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中野 翠(著)


あの映画は何人みれば儲かるのか?あの映画は何人みれば儲かるのか? (詳細)
松尾 里央(著)

「なるほど、コンテンツ業界ではこうやって儲けるのか」「もう少しリアルな数字を出してほしかった。 」


「私は貝になりたい」 オフィシャルブック「私は貝になりたい」 オフィシャルブック (詳細)
ぴあ

「映画を観た後で」「映画にもパンフにも無いものが詰まっている優れもの」「「私は貝になりたい」の意味は…」


SEX AND THE CITY:THE MOVIESEX AND THE CITY:THE MOVIE (詳細)
エイミー ソーン(著), 高梨 明美(翻訳)

「「時間とともに失うものがあっても、友情は変わらない、裏切らない」」「映画を見た人もまだの人も」「余韻に浸るもよし、ビジュアルを楽しくもよし…」


映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION) (詳細)
町山 智浩(著)

「映画ロン」「もし君がそうなら…」「わからなかった方へ。」「読んで少し後悔」「これぞ映画批評史のまさに核爆弾!!」


人生に、寅さんを。 ~『男はつらいよ』名言集~人生に、寅さんを。 ~『男はつらいよ』名言集~ (詳細)
キネマ旬報社

「言葉が胸にしみてくる」「写真が素晴らしい」「写真集としても」


レッドクリフ 公式ビジュアルBOOKレッドクリフ 公式ビジュアルBOOK (詳細)
1週間編集部(編集)


+act. mini Vol.1(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 109) (ワニムックシリーズ 109)+act. mini Vol.1(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 109) (ワニムックシリーズ 109) (詳細)
ワニブックス

「とにかく…」「ROOKIESファンは絶対!」


ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ)ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ) (詳細)
リンダ シガー(著), Linda Seger(原著), フィルム メディア研究所(翻訳), 田中 裕之(翻訳)

「知ったかぶり脚本批評」「映画好きはもちろん、マーケティング担当者も読みたい本」「ストーリー工学の解剖書」「バイブルというより、マニュアル本」「まさにバイブル! 小説家や漫画家の卵にもオススメします。」


江頭2:50のエィガ批評宣言江頭2:50のエィガ批評宣言 (詳細)
江頭2:50(著)

「新たなエガ発見に大満足」「映画が観たくなる。」「暴言を売りにする日本の映画評論家と某映画監督はエガちゃんのチンの垢でも飲め!」「映画にも物申す」「鋭さは感じないけど、気持ちいい」


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▼クチコミ情報

あの映画は何人みれば儲かるのか?

・「なるほど、コンテンツ業界ではこうやって儲けるのか
映画をはじめとするコンテンツ業界における儲けの仕組み(会計の仕組み)を紹介した本です。

世の中に作品を残すコンテンツ業界特有のこだわりと、それがカネに繋がるときに生じる矛盾・葛藤とを交えて儲け続けて楽しみ続けるか?とか。

また、映画では赤字でも、製作委員会のメンバーなら黒字になりえるのはなぜ?とか。

損益分岐点などの会計の仕組みで紹介される実例が身近で分かりやすいです。ただ、ちょっと、実例が古いのが残念。

そうそう、「製作と制作の違い」や、「元が取れることをリクープと呼んでいる」など、業界固有の単語も紹介してくれているのは、ちょっと嬉しい。

・「もう少しリアルな数字を出してほしかった。
「ジブリ映画は何人みれば黒字か?」「ハリーポッター出版社の取り分は?」などなど映画、出版、音楽業界において気になる、関係者の取り分について、興味深くまとめたのが本書だ。

 映画、音楽のお金のお話しは非常に興味深く読んだ。(私があまり業界のことを知らないから)。相当豊富な資料を参考にしているように思う。

 ただ、出版について、幾分知っていることもあり、間違いに気がつく。本書では、ハリーポッター最終巻が170万部突破ということで、出版社の利益配分を計算している。しかしこれは間違い。170万部突破というのは印刷部数であり、実売部数ではない。実売部数と、まだ残っている在庫の部数から正確な出版社の利益配分を算出しないことには読者に出版は夢のようなビジネスモデルだと勘違いさせてしまう可能性がある。もう少しリアルな数字を出してほしかった。

