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ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 (詳細)
宮崎 駿(著)

「内容ではなく、このセットについて」「映画とはまた違う良さがある!」「買うかどうか迷うコレクターズアイテム!」「映画「風の谷のナウシカ」の原作」「映画にはない深みに目をみはる」


ザテレビジョンHOMME Vol.5 (カドカワムック 291 月刊ザテレビジョン別冊)ザテレビジョンHOMME Vol.5 (カドカワムック 291 月刊ザテレビジョン別冊) (詳細)
角川ザテレビジョン(角川グループパブリッシング)


NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)
宮尾 登美子(著), 田渕 久美子(著)

「宮崎あおいさん在っての篤姫」「買って満足!」「大河ドラマの解説書」「これからは、篤姫と和宮の対照的な雰囲気が注目されそうですね」


篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)
宮尾 登美子(著), 田渕 久美子(著)

「ストーリーを読むだけで涙がにじみます。」「今年の「篤姫」人気を物語っているようで、嬉しい一冊です」「篤姫のクライマックスの感動満載です。」「憧れの女性像。」


NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)
宮尾 登美子(著), 田渕 久美子(著)

「情熱たぎる大河ドラマを楽しむためのガイド」「安いです。」「装丁がいい」


天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)
火坂 雅志(著), 小松 江里子(著)

「ドラマ撮影の裏話&写真がいっぱい」


MUV-LUV ALTERNATIVE TSF CROSS OPERATION 『トータル・イクリプス』&『TSFIA』総集編 Vol.1MUV-LUV ALTERNATIVE TSF CROSS OPERATION 『トータル・イクリプス』&『TSFIA』総集編 Vol.1 (詳細)
TECH GIAN編集部(著)

「待望の総集編!!」「内容が濃いです。」「ホビージャパンとテックジャイアンの総集編」「総集編プラスアルファ。」「読み応えあり!」


カドカワムック  ザテレビジョンHOMME Vol.4 (カドカワムック 283 月刊ザテレビジョン別冊)カドカワムック ザテレビジョンHOMME Vol.4 (カドカワムック 283 月刊ザテレビジョン別冊) (詳細)
角川ザテレビジョン(角川グループパブリッシング)

「今回もDVDがいい!」「いつものゆうちゃんと違う」


saku saku オフィシャルブックsaku saku オフィシャルブック (詳細)
白井 ヴィンセント(著), 中村 優(著), 木村 カエラ(著), 浪人生Neo(著), 米ックス(著), カンカン(著), 黒幕(著)

「中村優押し」「私の宝物です」


池上彰の20世紀を見にいく(DVDブック) (DVDブック )池上彰の20世紀を見にいく(DVDブック) (DVDブック ) (詳細)
池上 彰(編集), テレビ東京報道局(編集)

「2008年のベストバイと言える1冊」「知らなかったことがいっぱい」「百聞は一見に如かず!映像で振り返る20世紀の歴史的事件の数々。」


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▼クチコミ情報

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

・「内容ではなく、このセットについて
内容はいろんな方が書いているので、このセットについて書いてみます。

よいところナウシカのワイド版を置いている書店は少ないし、バラ売りで買うのは面倒なので一度に買えるところはよい。ワイド版は薄くて大きいので読みやすい。

残念なところ「トルメキア戦役バージョン」と威張って書かれていますが、ただの薄っぺらい紙の箱です。強度もないため、一冊ずつ出し入れしていれば今に破けるでしょう。もう少し厚手のしっかりとした箱にしてほしかったですね。ワイド版のセットです。バラで買っても違いはありません。

・「映画とはまた違う良さがある!
【風の谷のナウシカ 全7巻 トルメキア戦役バージョン BOXセット】

映画化されたのは第2巻くらいまでになります。その後、ナウシカは王蟲や腐海の謎を解くために、自らの意志で風の谷を離れ南の森を目指し旅立ちます。やがて彼女は腐海の意味を知ることに...。

7巻まで一気に読んでしまいました。読んで行くうちにぐいぐい引き込まれ、不思議な世界に魅了されてしまいます。秩序と混沌、人間の愚かさ、美しさや残酷さなどが描かれていて、人間の在り方を考えさせられる作品だと思いました。

