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Recording & Tour Official Book コブクロ 『 5296 -10 YEARS ANNIVERSARY- 』 【CD付】 (ヤマハムックシリーズ) (ヤマハムックシリーズ)Recording & Tour Official Book コブクロ 『 5296 -10 YEARS ANNIVERSARY- 』 【CD付】 (ヤマハムックシリーズ) (ヤマハムックシリーズ) (詳細)
小渕 健太郎(著), 黒田 俊介(監修)

「濃すぎる内容!」


JIRO/GLAY (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIAL) (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA)JIRO/GLAY (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIAL) (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA) (詳細)
ベース・マガジン編集部(著)

「私の憧れの全て、JIRO/GLAY」「さすが!だけど」


サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイドサクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド (詳細)
小谷野謙一(著), エクスパ(著)

「「超」入門書」「初めてでも大丈夫♪」「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!」「DS持っていなかった」


情熱をかなでるミュージシャン コブクロ情熱をかなでるミュージシャン コブクロ (詳細)
本郷 陽二(著)


嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付) (詳細)
嵐(著), 荒井俊哉(著)

「プロの仕事を!」「嵐をさがせ!?」「あまり…」「CDの付録でしたね」「・・・ハァァ」


B-PASS SPECIAL EDITION ゆず 1998-2008B-PASS SPECIAL EDITION ゆず 1998-2008 (詳細)
シンコーミュージック・エンタテイメント

「ゆずがいっぱい。」


クイック・ジャパン74 (Vol.74)クイック・ジャパン74 (Vol.74) (詳細)
Perfume さまぁ~ず 銀杏BOYZ(著)

「巻頭特集だけでお腹いっぱい」「Perfumeの事が一通りわかります」「最近Perfumeファンになったので買ってみました」「コレが一番おススメです。」


KORG DS-10 performance guide bookKORG DS-10 performance guide book (詳細)
村上 俊一(著)

「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!」「DS−10買った方は必携かな」「内容は良いんですが...」


レッスンCD付 ボーカリストのための 高い声の出し方~ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター!!~レッスンCD付 ボーカリストのための 高い声の出し方~ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター!!~ (詳細)
DAISAKU(著)

「「高い声で歌ってみたい」全ての人にお勧めする一冊」「革命的な本です」「探し求めた本に出会えました!」「練習必須!だけど」「結局」


saku saku オフィシャルブックsaku saku オフィシャルブック (詳細)
白井 ヴィンセント(著), 中村 優(著), 木村 カエラ(著), 浪人生Neo(著), 米ックス(著), カンカン(著), 黒幕(著)

「中村優押し」「私の宝物です」


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▼クチコミ情報

Recording & Tour Official Book コブクロ 『 5296 -10 YEARS ANNIVERSARY- 』 【CD付】 (ヤマハムックシリーズ) (ヤマハムックシリーズ)

・「濃すぎる内容!
10周年にふさわしいオフィシャルブックになりましたね。お二人のインタビューはもちろん、レコーディングに関すること、小渕氏のギターの紹介、5296ツアー全公演のエピソード、「5296」の全曲コード譜、メロ譜(これはすごい!)結成から振り返るインタビュー、社長のロングインタビュー等々。社長のロングインタビューはとても貴重だと思うし、読んで感動しました。これからもコブクロを応援したいと思いました。毎回毎回抱腹絶倒のトークCDは、今回はツアーのエピソード中心に。マネージャー三浦氏が今回はキーパーソンの内容になってます。本で感動して、CDでは笑って、両方で楽しんでほしいですね♪

Recording & Tour Official Book コブクロ 『 5296 -10 YEARS ANNIVERSARY- 』 【CD付】 (ヤマハムックシリーズ) (ヤマハムックシリーズ) (詳細)

JIRO/GLAY (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIAL) (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA)