あの映画は何人みれば儲かるのか? (詳細)

「私は貝になりたい」 オフィシャルブック

・「映画を観た後で
 映画を観た後に読むと、もう一度映画を観たくなります。まだ映画を観ていない人は、映画を観るまで机の上に置いておいてください。トレラーなど映画の宣伝では観られない場面が載っているので、先に読んでしまうともったいない気がします。映画を観た後だからこそ深い感慨にふけることができると思います。 内容は中居さんをはじめ、仲間さん、鶴瓶さん、上川さん、石坂さん、監督のインタビュー、メイキングのスタッフを含めた様子などが含まれ、ちょっとした秘話なども含めて映画の奥深さを感じます。あの場面にあんな苦労があったなんてと。 中居さんのファン、そしてこの映画に関心を持った方、この映画に心が揺さぶられた方にはおすすめです☆この値段もお手頃ではないでしょうか。

 私は試写会で映画を拝見しましたが、この本を読んで是非もう一度観たいと思いました。

・「映画にもパンフにも無いものが詰まっている優れもの
映画を観た方はそれぞれの感想をお持ちで、中にはしばらく抜けきらない程心に刻みこまれた方もいるのではないでしょうか。この奥深い映画を更に作品として知る為にも大変満足できる内容と写真満載です。出演者や関わった方々のインタビューや裏話は思わず一気に読んでしまいました。そして改めて大作であり、力作であることを実感できます。更に戦犯や巣鴨プリズンについて書かれたページもあるので追求意識が涌いてくるかもしれません。勉強になります。もちろん秘蔵写真もたくさんあります。今までのオフィシャルブックとは違う重さを感じました。パンフレットを購入したからこれはいらないなんて思っていた私ですが、読み残した文字はありません。読み終えた今、2回目の映画鑑賞では視点を変えてみたいと思いました。購入して損はないはずです。

・「「私は貝になりたい」の意味は…
映画を観た後に読むことをお勧めします。この映画にかける各人の思い、戦争という虚無の世界の愚かさ、家族愛などが書かれ、もう一度映画館へ足を向けたくなります。

私は映画を観に行ったあと気分が悪くなり、とても立っていられなくなりました。それほどショックを受けたのです。映画を観てそんなことになるのは初めてでした。戦争という大きな渦に巻き込まれ、自分の意志ではどうにもならない、希望さえ簡単につぶされてしまう、本当に不条理な世界に生きる人々の、熱く、温かい、そして哀しい物語は、中居正広という役者を得てリアルに描き出されています。ラストシーンについては、よく覚えていないそうです。どんなふうに感じ、どんなふうに演じようなんて感情は一切なかったと。それほどの狂気、絶望、そして悲哀。「私は貝になりたい」というタイトルの意味を改めて重く思います。故黒沢監督が言っていた「これじゃ貝になれねえんじゃないか?」と言われた前作から改訂が行われた脚本。今という時代に、これほどの形になって甦ったことが素晴らしいと思います。優等生ぶるつもりはありませんが、やはり反戦を語るきっかけになってほしいと切に思います。語ることがかっこ悪いんじゃない。語らないことがかっこ悪いんだと、そう思う人が増えて欲しい。それを願ってやみません。

「私は貝になりたい」 オフィシャルブック (詳細)