映画とコミックスでは微妙にストーリーが違う部分があるのでそれを発見するのもまたひとつの楽しみでしょう。コミックスでは映画には登場しない人物がいっぱい出てきますし、クシャナ、クロトワ、ユパのことをもっと知ることができます。

映画は万人向けですが、コミックスのほうは奥が深く複雑なのでどちらかといえば大人向けかもしれません。 トルメキア戦役バージョンのBOXも素敵ですよ。

ただ、少し残念に思ったのが、後半かなり駆け足気味になってしまって、全体的にストーリーをもっと掘り下げることができなかったように感じられたこと。10数年かけて連載されていたので、思想や心境の変化があったのか、それとも忙しくてお時間がなかったのかは分かりませんが、7巻だけじゃ足りないように思いました。

それから、これは作品とは関係なく出版上の問題ですが、紙質があまり良くなくて一部シワになってよれてしまった箇所がいくつかありました。長期保存には不向きなので、もう少し紙質にも配慮して欲しかったです。

・「買うかどうか迷うコレクターズアイテム!
DVD発売記念ということで,以前から発売されている7巻セット(ANIMAGE COMICSワイド版の7巻セット)のボックスを「トルメキア戦役バージョン」に変更し,限定発売したものです.ボックス以外は,何も変更ありません.

というわけで,コレクターにとっては,購入するべきか,しないべきか非常に迷う商品になっています.もちろん,まだ風の谷のナウシカの原作を読んだことのない方には,お勧めの商品であることは確かです.

物語については,ここでまた改めて説明するまでもないでしょう.ただいえるのは,もし映画しかご覧になっていないのならば,とにかく読んでください,ということです.映画も評価されていますし,宮崎駿監督自身による制作ですから,否定するものではありませんが,やはり原作の物語の奥深さや世界観の大きさは遥かに大きく,比べ物にならないものです.

まだ原作を読んだことのない方には,この機会にぜひ,読んでみてください.

・「映画「風の谷のナウシカ」の原作
全部で約1100ページ。その中の約220ページが、映画の部分に当たる。単純に約4倍の続きがあるとも書ける。

●本は26×20cmの大きさ。迫力がある。紙の質はわら半紙風。(長く保存したい場合は、別に愛蔵版の漫画本がある。)●1巻には、40×60cmの水彩画ポスターが付属。●1〜6巻までは、20×30cmのとじ込み水彩画ポスターが付属。ナウシカ単独、または脇役との構図でどれも味わい深い。(ポスター/4巻:王蟲とナウシカ。6巻:巨神兵とナウシカ。)

漫画としては、今のコミック単行本とくらべて「コマ割り」が小さい。手描き風で独特。映画の内容とは微妙に異なり、より深く大きな主題に迫っていく大文学作品に仕上がっている。

試しに読みたい場合は、1巻と2巻を集めれば、映画の内容とのちがいが理解できる。映画を観てからはもっと理解したいと思っている場合は、全巻揃えるといいかもしれない。

誉めすぎかもしれないが、この漫画はゲーテ、ファウストといった海外の文学作品と肩を並べるくらいだとも思う。逆にいえば、長編の小説などを読まない人にとっては、それだけ読みづらいものだとも思う。

芸術的な文学作品の漫画。芸術的な大衆娯楽作品としての映画。その両方を製作した宮崎駿さんの実力。誇り高く日本の芸術性を広く世界に認知させたその功績に、ただただ驚愕した。栄誉の人だと思った。

手塚治虫さんは現在主流の漫画の偉大な礎であり根源といえる。宮崎駿さんは書籍「出発点」のなかで、手塚治虫さんに強いライバル心を向けている。それは目を疑う程あからさまで「手塚さんのアニメで、アニメ業界は仕事を安く請け負うようなことになった」というような内容を含んでいる。もしかしたら、手塚漫画に対する、挑戦的な漫画でもあるのかな、とも感じた。大きな流れに感動した。

・「映画にはない深みに目をみはる
 土鬼(ドルク)の聖都シュワの墓所には、どのような秘密が隠されているのか。腐海(ふかい)が生まれた真の理由は何なのか。そして、封印されていた世界の秘密の意味するところを理解した時、ナウシカはどの道を選ぶのか。

