター 勝ち勝ちくん2.0 (詳細)

競馬のツボ

・「痛快です!
とにかく文章力が素晴らしい!内容もツボを押さえてます。特に指数系の好きな方にオススメします。読めば目からウロコ間違いナシ!

・「上達のコツがギッシリ
「予想とはそのレースでもっとも能力を発揮できる可能性を持った馬を見つけること」という考え方の基にコース、距離、戦績、騎手、ローテションなどの各項目について上達のコツが書かれています。贅肉を削ぎ落としたような文章は大変読みやすく分かりやすいです。

この本の特徴のひとつとして、表面的な部分からもう一歩深い面から考察されていて、ナルホドと思わされるところがたくさんありました。例えば、厩舎のコメントなどほとんどアテにならないと思われがちですが、時系列に読むことによって勝負気配を読み取るという部分は参考になりましたし、「外が有利で内が不利ならプラス1ハロンの経験が豊富な馬を狙え」というのにも説得力がありました。

この本を読み終えた後は競馬新聞にはムダな部分がないのだなぁと改めて気づかされた次第です。焼き魚(専門紙)でいえばそれまで食べ残していた部分がたくさんあったのに、骨格標本みたいになったと言いますか・・・私がここ2,3年で読んだ馬券本の中ではナンバー1です。

・「この本最高!
今まで数多くの競馬関係の本を買いましたが、これはもう最高です。とくに最後の買い目を決めるときの考え方は特に参考になると思いますよ。このほんをよんでこれから三連単を買ってみようという気になりました。買って損はありません。

・「競馬新聞を
隅々まで活用できるようになります。

私のような素人に最適です。

中級者以上は物足りないかも

読んで回収率が上がるまでは保証できません・・・

競馬のツボ (詳細)

最強小役カウンター カンタくん

・「「カンタくん」はねーな
5号機時代にほぼ完全に突入した今では小役のカウントによる設定判別が有効な手段となりましたね。今までは頭の中でのカウントしてある程度の回数試行したら確率計算して「これは・・・設定4?」とかやってました。でもそのためには携帯+記憶or手帳による照し合せが必要でした(解析記載のサイト閲覧と携帯の電卓での計算が同時進行不可能なため)。そのため?長時間の実践でずっとカウントしていると誤差と言うか・・・嫌になってきます。

しかしこのカンタくんがあればカウント+確率計算が同時に行える!!!便利!!!しかも値段が超お手ごろ!アイジャグを1Gでペカらせれば(REGでもOK)すぐ買える(等価限定)w

でも欠点と言うか、個人的な不満は・本体が白色なので汚れが目立つ(コインの汚いホールで使うとコインで汚れた手でカウンタを使うためすぐに汚れる)。・ベルのカウント幅が0〜99しかないこと(基本的によく落ちる小役は1000Gも回せば100回はゆうに越える)でもまぁこれはほとんど使用しないであろうリプレイの箇所を使用すれば解消可能ですね。・リセットが電源ON/OFFでしか出来ないこと。

しかし以前同じように書籍扱いで発売されたいたパチパチくん?よりは使い勝手もいいし機能の面でも充実してると思います。

※実際は、高設定イベントのため判別は456のいずれかと言う判別が困難な状況下のため機種によっては小役カウントの意味があまり無かったり、ある程度の試行で判別が完了する機種も多いためそれほどカウンタが有効と言うわけではない。つまり自分の立ち回り状況を考えた上での購入が良いかと思います。・・・自分はコレクション的な意味合いで購入をしました。実践では使ってません。

これは商品とはあまり関係ないと思いますが、出品者が設定している値段はぼったくりすぎ。

・「2つの欠点
 2つの最大の欠点を書きます、通常時のエヴァのベルなどをカウントする場合100を超えたら他のものにメモらなければなりません、しかも確率計算が出来るとなっていますが小役が99までのものしか確率計算できないため、結局電卓が必要となってきます、またボタンをしっかりと押さないとカウントしないため毎回カウントが上がっているかの確認が必要となります。この2点を踏まえた上で納得できるなら、間違いなく買いのアイテムです。2つぐらい小役三桁でカウント出来たなら星4つで間違いなく買いでしたね!