SEX AND THE CITY:THE MOVIE

・「「時間とともに失うものがあっても、友情は変わらない、裏切らない」
taiyaki#014

来週末から公開される映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」の公式ガイドブックです。

大ヒット作のテレビ版が終了して4年経ち、映画版を心待ちにしていたわたしにとっては、

魅力満載のガイドブックです。内容が盛り沢山の割には、価格はお手頃です。

特にテレビ版の1〜6シリーズのおさらい、主人公のファッション解剖が役に立ちました。

映画のロケ地となったNYやLAのレストランやバーなどの撮影スポットも紹介されていて、

いつか観光で行ってみたいです。ガイドブックをしっかり見てから、映画を見に行こうと思っています。

・「映画を見た人もまだの人も
SEX AND THE CITYファンなら購入して損はナシッ!な仕上がり!最初は、値段のコトもあってこちらではなく お手頃な“海外ドラマシリーズ”「SEX AND THE CITY in Tokyo」にしとくかとも考えたのですが、こちらの方がファッションという点に置いて充実していたり、オフィシャル度が高そうなのもあってアート・ワークもイケてるしこちらにしてみましたっ。 トータルで言って内容的に大満足!インタビューなどはあまりなく、そのへんでは前述したもう一方のが良かったのですが、あちらはTVシリーズのおさらいも多いしYOUと秋元康の対談なんかにも魅力を見出せなかったから、寧ろ映画版にのみフィーチャーをしたつくりはコア・ファンには嬉しいはず。 TVシリーズのおさらいも1頁1シーズンに抑えられてて無駄がなくイマサラ〜な人物紹介もなし!正直、公開前にここまでネタバラシしちゃって大丈夫??っていうぐらい映画の筋書きが詳しく乗っています。なので映画を新鮮な気持ちでみたいならまだ見ないほうがいいかもねぇ。。個人的には、SATCは何度でも見れるタイプの作品だと想うのでそれは些細な問題に過ぎなかったけれども。寧ろまだ未見のファッションやシーンが見れて嬉しく、映画に対するワクワクはUpっっ!つくりとしては重要なシーンを見開きで大きく取り上げ、そこにそれにまつわるエピソードがスタッフやキャストによって語られた文章を添付。やはりパトリシアのファッションに関するコメントが興味深かった。また写真もきれい☆

読み終えたあと、心には満足感と映画への期待。そしてSATCを好きで良かったというセンセーションが。最初に言った値段の問題はもはや問題ではなくなってた。映画をみた人もまだの人も欲しいなら買わない意味がわからないぐらいの満足度☆ハードカバー&表紙のロゴもラクジュアリー感があってナイスだっ。

・「余韻に浸るもよし、ビジュアルを楽しくもよし…
SATC大ファンなら、上映記念(?)に是非!!!映画を見たファンは、お買い物熱に浮かれるものの、さぁなにを買おう?映画に登場したアイテムが気になるところですが、ハイブランドのアイテムとなれば、お値段もさるところながら、数にも限りがあります。記念にオリジナルグッズをと、思っても、ないんだな、これが。(ちなみに、いたるところで目にした韓ドラグッズ、あそこまで!とはいいませんが、正直、うらやましかったな)映画を見た方、DVD発売までの余韻をこの公式本で楽しみましょう。映画を見られなかったファンの方、DVD発売までの公式本で楽しみをふくらませましょう。表紙のビジュアルもいいですし、中身はもちろん大満足です!!!映画を見ながら、「待って、巻き戻してもう少し、よく見たい!」と思ったシーン、気になるアイテムを思う存分楽しめます。気になるシーンを何度でもじっくり楽しめるのは、ビジュアル本のうれしいところ。もちろん、おしゃれさんには、パトリシア・フィールドのコーディネイトを思う存分楽しめますよ!!!映画では、ハイブランドの最新アイテムも出てきましたが、キャリー・サマンサ・シャーロット・ミランダ、それぞれ、トレンドを超えた素敵なコーディネイトです。ファッション雑誌では、なかなかお目にかかれないスタイルです。楽しいだけの毎日じゃないから、元気をくれるSATCが大好き!!!この公式本が手もとにあれば、いつでもSATCに元気をもらえますよ!!!