 生命の存在、生命の慈しみ、光と闇の邂逅など、いくつものテーマがからまり合い、収斂していく物語の面白さ。巨神兵の扱いや、クシャナと父王との因縁の決着など、シリーズ終盤の話の展開には、正直、拍子抜けしたところもありました。でも、この世界を構築した設定の深さには、目をみはるものがありましたね。ナウシカと王蟲との心の交流、クシャナのキャラの転調、そしてある人物の最期など、心に深く響いたそれら話の琴線が忘れられません。

 映画は確かに面白かった。しかし、このコミック版は、ほとんど別の物語と言っていいでしょう。腐海を中心にした世界、王蟲の存在感、主要なキャラたちの性格設定の深みという点で、コミック版は映画にはない深みがありましたから。

 それと、この【アニメージュ・コミックス・ワイド版】の7巻セットのボックスには、商品案内に記載されている「トルメキア戦役バージョン」の言葉は見当たりません。第3巻ならびに第4巻のカラー口絵に、「トルメキア戦役戦線地図」の言葉はあるけれど。 ボックスの裏に、「NAUSICAA」(最後のAの文字の上部に、マル点ふたつ)、次の行に、「OF THE VALLEY OF WIND」と記されています。

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」 (詳細)

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

・「宮崎あおいさん在っての篤姫
大河ドラマ「篤姫」も後半になりましたが、魅力は衰えないですね。毎週見て、さらにDVDにも録画しています。NHK大河のガイドブックも、初めて、前編だけでなく、この後編も買いました。

本書では巻頭に、宮崎あおいさんを筆頭に、前編でも紹介された役者さん、さらには今後登場する役者さんの「決意表明」が載っています。宮崎あおいさんの気の入れ方は相当なもので、彼女あっての大河ドラマという感じがしました。もちろん、大奥が舞台で女性の視聴者が多いゆえの高視聴率というのもありますが、やはり役者の魅力の影響は大きいと思います。また、大久保利通を演じている原田さん等の、成長ぶりも、文面から伺えます。

さらには、宮崎あおいと堺雅人の夫婦愛についての対談がカラーで載っていまして、これも興味深い内容です。本書は大体2/3がカラーで、あらすじ紹介部分がモノクロという構成になっていて、写真を見ているだけでも楽しいです。

その他、大奥平面図とか、大奥コレクション衣装編、髪型編などの特集記事や、篤姫ゆかりの江戸、京都紹介など、付録も盛りだくさんです。まだまだ篤姫に魅力を感じている方は、購入されれば、楽しみも倍増するかと思います。

・「買って満足!
『篤姫』のあらすじの先が知りたくて、ついつい買ってしまいましたが、出演者のインタビューや写真がお値段の割りに、かなり充実していて満足です。物語の予習復習にはかなり役に立ちました。前編も買おうと思います。

・「大河ドラマの解説書
役者さんの顔が解ってもその歴史上の人物が何を行ったのか分かりやすく説明しています。ドラマでは描かれない人物像の勉強にもなるし、値段がとてもお得!!

・「これからは、篤姫と和宮の対照的な雰囲気が注目されそうですね
大河のストーリー本(日本放送出版協会のもの)は、ほぼ毎年買っています、去年のは私にとって×だったので買わなかったしテレビも見ませんでしたが。「篤姫」は衣裳や髪型にもたいへん興味を持って見ていますので、本にいろいろ紹介されているのは嬉しかったです。テレビは、いよいよ和宮さんが降嫁してきますから、江戸風と京風、武家風と御所風の対立ですね。幾島が去ったけど、次々と目が離せないストーリーで楽しみです。

ただ、どの大河についてもほぽ共通しているかと思いますが、後編の本は薄めで、内容にふくらみが欠ける感じがするのが残念で、★4個にしました。

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)

篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

・「ストーリーを読むだけで涙がにじみます。
「後編」に間に合っていなかった第43〜50(最終)回のストーリーが場面のカラー写真入りで載っています。まっさらな状態でドラマを楽しみたい方は読まない方がよいでしょう。私は「先を知りたい」という興味と物欲に負けました。あと、各出演者が選ぶベストシーンというのが読んでいて楽しいです。