・「私の憧れの全て、JIRO/GLAY
牙をみせろ来年でデビュー15周年を迎える日本の人気ロックバンド”GLAY”のベース・JIROの歴史や魅力を詰め込んだ、ベースマガジンの増刊号。最新のインタビューや写真はもちろん、過去の記事やライブ写真の他、使用ベースや機材の紹介などもあり、大ボリュームの一冊。実物大でJIROさんの手を撮ったページなども。ベーシスト以前に一人の人間としてもあまりにも魅力的なJIROさん。少年のように無邪気で自由、けれど真面目で決して自分を失くさない。私が「こうありたい」と憧れる、すげーカッコいい人です。そして、the pillowsのguitar&vocal山中さわおさんとストレイテナーのdrumsナカヤマシンペイさんと組んでいるバンド”THE PREDATORS”のベーシストでもあるJIROさん。2nd mini album「牙をみせろ」は7曲中4曲をJIROさん自身が手がけており、GLAYよりシンプルなベースラインながら、POPでラフなJIROさんが感じられるカッコいい1枚です。

・「さすが!だけど
1ヶ月前から予約して待ちに待ったこの雑誌!!

JIRO/GLAY (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIAL) (リットーミュージック・ムック BASS MAGAZINE SPECIA) (詳細)

サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド

・「「超」入門書
※知識があり、DS-10を満足に活用できている方は、購入しても意味が無いと思います。

amazon専売品「KORG DS-10」のガイドブックです。この本は、説明書の「写真解説強化版」と表現して差し支え無い内容です。ですが、そのパワーアップ具合が尋常ではありません。

まず、説明書のクイックリファレンスと同じ内容を、30P以上費やして仔細に解説しています。写真を使って操作する箇所を指示するだけでなく、各動作の意味や操作する機能の内容等も細かく説明してくれています。「何をしたらどうなるか」が分かるため、全く知識が無くても、各操作や機能の内容を大雑把にですが把握する事ができるのです。

各機能の解説パートでも、同様に「どういう機能で」「どう操作すると」「どういう結果になる」といった親切な解説をしてくれています。その際専門用語は殆ど使用されておらす、聞きなれない用語にはほぼ全て解説が加えられています。こういった機材に初めて触れる人でも、すぐに馴染む事ができるような内容になっています。

更に、基本的な作曲の手順や、デモサウンドのパラメーター解説(このツマミをこう弄っているからこういう音になった)等、活用の手引きとしての+αも充実しています。「初心者向け」ガイドブックとして、これ以上の内容のものはそうそう無いのではないでしょうか。

加えて、この本で習得したシンセやシーケンサーの知識は、一般的なDTM機材でもすぐに活用できる物ばかりです。あまりにも基本的なために調べても詳しい解説が見当たらない内容まで仔細に解説されているこの本はDTM入門書としても十分活用できる内容だと思います。

・「初めてでも大丈夫♪
オレは実機にも触ったことのない世代。興味本位で手を出したものの、「まず、何をしたらいいのかわからない」。この本はそんな初心者にもわかりやすく、キャプチャした画面を多用し、Demo曲を交えて画面の内容やアイコンの意味、操作方法など楽しみながら習得できる工夫が為されています。ある程度、操作になれてくると音作りや曲作りについての解説があり、ソフトを製作した人間が想定する使い方はこれ一冊で身につくでしょう。その先は使い手自身の感性ですかね☆本自体の大きさや厚さも工夫されていてDSを立ち上げたまま、スタイラス片手に読み進めるのがとっても素敵だと思いました。

アナログシンセについて調べるほどに良くできたソフトだと思うので、しっかり使いこなしてあげたいですね。DS-10を購入したなら、手元にあって損がない一冊。オススメです☆