SEX AND THE CITY:THE MOVIE (詳細)

映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)

・「映画ロン
自動車評論家界の憎まれっ子、福野礼一郎先生の「毒のある舌」を映画の評論に導入した人ですね。「感じるな考えよ」ってことを実戦しているように、感じました。特に「タクシードライバー」の評論は卓越してますよ。アメリカンニューシネマの発生の原因と定義その年代1967~1976年としているのは目からウロコですね。

・「もし君がそうなら…
君にとって「映画」とは可愛いアノコとの2時間を埋めてくれるものだけだとしたら、この本はその後の気まずい沈黙を埋めてくれはしない。もっと気まずい雰囲気を作ってしまうのがオチだ。君には「情報誌」の方が似合う。また、君が「ライター」なんていうものを目指しているなら、この本は君の役にも立ってくれない。送られてきた資料を少ない字数にまとめて感想文を書く時、この本で識った知識や姿勢は邪魔になりこそなれ、決して味方になってくれない。

君は一人で映画館を出た後に、自分が妙に強くなった気がして肩をゆらしてみたり、自分というものの「ちっぽけさ」に震えが止まらなくなったり、人目を憚らず涙ばなをずるずる引きずったりしながらとぼとぼ歩いている。その時君は周りの幸せそうなカップルたちが君の体験したそれをもう終わったことにしてる姿に怒りを感じている。そして、君はそいつらまとめて後ろから乱射したい気持ちで一杯になっている。もし君がそういう類の人間なら、44マグナムやデザートイーグルの替わりにこの本を手にとれ!

・「わからなかった方へ。
 人が激しく推薦する映画を見て、正直「意味わかんない」と思ったけど他人には「やっぱ深いよね」とか「理解って言うか、感じる作品だよね」などとやっぱりわけのわからない理由で推薦してしまったあなた、この本はお勧めです。 私は「タクシー・ドライバー」(アマゾンのスーバービット版で現在評価5!)を初見でみたとき、なぜこの映画が面白いと感じるのかさっぱりでした。この本は、あなたがわからない理由は、前提となる知識が無いから映画の行間が読めないからだということをイヤというほど教えてくれ、わからない映画を無理してみることが通であるという勘違いをきづかせてくれます。(ちなみに、私はその類でした(苦笑)) この本を読んだら、まともな「映画通」に近づけることは請け合いです。…おそらく女の子にはモテませんが。

・「読んで少し後悔
著者の関わった書籍はいつも楽しんで読んでいるが、こと、この本に関しては、読まない方が良かったと思った。 ここに紹介されている、映画の数々は既に自分なりの解釈で、「名画」として心に刻み込まれている映画が多く、今更、真の「解釈」や他人の「解釈」が不要な物として、認識していた。 何か、十数年前の12月23日に近所の兄ちゃんが

「サンタはお前の親」と聞きもしないのにわざわざ教えてくれた、アリガタ迷惑な感覚と似てるかなぁ。 こんな「名画」群ではなく、誰も振り向かなかったもしくは、振り向き損だった映画たちの「再生」に力を入れていただきたいと思いつつ、又自分の殻に戻りますわ。

・「これぞ映画批評史のまさに核爆弾!!
 かつてã"れほどまでに映ç"»ã‚'愛ã-、そのエッセンスã‚'搾り出ã-た批評家がいただろうか。è'-è€...は渾身の力ã‚'振り絞って観客が誤読または未解読のままにã-ていた長å¹'の諸問題ã‚'明確な形にã-ている。『時計仕掛ã'のオレンジ』とはスラングから引ç"¨ã•れているã"とや、ã"の作å"ã«è§¦ç™ºã•れていた人é-"から端ã‚'発するæš-殺の連éŽ-。

また『ï¼'00ï¼'å¹'宇宙のæ-...』の様ã€...な謎がどのように出現ã-、また後のキューãƒ-リックæ¼"出に決定æ‰"ã‚'æ"¾ã¤ã"とになったのか。さらに『地獄の黙示録』『ダーティー・ハリー』等ã€...にからむ驚愕の真実。

 徹底的に原è'-にあたり、またå...¨ã¦ã®ã‚½ãƒ¼ã‚¹ã‚'é¤"鬼のように漁り尽くã-た膨大な作業のなかから導き出されていく結è«-には、まさに創り手の真実に到é"ã-ようとする嬉ã-い狂æ°-に裏!æ‰!"ちされたものだã'に余談ã‚'挟ませない。