・「今年の「篤姫」人気を物語っているようで、嬉しい一冊です
「後編」のレビューでも書いていたのですが、大河ドラマ・ストーリー本の後編は前編と比べたらだいたい薄く、内容もイマイチのように感じていました。それがNHKに聞こえたのでしょうか、まさか…ね。嬉しい完結編に出会えました。私の大河の思い出は、先日亡くなった緒形拳さんの「太閤記」から始まっています。うーん、大河は年によって私の中での当たり外れはあります。史実との相違は別として、近年では「功名が辻」が良かった、それに負けないくらい「篤姫」!良かったです。おしまいのおしまいは、テレビで見てのお楽しみなのでしょうが、その一歩手前までガイドしてくれていて、この一年を「篤姫」と歩んだファンにはたまらない本だと思います。

・「篤姫のクライマックスの感動満載です。
 大河ドラマ『篤姫』の世界に、最後にじっくりと浸りたい方に、とてもおススメの一冊です。 後編に間に合わなかった43話以降について、写真入でしっかり紹介されています。なんだか…。後編は、それはそれで楽しめたのですが、最後のクライマックスが、やはり間に合わなくて、何だか不完全燃焼な感じがありました。でもこれで、さいごまでお腹いっぱいになりました!と、充実感を味わうことが出来ました。

 篤姫のラストを飾る本であると同時に、第1話から50話までを総復習できる一冊でもあります。今回の大河ドラマは、本当に勉強にもなりましたし、今までにない日本史観を与えてくれたように思います。ぜひお手元にどうぞ。

・「憧れの女性像。
教科書の、たった一文で終わってしまう事件も、

たくさんのヒトの思惑が絡み合い、

たくさんのヒトの運命を変え、

イマの世界の礎となっているのだ。

最終回を迎えた 大河ドラマ「篤姫」。

さるきち、泣いたなあ。

篤姫と同じくらい、 涙を流してきました。

シャワーを浴びながら独り泣き、 職場で思い出しては泣きそうになり、

涙腺ゆるすぎです。

でもね、

さるきちは、泣くばかりだけど、

篤姫は泣いても、泣いても、 泣き崩れても、

すっく

と立ち上がり、前を見据え歩いてゆく。 なんて凛々しく強い女性。

薩摩で両親に愛された経験があるからこそ、 他人に愛情を注ぎ、 激動の人生に決して流されない強さを 兼ね備えることができたのだ

宮崎あおいはそう語っています。

物語の中でも、 多くのヒトを魅了し、 愛されてきた篤姫の人柄は、そのまま

高視聴率にも表れている。

彼女は、

現代に生きる、

さるきちたちをも

惹きつけたのだ。

役は「演じる」というよりも 「生きる」もの

役を生きている時間は その役の感情で自分の心が動く

宮崎あおいが「生きた」篤姫の人生。

すごくまばゆくて、 純粋で、生命力あふれてる。

さるきちもそんな人生にしたいもの。 それには、毎日を精一杯 「生きる」しかないのよね。

本書では、 宮崎あおいへのインタビュー、

それから、

本寿院と滝山による 大奥のナイショ話、 クランクアップの様子や 瑛太へのインタビュー、 脚本家、田渕久美子のコメント

などが掲載されています。

豪華な衣装にも惚れ惚れでしたね。 篤姫の写真集なんか、 出版されないかしら。

篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

・「情熱たぎる大河ドラマを楽しむためのガイド
「篤姫」のガイドブックがいくつか販売されていますが、やはり本家本命、NHK出版の本書が参考になりますし、見ても楽しいです。

数々の撮影場面と俳優のインタビュー、撮影裏話に、薩摩の歴史、原作者、脚本家のインタビュー、果ては鹿児島の見所紹介に、篤姫のQ&Aなど盛りだくさんで、とてもお買い得だと思います。

今回の大河ドラマ、女性が主人公ですが、幕末・維新の薩摩を扱ったドラマに熱い情熱がこもらないわけがありません。脚本の田渕久美子さんは、様々な人物が自分の中に「入ってくる」から書けると述べています。

「篤姫」は今までの大河とはまた違った面白さとエネルギーを与えてくれそうです。本書を買って大河を2倍にも3倍にも楽しんでみてはいかがでしょうか。

・「安いです。
出演者のインタビューが充実しています。

・「装丁がいい
つや消しの装丁が高級感があって素晴らしい。永久保存しておきたい。内容もいい。下も絶対買おうと思った。

NHK大河ドラマ・ストーリー 篤姫 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)

天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

・「ドラマ撮影の裏話&写真がいっぱい
 妻夫木君、文句なしにかっこいいです!カラー写真満載だし、役に対してのインタビュー、撮影現場でのエピソードなどが盛りだくさんで飽きません。ドラマをより楽しく見るなら一冊あって損はしないと思います。

天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー) (詳細)

MUV-LUV ALTERNATIVE TSF CROSS OPERATION 『トータル・イクリプス』&『TSFIA』総集編 Vol.1

・「待望の総集編!!
ついに出た総集編です! 読み終わった率直な感想は予想以上の出来でした!