・「五十路の電音陶酔少年達(テクノボーイズ)へ捧ぐ!
 脳トレブームが一段落して以来、久し振りに息子からDSを取り返す大義名分のたつキラーソフト「KORG DS-10」が発売された。当ソフトの素晴らしさについては皆さま絶賛中で全く異論はない。 1970年代、富田勲、キース・エマーソン、ワルター“ウエンディ”カーロス、KRAFTWERK・・・シンセサイザー音楽は当時、無機的な冷たい音と評され一般的には受け入れられず、YMOの登場を待ってやっと市民権を得たと言われたが、少年達にはその冷たさの中のVCOのビブラートが“COOL”で堪らなかった。本書のスタイリッシュな装丁に先ずは拍手!DS-10を表示させた黒いDS本体と並べてるまことに“COOL”な絵になる。そして何よりもボチボチ老眼を迎えた少年には、文字どおりソフト画面を操作する際の頼りになるユーザーガイドである。あの頃のように「夜更かし」の夏になりそうだ。

・「DS持っていなかった
iphoneで遊ぶつもりだったのですが、いろいろがっかりしたので、却下してDS+DS-10を選択しました。外出時、なにかひらめいた時、紙(五線譜)不要なので、便利です。実用性を考慮せずとも、なんとなくいじっているだけでも楽しめます。『公式ガイド』に目を通してみて、あらためて「よくやるよ」と感心してしまいました。読む読まないは別にして、DS-10購入者は、とりあえずセットだと考えて入手しておきましょう。あわてて刷ったせいか、今ならインクの香りも堪能できます。

サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド (詳細)

嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)

・「プロの仕事を!
ピンボケ、モノクロ、粒子の粗い画像、綴じの部分に被写体を配置…他の方のレビューと同じような感想を抱いてがっかりし、改めて表紙と帯を読んでみました。表紙にも帯にも燦然と「MEN'S NON-NO」の文字とフォトグラファーの方のお名前が。なんとなく腑に落ちたような気がしました。

ファンはメンノン編集だから買ったわけでも、荒井さんという方の作品だから買ったわけでもなく、ひたすら「嵐の写真集だから」購買しているのです。その嵐を差し置くとは言わないまでも「俺らの作品」という自意識が前に出すぎていて、結果ユーザーの求めるものと大きくかけ離れてしまったのではないのでしょうか。アイドルの写真集なのにあえて見づらく粗くするのがファッショナブルだとでも言いたいような、作り手の自己陶酔が誌面から漂ってきます。そのポピュラリティの放棄は、日頃ファンが嵐から受け取っているマインドの真逆を表しているような気がします。アイドルを求めるファンに常に真摯に向き合ってくれる嵐の写真集に「アイドル越え」の文字も、こうして見ると編集の寒々しい勘違いのような…。

256ページと大枚ですが無駄なスペースが多く、綺麗な写真を所狭しと詰め込んでくれた「ARASHI AROUND ASIA」写真集(240ページ)と比べて情報量の差は歴然です。もしまたライブ写真集を出していただけるのなら、ぜひ「ARASHI AROUND ASIA」を担当されたチームにお願いしていただきたいです。

・「嵐をさがせ!?
せっかくの良い表情なのに、肝心の所が綴じ目になっていて、見えない。ページをめくっても背景ばかりが目に入り「わぁ!」と言うより「えっ、どこにいるの?」と見入ってしまうページも。本のサイズを変えるなり、被写体をずらすなり、製本になるまで誰も指摘しないものでしょうか…期待が大き過ぎた分、ショックを超えて腹立たしいです。

・「あまり…
私が期待しすぎていたのかもしれませんが、見てみてがっくり…モノトーンの写真が多くて、カラーの写真でも少しぶれていたりせっかくのニノの誕生日写真も本の綴じ目になっていて残念でした。嵐の良さっていうのもこのカメラマンは分かってないと思います。長年の嵐ファンは不満に思うと思います。

・「CDの付録でしたね
躍動感溢れるステージを撮り切れなかったのが勿体ない。嵐よりも年上ですが、日々節約して予約して楽しみに待っていたのがコレとは…残念。綴じ目に顔持って来るから真っ二つだし、紙質が変で、重いから手が疲れる。モノクロばかりは見づらいです。密着してるのはわずかで、これならファンにカメラ持参させて撮らせた方が愛情タップリの写真が満載だったと思います。