 è'-è€...の映ç"»ã‚'理解ã-尽くそうとする執念は、まさにå¾"来の“ぬるま湯的映ç"»æ„Ÿæƒ³å±‹â€ã®é§„æ-‡ã‚'一è¹'するものであり、その意å'³ã«æ-¼ã„て“ç"ºå±±ã‚¤ã‚ºãƒ â€ã‚'前にã-てç"Ÿãæ®‹ã‚Œã‚‹æ‰¹è©•家はほã‚"の一握りになるだろう。 å...¨ã¦ã®æ‰¹è©•家が彼に倣うべきであり、映ç"»èЏè¡"のè‡'死的なé­...力に淫ã-たç"·ã®èª•ç"Ÿã«å-é‡‡ã‚'送るべきだ!

 è...ã£ãŸæ‰¹è©•家の本ã‚'数万冊積ã‚"でも、ã"の本の一行にも値ã-ない。 感動と狂æ°-ã‚'愛するè€...ならば誰ã-も一ç"Ÿã«ä¸€åº¦ã¯èª­ã‚"でおくべき一冊。å¿...読です。☆Ã-ï¼'0万

映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION) (詳細)

人生に、寅さんを。 ~『男はつらいよ』名言集~

・「言葉が胸にしみてくる
寅さんの写真と共に、寅さんの言葉が。読めば10分程度ですべて読めてしまうだろう。

言葉だけでは、こんなに説得力がないのだろうなぁ。寅さんの表情を見て、無意識に寅さんが語るあの名調子を想像して、思わずニンマリしてしまう。「そうだ、そうだよな」という具合に腑に落ちる感じ。言葉が胸にしみるとは、こういうことなのだ。

「労働者諸君、田舎の両親は お元気か。たまには手紙を 書けよ」

・「写真が素晴らしい
男はつらいよに関する名言集は過去に何度も読んだことがありますが、それらと比べて今回の名言集はより素晴らしいものになっていると思います。ひとつの名言にひとつの写真がついているのですが、その写真が寅さんの名言を引き立てる写真ばかりなのです。改めて寅さんの一言を楽しめる、あるいはまた新しい発見をさせてくれる素晴らしい一冊です。

・「写真集としても
炉辺の幸せ。労働者の美しさ。普通の人間の美徳。そういったことを、この飽食時代に平和にすぎるこの国で、素直に価値を認めるのはとても難しい。ともすれば、山田洋次作品に共通する過剰な労働者賛美が鼻につくこともあろう。寅のことばとて例外ではない。

人生に、寅さんを。 ~『男はつらいよ』名言集~ (詳細)

+act. mini Vol.1(プラスアクトミニ) (ワニムックシリーズ 109) (ワニムックシリーズ 109)

・「とにかく…
かっこいいです!!ルーキーズ大特集です!映画の「ラブファイト」の林遣都くんもかっこいいし、北乃きいちゃんもかわいいです!でもメインはルーキーズです!!本の半分以上を特集されてます。ルーキーズファンなら是非見ていただきたいです。ルーキーズの誰か一人のファンでも見る価値ありだと思います。ワンショットのページが4ページ(見開き2ページ)もありほんとにかっこいいです!裏をかえせば、ルーキーズに全く興味がない方には、おすすめできないかも…でもみなさんかっこいいので見るだけでも見てほしいです。

・「ROOKIESファンは絶対!
ROOKIESが好きな方は絶対に買うべき!表紙にROOKIESの皆が映っているのに惹かれて買ったのだけれど、ここまで内容もROOKIES一色だとはびっくり。写真も一人一人が4ページに渡って載っているので、どの俳優さんが目当ての方でも満足出来ると思います。私は佐藤健さんが目当てだったのですが、まるで写真集のようなカットでとても楽しめました。

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ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ)