私は原作から入り、A3やトータルイクリプスなどマブラヴシリーズにどっぷりはまっていますが、 この総集編は「トータルイクリプス」ファンだけでなく、原作ファンでも十分に楽しめます。 また、戦術機の設定やA3の詳細なカタログ(vol.1では2ndシリーズまでとリミテッド)も多数の写真&イラストと共に掲載されてるので、原作は興味ないけど戦術機は好きという方にも向いていると思います。 全体的に目新しい情報は少ないですが、総集編として非常によくまとめられていると思います。 内容 ☆世界観&戦術機設定 ☆トータルイクリプス総集編 ☆トータルイクリプス・サイドストーリー (執筆は吉宗綱紀氏ではなく、コミケなどで限定販売されたファンブックのノベルを書いた方です) ☆TSFIA総集編 ☆A3カタログ ☆A3改造講座 ☆A3クリエイターインタビュー

といった構成です。 早くもvol.2が楽しみです!!!

・「内容が濃いです。
 TEの総集編vol.1ですが、まず言えることは内容は濃いです。戦術機の各部名称の解説更にTEのvol.1〜vol.5までに出てきた戦術機の解説はおろか、編成や戦術、更には世界各国の情勢まで載っていたのには驚きました。TEの話も要点をまとめているだけでなく、作中に行われた模擬戦の図解や模擬戦の舞台裏まで描いていたのにはすごいと思いました。 本の構成としては約半分がTEの総集編+TEというかマブラヴオルタの世界観などが描かれており、残りの半分はTSFIAの総集編となっています。戦術機に興味のある方、あるいはマブラヴオルタ、TEファンにはもってこいの一冊となっています。 後もう1つ嬉しかったのはピンナップの方でしょうか。描かれたクリスカとイーニャがとてもエロイw。これみてやっぱ思ったのはイーニャはともかく、クリスカはすっかり色物キャラとなってきたような・・・。次回の総集編はどんな内容になるか気になるところです。

・「ホビージャパンとテックジャイアンの総集編
『トータル・イクリプス』の総集編です。ただの総集編かと思っていましたが、内容はバラエティ豊かで「戦闘ロボ」「群像劇」好きな人間には堪らんものがあります!

世界観や外伝小説など、読み応えはバッチリです。表紙は美しい! 貼るに貼れないピンナップもグッド!

欲を言えば「戦術機」がメインで、キャラクターの掘り下げが少々足りないところです。第二弾も出るみたいなので、そこに期待です!

・「総集編プラスアルファ。
「マブラヴ」シリーズは大大大大っ嫌いですが(質の高さとその存在意義は、まあそれなりに評価しています。100点中13点程度には)「トータル・イクリプス」は割合好きなので購入しました。以下に感想を書き出します。

まず、この本は「T・E」と「TSFIA」の総集編二部構成です。

1.宮田蒼氏の表紙は非常に美しい出来。2.特典のピンナップポスターは戦術機の大迫力写真。裏は、よし☆ヲ氏による「紅の姉妹」のあられもないお姿。まあ色々な意味でギリギリのピンナップとだけ申し上げておきます。3.戦術機関連情報、BETA情報、TAキャラクター情報が詳しく掲載。ただ「マブラヴ」や「T・E」を連載や文庫で追っている人ならば既知の内容が多いです。4.唯々月たすく氏の美麗なイラストと戦術機の写真が大きい! これは嬉しいです。5.ストーリー紹介部分は分量がかなり短く、ユウヤたちを唯依が搭乗する武御雷が叩き伏せた所で終わっています。やや少ない印象です。6.その代わり、タリサのサイドストーリー小説がついています。ファンには嬉しいです。7.「TSFIA」の1から5までが読めます。書き下ろしイラストが含まれていないのが残念です。8.あとはほとんど戦術機紹介。アクションフィギュアを様々な角度で撮った写真が大きく豊富に掲載。その完成度には感嘆させられます。戦術機改造法と、戦術機クリエイターの方々のインタビューもついています。