・「・・・ハァァ
最低だよ‥こんな写真集(Θ_Θ)撮った奴?編集した奴?誰だよ!!お前(T_T) 正直こんな気持ちになりました。期待し過ぎたかも知れない?嵐好きなんだもん!当たり前じゃん↑あれはそんなに嵐のファンじゃなくても酷いものだと思った…撮影編集された方々…腕試しや技術の披露は他でやって下さい。開きド真ん中で顔割れる…(-"-;)編集初心者マーク進呈します(笑)

嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付) (詳細)

B-PASS SPECIAL EDITION ゆず 1998-2008

・「ゆずがいっぱい。
ゆずの11年間がぎっしりつまった、大変よみごたえのある1冊です。特に98〜99年頃の記事がたっぷりと掲載されているので、若くて懐かしい写真や本人たちの発言にドキドキして、かなり楽しいです!!!! 11年目でなぜ出版されたのか謎?ですが、ゆずっこなら絶対に買い☆だと思います。

B-PASS SPECIAL EDITION ゆず 1998-2008 (詳細)

クイック・ジャパン74 (Vol.74)

・「巻頭特集だけでお腹いっぱい
特集記事はかなりディープに掘り下げています。お腹いっぱいです。満足です。三人の美麗表紙もさることながら、すごいのが年表!!よくこれだけ細かい内容を挙げているのか!と内容共々嬉しい驚きです。

サウンドプロデュースの中田氏のインタビューも興味深いです。決してやっつけ仕事ではなく、自分が面白いし、そうでないとやらないというスタンスが気持ちよく感じました。映像に関しても興味深い記事がありますし、何より彼女達のインタビュー記事が人柄を表していて大変よかったです。惜しむらくは、振り付け解説はフルで見たかったのと、コンピューターシティも載せてほしかったです。

後、コンピューターシティの作詞家がディスコグラフィー記事と各インタビュー記事で異なっています。中田氏ではないと思うのですが・・・

・「Perfumeの事が一通りわかります
トータル221ページの本ですが、目玉はPerfumeの記事でしょうか。

表紙、カラーページが4ページ、白黒ページが37ページ、と合計42ページ特集されています。その中には・「Perfume10000字インタビュー(数えたわけではありませんが表紙に書いてあるので)」。

・「Perfumeヒストリー」として「広島期」「BEE-HIVE期」「秋葉原期」「メジャーデビュー期」「現在」と2ページで説明されています。

・「Perfume振り付け解説」として「エレクトロ・ワールド」と「チョコレイト・ディスコ」の2曲の振り付けを解説しています。

・「Perfume全シングル・アルバム・DVD解説」として、広島インディーズ1stシングル「OMAJINAI☆ペロリ」〜メジャー5thシングル「ポリリズム」までの作品を4ページで解説しています。

中田ヤスタカ氏インタビューもあります。

他は「さま〜ず」特集。

多部未華子さんの「昨日のこと」がカラーで12ページ。

などです。

・「最近Perfumeファンになったので買ってみました
最近、Perfumeのファンになり検索でこの本を見つけ購入してみました。ファンBOOKとは違い、雑誌の特集の一環での扱いという事で内容的にどうなんだろうという不安がありましたが実際購入してみると、予想以上に資料的価値が高く内容がとても充実しており大満足です。

・「コレが一番おススメです。
Perfumeをネットではなく書籍で手っ取り早く知るには、コレが一番おススメです。その割に深いところまで掘り下げているのが、Q.J編集部の素晴らしさ。

MUSIC MAGAZINEの特集のノリが「Perfumeをなぜ好きになるのか?」であるのに対して、こちらは記録資料的価値があるホンキ本。この時期に早くも特集を組んだことを考えても、差は歴然。

12月発売の写真集とコレが、ファン必携2大Perfume本なのかもしれません。

クイック・ジャパン74 (Vol.74) (詳細)