・「便利なアイテム
今までホールのコイン使って子役カウントしてましたが雑誌でよく見かけていて気になっていたため購入、使用してみました。感想は便利!コイン使っている時よりももちろん見やすく数値の把握がしやすい。総ゲーム数を入れれば子役ごとの確率も一発表示できますし、ボタン押すだけなので本当に数えやすいです。難点は99までしか数えきれないのでメイン子役を数える場合は1000ゲーム回す前にまた0に戻ると言うこと。携帯と両方活用して自分の使い方をマスターすればワンランク上の立ち回りが可能になります。この先も子役出現率によって設定を読める機種は出続けると思うので持っていていいと思います。一度使ってみれば気に入るんじゃないかな?ちゃんと考えて打ってるスロッターには便利なアイテムです。

・「カチカチくんより好きです
このカウンターはキーホルダーみたいになってるので吸盤を買う事で台につけてカウント出来ます。回転数を見つつ、レバー付近に目のカウンターを押す。カウンターとして一番大事な事は誤差がない事ですせっかくカウントしても実際とは誤差があれば意味がないことです。ですが台にくっつける事により下を向かずに確認が出来て疲れないのがこのカウンターの利点です。値段もカチカチくんより安いですし。毎日ホールで戦ってる身としてはこちらがお勧めです

最強小役カウンター カンタくん (詳細)

超絶感性 (竹書房文庫)

・「雀鬼流。信じる信じないは読者の自由。でも桜井はこれで生き延びてきたのだ。
95年に「超絶−真の強者になるための麻雀戦術論」というタイトルで発売された単行本の文庫化。桜井章一最初の著作でもある。最終的には桜井の勝負(人生)哲学に結びつくとはいえ、実践牌譜に対し桜井が解説を加えるという内容なので、麻雀ができない人にはまったく理解できないだろう。

単行本発売時には、それこそむさぼるように繰り返し読んだのだが、その後麻雀をはじめあらゆるギャンブルをスパッとやめたときにこの本も手放していた。書店で偶然見かけ、懐かしさのあまり思わず購入した。いやー実に懐かしかった。

当時は実践に当てはめながら読んでいたので、桜井の勝負哲学にまではあまり気が廻らなかったのだが、改めて読んでみると凄いと思う。こんなの普通の人には真似できない。

当然のことだが、桜井章一という伝説の雀師に対する毀誉褒貶は多い。20年間無敗伝説の真偽もそうだし、雀鬼流と称される流儀に対する評価もそうだ。

勿論、実際に桜井と対局をしたことなどない私にはその真偽はわからない。しかし、男の顔は履歴書であるとすれば、当時の桜井の顔つきには、既に裏の世界から引退していたとはいえ、間違いなく只者ではない何かが漂っていた。普通ではなかった。桜井章一がそういっているのだから本当なのだろうという説得力があったのだ。

・「ただの文庫化だったんですね。
超絶感性 という新しい本と勘違いしてました。超絶なら持っていますんで内容が同じ本がダブってしまいました。

・「感性の本だと勝手に勘違い。中身は完全にマージャンの解説本だった。
雀鬼が”感性”について語る本かと思ったら、100%マージャンの解説本でした。マージャンするので、それはそれで面白く読んだのですが、まあ一度読めばそれでよいかなという内容。マージャンに対する、自分の興味レベルが現在低いというのもありますが。本はやはり中を見てから買わないといかんなぁと思いました。

超絶感性 (竹書房文庫) (詳細)

マンガでわかる!東大式麻雀入門

・「ククク・・・わかりやすい麻雀入門書だ・・・!
有名な東大式著者の井出洋介さん監修と表紙のイラストの可愛らしさにひかれて購入。192Pの中で漫画はカラー28Pのモノクロ4Pで合計32P。(メインイラスト・漫画はつなこさん。一部解説イラストにどいまきさん。)漫画で解説というより解説文の途中に漫画(大学の麻雀サークル話)を織り交ぜている感じですべてが漫画で解説されているわけではないのでそこはご注意下さい。