・「知ったかぶり脚本批評
例えば、「タイタニック」。現在のローズが、ラストで宝石を海に還すシーンを見たとき、「いい脚本だな」と思ったと同時に「これって才能というより、知ってれば誰にでも出来る技術じゃん」というような、ひねくれた視点を与えてくれるのがこの本です。この本を読むことで、シナリオにふれる際、どこまでが技術で、どこが尊敬すべき才能なのか、という「知ったかぶり脚本批評」が出来るようになります。というのも、文中に「ストーリー工学」とあるように、本の中では良い脚本を作るための、様々な「技術」が明らかにされるからです。その意味で非常に実践的な「バイブル」です。

・「映画好きはもちろん、マーケティング担当者も読みたい本
_「冬のソナタ」「牡丹と薔薇」…ストーリーから見ると、とてもくさくて流行りそうも無いドラマが高い人気だ。

それが、この本を読むとなぜ流行ったかが良く分かる。

流行るための方程式にしっかりと合致していたからだ。

逆に、ゴールデンタイムのドラマが視聴率を取れずに四苦八苦している理由も分かる。

怖い本を見つけてしまった。_

・「ストーリー工学の解剖書
従来、限られた才能だけが面白いストーリーを作成できるとと思われてきた。その技術を、工学的手法で要素に分解し、暗黙知であったものを言葉として提示した本である。 それゆえこの本は、プログラミング教本の如く、懇切丁寧で曖昧さが無い。

まさしくハリウッドの如く良質なエンターテイメントを「生産」することに特化した本である。それゆえにキャラクター小説からゲーム、漫画などでのシナリオ作成に力を発揮するだろう。 ただし自分探しのためや作家になりたくて文を書いている人には向かない。あくまでエンターテイメントを提供しようとする人の為の本であるためである。

・「バイブルというより、マニュアル本
例題も豊富だし説明も分かりやすいです。

しかし純粋に観客側にいたい方は、こういったマニュアルを読む事は興醒めす

る原因になると思われるので避けた方が無難です。

反対に書き手側は、どうすればストーリーを盛り上げられるのか、葛藤はどう

描けばいいのか、主人公の問題を解決させるには?等、悩んでいた部分が、

これを読むことで、ほとんど解決すると思います。まるで梅雨明けの快晴。

そして、過去に何故あの映画を見て感動したのかも分かり、ニヤリとします。

ストーリーに関して、ここまで細部に渡りマニュアル化されている本が稀有な

だけに、とても参考になりました。そのマニュアル化が良くも悪くも・・・と

言った感は拭えませんが。それでも、ここまで教えてくれるのか、と思う程、

惜しむ事なく知識が書かれていて、読み進む程、感心させられます。

値段的には高価ですが、それ以上のものが得られると、きっと満足できま

すよ。是非。

・「まさにバイブル! 小説家や漫画家の卵にもオススメします。
この本を買おうかどうしようか迷っている方の多くは、漫画や映画、あるいは小説などストーリーのある物語作りに興味のある方だと思います。そんな方たちのために断言します。本書は作品作りにおいて大いに役立つモノであり、手に入れて損はありません。むしろ、トップクリエイターを目指す者として、この本を見過ごすのは不幸であると言ってしまっても良いくらいでしょう。なぜならこの本は、シナリオの書き直し方のみならず、アイディアの出し方や魅力あるキャラクターの作り方、そして物語全体をたるませない方法に至るまで、あらゆる観点から「魅力ある物語の作り方」について解説しているからです。しかも、その方法論は決して漠然としたものではなく、あくまで論理的に書かれているため、わずかな素質とセンスがあれば、誰にでも話が書けるのだということを確信させてくれます。それに加え、この本はリライティング(書き直し方)の本であるため、一度書き上げた原稿のスリム化や枝葉の広げ方、そうした問題点に気づくための方法に至るまで、あらゆることが記されているため、現在物語作りで悩んでいる方の助けとなることは間違いありません。まさに、ストーリー作りのバイブルと呼ぶにふさわしい本書、読ませる小説、クセになる漫画、何度でも観たくなる映画、そういった作品を作ってみたいと思っている方は、ぜひ読んでみてください。今、あなたが直面している問題点を瞬時に氷解してくれるはずです。