結論。総集編としては高水準。イラスト、フィギュアを大コマで観賞できるのが一番のポイントです。「既知の内容が大部分である」ことを承知の上で購入意欲を持つ方ならば、買う価値充分です。

・「読み応えあり!
一応原作ゲームもプレイしているが、もともとメカ設定のほうに興味があったので、こういう切り口でやってくれるとすごくいい。いちおうトータルイクリプス総集編、ということだが非常に読み応えもあり、安易な再録本ではないです。エンブレから出るメカ設定本も楽しみ!

MUV-LUV ALTERNATIVE TSF CROSS OPERATION 『トータル・イクリプス』&『TSFIA』総集編 Vol.1 (詳細)

カドカワムック ザテレビジョンHOMME Vol.4 (カドカワムック 283 月刊ザテレビジョン別冊)

・「今回もDVDがいい!
付録DVDに収録されているのは以下の方々です。

・上地雄輔・水嶋ヒロ・瀬戸康史・福士誠治・イ・ドンゴン・荒木宏文・鍵本輝・武田航平・加藤慶祐・鎌苅健太・八神蓮・遠藤雄弥×中村優一×鈴木裕樹・入江甚儀・DAIGO



一人につき5分程度ずつの収録ですが、それぞれの個性があって面白いです。

個人的に1番印象に残っているのは、武田航平さんのもんじゃ焼きテクニックです。上地さんの撮影風景は大人な感じで素敵。遠藤雄弥さん、中村優一さん、鈴木裕樹さんの3人は映画「シャカリキ!」メンバーで、とても仲がいい感じです。

いつも思いますが、これ、オマケ付録ってレベルじゃないと思います。

・「いつものゆうちゃんと違う
いつものゆうちゃんと違いすごくセクシーでドキドキしました。笑顔もあるけどドキッとする表情ばかりで買ってよかったです

カドカワムック ザテレビジョンHOMME Vol.4 (カドカワムック 283 月刊ザテレビジョン別冊) (詳細)

saku saku オフィシャルブック

・「中村優押し
基本的にヴィンちゃんが出てきてからの内容が載っているので、新しいサクサカーにはいいのかもしれないですけど、ヘビーサクサカーにはかなり物足りない内容です。本当はかなりのボリュームになるはずだった点を考えても、歴史が軽んじられている印象を受けるのは自分だけでしょうか。

・「私の宝物です
雑誌 「 コンティニュー 」 に連載された、tvkの 「 saku saku 」 の特集本で、番組同様に、見ているだけで癒やされる。個人的に 「 saku saku 」 は、今のMCである中村優ちゃんが好きなので、「 コンティニュー 」 は彼女が初登場した号 ( 27号 ) からは殆ど持っているが、番組のファンとして、1冊で読むことができるのは、嬉しいかぎりだ。

判型は 「 コンティニュー 」 より若干大きいが、192ページから成り、148mm × 210mmのA5判なのは持ちやすい。残念なのは、写真の全てがカラーではないところ ( カラーとモノクロが交互にくる ) と、全部が収録されていないところ ( 34号の 「 優ちゃん検定 」 、36号の 「 優ちゃんリリースラッシュ 」 の写真など ) だろう。また、これも個人的にだが、アパートの外観には関心がないので、それで丸々1ページをとってしまうのは勿体ないという印象。

値段は1280円 + 税だが、これはまあまあかな。このボリュームなら、仕方がないと感じる。それから、前MCの木村カエラさんの部分が掲載されているのはP23 〜 P58。この頃の 「 saku saku 」 にはあまり思い入れはないが、当時の状況などが窺えるのは興味深い。昔ながらのファンの方には、良いかもしれないと思う( 但し、量は中途半端かもしれないが ) 。

ところで以前、番組で紹介されたのだが、この本の広告 ? が11月11日まで、JR川崎駅 ・ 東海道線エスカレーターのところ、13日までJR横浜駅 ・ 東西自由通路のところにあるようなので、今日あたり、撮影に出かけようと思う。tvkでなく、このような一般の場所で 「 saku saku 」 の文字を見ることができるというのは、ファンとしてこの上もない喜びを感じる。現時点では、本作は私が持っている本の中で、一番大切な物になりそうだ。

saku saku オフィシャルブック (詳細)

池上彰の20世紀を見にいく(DVDブック) (DVDブック )

・「2008年のベストバイと言える1冊
突然ですが、次のような映像を見たことはありますか?