KORG DS-10 performance guide book

・「すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ!
 朝晩はめっきり涼しくなって来て、しかし虫の音にもDECAYをいじくりたくなっちゃうくらいに、もう寝ても覚めてもDS-10サウンドが耳から離れなくなってしまった少々「煮詰まり気味」のテクノ・ボーイたちへ、満を持してこの1冊が登場です。『サックと遊べる〜』が「るるぶ」や「TokyoWalker」ならば、本書は「東京マラソン・ルート攻略本」あるいは「地球の歩き方」的な存在です。  基本事項解説やコラムも充実、何より大判でソフト画面の図版も見やすく、老眼予備軍には大変助かりますデス。 ソフト購入から今までの試行錯誤の過程で生じた疑問点の解決方法や、「合奏や外部録音」という一段階上のステージへの橋渡しを、無駄なく的確に示唆してくれています。 また巻頭の「開発陣特別インタビュー」は、ドキがムネムネ、脳幹ズキズキそして思わずニンマリ拍手のノンフィクションで、読み応えがあります。 そして読者用サポートサイトも著者の村上俊一氏の手弁当(自腹)で準備されており、DS-10への思い入れの熱さを感じます。  自分も61年生まれで78年当時がちょうど高校生だったので、「クリームやパープルなんてもう古い!よーし!今年の文化祭はYMOやってやるー!」なんて時代が思い出されます。 当分、DS本体は息子へは返せません! 

・「DS−10買った方は必携かな
「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上でこちらを購入。値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。「さくっと遊べる〜」も悪くないですが、こちらの方が、ワンステップ、ツーステップ踏み込んだ内容になっていると思います。

印刷も黒と赤の2色刷りなので、ポイントが非常にわかりやすいのもマル。

個人的には開発陣インタビューが面白かったです。思い入れがビンビン伝わってきました。

重宝しそうなのはチャプター6の合奏と外部録音テクニック、チャプター7のリズム&シンセ音色サンプルでしょうか。自分なりの音を色々作って行くのも楽しいですが、なかなか思った音作りが難しいこともありますので、そういった際にサンプルデータはとても参考になります。ここからアレンジしていってもいいですし。

とりあえず、DS−10買った方にはおすすめの一冊だと思います。スキルがステップアップすること間違いないですので。

・「内容は良いんですが...
DAWに曲の取り込みはちょっと無理が...まずデジタル録音はエラー訂正不可能です、インテルMAC&Pro Tool&デジタルケーブル最短でも最終的に60%がいいとこ、AIFFでもそれが限界!それにDS10のミニジャックからの出力では使えません。それでも撮りたいと思う方はシールドをBelden88760(バランス転送)を使いアンプの音量をかなり下げてアナログミキサーの出力を上げて取り込んで下さい、他の音よりかなり大きい音で撮ります(波形が最低でも1cmなるまで)後はDAW上で修正して下さい、インターフェイスに直接入れても音圧が足らずプチプチなるだけです。どうしてもコレでと思うんでしたらDSのミキサー1チャンネルずつ取り込んでPro Toolで補正MIX DOUNして下さい。

KORG DS-10 performance guide book (詳細)

レッスンCD付 ボーカリストのための 高い声の出し方~ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター!!~

・「「高い声で歌ってみたい」全ての人にお勧めする一冊
 私は実際に生徒さんに発声・滑舌の指導を行っている者ですが、この本は大いに参考になりました。特筆すべき点は、以下の3つです。

1.図解・写真をふんだんに用いた解説 特定の音階発声時の声帯写真を掲載し、その様子を観察するなど、「どのように高音は作られるのか」という発声メカニズムの考察から、「如何にして効率的にその状態を作り出すか」という実践までを、丁寧な図解付きで詳しく解説しています。声というやつは元々目に見えない捉え難い代物ですので、ボイトレは時に上級者でも混乱しやすいという側面があります。この本では、実際に図解を目で見て確認しながら、具体的なイメージを持って学習出来るよう、様々な工夫が凝らされていました。初学者にもお勧め出来ます。