全体的に解説は見やすく何より文章が優しく簡単に書かれているのでわかりやすい。難しい漢字には細かくルビがあり、あがり役の解説はとても丁寧。あがり役の図が大きく見やすいのでルールを覚えた後はあがり役カタログとして活躍しています。

本当にゼロから麻雀を覚えたいド初心者で表紙のイラストに好感が持てるなら買って損なし。一度でもじっくり読めば、読み終わった直後に倍プッシュ気分でもう打てます。自分にとってはそれくらいとっつきやすい麻雀入門書でした。

・「初心者にはとっつきやすい
マンガが各章の初めに挿入されています。なので文字ばかりの本とは違い入りやすいところがあると思います。内容的には全くの素人の私でも十分わかりやすい解説になっています。入り込んだ内容が特別あるわけではないですが、麻雀を始める上での決まり、手順、役の解説など基本的な部分はちゃんと網羅されているので、入門書として見れば申し分ないかと思います。

・「入りやすい!
今まで、本を買っては読み切る前に挫折をしていた私。これはとても読みやすく、わかりやすい。入りやすい本だと思いました。全ページが漫画ではないけれど、解説も図を交えて、各所に用語解説、また、最後には用語集、あがり早見表などあり便利です。

全ページが文字でぎっちりしていると知らない用語が相乗効果になって何がわからないのか状況すらわからなくなっていた私にはとてもぴったりでした。用語がひとつもわからないような本当の初心者にはとってもおすすめです。

・「とっておきの入門書♪
とてもキレイに整理されていて、わかりやすかったです。 是非ともこの本を読んで、麻雀デビューを果たしましょう!

マンガでわかる!東大式麻雀入門 (詳細)

東大式・麻雀入門―すぐに覚えるあがり役と点数計算

・「麻雀入門書の名著
これから麻雀を覚えようという方にはお薦めの名著です。この本の主な特長としては-①カラーのイラストで役が解りやすい②場所決めやサイコロを振ってからのゲームの進行の仕方が図解入りで解りやすい③ポン、チー、カン、アンカン、大ミンカン等の牌のさらし方まで細かく説明されている④初心者がしやすいチョンボ等を詳しく説明している

⑤点数計算の仕方を細かく且つ解りやすく説明している⑥代表的なローカル・ルールを説明しているなどなどです。これ1冊あれば、たとえ経験豊富なプレイヤーがいなくても卓は囲めますよ。初心者の方は、この本を読んで麻雀の基本的な部分をマスターして、実戦の経験を積んで下さい。(もちろん、私もこの本で麻雀を覚えました・・・)

この本で一通り麻雀のルールを把握したら、あとは自分に合った戦術本等で実力を養って下さい。

・「初めてのかたへ
僕は麻雀を全く知らなかったのですがこの本を読んで基礎的なことは全て理解する事ができました。いっぱい入門本ってあるじゃないですかぁ!?けど受験生である僕は東大式という言葉に釘付けでした(笑他の友達もいろいろな種類の本をそれぞれ買ったのですがこの本が一番好評です。役の説明が特にわかりやすいです。

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開成調教師 安馬を激走に導く厩舎マネジメント (競馬王新書16) (競馬王新書)

・「やはりJRAは・・・
矢作氏本人の努力も垣間見れますが、本人からの提言には今後の競馬界の目指すべき方向が示唆されていると思いました。所属馬を可能な限り上位を目指すあくなき探求力と手間は他の厩舎ではマネ出来ないんでしょうね。

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東大式 麻雀テンパイ見破り―待ち牌を推理する新セオリー

・「守備の達人への道
本書は東大式麻雀シリーズの中の一冊で、守備に的を絞って書かれたものだ。このシリーズの他の本と同様に非常に論理的である。リーチに対してはベタ下りの初心者の僕には、相当高度な内容。しかし、これを全てマスターすれば、敵の当たり牌をすべて使い切って自分があがる、といった麻雀劇画のワンシーンを再現出来るかもしれない。今より一段上の麻雀を打ちたい人にはお薦め出来る代物である。