・真珠湾を日本軍が攻撃しているカラーの記録映像・100年前の日本海海戦の模様と、東郷平八郎司令長官の動画・関東大震災直後、文字通り廃墟と化した被災地と復興活動の様子・日本が国連脱退を決めた時の松岡洋右全権代表による英語のスピーチ映像・独裁者ヒトラーのアジテーション演説

本書は、それらの貴重な映像を収録した120分ぶんのDVD映像(全部で15項目、それぞれバラバラに見られる)と、地図や年表などの副読本がセットになったDVDブック。それらの映像について、あのNHK「こどもニュース」で人気が高かった池上彰さんが例によってとてもわかりやすく解説しています。

従来の歴史の授業では、近現代史は、どうしても授業時間が十分にとれず「手薄」になりがちでしたが、これらの印象的な映像を見てから勉強すれば、無味乾燥だった歴史がとたんに身近なものに感じられるはず。例えば、10万人以上の犠牲者を出した関東大震災の被災の様子は、いま見ても生々しく、往時の衝撃度と人々の苦労が伝わってきます(当時、上野の西郷さんの銅像が安否確認の伝言板がわりになっていた様子や、浅草の「凌雲閣」(通称・浅草十二階)が上半分ほど被災して、最後に爆破される映像もある)。

ただ、どうしても古いモノクロ映像が多いため、ところどころ見づらかったり、映像中心で文章の分量が短かいため、ブツ切りになっている印象があるのが難。また、DVDプレイヤーのある場所でないと映像の中身がわからないため、読む(見る)場所・時間が制限されるのは覚悟しなくてはいけません。

しかし、短い文章を補ってあまりあるカラーの地図や人物年表(これがけっこうわかりやすい!)などが入って、2時間分のDVDが付いて「1680円」という値段にはびっくり。このお買い得感は、今秋のナンバー1ベストセラーとなっている「オバマ演説集」にも匹敵するのでは? 

DVDブックは見るのが面倒、という考え方はもう古い、DVD付き雑誌の普及とともに、これからはどんどんこうした手軽で安価なDVDブックが増えていくでしょう。その意味でも、「今年最後、21世紀を象徴するベストバイ・ブック」と言っても言いすぎではないと思います。

・「知らなかったことがいっぱい
このDVDブックをプレゼントで貰いました。DVDの映像も面白かったのですが、それよりカバーになっている解説本がとても良かったです。関東大震災の震度分布は意外で、びっくりしました。第二次世界大戦前の事件や人物も面白かった!これまで習った印象では、2つの大戦は突然世界が大戦争に突入したような感じだったのですが、実際にはいろいろな事件が積み重なって、徐々に世界情勢が怪しくなっていくのがよくわかりました。

池上彰の20世紀を見にいく(DVDブック) (DVDブック )

・「百聞は一見に如かず!映像で振り返る20世紀の歴史的事件の数々。
BSジャパンで放送中の番組「池上彰の20世紀を見にいく」をダイジェストしたDVDブックです(※)。BSは入らないので本放送を見たことがなかったのですが、このDVDはたいへん興味深く見ることができました。(ブックレットではDVDの補足資料として分かり易くできています)大半が白黒映像ですが(一部カラーあり)、どれも興味深い映像ばかりです。カメラの前で悪びれることなく抜け抜けと虚偽内容を話す政治家・軍人達が出てくるのを見ると、現代でもこういう事情は変わらないなぁと痛感しましたね。(-_-);; まさに「歴史は繰り返す」ですね。21世紀を迎えてますます混沌としている現在、本書のような20世紀の歴史を学ぶことで我々の"心眼"が鍛えられる気がします。

(※)2008/12/20時点で第90回「パリ解放 凱旋門のド・ゴール」を放送予定。本作品は14本+1本(プロローグ)が収録されていますが、ホームページで確認したところ、初回〜第19回までの内容を適宜抜粋したものと推定されます。主に1900〜1930年代を収録しています。

池上彰の20世紀を見にいく(DVDブック) (DVDブック ) (詳細)
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