2.発声の真実の追求 やや専門的な話になってしまいますが、ホイッスルボイスのような極めて高い音域は、基本的に男性には発声出来ないものと解釈されていました。しかし、この本の付属CDで、男性である著者が実際にホイッスルボイスを発声しています。更にホイッスルボイス発声の仕組みについても、実際に発声時の声帯写真を観察して、独自に考察されています。ホイッスルボイスのみならず、「高音発声時、人間は何をしているのか?どうすれば可能なのか?」という命題について、意欲的に研究されている著者の情熱が感じられます。声帯写真やサンプル発声など、理論を展開する上での根拠も明確で、説得力があります。歌唱指導をしている方々にも、是非とも知っておいていただきたい理論です。

3.付属CD 高音発声における独自の理論を展開している著者自身が、実際に発声をしています。これだけでも、理論そのものの説得力が随分変わってきます。内容も「高音発声」というテーマに沿って洗練されており、解説も丁寧です。何より、著者の発声が凄い…!

 「高い声で歌いたい」という欲求、「しかし、高い声が出ない」という悩み…歌手・歌手志望者・カラオケ愛好家の多くが、一度は経験した事があるのではないでしょうか?その普遍的なテーマについて、この本は圧倒的な具体性を持って応えてくれる事でしょう。上記のような悩みを抱える方々に、是非手にとっていただきたい一冊です!

・「革命的な本です
なんというとんでもない本が発売してしまったのでしょうか。他に例をみないほど素晴らしい本です。

CD付でこの値段の安さ、本の薄さ(90P程度)から、「また似たような本が出たか」と思えば大間違い。最初に図を用いたりした、発声器官や発生用語、発生のしくみの解説からはじまり、ウォームアップ、声帯のウォームアップ、共鳴、声区ごとの解説と徐々に本格的な内容に入っていく物凄く充実した内容。

各声区の出し方のページには声帯の画像まで載っていて、模範演奏も入っているCDも活用すれば理論的にも感覚的にも発声を学ぶ事ができます。初心者ヴォーカリストから上級者ヴォーカリストまですべての人にオススメです。

そして何より今までホイッスルボイスは、「限られた人しかできない生まれもってのもの」とされてきました。しかしこの本ではやり方がしっかり解説されていて、CDにも著者が発声している音源、解説が入っています。単純にヴォイストレーナーが発声できないために今までそう言われて来たということが証明されたという意味でも本当に革命的な本だと思います。

・「探し求めた本に出会えました!
何もかもが素晴らしい内容だと思いました!今まで様々なボイトレ本を読み漁りましたが、ある意味ここまで基本から応用まで網羅した本ってなかったんじゃないかなって思います。「発声器官名称」や「声の出るしくみ」から始まります。今まで理論とかは苦手でしたが後々の実際の発声練習する際に「共鳴」や「喉や口の中の状態やポジション」が一番のキーワードになってくるような気がしたので、器官の名称や箇所を覚えてどの部分に声を響かせているかを意識する事の重要性が解りました。(エクササイズの効果が個人的には即座に体感できたので尚更)全ての項目が見事に連結しており、起承転結も見事です。例えば「このエクササイズはミックスボイスの習得の為に必須」とか目的がはっきりしています。そして全体を見渡したときウォームアップからホイッスルボイスの項まで完璧に組み立てられている内容なのがわかる。高い声の出し方は勿論ですが、腹式呼吸・リズム・口の形・滑舌の重要性まで解説があります。個人的には「ハリウッドスタイル〜」は先生がミックスボイスで歌う点は画期的でしたが、(具体的なやり方が書かれていない)と感じていました。先生の真似をできなければ、感覚的に掴めるまで追い求めるしかない感じで(笑)他の本で挫折した方は是非試してほしいと思います。僕はこの本のDAISAKU先生に救われました(泣)