・「プロの読み
この本はかなり実戦向けに書かれた本です。捨て牌等の基本が分かっていないと少々読みづらいかもしれません。プロの実戦の牌譜を使って説明されてるので、本格的な雰囲気を楽しむことが出来ます。

・「プロの読み
この本はより実戦向けに書かれた本です。捨て牌等の基本が分かっていないと少々読みづらいかもしれません。プロの実戦の牌譜を使って説明されてるので、本格的な雰囲気を楽しむことができます。

・「ん〜
あの井出洋介がどんな考えを用いて麻雀をしてるか気になって買ってみたら、一般的な事ばかり書いてあったので少しがっかりしたが、初心者には大いに参考になるでしょう。流れの事があまり書かれてなかったので、デジタル派の人にはオススメです。

・「回答が飛躍しすぎ?
最初の方は丁寧な解説でなるほどという部分もありましたが、実戦形式で誰がテンパイしていて待ち牌は何かということを推理する部分は、その回答が少し飛躍しすぎている、というかもう少し丁寧な説明が欲しいと思う部分も多々ありました。

東大式 麻雀テンパイ見破り―待ち牌を推理する新セオリー (詳細)

競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー)

・「競走馬の歴史も兼ねた奥深い血統学
 本書は競馬の世界でも特に奥深い血統についてを分析したものですが、現代のサラブレッドに大きな影響を及ぼしたと思われる8頭の種牡馬によって章立てています。どのようにそれらの種牡馬が出てきたか、そしてその血はどのように引き継がれていっているのか、今後の血統体系はどのようになっていくのかなど、想像するだけでも楽しめ、娯楽としての競馬が、血統学の世界から更に幅広く世界に広がっているということを実感できるでしょう。種牡馬の背景、日本の血脈など、歴史的な部分にも触れていて、馬学としても実に参考となる1冊です。

・「血統をわかりやすく解説した役立つ本
おもしろく、分かりやすい解説書である。競馬における血統と言うものは、実に重要で分かるほどに奥の深さを知りえるのだが、あまり関係ないような気もする。そこに法則はないにしても、確率はあるわけで、そうやって血統表をみたらどうだろう。それか、馬の歴史を辿る旅と考えても良さそうだ。血統表は、サラブレッドの歴史であろう。

この本は、難解とも思われる血統を、実にわかりやすく印象的に解説しており、競馬に対する理解を深めるには非常に役立つと思う。

・「血統の興亡史
ある血統が飽和に達すると、急速に勢いが衰え、同時に傍流血統から新星が現れる。その歴史を、セントサイモン、ハイペリオン、ネアルコ・・・など、8頭の種牡馬の興亡を通して説明したもの。そのまま読めば、競走馬の血統の歴史を綴ったものであるが、血の飽和の危険性を説いたものとして捕らえれば、世界的に高まりつつ血統の一極集中へ対する警告とも捉らえることができ、色々と考えさせられる内容となる。数いる傍流血統の中で、なぜその1頭が台頭したのかの説明がないなど、すべての疑問に答えているとは言えないが、世界の血統の流れなど、基本的なところは押さえられており、血統に関する入門書として十分評価できると思う。

・「血統を学ぶのなら
競馬の血統を学ぶのなら最初のバイブルにもしてもよいと思いました。この本の内容は競馬の血統を学ぼうとする初心者には最適だと思います。また競馬の血統学をかじった人でもこれからの競馬の未来を考えさせられる内容の本だと思います。血統を学ぼうとする人にはお勧めの一品だと思います。解説も非常にわかりやすかったので楽しく読めると思います。

・「競馬の血統学
競馬の血統を知りたいならこの本を読むことをお勧めします。間違いなく読んだあと「あーなるほど」とうなづける内容です。わかりやすく解説もしているので競馬の血統をまったく知らない初心者でも納得できます。またかじっている程度の人もこの本は考えさせられる一品です。

競馬の血統学―サラブレッドの進化と限界 (NHKライブラリー) (詳細)
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