ハリウッド・リライティング・バイブル (夢を語る技術シリーズ) (詳細)

江頭2:50のエィガ批評宣言

・「新たなエガ発見に大満足
分かりやすくて面白かった。エガチャンの幼少期の思い出話や体験談も伺えて自叙伝として読んでもGOODな本だった。批評は、自分も見たもので言えば“的を獲てるなー”と。なのでこの本を読んで気になったものをさっそくいくつかレンタルしようと思います。映画批評本なのでこれからも第二弾、三弾と続けて欲しい。

・「映画が観たくなる。
つまらない映画は「こんなの観るな」と一蹴しつつも、「批評するのは簡単 創るのは難しい」と、映画に対する敬意がしっかりと表されていて、素晴らしいと感じた。

新作映画の批評(インターネット番組の人気コーナーから)、エガちゃんと映画の出会い、作品論、生涯映画ランキングと内容も盛りだくさんで読みごたえもあった。何より、エガちゃんはほんとに映画が好きなんだなあと感じられたし、そのアツい語り口に感化されて、とにかく映画をたくさん観たくなった。映画評の本にとって、それってとても重要なことだと思うのだけれど、どうか。とにかく、ここまでかきたてられる映画評の本には初めて出会った。

あと、個人的には、巻末付録のエガちゃんシールが嬉しくて小躍りしました。

・「暴言を売りにする日本の映画評論家と某映画監督はエガちゃんのチンの垢でも飲め!
 「例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレよりも映画のほうが上だ!もし、その映画がクソでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!」

 この「まえがき」で始まる本書はTVの前で見せるパフォーマンスとは違った江頭2:50の映画に対する熱い思いの込められた批評本である。

 一読して、TVでのエガちゃんからはおよそ想像できぬ(失礼!)、映画に対して真摯な批評が述べられており、時には酷評するも、エガちゃんの毒舌の裏にある映画への“愛情”が感じられるので読後感も不快に思わない。むしろ、「俺の意見は国民の意見だ!」と勘違いして毎年黄いちご賞をつけるくだらんバカ映画評論家や碌に見もせず便所の落書きもどきの暴言しか言えない映画監督の看板を掲げるバカヤローにエガちゃんのチンの垢でも飲ませてやりたい。

 個人的には、角川映画(角川春樹時代)について、エガちゃんも青春時代に影響を受けた者として思い入れたっぷり(特に『戦国自衛隊』『人間の証明』『野獣死すべし』)に熱く語っており、当時の角川映画(1976〜86)が好きな私にとっても読んでいて爽快であった。 また韓流映画やエガちゃんが選ぶベスト25作品の批評も面白く、『ミザリー』についてエガちゃんの体重100kgを超える怖い女性ファンにストカーされた実体験を絡めた批評には大変面白かった。

 本書には収録されていなかったが、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』において前作は評価されていたものの本作は酷評されており、特に三丁目の世界観に対し「俺たちはみ出し者は、あの世界じゃ生きていけないぜ!」の発言が印象的でした。確かにエガちゃんにはあの道徳的な世界観があわないだろうし、どちらかといえば『天才バカボン』や『嗚呼!!花の応援団』の世界観の方があってるだろなあ〜!

・「映画にも物申す
映画評論家でないが映画大好き江頭の以外にも本格的な映画評論集本人にしては初の単行本ですすべての映画を自腹で観ているためおべっか無しのがちんこ評価いつもの彼からは想像できない文章に驚くも彼らしいざっくりとして切れ味のいい物言いは存在映画好きなだけの純粋なの評論を読んでくださいただで映画を見る見慣れたプロの意見とは違い新鮮でした帯の文句はプロの水野センセ(笑)

・「鋭さは感じないけど、気持ちいい
 「批評」の内容そのものには特に鋭さは感じない。

 映画好きのおっさんと雑談しているような印象だが、素直に気持ちよく読める。

 これはこれでいい。

江頭2:50のエィガ批評宣言 (詳細)
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