・「練習必須!だけど
どうにも高音が苦手で、今まで高田三郎氏や弓場徹氏の本などを読み勉強してきましたが、「理論はわかる。でも練習方法がちょっと不親切!」と思い続けていました。この本の主点はあくまで「高音発声開発トレーニング」ですが、「鼻腔共鳴」などの基本技術は歌唱全般において絶大な効果を発揮しますし、なによりウォームアップからミックスボイス、ホイッスルボイスと段階を追ってエクササイズできるようになっているのでかなり効果的にトレーニングできます。前述のボイトレ本において説明不足の感があった「ミドルボイス(ミックスボイス)とヘッドボイスの違い」「ノドの形の作り方」さらにこの本の隠れた超兵器「ホイッスルボイスの発声方法」。両者の著作を完全に補完する最高のボイトレ本です。現時点で出版されているもののなかでは最高峰といえましょう。「他の人が言いたいことをものすごく簡単にわかりやすくまとめている」だけなんですけどね。レベル的にも弓場氏のものなどより若干上(少なくともいわゆる「裏声」が出せることが前提)です。これは音楽系の教則本全般に言えることですが自分の出している声をしっかり判断することも必要です。しかし現在ボイトレをしていて高音開発で行き詰まっている人にとってはまさに救いの書です。

「コレ1冊で大丈夫!」と言えるような万能本ではないのですが、それでも間違いなく現時点で最も必要とされている種の本ですし、うまく歌いたいと思っているひとは間違いなく買ったほうがいいです。

・「結局
結局は裏声?

一通りやってみたけど、なんとなく喉声に近い感じがして 僕の求めていたのとは違った。

レッスンCD付 ボーカリストのための 高い声の出し方~ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター!!~ (詳細)

saku saku オフィシャルブック

・「中村優押し
基本的にヴィンちゃんが出てきてからの内容が載っているので、新しいサクサカーにはいいのかもしれないですけど、ヘビーサクサカーにはかなり物足りない内容です。本当はかなりのボリュームになるはずだった点を考えても、歴史が軽んじられている印象を受けるのは自分だけでしょうか。

・「私の宝物です
雑誌 「 コンティニュー 」 に連載された、tvkの 「 saku saku 」 の特集本で、番組同様に、見ているだけで癒やされる。個人的に 「 saku saku 」 は、今のMCである中村優ちゃんが好きなので、「 コンティニュー 」 は彼女が初登場した号 ( 27号 ) からは殆ど持っているが、番組のファンとして、1冊で読むことができるのは、嬉しいかぎりだ。

判型は 「 コンティニュー 」 より若干大きいが、192ページから成り、148mm × 210mmのA5判なのは持ちやすい。残念なのは、写真の全てがカラーではないところ ( カラーとモノクロが交互にくる ) と、全部が収録されていないところ ( 34号の 「 優ちゃん検定 」 、36号の 「 優ちゃんリリースラッシュ 」 の写真など ) だろう。また、これも個人的にだが、アパートの外観には関心がないので、それで丸々1ページをとってしまうのは勿体ないという印象。

値段は1280円 + 税だが、これはまあまあかな。このボリュームなら、仕方がないと感じる。それから、前MCの木村カエラさんの部分が掲載されているのはP23 〜 P58。この頃の 「 saku saku 」 にはあまり思い入れはないが、当時の状況などが窺えるのは興味深い。昔ながらのファンの方には、良いかもしれないと思う( 但し、量は中途半端かもしれないが ) 。

ところで以前、番組で紹介されたのだが、この本の広告 ? が11月11日まで、JR川崎駅 ・ 東海道線エスカレーターのところ、13日までJR横浜駅 ・ 東西自由通路のところにあるようなので、今日あたり、撮影に出かけようと思う。tvkでなく、このような一般の場所で 「 saku saku 」 の文字を見ることができるというのは、ファンとしてこの上もない喜びを感じる。現時点では、本作は私が持っている本の中で、一番大切な物になりそうだ。

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